マクロスシリーズ

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マクロスシリーズ」は、SFロボットアニメ超時空要塞マクロス』およびその続編、外伝からなる、アニメを中心とした作品群である。

概要[編集]

1982年に連続テレビアニメ『超時空要塞マクロス』がビックウエスト製作、スタジオぬえ原作という体制で放送。1992年にはスタジオぬえが関与しないかたちでOVA超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-』がリリースされる。1994年にスタジオぬえが原作に戻りOVA『マクロスプラス』、テレビアニメ『マクロス7』が発表され、シリーズ化が確立。以降、テレビアニメ、OVA、アニメーション映画を中心にシリーズ作品が展開、映像作品のみならず出版・音楽・玩具(プラモデル)・ゲームなども多数発売されている。

テレビシリーズの大半は毎日放送 (MBS) が製作として参加しており、TBS系列JNN系列)での放送となっている[注 1]。MBSは『ゼロ』を除くOVA作品の製作にも参加しているが、『II』のテレビ初放送はテレビせとうちが製作に参加し、テレビ東京系列で放送された。

クリエイターの中心的存在はメカニックデザイナー兼演出家の河森正治。OVAでは『プラス』より総監督に就き、テレビシリーズでも『F』より総監督になり、河森が在籍するサテライトが映像制作を担当[注 2]。企画、メインメカデザイン、設定、脚本、絵コンテ、商品監修など作品単体のみならずマクロスシリーズ全体を統括している。このほか、コンセプトデザイナーの宮武一貴キャラクターデザイナー美樹本晴彦、メカニック作画監督の板野一郎らも主要スタッフとして貢献していたが、『ゼロ』以降は新しい世代のスタッフに刷新している。

それぞれの作品に共通し、物語においてとても重要な部分を占めているのは、「バルキリーと呼ばれる可変戦闘機の高速メカアクション」、「」、「三角関係の恋愛ドラマ」である。これら3つを織り交ぜる独創的なSF感覚が特徴であり、映像と音楽の一体化を重視している。手描きや3DCG作画の限界に挑戦する姿勢や、歌謡曲ロックテクノオーケストラなど多彩な音楽の魅力がファンに支持されている。

作品一覧[編集]

超時空要塞マクロス[編集]

シリーズ第1作。1982年から1983年にかけて放映されたテレビアニメ『超時空要塞マクロス』をはじめとする作品群。作品世界における西暦2009年から2012年にかけてを舞台とし、多数の民間人を乗せたまま宇宙を旅することになった宇宙戦艦マクロスと、戦うことしか知らない巨人型異星人ゼントラーディの戦いを描く。1984年にはテレビ版の設定や物語を再構成した完全新作の劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』が公開され、1987年にはその後の世界を描いたミュージックビデオ超時空要塞マクロス Flash Back 2012』が発売された。

超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-[編集]

『超時空要塞マクロス』10周年を記念して1992年に発売されたOVAシリーズ。前作の約80年後となる西暦2090年代を舞台とし、歌によってゼントラーディを操るマルドゥーク軍との戦いを描く。

マクロスプラス[編集]

1994年から1995年にかけて発売されたOVAシリーズ。『超時空要塞マクロス』より約30年後の西暦2040年、人類初の太陽系外植民惑星エデンと地球を舞台とし、次期主力可変戦闘機のコンペティション「スーパーノヴァ計画」におけるテストパイロット2人の争いと、人工知能によって動くバーチャルアイドルシャロン・アップル」の脅威を描く。1995年には同作を再編集し、新作カットを加えた劇場版『マクロスプラス MOVIE EDITION』が公開された。

  • OVA
  • 劇場版
    • マクロスプラス MOVIE EDITION(1995年)
  • 小説
    • マクロスプラス(全1巻、信本敬子、小学館、1996年)
  • 漫画
    • マクロスプラス タックネーム(U.G.E、角川書店、2010年-)

マクロス7[編集]

『マクロスプラス』と並行し、1994年から1995年にかけて放映されたテレビアニメ『マクロス7』をはじめとする作品群。『超時空要塞マクロス』より約35年後の西暦2045年から2046年にかけ、宇宙を旅する新マクロス級超長距離移民船団マクロス7と、生体エネルギー「スピリチア」を奪う生命体プロトデビルンの戦いの中で、ロックシンガーの熱気バサラが戦場で自分の歌を聞かせようとする姿を描く。1995年にはテレビ版の番外編として劇場版『マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!』が公開され、1997年にはシリーズ15周年企画として2047年の辺境惑星ゾラを舞台とする後日談OVAシリーズ『マクロス ダイナマイト7』が発売された。

マクロス ゼロ[編集]

シリーズ20周年を記念して2002年から2004年にかけて発売されたOVAシリーズ。『超時空要塞マクロス』からさかのぼること1年前の西暦2008年、南太平洋のマヤン島に眠る古代星間文明種族プロトカルチャーの遺産「鳥の人」をめぐる地球統合軍と反統合同盟軍の争いを描く。

マクロスF[編集]

シリーズ25周年を記念し、2008年に放映されたテレビアニメ『マクロスF』をはじめとする作品群。『超時空要塞マクロス』より約50年後の西暦2059年、超長距離移民船団マクロス・フロンティアと、人類とは異なる形の知性をもつ超時空生命体バジュラの戦いを描く。2009年と2011年には、テレビ版を再構成して新たな物語として作り上げられた『劇場版 マクロスF』2部作が公開された。

  • テレビアニメ
  • 劇場版
  • 漫画
    • マクロスF(青木ハヤト、角川書店、2008年-2009年)
    • マクロスF 超次空歌巫女ランカ(黒岩よしひろ、角川書店、2008年)
    • マクロスF 抱きしめて、銀河の果てまで。(水島空彦、角川書店、2008年-2009年)
    • マクロスF しーくれっとびじょんず(okiura、角川書店、2009年-)
    • 超生徒会長シェリル(げろたん、角川書店、2009年-2011年)
    • 娘ドラ◎(喜久屋めがね、角川書店、2009年-2010年)
    • マクロスF S.M.S☆物語(氷堂涼二、角川書店、2009年-2010年)
    • アイドルはつらいよF(高雄右京、角川書店、2010年-2011年)
    • シェリル 〜キス・イン・ザ・ギャラクシー〜(小山鹿梨子、講談社、2010年-2011年、2012年)
    • マクロスFF(喜久屋めがね、角川書店、2012年-2013年)
  • 小説
    • マクロスフロンティア(全4巻、小太刀右京、角川書店、2008年-2009年)
    • マクロスF フロンティア・メモリーズ(小太刀右京、角川書店、2010年)
    • マクロスF フロンティア・ダイアリーズ(小太刀右京、角川書店、2011年)
    • 劇場版マクロスF(上下巻、小太刀右京、角川書店、2011年)
  • ドラマCD
  • OVA

マクロスΔ[編集]

2016年に放映されたテレビアニメ『マクロスΔ』をはじめとする作品群。『超時空要塞マクロス』より約60年後(『マクロスF』から8年後)の西暦2067年、銀河系辺境域に存在するブリージンガル球状星団の移民惑星群を舞台とし、発生した原因不明の症候群・ヴァールシンドロームに冒されて破壊行為を行う人々を癒やす戦術音楽ユニット「ワルキューレ」と、それを妨害するウィンダミア王国に属する「空中騎士団」との武力衝突を機に繰り広げられる戦いを描く。

その他[編集]

上記分類に該当しない作品、およびシリーズ作品を総合的に含むもの。

特徴[編集]

作品世界[編集]

おもな舞台となるのは21世紀銀河系宇宙。地球に墜落した謎の宇宙船とそこから得た超科学(オーバーテクノロジー)により、地球人類は目覚めを促され、やがてゼントラーディと呼ばれる異星人勢力とのあいだで史上初の星間戦争を経験することになる。墜落した宇宙船ののちの姿こそ作品のタイトルになっている巨大宇宙戦艦マクロス」であり、地球を含む宇宙の歴史を変える「運命の船」となる。地球人類はゼントラーディとの争いのなかで、種としての存亡に関わる困難を経ながら、「文化」と、その象徴である「愛」や「歌」の力によって共生の道を見出すことになる。

そして人類は地球固有種から銀河に数多く存在する知的生命体へと意識を変革し、銀河系各方面へ生活圏を拡げる宇宙時代の到来を迎える。そのなかで強大な異星人勢力や宇宙生物と衝突しながら、単なる文化の象徴としてのみならず、時空を超えて作用する大いなる力としての側面が描かれるようになった「歌」によっていくたびも奇跡を起こし、困難を乗り越えてゆく。

シリーズ化のなかで、キャラクターの世代交代も行われ、地球人とゼントラーディ人の混血者も人種融合の証としてしばしば登場する。戦中・戦後世代の感覚差も描かれるが、アイドル歌手リン・ミンメイや、史上初の星間結婚を果たしたマクシミリアン・ジーナスミリア・ファリーナ・ジーナス夫妻らは、そのような感情を超え融和を果たした象徴的なキャラクターとしてシリーズ各所に名を残す。さらにプロトカルチャーと呼ばれる太古の科学文明も、種族の起源にまつわる重要な存在として、以後大半のシリーズに関わりを示す。

シリーズのテーマとしては、戦争や軍隊を背景にしながら「文化」をキーワードに、異星人に限らず、現代社会と旧社会、軍人と民間人など環境や価値観の異なる異文化間のカルチャーギャップ(カルチャーショック)による時代の変容が描かれる。河森は「戦争という異文化の交流によるカルチャーショックや、それにより変遷していく文化を扱うものとして、武力で決着しない作品をつくれないかと考えたのが最初のマクロスです[2]」と述べ、宮武は「意志の疎通の混乱から生まれるカタルシス、その上で出てくる"人間の軋轢とゴッタゴタと無茶苦茶さ"がマクロスの核なんです[3]」と説明している。さきに述べたように、「歌」、「恋愛(三角関係)」、「戦争(可変戦闘機)」は本シリーズの世界における根幹的な三大要素として必ず盛り込まれており、異文化の接触から生まれるもの、または異文化の壁を乗り越えるものとして、ごく日常的な「愛情」や「歌」が普遍的な価値を示している。そして「可変戦闘機」は本作がロボットアニメとして成立・継続するうえで商業的に必須の要素であり、ほとんどすべてのシリーズ作品に登場する。

作品の解釈[編集]

本シリーズは作品ごとにテーマが変わり、物語性を重視しているため、前の作品との辻褄合わせを優先することはない[4]。同じ時代を扱った物語でもテレビ版と劇場版で設定や結末を変えることも多い。これについてメインクリエーターの河森は、次のような解釈を示している。

  • それぞれの物語は、架空の世界(マクロスワールド)の歴史的出来事をモチーフにして、あとからつくられた創作物(フィクション)である。史実をもとに制作されたが、描き方まで史実どおりとは限らない[注 3]
  • テーマ・人物像・ガジェットなどは作り手の演出・脚色によりアレンジされている。同じ出来事をモチーフにしてもテレビ、OVA、映画ではそれぞれ異なった表現法になる。具体例として、『超時空要塞マクロス』テレビ版と劇場版の位置付けの違いを参照。
  • シリーズの年表は為政者が勝手に書き換えたものをイメージしている[5]。年表上から作為的に消された「事実」も存在し、『マクロス ゼロ』のエピソードはこれに当たる[注 4]
  • 登場するメカも架空の実在機を各作品のスタイルにアレンジして「出演」させたもので、本来の姿は別に存在する[6][注 5]。性能・装備などは、軍の発表をもとに軍事評論家が作った推測データ的な扱いである[7]
  • フィクションという意識から、作風も一作ごとに変えている。『超時空要塞マクロス』は日常ドラマ[8]、『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』は舞台劇[8]、『マクロスプラス』は洋画[8]、『マクロス7』は漫画[8]、『マクロス ゼロ』は神話[8]、『マクロスF』は学園青春ドラマ[8]、『劇場版 マクロスF』は戦場ライブ[9]『マクロスΔ』はファンタジー[要出典]をイメージしている。

また、アニメを主軸に展開されたシリーズではあるが、制作者はアニメが主で模型やゲームなどの関連商品が従であるという考え方はしておらず、模型やゲームも等しくマクロスワールドを構築しているという考えを持っている。そのため、河森も宮武もあえて「本編」という言い方はしないようにしている[10]

兵器・戦闘描写[編集]

『超時空要塞マクロス』に登場する可変戦闘機VF-1バルキリーは、実在の戦闘機に酷似した飛行形態から巨大ロボットに変形するという斬新なコンセプトで人気を博した。以降のシリーズでも同様の可変戦闘機が登場し、『マクロスプラス』は次期可変戦闘機のトライアル自体が作品の主題となっている。

その可変戦闘機の活躍をさらに引き立てたのが「板野サーカス」の異名を持つ板野一郎の作画であり、その視聴者の眼が追いつかないほどのダイナミックな機体の挙動やミサイルの乱舞は、本シリーズの代名詞であるとともに、以降のSFアニメの演出にも多大な影響を及ぼしている。『マクロス ゼロ』では、板野自身がCGモーションディレクターに転向したこともあり、全面的に3DCGによる描写が導入されている。『マクロスF』以降の作品には板野は関与しておらず、『F』では『ゼロ』で板野から直接指導を受けた八木下浩史がCGIテクニカルディレクターを務めた[11]

年表[編集]

作品を時系列でみると以下の通り。

  • 『マクロス ゼロ』(2008年)
  • 『超時空要塞マクロス』『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』(2009年 - 2010年)
  • 『超時空要塞マクロス Flash Back 2012』(2012年)
  • 『マクロスプラス』(2040年)
  • 『マクロス7』(2045年 - 2046年)
  • 『マクロス ダイナマイト7』(2047年)
  • 『マクロスF』(2059年)
  • 『マクロスΔ』(2067年)
  • 『超時空要塞マクロスII - LOVERS AGAIN -』(2090年代)
  • 年表に該当する作品名や放送話は〈〉内に記載する。
  • スタジオぬえ・河森正治版は河森や千葉昌宏(設定監修担当)が制作した年表を参考資料とする。テレビ版『マクロスF』の時代については『RANKA マクロスF ランカ・リー オフィシャルブック』(太田出版)の記述による。
  • 『超時空要塞マクロスII - LOVERS AGAIN -』と関連ゲーム『超時空要塞マクロス2036』『超時空要塞マクロス 永遠のラブソング』はシリーズ原作者のスタジオぬえ・河森正治が関与しておらず、銀河大航海時代以降の歴史設定が異なるため、マクロスII版として別記する。
  • プロトカルチャー時代と統合戦争時代については『マクロス7』『マクロス ゼロ』にあわせて内容が改訂され、監察軍の起源や統合戦争の経緯などが変更されている。
  • 『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』は設定上「2031年に公開された映画」とされている。

スタジオぬえ・河森正治版[編集]

プロトカルチャー時代[編集]

プロトカルチャーの時代については『超時空要塞マクロス』の時点で発表された年表[12]と『マクロス7』終了時に発表された年表[13]では大きく変更されているため、それぞれに分けて記載する。

『超時空要塞マクロス』時点[編集]
  • 紀元前200億年 - ビッグ・バン
  • 紀元前50万年 - プロトカルチャー暦(P.C.)元年。
    • P.C.2400年 - 亜光速宇宙船による第一次宇宙植民開始。
    • P.C.2700年 - フォールド航行による第二次宇宙植民開始。
    • P.C.2800年 - プロトカルチャー、星間共和国を統一。
    • P.C.2900年 - 調査船が地球を訪れる。
    • P.C.3000年 - 星間共和国がゼントラーディ派と監察派に分裂し紛争開始。
    • P.C.25000年 - プロトカルチャー全滅。
『マクロス7』以降[編集]
  • 紀元前200億年 - ビッグ・バン。同時に異次元宇宙サブ・ユニバースも誕生。
  • 紀元前100万年 - 宇宙初の知的生命体プロトカルチャーが誕生。サブ・ユニバースにおいてもエネルギー生命体が発生、進化。
  • 紀元前50万年 - プロトカルチャー暦(P.C.)元年。
    • P.C.2600年代 - 宇宙移民開始。代理兵器として巨人種族ゼントラーディが開発、量産される。
    • P.C.2800年代 - プロトカルチャー、星間共和国を統一。
    • P.C.2860年 - 星間共和国を二分する内乱が勃発。
    • P.C.2870年 - 調査船が太古の地球を発見、原住生物に遺伝子改造を施す。のちに亜プロトカルチャー「人類」が発生。
    • P.C.2871年 - 運用実験中の生物兵器エビル・シリーズにサブ・ユニバースのエネルギー生命体が憑依、プロトデビルンとなる。洗脳したプロトカルチャーやゼントラーディ人を率いて星間共和国を侵略。
    • P.C.2872年 - プロトデビルンに生体エネルギー、スピリチアを奪われ、プロトカルチャーの85%が衰弱死。特殊能力者アニマスピリチアたちの活躍で、プロトデビルンは先進科学惑星に封印される。
    • P.C.2875年 - プロトデビルン戦の被害およびゼントラーディ人の暴走により星間共和国は崩壊状態となる。
    • P.C.25000年 - プロトカルチャーほぼ全滅。ゼントラーディ軍と監察軍(プロトデビルンの洗脳兵)は主を失ったまま、闘争本能に従い抗争を続ける。

統合戦争(マクロス ゼロ)[編集]

  • 1999年
    • 7月 - 巨大物体が太平洋上の南アタリア島に落下。調査の結果、全長1km以上の宇宙船(コードネーム:ASS-1)と判明。
    • 12月 - 宇宙船は戦闘用で、人類の5倍サイズの巨大異星人のものと分析される(注:第一次星間大戦後に監察軍の放棄艦と判明する)。
  • 2000年
    • 4月 - ASS-1から発見されたオーバーテクノロジー(OTM)により、対巨人用戦闘兵器バトロイドデストロイドの開発開始。
    • 6月 - 異星人の存在を公表(サイズは公表せず)。国連が地球統合政府作成案を発表。
    • 7月 - 統合思想に反発する諸勢力が蜂起。統合戦争と呼ばれる世界規模の紛争が始まる。
  • 2001年
    • 1月 - 地球統合政府および地球統合軍が発足。
    • 2月 - ASS-1をSDF-1と改称し、修復・再利用する計画が開始。
  • 2002年
    • 2月 - 全領域可変戦闘システム(可変戦闘機)の試案提出。
    • 5月 - 地球各地および月面に超巨大兵器グランドキャノンシリーズ建造開始。
    • 11月 - 月面アポロ基地地下にて純地球製のSDF-2建造開始。
  • 2004年12月 - 試作可変戦闘機VF-0フェニックス1号機完成。
  • 2005年9月 - 反統合勢力のゲリラ攻撃で、火星サラ基地撤収船団が全滅。
  • 2008年
    • 9月 - マヤン島近海底でプロトカルチャーの遺物(コードネーム:AFOS、通称:鳥の人)を発見。統合軍と反統合同盟のあいだで争奪戦が行われ、試作型の可変戦闘機やデストロイドが実戦投入される。戦闘の最中に「鳥の人」が覚醒して暴走。統合軍は「オペレーション・イコノクラスム」を発動。〈『マクロス ゼロ』〉
      • 「鳥の人」事件を機に反統合同盟は瓦解。
    • 11月 - 主力可変戦闘機VF-1バルキリーの量産開始。
    • 12月 - 統合戦争終結[注 6]宇宙空母アームド-01および02就役。

第一次星間大戦(超時空要塞マクロス)[編集]

  • 2009年
    • 1月 - SDF-1をマクロスと命名。
    • 2月 - マクロス進宙式当日、ゼントラーディ軍ブリタイ艦隊が出現。マクロス主砲の誤射を口火に第一次星間大戦が勃発。〈『超時空要塞マクロス』第1話〉
      • マクロス、フォールドの失敗で南アタリア島ごと冥王星軌道へ転移。南アタリア島住民を収容し地球への帰還を目指す。〈『超時空要塞マクロス』第3話〉
    • 3月 - マクロス艦内に市街地完成。ブリタイ艦隊との戦闘でトランスフォーメーションを敢行。〈『超時空要塞マクロス』第5話〉
    • 10月 - マクロス、火星サラ基地廃墟にてカムジン部隊と戦闘。〈『超時空要塞マクロス』第7話〉
      • マクロス艦内テレビ開局記念ミス・マクロスコンテストでリン・ミンメイが優勝。〈『超時空要塞マクロス』第9話〉
    • 11月 - 早瀬未沙とバーミリオン小隊員計4名が捕虜となり、ボドル基幹艦隊にてゼントラーディ人とファーストコンタクト。リン・ミンメイ歌手デビュー。〈『超時空要塞マクロス』第11話〉
      • 捕虜4名脱走に成功。マクロス地球帰還。〈『超時空要塞マクロス』第12話〉
    • 12月 - マクロスの全方位バリアの暴走で北米オンタリオ自治区壊滅。〈『超時空要塞マクロス』第19話〉
      • 統合軍総司令部の地球外出撃命令で、マクロス再び宇宙へ。〈『超時空要塞マクロス』第20話〉
  • 2010年
    • 1月 - マクロス艦内でリン・ミンメイ主演映画「小白竜(シャオ・パイ・ロン)」公開。〈『超時空要塞マクロス』第21話〉
      • ブリタイ艦隊のゼントラーディ兵士、マクロスへ亡命開始。〈『超時空要塞マクロス』第23話〉
    • 2月 - マクロス、ブリタイ艦隊と和平協定締結。両軍のエースパイロットであるマクシミリアン・ジーナス(通称マックス)とミリア・ファリーナが星間結婚。〈『超時空要塞マクロス』第25話〉
      • 2月11日 - ボドル基幹艦隊が太陽系内に進出。マクロス・ブリタイ同盟が「ミンメイ・アタック」で奇跡的に勝利するも、地球人類はほぼ全滅。〈『超時空要塞マクロス』第27話〉
    • 3月 - 地上戦ののち第一次星間大戦終結。
    • 4月 - 新統合政府発足。クローン技術による環境の再生、ゼントラーディ人との共存政策(教育やマイクローン化)を実施する。
  • 2011年
    • 3月 - マックス、ミリア夫妻の長女コミリア・マリア・ジーナス誕生。初の星間混血児として祝福される。
    • 8月 - 世界各地でゼントラーディ人不満分子の暴動発生。〈『超時空要塞マクロス』第28話〉
    • 10月 - ゼントラーディ軍の自動工場衛星奪取作戦。〈『超時空要塞マクロス』第30話〉
  • 2012年

銀河大航海時代[編集]

  • 2013年11月 - 近距離移民船団がグルームブリッジ恒星系で居住可能な惑星を発見、エデンと命名し移民開始。
  • 2014年 - 第2次、第3次超長距離移民船団(メガロード-02、03)出発。
  • 2014年から2030年にかけて、辺境部の惑星でテロ事件が相次ぐ。鎮圧のため、マックス、ミリア夫妻が率いる特務部隊ダンシング・スカルが活躍する。〈『マクロスM3』〉
  • 2016年 - メガロード-01、銀河中心付近で消息を絶つ(一般には情報公開されず)。
  • 2017年 - ゼネラル・ギャラクシー社設立。
  • 2025年 - メガロード-13、バロータ星系に移民開始。
  • 2030年
    • 9月 - 100万人規模となる第1次新マクロス級超長距離移民船団出航。
    • 11月 - 第二次マクロス・シティ防衛戦。以後、巨人サイズのゼントラーディ人は地球居住不許可となる。
    • 12月 - 遺伝子疾患増加のためクローン計画終了。
  • 2031年2月 - 第一次星間大戦を描いた映画「愛・おぼえていますか」が公開され、ミンメイブーム再燃。〈『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』〉
  • 2038年 - 新マクロス級7番艦(マクロス7)率いる第37次超長距離移民船団が出発。艦長・副長はマックス、ミリア夫妻。オブザーバーとしてエキセドル・フォルモが同行。

シャロン・アップル事件(マクロスプラス)[編集]

  • 2039年 - ヴァーチャルシンガー、シャロン・アップルがデビュー。銀河ネットワークチャートを席巻。
  • 2040年
    • エデンのニューエドワーズ基地にて、YF-19YF-21の採用コンペティション(スーパーノヴァ計画)が行われる。〈『マクロスプラス』第1話、第2話〉
    • マクロス・シティにて第一次星間大戦終結30周年式典を挙行中、シャロンの人工知能が暴走し、新統合軍中枢機能を占拠(シャロン・アップル事件)。エデンから出撃したYF-19とYF-21の介入により終息。〈『マクロスプラス』第3話、第4話〉
  • 2041年
  • 2042年 - YF-21、特殊作戦機VF-22シュトゥルムフォーゲルIIとして制式採用。

バロータ戦役(マクロス7)[編集]

  • 2043年 - 「氷の惑星」ことバロータ星系第4惑星(かつての先進科学惑星)の調査中、プロトデビルン封印フィールドの機能が低下。イワーノ・ギュンター以下特務調査隊が憑依・洗脳される。
  • 2045年
    • 3月 - 銀河系中心方面へ航行中のマクロス7船団、謎の敵バロータ軍に襲撃される。熱気バサラが戦場で歌い始める。〈『マクロス7』第1話〉
    • 4月 - Fire Bomberデビュー。〈『マクロス7』第9話〉
    • 5月 - バロータ軍工作員によりシティ7強制分離。フォールドシステムの故障により宇宙を漂流する。〈『マクロス7』第12話〉
    • 6月 - バロータ軍艦隊とマクロス7船団が会戦。バトル7トランスフォーメーション。〈『マクロス7』第16話〉
    • 8月 - 恒星α1101の重力に捉えられたシティ7をバトル7が救出。シティ7が船団に復帰。〈『マクロス7』第22話〉
    • 9月 - Fire Bomberを民間協力隊としてサウンドフォースに任命する。〈『マクロス7』第23話〉
      • マクロス7船団、惑星ラクスに到着しマクロス5船団の壊滅を確認。バロータ軍主力艦隊に包囲される。〈『マクロス7』第26話〉
    • 12月 - ラクス地下からプロトカルチャーの古代遺跡が出現。調査によりプロトデビルンの正体が判明。〈『マクロス7』第37話〉
      • プロトデビルンの一体ギギルの自己崩壊により惑星ラクス消滅。〈『マクロス7』第38話〉
  • 2046年
    • 1月 - 熱気バサラ、辺境惑星にてエミリア・ジーナスとセッションを行い、襲来したプロトデビルンを撃退。〈『マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!』〉
    • 2月 - 特別攻撃隊による氷の惑星突入作戦(オペレーション・スターゲイザー)決行。〈『マクロス7』第44話〉
      • 氷の惑星上で最終決戦。バサラの熱唱によりプロトデビルンはスピリチア自己再生種族へと進化し去る。〈『マクロス7』第48話、49話〉
  • 2047年 - 熱気バサラ、放浪の旅で惑星ゾラに立ち寄り、銀河クジラとのセッションに成功。〈『マクロス ダイナマイト7』〉

バロータ戦役からバジュラ戦役まで[編集]

  • 2047年 - 次期ゼントラーディ戦のサウンドプロジェクトに参加する予定だったアイドルグループ「ミルキードールズ」が、ゼントラーディ復興を図る組織によって誘拐される。統合軍の強襲潜行母艦ヴァルハラIIIが救出に成功し、組織は壊滅する。〈『マクロス デジタルミッション VF-X』〉
  • 2050年 - 新統合政府の地球至上主義派・ラクテンスと、地方分権主義派・ビンディランスが対立する事件が勃発する。〈『マクロス VF-X2』〉
  • 2058年 - マクロス・フロンティア船団で「バンキッシュ・レース」が開催される。〈『マクロス・ザ・ライド』〉

バジュラ戦役(マクロスF)[編集]

  • 2048年 - 第117次大規模調査船団(旗艦SDFN-4グローバル)が異星生命体バジュラに襲われ壊滅。
  • 2059年
    • 3月 - マクロス・フロンティア船団に「銀河の妖精」ことシェリル・ノームが来訪。コンサート当日、同船団をバジュラが襲う。〈『マクロスF』第1話〉
    • 5月 - マクロス・ギャラクシー船団がバジュラの襲撃で消息を絶つ。〈『マクロスF』第6話〉
    • 7月 - 映画「鳥の人 -BIRD HUMAN-」公開。マオ・ノーム役のランカ・リーが脚光を浴びる。〈『マクロスF』第10話〉
    • 8月 - 惑星ガリア4にてゼントラーディ人の第33海兵部隊の一部が反乱。ガリア4の未踏エリアでSDFN-4グローバルの残骸が発見される。ディメンション・イーターによりガリア4壊滅。フロンティア船団、バジュラ準女王が率いる群と交戦。〈『マクロスF』第12話 - 第14話〉
      • フロンティア船団、超長距離フォールドを決行。〈『マクロスF』第18話〉
      • フロンティア内部でバジュラ第2形態が大量発生。ハワード・グラス第4代大統領、首席補佐官レオン・三島の手により暗殺。〈『マクロスF』第20話、第21話〉
      • 三島、第5代大統領に就任。S.M.S、フロンティア船団より離反。〈『マクロスF』第22話〉 
    • 9月 - フロンティア船団がバジュラ本星に到達。戦乱の黒幕であるギャラクシー船団の戦闘部隊、および同船団上層部が融合したバジュラクイーンと交戦。船団に復帰したS.M.Sの告発により三島大統領は失脚。バジュラは人類理解により攻撃を停止。ギャラクシー側はフロンティア船団とバジュラの連合軍に敗北。戦後、フロンティア船団はバジュラから本星を譲り受けて入植を開始する。〈『マクロスF』第24話、第25話〉

バジュラ戦役以降[編集]

  • 2060年 - 惑星ウロボロスにて、新統合軍第815独立戦隊「ハーヴァマール」が最後のエビル・シリーズ「フォールド・エビル」の封印を解き、大規模な歴史改変をもくろむ。S.M.S惑星ウロボロス支社と時空転移に巻き込まれた過去の英雄たちの活躍により陰謀は阻止される。〈『マクロス30 銀河を繋ぐ歌声』〉
  • 2062年 - マクロス・ツーナイン船団において、「ミス・マクロスコンテスト」実施。ネオ・ゼントラン蜂起。〈『マクロス ザ・ミュージカルチャー』〉

ウィンダミア独立戦争(マクロスΔ)[編集]

  • 2059年 - バジュラ戦役終結後、銀河各地に人類種が凶暴化する病、ヴァールシンドロームが蔓延しはじめる。
  • 2060年 - 銀河辺境宙域のブリージンガル球状星団にあるウィンダミア王国が、不平等条約に反抗して新統合政府に独立戦争を仕掛ける(第一次独立戦争)。
    • ウィンダミア王国のカーライル市に次元兵器が投下される(カーライルの黒い嵐)。
    • ウィンダミア王国より新統合軍が撤退し、事実上の休戦。
  • 2062年 - 惑星ピプレで、ケイオスがヴァール鎮圧実験「プロジェクト・スローンズ」を行う。〈『マクロスΔ外伝 マクロスE』〉
  • 2063年 - 戦術音楽ユニット編成計画が始まる。
  • 2064年 - ヴァールシンドローム対策として、ケイオスラグナ支部に戦術音楽ユニット第1期生が選抜・招集される。
    • 8月17日 - 独立戦争時にウィンダミア王国で回収された細胞片より「星の歌い手」のクローン(美雲・ギンヌメール)誕生。
  • 2065年 - 戦術音楽ユニットの名称がワルキューレとなり、Δ小隊がその護衛と連携を担当する。
    • 惑星アルヴヘイムがヴァールシンドロームにより全滅。
    • 美雲・ギンヌメールがワルキューレに加入。
  • 2067年
    • 惑星アル・シャハルにてヴァールシンドロームが発生。ワルキューレによる鎮圧ライブが行われている最中、ウィンダミア軍の精鋭、空中騎士団が奇襲をかける。〈『マクロスΔ』第1話〉
    • ウィンダミア王国が再度、新統合政府に対し宣戦を布告(第二次独立戦争)。〈『マクロスΔ』第4話〉
    • ウィンダミア占領下の惑星ヴォルドールにおける潜入調査で、ウィンダミアがヴァールを人為的に発症させ、罹患者を操作していたことが判明。〈『マクロスΔ』第7話〉
    • ウィンダミア王国がプロトカルチャーの巨大戦艦シグル=バレンスを起動。国王指揮のもと総攻撃を開始。〈『マクロスΔ』第11話〉
    • ウィンダミア軍が惑星ラグナの遺跡に出現した巨大システムを用いて、球状星団に絶対制風圏を確立。ケイオスと新統合軍の残存勢力は避難民とともに球状星団より撤退。〈『マクロスΔ』第13話〉
    • ウィンダミア本国にて新国王の戴冠式。宰相ロイド・ブレームによる新統合政府打倒宣言。〈『マクロスΔ』第15話〉
    • ワルキュ―レ・ケイオスによる銀河ネットワークを通じた反撃開始。〈『マクロスΔ』第17話〉
    • ケイオスとウィンダミアの双方が惑星ヴォルドールに出現した巨大システムの起動実験を行い、暴走を招く。〈『マクロスΔ』第18話〉
    • ケイオスがウィンダミア王国に対する反攻作戦を始動。ワルキューレとΔ小隊がウィンダミア本星に突入するも、作戦失敗。〈『マクロスΔ』第22話 - 第24話 〉
    • 惑星ラグナに出現した星の神殿を通じ、全人類種の意識統合をもくろむロイドの支配下に置かれた美雲の歌により、銀河全域にフォールドニューロネットが形成される。国王と空中騎士団がケイオス側と一時協力し、ロイドを討伐。ウィンダミア軍は完全撤退し、ラグナは解放される。〈『マクロスΔ』第26話 〉

『マクロスII』版[編集]

2012年のメガロード-01出発後、地球には10年おきくらいにゼントラーディ基幹艦隊が来襲するが、歌による防衛網(ミンメイディフェンス)で退ける。地球文明は繁栄期を迎えるが、文化の力を過信する風潮も生まれる。

  • 2036年 - カムジン一派に手引きされ、ミンメイアタックを無効化するヌェルド基幹艦隊が襲来。マックス、ミリア夫妻の長女コミリア・マリア・ジーナスらが属する訓練部隊がVF-1Rで出撃。〈『超時空要塞マクロス2036』〉
  • 2037年 - カムジン一派とともにプラド基幹艦隊が来襲。〈『超時空要塞マクロス 永遠のラブソング』〉
  • 2054年
    • 5月6日- マクロス級移民船ミリオンスター、ログェス基幹艦隊の攻撃で撃沈される。
    • 12月 - 冥王星軌道上にてブリタイ艦隊とミンメイアタックを中心に迎撃し、ログェス艦隊を撃退。
  • 2072年 - VF-2バルキリーIIシリーズ一号機ロールアウト。
  • 2081年 - 宇宙空間用VF-2SS配備開始。
  • 2086年 - 大気圏内用VF-2JA配備開始。
  • 2090年代 - 異星人勢力マルドゥーク来襲。マルドゥークの歌巫女・イシュタルによって地球の歌がマルドゥーク側に伝わり、それを機にマルドゥーク軍は独裁的指導者イングスから離反し、これを打倒する。その後、地球とマルドゥークの間で和平が結ばれる。〈『超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-』〉

イベント・企画[編集]

マクロス超時空進宙式典〜ほんとに2009年になっちゃった…2.22(にゃんにゃんにゃん)だよデカルチャー!〜
超時空要塞マクロス』の劇中でSDF-1マクロス進宙式が2009年2月に開催されたという架空の史実にちなんで2009年2月22日秋葉原UDXビル2階「アキバ・スクエア」で開催されたイベント[14][15]。第1部と第2部の2部構成で、2009年2月7日から2月22日にかけて秋葉原周辺のコンビニエンスストア、メイドカフェで行われたスタンプラリーによる抽選で各部500名ずつ、計1,000名が参加した[14][16]。第1部と第2部の間の「超時空カラオケ大会」および周辺に設置された展示・物販スペースは入場フリー[14]。司会は豊田ユミ。
第1部「超時空トークショー」のAパート「『超時空要塞マクロス』誕生秘話」では『超時空要塞マクロス』制作の中心メンバーであった河森正治美樹本晴彦宮武一貴によるトークが行われ、Bパートの「どーなる?! 『マクロスF』劇場版」では『マクロスF』の主要キャストである中村悠一遠藤綾中島愛と総監督の河森によるトークに始まり、劇場版のプロモーションビデオが流され、声優による生アフレコが行われた[14][15]。また、ランカ・リー=中島愛の新曲「そうだよ。」も披露された[14][15]
JOYSOUND主催の企画によりスカウトされた人による「超時空カラオケ大会」が行われたのち[14]、第2部「超時空進宙式典」Aパートでは『超時空要塞マクロス』第1話の映像と特殊効果、マクロス艦長ブルーノ・J・グローバルを演じた羽佐間道夫柿崎速雄を演じた鈴木勝美による生アフレコにより進宙式典が再現され、その後は羽佐間と鈴木によるトークショーとなった[14][15]。Bパートでは『マクロス7』で主人公の熱気バサラの声を演じた神奈延年、次いで『マクロスF』でヒロインのランカ・リーを演じた中島愛によるミニライブが行われた[14][15]
展示・物販スペースでは「マクロスシリーズ」の玩具制作に携わる企業による非売品の展示、「マクロスF オフィシャル痛車」ラッピング作業の実演が行われ、限定グッズも販売された[14][15]。また、タブリエコスパグループ運営のメイドカフェ「CURE MAID CAFE'」では本イベントに連動して「マクロスシリーズ」ゆかりの特別メニューの提供や限定グッズの販売が行われていた[14]
オシャレマクロス
劇場版 マクロスF』完結編公開に合わせ、2011年2月19日から3月15日にかけて新宿マルイワンに開設された、『マクロスF』と服飾ブランド等のコラボレーション商品を販売する期間限定ショップ[17][18]。その後も日本各地のマルイ店舗にて「オシャレマクロス」の名を冠し、「マクロスシリーズ」各作品とのコラボレーション商品の販売がたびたび行われている。
マクロス30周年プロジェクト
「マクロスシリーズ」30周年を記念して、2012年から2013年にかけてさまざまなイベントが開催された。
  • 2012年4月1日より『ミス・マクロス30コンテスト』のエントリー受付が開始され、歌手部門のグランプリに千菅春香が選ばれた。
  • 東京都の渋谷パルコにおいて2012年4月26日より5月13日まで『マクロス30周年エキシビション MACROSS:THE DESIGN @PARCO』が開催され、その後は愛知県の名古屋パルコ等でも継続して開催された。
  • 同年4月28日より5月6日まで東京都の池袋サンシャインシティにて『30th ANNIVERSARY マクロス超時空展覧会 〜バルキリーで誘って!〜』開催[19]
  • 8月10日より22日まで東京都の西武池袋本店別館にて『マクロス30周年記念ザ・マクロス原画展』開催。
  • 8月11日からは、奈良県のイオンモール大和郡山を皮切りに『マクロスキャラバン☆30』開始。
  • 9月28日から11月4日の期間、マクロス30周年と東京ドームシティ アトラクションズとのコラボレーション企画『超時空遊園地 マクロススタンプラリー in 東京ドームシティ アトラクションズ』が開催され、ロッテリアとも記念グッズイベントを行った。
  • 10月3日から10月8日にかけて、東京ドームシティーホールにてミュージカルマクロス ザ・ミュージカルチャー』公開。
  • 2013年2月28日、歴代シリーズのキャラクターが集結するクロスオーバー作品の『マクロス30 銀河を繋ぐ歌声』発売。同作品の主題歌と登場人物のミーナ・フォルテ役を先述の千菅が担当。
  • 同年7月13日、シリーズ歴代の歌手を集めたライブ『マクロス クロスオーバーライブ30』開催。
マクロス新宿トライアングラー
2013年12月25日の『マクロスF ゼントラ盛りBlu-ray Box』発売を記念し、10月5日から25日にかけて、東京都の新宿マルイアネックスにて『オシャレマクロスF9』、10月19日には新宿三丁目周辺にてファン交流イベント『マクロス☆コン 〜君は誰と××する?〜』、同日に新宿バルト9で『マクロス映画祭 秋の陣2013』が開催された[20]
翌年2014年2月には『劇場版マクロスF 30th dシュディスタb BOX』の発売を記念して『マクロス新宿トライアングラー2014』と題し、『マクロス☆コン 〜出会いの歌、新宿に響け!〜』『マクロス映画祭もうすぐ春の陣2014』『dオシャレマクロスb』が開催された[21][22]
マクロス海の家
2017年7月1日から8月31日にかけて、神奈川県片瀬西浜海水浴場に開設された海の家。『マクロスF』と『マクロスΔ』に登場する歌姫たちが水着姿となったイラストが展示され、特別メニューの提供や限定グッズの販売が行われた[23][24]
マクロス BLUE MOON SHOW CASE IN TOKYO SKYTREE
シリーズ35周年を記念して2018年1月9日から開催される、東京スカイツリーとのコラボレーションイベント。館内装飾とスペシャルコンテンツ上映、オリジナルグッズの販売やカフェでのコラボレーションメニュー提供が予定されている[25]

関連番組[編集]

マクロス 超時空ゼミナール!![編集]

マクロス30周年記念番組 マクロス 超時空ゼミナール!!』(マクロス さんじゅっしゅうねん きねんばんぐみ ちょうじくうゼミナール)は、2012年7月2日より12月24日まで放送された特別番組。

デフォルメ化したシェリル・ノーム - 遠藤綾)が「銀河マクロス史講師」として、30周年を迎えたマクロスシリーズの歴史を振り返り[注 7]、歴代作品のエピソードを紹介していく。講義中の映像は、戦闘やコンサートのダンスなどの動きが激しいシーン全般において意図的にコマ落ち処理されている。

このほか、2013年にはテレビゲーム『マクロス30』のプロモーションの一環として、ゲーム公式サイトで『マクロス30出張版』が配信された。

各話リスト
回数 放送日
(MX)
紹介エピソード
第1回 2012年
7月2日
超時空要塞マクロス
第1話「ブービー・トラップ」 / 第2話「カウント・ダウン」
第2回 7月9日 『超時空要塞マクロス』
第6話「ダイダロス・アタック」 / 第9話「ミス・マクロス」
第3回 7月16日 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』(前半)
第4回 7月23日 『超時空要塞マクロス』
第26話「メッセンジャー」 / 第27話「愛は流れる」
第5回 7月30日 『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』(後半)
第6回 8月6日 『超時空要塞マクロス』
第35話「ロマネスク」 / 第36話「やさしさサヨナラ」
第7回 8月13日 マクロス7
第1話「スピーカーポッド」 / 第2話「スピリチアレベル」
第8回 8月20日 『マクロス7』
第23話「サウンドフォース」 / 第28話「サウンド新兵器」
第9回 8月27日 『マクロス7』
第33話「裏切りと少女の涙」 / 第34話「ギギルが歌った日」
第10回 9月3日 『マクロス7』
第37話「宇宙遺跡のナゾ?」 / 第38話「禁断惑星のシビル」
第11回 9月10日 『マクロス7』
第48話「ミレーヌ涙の熱唱」 / 第49話「銀河に響く歌声」
第12回 9月17日 マクロスプラス
Episode1 / Episode2
第13回 9月24日 マクロスプラス MOVIE EDITION
第14回 10月1日 マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!
第15回 10月8日 マクロス ダイナマイト7
VOL.3「孤独 LONESOME」 / VOL.4「銀河クジラの歌う星ZORA」
第16回 10月15日 超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-
第1話「コンタクト」
第17回 10月22日 『超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-』
第6話「シング・アロング」
第18回 10月29日 マクロス ゼロ
第一章「海と風と」 / 第二章「地上の星」
第19回 11月5日 『マクロス ゼロ』
第四章「密林」 / 最終章「鳥の人」
第20回 11月12日 マクロスF
第1話「クロース・エンカウンター」 / 第2話「ハード・チェイス」
第21回 11月19日 『マクロスF』
第6話「バイバイ・シェリル」 / 第7話「ファースト・アタック」
第22回 11月26日 『マクロスF』
第11話「ミッシング・バースデー」 / 第12話「ファステスト・デリバリー」
第23回 12月3日 『マクロスF』
第24話「ラスト・フロンティア」 / 第25話「アナタノオト」
第24回 12月10日 劇場版 マクロスF 〜イツワリノウタヒメ〜
第25回 12月17日 劇場版 マクロスF 〜サヨナラノツバサ〜
第26回 12月24日 銀河マクロス史おさらい、ほか
放送局
放送地域 放送局 放送期間 放送時間 放送系列 備考
東京都 TOKYO MX 2012年7月2日 - 12月24日 月曜 22:00 - 22:30 独立局
日本全域 BS11 2012年7月13日 - 2013年1月4日 金曜 23:00 - 23:30 BS放送 ANIME+

マクロスを作った男たち[編集]

マクロス30周年記念番組 マクロスを作った男たち』(マクロスさんじゅっしゅうねんきねんばんぐみ マクロスをつくったおとこたち)は、『マクロス』30周年と2012年7月26日発売の『愛・おぼえていますか』Blu-ray Disc化を記念し、TOKYO MXで同年7月8日20:00から21:00に放送された『愛・おぼえていますか』の特別ドキュメンタリー番組。『マクロス』誕生から『愛・おぼえていますか』制作の秘話について、河森正治監督をはじめ関係者の証言をもとに振り返る内容となっている。

その他の番組[編集]

アニマックスで月1回放送の『STUDIO MUSIX』で2012年10月放送分が「マクロスナイト」と称され、福山芳樹チエ・カジウラ中島愛飯島真理(VTRコメント)がゲスト出演し、シリーズについて語った。

雑誌・書籍[編集]

シリーズ作品を総合的に扱った雑誌・書籍。1作品のみを扱った書籍については各作品の項目を参照。

メカニカルデザインワークスシリーズ
メカデザイン設定画などを収録したシリーズ。ムービック発行。
河森正治 マクロスデザインワークス
2001年。ISBN 978-4896015126
宮武一貴 マクロス&オーガス デザインワークス
2005年。ISBN 978-4896016291
バルキリーズ
天神英貴による画集シリーズ。光文社発行。
バルキリーズ 天神英貴マクロス画集
2005年。ISBN 978-4334901240
バルキリーズ セカンドソーティ 天神英貴マクロス画集
2011年。ISBN 978-4334901813
バルキリーズ サードソーティ 天神英貴マクロス画集
2016年。ISBN 978-4334902155
マクロス・クロニクル
シリーズ総合の分冊百科ウィーヴ小学館集英社プロダクションより2008年から2010年にかけて全50号が発売され、2013年から2014年にかけて新訂版がデアゴスティーニ・ジャパンより全81号で発売された。
マクロスエース
角川書店より2009年に創刊されたシリーズ総合の漫画雑誌。2011年の第8号を最後に発売されなくなり、一部連載は『ニュータイプエース』に移行した。
ヴァリアブルファイター・マスターファイル
ソフトバンククリエイティブより発行されている、作品世界内における航空・技術専門書という設定の書籍シリーズ。
マクロス名言集 おぼえていますか
レッカ社編著、PHP研究所より2013年発行。ISBN 978-4569810812
語れ! マクロス
ベストセラーズより2013年発行。ISBN 978-4584205082
マクロスアーカイヴス
大日本絵画より2017年発行。『モデルグラフィックス』に掲載された『超時空要塞マクロス』から『マクロスΔ』までの模型作例記事を収録。ISBN 978-4499232128

ファンクラブ[編集]

作品制作サイドにて運営されたもの。

FRONTIER MAGAZINE(2008年6月 - )
Yahoo!ファンクラブ内で運用された。略称は「フロマガ」。
超銀河ファンクラブ「F魂」(2009年7月 - )
前述と違い独自運用としての会員制ファンクラブ。略称は「F魂」。
超銀河ファンクラブ「F魂+(PLUS)( - 2012年4月30日)
「F魂」から名称を変更し継続運営。以降名称変更の継続運営が続く。
超銀河ファンクラブ「マクロス魂」(2012年5月1日 - 2016年3月30日)
シリーズ全体をフォローするかたちで継続運営。
超銀河ファンクラブ「でる魂」(2016年4月1日 - 2017年3月30日)
『マクロスΔ』の放送に合わせ名称変更し、同作品をメインに据えた内容に変更。
超銀河ファンクラブ「でる魂+」(2017年4月1日 - )
『マクロスΔ』を加えたシリーズ全体に向けた内容に変更。

幻の企画[編集]

アドバンスド・バルキリー (Advanced Valkyrie)
1985年末、『模型情報』誌上で告知されたバンダイの模型企画。ガンプラMSVにあたるスピンオフシリーズだが、プランナーの河森はマクロス世界外における可変戦闘機のバリエーション展開を構想していた。21世紀初頭、北米で活動する可変戦闘機テストチームNOVAの物語に並行してプラモデルを発売する予定で、5機種のデザインイラストや試作見本も公表されたが[26]、その後進展がなく商品化は頓挫した。
厳密には「マクロスシリーズ」の企画ではなかったが、可変戦闘機のバリエーション構想は『マクロスプラス』以降で結実する。幻のデザインとなったVF-3000やVF-9に改名したVF-X-11は、2001年発売のゲーム『マクロスM3』で陽の目を見た。河森はその後も「マクロス」のタイトルを外した可変戦闘機ものを作ってみたいと語っている[6]
ハリウッド実写映画
1994年、マクロスシリーズの新展開に先立ち「4大プロジェクト」が発表され、OVA(マクロスプラス)、テレビシリーズ(マクロス7)、両作品の劇場版に続き「ハリウッドでの実写特撮映画化を準備中」と告知された。『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』をベースに歌をテーマにした作品で、アメリカでシナリオ検討段階まで至ったものの、実現しなかった。
なお現在、『超時空要塞マクロス』『超時空騎団サザンクロス』『機甲創世記モスピーダ』を再編集した米国版『ロボテック』の実写映画化がワーナー・ブラザースにより進められていたが、2015年3月に『ロボテック』の映画化権を「ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント」が獲得した。
マクロス3D(仮)
1999年末に製作発表されたOVA作品。制作は「マクロス」関連のゲームムービーや『マクロス ダイナマイト7』のオープニングアニメーションを手がけたゴンゾ。メカ、キャラクターを含めフル3DCG作品という触れ込みで、2000年にデモ映像が公開された。しかしその後進展がなく、2002年に『マクロス ゼロ』が発表されてからは「3DCG表現の可能性を探るためのテストピース」と説明されるようになった。なお、デモ映像は「マクロス3D VFX」というタイトルでDVD『マクロス20周年プレミアムコレクション』に収録されている。
(主要スタッフ)原案・メカニックデザイン・総監修 - 河森正治 / 監督 - もりたけし / 脚本 - 佐藤大 / キャラクターデザイン - ソネハチ / メカニックデザイン・美術設定 - 宮武一貴

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 『マクロスΔ』は独立局・TOKYO MXと衛星局・BS11が製作局だった。
  2. ^ サテライトが最初にシリーズの映像制作を担当したのは2002年のOVA『ゼロ』より(『F』の4年前)
  3. ^ 史実作品の例としては、赤穂事件を題材に作られた小説・映画・ドラマなどの「忠臣蔵」が挙げられる。
  4. ^ この『マクロス ゼロ』自体も他シリーズの例に漏れず映像作品であるという位置づけがなされており、海面から飛び散った水しぶきがカメラのレンズに降りかかるといった演出が意図的に盛り込まれている[要出典]
  5. ^ 『マクロス7』の劇中劇「リン・ミンメイ物語」でVF-19改を加工してVF-1に見せかけたり、『マクロスF』劇中で『マクロス ゼロ』のエピソードが映画化された際にVF-25の映像をCG加工してVF-0に見せたことが示されている。
  6. ^ 『マクロス ゼロ』以降の設定。それまでは2007年1月。
  7. ^ シェリルがいる時代から未来の時系列に位置するとされる『マクロスII』を紹介する第16回・第17回では、シェリルが何らかの超時空エネルギーによって『II』の時代にタイムスリップし、その時代を調査するという形式となった。

出典[編集]

  1. ^ “「マクロスΔ」劇場版の製作が決定”. 映画ナタリー. (2017年8月6日). http://natalie.mu/eiga/news/243719 2017年8月6日閲覧。 
  2. ^ ニュータイプ』2002年9月号、角川書店[要ページ番号]
  3. ^ 「スタッフインタビュー2 マクロスシリーズもうひとつの魅力 巨大艦 メカデザイナー 宮武一貴スペシャルインタビュー」『マクロスデジタルミッションVF-X 最強攻略ガイド』小学館、1997年、107頁。
  4. ^ 『グレートメカニック.DX4』双葉社、2008年、75頁。
  5. ^ モデルグラフィックス Vol.211』大日本絵画、2004年[要ページ番号]
  6. ^ a b 『グレートメカニック 2』 双葉社、2001年[要ページ番号]
  7. ^ 『グレートメカニック 8』 双葉社、2003年[要ページ番号]
  8. ^ a b c d e f 『月刊ニュータイプ』2007年7月号、角川書店[要ページ番号] / 『OFFICIAL COMPLETE BOOK 劇場版 マクロスF 〜サヨナラノツバサ〜』角川書店、2011年、115頁(再録)。
  9. ^ 「公開直前!! 劇場版「マクロスF 〜イツワリノウタヒメ〜」河森正治監督直撃インタビュー」『マクロスエース Vol.003』角川書店、2009年、17頁。
  10. ^ 「宮武一貴 マクロスを語る」『グレートメカニックDX6』双葉社、2008年、95頁。
  11. ^ 「CGIテクニカルディレクターの語るCGの神髄」『グレートメカニック.DX6』双葉社、2008年、77頁。
  12. ^ 河森正治「マクロス年表」『マクロス・パーフェクト・メモリー』みのり書房、1983年、54頁。
  13. ^ 「短期集中連載第1回 Dr.チバの、とってもくわしい! マクロス世界史講座」『アニメージュ』1995年11月号、徳間書店、84頁。
  14. ^ a b c d e f g h i j 「エクストラシート マクロス超時空進宙式典」『マクロス・クロニクル No.22』ウィーヴ、2009年、27-32頁。
  15. ^ a b c d e f 二部構成による豪華イベント! 「マクロス超時空進宙式典」開催”. ZAKZAK (2009年3月23日). 2012年1月15日閲覧。
  16. ^ 2009年2月22日、マクロス進宙式典が秋葉原で開催決定!!”. ファミ通.com (2009年1月30日). 2012年1月15日閲覧。
  17. ^ 『劇場版マクロスF』完結編、大規模PRで公開前から話題騒然!”. アニメイトタイムズ (2011年2月18日). 2017年10月2日閲覧。
  18. ^ マクロスF:新宿マルイワンで期間限定ショップ「オシャレマクロス」”. まんたんウェブ (2011年3月8日). 2017年10月2日閲覧。
  19. ^ マクロス30周年記念プロジェクトをファステスト・デリバリー!!”. マクロス30周年プロジェクト (2012年3月9日). 2012年3月11日閲覧。
  20. ^ この秋、新宿が『マクロス』に染まる「マクロス新宿トライアングラー」始動”. マイナビニュース (2013年9月3日). 2017年10月2日閲覧。
  21. ^ 劇場版マクロスF 30th dシュディスタb BOX発売記念 「マクロス新宿トライアングラー2014」”. MACROSS PORTAL SITE. 2017年10月2日閲覧。
  22. ^ 『マクロス』が新宿をまたまたジャック! BD-BOX「劇場版マクロスF dシュディスタb Box」発売を記念して「マクロス新宿トライアングラー2014」が開催決定!”. アニメイトタイムズ (2014年1月9日). 2017年10月2日閲覧。
  23. ^ 明日7月1日(土)よりスタート!江の島「マクロス海の家」コラボメニューを紹介!”. MACROSS PORTAL SITE (2017年6月30日). 2017年10月2日閲覧。
  24. ^ 「マクロス海の家」にて7月8日(土)よりグッズ販売スタート!”. MACROSS PORTAL SITE (2017年7月7日). 2017年10月2日閲覧。
  25. ^ マクロス35周年記念『マクロス BLUE MOON SHOW CASE IN TOKYO SKYTREE』開催決定!”. MACROSS PORTAL SITE (2017年10月10日). 2017年10月12日閲覧。
  26. ^ 『模型情報』1985年12月号、バンダイ[要ページ番号]

参考文献[編集]

  • 月刊OUT増刊 『マクロス・パーフェクト・メモリー』みのり書房、1983年。
  • B-CLUB VOL.78』バンダイ出版課、1992年。
  • 『THIS IS ANIMATION Special マクロスプラス』 小学館、1995年。
  • アニメージュ』1995年11月号 - 1996年2月号連載「Dr.チバの、とってもくわしい! マクロス世界史講座(全4回)」徳間書店。
  • マクロス・クロニクルウィーヴ、2008年 - 2010年 / 『週刊 マクロス・クロニクル 新訂版』デアゴスティーニ・ジャパン、2013年 - 2014年。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]