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鈴木勝美

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すずき かつみ
鈴木 勝美
プロフィール
本名 同じ[1]
性別 男性
出身地 日本の旗 日本愛知県刈谷市[2]
生年月日 (1956-08-05) 1956年8月5日(69歳)
血液型 A型[3]
職業 声優
事務所 81プロデュース[4]
公式サイト 鈴木勝美 - 81プロデュースの公式サイト
活動
活動期間 1980年代 -
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

鈴木 勝美(すずき かつみ、1956年8月5日[1] - )は、日本男性声優愛知県刈谷市出身[2]81プロデュース所属[4]洗足学園音楽大学講師[5]

経歴

教師になるために教育大学付属中学校に進学して刈谷市から岡崎市まで電車通学をしていた[2]

麗澤瑞浪高等学校時代は授業が終えた後は校庭で日が暮れるまで野球に熱中していた[2]。高校卒業時に教育大学を受けるも不合格となり、一浪して愛知学院大学文学部歴史学科[5]に進学[2]。高校の歴史の教師を目指して真面目に勉学して、教職課程も取得して教育実習もすませていたという[2]

前述のとおり、元は教師を志望していたが、大学の3年生の春休みに声優についての本を見たことと、学校教師をしている兄[2]や教育現場を見たことをきっかけに声優を志し、大学卒業後に愛知から上京して俳協演劇研究所に入学する。26歳の頃、『超時空要塞マクロス』の柿崎速雄役で初レギュラーを得る[6][7]

俳協演劇研究所10期生[2]。NPSアクターズゼミナール[8]、NHKプロモートサービス[5]出身。かつては、オフィス央[8]ぷろだくしょんバオバブ[1]ぷろだくしょん★A組[8]アーツビジョン[8][9]に所属していた。

人物・エピソード

声種バリトン[9]

方言名古屋弁[9]三河弁[4]

アニメ番組に欠かせない名脇役のひとり[10]

1997年時点では変な動物役を演じていることで知られていた[10]

趣味・特技は温泉巡り、スポーツ観戦、ハーモニカ[4][9]

養成所時代、食べることよりレッスン代が必要と考え、1日150円の生活をしていた[6]

出演

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ

1982年
1983年
1984年
1985年
1986年
1987年
1988年
1989年
1990年
1991年
1992年
1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
  • 吸血姫美夕(運転手A)
  • CLAMP学園探偵団(黒服、男、主審 他)
  • 超特急ヒカリアン(1997年 - 2000年、300X博士マックスファイヤーネックス南海ラピートこだじいスター21〈初代〉、シルバーエクスプレス、かもめ、つばめ、ゴンスケ、西武大将、しらさぎ、ミナヨのお父さん、雪だるまA)
  • バンブー・ベアーズ(ラッツ、ナンバー・スリー)
  • フォーチュン・クエストLアンドラス
  • マッハGoGoGo(小男)
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2012年
  • ONE PIECE(2012年 - 2014年、ヌル、仮面の男〈CP-0〉[21]
2016年
2018年
2019年
2020年
2021年
2023年
2024年
2025年

劇場アニメ

1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
2020年代

OVA

1984年
1985年
  • 魔法の天使クリィミーマミ ロング・グッドバイ(記者C)
1986年
1987年
1988年
1989年
1990年
1991年
1992年
1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
2000年
  • 紺碧の艦隊(室生直毅)

ゲーム

1993年
1994年
1995年
1997年
  • VIRUS(手術中の患者)
1998年
1999年
2000年
2001年
2003年
  • グレゴリーホラーショー ソウルコレクター(カエル占い師)
  • 超時空要塞マクロス柿崎速雄、ワレラ、アナウンサー)
2004年
2005年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2013年
2017年
2018年
2019年

ドラマCD

吹き替え

映画

ドラマ

アニメ

ラジオ

ラジオドラマ

オーディオブック

ナレーション

パチスロ

テーマパーク

脚注

シリーズ一覧

  1. ^ 第1期『-風舞高校弓道部-』(2018年 - 2019年)、第2期『-つながりの一射-』(2023年)
  2. ^ 壱の章(2020年)、弐の章(2021年 - 2022年)
  3. ^ 第1期(2021年)、第2期『二番窯』(2021年)
  4. ^ ドンキーコング ジャングルビート』(2004年)、『ドンキーコング ジャングルクライマー』『ドンキーコング たるジェットレース』(2007年)、『Wiiであそぶ ドンキーコングジャングルビート』(2008年)、『ドンキーコング リターンズ』(2010年)、『ドンキーコング リターンズ 3D』(2013年)、『ドンキーコング トロピカルフリーズ』(2014年)、『ドンキーコング トロピカルフリーズ』(2018年)
  5. ^ マリオテニスGC』(2004年)、『スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール』(2005年)、『マリオバスケ 3on3』(2006年)、『マリオストライカーズ チャージド』『マリオパーティDS』(2007年)、『スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール』『マリオカートWii』(2008年)、『Wiiであそぶ マリオテニスGC』、『マリオテニス オープン』『マリオパーティ9』(2012年)、『マリオゴルフ ワールドツアー』(2014年)、『マリオ&ソニック AT リオオリンピック™』『ミニマリオ & フレンズ amiiboチャレンジ』『マリオパーティ スターラッシュ』(2016年)、『マリオスポーツ スーパースターズ』(2017年)、『スーパー マリオパーティ』『マリオテニス エース』(2018年)、『マリオカート ツアー』『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック』(2019年)、『マリオストライカーズ バトルリーグ』(2022年)、『マリオカート8デラックス』(2023年)。

初出話一覧

  1. ^ a b c 第13話初出
  2. ^ a b 第46話初出
  3. ^ 第39話初出
  4. ^ 第59話初出
  5. ^ a b 第2話初出
  6. ^ a b 第30話初出
  7. ^ 第27話初出
  8. ^ a b 第32話初出
  9. ^ 第35話初出
  10. ^ a b 第36話初出
  11. ^ 第37話初出
  12. ^ a b 第38話初出
  13. ^ 第40話初出
  14. ^ a b 第43話初出
  15. ^ 第23話初出
  16. ^ a b c 第14話初出
  17. ^ a b c 第1話初出
  18. ^ a b 第19話初出
  19. ^ 第21話初出
  20. ^ 第24話初出
  21. ^ a b 第26話初出
  22. ^ 第45話初出
  23. ^ a b 第3話初出
  24. ^ 第5話初出
  25. ^ 第6話初出
  26. ^ a b 第9話初出
  27. ^ a b 第15話初出
  28. ^ 第16話初出
  29. ^ 第17話初出
  30. ^ a b 第20話初出
  31. ^ a b 第22話初出
  32. ^ a b 第7話初出
  33. ^ 第41話初出
  34. ^ 第1期 第11話初出
  35. ^ 第8話初出

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj 掛尾良夫 編「男性篇」『声優事典』(第二版)キネマ旬報社、1996年3月30日、155 - 156頁。ISBN 4-87376-160-3 
  2. ^ a b c d e f g h 「声優クローズあっぷ」『ジ・アニメ』1984年10月号、近代映画社、1984年9月、162頁。 
  3. ^ 「声優名鑑2017 男性編」『声優グランプリ』2017年4月号付録、主婦の友社、2017年3月、26頁。 
  4. ^ a b c d 鈴木 勝美 - (さ行):株式会社81プロデュース‐声優プロダクション”. 2023年11月4日閲覧。
  5. ^ a b c 教員・指導陣紹介 鈴木勝美”. 洗足学園音楽大学. 2020年1月16日閲覧。
  6. ^ a b 渡辺由美子・アニメージュ編集部編「声優って大変だけど面白い------現役声優座談会」『アニメージュ・オリジナルレポート 声優になりたいあなたへ』徳間書店、1994年4月30日、ISBN 4-19-860101-1、69-81頁。
  7. ^ 第50回モーニング・ビジネス塾 講師:俳優・声優・舞台演出家 鈴木勝美(すずき かつみ)様”. 日本経営人交友会. 2022年11月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年7月23日閲覧。
  8. ^ a b c d 鈴木 勝美”. アーツビジョン. 2007年2月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月16日閲覧。
  9. ^ a b c d 南沢道義 編「男性キャストの部」『日本音声製作者名鑑 2007』小学館、2007年3月25日、61頁。ISBN 978-4-09-526302-1 
  10. ^ a b 小川びい『こだわり声優事典'97』徳間書店〈ロマンアルバム〉、1997年3月10日、72頁。ISBN 4-19-720012-9 
  11. ^ きまぐれオレンジ☆ロード: 作品情報”. アニメハック. 2023年6月13日閲覧。
  12. ^ みかん絵日記”. 日本アニメーション. 2016年6月18日閲覧。
  13. ^ 幽☆遊☆白書: 作品情報”. アニメハック. 2023年2月2日閲覧。
  14. ^ キャラクター”. 勇者Web. 勇者特急マイトガイン. サンライズ. 2022年12月4日閲覧。
  15. ^ 作品概要”. 勇者Web. 勇者特急マイトガイン. サンライズ. 2022年12月4日閲覧。
  16. ^ 作品データベース”. タツノコプロ. 2022年12月4日閲覧。
  17. ^ NINKU -忍空-”. ぴえろ公式サイト. 2020年12月4日閲覧。
  18. ^ わんころべえ”. トムス・エンタテインメント 公式サイト. トムス・エンタテインメント. 2024年4月20日閲覧。
  19. ^ GTO”. メディア芸術データベース. 2016年9月8日閲覧。
  20. ^ 「流星のロックマン トライブ」スタッフ & キャスト”. XEBEC. 2022年10月14日閲覧。
  21. ^ CP-AIGIS 0”. ONE PIECE.com. 2017年8月22日閲覧。
  22. ^ 登場人物”. 半妖の夜叉姫. 2020年10月31日閲覧。
  23. ^ CAST/STAFF 1st SEASON”. TVアニメ&実写『やくならマグカップも』. 2021年8月30日閲覧。
  24. ^ CAST/STAFF 2nd SEASON”. TVアニメ&実写『やくならマグカップも』. 2021年8月30日閲覧。
  25. ^ 獣兵衛忍風帖”. マッドハウス. 2016年6月24日閲覧。
  26. ^ 魔法陣グルグル [劇場版]”. 日本アニメーション. 2022年10月14日閲覧。
  27. ^ 小助さま 力丸さま コンペイ島の竜”. J.C.STAFF オフィシャルホームページ. ジェー・シー・スタッフ. 2023年4月2日閲覧。
  28. ^ 作品データベース タイムボカン王道復古”. タツノコプロ. 2022年11月22日閲覧。
  29. ^ BOUNTY DOG/月面のイブ”. J.C.STAFF オフィシャルホームページ. 2016年7月24日閲覧。
  30. ^ a b c 『スーパー戦隊画報』 第2巻、竹書房、2006年、247頁。ISBN 978-4812427583 
  31. ^ a b c 「録音現場訪問/限定セット品」『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー メガトロンセット解説書 PLANET OF CYBERTRON GUIDE 2』タカラ、1995年3月。 
  32. ^ 小学館「ガガガ文庫」がオーディオブック市場へ参入!”. 小学館コミック (2019年4月12日). 2019年12月25日閲覧。
  33. ^ オーディオブック第14弾、5月20日配信!!!”. 小学館ガガガ文庫. 2020年5月25日閲覧。

外部リンク