ドンキーコングシリーズ

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ドンキーコングシリーズ
Donkeykong-logo1.svg
ジャンル アクションゲーム
パズルゲーム
レースゲーム
音楽ゲーム
開発元 任天堂
レア
バンダイナムコエンターテインメント(旧:ナムコ)
パオン・ディーピー(旧:パオン)
Nintendo Software Technology
レトロスタジオ
発売元 任天堂
主な製作者 横井軍平
宮本茂
1作目 ドンキーコングアーケードゲーム
1981年7月9日
最新作 ドンキーコング トロピカルフリーズNintendo Switch
2018年5月3日
スピンオフ作品 ディディーコングレーシング
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ドンキーコングシリーズ (Donkey Kong series) は、主に任天堂が開発・発売している同社のキャラクタードンキーコング』と、その仲間たちが登場するコンピュータゲームのシリーズ、およびメディアミックスである。

概要[編集]

任天堂1981年に稼動したアーケードゲームドンキーコング』を源流としたゲームシリーズ。タイトルにもなっているゴリラのキャラクター「ドンキーコング」が内容の中心となる。タイトルの由来は「ドンキーコング#名前の由来」を参照。

第1作『ドンキーコング』は後に同社の看板キャラクターとなるマリオのデビュー作で『マリオシリーズ』自体が元々『ドンキーコング』のスピンオフ作品として生み出されたものであった。そのため世界観を共有しており、現在も関係が強い。

スーパードンキーコング』を製作してシリーズをリニューアル・再開させたレア社がイギリスの企業であったり、NINTENDO64期のシリーズ作品が日本ではミドルヒット止まりだったが海外では大ヒットしたなど、日本以上に海外で支持が大きいシリーズである。日本では海外ほどのヒット作は少ないが、数十万本のヒット作が出るなど、一定の売り上げと支持を得ている。

シリーズの全世界累計販売本数は、2006年までの発表で4789万本に及ぶ[1]2011年現在では2010年発売の『ドンキーコングリターンズ』の公式発表を加算すると5287万本となる[2]

スピンオフ作品『ディディーコングレーシング』からその作品からさらなるスピンオフ作品『バンジョーとカズーイの大冒険』シリーズと『コンカー: Live and Reloaded』があるが、後にレア社がマイクロソフトに売却されたことにより版権が分割され(ドンキーコングシリーズは任天堂、その他はすべてマイクロソフト)ドンキーコングシリーズとは全く関係のない作品となった(ただし、ディディーコングレーシングはドンキーコングシリーズの作品の一部として版権は任天堂のまま)。

歴史[編集]

初期のシリーズ[編集]

第1作目のアーケード版が世界的に大ヒットし、それに伴って作られたものが初期のシリーズである。家庭用ゲーム機版は1983年ファミリーコンピュータと同時発売。ファミコンとともに大ヒットし、ファミコン初期を象徴するシリーズとなった。

1984年の『ドンキーコングホッケー』を最後に続編が止まったが、1992年(平成4年)の『スーパーマリオカート』にドンキーコングJr.がプレイヤーキャラクターとして参加する。そして、1994年(平成6年)に『スーパードンキーコング』が発売された同年の『GB版ドンキーコング』を最後に本シリーズは『スーパードンキーコングシリーズ』へと移行し、初期シリーズは幕を閉じた。

スーパードンキーコングシリーズ[編集]

1994年レア社が開発したスーパーファミコン用ソフト『スーパードンキーコング』が発売されることで新たなドンキーコングシリーズが再開される。内容は2D型のアクションゲームであり、この作品から主人公がそれまで出ていたドンキーの孫である2代目ドンキーコングに変更され、以後の作品を区別のため『スーパードンキーコングシリーズ』と呼ぶことがある。そのため内容が初期シリーズとは異なっている。シリーズは3作まで発売され、後に1999年にNINTENDO64用ソフトとしてシリーズ初の3D作品『ドンキーコング64』が発売した。なお、レア社が開発した『スーパードンキーコングシリーズ』はリメイク版を除くとこれが最後になる。

第1作目は日本を含む世界各国で大ヒットしてシリーズ化、2代目ドンキーの相棒として新登場したディディーコングも人気を得て『スーパードンキーコング2』やスピンオフ作品『ディディーコングレーシング』で主役となり、世界的な知名度を得ることに成功する。更に2代目ドンキーコングも1996年に『マリオカート64』で『マリオシリーズ』にプレイヤーキャラとして初出演し、以後の『マリオシリーズ』においても主要キャラクターとして定着した。

レア社は2002年を持って任天堂の競合他社であるマイクロソフト社に売却されたが、権利は任天堂が所持していたためその後も『スーパードンキーコングシリーズ』の続編『ドンキーコング リターンズ』がレトロスタジオが開発し、さらには元々はレアが開発したキャラクターだったディディーコングやディクシーコングなど2代目ドンキー以外のキャラクターも『マリオシリーズ』に登場し始めるなど、作品の幅や知名度がより広がっている。

以降のシリーズ[編集]

以降のシリーズでも2代目ドンキーを主役とした作品が発売されている。だがその後のシリーズ作は、タルコンガという専用コントローラを用いる『ドンキーコンガ』シリーズや『ドンキーコングジャングルビート』、特殊な操作体系の『ぶらぶらドンキー』、シリーズ初のレースゲーム『ドンキーコング たるジェットレース』など独創的な作品が多数見受けられる。正当な系譜作としては、2代目ドンキーが初代ドンキーのような悪役に回る『マリオvs.ドンキーコング』シリーズがある。現在のデベロッパーではパオン(のちパオン・ディーピー)などが製作している。

主な登場キャラクター[編集]

プロフィールなどの詳細は、各キャラクターの記事を参照。

人間[編集]

マリオ
第1作目『ドンキーコング』の主人公で後の『マリオシリーズ』の主役キャラクター。第1作目では攫われた恋人・ポリーンを助けるヒーロー役だが、続編の『ドンキーコングJR.』では初代ドンキーを捕らえる悪役として登場。初期シリーズには登場していたが、2代目ドンキーコング時代になるとほとんど登場しなくなる。だが、『スーパードンキーコング2』ではヨッシーリンクと共にゲスト出演し、『マリオシリーズ』で2代目ドンキーと共演することが多かった。
『マリオvs.ドンキーコング』シリーズでは久々に主役を務めた。2代目ドンキーとは親友でもあり、ライバル関係でもある。
ポリーン
ドンキーコング』で初登場した女性。日本では当時レディと呼ばれていたが、後にゲームボーイで発売されたリメイク作で日本でも今の名前で呼ばれるようになった。それからしばらく出番がなかったが、『マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!』で久々に登場した。それ以降のシリーズにおいて2代目ドンキーにさらわれるヒロイン役として登場する。
スーパーマリオ オデッセイ』では都市の国・「ニュードンク・シティ」の市長に就任している。
スタンリー
ドンキーコング3』の主人公。マリオに代わってフラワーガーデンで暴れるドンキーコングと、スプレーを使って戦った。その後は出番がなく、マリオたちとの関係も明かされていない。アメリカで放送されたアニメ番組『Saturday Supercade』では18話にゲスト出演し、マリオやポリーンと共演した。その際にマリオやポリーンと共にドンキーコングを追いかけた。
大乱闘スマッシュブラザーズDX』ではフィギュアとして登場した。

コングファミリー[編集]

ドンキー側のキャラクター。『スーパードンキーコング』から仲間が一気に増えて、「コングファミリー」という名称がつけられた。「コング」と付いているが、ゴリラだけではなくチンパンジーなど他のサルもいる。

下記以外のキャラクターは「コングファミリー」のページを参照。

クランキーコング(初代ドンキーコング)
ゲームのタイトルともなった巨大なゴリラ。初期の作品では、元々マリオのペットで、マリオがレディ(ポリーン)にばかりかまい、自分の相手をしなくなったためレディ(ポリーン)を攫ったという設定があった。
『スーパードンキーコング』以降は「クランキーコング」へと改名してファミリーの長老となり、口喧しく孫やその仲間たちの面倒を見ており、口が悪く説教癖がある。若い頃は巨大だったが、改名してからは老齢のためかなり痩せ細り、小柄になっている。
妻のリンクリーコングがいるが、後に死別している。『ドンキーコング64』以降は幽霊として現世に残っている。
ドンキーコング たるジェットレース』や本編の『ドンキーコング トロピカルフリーズ』では初めてプレイヤーキャラとして操作できるようになる[3]
ドンキーコングJr.
初代ドンキーコングの息子。だが、2代目ドンキーやリンクリーとの関係は明かされていない[4]
スーパーマリオカート』では大人になった姿で登場。
マリオテニス64』で2代目ドンキーと競演を果たす。ただしJr.は(ベビィマリオなどと同じように)子供の姿での登場であり、外見上の年齢は逆転している。攻略本には2代目ドンキーと親子と書かれている。
大乱闘スマッシュブラザーズDX』では、フィギュアとして登場した。
ドンキーコング(2代目ドンキーコング)
クランキーコングの孫で、現在の主人公。かなりマヌケかつ子供っぽい性格だが、強さとともに優しさや正義感も持つヒーローキャラクターとなっている。だが『2』と『3』では敵に捕らわれるという不覚を取ってしまった。以降の『64』で主人公の座を取り戻し、外伝の『ドンキーコンガシリーズ』『ぶらぶらドンキーシリーズ』『たるジェットレース』でも主人公として扱われるようになっていった。その後、『リターンズ』『トロピカルフリーズ』で再び本編への復活と共に主人公としての役目を果たす。
マリオカート64』からマリオとの共演が増える。また『マリオvs.ドンキーコング』シリーズでは悪役を務めマリオと敵対し、初代ドンキーと同じくポリーンを攫ってしまうことも(いずれも最終的に仲直りする)。
大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズには全て出演している。
ディディーコング
2代目ドンキーの相棒として登場したオスのチンパンジー。長い尻尾がある。デビューから2作目の『スーパードンキーコング2』では主役に抜擢されるも、『3』ではドンキーとともに捕らわれてしまった。『マリオシリーズ』においてもドンキーのパートナーとして常連化している。
彼を主役としたスピンオフ作品『ディディーコングレーシング』があり、ゲーム内に登場した熊のバンジョー(『バンジョーとカズーイの大冒険』シリーズ)とリスのコンカー(『コンカー: Live and Reloaded』)とは親友。
『リターンズ』では初の2人同時プレイでディディーは2Pで操作可能。
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』では『大乱闘スマッシュブラザーズX』から初参戦を果たす。
ディクシーコング
ディディーのガールフレンドであるメスのゴリラ。『2』においてドンキーに代わるディディーの相棒として初登場し、『3』ではドンキーとディディーの両者が攫われたため主役を務めた。その際、ディンキーコングと一緒に冒険した。
ディディーほど出番はないが、『マリオシリーズ』など散発的に登場している。
『トロピカルフリーズ』では久々に登場。ディディーの他、シリーズ内で初めてドンキーと一緒に冒険する。
海外では『64』で初登場したタイニーコングの姉という設定だが日本ではそのような設定なのかは不明。

アニマルフレンド[編集]

ドンキーたちの味方。ゲームでは彼らの力を借りて先を進むこともある。『スーパードンキーコング2』、『スーパードンキーコング3』、『ドンキーコング64』では彼らに変身することができる。

下記以外のキャラクターは「アニマルフレンド」のページを参照。

スコークス(オウム)
戦うことよりもサポートやドンキーたちに情報を知らせる役割が多いアニマルフレンド。『スーパードンキーコング2』では卵を吐き出して攻撃できる。
『ディディーコングレーシング』では伝書鳩としての役割を果たす(ただし、ゲーム内に登場するのはニンテンドーDS版のみ)。
『リターンズ』『トロピカルフリーズ』ではジグソーピースのある場所を教えるアイテムとして登場。
ランビ(サイ)
最初の冒険で出会うアニマルフレンド。強力な角で攻撃する。
『64』ではドンキーが変身した姿で登場。
『リターンズ』『トロピカルフリーズ』では唯一操作できるアニマルフレンドだった。
エンガード(カジキ)
海の面では決まって登場するアニマルフレンド。『64』までは本編内では皆勤賞だった。
『64』ではランキーが変身した姿で登場。
『リターンズ』『トロピカルフリーズ』では海のステージがあるが登場しなかった。そのため海に落ちるとミス扱いになる。
ウィンキー(カエル)
強力な足で高くジャンプしたり、敵を踏みつけることができるアニマルフレンド。
エクスプレッソ(ダチョウ)
空を少しだけ浮くことができるアニマルフレンド。
ラトリー(ヘビ)
バネのように高くジャンプできるアニマルフレンド。
スクイッター(クモ)
クモの巣で敵に攻撃したり足場を作ることができるアニマルフレンド。
エリー(ゾウ)
臆病なアニマルフレンド。ネズミが苦手。鼻から出す水で攻撃する。

クレムリン軍団[編集]

『スーパードンキーコング』以降の大部分の作品における悪の組織。団員は主にワニたちで構成されているが、ハチのジンガーやビーバーのノーティなどがいる。シリーズ内では主に彼らと対立することが多い。

キングクルール
クレムリン軍団を統一しているワニ。勝利のためには罠や死んだフリなど姑息な手も使うが、マヌケな面も目立つ。主にシリーズ内で彼がラストボスを務めることが多い。
『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』では『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』においてプレイヤー参戦を果たした。
クリッター
シリーズにおいてザコキャラの扱い。『ドンキーコング64』以降からデザインに一部変化ある。
クランプ
ヘルメットを被った、太った茶色のワニ。体が大きく作品によっては簡単に倒せないことも。アニメでは体の色は黄緑になり、階級が将軍だがドジで失敗ばかりしていた。
『たるジェットレース』ではバケツ被っており、プレイヤーキャラとして操作できる。
クラッシャ
力持ちの青いワニ。『スーパードンキーコング』ではドンキーの力でも倒せない強敵だった。アニメではドンキーほどは力はなく単にオツムの弱いマヌケなキャラとして登場。
『64』ではある条件を満たすとバトルアリーナで操作できる。
クラップトラップ
なんでも噛み付いてくる青いワニ。アニメでは鉄砲から出現する。
『64』ではミニゲーム内のみ操作できる。

その他[編集]

一部の作品に登場するキャラクターたち。これら以外にも多数の敵・味方キャラクターがいる。

クマたち
『スーパードンキーコング3』の舞台となる「クレミス島」で生活しているクマたち。一癖も二癖もある性格や趣味をした者が多い。
クランジー
『ドンキーコング64』に登場するキングクルールの弟(海外では手下という設定)。温和な性格で、兄およびクレムリン軍団に反抗し、牢に囚われていた。
スナイド
『ドンキーコング64』に登場。クレムリン軍団から解雇されたイタチの学者で、恨みを晴らすべくドンキーたちに協力する。
トローフ&スコーフ
『ドンキーコング64』に登場。ブタカバの2人組で、怪力の持ち主。
バナナ星人
『ドンキーコング ジャングルクライマー』に登場。バナナそっくりな姿をした宇宙人で、クレムリン軍団からの被害を受けた。
ティキ族
『ドンキーコング リターンズ』に登場した敵キャラクター。ドンキーコングアイランドの頂上にある火山から誕生した謎の魔物。個々で姿は異なるが、いずれも楽器の姿をしており、音による催眠術を扱う。
ボスは「ティキトング」。
一部のティキは『マリオカート7』『マリオカート8』に登場している。
ザ・スノーマッズ
『ドンキーコング トロピカルフリーズ』に登場した敵キャラクター。北の海からやって来たバイキングで、ドンキー達をドンキーコングアイランドから追い出し、島を氷漬けにして乗っ取る。
ボスは「ロード・フレドリック」。
バンジョー
バンジョーとカズーイの大冒険』シリーズの主人公キャラクター。ドンキーコングシリーズでは『ディディーコングレーシング』に登場。

シリーズ一覧[編集]

  • 数値は全て日本のもの。
  • 日本未発売、発売中止は除外する。
  • ミリオンセラーを達成したタイトルは太字で示す。

アクションゲーム[編集]

ドンキーコング[編集]

タイトル 稼動日/発売日 ハード 売上本数
ドンキーコング 1981年7月9日 アーケードゲーム
ゲーム&ウオッチ
ファミリーコンピュータ
1982年6月3日
1983年7月15日 88万本
ドンキーコングJR. 1982年8月
1982年10月26日
1983年7月15日
ドンキーコング3 1983年10月
1984年7月4日
1984年8月20日
ドンキーコング 1994年6月14日 ゲームボーイ

スーパードンキーコング[編集]

タイトル 発売日 ハード 売上本数
スーパードンキーコング 1994年11月26日 スーパーファミコン 300万本
スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー 1995年11月21日 221万本
スーパードンキーコング3 謎のクレミス島 1996年11月23日 177万本
ドンキーコング64 1999年12月10日 NINTENDO64 110万本
ドンキーコング リターンズ 2010年12月9日 Wii 97万本
ドンキーコング トロピカルフリーズ 2014年2月13日 Wii U 11万本

リメイク・移植[編集]

タイトル 発売日 ハード 売上本数
スーパードンキーコングGB 1995年7月27日 ゲームボーイ 108万本
ドンキーコングランド 1996年11月23日
ドンキーコングGB ディンキーコング&ディクシーコング 2000年1月28日 ゲームボーイカラー 21万本
ドンキーコング2001[5] 2001年1月21日 24万本
スーパードンキーコング 2003年12月12日 ゲームボーイアドバンス 25万本
ファミコンミニ ドンキーコング 2004年2月12日 16万本
スーパードンキーコング2 2004年7月1日 10万本
スーパードンキーコング3 2005年12月1日 12万本
ドンキーコング リターンズ 3D 2013年6月13日 ニンテンドー3DS 28万本
ドンキーコング トロピカルフリーズ 2018年5月3日 Nintendo Switch 29万本

その他アクション[編集]

タイトル 発売日 ハード 売上本数
ドンキーコングジャングルビート 2004年12月16日 ニンテンドーゲームキューブ 12万本
ぶらぶらドンキー 2005年5月19日 ゲームボーイアドバンス 5万本
ドンキーコング ジャングルクライマー 2007年8月9日 ニンテンドーDS 21万本
Wiiであそぶ ドンキーコングジャングルビート 2008年12月11日 Wii 11万本

レースゲーム[編集]

タイトル 発売日 ハード 売上本数
ディディーコングレーシング 1997年11月21日 NINTENDO64 65万本
ドンキーコング たるジェットレース 2007年6月28日 Wii 9万本

音楽ゲーム[編集]

ドンキーコンガ[編集]

タイトル 発売日 ハード 売上本数
ドンキーコンガ 2003年12月12日 ニンテンドーゲームキューブ 43万本
ドンキーコンガ2 ヒットソングパレード 2004年7月1日 11万本
ドンキーコンガ1+2パック 2004年7月1日
ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲 2005年3月17日

アクションパズルゲーム[編集]

マリオvs.ドンキーコング[編集]

タイトル 発売日 ハード 売上本数
マリオvs.ドンキーコング 2004年6月10日 ゲームボーイアドバンス 18万本
マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進! 2007年4月12日 ニンテンドーDS 35万本
マリオvs.ドンキーコング ミニミニ再行進! 2009年10月7日 ニンテンドーDSiウェア -
マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド 2010年12月2日 ニンテンドーDS 27万本
マリオ AND ドンキーコング ミニミニカーニバル 2013年7月24日 ニンテンドー3DSダウンロードソフト -
マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド英語版[6] 2015年3月19日 Wii U
ニンテンドー3DS

その他のゲーム[編集]

タイトル 発売日 ハード
ドンキーコングJR.の算数遊び 1983年12月12日 ファミリーコンピュータ
ドンキーコングホッケー英語版 1984年11月13日 ゲーム&ウオッチ
ドンキーコング ジャングルフィーバー 2005年8月 アーケードゲームメダルゲーム
ドンキーコング バナナキングダム 2006年10月

メディアミックス[編集]

漫画[編集]

タイトル 作者 出版社 掲載誌 発表年
ウホウホドンキーくん 須藤ゆみこ 小学館 月刊コロコロコミック
別冊コロコロコミック
1995年
ドンキーコング ひじおか誠 1999年

アニメ[編集]

トレーディングカード[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 2005年度 第66期 (2006年3月期) 決算説明会資料” (日本語). 任天堂 (2006年5月26日). 2011年9月26日閲覧。
  2. ^ 任天堂株式会社2011年3月期決算説明会(2011年4月26日開催)参考資料” (日本語). 任天堂 (2011年4月26日). 2011年9月26日閲覧。
  3. ^ 「ドンキーコングシリーズ」では、マリオやJr.がプレイヤーキャラクターとなっていて自身は敵であったり、捕らわれの身で、「スーパードンキーコングシリーズ」では、主役の座を二代目に譲っている。
  4. ^ 現在シリーズ内では(旧作の移植やカメオ出演などを除外すると)『ドンキーコング (ゲームボーイ)』が最後に登場した作品である。『スーパードンキーコング』以降の作品にほとんど登場しなくなった(『マリオテニス64』や『ゲームボーイギャラリー』シリーズなどには出ており、まったくの未登場ではない)。
  5. ^ ドンキーコング2001”. 任天堂. 2020年7月16日閲覧。
  6. ^ マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド”. 任天堂. 2020年7月13日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]