手塚卓志

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てづか たかし
手塚 卓志
生誕 1960年11月17日(53歳)
大阪府
出身校 大阪芸術大学
職業 ゲームクリエイター
任天堂情報開発本部 統括
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手塚 卓志(てづか たかし、Takashi Tezuka1960年11月17日 - )は、日本ゲームクリエイター任天堂情報開発本部 統括[1]。愛称は、TENTEN(てんてん)。

来歴[編集]

1979年、当時新設校の大阪府立茨田高等学校を2期生として卒業。1984年大阪芸術大学芸術学部デザイン学科を卒業し、その後に任天堂へ入社。なお、現在の任天堂における音楽制作の中心人物である近藤浩治とは同じ大学の同期生である。

任天堂初期の人気ゲームを主に担当し、マリオのキャラクターデザインなどで活躍。共同で仕事をすることが多かった宮本茂とともに、任天堂を支える日本の代表的ゲームプロデューサーとなる。初期の頃はテンテンというニックネームを使っていた。現在も精力的に製作に携わっており、1990年代半ばまでは宮本のアシストとしてクレジットされることが多くを占めたが、近年では共同プロデュースおよび単独プロデュースも多くなっている。

代表作は『スーパーマリオ』や『ゼルダの伝説』、『どうぶつの森』シリーズなど。

作品[編集]

ディレクション・ゲームデザイン[編集]

プロデュース[編集]

監修[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 社長が訊く『New スーパーマリオブラザーズ 2』 1. 「マリオ塾」”. 任天堂 (2012年7月24日). 2012年8月8日閲覧。