マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!

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マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!
ジャンル アクションパズル
対応機種 ニンテンドーDS
開発元 Nintendo Software Technology
発売元 任天堂
人数 1人
メディア DSカード
発売日 アメリカ合衆国の旗 2006年9月25日
オーストラリアの旗 2007年1月18日
欧州連合の旗 2007年3月9日
日本の旗 2007年4月12日
対象年齢 CERO: A(全年齢)
ESRB: Everyone
PEGI: 3+
その他 Wi-Fi対応
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マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!』(マリオ ブイエス ドンキーコング2 ミニミニだいこうしん)は2007年4月12日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。ジャンルはアクションパズル

ストーリー[編集]

前作でマリオ・トイ・カンパニーが発売した人形・ミニマリオが大ヒットし、社長であるマリオはテーマパーク「スーパーミニマリオワールド」を開園。

そのオープニングセレモニーにはマリオの友達のポリーンが出席。ポリーンに一目惚れしたドンキーコングは自身の人形・ミニDKを差し出すが、ポリーンはミニマリオを選んだために怒り出し、彼女を屋上へ連れ去ってしまう。

マリオはミニマリオ達に命令し、ポリーン救出に向かう。

概要[編集]

前作「マリオvs.ドンキーコング」ではプレイヤーがマリオを操ってミニマリオを助けるか、ミニマリオを上手く誘導する内容だったが、この作品ではニンテンドーDSのタッチパネル機能を使用し、プレイヤーのタッチペン操作でミニマリオを出口まで誘導する。

また、エディット機能が搭載され、オリジナルステージを作成し、それをワイヤレス通信やニンテンドーWi-Fiコネクション機能を利用し他の人にプレイしてもらうこともできる。

システム[編集]

ステージ画面は2次元。最初はステージの各地にミニマリオが散り散りになっている。これをゴールまで誘導する。この際、ミニマリオが一度でも敵に触れたり(一部、触れても問題ない敵もいる)特定の仕掛けに当たったり、高いところ(8ブロック分以上で着地地点にジャンプ台がない)から落ちると壊れてしまう。全てのミニマリオが故障するとゲームオーバーとなる。逆に、何体故障しようとも時間内(600秒以内。最初の300秒以内にクリアすると、タイムボーナスももらえる)に1体でもゴールすればステージクリアとなる。

プレイ中は基本的には下画面で操作を行い、上画面には成績やアイテムの取得状況が表示されるようになっている。十字キーやその他のボタンはスクロール(ミニマリオに触れた場合はそのミニマリオの進行に合わせて自動でスクロールする)に使われる程度。

ワールド構成[編集]

8つのフロア(ワールド)から構成されており、各フロアには9つのステージとボスステージ、ミニゲームがある。各ステージには2~6体のミニマリオがおり、このうち1体でも助けると次のステージが出現。9ステージ全てを突破するとそのフロアのボスステージが現れる。ボスステージでドンキーコングと直接対決して勝つと次のフロアに登れる。なおボスステージでのプレイヤーの体力は、そのフロアで助けたミニマリオの数と同数。

ステージをクリアすると、その残りタイムに応じて点数が付けられる。さらに、その点数はステージ内で以下のテクニックを作ることでボーナスポイントが入り、点数が大幅に高くなる。この点数に応じて銅から金までの3段階の評価がつき、その色のスターがもらえる。金や銀のスターを集めることで隠しステージに行くことができる。

また、各ステージには1枚ずつアルファベットの書かれたカードが存在する。これを1フロアで9枚集める(「MINIMARIO」の文字列が完成する)とそのフロアのミニゲーム『ヘイホーアタック』が遊べるようになる。

用語[編集]

チェイン
一定の時間間隔(最後にミニマリオがゴールしてから約3秒)でミニマリオを連続でゴールさせること。1体目は1000点、2体目は2000点、3体目は4000点・・・というように倍に点数が加算される。
パーフェクト
ステージ上の全てのミニマリオをゴールさせること。
パーフェクトチェイン
ステージの中にいる全てのミニマリオを連続でゴールさせること。チェインの得点に加え、さらにミニマリオの数に応じた数千点のポイントが入る。
ノンストップ
ミニマリオに『止まれ』の命令を一度も出さずにステージをクリアすること。得点はパーフェクトチェイン以上に高い。
ゴールドミニマリオ
一部のステージには金色に光っているゴールドミニマリオがいて、このマリオを最後にゴールさせると、そのミニマリオのゴールに対する得点が2倍になる。チェインを組みながらこの役を満たすと、チェインの得点も2倍になる。

登場キャラクター[編集]

マリオ
マリオ・トイ・カンパニーの社長で、このゲームの主役。ミニマリオをはじめとする動いて喋る4種類の人形を作り、スーパーミニマリオワールドを開園する。
ポリーン
ヒロインとして『GB版ドンキーコング』以来の登場となる、マリオの友達。スーパーミニマリオワールドのオープニングセレモニーにゲストとして出場するが、先にミニマリオを手にしたため、誤解され、ドンキーコングに連れ去られる。
ドンキーコング
前作でマリオと和解し、マリオ・トイ・カンパニーで働いている。本作はセレモニーでミニDKをプレゼントするが勘違いが原因でポリーンを誘拐し、屋上に監禁した。ポリーンに対しての態度は優しく、ソファーを用意して飲み物を与えたり、大量のプレゼントを贈ったりしている。
ミニマリオ
マリオ・トイ・カンパニーのヒット商品である人形。ゼンマイで動き音声を発する。このゲームでは彼らを出口に誘導する事が目的。
ミニピーチ / ミニキノピオ / ミニDK
3体ともミニマリオと同時発売された人形。性能はミニマリオと同じ。ストーリー中ではほとんど登場しないが、Wi-Fi配信やエディットによるステージではメインで登場することがある。

ワルDK[編集]

ドンキーコングがミニマリオを妨害するために差し向けたドンキー型の人形。他の敵キャラと違って、触れただけではミスにならない。ワルDKを利用しないとクリアできないステージもある。バリエーションは以下の4種類。

サーカスコング
その場から動かないが、ミニマリオが接触するとジャグリングする。ミニマリオが一度捕まると投げ上げられ続けるため、自力では脱出できない。1体もゴールしているミニマリオがいない状態で、全てのミニマリオが投げ上げられ、足場もなく脱出不可能になるとゲームオーバーになる。投げ上げられている空中に足場を出現させるか、ハンマー・ファイアフラワーで攻撃する(攻撃を受けると約8秒間気絶する)とミニマリオを救出できる。2体まで投げ上げられるが、3体め以降が触れると弾き飛ばされ、そのまま停止の合図が出てしまう。捕まっている間はダメージを受けないため、安全地帯として利用することもできる。
キャプチャーコング
ミニマリオを捕まえて背中に背負った籠の中に入れてしまう。1体もゴールしているミニマリオがいない状態で、全てのミニマリオが捕まるとゲームオーバーになる。ファイアフラワーやハンマーを取って攻撃する(攻撃を受けると約8秒間気絶する)と捕まったミニマリオを全員救出できる。捕まっている間はダメージを受けないため、わざと捕まることで危険地帯を回避することもできる。
クラッシュコング
ミニマリオを見つけると猛突進し壁に押し付けてつぶそうとするワルDKで、シンバルを持っている。つぶされるとアウトとなる。突進されている間にジャンプすれば攻撃を回避でき、上に乗れる。突進で押されている間は、天井の低い通路にも入れる。攻撃してもすぐに回復してしまう。
クールコング
サングラスを掛け、大きなネクタイを垂らして左右に移動する敵。攻撃はしない。ネクタイを掴んでぶら下がることで、空中で左右に移動できる。また、ミニマリオがネクタイをつかんでいる間は前かがみの姿勢になって頭が下がるため、他のマリオが頭に乗って運んでもらうことも可能。

ワールド[編集]

フロア1 キノコおうこく
背景に草原が広がるステージ。奥にはキノコ城が見える。ベルトコンベアやピンクブロックなどの基本的な仕掛けしかなく、初心者でもたやすく難易度の高いボーナスを狙えるステージが多い。
フロア2 トロピカルアイランド
水の多い南国のステージ。ミニマリオは着水すると壊れてしまうため注意が必要。このあたりからクセのある敵やしかけが増えてきて、パズル性が大きく上昇。ゲッソーやカニの形をしたおもちゃ「カーニーローラー」など、海に住んでいる敵が登場。
フロア3 どかんパニック
見渡す限り土管だらけのステージ。足場さえ土管になっていることもある。画面の反対から出てくる土管や十字型に分岐した土管があり、つながりが複雑になっている。
フロア4 マグネットトンネル
壁や天井が磁石になった、機械仕掛けのステージ。ミニマリオが部屋の4方向どこにでも吸い付くので操作が上下反転することもあり、テクニックが要求される。
フロア5 マグマケイブ
黒雲が立ち込める火山のステージ。溶岩やファイアバーなど攻撃範囲の広い仕掛けが多く、難易度が高めのフロア。マグマを渡るジャンプアクションの出番が多い。
フロア6 ピーチじょう
明るい色彩のピーチ姫のお城のステージ。電動式リフトや滑車つきリフトが数多く登場するので空中戦は避けられない。リフトに乗れるミニマリオの数が制限されているため、チェーンなどのボーナスを成立させるのが難しい。
フロア7 おばけやしき
古びた屋敷のステージ。ドンキーコングのおもちゃを利用する逆転の発想でステージをクリアするステージが多く、難易度も高め。お化けやミイラになったヘイホーが登場。
フロア8 DKジャングル
植物だらけの密林のラストステージ。ステージが広くてトゲの床が多く、ゴールの周りには数多くの敵キャラや仕掛けが立ちふさがり、かなり難易度が高い。さらに、ミニマリオがなんと8体もいるステージがある。
フロアR FINAL BOSS
ドンキーコングとの最終決戦。マリオ社長が助っ人として登場。樽や炎の敵をかわしながら、マリオ社長のもとへ向かう。なお、このフロアはミニマリオの数が自動的に6体になる。
フロアちか DKクラシック
エンディング後に登場。B1はシルバースターを40個以上、B2はゴールドスターを40個以上集めると遊べるようになる。B1は青いブロックを全て壊すとクリア、B2は6回樽を動かすとクリア。B2では鉄骨から雫が落ちてきて、触れるとバリアが発生し敵の攻撃やトゲを防ぐことができる。

攻撃用アイテム[編集]

いずれも倒せない敵がいたり、無敵ではないので注意。

ハンマー

ドンキーコングシリーズではお馴染みのアイテムだが、今作では両手に持つ形になっている。取ったミニマリオはハンマーを振り回し敵を攻撃するが、左右移動しか出来ない。上にスライドするとハンマーを上に放り投げ、ジャンプなどが出来るようになる。投げ上げたハンマーはキャッチすればまた使用できる。

ファイアフラワー

こちらはスーパーマリオシリーズでお馴染みのアイテム。?ブロックを叩くと出現し、取るとファイアミニマリオに変身。自動でファイアボールを連射し前方の敵を攻撃する。
  • 2つとも効果は約8秒間(ハンマーを投げ上げてる間はカウントされない)だが、効果切れ後は元の場所に復活する。

—== 仕掛け == ここでのミスとは、ミニマリオが壊れることを意味する。

フロア1
ベルトコンベア
ミニマリオが乗ると自動的に右または左に移動させられる。流れに逆らうことはできない。切り替えスイッチを押すと全てのベルトコンベアの流れる向きが変わる。ミニマリオだけでなく、コンテナなどの仕掛けや、移動型の敵キャラも運ぶことができる。
エレベーター
スイッチを押すと上下に移動する。ミニマリオを一度に2体まで乗せられる。エレベーターに乗るとミニマリオの動きは止まるが、「ストップさせた」という扱いにはならない。
ピンクブロック
タッチすることで出現させたり消したりできるブロック。一度に出現させられるブロックの数はステージごとに決まっている。消えているブロックの上に他のブロックが重なっている場合は出現させられない。
トゲの床
触れただけでミスになってしまう。
ジャンプ台
黄色と青の二種類があって、黄色は上に向かってジャンプ。青はミニマリオが向いているほうにジャンプする。
フロア2
水場
ミニマリオがこの中に沈むとミス。ただし、ミニマリオの身長より水位が低い場所(1ブロック分の深さ)では何も起こらない。
いかだ
水面上を左右に往復するリフト。一度にミニマリオを1体まで乗せられる。また、ボムフィッシュ(後述)の攻撃を受けても沈まない。
カラーシャッター
赤・黄・青の3色のシャッターで、対応した色のスイッチを押すと閉じる(各ステージは黄が閉じた状態でスタート)。シャッターを開くことで道が通れるようになることが多いが、床がシャッターでできている場所はシャッターを閉じないと通れない。
カラースイッチ
赤・黄・青の3色のスイッチ。押すと対応した色のカラーシャッターが閉じたり、対応した色のゆーれいヘイホーがブロックになったりする。
ウィークブロック
ミニマリオが乗ると崩れる床。崩れた床はリトライしない限り元に戻らない。なお、完全に崩れるまでは乗ることができるため、2体までなら同時に通過できる。
フロア3
回転土管
4方向に分岐している土管。分かれ道の所にある部分を回転させることで、つながりを切り替えることができる。回転パーツはL字型と直線型の2種類がある。
バルブ
スイッチをひねると水が出てくる土管。水場の水位を調整できる。水を入れるもの(水を入れるときに真下にいかだに乗ったミニマリオがいるとミス)、水を移すもの、水を抜くものの3タイプがある。
フロア4
磁石の床
黄緑色の床。カベや天井を歩くことができるが、ジャンプができなくなる。
マグネットブロック
黄緑色のピンクブロック。使用方法はピンクブロックと同じだが、磁石の床と同様壁や天井を歩ける。
ローラーバー
右側にあるハンドルを下に向かって回せば、ミニマリオが回転し、上にスライドさせれば高くジャンプできる。ハンドルのないものもある。
マグネットローラー
両端の軸の片方を回せば、ミニマリオが回転して上や下に行ける。
ちくわブロック
ミニマリオが乗るとゆっくりと落下する。なお、ウィークブロックと違い、落ちてしばらくすると元の場所に戻る。
フロア5
ファイヤーバー
時計回りに回転する炎のバー。触れるとミスになる。メインゲームのみ反時計回りのものも登場する。
噴火
マグマから吹き出す火柱。これを利用して、高いところに上がることができる。
キャッチウォール
壁にへばりついた赤い床。交互にタッチすることによって、高くジャンプできる。
ファイアブロック
赤色のピンクブロック。タッチして取るとBGMが少し変わり、背景が赤く点滅する。このとき、茶色の木のブロックをタッチすると燃やして、道を開くことができる(燃えている木に触れるとミス)。なお、燃やした後はBGMも背景も元に戻る。
フロア6
リフト
ミニマリオを上に乗せて移動できる。1体ずつしか運べない。1つのレールに複数のリフトがあったり、レールが円を描いているものもある。
バランスリフト
ミニマリオを乗せた後、人数の多いほうが下がるリフト。同じ数ずつ乗ると同じ高さでバランスが取れる。なお、2体まで乗せられる。
フロア7
ゆーれいヘイホー
その名の通り、幽霊になったヘイホー。普段はゆうれいの姿で上下か左右に動き回っているが、カラースイッチを押すと対応した色のゆーれいヘイホーがブロックになる。なお、ブロックにする前は触れるとミスになる。黄色のゆーれいヘイホーのみ、最初はブロックのままである。
コンテナ
2×2の大きさを持つ木の箱。他の仕掛けで動かすことが可能。壊すことはできない。
フロア8
ツタ
鉄骨から伸びているツタ。最初は壁の役割を果たすが、かみつきワニがかじるとなくなる。
ボムブロック
灰色のピンクブロック。タッチして取るとBGMが少し変わり、背景が灰色っぽく点滅する。この時、灰色のブロックを壊すための爆弾が置ける。この爆弾は三秒後に爆発する(爆風を受けるとミスになるが、爆発前は上に乗ることもできる)。なお爆弾を置いた後は、BGMも背景も元に戻る。

敵キャラクター[編集]

ここでも、ミスとはミニマリオが壊れることを意味する。

ファイアパックン
ミニマリオを焼き焦がす火の玉を吐いてくる(ハンマーを持っているときはすり抜ける)。火の玉は他の作品と異なり、壁に当たると跳ね返ってバウンドする。メインゲームのみ、普通のパックンフラワーが登場する。これは火を吹かず、吹くほうとキャッチボールをする(火の玉が一定時間キャッチされない場合は消滅する)。倒すことはできない。
カタカタヘイホー
ヘイホーのおもちゃ。上に乗ることができるので、トゲ床の上を移動できる数少ない手段。ハンマーやファイアフラワーで倒すことができる。
ゲッソー
ミニマリオが近づくと飛び跳ね、その後ゆっくり降下する。倒せる。
カーニィローラー
かにのおもちゃ。高速で移動し、ミニマリオを見つけると腕を伸ばして攻撃してくる。少々やっかいなので早めに倒したほうがよい。エレベーターに乗せることができる。
ドッスン
ミニマリオが近づくと表情が変わり、しばらくすると急降下してくる。倒せない。
マグネットスパーキー
電気を帯びている敵。ジェネレーターから出てきた後、マグネット床を移動する。触れるとミスで、倒すことはできない(マグネットブロックに接しているときにブロックを取ると一時的に消すことができる)。
ホバリングヘイホー
空中をうろうろしている足からジェット(触れるとミス)の出たグレーのヘイホー。地上ではジェットを止めて移動する。移動手段として利用できる。倒すことが可能。
バブル
マグマから飛び出してきた後、またマグマにとびこむ。触れると即ミスになり、倒せない。
ミイラヘイホー
骨になったヘイホー。ヘイホーと同じようにウロウロ移動する。上から踏みつけるとバラバラになるが、しばらくして元に戻る。
ろうそく
上下にすばやく動くろうそくの敵。バブルと同じく、触れると一瞬でミスになってしまう。倒せない。
ゆーれいヘイホー
半透明のヘイホー。赤・青・黄の3色が登場し、その色に対応するスイッチを押すとブロック化して止まる。ブロック化している時は触れてもミスにはならない。
コンガー
ものすごいスピードで、急降下してくるサル型のドッスン。ドッスンとは違い、常に天井と床の間を往復しているが、横から当たってもミスにならないので上に乗って移動できる。ただし、いつまでも乗っていると天井に挟まれてミスになってしまう。ドッスンに比べて下降速度のほうが速く、上昇速度は遅い。
かみつきワニ
ワニの敵。ツタがあると、かじって上のフロアまで上っていく。ハンマーなら倒せる。
ムーチョ
ヘイホーの類似版。弾を5発連射して攻撃してくる。倒せる。
ボムフィッシュ
エディタールームのDKキットにのみ登場。ボム兵に似ている魚。ミニDKが近づくと勝手に爆発する。この爆風に触れると即ミスになってしまう。爆風範囲は広め。

外部リンク[編集]