マリオパーティシリーズ

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マリオシリーズ > マリオパーティシリーズ
マリオパーティシリーズ
ジャンル パーティゲーム
開発元 ハドソン(現・コナミデジタルエンタテインメント
シーエイプロダクション
エヌディーキューブ
カプコン(メダルゲーム版)
発売元 任天堂
カプコン(メダルゲーム版)
1作目 マリオパーティ
1998年12月18日
最新作 マリオパーティ10
2015年3月12日
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マリオパーティシリーズ(MARIO PARTY series)は、任天堂株式会社が発売したマリオシリーズキャラクターが登場するパーティーゲームシリーズ。公式に使われるタイトル名の略称は「マリパ」。

概要[編集]

すごろく風の「ボードゲーム」と「ミニゲーム」が組み合わさった、最大4人(一部シリーズでは最大8人)で対戦するゲームのシリーズ作品である。ゲームの開発は『8』および『DS』まではハドソンおよびシーエイプロダクション、『9』以降はエヌディーキューブが担当している。また、カプコンより本作をモチーフにしたアーケードメダルゲームが発売されている。

ゲームは基本的にボードマップをすごろくの要領で移動して、プレイヤー全員が1回ずつ移動を終えたり特定のマスにとまると「ミニゲーム」をプレイする流れで進行し、規定のターン数が経過するなどの条件を満たすとゲーム終了となる。1作目から『マリオパーティ8』および『マリオパーティDS』までと、『マリオパーティ9』以降ではボードゲームのルールが大幅に異なるが、基本的なゲーム内容は全編を通じて大きな違いはない。

シリーズで登場するプレイヤー及びサポートキャラクターはマリオシリーズのキャラクターが中心となっている。『マリオパーティ9』まで発売されている現在、途中で引退した者も含めれば、今までに使えたプレイヤーキャラクターは19人いる(一部のモードでのみ使用可能なキャラは除く)。なお、『マリオパーティ5』以降の据え置き型作品では必ず新規のプレイヤーキャラクターがおり、その中で現在もプレイヤーキャラクターとして使える者は12人となっている。この人数は第1作目『マリオパーティ』で使用できるキャラクターの人数(6人)より多く、これらがチラシ等での宣伝に利用されたケースもある。ちなみに、据え置き型ゲーム機用のマリオパーティシリーズは『マリオパーティ3』以降、その作品での新プレイヤーキャラクターは次回作では最初から使用でき、新たなプレイヤーキャラクターが登場している。

海外では米国で非常に人気があり、「ミニゲームのやりすぎで手を痛めた」という事例がある。NINTENDO64版、ゲームキューブ版は毎年、年末に新作が発売され、日本国内の売上では『8』・『DS』の2作品がミリオンセラーとなっている。

シリーズ一覧[編集]

数値は全て日本のもの(エンターブレイン調べ)。日本未発売、発売中止の作品は除外する。

タイトル 発売日 ハード 販売本数
マリオパーティ 1998年12月18日 NINTENDO64 71.4万本
マリオパーティ2 1999年12月17日 88.4万本
マリオパーティ3 2000年12月7日 84.7万本
マリオパーティ4 2002年11月8日 ニンテンドーゲームキューブ 90.3万本
マリオパーティ5 2003年11月28日 69.7万本
マリオパーティ6 2004年11月18日 52.7万本
マリオパーティ アドバンス 2005年1月13日 ゲームボーイアドバンス 25.6万本
マリオパーティ7 2005年11月10日 ニンテンドーゲームキューブ 45.4万本
マリオパーティ8 2007年7月26日 Wii 147.0万本
マリオパーティDS 2007年11月8日 ニンテンドーDS 211.2万本
マリオパーティ9 2012年4月26日 Wii 70.0万本
マリオパーティ アイランドツアー 2014年3月20日 ニンテンドー3DS 47.6万本
マリオパーティ10 2015年3月12日 Wii U
タイトル 発売日 ハード 販売本数
マリオパーティカードe[1] 日本版発売中止 ゲームボーイアドバンス
スーパーマリオ 不思議のころころパーティ 2004年9月 アーケードゲーム
メダルゲーム
発売元:カプコン
スーパーマリオ 不思議のころころパーティ2 2005年10月
マリオパーティ ふしぎのコロコロキャッチャー 2009年5月
マリオパーティ くるくる!カーニバル 2012年7月

プレイヤーキャラクター[編集]

  • ○…基本キャラクター
  • △…隠しキャラクター(条件を満たすと使用可能となるキャラクター)
  • ▲…自動操縦キャラクター
  • ◇…1人用のストーリーモードおよびそれに準ずるモードで使用不可のキャラクター
  • ×…使用不可
  • ※…一部のモードのみ使用可能
  • ▽…ボスキャラクターとして登場

下記の表で、GBAは『 - アドバンス』、3DSは『 - アイランドツアー』を示す。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 GBA DS 3DS
マリオ
ルイージ
ピーチ
ヨッシー
ワリオ ×
ドンキーコング × × × × × ×
デイジー × × ×
ワルイージ × × ×
キノピオ × × × ×
テレサ × × × × × × ×
ミニクッパ × × × × × × × × × ×
キノピコ × × × × × × × × ×
キャサリン × × × × × × × × × ×
カロン × × × × × × × × ×
ゲッソー × × × × × × × × × ×
ハンマーブロス × × × × × × × × × × ×
ノコノコ × × × × × × × × × × ×
ヘイホー × × × × × × × × × × ×
カメック × × × × × × × × × ×
ロゼッタ × × × × × × × × × × × ×
ガボン × × × × × × × × × × ×
クッパJr. × × × × × × × × × × ×
クッパ × × ×
Mii × × × × × × × × × × × ×

ボードゲーム[編集]

ここでは『マリオパーティアドバンス』『マリオパーティ アイランドツアー』を除く、シリーズのボードゲームのルールや流れについて説明する。

ゲームのルール[編集]

1作目~『マリオパーティ8』および『マリオパーティDS』までのルール
最初に参加人数・使用キャラクター・ボードマップ・ターン数などのルール設定を行い、プレイヤー全員で「サイコロブロック」を叩いて出た数の大きい順で行動する順番を決定する。最後にプレイヤー全員が10コインずつ受け取り、マップ上の「スター」の位置を確認してからゲームが開始する。
ゲームが始まると4人のプレイヤーが順番にサイコロブロックを叩き、出た目の分だけ「マス」を進む。通常、サイコロブロックから出る目は1 - 10となっている(ちなみに、サイコロブロックの数字が切り替わる速さは、1~4、DSが0.05秒、5が0.2秒、6~8が0.1秒となっている)。移動後、止まったマスによって様々なイベントが発生し、4人全員がそれぞれ移動すると、プレイヤーパネルの色(止まったマスの色)によって発生するミニゲームのジャンルが決まり、「ミニゲーム」での対戦が始まる。
ミニゲームの開始前に、そのミニゲームのルールや操作方法などの説明画面が表示される(ただし、マリオパーティ1~7ではボードマップのポーズ画面の設定でミニゲームの説明画面を省略することも可能。また、『マリオパーティ2』以降のシリーズでは、ミニゲームの説明画面からそのミニゲームの練習をすることも可能)。ミニゲームで勝利したプレイヤーは10コインもらえ(プレイするミニゲームの種類によってもらえる枚数が変わることもある)、途中結果が表示される。なお、入手したコインは、マップ上のスターの位置で、スターと交換することができる。
上記の流れを「1ターン」として、設定したターン数だけゲームが続く[2]。また、残り5ターン(『マリオパーティ7』のみ残り4ターン)になると「ラスト5(4)ターンイベント」が発生し、途中経過が発表され、特別なルールが追加されたり最下位のプレイヤーにボーナスが与えられる。
全てのターンが終わるとゲーム終了となる。ルールの設定によっては最後に「ボーナススター」の発表が行われ、条件を満たしているプレイヤーにスターが1つずつ贈られ、最後にスターを最も多く持っていたプレイヤーが優勝となる。なお、スターの数が同じプレイヤーがいた場合はコインの数が多い方が上位となる。極めてめずらしいが、スターもコインも同じ数のプレイヤーがいた場合はそのプレイヤー同士でサイコロブロックの出目勝負を行い、大きい目を出した方が上位となる。
結果発表後、各プレイヤーの持っているスターの数・コイン数・ミニゲームで稼いだコイン数・各マスに止まった回数などのゲームの詳しい成績を見ることができる。なお、マリオパーティ5~7、DSでは、各プレイヤーのスターとコインの数の変化を記録したグラフも表示されるようになった(『マリオパーティ8』のみこのようなグラフは表示されない)。
『マリオパーティ9』以降のルール
最初に参加人数・使用キャラクター・ボードマップなどのルール設定を行い、プレイヤー全員でサイコロを叩いて出た数の大きい順で行動する順番を決定する。プレイヤー全員で1台の乗り物に乗り、ゲームが開始する。
手番のプレイヤーはサイコロをふって出た目だけ乗り物ごと進み、ボードマップのゴールをめざす。使用できるサイコロは出目が1 - 6の「ノーマルサイコロ」のほか、特殊な性質を持った「アイテムサイコロ」があり、アイテムサイコロは一度つかうと無くなる。
ボードマップ上に配置されている「リトルスター」を通過すると、手番のプレイヤーがそのリトルスターを入手できる。また、ルートの分岐点でどちらに進むかは手番のプレイヤーが決定する。移動後、止まったマスによって様々なイベントが発生し、その対象は基本的には手番のプレイヤーとなるが、すべてのプレイヤーに影響するイベントが発生する場合もある。
過去作の「ターン数」や「スター」「コイン」の概念はなく、「ミニゲーム」での対戦はマップ上の「ミニゲームマス」に止まったとき等に発生する。ミニゲームで上位になったり、相手プレイヤーに勝利するとリトルスターを入手できる。
ボードマップ上の中間地点とゴール地点には「ボスバトルマス」があり、到着するとプレイヤー全員で協力してボスキャラクターと戦う「ボスバトルゲーム」が開始する。「ボスバトルゲーム」ではボスに攻撃を当てると得点となり、プレイヤー全員で得点数を競う。ボスを倒した時点の得点数で順位が決まり、上位になるほどリトルスターを多くもらえる。
ゴール地点でボスバトルゲームを終えるとゲーム終了となる。ルールの設定によっては、最後に「ボーナススター」の発表が行われ、条件を満たしているプレイヤーにリトルスターが贈られ、最後にリトルスターを最も多く持っていたプレイヤーが優勝となる。結果発表後は各プレイヤーの詳しい成績が表示される。

ボードマップ上のマス[編集]

ボードマップ上には様々な「マス」が設置されており、移動後に止まったマスに応じて様々なイベントが発生する。作品ごとに登場するマスの種類や名称が異なるが、ここでは主なものを記す。

青マス・プラスマス
マリオパーティ1~8・DSに登場。ここに止まるとコインを3枚入手し、プレイヤーパネルは青に変化する。2~5・DSでは、止まったマスによっては「かくしブロック」が見つかることがあり、スターやコイン等を追加で入手できることがある。
赤マス・マイナスマス
マリオパーティ1~8・アドバンス・DSに登場。ここに止まるとコインを3枚(アドバンスではキノコを1個)失う。プレイヤーパネルは赤に変化する。
?マス・ハプニングマス
マリオパーティ1~9・DS・アイランドツアーに登場。このマスに止まるとマップや設置されている場所ごとに決まったイベントが発生する。アイランドツアーでは赤と青の2色に分かれており、青は有利なイベント、赤は不利なイベントが発生する。1~8は、このマスに止まるとプレイヤーパネルが緑に変化し、ミニゲーム開始直前にランダムに赤か青に色が変化する。この点は他のマスでプレイヤーパネルが赤・青以外になった場合も同様である。
クッパマス
マリオパーティアドバンスを除く全てのシリーズに登場。止まるとクッパが現れ、プレイヤーにとって不利な「クッパイベント」が発生する。ただし、作品によってはコイン・スター、リトルスターを持っていない(または少ない)時に止まると、良いイベントが発生することもある。プレイヤーパネルは赤に変化する。
ドンキーマス
マリオパーティ5~8に登場。止まるとドンキーコングが現れ、プレイヤーにとって有利なイベントが発生する。「クッパマス」とは対の存在となっている作品もある。プレイヤーパネルは青に変化する。
キノコ青マス
マリオパーティ1作目に登場。止まるとルーレットブロックが出現し、ブロックを叩いて出た目が「キノコ」なら続けてもう一度サイコロブロックを叩いて移動することができるが、「どくキノコ」が出ると次の1ターンは移動ができなくなる。
!マス
マリオパーティ1・2・3に登場。止まると「チャンスミニゲーム」に挑戦できる。ミニゲームの結果に応じて、ふたりのプレイヤー同市でスターやコインのプレゼントや交換を行う。
ミラクルマス(よこどりマス)
マリオパーティ4・6に登場。マリオパーティ4では止まると「ミラクルピンボール」に挑戦でき、ミニゲームの結果に応じてふたりのプレイヤー同士でスターやコインのプレゼントや交換をする。マリオパーティ6では、ルーレットを止めて同様にやりとりの内容を決定する。
マリオパーティ10では「よこどりマス」が登場し、止まると1人の相手のプレイヤーが持つリトルスターをうばうことができる。誰からどれだけうばうかはルーレットを止めて決定する。
アイテムマス
マリオパーティ2・3・アイランドツアーに登場。2・3では、止まると1人用の「アイテムミニゲーム」をプレイでき、ミニゲームの結果に応じてアイテムを入手できる。
アイランドツアーでは「アイテムキャッスルランド」に登場し、止まるとアイテムを1つ入手できる。何がもらえるかはランダムに決まる。
バトルマス
マリオパーティ2~4・9に登場。止まると「バトルミニゲーム」が始まる。
ギャンブルマス
マリオパーティ3に登場。止まると手持ちのコインを全額かけて、1人用の「ギャンブルミニゲーム」をプレイする。
ワープマス
マリオパーティ4に登場。止まると、ルーレットで決めた他のキャラクターがいるマスにワープする。
キノコマス
マリオパーティ4に登場。止まると、大小2つの箱が出現しどちらかを選ぶと「デカキノコ」か「チビキノコ」を入手できる。
けっとうマス
マリオパーティ6・7・DSに登場。止まったプレイヤーは相手のプレイヤーをひとり選び、スターやコインを賭けて「デュエルミニゲーム」で勝負を行う。
ラッキーマス
マリオパーティ8~10に登場。マリオパーティ8では止まるとラッキールートに進み、コインやスターを入手することができる。マリオパーティ9・10ではリトルスターやアイテムサイコロを入手できるなどの有利なイベントが発生する。
ともだちマス
マリオパーティDSに登場。止まると自分とほかのプレイヤー1人がそれぞれ5コインずつもらえる。誰と一緒にコインをもらうかはマスに止まった時に選択する。なお、CPUは必ず最下位(複数人いる時はランダム)のキャラクターを選択する。また、ラスト5ターンになるとこのマスは「けっとうマス」に変化する。
ノーマルマス(グリーンマス)
マリオパーティアドバンス・9・アイランドツアー・10に登場。止まっても何も起こらない緑色(アドバンスは黄色)のマス。9・アイランドツアーでは「グリーンマス」という名称で登場するが、効果は同様。10では、まれにミニゲームが発生することがある。
ミニゲームマス
マリオパーティアドバンス・9・アイランドツアー・10に登場。止まると「ミニゲーム」が始まる。9ではミニゲームのジャンルに応じてマスの種類が分かれており、プレイするミニゲームはランダムに表示されたものから、手番のプレイヤーが選択して決定する。10ではマスに止まったプレイヤーがスロットでどの種類のミニゲームをプレイするか決め、ランダムに表示される3つのミニゲームからルーレットでプレイするミニゲームが決まる。
サイコロマス
マリオパーティアドバンス・9・10に登場。アドバンスではもう一度サイコロブロックを叩くことができ、それ以外の作品では止まると「アイテムサイコロ」を1つ入手できる。また、9ではまれに追加でリトルスターをもらえる場合やミニゲームが発生することがあり、10ではまれにミニゲームが発生することがある。

ボードマップ上のイベント[編集]

ボードマップにはその場所を通過することで発生するイベントも設置されている。マスとは違い、通過しても残りの移動するマス数にカウントされることはない。シリーズによっては「通過イベント」と呼ばれることもある。シリーズごとに様々な種類が用意されているが、ここでは主なものを記す。

分岐点
すべてのシリーズに登場。ルートが枝分かれしている場所で、ここで進みたい方向を選ぶことができる。ただし、場合によっては進む方向が自由に選べないこともある。
スター
マリオパーティ1~8・DSに登場。ボードマップによってはスターの入手条件(手に入れ方)が異なる場合もあるが、たいていは20コインを支払うことでスターを1つ入手できる[3]。ゲームの目的地であり、シリーズによっては「スターエリア」などと呼ばれることもある。
リトルスター
マリオパーティ9・アイランドツアー・10に登場。9・10ではマップ上の様々な場所に配置されており、移動中に通過すると手番のプレイヤーが獲得できる。ゴールに近づくほど、一度に獲得できるリトルスターの数が多い傾向にある。アイランドツアーでは「スターあつめスカイロード」で登場し、スターステージマスに到着したプレイヤーから順番にリトルスターを獲得できる。3作品共通で、手に入れると逆に手持ちのリトルスターの数が減ってしまう「シャドウスター」も存在する。
テレサ
マリオパーティ4までと6・9・10で登場。1~4と6では必要な枚数のコインを支払うことで相手のコインやスターを横取りできる。1作目ではコインは無料で横取りしてもらえるが、その分効果も薄い。マリオパーティ4では「よこどりの館」という名称で登場する。マリオパーティ6ではテレサがプレイヤーキャラとして参加しているため、代わりに「あかテレサ」がこの役割を担当している。また、シリーズによってはアイテム(「テレベル」「テレサのすいしょう」)でその場に呼び出すこともできる。
マリオパーティ9では「ホラーキャッスル」の途中から登場し、後ろから3マスずつプレイヤーの乗り物を追いかける。テレサに追いつかれると、手番のプレイヤーはリトルスターを半分失う。
マリオパーティ10では「ヒヤヒヤウッド」のルート上に待ち構えており、通過すると手番のプレイヤーに取りつく。取りつかれたプレイヤーは、以降手番が来るたびにリトルスターを5つテレサにうばわれる。ルート上の街灯の場所を通過するとテレサを追い払うことができ、マップ上の「テレサマス」に止まるとほかのプレイヤーにテレサをなすりつけることができる。
アイテムショップ
マリオパーティ2~4、6~8・DSで登場。通過するときにコインを払ってアイテムやカプセル、キャンディを1度に1つだけ購入できる。作品によっては最下位及び3位の場合はアイテムの価格が割引されることもある。また、ラストターンになると利用できなくなる。
マリオパーティ5では、アイテムショップの代わりに「カプセルマシン」が登場し、通過する際に無料でカプセルを1つもらうことができる。
マリオパーティDSでは、コインがある限り1度に複数のアイテムを購入することができる。そのためか、他のシリーズに比べてアイテムの販売価格がかなりの廉価となっている。
マリオパーティ10では「キノピオの家」が登場し、家の前を通過するときにプレイヤー全員がそれぞれスロットを止めて決定したアイテムサイコロをもらうことができる。なお、手番のプレイヤーのみスロットの回転が遅くなり、ほしいアイテムサイコロを狙いやすくなる。
カプセルマス・?カプセル
マリオパーティ6・7で登場。通過するとカプセルを無料で1つ入手できる。ただし、どの種類がもらえるかはランダムに決まる。ちなみに、マリオパーティ6では「カプセルマス」という名称で登場するが、通常のマスのように止まることは出来ず、通過しても残りの移動するマス数にカウントされることはない。
しかけマスエリア
マリオパーティDSで登場。通過すると「しかけマス」を無料で1つ入手でき、もらえる種類はランダムに決まる。なお、ラストターンになるとしかけマスはもらえなくなる。

アイテム[編集]

マリオパーティ2以降のボードゲームでは、ボードマップ上で使用ができる「アイテム」が登場する。シリーズによって種類や使用方法が異なるが、基本的にはサイコロブロックを叩いて移動する前に、持っている物の中から1ターンに1つだけ使用できる。

アイテム
マリオパーティ2・3・4・DS・アイランドツアーで登場。主に「アイテムショップ」や「アイテムマス」で手に入れることができ、使うと自分を有利にしたり、相手を妨害することができる。1人のプレイヤーにつきマリオパーティ2では1つ、マリオパーティ3・4・DSでは3つまで持つことができる。マリオパーティ4のチームバトルでは、パートナーが持っているアイテムも使用可能。
マリオパーティアイランドツアーでは「アイテムキャッスルランド」で登場し、一度に2つまで持つことができる。
カプセル
マリオパーティ5・6・7で登場。「カプセル」は上記の「アイテム」のように自分に使える他にマップ上のマスに仕掛けることも可能で、仕掛けたマスを誰かが通過したり止まることで、そのカプセルの効果が発動する。マリオパーティ5では「カプセルマシン」で、マリオパーティ6・7では「カプセルマス」や「カプセルショップ」で手に入れることができる。1人のプレイヤーにつき3つ(チームバトルでは最大5つ)まで持つことができる。
キャンディ
マリオパーティ8で登場。「アイテム」に近いタイプで、「カプセル」のようにマスに仕掛けることは出来ない。「キャンディショップ」で購入するか「?キャンディ」を通過することで手に入れられる。1人のプレイヤーにつき3つまで持つことができる。
しかけマス
マリオパーティDSで登場。「カプセル」のようにマスに仕掛けて使用するもので、仕掛けたマスに他のライバルが止まると、そのライバルからスターやコインを奪えるなどの様々な効果が発生する。カプセルと違い、1度誰かが止まるとそのしかけマスは消滅し元のマスに戻る。しかけマスは「しかけマスエリア」で入手でき、同じくマリオパーティDSで登場する「アイテム」と合わせて3つまで持つことができる。
アイテムサイコロ
マリオパーティ9・10で登場。出る目が制限されている等の特殊な効果を持つサイコロで、1人のプレイヤーにつき2つまで持つことができる。主に「サイコロマス」に止まったときに入手でき、一度つかうと無くなる。

ボーナススター[編集]

マリオパーティアドバンス・アイランドツアー以外の作品は、ゲーム終了後の結果発表前に「ボーナススター」が3つ(10は2つ)発表され、受賞したプレイヤーはスターを1個、9ではリトルスターを5個、10ではリトルスターを10個もらえる。「ボーナススター」の内容はシリーズによって少しずつ異なっており、マリオパーティ7以降は6つのボーナススター(10は5つ)の中から3つ(10は2つ)が毎回ランダムに選ばれ発表される。なお、マリオパーティ2以降ではルール設定でボーナスの設定を「なし」にするとボーナススターの発表は行われず、ゲーム終了時点の成績で最終順位が決まる。

ミニゲームスター
(全作品)
ターン終了時で発生するミニゲームで一番コインを稼いだプレイヤーが選ばれる。なお、1作目の「1人用ミニゲーム」はカウントされるが、「バトルミニゲーム」(ターン終了後のミニゲームルーレットで発生した場合を除く)「デュエルミニゲーム」「ドンキーミニゲーム」で稼いだコイン、およびクッパマスの「クッパミニゲーム」で失ったコイン数はカウントされない。
マリオパーティDS・9・10では「ミニゲームで勝った回数(1位になった回数)」がもっとも多いプレイヤーが選ばれる(DSのボーナスミニゲームでは、ミニゲーム内で1コインでも取れば勝利したこととなる)。
コインスター
(マリオパーティ5まで)
「コインを一番多く持っていたときの枚数」が一番多いプレイヤーが選ばれる。
カプセルスター
(マリオパーティ6・7)
「カプセル」を使った回数が一番多いプレイヤーが選ばれる。
キャンディスター
(マリオパーティ8)
「キャンディ」を使った回数が一番多いプレイヤーが選ばれる。
ハプニングスター
(マリオパーティ1~9・DS)
「?マス」「ハプニングマス」に止まった回数が一番多いプレイヤーが選ばれる。
アイテムスター
(マリオパーティDS・10)
「アイテム」を一番多く使ったプレイヤーが選ばれる。
ランニングスター
(マリオパーティ7以降)
一番多くマスを進んだプレイヤーが選ばれる。ただし、マリオパーティ7の「ハラハラさばく」で、ワンワンに乗って移動したマス数はカウントされない。
ショッピングスター
(マリオパーティ7・8)
「カプセルショップ」「キャンディショップ」など、アイテムが購入できるお店で一番多くコインを使ったプレイヤーが選ばれる。
レッドスター
(マリオパーティ7・8)
「マイナスマス」に一番多くとまったプレイヤーが選ばれる。
しかけまスター
(マリオパーティDSのみ)
「しかけマス」を一番多く仕掛けたプレイヤーが選ばれる。
ともだちスター
(マリオパーティDSのみ)
「ともだちマス」に一番多く止まったプレイヤーが選ばれる。
サイコロスター
(マリオパーティ9のみ)
「アイテムサイコロ」を一番多く使ったプレイヤーが選ばれる。
のんびりスター
(マリオパーティ9・10)
マップ上でのサイコロの出目が一番少なかったプレイヤーが選ばれる。
マイナスター
(マリオパーティ9・10)
9では「シャドウスター」を一番多く手に入れたプレイヤーが選ばれる。

ステータスパネル[編集]

ボードマップの画面に表示される「ステータスパネル(プレイヤーパネルとも呼ばれる)」などの表示は、以下のように作品ごとに少しずつ異なっている。

ステータスパネルの枠
1,5,8は長方形(四隅が丸い)、2は長方形(左側が半円、四隅が丸い)、3は2に加えて、枠の右側がギザギザ模様、4は長方形で枠の下側が立体的、6は長方形(左右が半円)、7とDSは正方形(左右が半円)となっている。なお、8のみ移動中のプレイヤーは画面左上に表示され、待機中のプレイヤーは画面右上にまとめて表示される。他の作品はいずれも画面四隅に1人ずつ表示されている。
フォント
1,2~6,7,8,アドバンス、DSとではフォントが異なっている。また、6以降はボタンの役割表示の「…」がなくなった(例:「A…サイコロ」→「Aサイコロ」)。
スター・コインの表示
1のみ上段にコインの枚数、下段にスターの枚数が表示される。2~7は上段にスターの枚数、下段にコインの枚数、8は一段(左がスター、右がコイン)で表示される。
1,2,3,8では9枚までは「☆×9」のように表示、10枚以上は「☆10」のように表示される。4,5,6,7では10枚以上も「☆×10」のように表示される。DSでは「×」の表示がなく、「☆1」「☆10」のように表示される。通常のプレイではあり得ないが(PAR等を使用した場合や一部マップを除く)、1,2,3,8,DSは最高99枚まで、4,5,6,7は最高999枚までカウントされる。7,8では枚数が増減する時に数字が飛び出してくるアニメーションがある。
コインの枚数カウント
DS以外は…「(コイン)×9」…「(コイン)×99」「(コイン)100」…のように表示される。DSのみスターと同じく「×」の表示がなく、100枚を超えても表示に影響はない。全作共通で999枚までカウントされる(1000枚以上を入手しても999枚までしか所持できない)。スターと同じく、7,8では枚数が増減する時に数字が飛び出してくるアニメーションがある。
順位の表示
いずれも1位が「1st」、2位が「2nd」、3位が「3rd」、4位が「4th」と表示されるが、数字の部分の文字色がシリーズで異なり、3までは数字と英語の部分が別の色になっており、4以降は数字と英語の部分が同じ色になっている。
「1」は4人共通で、数字の左から右にかけて黄色から橙色のグラデーション。「2」は1位が「1」と同じ、2位が白から銀のグラデーション、3位が白から赤のグラデーション、4位が水色。「3」は1位と3位が「2」と同じ、2位が白から水色のグラデーション、4位が緑。「4」は1位が黄色、2位が白、3位が茶色、4位が青緑。「5」は1位が黄色、2位が空色、3位が茶色、4位が緑。「6」は1位が黄色、2位が銀色、3位が茶色、4位が緑。「7」は1位が黄色、2位が銀色、3位が茶色、4位が紫色。「8」は1位が黄色からオレンジのグラデーション、2位~4位は全て白から灰色のグラデーション。「DS」は1位が黄色、2位が銀色、3位が肌色、4位が青緑色。「9」は1位が金色、2位が銀色、3位が銅色、4位が紫色。
アイテム・カプセル・キャンディの表示
「2」ではスターの枚数表示の右にキノコマーク、「3」と「4」と「DS」では1,2番のプレイヤーはコインの枚数の下に、3,4番はスターの枚数の上にアイテムが表示、「5」~「7」ではカプセルの色だけ表示(「7」は表示位置が枠の右側)される。

ミニゲーム[編集]

ほとんどのマリオパーティシリーズではボードゲームで毎ターン終了時や特定のマスに止まったときに「ミニゲーム」による対戦が始まる。ミニゲームで勝利するとコインやリトルスターを獲得できるため、ミニゲームはボードゲームの勝敗を左右する要素となる(『マリオパーティアドバンス』『マリオパーティ アイランドツアー』では形態が少々異なる)。ミニゲームをプレイする前にはそのミニゲームのルールや操作方法の説明画面が表示され、マリオパーティ2からは、本番を始める前にこの説明画面からミニゲームの練習をすることが出来るようになった。また、マリオパーティ5からは各ミニゲームの説明画面に表示されていたそのミニゲームの画像が動画に変更された。マリオパーティ1作目~7・DSではミニゲーム終了後に画面と音楽が切り替わってリザルト画面(ボードゲームの成績の途中経過)が表示されるが、マリオパーティ8のみミニゲーム終了直後(○○WINと表示された後)の画面でリザルトが表示される。また、特定のゲームモードでしかプレイできないミニゲームも存在する。なお、マリオパーティ3以降は収録されているミニゲームが毎回全て新作に総入れ替えされている。

ミニゲームの数[編集]

ミニゲームのリストや各ミニゲームのルール・詳細については、各作品の記事のミニゲームの節を参照。

タイトル ゲーム数
マリオパーティ 53
マリオパーティ2 65
マリオパーティ3 71
マリオパーティ4 62
マリオパーティ5 75
マリオパーティ6 82
マリオパーティ アドバンス 50
マリオパーティ7 88
マリオパーティ8 81(重複含む、重複除くと73)
マリオパーティDS 94(重複含む、重複除くと62)
マリオパーティ9 80
マリオパーティ アイランドツアー 80
マリオパーティ10 75
---- 合計
956

主なジャンルのミニゲーム[編集]

4人用ミニゲーム
プレイヤー全員で競うミニゲーム。作品によっては「4にんでミニゲーム」「vs4ミニゲーム」などと表記されることもある。1作目では、勝利したプレイヤーは10コインもらえる・負けたプレイヤーからコインをもらうなど、ミニゲームごとにコインのやりとりが異なっていたが、マリオパーティ2以降は「勝利したプレイヤーは10コイン獲得」というルールに統一された。ミニゲームによっては複数のプレイヤーが勝者になることもある。また、一部シリーズでは、勝ち負けが無くミニゲームの中で集めたコインがそのままもらえる「ボーナスミニゲーム」もある。
マリオパーティ9以降は参加人数が2,3人の場合でもプレイできるようになり、旧作の「バトルミニゲーム」と同様にミニゲームの結果画面で各プレイヤーに順位が表示され(一部の特殊なイベントでプレイする場合を除く)、上位になるほどリトルスターを多くもらえる。ミニゲームのジャンル名も「全員対戦ミニゲーム」「みんなでミニゲーム」といった別の名称に変更されている。
アイランドツアーではミニゲームの順位に応じてボードマップごとに決められた様々なボーナスを入手でき、上位になるほど良いボーナスがもらえる。なお、ボードマップでプレイするミニゲームで同じ順位のプレイヤーが複数いた場合、ミニゲームの結果画面でサイコロをふり出た目の大きさで最終順位を決定する。
1vs3ミニゲーム
1人側と3人側に分かれて競うミニゲーム。1作目では、上記の4人用と同様に勝利した側はコインをもらえる・負けた側からコインをもらうなど、ミニゲームごとにコインのやりとりが異なっていたが、マリオパーティ2以降は「勝利した側は10コインずつ獲得」というルールに統一された。また、勝ち負けが無くミニゲームの中で集めたコインがそのままもらえる「ボーナスミニゲーム」もある。
マリオパーティ9以降はゲームの参加人数が3人の場合、「1vs2ミニゲーム」としてプレイする。参加人数が2人だけのときはプレイできず、ボードマップ上でも発生しない。ミニゲームで勝利した側のみリトルスターをもらえる。
2vs2ミニゲーム
2人1組でチームに分かれて相手チームと競うミニゲーム。1作目では勝利したチームは負けたチームのプレイヤーからコインをもらうルールだったが、マリオパーティ2以降は「勝利したチームのプレイヤーはそれぞれ10コインずつ獲得」というルールに統一された。また、勝ち負けが無くミニゲームの中で集めたコインがそのままもらえる「ボーナスミニゲーム」もある。
マリオパーティ9では「2vs2ミニゲーム」は一旦廃止されたが、後のマリオパーティ10で再び登場した。ミニゲームで勝利したチームのみリトルスターをもらえる。
バトルミニゲーム
「バトルマス」に止まったときやターン終了時にまれに発生する(マリオパーティ5以降)、4人全員で競うミニゲーム。2以降の作品に登場する。
2~8では、基本的に所持コイン数が最小のプレイヤーに合わせて、プレイヤー全員から5枚(マリオパーティ4~7のみ)・10枚・20枚・30枚・50枚のいずれかの枚数のコインが回収され、マリオパーティDSでは3ターン目以降で全員が20コイン以上所持している場合に発生することがあり、「現在のターン数×2」の枚数のコインをプレイヤー全員から回収される。ミニゲームの結果に応じて順位が決まり、1位は合計回収金の70%(マリオパーティDSは65%)、2位は25%(マリオパーティ2~5・DSは30%)、3位は5%(マリオパーティ2~5はなし)のコインを得られる。ただし、いずれも小数は切り捨てで余ったコインはランダムで誰かに振り分けられる(4位に振り分けられる可能性もある)。この余ったコインを誰かに配分するアニメーションはマリオパーティ8ではカットされている。なお、マリオパーティ3では回収金額が「0枚」になることがあるが、この場合はバトルミニゲームは発生しない。また、マリオパーティ8の「タッグマッチ」の場合はコインの回収はチーム毎となっているため、その分配当金も少ない(マリオパーティ4~7はプレイヤー1人ずつ回収される)。
マリオパーティ9以降は特定のマスやイベントで発生する。ミニゲームをプレイする前に各プレイヤーの持つリトルスターが一定数回収され、ミニゲームの順位に応じてリトルスターが分配される。マリオパーティ10では「バトルミニゲーム」で同じ順位のプレイヤーが複数いた場合は、ミニゲームの結果画面でサイコロをふり出た目の大きさで最終順位を決定する。
デュエルミニゲーム(けっとうミニゲーム)
特定のアイテムを使用したときや、「けっとうマス」といった特定のマスに止まったときなどに発生する、1対1で競う2人用のミニゲーム。2以降の作品に登場する。
作品によってゲームのながれやルールは多少異なるが、基本的にはミニゲームの前に戦う相手とかけるものを決め、その後ミニゲームで勝利したプレイヤーがお互いがかけたものを全てもらうことができる。
マリオパーティ2では「けっとうミニゲーム」という名称で登場し、お互いの持つコインのかける枚数を決めてからミニゲームを行う。マリオパーティ3以降では「デュエルミニゲーム」という名称に変更された。マリオパーティ5からはコインのほかにスターをかけて勝負をすることができるようになった。
クッパミニゲーム
クッパマスで発生する。クッパの攻撃を避けながらミニゲームの目的を達成する。達成できなかった場合は、クッパにコインやスターなどを没収される。
ボス戦
マリオパーティ3以降から登場(ただし、マリオパーティ6には登場しない)。「ストーリーモード」等の1人用のモードで発生し、専用のミニゲームでボスと対戦する。マリオパーティ4と5では「ストーリーミニゲーム」、マリオパーティ8では「ラストミニゲーム」、マリオパーティDSでは「ボスミニゲーム」という名称で登場する。
ボスバトルゲーム
マリオパーティ9以降から登場する、最大4人用のミニゲーム。プレイヤー全員でボスと戦い、ボスに攻撃すると得られるポイント数で順位を競う。ボスを撃破した時の得点数に応じて順位が決まり、上位になるほどリトルスターを多くもらえる。

ミニゲーム中の文字表記[編集]

ミニゲーム中の画面に表示される文字は各作品によってフォントが変更されている。ミニゲーム開始時・終了時に流れる音声も1、2~3、4~7、8、9・アイランドツアーで異なる。DS、10は画面に文字が表示されるのみでミニゲーム開始時・終了時の音声は流れない。ちなみに、マリオパーティ4の掛け声は5~7と一緒だが音質が異なる。

スタート
マリオパーティ3までと8では「START」、4~7,DSでは「スタート」、9,アイランドツアー,10では「スタート!」。米国版では全てのシリーズが「START」。
フィニッシュ
マリオパーティ3までと8では「FINISH」、4~7,DSでは「フィニッシュ」、9,アイランドツアー,10では「フィニッシュ!」。米国版では全てのシリーズが「FINISH」。
レディ ゴー!
マリオパーティ2までは「READY GO!」、アイランドツアーでは「レディ ゴー!」。これ以外の作品にはない。
タイム アップ
マリオパーティ1は「TIME UP」、9では「タイムアップ」。これ以外の作品にはない。
ゴール
マリオパーティ2まで「GOAL」。3以降は廃止された。
勝ち
マリオパーティ1作目では「勝ったプレイヤー名(英語)WIN!」、2、3は「勝ったプレイヤー名(英語)WON!」、4~7,DSは「勝ったプレイヤー名(カタカナ)かち」、8では「勝ったプレイヤー名(カタカナ)WIN」、9、アイランドツアー、10ではプレイヤー全員で対戦するミニゲームの場合「勝ったプレイヤー名」の下に「『1st』表示」、2vs2、1vs3、10のクッパJr.ミニゲームの場合「勝ったプレイヤー名」の下に「『かち』(10は『かち!』)表示」、9のクッパJr.ミニゲームの場合は「勝ったプレイヤー名」の下に「『クリア』表示」。
負け
マリオパーティ1作目では「負けたプレイヤー名(英語)LOSE」、3のギャンブルミニゲームは「負けたプレイヤー名(英語)LOST!」、9、アイランドツアーでは「負けたプレイヤーの下に『ざんねん』表示」。これ以外の作品には表示されない(ボスミニゲームも同様)。
引き分け
マリオパーティ3までと8では「DRAW」、4では、「ひきわけ!」、5~7,DSでは「ひきわけ」。9、10では全員が最下位の順位表示(全員がミニゲームをクリアした場合は全員が1位表示)。米国版では1~5「DRAW」、6~8,DSは「Tie」。
ただし、ナレーションはどの作品でも「DRAW」。
ポーズ
マリオパーティ3までと6~9では「PAUSE」、4,5,DS,10では「ポーズ」。
ニューレコード
マリオパーティ4までと8では「NEW RECORD!」、5~7,9では「ニューレコード!」、DS,アイランドツアーでは「ニューレコード」、10では使われていない。
リザルト
マリオパーティ6までと8では「RESULTS」、7,DSでは「リザルト」9、アイランドツアー、10では使われていない。
タイム(残りの制限時間の表示)
マリオパーティ3まではオレンジ色の文字、4,5は角の丸い正方形の枠に水色の文字、6は八角形の黄色の枠に水色の文字、7は丸い長方形の枠に水色の文字、8は六角形の枠に青色の文字、9は丸い長方形の枠に青色と白色のグラデーション、アイランドツアーでは丸い長方形の枠に白色の文字、10は六角形の枠に白色の文字。ただし、残り5秒以下になると、3までは強調表示のみだが、それ以降は強調表示に加え、文字色が変わり、4~7はピンク色、8は赤色、DSは赤紫色、9とアイランドツアーは白と橙のグラデーション、10では枠の中と文字の縁が赤色になる。また、3までと4~7,8、アドバンス、DS、9・アイランドツアー、10とではフォントが異なり、8は「いせきでパズル」のみ4~7と同じフォントとなっている。さらにカウンドダウンの表示の仕方は、3までとDS、アイランドツアー、10は「…→10→9→…→0」、4~9とアドバンスは「…→10→09→…→00」となっている。
その他
  • マリオパーティ4~7までは文字の表記がカタカナ化する傾向があったが、マリオパーティ8ではキャラクターの名前以外は全て英語の表記に戻った。その後、マリオパーティ9以降は再びカタカナ化している。
  • マリオパーティ3までは、ミニゲームの勝者がひとりだけの場合と複数人の場合とでは、流れる勝利BGMが異なっていた。
  • マリオパーティアドバンスでは、ミニゲーム開始・終了時に「スタート」等の表示はされず、その代わりにジュゲムがミニゲームの始めと終わりにホイッスルを吹いて合図を出している。また、ニューレコードが出た場合はBGMが流れ、画面に表示されるキャラクターの顔に王冠が付けられる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ アメリカでは2003年2月17日に『CARD GAME MARIO PARTY-e』として発売されている。 日本では当初『マリオパーティカードe』として発売予定だったが、その後未定のまま発売されることは無かった。
  2. ^ 『マリオパーティ3』ではアイテムの「アフター5」を使用すると、以降は強制的に残り5ターンとなる。
  3. ^ ただし、『マリオパーティ3』では蜃気楼による偽物のスターが存在するマップもある。

外部リンク[編集]