マリオ (ゲームキャラクター)
| マリオ・マリオ (Mario Mario) | |
|---|---|
| マリオシリーズ、大乱闘スマッシュブラザーズなどのキャラクター | |
| 初登場作品 | ドンキーコング |
| 作者 | 宮本茂 |
| 英語版声優 | チャールズ・マーティネー マーク・グラウェ ピーター・カレン |
| 日本語声優 | 古谷徹 青野武 佐々木望 富田耕生 |
| 演じた俳優 | ボブ・ホスキンス 稲垣吾郎 岡村隆史 二宮和也 Buff Dudes 平祐奈 |
マリオ (Mario) は、任天堂が開発・発売するコンピューターゲームに登場する架空のキャラクター。本名は、マリオ・マリオ (英:Mario Mario)。
メインキャラとして活躍するコンピューターゲームの作品群についてはマリオシリーズを参照。
概要[編集]
マリオシリーズの主人公にして任天堂の看板キャラクターである。1981年の『ドンキーコング』でデビューしてから今日に至るまで、非常に多くのゲームソフトに主人公もしくは脇役・ゲストとして出演しており、2015年12月現在その数は200本以上に及ぶ。また、任天堂公式ホームページのアイコンやクラブニンテンドー(現在はサービス終了済み)のロゴマークなどのデザインにも採用されている。
マリオが主役として登場するコンピューターゲームシリーズの累計販売本数は、代表的なアクションシリーズのみで全世界2億7500万本以上に達している。この記録はゲーム業界全体で見ても世界1位であり、他社が版権を有するものを含め、過去数十年間のゲーム産業で誕生したフランチャイズにおいてこの記録を上回るものは存在していない。これらの実績から、「ゲーム史上、世界で最も知られているゲームキャラクター」として、ギネス世界記録にもその名を連ねている[1][2][3]。
誕生と出世の経緯[編集]
1981年に発売されたアーケードゲームの『ドンキーコング』にて、主人公キャラクターとして初登場した。この『ドンキーコング』は、元々任天堂の米国法人(Nintendo of America, Inc.)が抱えていたアーケード筐体の不良在庫の処分を目的として、ゲーム&ウオッチ用として開発中だったソフトを急遽アーケード用に移植したものであり、当初はアメリカで有名なカートゥーン作品の主人公、ポパイが主人公キャラクターとして使用される予定であった。しかし、版権の事情によりポパイをキャラクターとして採用することが不可能になり、本作のディレクターを務めていた宮本茂が一から主人公キャラクターを描き起こし、それが後のマリオとなる。
『ドンキーコング』がアメリカ市場を中心にアーケード事業として大きな成功を収めたことで、主人公キャラクターとして登場していたマリオもゲームユーザーに広く認知されることとなる。その後、『ドンキーコング』に続いてマリオが主人公キャラクターとして起用された1983年発売の『マリオブラザーズ』や1984年発売の『レッキングクルー』もヒットを収め、マリオ自身も確実にゲームキャラクターとしての認知度を高めていった。
そして、1985年9月13日に発売されたファミリーコンピュータソフト『スーパーマリオブラザーズ』が世界各国で社会現象を巻き起こす程の空前の大ヒットを記録。これをきっかけに全世界においてマリオの人気・認知度が爆発的に上昇し、以後もこの『スーパーマリオブラザーズ』のシステムを土台としたアクションシリーズを中心に、さまざまなジャンルのゲームソフトで主人公キャラクターとして起用されることとなる。
外見的特徴[編集]
髭、帽子、オーバーオールがトレードマークとされる[4]。これらの特徴は『ドンキーコング』から現在に至るまで引き継がれているが、これらの外見については、1980年代当時16x16ドットの限られた情報量で、動きが多いアクションゲームの主人公キャラクターとしての良好な視認性と特徴的な外見を両立しようとした結果このような姿になったということが宮本茂へのインタビューで判明している[4]。作品の内容や場面によっては普段のそれとは違う服装を身につけていることもある。
『ルイージマンション』では、普段は茶色のどた靴を履いている。描写は少ないが、靴下も履いている。
服装の配色は、宮本茂がデザインした初期の作品では、シャツが青色でオーバーオールが赤色となっていたが、小田部羊一が再デザインした『スーパーマリオブラザーズ3』以降[5]は、初期とは逆にシャツが赤色でオーバーオールが青色の配色となり、現行のデザインでも後者の配色が引き継がれている。
「等身大マリオ」フィギュアによれば身長155cm[6]。
人物[編集]
マリオは元々プレイヤーが操る主人公キャラクター、もしくはプレイヤーの分身としての機能を果たすためだけに誕生したキャラクターであるため、古くからマリオはゲーム進行中はもちろん、プレイヤーが直接介在しないムービーや会話シーンにおいても、何らかの掛け声や簡単に喜怒哀楽を表現する短いセリフ以外の言葉を一切発しない形式がとられる慣習が根強い。さらに、全シリーズで共通するようなマリオの人物設定はこれまで一切語られておらず、それぞれの作品内でもゲームのシステムやシナリオに直接関わる必要最低限の部分しか描写されることはない。よって、前述した外見的特徴以外でのマリオの詳細な設定は全く存在しないと言える。
アーケード版『ドンキーコング』に初登場した当時はまだ名前すら存在しておらず、「ジャンプマン」「救助マン」「ミスター・ビデオゲーム」といった通称でよばれていた[7]。この「ミスター・ビデオゲーム」という通称は、現在でも『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでの説明や各メディアの記事などにおいて、彼の偉業や功績を改めて示す称号として用いられることがある。
1982年にアーケードで稼働した『ドンキーコングJR.』において悪役として登場した際、初めて「マリオ (Mario)」という個人名が与えられ[7]、その後の作品にもこの名前が反映された。命名したのはNOAの社員であり、この名前の由来は、NOAの倉庫の大家であるイタリア系アメリカ人、マリオ・セガールが偶然にもこのキャラクターに似ていたことからといわれている[8]。倉庫の家賃を滞納していたNOAが、セガールの名前をゲームに用いることと引き換えに支払いを待ってもらったという説もある。[7]
フルネームは「マリオ・マリオ」。これはハリウッドで製作された実写映画版においてフルネームを決定する必要が生じた際、NOA関係者の一人が「マリオブラザーズ(マリオ兄弟)」というゲームタイトルから便宜上「マリオ・マリオ」と付けただけに過ぎず、当初はゲームとは何の関連もない設定であった[9]。しかし、2015年9月に開催された「スーパーマリオ30祭」の壇上で宮本茂が「マリオ・マリオが本名」と公言したことで、このフルネームが任天堂側にも認知されていることが明らかになった[10]。
年齢については現在も正式に決められてはいないが、生みの親である宮本茂によれば少なくともイメージとしては24 - 25歳であるとのこと[11](『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでは26歳前後)。
『スーパーマリオ64』以降はチャールズ・マーティネーによるボイスが付いた(任天堂が発売した家庭用ゲーム機向けソフトとしては『マリオ64』が初であるが、マーティネーによるボイスが初めて付いた作品は1995年に海外でのみ発売された、MS-DOS向けのゲーム『Mario's Game Gallery』である)。シリーズを通し、明るく高い声で喋るのが特徴。出自などの設定は不明であるが、ゲーム内では通常、独特の訛りのあるアメリカ英語や「mamma mia、マンマミーア(「なんてことだ」[12]の意)」などのイタリア語を発しており、名前・容貌・作品中でのセリフなどがラテン系に近い雰囲気を持つ。『スーパーマリオワールド』の取扱説明書では、“謎のイタリア人”であるとの記述もある。
ボイスが付いてからのマリオはそれまでのシリーズ作品とは打って変わって、ジャンプアクションを行う際に高い掛け声を発したり、事あるごとに何らかの決め台詞を叫ぶなど、ラテン系らしく陽気で活発な雰囲気を醸し出すようになった。現在では、陽気(あるいは楽観的)、友好的、正義感・使命感が強い、プライドが高い、身体能力が高い、有名人、オールラウンダーといったヒーローキャラクターとして身近で普遍的なイメージを重視したキャラクター付けがされることが多い。『スーパーマリオRPG』では「マリオはクッパより弱い」と言った子供を思わず殴りかけたりするなど、大人気ない一面も見受けられたが現在はそういう描写はない。稀ながら、作品中でマリオにもテキスト付きで長いセリフが与えられているケースがあるが、その際の口調は明るくフランクなもので、一人称は「僕」であることが多い(一部の作品では「私」や「俺」になっているものもある)。基本的に気は優しく温厚だが、相手が目的を妨げる敵であったり悪人であれば容赦しない一面もある。
『スーパーマリオ64』以前に制作された日本向けのCMやアニメ映画『スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!』、OVA『アマダアニメシリーズスーパーマリオ』では古谷徹が声優を務めていた時期があったが、これらはまだファミコンが家庭用ゲーム機の主流であった1980年代後期に制作されたものであるため、現在のマリオとはキャラクター設定の方向性が大幅に異なっている。
本流のアクションゲーム以外でも、ジャンルを問わずさまざまなゲームに操作キャラクターとして登場できるのは、このように任天堂がキャラクターとしてのイメージ・設定を固定化させない方針を長年に渡って守り続けてきているからだと言える。
職業[編集]
当初の職業設定としては、帽子を被りオーバーオールを着用しているその姿から、大工に設定されたと任天堂公式オンラインマガジン"N.O.M"に記載されている[13]。同マガジンには、ハリウッドの劇場版では職業は「配管工」と設定されたこと、また『マリオブラザーズ』以降、マリオの出演する作品にはパイプが付き物となることから、「配管工もやっているのか、マリオ!?」とも記載されている。劇場版では貧乏な配管工会社(社員2名)の社長という設定であり、「工具は俺たちの命だ」という台詞もある。しかし、それから出演作品が多岐に渡るにつれてほかにもさまざまな仕事や職業に挑戦することになっていく。
実際に経験した職業として冒険家をはじめ、テニス、バスケットボール、ゴルフなどのスポーツ選手、レーサー、医者、ビルの解体屋、パティシエ、テニスの審判員、職業軍人、ボクシングの審判員、雀士、玩具会社社長など多種多様で、何でも器用にこなす優れた才能の持ち主。これら多くの職業・作品を通じて多数のコインを集めることから、アメリカの経済誌『フォーブス』に架空世界の長者番付において「10億ドルの総資産を持つ男」と紹介されている[14]。
『マリオvs.ドンキーコング』シリーズでは「マリオ・トイ・カンパニー」という玩具会社の社長を務めている。ミニマリオをヒットさせたり、テーマパークを3つ建設したりと企業として大成功している。従業員はポリーン、ドンキーコング、キノピオ達がいる。
家族構成[編集]
血縁は双子の弟ルイージ。共に冒険をしたり、マリオとは別の冒険に出かけることがある。作品によっては同居しており、マリオの冒険中は彼が留守番することもある。
マリオの赤ん坊時代の冒険を描いた『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』のエンディングや、続編の『ヨッシーアイランドDS』のオープニングでは両親も登場しているが、シルエットと手足が映るのみで人物設定などは不明である。
能力[編集]
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マリオはこれまで登場してきたゲーム内での行動や描写を見れば分かるように、実に多彩な才能と能力を持っている。特に特筆すべきはその優れた行動力と抜群の身体能力であるが、『ドンキーコング』の時からも推察できるように、最初から超人的に優れていた訳ではなく、宿敵・クッパとの戦いを始めとする数多くの冒険と経験を重ねていったことで、現在までに至っていると言える。
自身が関わる場所で何らかの問題が発生すれば、自ら積極的に行動を起こし、自らの持てる能力や道具、そして知恵と勇気で問題解決に乗り出す。その過程でどんな敵や障害が現れようともそれに臆することはなく、機転を利かせて冷静に対処できるほどの判断力・応用力も兼ね備えている。身体能力は非常に高く、その中でもジャンプアクションを最も得意とする。自身の身長の数倍分の高低差に届くほどの跳躍力を誇り、三段跳び、宙返り、壁キックといった常人には真似できないアクションも軽々とこなすが、ジャンプの高度に関してのみは、弟のルイージの方が勝っている。ほかにも、レンガや岩を片手で粉砕し、自身の身長の何倍もあるクッパを振り回す腕力、長時間水中に入っていても息が続く肺活量など、超人的な体力と運動能力を兼ね備えている。登場作品によっては、手から炎を発したり空中浮遊を行う魔法のような技を使用する場面もみられる。
『マリオカート』シリーズや『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズなどの対戦型ゲームでは、ほかのキャラクターと比較すると平均的な能力を持つ初心者向きのプレイヤーキャラクターとして扱われることが多い。悪く言えば、これといった長所が無いということになるが、良く言えば「どんな状況にもそつなく対応できる万能型キャラクター」とも言える。例外として『マリオゴルフ』シリーズでは飛距離はあるがコントロールが悪く扱いづらい上級者向けのキャラクターとなっている。
主なアクション[編集]
- ジャンプ
- マリオが最も得意とする基本アクション。高いジャンプや、突き上げた片腕でのブロック叩き、着地時に着地点にいる敵の踏みつけ攻撃ができる。スピンジャンプ、三段ジャンプ、幅跳びなどバリエーションも豊富。
- ダッシュ
- 走行速度を上げる基本アクション。『スーパーマリオブラザーズ』から使用。Bボタンを押しっぱなしにすることからBダッシュとよばれ、『いただきストリートDS』ではマリオ自身もBダッシュと呼んでいる。なお、スーパーファミコンなどの機種ではダッシュボタンがYボタンや1ボタンなどとなっているため、それらに関しては「Yダッシュ」「1ダッシュ」とよばれることもあるが、機種を問わず全般的にBダッシュという呼称が使われることも多い。
- 『マリオカートDS』や『マリオカートWii』には同じ名前のレーシングカーが登場し(後者は改造されたMk.2型)、『マリオカート7』でも「Bダッシュ」というフレームが登場する。いずれも陸上スピードが速いという特徴がある。
- ファイアボール
- 片手から火の玉を生み出し前方に向けて撃つ技。連射も可能で、火の玉は地上を跳ねるような軌道で飛んでいく。基本的にはアイテムの「ファイアフラワー」を取って「ファイアマリオ」に変身すると出せる。『スーパーマリオブラザーズ』シリーズ以外ではファイアフラワーなしで放てる作品もある。作品によっては派生技の「スーパーボール」や「アイスボール」なども放てる。
- ヒップドロップ
- 主に3Dアクションシリーズで登場するアクション。高いところから尻もちで急降下する技。地面にある物に衝撃を与えたり、敵を押し潰す事が可能。『スーパーペーパーマリオ』では実行にへびードンというフェアリンの力が必要。『スーパーマリオサンシャイン』では、より高い所から急降下すると隕石のように炎をまとった「スーパーヒップドロップ」に発展する。『スーパーマリオギャラクシー』では、敵や仕掛けの近くでスピンジャンプ中にヒップドロップすると、追尾効果が付き対象に必ず命中する“ホーミングヒップドロップ”(スピンドロップとも言われる)になる。
RPGシリーズでの技[編集]
本来アクションゲームのキャラクターだが、RPGシリーズで初めて技を扱うようになる。なお、ここに挙がっているのは膨大な技のうちほんの一部に過ぎず、これら以外にもマリオは作品ごとにさまざまな技を持っている(『スーパーマリオRPG』についてはこれで全て)。
- ジャンプ
- RPGシリーズ全般で初期状態から行うことのできる技。『スーパーマリオRPG』ではスペシャル技とされ、使用にはFPが3必要。
- また、どのシリーズでも敵を踏むタイミングにアクションコマンドの判定があり、トゲを持っている敵などには効果がない(こちらがダメージを受ける)。
- ファイアボール
- 『スーパーマリオRPG』に登場。敵単体に数発の火の玉で攻撃。Yボタンの連打により、火の玉の数が増える(連射パッドは無効。連打を使うほかのどの技も同様)。
- 『マリオ&ルイージRPG』の2と3ではファイアフラワーという名前で登場。2ではアイテム扱い。
- また、『マリオ&ルイージRPG』では、ファイアハンドという技が登場。掌で炎を発生させて敵を攻撃したりするほか、一部の「ブラザーアタック」では火の玉を投げたり、マップ上でもさまざまな場面で活用することになる。
- スーパージャンプ
- 『スーパーマリオRPG』に登場。アクションコマンドが成功する限り何度でも(後述)敵単体に連続で踏みつけて攻撃する。ボタンを押すタイミングは徐々にシビアになっていく。
- 30回・100回決めるといいことがある。開発当初は255回か256回(2の8乗あるいは-1)できる予定だったが、それだと全ての敵を一撃で倒せてしまうため、最高は100回とされている。ジャンプのタイミングはボタンを押す誤差で計算されており、8回ごとにその誤差が狭まり、最終的には±0.03秒まで狭まる。
- スーパーファイア
- 『スーパーマリオRPG』に登場。ファイアボールの強化版。マリオの身長より二周りも大きい火の玉を撃ち込む。
- ウルトラジャンプ
- 『スーパーマリオRPG』に登場。敵全体に踏みつけ攻撃。スーパージャンプと同じ要領だが、単体ではなく対象は1回目のみ指定でき、その後はランダムである。ジャンプの間隔はスーパージャンプより遅い。このゲームのスペシャル技の中で最も威力の高い技である。
- ウルトラファイア
- 『スーパーマリオRPG』に登場。敵全体に大きな火の玉で攻撃。ウルトラジャンプ同様、火の玉が当たる敵は1発ごとにランダムである。最初の1発だけ指定できる。
- クルリンジャンプ
- 『マリオストーリー』に登場。「スーパーブーツ」を入手することで使用可能になる。敵を踏みつけたあと、空中で一回転しヒップドロップのような動作で再度踏みつける攻撃。マップ上でも使うことができ、特定の床をめくることができる。
- トルネードジャンプ
- 『マリオストーリー』に登場。「ウルトラブーツ」を入手することで使用可能になる。敵を踏みつけたあと、空中で横回転して再度踏みつける攻撃。マップ上では、通常のジャンプでは届かない位置にあるブロックを叩いたりするのに用いる。
- ハンマー
- ジャンプと同じくマリオを象徴する技。最初は装備品の1つであったが、『マリオストーリー』からコマンドに入り、技の1つになった。
- 『ペーパーマリオRPG』のみ始めから使えるが、それ以外は途中でハンマーを入手してから使えるようになる。ジャンプで倒せない敵などに使うことが多い。作品によっては「スーパーハンマー」や「ウルトラハンマー」など、いくつかの種類が存在する。
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズでの主な技[編集]
- スーパージャンプパンチ
- 上必殺ワザ。屈み込んだ体勢から高速のアッパーカットを仕掛け、そのままジャンプして突き上げるマリオならではの技。場外からの復帰技としても使用できる。ヒットに応じてコインが飛び散り、入手時の効果音も鳴る。上必殺ワザ2は、スーパージャンプで攻撃判定がない。上必殺ワザ3は、爆発パンチで、上必殺ワザの中で、一番威力が高い。
- マリオトルネード
- その場で高速回転し、巻き込んだ相手を連続で攻撃する技。『スマブラX』以降は必殺技から空中下攻撃になった。『スーパーマリオギャラクシー』でも「スピン」という似た技が登場する。初代のみ、最後の1発の当たった位置によってはメテオ効果も存在した。
- スーパーマント
- マントを出し、その場でひるがえす技。相手に当てれば向きを、外部からの飛び道具に当てれば進行方向を反転できる。空中で使うとわずかながら浮上するため、場外からの復帰にも使える。出典は『スーパーマリオワールド』。『大乱闘スマッシュブラザーズDX』ではマントそのものに反射効果があったが、Xではマントにも攻撃判定は存在するが反射効果が存在せず、マリオ自身に反射効果が存在する。キャラクターの向きを変える事はできるが、飛び道具の反射や軌道そのものを反転させる効果はマリオ自身についている。だが、上必殺ワザ2「衝撃のマント」には、反射効果とキャラクターの向きを変えることができないが、威力が高くなっている。
- ファイア掌底
- 片手に炎を溜め、踏み込んで掌底を繰り出す。同時に手先よりわずかに先の地点で炎が爆裂する。『スマブラDX』以降の横スマッシュ攻撃。振り向いて発動すると一歩前へ踏み出し、リーチが一歩分長くなる。
- ポンプ
- 『スーパーマリオサンシャイン』に登場する道具。『スマブラX』では、コントローラをスティック下+Bボタンでポンプを構え、Bボタンを押すと正面に放水する。放水中にスティックを上下すると放水角度が変わる。また、ため撃ちで勢いが強まる。水自体に攻撃力はないが相手を押し出すことができる。怯ませる効果もないため、しりもち落下になった相手をステージから追い出すのに向いている。下必殺ワザ2には、下必殺ワザの中で、唯一攻撃判定がある。
- マリオファイナル
- 『スマブラX』以降マリオの「最後の切りふだ」とされる技。両手から1本ずつ、らせん状に広がる炎の波動を打ち出す。
ゲーム中で得ることのできる変身能力[編集]
マリオの弟のルイージもほぼ同等の能力を持つ事が多く、「○○マリオ」を「○○ルイージ」に言い換えた名称で呼ばれる事もある。特記事項が無い限り記載は省略する。
- マリオ(チビマリオ、ちびマリオ)
- 『スーパーマリオブラザーズ』など、主に2Dのアクションゲームで登場。この状態でゲームが始まることが多い(そのため厳密には「変身」ではない)。背が低いマリオで、レンガブロックが壊せず、ダメージを受けると即ミスになる。
- なお、この状態のマリオは公式では呼称が設定されることは少なく、説明書などでは単に「マリオ」とよばれることが多い(呼称が設定されていることもあり、『スーパーマリオ 3Dランド』や『New スーパーマリオブラザーズ 2』などでは説明書に「ちびマリオ」と明記されている)。「チビマリオ[15]」は通称であり、ほかに「ノーマルマリオ」「通常マリオ」「ミニマリオ[16]」などと呼ばれる事もあるが、ウィキペディアでは名称が設定されていない場合やシリーズ全体について語る場合は原則として「チビマリオ」に統一して表記する。
- なお、『ドンキーコング (ゲームボーイ)』では敵が投げてくるキノコに当たると通常のマリオよりさらに小さくなるパワーダウンとしてちびマリオが設定されており、この状態では蔦などに掴まれなくなる。こちらは一定時間経過で元に戻る。『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズの毒キノコもこれと同様の効果を持つ。
- スーパーマリオ
- 『スーパーマリオブラザーズ』などで登場。スーパーキノコ(作品によってはライフUPキノコやハートなど)を取ることで変身・巨大化する。2Dのアクションゲームなどではスーパーキノコを取ると「チビマリオ」から「スーパーマリオ」になる。それ以外のゲームではスーパーキノコを取ると「スーパーマリオ」から更に巨大化。『スーパーマリオUSA』ではライフ2以上の初期状態がこの姿になり、ダメージを受けて1になることでチビマリオになる。
- ファイアマリオ
- 『スーパーマリオブラザーズ』などで登場。ファイアフラワーを取ることで変身する。手からファイアボールを放つことができる。ファイアマリオに変身すると、帽子や服の色も変わる(主に白色と赤色)。『スーパーマリオブラザーズ3』では凍ったアイテムの氷を溶かすこともできる。ただし、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズや一部の作品では、ファイアフラワーが無くてもファイアボールが使える。また、『スーパーマリオギャラクシー』と『スーパーマリオギャラクシー2』においては変身時間に限りがあり、一定時間で変身が解けてしまうほか、スピンができなくなるというデメリットを持つ。
- 無敵マリオ
- 『スーパーマリオブラザーズ』などで登場。スーパースターを取ることで文字通り一時的に無敵状態になる。厳密には現在の状態に無敵効果が付加されるという形式であり、姿や能力は他の変身マリオのものをそのまま重複して引き継ぎ、体が虹色に点滅し、作品によっては光の粒を撒き散らす演出が付加される。無敵状態時は、基本的にどんな攻撃を受けても一切ダメージを受けず、ザコ敵なら体当たりで蹴散らす事が出来るが、穴に落ちたり一部のギミックからダメージを受けるとミスになる。また、一部の作品ではジャンプが通常のモーションから宙返りに変更される。無敵中の体当たりで連続して敵を倒し続けることで1UPできる作品もある。『New スーパーマリオブラザーズ』などでは、一定時間走り続けることで通常よりダッシュの速度が上がる。
- しっぽマリオ
- 『スーパーマリオブラザーズ3』と『New スーパーマリオブラザーズ 2』で登場。スーパーこのはを取ることで変身する。帽子に耳、お尻にタヌキのようなしっぽが生え、しっぽを振り回して攻撃できる。また、勢いをつけてジャンプすると空に向かって上昇することができる。空中でボタンを連打すると、しっぽを振ってゆっくりと降下が可能。
- 『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』では、マリオを含めあらゆるキャラクターがスーパーこのはを使用することでタヌキの耳と尻尾が生える。
- しろしっぽマリオ
- 『New スーパーマリオブラザーズ 2』で登場する別バージョンのしっぽマリオ。同じコースで5回ミスすると出てくるアシストブロックから出てくる無敵このはをとると変身する。通常時のしっぽマリオと無敵マリオの能力を同時に持つ(無敵効果に時間制限はなく、連続1UPはできない)。また、マメマリオ同様水上を走ることができるようになる。コースをクリアすると通常のしっぽマリオに変身する。この状態で無敵マリオになることもできる。
- タヌキマリオ
- 『スーパーマリオブラザーズ3』で登場。タヌキスーツを着ることで変身する、しっぽマリオの上位種。しっぽマリオの能力に加え、後述の「地蔵マリオ」に化ける能力を持つ。
- 『スーパーマリオ 3Dランド』、『スーパーマリオ 3Dワールド』でも登場するが、『3』と異なり、スーパーこのはを取ることで変身し、空を飛ぶ能力は無いが、ジャンプ中にしっぽを振ってゆっくり降下することができる。また、通常のタヌキマリオは「地蔵マリオ」になれず、『3Dランド』では化けるために「地蔵このは」が必要で、地蔵このはではスカーフを巻いたタヌキマリオになる。『3Dワールド』には地蔵このはが登場しない。
- ルイージの場合、『3』では「タヌキルイージ」、『3Dランド』『3Dワールド』では「キツネルイージ」になる。
- 『マリオカート8』では有料DLCのプレイヤーキャラクターとして登場。
- 地蔵マリオ
- タヌキマリオからの一時的な派生変身(『3』では標準搭載、『3Dランド』では地蔵このは時限定)。一定時間地蔵の姿になって固まり動けなくなるが、効果中は敵に気付かれず無敵になり、水中で早く落ちるようになる。空中で地蔵に化けることで、普段踏めない敵を踏むことも可能。地蔵マリオのまま一定時間が経過すると強制的に「タヌキマリオ」に戻される。『スーパーマリオアドバンス4』のカードe+追加コースでは地蔵マリオの状態でなければ見えないブロックが登場する他、灰色ブロックに乗ることで破壊できる。
- しろタヌキマリオ
- 『スーパーマリオ 3Dランド』、『3Dワールド』で登場する別バージョンのタヌキマリオ。同じコースで5回ミスすると出てくるアシストブロックから出てくる無敵このはをとると変身する。通常時のタヌキマリオと無敵マリオの能力を同時に持つ(無敵効果に時間制限はなく、連続1UPはできない)。この状態で無敵マリオになることはない。コースから出ると通常のタヌキマリオになる。
- ハンマーマリオ
- 『スーパーマリオブラザーズ3』で登場。ハンマースーツを着る事で変身する。ハンマーブロスのようにハンマーを山なりに投げて攻撃できる。このハンマーはファイアボールより強力で、ファイアボールが効く敵ならばより少ない攻撃回数で倒せるほか、テレサやカロンなどのファイアボールが効かない敵をも倒すことができる。また、しゃがみ状態では、ヘルメットと甲羅のガードによりファイアパックン等が吐き出すファイアボールを防げるようになる。坂を滑り降りることはできないが、坂を滑り降りる途中で変身した場合は坂が終わるまで滑る事が可能。『スーパーマリオアドバンス4』のカードe+追加コースでは灰色ブロックをハンマーで破壊可能。
- クツマリオ
- 『スーパーマリオブラザーズ3』の5-3にのみ登場するクツクリボーの靴を奪うことで変身できる。この靴は片足分しかないが、マリオの首から下がすっぽり収まるほどの大きさで、中に乗り込むようにして使う。他の変身マリオとは違い、靴を履くまえの変身状態は上書きされず、そのまま靴が追加される形でクツマリオと共存できる(例としてファイアマリオの状態で靴を履くとファイア+クツになる)。ただし、しっぽマリオの能力は使えなくなり(ファイアやハンマーでの攻撃は可能)、物も持てなくなるが、通常は踏めない敵を踏みつけ一撃で倒せるようになる(ブラックパックンは倒せないが無敵マリオのように上を歩くことが可能)。なお、クリアすると靴は消滅し、靴を履くまえの状態に戻る。『スーパーマリオアドバンス4』ではカードe+の特定コースでハテナブロックに入った通常のアイテムとしても登場する。
- 『スーパーマリオメーカー』内のゲームスキンの『スーパーマリオブラザーズ』と『スーパーマリオブラザーズ3』でも登場し、こちらはハイヒール版や、巨大化したバージョンも存在する。巨大靴を履くとヒップドロップを使用できるようになり、通常では破壊できない物体や敵を破壊することが可能。ハイヒールはさらに強化されている。
- カエルマリオ
- 『スーパーマリオブラザーズ3』で登場。カエルスーツを着ることによって変身する。水中での移動が速くなり、水流に逆らっての移動も可能になる。反面、特別な攻撃手段を持たず、地上では跳ねながら移動するためダッシュが不可能になり歩行能力が極端に落ちるが、地上ではジャンプの距離が延びる他、甲羅などを持っているときは通常の歩行・ダッシュができる。
- マントマリオ
- 『スーパーマリオワールド』で登場。マント羽根を取ることで変身する。黄色いマントを装着し、マントを振り回して横方向への攻撃ができる。この攻撃はファイアボールが効かない多くの敵を倒せる上、敵の飛び道具の一部(ファイアや野球ボールなど)も掻き消せる。また、ダッシュして勢いをつけてからジャンプすれば空高く舞い上がり、十字ボタンのコマンド入力で長距離飛行もできる他、地上にいるザコ敵を上空から攻撃するボディプレスや急降下攻撃が可能。このときに攻撃を受けても飛行状態が解除されるだけでダメージを受けない。空中でボタンを押し続けることで、しっぽマリオのようにゆっくり降下する事もできる。『スーパーマリオアドバンス4』内の『スーパーマリオブラザーズ3』でもカードe+で登場し、こちらはしっぽマリオとは違いマントでブロックを破壊できない。
- 風船マリオ
- 『スーパーマリオワールド』、『スーパーマリオ64DS』、『マリオ&ルイージRPG3!!!』で登場。パワーバルーン(『64DS』ではパワーフラワー)を取ることで変身する。体が膨らみ、空中を風船のごとく上昇していく。ただし、ダメージを受けるとその時点で変身が解除されてしまう。『マリオ&ルイージRPG3!!!』では、空気ポンプを使いルイージとともに熱気球のように上昇していく。
- スーパーボールマリオ
- 『スーパーマリオランド』で登場。フラワーを取ることで変身する。外見の姿はスーパーマリオと同じだが、手からスーパーボールを発射できる。ファイアボールとの違いとして、「最初は斜め下45度の角度で発射し、そのままゆっくり直進する」、「床や壁に当たっても消えずに90度反射する」、「敵に当たる、画面外へ出る、一定時間経過する、などの条件で消滅する」、「画面内にスーパーボールが残っている間は次のボールを撃てない」などの特徴がある。また、スーパーボールにはコイン収集能力もあり、届かないコインを取るときにも使われる。
- バニーマリオ
- 『スーパーマリオランド2』で登場。ニンジンを取ることで変身する。ウサギの耳が生えて、その耳を使ってジャンプした後にもう一度Aボタンを押し続けることで落下速度を遅くすることができる。ただし、バニーマリオ時はスピンジャンプができなくなる。甲羅を持つ時は耳の上に乗せる。
- はねマリオ
- 『スーパーマリオ64』で登場。「はねぼうし」や「はね」を取ることで変身する。3段ジャンプをしたり大砲から飛ばされたりすることで上昇した後、滑空できる。滑空時は3Dスティックを使って、高度や方向、飛行速度の調節が可能。
- メタルマリオ
- 『スーパーマリオ64』で初登場。マリオがメタルぼうしを取ることで変身する。衣服も含めた全身が金属と化して無敵状態になり、敵にぶつかってもそのまま蹴散らして進める。また、その重量故に水中では底を歩くこともできるが、泳げなくなる。スケスケぼうしを重ねて被ることで、効果を重複させることも可能(64DSではワリオしか変身できないため不可)。
- 『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでは、一人用モードにおける中ボスキャラクターとして登場。以後『マリオゴルフ64(北米版のみ)』、『マリオカート7』、『マリオテニス オープン』、『マリオスポーツ スーパースターズ』など、多方面で隠しキャラではあるがプレイヤーとしても登場するようになった。『マリオテニス オープン』ではパワータイプのキャラクターとして、移動能力が最低であるもののクッパをも凌ぐショットで相手を圧倒する。なお、スターキャラでプレイした場合、サーブ時に256km/h以上、最速262km/hのスピードが出るとデジタル表示速度計が「000~006」と表示されるバグが起こる(デジタル表示速度計が255km/hまでしか対応できない為である。なお、『マリオスポーツ スーパースターズ』ではショット力が大幅に抑えられた)。
- 『NINTENDOパズルコレクション』に収録されている『Dr.MARIO』ではドクターマリオ姿のメタルマリオが隠しボスとして登場する。
- スケスケマリオ
- 『スーパーマリオ64』で登場。スケスケぼうしを取ることで変身する。体が透明になって金網や特定の壁を通り抜けることができ、敵もすり抜けることができるようになる。メタルぼうしを重ねて被ることで、効果を重複させることも可能(『64DS』はルイージしか変身できないため不可)。
- 巨大マリオ
- 『New スーパーマリオブラザーズ』と『New スーパーマリオブラザーズ 2』と『スーパーマリオ 3Dワールド』で登場。巨大キノコを取ることで変身する。一定時間体が非常に大きくなり、無敵状態で、どんな敵やブロックや土管でも触れただけでふっ飛んでいく。また、ボスは一回踏むだけで倒せる。なお、壊した土管には入ることができなくなる。『マリオカートWii』ではアイテムとして巨大キノコが登場する。また、変身状態の時はそれに変身したアイテムが自動的にストックされる。
- 『スーパーマリオメーカー』内のゲームスキンの1つ『スーパーマリオブラザーズ』でも登場。でかキノコを取ると巨大化し、通常破壊できないブロックを破壊できるようになる。こちらは時間制限はないが無敵状態ではなく、通常通りダメージは受ける。
- コウラマリオ
- 『New スーパーマリオブラザーズ』で登場。青コウラを取ることで変身する。ダッシュしていくと、甲羅に入って回転しながら進む(コウラダッシュ)。その間は蹴り飛ばした甲羅のように敵を倒すことができる。また、しゃがんで甲羅に入るとハンマーマリオ同様ファイアパックンのファイアなどを防げるほか、トゲや敵に触れてもダメージを受けない(ブロック扱いになる)。また、水中では、移動が少し早くなる。
- 『マリオ&ルイージRPG3!!!』にもマップアクションの一つとして登場した。
- マメマリオ
- 『New スーパーマリオブラザーズ』シリーズ全般で登場。マメキノコを取ることで変身する。体がチビマリオより小さく軽くなり、空中をフワフワと降りることができる。水上を走ることもできる。この状態でないと通れない小さな道や土管もある。ただし、力が弱くなり、ヒップドロップでないとほとんどの敵を踏み倒すことができない。また、チビマリオと同じ扱いでダメージを受けるとミスになる。『New スーパーマリオブラザーズ U』では壁面走行ができるようになった。
- 巨大ドットマリオ
- 『スーパーペーパーマリオ』で登場。スターを取ることで変身する。姿は非常に大きなファミコンの『スーパーマリオブラザーズ』のチビマリオになり、巨大マリオと同様に無敵状態で、どんな敵やブロックや土管でも触れただけでふっ飛んでいく。なお、壊した土管には入ることができなくなる。
- ハチマリオ
- 『スーパーマリオギャラクシー』と『スーパーマリオギャラクシー2』で登場。ハチキノコを取ることでミツバチの格好をしたような姿に変身する。この状態では空中で一定時間の飛行が可能で、飛行可能時間は着地することで回復する。また、ハチミツのついた壁(ハチミツカベ)を伝って360度の移動が可能。雲やハチ花に乗ることも出来る。ただし、ダメージを受けるほかにも水に濡れることで変身が解け、元のマリオに戻る。
- オバケマリオ
- 『スーパーマリオギャラクシー』と『スーパーマリオギャラクシー2』で登場。オバケキノコを取ることでテレサのような姿に変身する。敵のテレサから好印象をもたれるようになり、リモコンを振ると透明になって金網や特殊な壁を通り抜けることができる。ボタンを連打すれば、浮遊して上昇することもできる。ダメージを受ける、水に濡れる、光に当たるといった条件で変身が解け、元のマリオに戻る。また、この状態でルイージに近づくと怖がられる。
- アイスマリオ
- 『スーパーマリオギャラクシー』と『New スーパーマリオブラザーズ Wii / U』で登場。アイスフラワーを取ることで変身。
- 『スーパーマリオギャラクシー』では全身が氷になり、溶岩や水面に触れるとその場所を凍りつかせ、足場や壁として利用できるようにすることが可能。ダメージを受けても変身が解けることはないが、変身時間が制限されている。
- また、『New スーパーマリオブラザーズ Wii / U』でのアイスマリオの性質は「ファイアマリオ」に近く、アイスボールを投げて敵を凍らせることができる(凍らせた敵は一定時間で復活する)。凍らせた敵は持ち上げて投げることもできる。
- レインボーマリオ
- 『スーパーマリオギャラクシー』と『スーパーマリオギャラクシー2』で登場。レインボースターを取ることで変身する。基本的にはスーパースターを獲得した無敵マリオと同等の効果が得られるが、レインボーマリオはさらに一定時間走り続けることで両手を横に広げ、高速でのダッシュを可能にする。
- バネマリオ
- 『スーパーマリオギャラクシー』と『スーパーマリオギャラクシー2』で登場。バネキノコを取ることで変身する。常にピョンピョンしながらゆっくり移動することになるが、タイミングよくジャンプすると通常より非常に高くジャンプできる。ただし、ダメージを受けることと水に濡れること、スターリングに触れることで変身が解け、元のマリオに戻る。
- フライングマリオ
- 『スーパーマリオギャラクシー』で登場。レッドスターを取ることで一定時間変身する。空中でスピンすることで飛行することができるようになる。飛行はヒップドロップを行うか、障害物にぶつかるまで続けることができ、一度飛行状態から解除されても変身の制限時間が切れるまでの間なら再飛行が可能。飛行中は前進し続け、Aボタンを押すと空中で静止して上下左右の方向転換が可能。また、コインやスターピースなどは近くでスピンをするだけで収集できる。一部の場所のみで使用可能。
- ペンギンマリオ
- 『New スーパーマリオブラザーズ Wii』と『New スーパーマリオブラザーズ U』で登場。ペンギンスーツを取ることで変身する。「アイスマリオ」と同じくアイスボールを投げて敵を凍らせることができるほか、勢いをつけてしゃがめば腹滑りをして水面を滑ったり、ブロックを破壊することもできる。また、氷の上でも滑らないうえ、水中では「カエルマリオ」と同じような泳ぎ方になる。ただし、水流には逆らえない。
- プロペラマリオ
- 『New スーパーマリオブラザーズ Wii』と『New スーパーマリオブラザーズ U』で登場。プロペラキノコを取ることで変身する。Wiiリモコンを振ると頭についているプロペラが作動し、ジャンプよりも高いところへ飛べる。そのあとはゆっくりと落ちていくが、Wiiリモコンを振り続けることで飛距離を伸ばすことができ、十字ボタンの下を押すと錐もみ回転をして素早く降りることもできる。
- 雲マリオ
- 『スーパーマリオギャラクシー2』で登場。雲フラワーを取ることで変身する。体が軽くなって雲に乗れるようになり、幅跳びで遠くまでジャンプできるようになる。また、スピンをすることで雲を3つまで作ることができ、通常では行けない様々なところへ行けるようになる。雲は作ってから約6秒経つか、ヒップドロップをしたり、電気球が当たることなどで消える。作った雲は風で動くことがある。また、同じアイテムを取ることで雲の補充ができる。ダメージを受けるか水にぬれると元の状態に戻る。
- ゴロ岩マリオ
- 『スーパーマリオギャラクシー2』で登場。ゴロ岩キノコを取ることで変身する。Wiiリモコンを振ることで、マリオが丸い形の岩になり、ゴロゴロと転がって敵を倒していく。ただし、壁などにぶつかると岩が砕けて転がりが止まる(当たると壊れる壁もある)。また、ダメージを受けるかスターリングに触れると元の状態に戻る。
- プロペラボックス
- 『スーパーマリオ 3Dランド』、『3Dワールド』で登場。プロペラボックスをかぶることによって変身する。『New スーパーマリオブラザーズ Wii』に登場した「プロペラマリオ」のように上昇することができる。なお、ファイアマリオのファイアボールはこの状態のときには使えないが、たぬきマリオのしっぽ攻撃は使用可能である(上半身のみかぶっているため)。
- ブーメランマリオ
- 『スーパーマリオ 3Dランド』、『3Dワールド』で登場。ブーメランフラワーを取ることで変身する。デザインは、ブーメランブロスをイメージしている。ブーメランを投げて敵を倒したり、離れた位置にあるアイテムやコインを取ったりすることが可能。
- なお、『スーパーマリオアドバンス4』でもブーメランが登場するが、こちらは変身形態ではなく持ち運べるアイテムとしての登場となっている。特定のブーメランブロスを倒したりマップアイテムとして獲得できるブーメランを持ち運び、投げて使用できるというものだが、投げて帰ってきた際にキャッチしなかったり、ステージクリアした場合はそのまま無くなってしまう。
- ゴールドマリオ
- 『New スーパーマリオブラザーズ 2』で登場。ゴールドフラワーを取ることで変身する。全身が金色になり、ファイアボールより強力なゴールドファイアボールを投げられるようになる。投げたボールがレンガブロックに当たると全てコインになり、敵を倒すとコインを獲得できる。ゴールドマリオのままコースクリアすると、ファイアマリオになる。
- ムササビマリオ
- 『New スーパーマリオブラザーズ U』に登場。スーパードングリを取ることで変身し、空中を滑空できる。一時的に高く上昇したり、少しの間、壁に張り付いておくこともできる。
- Pムササビマリオ
- 『New スーパーマリオブラザーズ U』に登場する別バージョンのムササビマリオ。トッテンを捕まえる、どんぐりへいげんにたまに落ちてあるスーパードングリを10回取るとアイテムリストに入る。 変身するとPのマークが頭に付き、マリオの頭の色が白くなる。滑空、ムササビジャンプの時、Pの文字が出てくる。ムササビジャンプが何度でも使えるので、飛び続ける事が可能。洞窟面などではじめの場所の土管に入らずに上に滑空し、しばらく歩くと、ゴールへ行く事が出来る。Pムササビマリオのままコースクリアすると、ムササビマリオになる。 ただし、少しの間、壁に張り付いておくことだけは、ムササビマリオと変わらない。
- ネコマリオ
- 『スーパーマリオ 3Dワールド』に登場。スーパーベルを取ることで変身する。猫の着ぐるみを身につけ、四足歩行で壁を登ったり、引っかいて敵を倒すことができる。
- 任天堂が2014年2月25日より公式配信しているゲーム情報番組『ニャニャニャ!_ネコマリオタイム』では、ネコピーチと共に司会進行役を務めている。
- まねきネコマリオ
- 『スーパーマリオ3Dワールド』で登場する別バージョンのネコマリオ。ワールド☆以降に登場するまねきネコベルを取ることで変身する。通常のネコマリオの能力に加え、ヒップドロップすると黄金で無敵のまねきねこマリオになる。
- ドロップマリオ
- 『マリオでパズドラ』で“特別な能力”として登場。お馴染みのアイテムがクッパの手下、カメックの魔法で「アイテムドロップ」という「5色のドロップ」に変化した。また、お馴染みのクッパファミリーの敵キャラクターは珍しく「仲間になる(『マリオパーティ3』の「デュエルマップ」より)」事も出来る。
- キャラマリオ
- 『スーパーマリオメーカー』内のゲームスキンの1つ『スーパーマリオブラザーズ』で登場。ハテナキノコを取ることで、マリオシリーズや『ゼルダの伝説』シリーズなど様々なキャラクターの姿に変身する。変身できる姿は99種類以上。十字ボタンの上を押すと各キャラクターごとの固有のアクションを取る。
- ガリガリマリオ
- 『スーパーマリオメーカー』内のゲームスキンの1つ『スーパーマリオブラザーズ』で登場。ガリガリキノコ(別名・ルイージキノコ、変なキノコ)を取ることで、マリオの姿が痩せ細り、ルイージのようにジャンプ力が上昇する。
ベビィマリオ[編集]
マリオの赤ん坊時代の姿。初登場の『ヨッシーアイランド』ではヨッシーの背に乗せられ保護されているが、スターを取ると無敵化して走り回れるようになるなど、この頃から現在の片鱗を見せており、そのほかにもゴルフやテニス、カートレースでは成長したマリオと共演している。また、『マリオ&ルイージRPG2』では本当に過去の自分と共演する。漫画『スーパーマリオくん』では成長したマリオが過去へタイムスリップし、ベビィマリオと共演している。ヨッシーアイランド(DS含む)ではベビィ服(オムツ姿)だったが、『マリオ&ルイージRPG2』などでは成人マリオと同じオーバーオール姿で登場する。マリオ同様、団子鼻である。『ヨッシー New アイランド』ではクッパが過去に行き、悪さすることを知ったマリオはドカンを被ってヨッシーやベビィマリオのサポートをする役目になっており、ヨッシー達に倒されたクッパとカメックが元の時代に帰り、過去の自分とルイージが両親の元に到着したことを知り、安心して元の時代へ帰っていった。
エピソード[編集]
ヒーローとして以外の登場[編集]
『ドンキーコングJR.』ではドンキーコングを捕まえ、それを救おうとするドンキーコングJr.を罠で邪魔する悪役として登場している。
『ルイージマンション』や『ルイージマンション2』では、ルイージが手に入れた屋敷のお祝いパーティをするためにその屋敷に来たが、キングテレサの罠で絵の中に閉じ込められ、初めて助けられる役となる。また、『スーパープリンセスピーチ』では、マリオ達がクッパに囚われ、いつもとは逆にピーチがマリオを救いにいくことになる。 また、『スーパーマリオ64DS』では、マリオ、ルイージ、ワリオが、クッパの手下達によって部屋に囚われ、ヨッシーがマリオ達を救いにいくことになる。ファミコンの『テニス』や『パンチアウト!!』では試合の審判を務めている。
『マリオvs.ドンキーコング』シリーズでは玩具「ミニマリオ」が大ヒットしたことをきっかけに、おもちゃ会社「マリオ・トイ・カンパニー」の社長を務めている。
コラボレーション[編集]
一部のゲーム内では実在の有名人との共演も果たしている。
他社とのコラボレーションも積極的に行われていて、以下のキャラクターと共演している。
- パックマン(『マリオカートAC版1&2&DX』)
- まめっち(『マリオカートAC版2』)
- 和田どん&和田かつ(『マリオカートAC版DX』、『太鼓の達人8』以降の作品、『太鼓の達人DS』、『太鼓の達人Wii』 他)
- ドラゴンクエストシリーズのキャラクター(『いただきストリートDS』、『いただきストリートWii』、『マリオスポーツミックス』)
- ファイナルファンタジーシリーズのキャラクター(『マリオバスケ 3on3』、『マリオスポーツミックス』)
- ソニック(『マリオ&ソニック AT 北京オリンピック』、『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』、『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック』、『マリオ&ソニック AT ソチオリンピック』、『マリオ&ソニック AT リオオリンピック』)
- たまドラ(『パズル&ドラゴンズ スーパーマリオブラザーズ エディション / マリオでパズドラ』)
- ラビッツ(『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』)
企業とのコラボ[編集]
漫画、アニメキャラクターとのコラボ[編集]
- ドラえもん (リオデジャネイロオリンピック 閉会式映像)
関連キャラクター[編集]
ここでは、マリオを取り巻く主要な登場キャラクターを紹介する。マリオシリーズの登場キャラクターは、俗にマリオファミリーと呼ばれる。なかには派生作品の主役として自立化し独自のシリーズを展開する者もいるが、マリオが主役として登場するゲームにも出演し続けているため、マリオとの関係が絶たれることは無い。
- ルイージ
- マリオの双子の弟。マリオとは競ったりすることもあるが、基本的に兄弟仲は良い。『ルイージマンション2』では救出された後、彼に感謝する場面がある。
- クッパ
- マリオの宿敵で、カメ一族の大魔王。クッパ軍団を率いてピーチをさらったりなどの騒動を起こす。同時にライバルでもあり、協力したり仲良くスポーツなどをやったりしたこともある。赤ちゃん時代からライバル関係だったらしい。
- ピーチ
- キノコ王国のお姫様。毎回何者か(ほとんどの場合はクッパ)によってさらわれ、その度にマリオが助けに行くことになる。『スーパープリンセスピーチ』では主役を務め、マリオを助けに行った。
- キノピオ
- ピーチ姫を守る衛兵。冒険ではさまざまな形でマリオの手助けをしてくれる。
- ヨッシー
- 恐竜。マリオが赤ん坊の頃からの知り合いで、マリオとルイージを両親の元へ届けたことがある。
- デイジー
- サラサ・ランドのお姫様。とても活発な性格の持ち主。マリオに助けられたこともある。
- 初代ドンキーコング(クランキーコング)
- マリオの初代ライバルで初期の作品から因縁のあるゴリラ。マリオの元ペットだが、クッパとは違いゲームで協力した事は一度もない。『GB版ドンキーコング』で仲直りした。
- ドンキーコングJr.
- 初代ドンキーコング(クランキーコング)の息子。『ドンキーコングJR.』では彼の前にマリオが敵役として立ちはだかる。『GB版ドンキーコング』では初代ドンキーと共に親子でマリオの邪魔をする。
- ドンキーコング(2代目)
- クランキーコングの孫で2代目。初代と違い、マリオと同様に正義感が強くマリオとの関係も向上している。ただし、勘違いなどが原因でポリーンを誘拐してマリオと対立することもあるがドンキー自身は悪気はない。『マリオテニス64』ではベビィマリオがダブルスを組んでいる。
- ワリオ
- お金に目がないマリオのライバル。マリオにコンプレックスをいだき敵対心を燃やしているおり、マリオと付き合いが長いクッパ以上に相性が悪いことが多い。クッパが登場する作品ではマリオの味方になることもある。実はマリオと幼馴染み[17]。
- ワルイージ
- 相棒のワリオと共に悪事をしている。ルイージ最大のライバルだがマリオブラザーズを超えるという目標を持っているためマリオもライバルとなることもある。
- キャサリン
- ピンクの恐竜。かつてはマリオ達の妨害をしていたが、現在[いつ?]はそのようなことはせず共にスポーツなどを楽しんでいる。
- ポリーン
- マリオの親友(初出の『ドンキーコング』や実写映画版では恋人)。ドンキーコングらコングファミリーにたびたびさらわれ、その度にマリオが助けに行く事になっている。マリオやドンキーコングとの仲は良好で、彼らと共にマリオ・トイ・カンパニーで働いている。
- キノピコ
- キノピオたちのアイドル的存在。『スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール』のチャレンジモードでは、マリオに「ダメと言われてもついて行くから」と強引に仲間になった場面があった。
- コクッパ
- クッパ軍団に所属する7人の子供のカメ族。当初はクッパの子供達だった。クッパに協力してマリオの妨害をしてくる。
- クッパJr.
- クッパの息子。クッパの悪事に加担しマリオに何度も戦いを挑んでいる。
- ロゼッタ
- 天文台の主。マリオとルイージの兄弟とキノピオ達、そして星の子チコとともにパワースターを探した。
マリオが登場する作品[編集]
- 注意
- 脇役やゲスト・客演などでの登場作品も含む。
- ここでは発売中止・未発売・オンライン・海外版の作品、または発売に関する公式アナウンスの無いものは含まない。
- VC、Wii UのWiiディスクソフト、体験版は除く。
- なお、日本未発売の作品は参考のために記すものとする。
- 主なハードの略記については下記の表を参照。
| 略称 | 対応機種 |
|---|---|
| G&W | ゲーム&ウオッチ |
| FC | ファミリーコンピュータ |
| FCD | ファミリーコンピュータ ディスクシステム |
| GB | ゲームボーイ |
| SFC | スーパーファミコン |
| VB | バーチャルボーイ |
| N64 | NINTENDO64 |
| GBC | ゲームボーイカラー |
| GBA | ゲームボーイアドバンス |
| GC | ニンテンドーゲームキューブ |
| DS | ニンテンドーDS |
| DSi | ニンテンドーDSi |
| 3DS | ニンテンドー3DS |
| Switch | Nintendo Switch |
| DL | ダウンロード専用ソフト |
| VC | バーチャルコンソール |
| AC | アーケード |
| PC | パソコン (パーソナルコンピュータ) |
| iOS | iPhone/iPad/iPod touch |
| Android | Androidスマートフォン/Androidタブレット |
家庭用ゲーム機[編集]
| タイトル名 | メーカー名 | 発売年月日 | 対応機種 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ドンキーコング | 任天堂 | 1983年7月15日 | FC | FCのローンチタイトル、家庭用ゲーム機初登場作品 |
| ドンキーコングJR. | 任天堂 | 1983年7月15日 | FC | 敵役で登場 |
| マリオブラザーズ | 任天堂 | 1983年7月15日 | FC | - |
| テニス | 任天堂 | 1984年1月14日 | FC | 審判として登場 |
| ピンボール | 任天堂 | 1984年2月2日 | FC | ボーナスステージで登場 |
| ファミリーベーシック | 任天堂 | 1984年6月21日 | FC | スプライトキャラ群の1つとして用意されている |
| ファミリーベーシックV3 | 任天堂 | 1985年2月21日 | FC | サンプルゲーム・マリオワールドに登場 |
| レッキングクルー | 任天堂 | 1985年6月18日 | FC | - |
| スーパーマリオブラザーズ | 任天堂 | 1985年9月13日 | FC | - |
| スーパーマリオブラザーズ2 | 任天堂 | 1986年6月3日 | FCD | - |
| アイアムアティーチャー スーパーマリオのセーター | ロイヤル工業 | 1986年8月27日 | FCD | - |
| オールナイトニッポン スーパーマリオブラザーズ | 任天堂 | 1986年12月 | FCD | 『オールナイトニッポン』のリスナーに抽選でプレゼントされた |
| ゴルフJAPANコース | 任天堂 | 1987年2月21日 | FCD | - |
| ゴルフUSコース | 任天堂 | 1987年6月14日 | FCD | - |
| ファミコングランプリ F1レース | 任天堂 | 1987年10月30日 | FCD | - |
| マイクタイソン・パンチアウト!! | 任天堂 | 1987年11月21日 | FC | レフェリーとして登場 |
| ファミコングランプリII 3Dホットラリー | 任天堂 | 1988年4月14日 | FCD | - |
| スーパーマリオブラザーズ3 | 任天堂 | 1988年10月23日 | FC | - |
| 帰ってきたマリオブラザーズ | 任天堂 | 1988年11月30日 | FCD | - |
| アレイウェイ | 任天堂 | 1989年4月21日 | GB | GBのローンチタイトル |
| スーパーマリオランド | 任天堂 | 1989年4月21日 | GB | GBのローンチタイトル |
| テニス | 任天堂 | 1989年5月29日 | GB | 審判として登場 |
| テトリス | 任天堂 | 1989年6月14日 | GB | 対戦モードに登場 |
| クイックス | 任天堂 | 1990年4月13日 | GB | 対戦モード及びゲームオーバー時に登場 |
| ドクターマリオ | 任天堂 | 1990年7月27日 | FC | - |
| ドクターマリオ | 任天堂 | 1990年7月27日 | GB | - |
| F1レース | 任天堂 | 1990年11月9日 | GB | プレイヤーの応援で登場 |
| スーパーマリオワールド | 任天堂 | 1990年11月21日 | SFC | SFCのローンチタイトル |
| シムシティ | 任天堂 | 1991年4月26日 | SFC | SFC版のみプレゼントの銅像等で登場 |
| マリオオープンゴルフ | 任天堂 | 1991年9月20日 | FC | - |
| ゼルダの伝説 神々のトライフォース | 任天堂 | 1991年11月21日 | SFC | 民家の絵で登場 |
| ヨッシーのたまご | 任天堂 | 1991年12月14日 | FC / GB | - |
| マリオペイント | 任天堂 | 1992年7月14日 | SFC | - |
| スーパーマリオカート | 任天堂 | 1992年8月27日 | SFC | - |
| スーパーマリオUSA | 任天堂 | 1992年9月14日 | FC | - |
| スーパーマリオランド2 6つの金貨 | 任天堂 | 1992年10月21日 | GB | - |
| ヨッシーのクッキー | 任天堂 | 1992年11月21日 | FC / GB | - |
| スーパースコープ6 | 任天堂 | 1993年6月21日 | SFC | レーザーブレーザーのインターセプトに登場 |
| スーパーマリオコレクション | 任天堂 | 1993年7月14日 | SFC | FC発売10周年記念タイトル |
| ヨッシーのロードハンティング | 任天堂 | 1993年7月14日 | SFC | - |
| マリオとワリオ | 任天堂 | 1993年8月27日 | SFC | - |
| スーパーマリオランド3 ワリオランド | 任天堂 | 1994年1月21日 | GB | エンディングに登場 |
| ワイルドトラックス | 任天堂 | 1994年6月4日 | SFC | 看板で登場 |
| ドンキーコング | 任天堂 | 1994年6月14日 | GB | - |
| マリオのピクロス | 任天堂 | 1995年3月14日 | GB | - |
| マリオズテニス | 任天堂 | 1995年7月21日 | VB | VBのローンチタイトル |
| スーパーマリオ ヨッシーアイランド | 任天堂 | 1995年8月5日 | SFC | - |
| マリオのスーパーピクロス | 任天堂 | 1995年9月14日 | SFC | - |
| マリオクラッシュ | 任天堂 | 1995年9月28日 | VB | |
| スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー | 任天堂 | 1995年11月21日 | SFC | クリア後に登場 |
| スーパーマリオRPG | 任天堂 | 1996年3月9日 | SFC | - |
| UNDAKE30 鮫亀大作戦マリオバージョン | ハドソン | 1996年 | SFC | サテラビューでのみ配信 |
| 星のカービィ スーパーデラックス | 任天堂 | 1996年3月21日 | SFC | ミニゲームや観客等で登場 |
| スーパーマリオ64 | 任天堂 | 1996年6月23日 | N64 | N64のローンチタイトル、チャールズ・マーティネーがマリオを演じた最初の作品 |
| パイロットウイングス64 | 任天堂 | 1996年6月23日 | N64 | N64のローンチタイトル、顔の彫刻で登場 |
| ピクロス2 | 任天堂 | 1996年10月19日 | GB | - |
| ドンキーコングランド | 任天堂 | 1996年11月23日 | GB | クリア後に登場 |
| スーパードンキーコング3 謎のクレミス島 | 任天堂 | 1996年11月23日 | SFC | リンクリーの洞穴にゲームキャラとして登場 |
| マリオカート64 | 任天堂 | 1996年12月14日 | N64 | - |
| ゲームボーイギャラリー | 任天堂 | 1997年2月1日 | GB | - |
| ゲームボーイギャラリー2 | 任天堂 | 1997年9月27日 | GB | - |
| 平成 新・鬼ヶ島前編 | 任天堂 | 1997年12月1日 | SFC | りんごの話の一話二章で金の仏像で登場 |
| レッキングクルー'98 | 任天堂 | 1998年1月1日 | SFC | - |
| ポケットカメラ | 任天堂 | 1997年2月21日 | GB | - |
| ファミコン探偵倶楽部PartII うしろに立つ少女 | 任天堂 | 1998年4月1日 | SFC | 初回の起動のみ登場 |
| ドクターマリオ | 任天堂 | 1998年6月1日 | SFC | ニンテンドウパワー書き換え専用ソフト |
| ゼルダの伝説 時のオカリナ | 任天堂 | 1998年11月21日 | N64 | ハイラル城中庭からはねマリオの肖像画が確認できる |
| マリオパーティ | 任天堂 | 1998年12月18日 | N64 | - |
| ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ | 任天堂 | 1999年1月21日 | N64 | - |
| ゲームボーイギャラリー3 | 任天堂 | 1999年4月8日 | GBC | 従来のGBにも対応 |
| マリオゴルフ64 | 任天堂 | 1999年6月11日 | N64 | - |
| マリオゴルフGB | 任天堂 | 1999年8月10日 | GBC | - |
| マリオアーティスト ペイントスタジオ | 任天堂 | 1999年12月1日 | 64DD | ランドネット会員に配布された |
| ドンキーコング64 | 任天堂 | 1999年12月10日 | N64 | DKアーケードに登場 |
| マリオパーティ2 | 任天堂 | 1999年12月17日 | N64 | - |
| ピクロスNP vol.6 | 任天堂 | 2000年2月1日 | SFC | ニンテンドウパワー書き換え専用ソフト |
| マリオアーティスト タレントスタジオ | 任天堂 | 2000年2月1日 | 64DD | ランドネット会員に配布された |
| スーパーマリオブラザーズ デラックス | 任天堂 | 2000年3月1日 | GBC | - |
| ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 | 任天堂 | 2000年4月27日 | N64 | お面屋が背負っている荷物にお面で登場 |
| マリオアーティスト コミュニケーションキット | 任天堂 | 2000年6月27日 | 64DD | ランドネット会員に配布された |
| マリオテニス64 | 任天堂 | 2000年7月21日 | N64 | 審判としても登場 |
| マリオストーリー | 任天堂 | 2000年8月11日 | N64 | - |
| マリオアーティスト ポリゴンスタジオ | 任天堂 | 2000年8月31日 | 64DD | ランドネット会員に配布された |
| マリオテニスGB | 任天堂 | 2000年11月1日 | GBC | - |
| マリオパーティ3 | 任天堂 | 2000年12月7日 | N64 | - |
| スーパーマリオアドバンス | 任天堂 | 2001年3月21日 | GBA | GBAのローンチタイトル |
| どうぶつの森 | 任天堂 | 2001年4月14日 | N64 | 作中の「ファミコン家具」のゲームで登場 |
| モバイルゴルフ | 任天堂 | 2001年5月11日 | GBC | - |
| マリオカートアドバンス | 任天堂 | 2001年7月21日 | GBA | - |
| ルイージマンション | 任天堂 | 2001年9月14日 | GC | GCのローンチタイトル |
| 大乱闘スマッシュブラザーズDX | 任天堂 | 2001年11月21日 | GC | - |
| スーパーマリオアドバンス2 | 任天堂 | 2001年12月14日 | GBA | - |
| どうぶつの森+ | 任天堂 | 2001年12月14日 | GC | 作中の「ファミコン家具」のゲームで登場 |
| スーパーマリオサンシャイン | 任天堂 | 2002年7月19日 | GC | - |
| スーパーマリオアドバンス3 | 任天堂 | 2002年9月20日 | GBA | - |
| マリオパーティ4 | 任天堂 | 2002年11月8日 | GC | - |
| NINTENDOパズルコレクション | 任天堂 | 2003年2月7日 | GC | - |
| メイド イン ワリオ | 任天堂 | 2003年3月21日 | GBA | ジャンルの一つ、「ニンテンドー」に登場 |
| どうぶつの森e+ | 任天堂 | 2003年6月27日 | GC | ファミコンのゲームで登場 |
| スーパーマリオアドバンス4 | 任天堂 | 2003年7月11日 | GBA | - |
| マリオゴルフ ファミリーツアー | 任天堂 | 2003年9月5日 | GC | - |
| マリオカート ダブルダッシュ!! | 任天堂 | 2003年11月7日 | GC | - |
| マリオ&ルイージRPG | 任天堂 | 2003年11月21日 | GBA | - |
| ファミコンミニ第1弾01『スーパーマリオブラザーズ』 | 任天堂 | 2004年2月14日 | GBA | - |
| ファミコンミニ第1弾02『ドンキーコング』 | 任天堂 | 2004年2月14日 | GBA | - |
| マリオパーティ5 | 任天堂 | 2003年11月28日 | GC | - |
| メタルギアソリッド ザ・ツインスネークス | コナミ | 2004年3月11日 | GC | 人形で登場 |
| マリオゴルフ GBAツアー | 任天堂 | 2004年4月22日 | GBA | - |
| ファミコンミニ第2弾11『マリオブラザーズ』 | 任天堂 | 2004年5月21日 | GBA | - |
| ファミコンミニ第2弾14『レッキングクルー』 | 任天堂 | 2004年5月21日 | GBA | - |
| ファミコンミニ第2弾15『ドクターマリオ』 | 任天堂 | 2004年5月21日 | GBA | - |
| マリオvs.ドンキーコング | 任天堂 | 2004年6月10日 | GBA | - |
| スーパードンキーコング2 | 任天堂 | 2004年7月1日 | GBA | クリア後に登場 |
| ペーパーマリオRPG | 任天堂 | 2004年7月22日 | GC | - |
| ファミコンミニ ディスクシステムセレクション21『スーパーマリオブラザーズ2』 | 任天堂 | 2004年8月10日 | GBA | - |
| スーパーマリオボール | 任天堂 | 2004年8月26日 | GBA | - |
| まわるメイドインワリオ | 任天堂 | 2004年10月14日 | GBA | - |
| マリオテニスGC | 任天堂 | 2004年10月28日 | GC | - |
| マリオパーティ6 | 任天堂 | 2004年11月18日 | GC | - |
| スーパーマリオ64DS | 任天堂 | 2004年12月2日 | DS | DSのローンチタイトル |
| さわるメイドインワリオ | 任天堂 | 2004年12月2日 | DS | DSのローンチタイトル |
| マリオパーティアドバンス | 任天堂 | 2005年1月13日 | GBA | - |
| キャッチ!タッチ!ヨッシー! | 任天堂 | 2005年1月27日 | DS | - |
| 役満DS | 任天堂 | 2005年3月31日 | DS | - |
| NBAストリートV3 マリオでダンク | エレクトロニック・アーツ | 2005年5月26日 | GC | - |
| Dance Dance Revolution with MARIO | 任天堂 | 2005年7月14日 | GC | - |
| スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール | 任天堂 | 2005年7月21日 | GC | - |
| Dr.MARIO&パネルでポン | 任天堂 | 2005年9月13日 | GBA | - |
| マリオテニスアドバンス | 任天堂 | 2005年9月13日 | GBA | - |
| PLAY-YAN micro | 任天堂 | 2005年9月13日 | GBA | 公式ページで配布されているキーファイルを使用すると、インターフェイスがマリオ仕様になる |
| スーパープリンセスピーチ | 任天堂 | 2005年10月20日 | DS | - |
| マリオパーティ7 | 任天堂 | 2005年11月10日 | GC | - |
| おいでよ どうぶつの森 | 任天堂 | 2005年11月23日 | DS | マリオシリーズの家具として登場 |
| SSX On Tour with マリオ | エレクトロニック・アーツ | 2005年11月24日 | GC | - |
| マリオカートDS | 任天堂 | 2005年12月8日 | DS | - |
| マリオ&ルイージRPG2 | 任天堂 | 2005年12月29日 | DS | - |
| スーパーマリオストライカーズ | 任天堂 | 2006年1月19日 | GC | - |
| テトリスDS | 任天堂 | 2006年4月27日 | DS | - |
| New スーパーマリオブラザーズ | 任天堂 | 2006年5月25日 | DS | - |
| マリオバスケ 3on3 | 任天堂 | 2006年7月27日 | DS | - |
| ゲーム&ウオッチコレクション | 任天堂 | 2006年7月28日 | DS | クラブニンテンドー限定タイトル |
| Wi-Fi対応 役満DS | 任天堂 | 2006年9月14日 | DS | - |
| Wiiショッピングチャンネル | 任天堂 | 2006年12月2日 | Wii | Wii内蔵ソフト、DL画面に登場 |
| おどるメイド イン ワリオ | 任天堂 | 2006年12月2日 | Wii | Wiiのローンチタイトル |
| タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿 | 任天堂 | 2006年12月14日 | DS | 歌の挿絵に登場 |
| ヨッシーアイランドDS | 任天堂 | 2007年3月8日 | DS | - |
| マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進! | 任天堂 | 2007年4月12日 | DS | - |
| スーパーペーパーマリオ | 任天堂 | 2007年4月19日 | Wii | - |
| Wiiでやわらかあたま塾 | 任天堂 | 2007年4月26日 | Wii | 問題の解答の選択肢に登場 |
| いただきストリートDS | スクウェア・エニックス | 2007年6月21日 | DS | - |
| 太鼓の達人DS タッチでドコドン! | バンダイナムコゲームス | 2007年7月26日 | DS | マリオの曲で踊り子の代わりとして登場 |
| マリオパーティ8 | 任天堂 | 2007年7月26日 | Wii | - |
| マリオストライカーズ チャージド | 任天堂 | 2007年9月20日 | Wii | - |
| スーパーマリオギャラクシー | 任天堂 | 2007年11月1日 | Wii | - |
| マリオパーティDS | 任天堂 | 2007年11月8日 | DS | - |
| マリオ&ソニック AT 北京オリンピック | 任天堂・セガ | 2007年11月22日 | Wii | ソニックと初共演した作品 |
| Wii Fit | 任天堂 | 2007年12月1日 | Wii | ジョギングのコース中に壁画で登場 |
| マリオ&ソニック AT 北京オリンピック | 任天堂・セガ | 2008年1月17日 | DS | - |
| 大乱闘スマッシュブラザーズX | 任天堂 | 2008年1月31日 | Wii | - |
| Dr.MARIO & 細菌撲滅 | 任天堂 | 2008年3月25日 | Wiiウェア | - |
| マリオカートWii | 任天堂 | 2008年4月10日 | Wii | - |
| スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール | 任天堂 | 2008年6月19日 | Wii | - |
| The Tower DS | デジトイズ | 2008年6月26日 | DS | ミニゲームでマリオタワーとして登場 |
| キャプテン★レインボー | 任天堂 | 2008年8月28日 | Wii | トレイシーの屋敷内で顔写真で登場 |
| ニンテンドーDSiショップ | 任天堂 | 2008年11月1日 | DSi | DSi・DSiLLの内蔵ソフト、DL画面に登場 |
| ニンテンドーDSiサウンド | 任天堂 | 2008年11月1日 | DSi | DSi・DSiLLの内蔵ソフト、ビジュアライザーの一つに登場 |
| 星のカービィ ウルトラスーパーデラックス | 任天堂 | 2008年11月6日 | DS | ステージの観客等で登場 |
| 街へいこうよ どうぶつの森 | 任天堂 | 2008年11月20日 | Wii | マリオシリーズの家具として登場 |
| 太鼓の達人Wii | バンダイナムコエンターテインメント | 2008年12月11日 | Wii | マリオの曲で踊り子の代わりとして登場 |
| うごくメモ帳 | 任天堂 | 2008年12月24日 | DSiウェア | 説明書に登場 |
| ちょっとDr.MARIO | 任天堂 | 2008年12月24日 | DSiウェア | - |
| Wiiであそぶ マリオテニスGC | 任天堂 | 2009年1月15日 | Wii | - |
| マリオ&ルイージRPG3!!! | 任天堂 | 2009年2月11日 | DS | - |
| ニンテンドーDSi電卓 ファミコンマリオタイプ | 任天堂 | 2009年2月25日 | DSiウェア | - |
| ニンテンドーDSi時計 ファミコンマリオタイプ | 任天堂 | 2009年4月1日 | DSiウェア | - |
| メイドイン俺 | 任天堂 | 2009年4月29日 | DS | - |
| あそぶメイドイン俺 | 任天堂 | 2009年4月29日 | Wiiウェア | - |
| ゲーム&ウオッチ ドンキーコングJR. | 任天堂 | 2009年8月19日 | DSiウェア | 敵役で登場 |
| ゲーム&ウオッチ マリオズセメントファクトリー | 任天堂 | 2009年8月19日 | DSiウェア | - |
| The Tower DS Classic | デジトイズ | 2009年8月26日 | DSiウェア | ミニゲームでマリオタワーとして登場 |
| ニンテンドーDSiメトロノーム | 任天堂 | 2009年9月2日 | DSiウェア | ミニゲーム「DONKEY METRONOME」に登場 |
| The Tower DS 裏路地の二等地に一流ホテルを建設せよ!!編 | デジトイズ | 2009年9月30日 | DSiウェア | ミニゲームでマリオタワーとして登場 |
| Wii Fit Plus | 任天堂 | 2009年10月1日 | Wii | ジョギングのコース中に壁画で登場 |
| マリオvs.ドンキーコング ミニミニ再行進! | 任天堂 | 2009年10月7日 | DSiウェア | - |
| The Tower DS 郊外駅前市場に挑め!!巨大ショッピングセンター編 | デジトイズ | 2009年10月21日 | DSiウェア | ミニゲームでマリオタワーとして登場 |
| マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック | 任天堂・セガ | 2009年11月5日 | Wii | - |
| マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック | 任天堂 | 2009年11月19日 | DS | - |
| New スーパーマリオブラザーズ Wii | 任天堂 | 2009年12月3日 | Wii | - |
| スーパーマリオギャラクシー2 | 任天堂 | 2010年5月27日 | Wii | - |
| スーパーマリオコレクション スペシャルパック | 任天堂 | 2010年10月21日 | Wii | スーパーマリオ25周年記念タイトル |
| タッチで覚える百人一首 ちょっとDSi時雨殿 | 任天堂 | 2010年11月4日 | DSiウェア | 歌の挿絵に登場 |
| MARIO SPORTS MIX | 任天堂 | 2010年11月25日 | Wii | - |
| マリオvs.ドンキーコング 突撃!ミニランド | 任天堂 | 2010年12月2日 | DS | - |
| 太鼓の達人Wii みんなでパーティ★3代目! | バンダイナムコエンターテインメント | 2010年12月2日 | Wii | マリオの曲で踊り子の代わりとして登場 |
| すれちがいMii広場 | 任天堂 | 2011年2月26日 | 3DS | 3DS内蔵ソフト、『ピースあつめの旅』のパズルで登場 |
| ARゲームズ | 任天堂 | 2011年2月26日 | 3DS | 3DS内蔵ソフト、3DS本体付属のマリオのARカードを、本体のカメラで写すと登場 |
| 引ク押ス | 任天堂 | 2011年10月5日 | 3DS DL | パズルで登場 |
| JUST DANCE Wii | 任天堂 | 2011年10月13日 | Wii | マリオの曲で登場 |
| スーパーマリオ 3Dランド | 任天堂 | 2011年11月3日 | 3DS | - |
| 太鼓の達人Wii 決定版 | バンダイナムコエンターテインメント | 2011年11月23日 | Wii | マリオの曲で踊り子の代わりとして登場 |
| いただきストリートWii | スクウェア・エニックス・任天堂 | 2011年12月1日 | Wii | マリオ生誕30周年記念作品 |
| マリオカート7 | 任天堂 | 2011年12月1日 | 3DS | - |
| マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック | 任天堂・セガ | 2011年12月8日 | Wii | - |
| とびだすプリクラ☆キラデコレボリューション | 任天堂 | 2011年12月27日 | 3DS DL | デコパーツで登場 |
| マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック | 任天堂 | 2012年3月1日 | 3DS | - |
| マリオパーティ9 | 任天堂 | 2012年4月26日 | Wii | - |
| マリオテニス オープン | 任天堂 | 2012年5月24日 | 3DS | - |
| 星のカービィ 20周年スペシャルコレクション | 任天堂 | 2012年7月19日 | Wii | 本作で遊べるSFC『星のカービィ スーパーデラックス』に登場 |
| New スーパーマリオブラザーズ2 | 任天堂 | 2012年7月28日 | 3DS | - |
| ドンキーコング オリジナル・エディション | 任天堂 | 2012年7月28日 | 3DS DL | 2012年夏、クラブニンテンドーのキャンペーン景品 |
| クラブニンテンドーピクロス | 任天堂 | 2012年9月13日 | 3DS | クラブニンテンドー限定タイトル |
| 引ク落ツ | 任天堂 | 2012年10月31日 | 3DS DL | パズルで登場 |
| とびだせ どうぶつの森 | 任天堂 | 2012年11月8日 | 3DS | マリオシリーズの家具として登場 |
| 太鼓の達人Wii 超ごうか版 | バンダイナムコエンターテインメント | 2012年11月29日 | Wii | マリオの曲で踊り子の代わりとして登場 |
| ペーパーマリオ スーパーシール | 任天堂 | 2012年12月6日 | 3DS | - |
| New スーパーマリオブラザーズU | 任天堂 | 2012年12月8日 | Wii U | Wii Uのローンチタイトル |
| Nintendo Land | 任天堂 | 2012年12月8日 | Wii U | Wii Uのローンチタイトル、アトラクションのロゴに登場 |
| ルイージマンション2 | 任天堂 | 2013年3月20日 | 3DS | - |
| いっしょにフォト スーパーマリオ | 任天堂 | 2013年4月23日 | 3DS DL | ニンテンドープリペイドカードに付属のマリオのARカードを、本体のカメラで写すと登場 |
| マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー | 任天堂 | 2013年7月18日 | 3DS | - |
| マリオ AND ドンキーコング ミニミニカーニバル | 任天堂 | 2013年7月24日 | 3DS DL | - |
| スーパーマリオ 3Dワールド | 任天堂 | 2013年11月21日 | Wii U | - |
| マリオ&ソニック AT ソチオリンピック | 任天堂・セガ | 2013年12月5日 | Wii U | - |
| ファミコンリミックス | 任天堂 | 2013年12月19日 | Wii U DL | FCでのマリオ登場タイトルの一部が楽しめる |
| Wii Fit U | 任天堂 | 2014年2月1日 | Wii U | ジョギング中に壁画で登場 |
| マリオパーティ アイランドツアー | 任天堂 | 2014年3月20日 | 3DS | - |
| ファミコンリミックス2 | 任天堂 | 2014年4月24日 | Wii U DL | FCでのマリオ登場タイトルの一部が楽しめる |
| ファミコンリミックス1+2 | 任天堂 | 2014年4月24日 | Wii U | FCでのマリオ登場タイトルの一部が楽しめる |
| マリオゴルフ ワールドツアー | 任天堂 | 2014年5月1日 | 3DS | - |
| マリオカート8 | 任天堂 | 2014年5月29日 | Wii U | - |
| 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS | 任天堂 | 2014年9月13日 | 3DS | - |
| クラブニンテンドーピクロス+ | 任天堂 | 2014年10月10日 | 3DS DL | クラブニンテンドー限定タイトル |
| 進め! キノピオ隊長 | 任天堂 | 2014年11月13日 | Wii U | エンディングに登場 |
| 大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U | 任天堂 | 2014年12月6日 | Wii U | - |
| バッジとれ~るセンター | 任天堂 | 2014年12月17日 | 3DS DL | バッジとして登場 |
| マリオパーティ10 | 任天堂 | 2015年3月12日 | Wii U | - |
| マリオvs.ドンキーコング みんなでミニランド | 任天堂 | 2015年3月19日 | 3DS / Wii U | - |
| タッチ!amiibo いきなりファミコン名シーン | 任天堂 | 2015年4月23日 | Wii U DL | FCでのマリオ登場タイトルの名シーンが楽しめる |
| パズル&ドラゴンズ スーパーマリオブラザーズ エディション | ガンホー・オンライン・エンターテイメント | 2015年4月29日 | 3DS | - |
| 引ク出ス ヒッパランド | 任天堂 | 2015年5月13日 | 3DS DL | パズルとして登場 |
| Dr.MARIO ギャクテン!特効薬 & 細菌撲滅 | 任天堂 | 2015年5月31日 | 3DS DL | - |
| どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー | 任天堂 | 2015年7月30日 | 3DS | マリオシリーズの家具として登場 |
| ファミコンリミックス ベストチョイス | 任天堂 | 2015年8月27日 | 3DS | - |
| スーパーマリオメーカー | 任天堂 | 2015年9月10日 | Wii U | スーパーマリオ30周年記念タイトル |
| カタチ新発見! 立体ピクロス2 | 任天堂 | 2015年10月1日 | 3DS | マリオのamiiboを使うと、マリオの立体ピクロスに挑戦できる |
| マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX | 任天堂 | 2015年12月3日 | 3DS | - |
| マリオテニス ウルトラスマッシュ | 任天堂 | 2016年1月28日 | Wii U | - |
| ミニマリオ & フレンズ amiiboチャレンジ | 任天堂 | 2016年1月28日 | 3DS | 対象期間中、amiibo購入者はこのソフトのダウンロード番号が貰える |
| ミニマリオ & フレンズ amiiboチャレンジ | 任天堂 | 2016年1月28日 | Wii U | 対象期間中、amiibo購入者はこのソフトのダウンロード番号が貰える |
| マリオ&ソニック AT リオオリンピック | 任天堂・セガ | 2016年2月18日 | 3DS | - |
| マリオ&ソニック AT リオオリンピック | 任天堂・セガ | 2016年7月23日 | Wii U | - |
| ペーパーマリオ カラースプラッシュ | 任天堂 | 2016年10月13日 | Wii U | - |
| マリオパーティ スターラッシュ | 任天堂 | 2016年10月20日 | 3DS | - |
| スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS | 任天堂 | 2016年12月1日 | 3DS | - |
| マリオスポーツ スーパースターズ | 任天堂 | 2017年3月30日 | 3DS | - |
| マリオカート8 デラックス | 任天堂 | 2017年4月28日 | Switch | - |
| スーパーマリオ オデッセイ | 任天堂 | 2017年冬 | Switch | - |
G&W[編集]
- ドンキーコング(救助マンの名称で登場)
- ドンキーコングJR.(敵役)
- ドンキーコング2(敵役)
- マリオブラザーズ
- マリオズ・セメントファクトリー
- マリオズ・ボン・アウェイ
- ドンキーコングホッケー
- ドンキーコングサーカス
- スーパーマリオブラザーズ(クリスタルスクリーン版)
- スーパーマリオブラザーズ(ニューワイド版)
- マリオジャグラー
amiibo[編集]
対応ソフトについては、amiiboの公式サイトを参照。
- マリオ(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ、2014年12月6日発売)
- マリオ(スーパーマリオシリーズ、2015年3月12日発売)
- ドクターマリオ(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ、2015年7月30日発売)
- マリオ【クラシックカラー】(SUPER MARIO BROS. 30thシリーズ、2015年9月10日発売)
- マリオ【モダンカラー】(SUPER MARIO BROS. 30thシリーズ、2015年9月10日発売)
- マリオ【ゴールドVer.】(スーパーマリオシリーズ、2015年12月17日発売)
このほか、日本国外では「Mario - Silver Edition (Super Mario series)」が発売された[18]。
PC[編集]
『マリオブラザーズスペシャル』と『パンチボールマリオブラザーズ』はアーケードゲーム版を基にステージやルールが大幅に変更され、ほとんど原形を留めていない[19][20]。発売はハドソン。
- マリオブラザーズスペシャル - PC-8001mkII、PC-8800シリーズ、PC-6000シリーズ、FM-7、MZ-2200、X1、MZ-1500、SMC-777。
- パンチボールマリオブラザーズ - PC-8001mkII、PC-8800シリーズ、PC-6000シリーズ、FM-7、MZ-1500、JX。
- スーパーマリオブラザーズスペシャル - PC-8800シリーズ。
スマートデバイス[編集]
- SUPER MARIO RUN - iOS(2016年12月15日配信開始)、Android(配信時期未定)
日本未発売[編集]
- アーケードはAC、FCはNES、SFCはSNES、マッキントッシュはMac、コンパクトディスクインタラクティブはCD-Iとそれぞれ表記する。
- VS Dr.Mario(AC)
- Tetris & Dr.Mario(SNES)
- Dr.MARIO 64(N64) - 後に国内作品の『NINTENDOパズルコレクション』に『Dr.MARIO』として収録された。
- Mario is Missing!(PC・SNES・NES) - 主人公はルイージで、囚われたマリオを助け出す。
- Mario's Time Machine(PC・SNES・NES)
- Mario's Early Yearsシリーズ(SNES) - その他、マリオ関連の教育ソフトウェアについてはw:List of Mario educational gamesも参照。
- DONKEY KONG CIRCUS(G&W)
- SUPER MARIO BROS.(G&W)
- MARIO THE JUGGLER(G&W)
- GAME&WATCH GALLERY 4(GBA)
- マリオパーティカードe(GBA)
- Mario Teaches Typing
- MS-DOS、1991年発売。1995年にはWindows版とMac版も発売。
- Mario Teaches Typing 2
- Windows、1997年発売。Windows3.x版も存在する。
- Hotel Mario(CD-I)
- Mario's Game Gallery
- Windows、1995年発売。1996年にはMac版も発売。
AC[編集]
- 任天堂発売
- ドンキーコング
- ドンキーコングJR.(敵役。初めてマリオの名前が登場)
- マリオブラザーズ
- VSテニス(審判として登場)
- VSレッキングクルー
- ピンボール(ボーナスステージで登場)
- パンチアウト!!(観客として登場)
- VSスーパーマリオブラザーズ
- ファルコン発売
- ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)発売
- 太鼓の達人8~(マリオの曲で踊り子の代わりとして登場)
- マリオカート アーケードグランプリ
- マリオカート アーケードグランプリ2
- マリオカート アーケードグランプリDX
メダルゲーム機[編集]
- 全てカプコンから発売
- スーパーマリオ 不思議のジャンジャンランド
- スーパーマリオ 不思議のころころパーティ
- スーパーマリオ 不思議のころころパーティ2
- マリオパーティ ふしぎのコロコロキャッチャー
- New スーパーマリオブラザーズ Wii コインワールド
- マリオパーティ くるくる!カーニバル
漫画[編集]
- スーパーマリオランド
- スーパーマリオくん
- ドクターマリオくん
- スーパーマリオブラザーズ2
- GOGO!マリオワールド
- ゴー!!ゴー!!マリオカート
- 本山一城版マリオコミックシリーズ
- スーパーマリオ4コママンガ劇場シリーズ(エニックス〈現スクウェア・エニックス〉)
- スーパーマリオショートコミック劇場(エニックス〈現スクウェア・エニックス〉)
- 4コマまんが王国シリーズ
- スーパーマリオ 4コマまんが王国(双葉社)
- スーパーマリオ64 4コマまんが王国
- ★スーパーマリオ★ヨッシーアイランド 4コマまんが王国、など
- 吉田戦車 ※モチーフとして登場
- はまり道
- ニューはまり道
- 吉田戦車のゲーム漫画大集
小説[編集]
- スーパーマリオブラザーズ物語 - ヨルカ・ヘッドルーム出版事業部編著。『スーパーマリオブラザーズ3』準拠だが、ルイージはマリオの兄弟ではなく、キノコ王国の隣国の王子という設定。
実写・アニメ[編集]
映画
- スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!(アニメーション映画、1986年)
- スーパーマリオ 魔界帝国の女神(実写映画、1993年、アメリカ) - ボブ・ホスキンスがマリオを演じている。
- ピクセル(実写映画、2015年、アメリカ・日本)
CM
- スーパーマリオブラザーズ3(CM(アニメ形式)、1988年、日本) - 声はあてられていない。
- ドクターマリオ(CM{実写・アニメ形式}、1990年、日本)
- スーパーマリオワールド(スーパーマリオブラザーズ4)(CM(クレイアニメ形式)、1990年、日本) - 声はあてられていない。
- マリオペイント(CM(クレイアニメ形式)、1992年、日本) - 青野武がマリオを演じている。
- スーパーマリオカート(CM(アニメ形式)、1992年、日本) - 声はあてられていない。
- スーパーマリオランド2 6つの金貨(CM(クレイアニメ形式)、1992年、日本) - 声はあてられていない。
- ヨッシーのクッキー(CM(アニメ形式)、1992年、日本) - 声はあてられていない。
- スーパースコープ(CM(実写形式)、1993年、日本) - 米映画の一部が使用されており、ボブ・ホスキンスがマリオを演じている。
- スーパーゲームボーイ(CM(アニメ形式)、1994年、日本) - 声はあてられていない。
- マリオのスーパーピクロス(CM(実写・アニメ形式)、1994年、日本) - 声はあてられていない。
- サテラビュー(CM(実写・アニメ形式)、1995年、日本) - 声はあてられている。
- スーパーマリオ ヨッシーアイランド(CM(アニメ形式)、1996年、日本) - 赤ちゃんマリオとして登場し、ゲームと同じ声で泣いている。
- スーパーマリオRPG(CM(クレイアニメ形式)、1996年、日本) - 声はあてられていない。
- マリオカート64(CM(アニメ形式)、1996年、日本) - 声はあてられていない。
- マリオストーリー(CM(3Dアニメ形式)、2000年、日本) - 声はあてられている。
- マリオパーティ3(CM(実写・3Dアニメ形式)、2001年、日本) - 声はあてられていない。
- マリオカートアドバンス(CM(アニメ形式)、2001年、日本) - チャールズ・マーティネーがマリオを演じている。
- スーパーマリオアドバンス2(CM、2002年、日本) - 電飾に登場。
- スーパーマリオアドバンス3(CM(アニメ形式)、2002年、日本) - 赤ちゃんマリオとして登場し、ゲームと同じ声で泣いている。
- スーパーマリオサンシャイン(CM(3Dアニメ形式)、2002年、日本) - 声はあてられていない。
- スーパーマリオアドバンス4(CM(アニメ形式)、2002年、日本) - チャールズ・マーティネーがマリオを演じている。
- マリオ&ルイージRPG(CM(アニメ形式)、2003年、日本) - 声はあてられていない。
- スーパーマリオボール(CM(3Dアニメ形式)、2004年、日本) - チャールズ・マーティネーがマリオを演じている。
OVA
その他の出演・コラボレーション[編集]
- 任天堂の地元・京都市に本店を置く京都信用金庫のイメージキャラクターを1993年より務めている。
- 2003年冬の任天堂「HOT MARIO」キャンペーンではSMAPの稲垣吾郎がマリオ(イナガキマリオ)に扮して、CMに登場した。
- 2005年 - 2006年PARCOグランドバザールにスーパーマリオブラザーズのドット仕様で登場。黒いスーツ姿で登場し、クッパたちもマリオに続いて列をなしている。
- 2005年 - 2006年冬の任天堂「HOT MARIO BROS.」キャンペーンではナインティナインがマリオ(岡村隆史)とルイージ(矢部浩之)に扮してCMに登場した。また、『マリオバスケ 3on3』のCMで再び登場している。
- 2009年4月30日放送のひみつの嵐ちゃん!に着ぐるみでゲスト出演。同年5月14日放送にはマリオ決戦で優勝した松本潤に自分の像をプレゼントした。
- 2009年12月28日放送のDOORS 2009厳冬の1st STAGEで応援ゲストとして登場した。
- 2010年3月30日放送の「超『ぷっ』すま!! 春の京都!!芸能人&食通が教える超穴場グルメ人気No.1&超有名企業のウラ側すべて見せますSP!!」で任天堂本社に一行が行った時、絵心クイズのお題となり、審査員役として登場した。これで下位だった草彅剛はマリオに扮することになった。
- 2011年から、『スーパーマリオ 3Dランド』の広告等にて二宮和也がマリオに扮して、CMに登場した。
- 2013年に公開された映画『シュガー・ラッシュ』にゲスト出演する予定だったが脇役として個性を出すのは難しいと保留になり、名前のみの出演となった。主人公ラルフの相方であるフェリックスの友人らしい。またクッパやスーパーキノコは登場している。
- 2014年より発売されているメルセデス・ベンツ・GLAクラスの日本向けCMにおいては同車に乗るマリオが登場している。またCM最後にはクリボーも登場している。
- 2016年開催のリオデジャネイロオリンピック閉会式で行われた2020年東京オリンピックの紹介演目では、安倍晋三首相がマリオに変身して日本の渋谷駅前スクランブル交差点からリオデジャネイロへ向かい、会場のマラカナン・スタジアムに設置された緑の土管から登場するという演出があった。また、この中ではドラえもんとの共演も果たした[21]。
担当声優・俳優[編集]
声優
- 古谷徹 - 劇場アニメ『スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!』、OVA『アマダアニメシリーズスーパーマリオ』、ゲーム(サテラビュー)、てれびっこ 『マリオとヨッシーの冒険ランド』、『マリオうんどうかい』や『ブーブーマリオ』等のアーケードゲーム、スーパーゲームボーイ等のCM
- 青野武 - 『スーパーマリオコレクション』から『マリオペイント』までのCM
- 佐々木望 - ドラマCD『SUPER MARIO BROS. SPECIAL』
- 富田耕生 - 実写映画『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』(吹き替え)、プロモーションビデオ『スーパーマリオコレクション』
- マーク・グラウェ - 『ホテルマリオ』
- チャールズ・マーティネー - 『Mario's FUNdamentals』以降の全作品
脚注[編集]
- ^ 4gamer.net (2011年2月17日). “マリオが世界最高のゲームキャラクターに。あのギネス世界記録が、ゲームキャラクターのTop 50を認定”. 2011年2月17日閲覧。
- ^ guinnessworldrecords.com/ (2011年2月17日). “「Guiness World Records 2011 Gamer's Edition」公式サイト”. 2011年2月17日閲覧。
- ^ news.livedoor.com/ (2011年2月18日). “ファン投票でギネスに載った、歴代ゲームキャラクター・ベスト50(Kotaku JAPAN) - Anigema ~あにげマ!~”. 2011年2月18日閲覧。
- ^ a b “社長が訊く『New スーパーマリオブラザーズ Wii』”. 任天堂. 2016年6月26日閲覧。
- ^ 日本国外では『Super Mario Bros. 2』以降(後に日本国内で『スーパーマリオUSA』として発売)
- ^ 2006年に有限会社ジービーエフが楽天市場内で展開するセレクトショップ「トレンドワン」より、任天堂のキャラクター許諾を得て30体限定発売された「等身大マリオ」フィギュアの告知画像の説明文にて、「ストーリー上の設定」としてマリオの身長が「155cm」と記載されており、フィギュアのサイズにもそれが反映されている。
- “楽天市場で等身大マリオ発売中、身長155センチメートル”. ガベージニュース(旧:過去ログ版). (2006年7月10日) 2014年11月25日閲覧。
- “【限定30台】等身大スーパーマリオフィギュア”. SUNTARO BLOG. (2006年7月30日) 2014年11月25日閲覧。
- “楽天市場で等身大マリオ発売中、身長155センチメートル”. ガベージニュース(旧:過去ログ版). (2006年7月10日) 2014年11月25日閲覧。
- ^ a b c M.B.MOOK『懐かしファミコンパーフェクトガイド』103ページ
- ^ http://www.gq-magazine.co.uk/entertainment/articles/2010-12/08/gq-games-nintendo-shigeru-miyamoto-interview/viewall
- ^ http://www.gameinformer.com/b/features/archive/2012/09/24/miyamoto-tezuka-interview.aspx#.UGXRPma4zqs.twitter - GameInformer.com『Mario's Creators Answer Burning Questions About The Series』
- ^ 【衝撃事実】ついに任天堂公式のマリオの本名が判明! 任天堂の代表取締役・宮本茂氏が明かす
- ^ http://www.nintendo.co.jp/nom/0510/interv/index.html - 任天堂マガジン・2005年10月号 No.87
- ^ 「Mamma mia」のつづりだと「私のお母さん」の意になる。このため本山一城の漫画版では「お母さん」となっている。
- ^ http://www.nintendo.co.jp/nom/9908/profile/index.html
- ^ David M. Ewalt, "The Forbes Fictional 15", New York: Forbes, 2006.フォーブスの記事には、マリオの最終学歴まで記載されている(ブルックリン工科高校というニューヨーク市に実在する公立高校)
- ^ 『マリオ&ルイージRPG』ではハンマーで叩かれると半分の身長になるアクションの名前になっている
- ^ 現在は『マリオvs.ドンキーコング』などに登場する「ミニマリオ」と重複するため呼ばれないことが多い。
- ^ 『スーパーマリオランド3 ワリオランド』の説明書 に書かれており、『ワリオランドアドバンス公式サイト』でもワリオが語っている。
- ^ “Mario - Silver Edition amiibo Figure by Nintendo - Super Mario Series”. Nintendo. 2017年1月28日閲覧。
- ^ Oh!FM-7(マリオブラザーズスペシャル)
- ^ マリオブラザーズスペシャル
- ^ 神戸新聞社 (2016年8月22日). “安倍マリオ、土管で閉会式に“ワープ” ドラえもん、翼…日本キャラ多数”. デイリースポーツ 2016年8月22日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- Nintendo Online Magazine: マリオ特集(1999年8月)(任天堂公式サイトより)
- マリオヒストリー(任天堂公式サイトより)
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