ルイージ (ゲームキャラクター)

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ルイージ
シリーズ マリオシリーズ大乱闘スマッシュブラザーズシリーズなど
初登場 マリオブラザーズ
作者 宮本茂
日本語声優 水島裕
龍田直樹
辻谷耕史
宮川一朗太
英語声優 マーク・グラウェ
ジュリアン・バーダコフ
チャールズ・マーティネー
演じた俳優 ジョン・レグイザモ
矢部浩之
ヴィニー・バルボ
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ルイージ (Luigi) は、任天堂が発売したコンピュータゲームソフトのシリーズ、マリオシリーズに登場する架空の人物。

概要[編集]

任天堂の看板キャラクター「マリオ」の双子の弟。兄のマリオに似た外見をしているが、マリオより長身で痩せ型、カイゼル髭、シャツ・帽子が緑でオーバーオールが紺色、帽子のマークが「L」であるといった相違点がある。『大乱闘スマッシュブラザーズDX』で見られるフィギュアの説明によると、年齢はマリオと同じ26歳前後(ただし、厳密な設定は存在していない)[1]。ゲーム内での声優はマリオと同様、チャールズ・マーティネー(Charles Martinet)が務めている。

性格はマリオより穏やかで物静か。一人称は「僕」[2]で、基本的に柔らかい口調で喋る。マリオとは違い、やや気弱で臆病であり、おっちょこちょいな性格。日記を付けるマメな一面もある(『マリオストーリー』より)。お化けや怪物といった類のものが大の苦手で、そうした存在と相対した際は激しく怯える。 スポーツ系のゲームでは、マリオ共々、平均的な能力を持つキャラクターとして扱われているが、マリオはパワーが若干強め、ルイージはテクニックに長けているという差もある。

初期作品で2プレイヤー用キャラクターとして位置づけられて以降、マリオと比べてあまり目立たず活躍の場が限られていることから、一部のマリオシリーズや『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでは作中で「永遠の2番手」などと揶揄されることがある。

名前の由来[編集]

名前は任天堂の米国法人(Nintendo of America, NOA)の社員が付けたものである。イタリア人に多く語呂の良い名前を模索した結果「ルイージ」が選ばれたという。また、後の話によるとイタリア人デザイナーに多い名前でもあったとのこと[3]。「生みの親である宮本茂が『マリオの類似(るいじ)やからルイージでええんちゃう』と言ったから」というのは俗説[4]

キャラクター設定の変遷[編集]

明確にマリオの弟「ルイージ」として初めて登場した作品は、1983年発売のゲーム&ウオッチ版『マリオブラザーズ』である[5]。この中ではマリオの相棒として登場する。本体パネルに描かれたイメージイラストではマリオが赤い帽子・赤いオーバーオールに青のシャツ、ルイージは緑の帽子・緑のオーバーオールに赤のシャツとなっており、この頃からマリオは「赤」、ルイージは「緑」として描き分けられていた(ただし、モノクロ液晶のため実際のゲーム上では二人とも黒の単色)。同年に稼働を開始した別内容のアーケードゲーム版『マリオブラザーズ』では、マリオが1プレイヤー用キャラ、ルイージが2プレイヤー用キャラとなり、キャラクターの識別のため、マリオの色違いとして、緑のシャツに白のオーバーオール・白い帽子の姿で描かれた。ただ、翌1984年稼働のアーケードゲーム版『VS.レッキングクルー』および1985年発売のファミリーコンピュータ(ファミコン)版『レッキングクルー』では、ルイージは緑ではなくマリオと同様の赤系統の服装で配色が少し異なるだけであった(アーケードゲーム版ではマリオより色が薄く、ファミコン版では濃くなっている)。

初めてマリオとの能力の差別化が図られた作品は1986年発売の『スーパーマリオブラザーズ2』である。この作品では「マリオに比べてジャンプ力が高いが滑りやすい」という、上級者向けの設定になった。この設定は、以降のスーパーマリオシリーズでも多く用いられるようになる。服の色以外で初めて外見的な違いが設けられた作品は、同年公開のアニメ映画スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!』で、マリオよりも細身で長身になっている。ただし、この時の服の色はシャツが黄色、帽子・オーバーオールが青色だった。その後、1988年4月発売の『ファミコングランプリII 3Dホットラリー』の説明書内でも細身・長身の姿で描かれ、同時期に日本国外で発売された『Super Mario Bros. 2』(日本における『スーパーマリオUSA』)では、ゲーム内でも同様に描かれるようになった。同年10月発売の『スーパーマリオブラザーズ3』ではシャツ・帽子が緑色、オーバーオールが紺色となり、以降、このスタイルが定着することになる。他にも、マリオと髭の形が異なる、ジャンプ時に足をばたつかせる(『スーパーマリオUSA』、『スーパーマリオ64DS』)などの特徴がつけられた。

初期の頃は無鉄砲な性格(『スーパーマリオブラザーズ2』の説明書より)で、ファミコンからスーパーファミコン時代の漫画ゲームブック、および前述のアニメ映画では、マリオより兄貴肌の性格として描かれていた。また、ファミリーコンピュータ ディスクシステムの起動画面や『スーパーマリオブラザーズ3』のタイトル画面ではルイージがいたずらを仕掛ける様子が描かれている。しかし、吉田戦車の漫画『はまり道』や本山一城スーパーマリオシリーズの漫画等で「二番手」「報われない」ということを皮肉って卑屈な性格として描かれて以降、そのイメージが徐々にゲーム本編でも反映されるようになり、一方で、気弱な性格(『マリオストーリー』や『ルイージマンション』など)、多少ドジ(『ペーパーマリオRPG』から)といった、マリオとは異なるルイージ特有の人物像が形成されていった。長期連載となっている沢田ユキオの漫画『スーパーマリオくん』におけるルイージも、初期は一人称が「おれ」で荒っぽい性格だったが「ペーパーマリオRPG編」以降から現在のゲームに準拠した性格に変更されている。

スーパーマリオ64』以降の作品からは声が付いた。初期の頃に担当していたジュリアン・バーダコフは高い声だったが、現在担当しているチャールズ・マーティネーはマリオよりもやや低い声で演じている。『ルイージマンション』以降の作品では控えめで気弱な性格が声でも表現されるようになった。『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでは、2作目『DX』までチャールズ・マーティネーによるマリオの声を高い声に加工しルイージに用いていた。

派生型のルイージ[編集]

変身時のルイージ[編集]

マリオシリーズにおいて、ルイージはマリオと同様に様々な変身能力を発揮する。多くの能力はマリオと同じだが、『スーパーマリオ 3Dランド』『スーパーマリオ 3Dワールド』の「キツネルイージ」(マリオにおける「タヌキマリオ」に相当)などのように姿が異なるものもある。詳細は「マリオ (ゲームキャラクター)#ゲーム中で得ることのできる変身能力」を参照。

ベビィルイージ[編集]

ルイージの赤ん坊時代の姿。1995年発売の『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』で初登場。この作品を含むいずれの『ヨッシーアイランド』シリーズでも敵にさらわれる。2003年発売の『マリオカート ダブルダッシュ!!』では、ベビィマリオとのペアという形で登場。公式サイトの説明では、「シャイでハニカミやさんだけど、攻撃はスゴイぞ!」と記載されている。『マリオ&ルイージRPG2』では大人マリオと共に大人ルイージが過去にタイムトラベルした際に共演する。泣き虫だが勇敢な性格。大人ルイージとすぐに仲良くなる。

『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』および『ヨッシーアイランドDS』ではおむつ姿だったが、『マリオカート ダブルダッシュ!!』以降ではオーバーオール姿で登場する。声は大人ルイージと同じくチャールズ・マーティネーが担当している。

ミスターL[編集]

スーパーペーパーマリオ』に登場。敵であるノワール伯爵の部下「ザ・伯爵ズ」のナスタシアに捕まって催眠術をかけられ、洗脳されたルイージ。「ミドリ色の貴公子」「ミドリのいかずち」との異名を用いる。

普段のルイージの性格とは大きく変わっている。マリオへの対抗心を剥き出しにし、誰彼構わず傍若無人な言動をとる。一人称は「オレ」(ただし洗脳が解けかけた際は「ボク」と言っている)。

黒い服を着用し、首に緑色のスカーフを巻き、顔の上半分は黒い仮面で覆われている。頭に被る緑の帽子にはLのアルファベットの鏡文字が描かれている。

洗脳が解けた際にはミスターLとしての記憶を失っており、マリオ達もミスターLがルイージだと気づいていない(「どこかで見たことがある」と思った程度)。

作品内での扱い[編集]

マリオシリーズでの扱い[編集]

2Dのスーパーマリオシリーズでは、2プレイヤーキャラクターとしてマリオと共に登場する。また、マリオカートシリーズマリオパーティシリーズなどの作品でも常連となっている。一方で、3Dのスーパーマリオシリーズ『スーパーマリオ64』『スーパーマリオサンシャイン』では出番が無く(リメイク版の『スーパーマリオ64DS』には登場する)、それ以外の作品でも出番が限られたり、ぞんざいに扱われたりすることがある。

スーパーマリオRPG』では取扱説明書や一部の台詞、エンディングにしか顔を見せず、『マリオストーリー』では、マリオが冒険に出ている間、家でずっと留守番をしている。

ルイージマンション』で初めて主役を務める。なお、日本国外のみで発売された地理学習ゲーム『Mario is Missing!』では主役となっているが、任天堂はライセンス供与のみで同作の開発・販売に関わっていない。

マリオ&ルイージRPG』シリーズではマリオのパートナーとして冒険する。ただ、物語の中では、クッパから「緑のヒゲ」「頼りないヒゲ」と名前で呼ばれないなど、登場キャラクターたちから雑な扱いを受けている。

ペーパーマリオRPG』では、エクレア姫を助けるために単身冒険に出ているが、その様子はゲーム本編では描かれていない。仲間の話を聞く限り、旅先で迷惑ばかりかけていたとのことだが、エクレア姫は無事に救出している。作中では、冒険の内容を記した本『スーパールイージ』シリーズが(話をかなり美化した上で)発売されベストセラーになっている。

『スーパーマリオ64DS』では操作キャラクターの一人となり、ゲーム中ではマリオの「スケスケマリオ」(透明マリオ)の能力と同様の「透明ルイージ」に変身することができる。また、短時間水面歩行できる特有の能力を持つ。ただ、ゲーム中の解説(看板)によれば、透明ルイージは「影が薄いから」、水面歩行は「水に浮くほど存在が軽いから」可能になったとのこと。作品内では味方キャラクター(キノピオ、赤ボム)からも馬鹿にされている。

スーパーペーパーマリオ』では、ノワール一味に洗脳され、洗脳が解けた後はマリオ達の仲間となって同行し、終盤で再び洗脳される。洗脳されている間は「ミスターL」と名乗り、専用メカ「エルガンダー」(後に「エルガンダーZ」へと強化)と共にマリオ達の前に現れる。

スーパーマリオギャラクシー』では、「ファントムギャラクシー」内の館に幽閉されている。救出後は「パワースター」探しを行うようになるが、毎回のように向かった先から帰れなくなっている。マリオが迎えに行きルイージが持つパワースターを受け取る際には、マリオの後ろでポーズを決める。また、パワースターを120個集めると、ルイージをプレイヤーキャラとして使用できるようになるが、シナリオはマリオの場合と変わらないため、場面によってはルイージが同時に2人登場する。ルイージ本人はそれを「自分によく似た人」としか思っておらず、気に留めていない。

その他、『New スーパーマリオブラザーズ U』の派生作品『New スーパールイージ U』や、『スーパーマリオ 3Dワールド』収録の作品『ルイージブラザーズ』などでも主役を務めている。

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズでの扱い[編集]

対戦アクションゲーム大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズではファイターの一人として全作品に登場する。1作目の『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』から3作目『大乱闘スマッシュブラザーズX』までは初期段階では使用できず、一定条件を満たすと使用できるようになる。戦闘時に見せる動きはコミカルなものが多い。

『大乱闘スマッシュブラザーズX』では、強力な必殺ワザ「最後の切りふだ」として、ルイージの周辺に様々なマイナス効果を及ぼす空間を発生させる技「ネガティブゾーン」を用いる。また作中では、『メタルギア』シリーズのキャンベル大佐がルイージのことを「永遠の2番手」「いわゆる日陰者」「兄に勝る弟などいない」と貶し、同シリーズのスネークにたしなめられる場面がある。

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』では、最初から選べる基本キャラクターとして登場している。ジャンプ時に『スーパーマリオUSA』などのように足をばたつかせる動作を行うようになったほか、最後の切りふだが『ルイージマンション』でルイージが使用するアイテム「オバキューム」に変更されている。

関連キャラクター[編集]

マリオ
ルイージの双子の兄。基本的には仲が良く、『マリオスタジアム』シリーズでは全キャラクターの相性の中で1番数値が高い。日本国内作品におけるルイージはマリオのことを「兄さん」と呼ぶが、日本国外作品では名前で呼んでいる(英語圏では兄弟同士の場合お互いを名前で呼ぶのが普通である)。ただし、日本国外版『スーパーペーパーマリオ』など一部の作品では「Bro(兄弟)」という呼称が使われている。
ピーチ
キノコ王国のお姫様。クッパにさらわれてしまうことが多いが、作品によってはルイージが救出に向かう。大抵の作品ではマリオ同様親しく接しているが、一部の作品では扱いがひどいこともある。
ヨッシー
スーパーマリオワールド』以来たびたび共演している恐竜。『マリオテニスGC』では空腹に耐えられなかった(正確には勘違いしていた)ことで、ルイージが食べられてしまう。
キノピオ
マリオシリーズに数多く登場するキノコ王国の住人。『New スーパーマリオブラザーズ Wii』ではピーチ姫を助けるため青キノピオと黄キノピオが共に冒険に出る。『スーパーマリオ64DS』などでは、ルイージを頼りない人として扱う。
クッパ
クッパ軍団の首領。ルイージがプレイヤーキャラクターとなるスーパーマリオシリーズ作品ではピーチ姫の救出を賭けて対決することになる。『マリオ&ルイージRPG』ではルイージのことを「緑のヒゲ」と呼びマリオの弟とすら認識していない。
デイジー
サラサ・ランドのお姫様。1991年発売の『マリオオープンゴルフ』でルイージのキャディとして初共演して以降、ルイージとの接点が多くなる。『マリオテニス64』ではルイージのパートナーとして出場。『マリオパーティ』シリーズでは2人がコンビを組むと「じみーズ」(『マリオパーティ5』)、「ぐうぜんカップルズ」(『マリオパーティ8』)というコンビ名になる。『マリオカートWii』の走行コースの一つ「デイジーサーキット」にはルイージとデイジーが手を繋いだ姿の像が建っている。
ゲームと世界観は異なるが、実写映画『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』では、ルイージとデイジーが恋に落ちる様子が描かれている。
ワルイージ
ルイージのライバルとして『マリオテニス64』で初登場。ルイージの方はワルイージを意識している様子はほぼ無いが、『いただきストリートDS』ではルイージがワルイージを見くびっている場面も見られる。
オヤ・マー博士
ルイージマンション』シリーズに登場する博士。オバケ退治に用いる道具「オバキューム」「ゲームボーイホラー」等をルイージに提供する。
キングテレサ
ルイージマンション』のラストボス。パーティ系のゲームで共演する際には相性が悪いことが多い。

ルイージの年[編集]

1983年発売の『マリオブラザーズ』でルイージが初登場してから2013年で30周年となったことを受け、2013年2月14日に放送された「Nintendo Direct」の中で、当時の任天堂社長・岩田聡から2013年を「ルイージの年」にすると宣言された。以降、約1年にわたって関連作品・関連グッズが製作・販売され、関連イベントも行われた。この「ルイージの年」は2014年3月18日をもって終了した。

関連作品[編集]

ルイージマンション2 (2013年3月20日ニンテンドー3DS
前作から約11年半ぶりの新作。前作を超える売り上げとなる日本国内100万本以上、世界累計503万本(2016年9月末時点)を記録した[6]
New スーパールイージ U (2013年7月13日Wii U
New スーパーマリオブラザーズ U』のルイージ版。コースが原作から全て一新されている。
マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー (2013年7月18日、ニンテンドー3DS)
マリオがルイージの夢の中の世界を冒険する。
スーパーマリオ 3Dワールド (2013年11月21日、Wii U)
隠し要素として、『マリオブラザーズ』をアレンジした『ルイージブラザーズ』を収録。登場する2人の操作キャラクターが共にルイージになっている。
Dr.LUIGI & 細菌撲滅 (2014年1月15日、Wii U)
Dr.MARIO & 細菌撲滅』のルイージ版。マリオの代わりにルイージがドクターとなる。原作には無いL字型のカプセルが登場する。

関連グッズ[編集]

クラブニンテンドーの景品
任天堂が行っていた会員サービス「クラブニンテンドー」で、「ルイージの年」仕様の景品として「ザ・イヤー・オブ・ルイージ サウンドセレクション」「ニンテンドー3DS LL ポーチ」「ノート&ボールペン」「クリーナークロス」が製作された。
ルイージ30周年 パック (2013年7月18日発売)
表面にルイージのシルエットが迷彩柄風にあしらわれたニンテンドー3DS LL本体に、『マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』のダウンロード版がついた限定商品。ソフト単体と同日に発売[7]
With LUIGI 30th Anniversary: ザ・イヤー・オブ・ルイージ メモリアルムック (2013年12月16日発売)
学研教育出版より発売されたムック。歴代のルイージ登場作品や関連グッズを紹介している。付録として「ルイージトートバッグ」と「スーパースターパスケース」がセットになっている。

関連イベント[編集]

Miiverse ルイージの年 コミュニティ
「ルイージの年」の期間中、「Miiverse」に特設コミュニティが開設された(現在は閉鎖)。この中ではルイージに関する様々なコメントやイラストが寄せられたほか、テーマに沿ったイラストやゲーム画面写真の投稿を募集する「作ルイージ」(つくルイージ)という企画も実施された。
ルイージ仕様の列車
2013年8月、アメリカシカゴで運行している高架鉄道地下鉄の「シカゴ・L」で、車体に『New スーパールイージ U』のイラストを施したラッピング車両が登場した。

登場作品[編集]

amiibo[編集]

  • ルイージ(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ、2014年12月6日発売)
  • ルイージ(スーパーマリオシリーズ、2015年3月12日発売)

担当声優・俳優[編集]

声優

俳優

出典[編集]

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  1. ^ 映画『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』では、孤児だったところをマリオに育てられたことにより年の離れた義理の兄弟(ルイージは「父親でもあり兄さんでもあり」と発言)と設定されているが、この映画の設定について任天堂は関与していない。
  2. ^ 平仮名・片仮名の場合もあり、表記は安定していない。
  3. ^ 「宮本茂さんが語るNewスーパーマリオブラザーズWii」、『Nintendo DREAM記載』第15巻第1号、毎日コミュニケーションズ、2009年11月、 9頁、2009年11月21日閲覧。
  4. ^ ファミ通.com (2000年). “独占スクープ宮本茂最新雑談” (日本語). 2009年11月21日閲覧。
  5. ^ それ以前に、1982年のアーケードゲーム版『ドンキーコングJR.』のオープニングデモにて、マリオとそっくりの姿をした人物がマリオと共にドンキーコングの檻の搬送を行っているが、この人物がルイージかどうかは明らかにされていない。
  6. ^ 株主・投資家向け情報:販売データ - 主要ソフト販売実績 ニンテンドー3DS専用ソフト”. 任天堂. 2017年1月29日閲覧。
  7. ^ ルイージ30周年 パック”. 任天堂. 2017年1月29日閲覧。

外部リンク[編集]