ファイナルファンタジーXV

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ファイナルファンタジーXV
ジャンル ファンタジー
ゲーム
ゲームジャンル オープンワールドアクションRPG
対応機種 PlayStation 4
Xbox One
Microsoft Windows (Windows Edition /
Windows Store, Steam, Origin配信)
iOS (Pocket Edition / Apple Store配信)
Android (Pocket Edition / Google Play配信)
ゲームエンジン ルミナス・スタジオ
開発・発売元 スクウェア・エニックス
プロデューサー 橋本真司
ディレクター 田畑端
キャラクターデザイン 野村哲也
フェラーリ・ロベルト
メカニックデザイン 竹谷隆之
シナリオ 野島一成(原案)
板室紗織(リード)
音楽 下村陽子
プレイ人数 1人
発売日 PlayStation 4, Xbox One
世界の旗 2016年11月29日
iOS, Android
世界の旗 2017年秋配信予定
Microsoft Windows
世界の旗 2018年配信予定
売上本数 PS4&Xbox One:
日本の旗 103万本[1][2]
世界 650万本[3]
レイティング CEROC(15才以上対象)
ESRBT(13歳以上)
キャラクターボイス あり
アニメ:BROTHERHOOD FINAL FANTASY XV
原作 スクウェア・エニックス
監督 増井壮一
脚本 綾奈ゆにこ
キャラクターデザイン 栗田新一
音楽 井上泰久、秋月須清
アニメーション制作 A-1 Pictures
配信サイト YouTube
配信期間 2016年3月31日 - 9月17日
話数 全5話
映画:KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV
監督 野末武志
制作 スクウェア・エニックス
封切日 2016年7月9日
上映時間 115分
テンプレート - ノート
プロジェクト ゲームアニメ
ポータル ゲームアニメ

ファイナルファンタジーXV』(ファイナルファンタジー フィフティーン、FINAL FANTASY XV、略称: FFXV, FF15)は、スクウェア・エニックスより2016年11月29日に発売されたPlayStation 4Xbox One用アクションRPGファイナルファンタジーシリーズ(以下、FFシリーズ)の第15作目。

概要[編集]

新世代機によるハイパーリアリズム表現で描かれる、少年たちの友情と成長の物語。PVでは「スタンド・バイ・ミー」が使用され[4]、リバーシブル仕様のパッケージには主人公4人が旅する後ろ姿が描かれている。ストーリーコピーは『父と子。そして王の物語。』[5]

2018年いっぱいまで、本編の物語を拡充するアップデートを予定している[6]

システム[編集]

プレイヤーはノクティスを操作し、オープンワールドフィールドを自由に歩き回りながら目的を達していく。距離はメートル法が使われているが、現実のそれと異なる距離感となっている。プレイヤーはダッシュでの高速移動ができるが、スタミナの概念があるため、一定時間でダッシュはしばらく行えなくなる。(ダッシュを止めればスタミナはすぐに回復する)
ある程度のストーリー進行に応じて異なる地域へと進むが、いずれの地域でも多彩な場所に到達可能となっており、ストーリー進行に関わるメインクエストそのものに関わらない場所も多い。
クエスト
ゲームを進める上での達成目標。ストーリー進行にかかわるクエストのほか、マップ上で「?」で表示されるキャラに話しかけたり、レストランで討伐依頼を受けることなどでサブクエストを受注することができる。それ以外にも特定の場所を車で走行・キャンプ・助けを呼ぶ声を聞く、といった状況で受注できる場合もある。クエストをクリアすることで、大量のストック経験値が得られる。
時間経過
フィールドで活動していると、画面右上に表示された時間が経過していき、20時と5時を境に昼と夜が切り替わる[注 1]。夜になると序盤はオートドライブができず、強力なシガイが出現するようになるなど危険なことが多い。
レガリア
長距離の移動に用いられる車両。操作には任意の場所を指定して移動するオートドライブとコントローラーで操作するマニュアルドライブの二つがある。
オートドライブは地図上の到達可能な任意のポイントやクエストの最寄りの場所、パーキングエリアを目標として設定できる。ただし、クエスト最寄りの場所は近くにPAがあるとそちらに割り振られる場合がある。また、オートドライブ先がパーキングエリアであれば、10Gil払うことでロード時間のみでその場所に移動できる「ファストトラベル」が可能。レガリアを停めてある場所に移動したり、逆にレガリアを近くに呼び出すこともできる。
チョコボ
序盤で特定クエストをクリアすると搭乗可能となる、レンタル制の鳥。レガリアに比べると移動速度は遅いが、レガリアでは到達不可能な道なき道を移動するのに便利。歩く・走る・全力疾走・泳ぐが可能だが、全力疾走はスタミナを消費する。搭乗し続けることでレベルが上がり、移動速度やスタミナが上昇したり、戦闘でサポートしてくれるようになる。
食事
レストランで注文するか、キャンプ時に料理をして食事ができる。パラメータアップ・ステータス異常無効・獲得経験値アップなどの有益な効果が一定時間発生する。
戦闘
敵は多くの場合はフィールド上に事前に配置されており、近くに寄って発見されると戦闘に入る。フィールド上でこちらを狙ってくる敵は、戦闘突入前に画面上に赤いゲージ(警戒度)が表示され、伸び切った段階で戦闘突入と判定される。戦闘は配置個所を中心とした規定の範囲内で行われ、そこから脱出することで「逃走」となり戦闘が中断される。逃走後は敵は追ってはこないが、両者が受けたダメージは時間経過によって回復する。まれに敵が範囲の外に出てしまうが、その場合でも範囲のリセットは行われない。
プレイヤーは攻撃ボタンを押し続けることで、自動で連続攻撃を繰り出す(攻撃中に方向スティックを入れながらボタンを押し直すことでのみ繰り出せる攻撃もある)。回避ボタンを押しっぱなしにすると、可能な体勢である限りほとんどの攻撃を自動的に回避してくれるが、回避の都度MPを消費する。この2つの態勢を使い分けて、敵を倒していく。
シフト・回復行動
プレイヤーはMPを消費し、前方に武器を投げてその場所に瞬間移動する能力が使用できる。敵をロックオンしている状態でシフトをすると、その敵に武器を投げつけて高速接近から攻撃する「シフトブレイク」が行える。敵との距離に比例して、シフトブレイクで与えるダメージは倍増する。
MPゲージは時間経過で回復するが、いったん0になると、回復行動を取るか一定時間が経つまでマップシフト以外のMP消費行動(シフトや回避)ができなくなる。
マップ一部の物陰など、マークが表示されるポイントの近くで回避ボタンを長押しすることで「カバー」が可能。また壁や高台など、マークが表示されるポイントを画面に映した状態でシフトボタンを長押しすることで、「マップシフト」が可能。どちらも安全な場所で殆どの攻撃をやり過ごしながらHPが回復し続けるとともにMPは瞬時に全回復するが、マップシフトで高所にぶら下がっているときのみ、スタミナを消費する。
パリィ・リンクアタック
敵の特定の攻撃を回避ボタンで防いだ場合、プレイヤーはMPを消費せずにその攻撃をガードする。その場合、一定時間内に攻撃ボタンを押すことで、カウンター攻撃を繰り出して通常より高いダメージを与える。相手や防いだ攻撃によっては特殊な演出が発生する場合がある。
ノクティスが片手剣・大剣・槍のいずれかを装備し、かつ仲間が近くにいる状態でパリィカウンターや背後からの攻撃(バックアタック)を成功させると、仲間と連携してさらに大ダメージを与える「リンクアタック」が発生する場合がある。
仲間コマンド
ノクティスは戦闘中時間経過などで増加する「コマンドゲージ」を持っており、それを一定量消費することで仲間にサポート行動を取らせることが出来る。対象の仲間が一定距離内かつ戦闘可能な状態である必要がある。コマンド実行中はその仲間に加えノクティスも無敵となる。
敵に攻撃するコマンドを成功させた場合、攻撃ボタンを押すことでノクティスが追撃できる場合がある。
魔法
炎・氷・雷のエレメントといずれかの素材アイテムを組み合わせることで、魔法を精製することができる。精製しておける魔法の数は「マジックボトル」を獲得することで増えていく。精製した魔法は武器として装備して使用することになる。非常に強力であるが、巻き込まれた仲間もダメージを受ける・一度使うとインターバルが必要・消耗品であり使用回数が限られている(ボトルは減らない)といった制限がある。
ダメージ
敵の攻撃を受けるとHPが減少し、HPが尽きると「ピンチ状態」になる。ピンチ状態では動きが鈍る上にMPを消費する行動ができなくなり、さらに攻撃を受けるほか時間経過でも最大HPが減少する。仲間が救助するか、HP回復アイテムを使うことでピンチ状態から復帰できる。
最大HPが0になると戦闘不能になり、回復アイテムを使うか戦闘が終了しない限り復帰できなくなる。ただしシガイからの攻撃や、現在のHPを超過する大ダメージを受けると最大HPが直接減少してしまう。あまりに大きすぎるダメージを受けると即戦闘不能となる可能性がある。
プレイヤーであるノクティスが戦闘不能になるとゲームオーバーとなる。
ウェイトモード
オプションで設定可能なモード。難易度と同様に変更に当たっての制限はなく、戦闘中でも任意に解除可能。通常の「アクティブ」がアクションRPGとして常に動き回るのに対し、ウェイトモードでは戦闘中にコントローラーを操作しなければ画面が停止しターゲットの変更などを余裕をもって決められる、コマンド式RPGに近づいたモードとなる。ただし停止中はウェイトゲージを少しずつ消費し続けており、これが尽きるとアクティブモードと同じ状態に戻ってしまう。またウェイトモードでの停止中に敵をしばらくロックオンし続けることで、HP数値や弱点を知ることができる。MPは消費しないが、解析しきるのに多少時間がかかる(実際の時間は経過しないので、ウェイトゲージを一定量消費するという形でのコストとなる)。
レベルアップ
戦闘に勝利する・クエストをクリアするなどで経験値を得るが、ゲーム中で即座に成長が反映されることはない。宿泊するかメインクエストでの規定ポイント(チャプターを終えるなど)に達することで、HPの回復と同時に各経験値の清算が行われる。キャンプ以外で宿泊した場合、精算されるストック経験値にボーナスが加算される。

世界観・設定[編集]

ニフルハイム帝国
ルシスと戦争を続けている、機械文明の軍事大国。軍の隊長クラスには人間が就いているが、配下の兵士は機械でできた魔導兵で、汎用タイプの旧型と戦闘特化タイプの新型があり、圧倒的な物量を誇る。
テネブラエ
ニフルハイム帝国の属州。12年前にテネブラエを訪れていたルシス王族を狙ったニフルハイム帝国軍の襲撃で当主シルヴァが殺害され、以降帝国の管理下に置かれている。
クリスタル
ルシス王国が所持している聖石。星の危機が迫る時、「王」を選ぶと言われている。
光耀の指輪
ルシスの国王に代々受け継がれてきた指輪。クリスタルと共に六神から贈られたものと伝えられている。指輪をはめることでクリスタルの力を自在に扱えるようになるが、使用者の身体には大きな負担が掛かる。
歴代のルシス王の英霊が宿っておりクリスタルの魔力を与えるが、正統な資格を有するルシスの王族であっても、この力に長くは耐えられない。
六神
神話の時代にルシス王や神凪と共に星の危機に立ち向かい、クリスタルと光耀の指輪を与えたとされる、六柱の神。
シガイ
夜間や洞窟等の暗闇から現れる異形の総称。暗闇であればどこからともなく現れるため、夜間における移動や外出は危険とされている。
その正体はプラスモディウム変異体と呼ばれる寄生虫に感染した人間や生物の成れの果てであり、感染した者は衣服等を残した状態で消滅し、シガイへと変貌してしまう。シガイは太陽光を吸収する黒色粒子を撒き散らしており、これが高濃度となってオゾン層と入れ替わる形で太陽光を遮断してしまい、作中での夜の時間が長くなる原因となっている。

ストーリー[編集]

王国ルシスと帝国ニフルハイムの間で長く続いた戦争が終わろうとしていた。 停戦協定の調印式を数日後に控えたルシス王子ノクティスは、その和平の証として帝国属州テネブラエの令嬢ルナフレーナと結婚式を執り行うため、3人の友人と共に王都を発つ。

だが調印式当日、ニフルハイムはルシスを裏切り王都インソムニアを襲撃する。王都の陥落と父の死を知ったノクティスたちは、ルシスを脱出した将軍コルの助言で、王都とクリスタルを奪還する力を得るため、『王家の力』を集める旅路へと向かう。

登場人物[編集]

主人公一行[編集]

ノクティス・ルシス・チェラム(Noctis Lucis Caelum)[注 2]
鈴木達央[7]佐藤美由希(幼少) / モーションアクター:原田琢磨[8]
本作の主人公。ルシス王国の次期国王。母はノクティスが幼い頃に亡くなっており、レギスが一人で育ててきた。プライドが高い自信家で自分は「強い」と思い込んでいるが、周りに対しては人見知りで照れ屋なごく普通の青年。クールでも熱血でもなく、照れているのに冷静さを装ったりと、表に現れる言葉と裏の感情が一致しないが、子供や猫相手だと比較的素直に優しい面を見せる。成人する前からいずれ王位を継ぐ身であるという自覚はあったものの、自分が王位を継ぐことは父レギスの死と同義でもあり、その心境は非常に複雑なものであった。
固有スキルとして、特定の釣りポイントで「釣り」を行うことができる。スキルレベルが上がると釣りでヒットしやすくなったりラインの耐久力が下がりにくくなる。
『XV』発売前に稼働を開始していた『ディシディア ファイナルファンタジー (アーケードゲーム)』への参戦については「『XV』発売後」と明言されており[9]、『XV』発売から約1年後の2017年12月7日より正式参戦している。
2017年11月13日に行われた「TEKKEN WORLD TOUR FINALS」にて、DLC第3弾及びゲストキャラとして家庭用版鉄拳7に参戦決定と公布された。2018年春に配信予定。
イグニス・スキエンティア(Ignis Scientia)
声:宮野真守[7] / モーションアクター:照井直樹[8]
固い絆で結ばれたノクティスの幼なじみであるとともに、将来ノクティスに参謀として仕えるため、幼少の頃より英才教育を受けてきた。不器用なノクティスをフォローし、相談にも乗る理解者。冷静で頭の回転が早く、真面目な性格。博識で料理が得意。
固有スキルの「料理」はキャンプ時に発揮され、入手した食材を使用してステータスに補正を加えることができる。主にスキルレベルの上昇、新しい食材アイテムの獲得やレストランでの食事を行うなどで、新しいレシピを閃く。
メイン武器はナイフ、サブ武器は槍。サポート系のコマンドが多め。HPはプロンプトに次いで低い。
グラディオラス・アミシティア(Gladiolus Amicitia)
声:三宅健太[7] / モーションアクター:小幡誠[8]
王家の“盾”として代々その任に着く、アミシティア家の総領。かつて親衛隊兼剣術の指南役を務めたノクティスとは家柄を越え、幼い頃から兄弟のように育ってきた。
固有スキル「サバイバル」により戦闘終了後に回復アイテムなどを拾うことがある。歩いた距離によってスキルレベルが上がり、拾うものの質がアップしていく。
メイン武器は大剣、サブ武器は盾。直接攻撃を行うコマンドが多く広範囲に大ダメージを与えられ、本人もHPが高い。
プロンプト・アージェンタム(Prompto Argentum)
声:柿原徹也[7]金田アキ(幼少) / モーションアクター:伊藤裕一[8]
ノクティスの高校時代からの親友。明るく陽気な性格で、主人公一行のムードメーカー的な存在。他の3人と違って特別な家柄でも幼なじみでもないことに内心では引け目を感じており、仲間の役に立ちたいと願っている。生まれはニフルハイム。
固有スキル「フォト」によって作中の様々なシーンを撮影しており、宿泊時に確認できる。スキルレベルが上がると写真への演出・調整が使用できるようになる。
メイン武器は銃、サブ武器はマシンナリィ。HPが最も低いが、射撃により素早い・小型・空中の敵に対して高い対応力を持つ。

ルシス王国領[編集]

レギス・ルシス・チェラム(Regis Lucis Caelum)
声:磯部勉[7]
ノクティスの父。ルシス王国113代国王。魔法障壁で王都インソムニアを守る傍ら、男手一つで息子を育ててきた。50歳だが、クリスタルの力を使用する代償により老化が進んでいる。王都城からルナフレーナを逃がす際、王家の指輪を彼女に託す。調印式の最中に起こった騒動で、訃報が伝えられる。
コル・リオニス(Cor Leonis)
声:東地宏樹[7] / モーションアクター:Kurosawa Koji[8]
ルシス王国親衛隊長であり、祖国とレギス王に忠誠を尽くす、堅物の武人。ルシス3強に数えられるほどの実力で、「不死将軍」の異名を持つ。
シド・ソフィア(Cid Sophiar)
声:勝部演之[7] / モーションアクター:タイソン大屋[8]
ルシス領にある整備工場「ハンマーヘッド」の店主。30年前、レギスと共に旅をした仲間の一人。職人気質で頑固だが素は優しく面倒見がいい。
シドニー・オールム(Cidney Aurum)
声:嶋村侑[7] / モーションアクター:芝井美香[8]
「ハンマーヘッド」の看板娘でシドの孫。シドより店の切り盛りを任されている。
イリス・アミシティア(Iris Amicitia)
声:潘めぐみ[7]
グラディオラスの妹。帝国による王都襲撃から逃れ、レスタルムに身を寄せる。幼少期にノクティスに救われた過去があり、以来ノクティスやイグニスと親交を持つようになる。

ニフルハイム帝国[編集]

イドラ・エルダーキャプト(Iedolas Aldercapt)
声:飯塚昭三[7]
ニフルハイム帝国皇帝。魔導兵器を用いて領土を拡大してきた覇権主義者だったが、現在は一線は退いており、隠居状態。突如、ルシス王国に停戦協定を持ちかけてくる。
アーデン・イズニア(Ardyn Izunia)
声:藤原啓治[7] / モーションアクター:小川輝晃[8]
ニフルハイム帝国を政治面で取り仕切る宰相。つかみ所のない飄々とした人物で、ノクティス達の行く先々に現れては、旅の手助けをする。元はルシスの人間だが、シガイ化の原因である虫を取り込み不死となった結果、当時の王からシガイとみなされ排斥された。
レイヴス・ノックス・フルーレ(Ravus Nox Fleuret)
声:中村悠一[7] / モーションアクター:中村龍介[8]
ルナフレーナの兄。12年前の帝国による襲撃で母と祖国を失い、現在はニフルハイム帝国軍に所属している。崩御したレギスの剣を肌身離さず持ち歩いており、ルナフレーナの身も密かに案じていた。
アラネア・ハイウィンド(Aranea Highwind)
声:沢城みゆき[7]
ニフルハイム帝国軍の准将。元々はシガイ退治を主とした傭兵であり、残業はしないなど割り切った性格をしている。現在の帝国には不信感を抱いており、後に退役し傭兵稼業へ戻る。魔導装置を組み込んだ特殊な槍を使用して空中を自在に舞い、高度からの奇襲を得意とした戦法をとる。

そのほか[編集]

ルナフレーナ・ノックス・フルーレ(Lunafrena Nox Fleuret)[注 3]
声:北川里奈[7] / モーションアクター:義達祐未[8]
テネブラエの名門・フルーレ家の令嬢。神と対話し世界の浄化を担う「神凪」の巫女で、世界中の人々から敬愛を持って支持されている。婚約者であるノクティスとは幼少時からお互い親しく思っている。
ゲンティアナ
声:木下紗華[7] / モーションアクター:川渕かおり[8]
六神の使いと言われる「二十四使」の1人。年齢不詳で普段は瞼を閉じていることが多い。

スタッフ[編集]

開発はスクウェア・エニックスの第2ビジネス・ディビジョン[10]

  • ディレクター:田畑端
  • メインキャラクターデザイン:野村哲也
  • キャラクターデザイン:フェラーリ・ロベルト
  • ムービーディレクター:野末武志
  • リードプログラマー:荒牧岳志
  • コンポーザー:下村陽子
  • プロデューサー:橋本真司
  • イメージイラストレーション&タイトルロゴデザイン:天野喜孝
  • ストーリー原案:野島一成
  • リードシナリオデザイナー:板室紗織
  • メカニックコンセプトデザイン:竹谷隆之
  • アートディレクター:長谷川朋広、直良有祐上国料勇
  • ワールドマップディレクター:松浪保之
主題歌
Stand by Me

オリジナルエピソード[編集]

本編では描かれなかったエピソード。ダウンロードコンテンツとして有料配信された。

FFXV エピソード グラディオラス
2017年3月28日から配信。敵将レイヴスに敗れたグラディオラスは、己の無力さを痛感し、選ばれし王を守る力を備える為に一時的に仲間と別れた。30年前、ルシス国内で見つかり、王に仕える英霊たちが待つ古代遺跡にコルと合流したグラディオラスは、初代王の盾である剣聖ギルガメッシュに挑みに行く。音楽は岡部啓一が担当。
FFXV エピソード プロンプト
2017年6月27日から配信。アーデンが仕掛けた罠にかかり、プロンプトは仲間と逸れてしまった。帝国軍に捕まってしまい、そこでプロンプトはヴァーサタイルの研究内容と、自分の出生を知ることになる。真実を受け入れることが出来ずにいたプロンプトだったが、アラネアの助けを借りて自らの因縁に決着をつけることを決心する。音楽は水田直志が担当。
FFXV オンライン拡張パック:戦友
2017年11月上旬から配信予定。ノクティスが不在だった10年間に起きた戦いを描く[6]。マルチプレイ(PlayStation PlusまたはXbox Liveゴールドメンバーシップ加入が必要)のほか、シングル専用のモードも含まれる。音楽は植松伸夫が担当。
FFXV エピソード イグニス
2017年12月13日から配信予定。イグニスを主役としたエピソード。音楽は光田康典が担当。

映像作品[編集]

ブラザーフッド ファイナルファンタジーXV[編集]

ブラザーフッド ファイナルファンタジーXV』(ブラザーフッド ファイナルファンタジー フィフティーン、BROTHERHOOD FINAL FANTASY XV)は、A-1 Pictures制作による2DセルタッチCGを主体としたアニメーション映像作品。全5話。王都陥落から数日後のノクティス達の旅の途中、幼少時に父によって退けられたシガイと再び対峙する。

2016年3月31日よりYouTubeにて配信開始。同年9月30日にはディスクメディアセルソフト(Blu-ray&DVD)が発売された。当初はゲームと同日発売予定だったが、ゲーム版が発売を延期したことにより約2か月先行しての発売となった。

スタッフ
原作:スクウェア・エニックス
監督・絵コンテ:増井壮一
脚本:綾奈ゆにこ
キャラクターデザイン・総作画監督:栗田新一
音楽:井上泰久、秋月須清
制作:A-1 Pictures
各話リスト
話数 サブタイトル 演出 作画監督 配信日
Episode1 Before the Storm 増井壮一 栗田新一 2016年3月31日
Episode2 Dogged Runner 倉田綾子 小松麻美 2016年6月14日
Episode3 Sword and Shield 宮原秀二 乗田拓茂 2016年7月7日
Episode4 Bittersweet Memories 三島詠子、杉薗朗子、小松麻美 2016年8月17日
Episode5 The Warmth of Light 増井壮一 栗田新一、乗田拓茂、東亮太 2016年9月17日

キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV[編集]

KINGSGLAIVE
FINAL FANTASY XV
監督 野末武志
脚本 長谷川隆
製作 田畑端
出演者 綾野剛
忽那汐里
磯部勉
音楽 下村陽子
ジョン・R・グレアム英語版
製作会社 スクウェア・エニックス
配給 日本の旗 アニプレックス
アメリカ合衆国の旗世界の旗 ソニー・ピクチャーズ・ホーム・エンターテインメント英語版
公開 日本の旗 2016年7月9日
アメリカ合衆国の旗 2016年8月19日
大韓民国の旗 2016年8月25日
中華人民共和国の旗 2017年3月10日
上映時間 115分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 $269,980
日本の旗 105,611,860円
テンプレートを表示

キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV』(キングスグレイブ ファイナルファンタジー フィフティーン、KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV)は、2016年7月9日に劇場公開された、フルCGアニメーション映画。配給はアニプレックス、映像製作はゲーム『FFXV』開発チーム制作による。

物語は、ノクティスの父である国王レギスの視点と「王の剣」である従兵ニックスの視点を通じて進行する[11]

同年8月30日からはデジタルネット配信がスタート、同年9月30日には『ブラザーフッド』と同時にディスクメディアセルソフト(Blu-ray&DVD)発売された。こちらも『ブラザーフッド』同様の経緯でゲームより約2か月先行して発売。

キャスト
ニックス・ウリック:綾野剛[12]
ルナフレーナ・ノックス・フルーレ:忽那汐里[12]
レギス・ルシス・チェラム:磯部勉[12]
タイタス・ドラットー:山寺宏一[12]
リベルト・オスティウム:かぬか光明[12]
ルーチェ・ラザロ:関智一[12]
クロウ・アルティウス:藤村歩[12]
イドラ・エルダーキャプト:飯塚昭三[12]
クレイラス・アミシティア:銀河万丈[12]
アーデン・イズニア:藤原啓治[12]
レイヴス・ノックス・フルーレ:中村悠一[12]
トレッド・フュリア:小松史法[12]
ペルナ・カーラ:高木渉[12]
スタッフ
プロデューサー:田畑端
ディレクター:野末武志
脚本:長谷川隆
ミュージック:ジョン・R・グレアム英語版
メインテーマ:下村陽子

ファイナルファンタジーXV プロローグ 〜旅立つ者、残る者〜[編集]

ファイナルファンタジーXV プロローグ 〜旅立つ者、残る者〜』(ファイナルファンタジー フィフティーン プロローグ たびだつもの のこるもの)は、「PlayStation®4 FINAL FANTASY XV LUNA EDITION」に、購入特典として加されたボイスドラマ。

主人公ノクティスと仲間が旅立つ直前の一日が描かれ、王の盾を務めるアミシティア一家クレイラスとグラディオラス親子の会話、ノクティスたちの旅立ち前夜の出来事などが含まれている。

派生作品[編集]

ファイナルファンタジーXV: 新たなる王国[編集]

ファイナルファンタジーXV:新たなる王国』(ファイナルファンタジーXV あらたなるおうこく)は、2017年6月29日に全世界で配信が開始されたスマホ向けMMOアプリ。米デベロッパー・Machine Zoneが、スクウェア・エニックスと開発パートナーシップ提携し開発[13]。原題は『Final Fantasy XV: A New Empire』だったが、後に『新たなる王国』の邦題が付与された。

キングスナイト -ラス オブ ザ ダークドラゴン-[編集]

キングスナイト -ラス オブ ザ ダークドラゴン-』(KING'S KNIGHT -Wrath of the Dark Dragon-)は、2017年9月13日に配信されたスマートフォン向けアクションRPG。1986年にスクウェアから発売されたファミコン用ソフト『キングスナイト』を基にしたリメイク作品。『FFXV』の世界で流行しているRPGという設定で、ノクティス達のセリフに度々登場する。

モンスター オブ ザ ディープ: ファイナルファンタジーXV[編集]

モンスター オブ ザ ディープ: ファイナルファンタジーXV』(MONSTER OF THE DEEP: FINAL FANTASY XV)は、2017年11月21日に配信開始予定のPlayStation VR専用フィッシングアクションゲーム。本編の「釣り」を拡張したもので、シガイ化した魚とのバトルなど新たな要素が追加される。

沿革[編集]

ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII
2006年5月に開催された「Electronic Entertainment Expo(以下、E3)2006」において、「FABULA NOVA CRYSTALLIS」プロジェクトの中核タイトルの一つ『ファイナルファンタジー ヴェルサス XIII』(PlayStation 3向け)として、『FFXIII』および『ファイナルファンタジー アギトXIII』(後の『FF零式』)と共に発表された[14]野村哲也がディレクターを務め、開発はゲームパートを『キングダム ハーツII』、ムービーパートを『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』を制作したスタッフが担当するとされていた[15]。また、ディレクターの野村は2010年9月のツイートで「(『ヴェルサス』は)PS3に特化して制作」とコメントしていた[16]
その後、他の2作品は無事に発売され、『FFXIII』の続編である『ファイナルファンタジーXIII-2』と『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』も新たに発表され、そのまま発売された。しかし本作は開発の進捗に関する発表がない状態が長期間続き、2012年7月24日にスクウェア・エニックスの和田洋一社長(当時)が、開発が継続していることをTwitter上で明言した程度に留まっていた[17]
タイトルの「ヴェルサス(Versus)」は「向きを変えている」という意味のラテン語であると発表されているが、正確な読み方ではない[注 4]。「XIII」の名を冠していた当時の『FFXIII』との関係は、外伝のような位置づけでも、従来のFFシリーズ作品における「インターナショナル版」でも、『FFX』に対する『FFX-2』のような続編の関係でもなく、『FFXIII』や『FF零式』と同様に、それぞれが補完・独立した『FFXIII』とされていた[18]
ファイナルファンタジーXV
プロジェクトの発表から7年後の2013年6月に行われた「E3 2013」において、本作のタイトルをFFシリーズの新たなナンバリングとなる『ファイナルファンタジーXV』に改題し[注 5]、プラットフォームもPlayStation 4とXbox Oneに変更することが発表された[19][20]。対応ハードの変更については「特定の機種に特化せずにDirectX11をベースにオリジナルを開発し、そこからPS4とXbox Oneへ移植する」としている[21]。『FFヴェルサスXIII』を開発し始めてから1〜2年ほどでタイトルを『FFXV』にシフトするよう会社から打診があり、また対応ハードについては当初は現行機と次世代機のマルチ展開をする予定であったが、発表が遅れて現行機の寿命が近づいてきたこと、現行機の性能では表現に限界が出てくることから、完全に次世代機へシフトした[22]。開発チームについても再編成が行われており、2012年7月に『FF零式』のチームが編入され、同作のディレクターを務めた田畑端がCo.ディレクターに就任している[23]
2014年9月18日にスクウェア・エニックスの開発体制の見直しに伴い、野村哲也がディレクター業務を降板、田畑端へと引き継ぐことが発表された[24]
E3 2013では、1作で収まらないほど壮大な物語であるため、シリーズ化を想定して本作のみでは完結せずに連作となるとされていたが[25]、2015年6月4日のATRで『FFヴェルサスXIII』から『FFXV』に開発し直すあたり、会社の方針として1作で完結する作品にすることを求められたと発表され、ゲームとしては本作のみで完結することとなった[26][注 6]
2015年3月19日に発売された『ファイナルファンタジー零式 HD』の初回限定特典として、体験版となる『ファイナルファンタジーXV -EPISODE DUSCAE-』がダウンロード可能となり、同年6月10日に体験版Ver2.0のアップデートが実施された。2016年3月31日には本編への引継ぎ要素もある新たな体験版『プラチナデモ ファイナルファンタジーXV』が配信された。同年11月11日にはゲーム序盤をほぼそのままプレイすることができる体験版『ファイナルファンタジーXV ジャッジメントディスク』が配信された。
2016年の3月31日(日本時間)ロサンゼルスにて、発売日が9月30日であることが正式に発表された[27]。本編の他に、アニメ化やCG映画化[28]やテックデモの配信、スマートフォンのミニゲーム、限定版などが発表された。しかし2016年8月15日、「ファイナルファンタジーシリーズの最新作として最高品質の体験をお届けするには、さらに完成度を高めるために今しばらくの期間が必要との結論に至った」として発売日を11月29日に延期することが発表された[29]

評価[編集]

シリーズとして初めて全世界同時発売を実現したことにより、発売初日で販売本数(出荷本数)が500万本を突破[30]。その後も順調に追加出荷とダウンロード版の販売が伸びた結果、発売後1ヶ月弱で全世界の販売本数(出荷本数)が600万本を突破したことが発表された[31]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 物語中盤以降では「星の病」により夜として扱われる時間が長くなる。
  2. ^ 名前の由来はラテン語で順に「Noctis(夜の)・Lucis(光の)・Caelum(空)」を意味する。古典ラテン語ではそれぞれ「ノクティス」「ルーキス」「カエルム」という発音になる。
  3. ^ 名字の「Nox」はラテン語で「夜」に由来する。これも正確な読み方ではなく、古典ラテン語では「ノクス」と発音する。「Fleuret」はフランス語の「フルーレ」である。また彼女の祖国「テネブラエ」は「暗闇」を意味する。
  4. ^ 古典ラテン語では「ウェルスス」と発音し、英語読みでは「ヴァーサス」となる。この場合は両者を混ぜた読み方になっている。
  5. ^ これに伴い、タイトルのロゴ及び背後イラストの色彩も変更されている。
  6. ^ 後述するように、映像作品としては『BROTHERHOOD FINAL FANTASY XV』と『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』が同時期に制作・公開されている。

出典[編集]

  1. ^ 【週間ソフト販売ランキング TOP50】『ポケモン US・UM』が2週連続で1・2位(11月20日~26日)電撃オンライン
  2. ^ Final Fantasy XV (Xbox One) - Sales, Wiki, Cheats, Walkthrough, Release Date, Gameplay, ROM on VGChartz”. VGChartz. 2017年10月14日閲覧。
  3. ^ [https://www.jp.playstation.com/blog/detail/6074/20171201-yaruima-ffxv.html 極上のグラフィックで体験するシリーズ最高峰作品『ファイナルファンタジーXV』!]電撃PS編集部
  4. ^ UNCOVERED:FINAL FANTASY XV Trailer (JP)
  5. ^ 「ファイナルファンタジー」シリーズ最新作「FINAL FANTASY XV」の発売日を発表~シリーズ初の12言語対応やCG映像作品など関連作展開も公開~”. スクウェア・エニックス. 2016年11月25日閲覧。
  6. ^ a b “「FFXV アクティブ・タイム・レポート TGS2017出張版(仮)」レポート”. PC Watch. (2017年9月23日). http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1082368.html 2017年10月15日閲覧。 
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o キャラクター”. FINAL FANTASY XV. SQUARE ENIX. 2017年8月28日閲覧。
  8. ^ a b c d e f g h i j k SQUARE ENIX. FINAL FANTASY XV. シーン: エンドロール, Motion Actors. (2016-11-29)
  9. ^ 電撃 - AC『ディシディアFF』インタビューで登場予定のキャラクター数が判明。クラウドの顔は○通り作った!?” (2015年4月21日). 2017年12月14日閲覧。
  10. ^ 第2ビジネス・ディビジョン”. スクウェア・エニックス. 2016年8月1日閲覧。
  11. ^ “綾野剛、声優初挑戦 フルCG長編映画『ファイナルファンタジー』出演”. ORICON STYLE. (2016年5月31日). http://www.oricon.co.jp/news/2072532/full/ 2016年5月31日閲覧。 
  12. ^ a b c d e f g h i j k l m Character”. KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV. Aniplex. 2017年8月28日閲覧。
  13. ^ 【事前登録】『FFXV』のスマホMMO『ファイナルファンタジーXV ニューエンパイア』今春配信!ファミ通App 2017年5月6日
  14. ^ E3 2006”. SQUARE ENIX. 2017年11月11日閲覧。
  15. ^ ファミ通.com (2006年6月16日). “『FF XIII』と対を成す、もうひとつの『FF XIII』『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』”. 2017年1月2日閲覧。
  16. ^ SQEX 第一制作部 PR(2010年9月8日 - 8:27)
  17. ^ yoichiwのツイート (227628674780909568)
  18. ^ ファミ通.com (2008年6月30日). “開発者に直撃インタビュー『ディシディア ファイナルファンタジー』”. 2009年1月27日閲覧。
  19. ^ “【E3 2013】スクエニ、「FF Versus XIII」を「FF XV」へと改称!”. GAME Watch. (2013年6月11日). http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20130611_603049.html 2013年6月11日閲覧。 
  20. ^ “【速報】『ファイナルファンタジーXV』と『キングダム ハーツIII』はXbox Oneにも対応決定【E3 2013】”. ファミ通.com. (2013年6月12日). http://www.famitsu.com/news/201306/12034789.html 2013年6月12日閲覧。 
  21. ^ “『FFXV』の実機映像をストリームチャンネルで公開!『キングダム ハーツIII』に関する発言も【E3 2013】”. ファミ通.com. (2013年6月12日). http://www.famitsu.com/news/201306/12034800.html 2013年6月13日閲覧。 
  22. ^ ファミ通.com (2013年6月24日). “『ファイナルファンタジーXV』野村哲也氏インタビュー完全版&画面写真も一挙公開”. 2017年1月2日閲覧。
  23. ^ ファミ通.com (2014年9月22日). “『ファイナルファンタジーXV』田畑ディレクターインタビュー――「このあたりまでに完成するだろうという時期は見えてきた」”. 2017年1月2日閲覧。
  24. ^ game.watch (2014年9月18日). “PS4/Xbox One「FINAL FANTASY 零式 HD」”. 2014年9月18日閲覧。
  25. ^ ファミ通.com (2013年6月12日). “野村哲也氏を直撃! 『ファイナルファンタジーXV』&『キングダム ハーツIII』最速インタビュー【E3 2013】”. 2013年6月12日閲覧。
  26. ^ ファミ通.com (2015年6月5日). “『ファイナルファンタジーXV』に関し『ヴェルサスXIII』から継承・変更するものが明らかに、体験版2.00は6月10日配信”. 2017年8月28日閲覧。
  27. ^ “【速報】「ファイナルファンタジーXV」発売日は9月30日 全世界3万個限定の「コレクターズエディション」も発表に”. ねとらぼ (ITmedia). (2016年3月31日). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/31/news082.html 2016年3月31日閲覧。 
  28. ^ “「ファイナルファンタジーXV」アニメに 長編フルCG映画も公開へ”. ねとらぼ (ITmedia). (2016年3月31日). http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/31/news084.html 2016年3月31日閲覧。 
  29. ^ “FF15が発売延期「ファイナルファンタジーXV」の発売日は11月29日に”. @niftyニュース (BIGLOBEニュース). https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12112-5066393029/ 2016年8月16日閲覧。 
  30. ^ 「ファイナルファンタジー」シリーズ最新作 「ファイナルファンタジーXV」 発売初日の販売本数が500万本を突破”. スクウェア・エニックス (2016年12月1日). 2016年12月1日閲覧。
  31. ^ 「ファイナルファンタジー」シリーズ最新作 「ファイナルファンタジーXV」 販売本数が600万本を突破”. スクウェア・エニックス (2017年1月10日). 2017年1月10日閲覧。

外部リンク[編集]