ファミリーコンピュータのゲームタイトル一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ファミリーコンピュータ > ファミリーコンピュータのゲームタイトル一覧

ファミリーコンピュータのゲームタイトル一覧(ファミリーコンピュータのゲームタイトルいちらん)では、ファミリーコンピュータ対応のゲームソフトを、発売順に列記する(全1,053タイトルだが、ハッカーインターナショナルのものをはじめとする非公認ソフトは含まず)。なお、ディスクシステム用ゲームに関してはディスクシステムのゲームタイトル一覧を参照。

[光]は光線銃専用ゲーム、[R]はロボット専用ゲーム、[FT]はファミリートレーナー専用ゲーム、★はWiiバーチャルコンソール、☆はニンテンドー3DSバーチャルコンソール対応ソフト(バーチャルコンソールのゲームタイトル一覧も参照)。

会社名の後に表記されている数値はゲームのデータ容量(単位:ビット)を表す。

1983年(全9タイトル)[編集]

7月15日(金)にファミリーコンピュータ発売。

1984年(全20タイトル)[編集]

1985年(全69タイトル)[編集]

1986年(全86タイトル)[編集]

1987年(全118タイトル)[編集]

1988年(全141タイトル)[編集]

1989年(全148タイトル)[編集]

1990年(全157タイトル)[編集]

1991年(全151タイトル)[編集]

1992年(全95タイトル)[編集]

1993年(全52タイトル)[編集]

1994年(全7タイトル)[編集]

備考[編集]

  • 『ワイルドガンマン』(1984年2月18日発売)はファミコン初のシューティングゲームである。
  • 『ナッツ&ミルク』(1984年7月28日発売)までの全発売ソフトの発売当初の定価は3,800円だった。
  • 『ナッツ&ミルク』(1984年7月28日発売)は全世界初のサードパーティーソフトである。
  • 『デビルワールド』(1984年10月5日発売)以降、箱がやや大きめのサイズに変更された。
  • 任天堂発売のタイトルについては『4人打ち麻雀』(1984年11月2日発売)以降、カセットに貼られるシールがパッケージと同様のイラスト入りのものになった。それ以前は光線銃シリーズのみイラストが入れられていたが、その後他の旧タイトルについてもこのスタイルに統一された。
  • 『ドルアーガの塔』(1985年8月6日発売)はファミコン初のRPGと呼ばれることもあるが、正確には面クリア式のアクションゲームである。
  • バンダイとナムコは事業統合し、ゲーム部門はバンダイナムコゲームスとなり、2015年4月1日からはバンダイナムコエンターテインメントとなった。
  • バンプレスト、ユタカ、エンジェルはバンダイの子会社であり、バンダイナムコグループの再編によりそれぞれバンダイナムコエンターテインメント、プレックスメガハウスとなっている。
  • コナミは事業再編により持株会社となり、ゲーム事業はコナミデジタルエンタテインメントに移管された。
  • スクウェアとエニックスは合併し、スクウェア・エニックスとなっている。
  • 光栄とテクモは事業統合し、ゲーム部門はコーエーテクモゲームスとなっている。
  • アイレムはゲーム事業をアイレムソフトウェアエンジニアリングに移管した。
  • パック・イン・ビデオは、ビクター音楽産業(後のビクターエンタテインメント)のインタラクティブ事業部を統合しビクターインタラクティブソフトウェアに社名変更。現在はマーベラスAQLコンシューマ事業部となっている。
  • ユースはザウス(XUSE)に社名変更した。
  • ビスコは経営が悪化し1999年に和議を申請したが、その後再建を果たした。
  • ヨネザワ(ゲームブランドは「パーティールーム21」)は、1994年にセガ(後のセガゲームス)の傘下に入り、セガ・ヨネザワに社名変更するとともに任天堂ゲーム機へのソフト供給を終了した。1998年にはセガの玩具事業部と事業統合しセガトイズとなる。
  • バリエは1997年にレイアップに吸収合併された。その後ゲーム事業からは撤退した模様。
  • CBS・ソニーグループはEPIC・ソニーなどを吸収合併した後、ソニー・ミュージックエンタテインメントに社名変更。また、ゲーム事業からは撤退している。
  • 東映動画は東映アニメーションに社名変更した。なお現在は、ゲーム事業からは撤退している。
  • 以下の会社は倒産・廃業などにより現存しない。
  • 以下の会社は動向が不明となっている。
    • A-WAVE、アイジーエス、イントロダクションプロデュース、ケイ・アミューズメントリース、T.S.S.、ハイスコアメディアワーク、ヒロ。
  • ニチブツ2007年にゲーム開発事業からは撤退され、2009年に事業停止した。なお、ニチブツの版権は株式会社ハムスターに譲渡している。
  • ハドソンは、2012年3月1日付で親会社であるコナミデジタルエンタテインメントに吸収された。その後は同社ブランドとして継続していたが、結局2013年度をもって消滅した。
  • ジャレコは2014年の5月に親会社のゲームヤロウの破産に伴い事業停止した。知的財産権は2013年頃に株式会社シティコネクションが引き受けた。
  • ゲームセンターCXのファミコン編の最終回では最後のゲームタイトルの『高橋名人の冒険島IV』が紹介がされず、1つ前の『Jリーグウイニングゴール』の紹介でファミコン編が約7年間(1985年以降)で終わった。