ファミリーコンピュータのゲームタイトル一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ファミリーコンピュータ > ファミリーコンピュータのゲームタイトル一覧

ファミリーコンピュータのゲームタイトル一覧(ファミリーコンピュータのゲームタイトルいちらん)では、ファミリーコンピュータ対応のゲームソフトを、発売順に列記する(全1,053タイトルだが、ハッカーインターナショナルのものをはじめとする非公認ソフトは含まず)。なお、ディスクシステム用ゲームに関してはディスクシステムのゲームタイトル一覧を参照。

記号凡例[編集]

会社名の後に表記されている数値はゲームのデータ容量(単位:ビット)を表す。

1983年(全9タイトル)[編集]

発売日 タイトル 発売元メーカー R FT U C J S
7月15日 ドンキーコング 任天堂(192K)
7月15日 ドンキーコングJR. 任天堂(192K)
7月15日 ポパイ 任天堂(192K)
8月27日 五目ならべ 連珠 任天堂(192K)
8月27日 麻雀 任天堂(192K)
9月9日 マリオブラザーズ 任天堂(192K)
11月22日 ポパイの英語遊び 任天堂(192K)
12月7日 ベースボール 任天堂(192K)
12月12日 ドンキーコングJR.の算数遊び 任天堂(192K)

1984年(全20タイトル)[編集]

発売日 タイトル 発売元メーカー R FT U C J S
1月14日 テニス 任天堂(192K)
2月2日 ピンボール 任天堂(192K)
2月18日 ワイルドガンマン 任天堂(192K)
4月21日 ダックハント 任天堂(192K)
5月1日 ゴルフ 任天堂(192K)
6月12日 ホーガンズアレイ 任天堂(192K)
6月21日 ファミリーベーシック 任天堂
7月4日 ドンキーコング3 任天堂(192K)
7月20日[1] ナッツ&ミルク ハドソン
7月20日[1] ロードランナー ハドソン
9月7日 ギャラクシアン ナムコ(128K)
10月5日 デビルワールド 任天堂(192K)
11月2日 4人打ち麻雀 任天堂(192K)
11月2日 F1レース 任天堂(192K)
11月2日 パックマン ナムコ(192K)
11月8日 ゼビウス ナムコ(320K)
11月14日 アーバンチャンピオン 任天堂(192K)
11月14日 マッピー ナムコ(192K)
11月22日 クルクルランド 任天堂(192K)
11月30日 エキサイトバイク 任天堂(192K)

1985年(全69タイトル)[編集]

1986年(全86タイトル)[編集]

1987年(全118タイトル)[編集]

1988年(全142タイトル)[編集]

1989年(全147タイトル)[編集]

1990年(全157タイトル)[編集]

1991年(全151タイトル)[編集]

1992年(全95タイトル)[編集]

1993年(全52タイトル)[編集]

1994年(全7タイトル)[編集]

発売日 タイトル 発売元メーカー R FT U C J S
2月19日 ゼルダの伝説1 任天堂(1M)
2月19日 ワリオの森 任天堂(4M)
2月27日 ファイナルファンタジーI・II スクウェア(4M)
4月22日 Jリーグ スーパートッププレイヤーズ バンダイ(データック専用ソフト)
5月13日 パチスロアドベンチャー3 ビタオシー7見参! ココナッツジャパン
5月27日 Jリーグウイニングゴール エレクトロニック・ビクター・アーツ
6月24日 高橋名人の冒険島IV ハドソン(3M)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

出典[編集]

備考[編集]

  • 『ワイルドガンマン』(1984年2月18日発売)はファミコン初のシューティングゲームである。
  • 『ナッツ&ミルク』及び『ロードランナー』(1984年7月20日発売)までの全発売ソフトの発売当初の定価は3,800円だった(ファミリーベーシックは除く)。
  • 『ナッツ&ミルク』及び『ロードランナー』(1984年7月20日発売)はいずれも全世界初のサードパーティーソフトである。
  • 『デビルワールド』(1984年10月5日発売)以降、箱がやや大きめのサイズに変更された。
  • 任天堂発売のタイトルについては『4人打ち麻雀』(1984年11月2日発売)以降、カセットに貼られるシールがパッケージと同様のイラスト入りのものになった。それ以前は光線銃シリーズのみイラストが入れられていたが、その後他の旧タイトルについてもこのスタイルに統一された(ピンボールとファミリーベーシックとドンキーコング3は除く)。
  • 『ドルアーガの塔』(1985年8月6日発売)はファミコン初のRPGと呼ばれることもあるが、正確には面クリア式のアクションゲームである。
  • ゲームセンターCXのファミコン編の最終回では最後のゲームタイトルの『高橋名人の冒険島IV』が紹介がされず、1つ前の『Jリーグウイニングゴール』の紹介でファミコン編が約7年間(1985年以降)で終わった。

販売元について[編集]