どうぶつの森+

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どうぶつの森シリーズ > どうぶつの森+
どうぶつの森+
ジャンル コミュニケーションゲーム
対応機種 ニンテンドー ゲームキューブ
開発元 任天堂
発売元 任天堂
プロデューサー 手塚卓志
ディレクター 江口勝也
野上恒
音楽 戸高一生(サウンドディレクター)
永田権太(フィールドBGM)
峰岸透(インドアBGM)
田中しのぶ(イベントBGM)
シリーズ どうぶつの森シリーズ
人数 1人
メディア 8cm光ディスク
発売日 日本の旗 2001年12月14日
アメリカ合衆国の旗 2002年9月15日
オーストラリアの旗 2003年10月17日
欧州連合の旗 2004年9月24日
デバイス GBAケーブル
売上本数 日本の旗 約99万本
世界 約298万本
その他 メモリーカード59同梱
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どうぶつの森+』(どうぶつのもりプラス)は、任天堂より発売されたコミュニケーションゲーム。『どうぶつの森』シリーズの第2作目。

概要[ソースを編集]

前作からわずか8か月という異例の早さでリリースされた。前作は日本国内のみの発売だったが、本作は世界各地で発売されている。

ゲーム内容は前作がベースになっているが、タイトル通り、様々な要素が付加されている。オリジナルの服や傘などを作れる仕立て屋や、虫・魚・絵画・化石を寄贈できる博物館が新たに建てられた。また、新しいどうぶつも登場するほか、一部キャラクターのグラフィックが変更された。

ゲームボーイアドバンス(GBA)をGBAケーブルでつなげることで村の海岸沖に島ができ、船乗りのカッペイに連れて行ってもらえるようになった。島内ではGBAでも操作できる。また、GBA同士をつないで島のデータを交換もすることもできる。

前作より家具や虫、魚などの数が増え、虫取りの方法に特殊な動作を必要とする虫も登場した。ファミコン家具として新たに『ベースボール』、『麻雀』、『五目ならべ 連珠』、『パンチアウト!!』などが追加された。

あいことばを手紙に書いて送ると、そのキャラクターから返事が来るシステムも登場した。あいことばは「どうぶつの森+ カードe」に記載されており、ファミコン家具などを入手することができる。本作の公式ホームページ上には、期間限定でファミコン家具のあいことばが掲載されていた[1][2]。「どうぶつの森+ カードe」は一時期品薄状態が続き、任天堂ホームページ上でお詫びの文章が掲載された[3]

前作の『どうぶつの森』からセーブデータを引き継ぐ「データお引越しサービス」が行われたことがあり、サービス利用者にはファミコン家具の『アイスクライマー』がプレゼントされたが、現在サービスは終了している。また、次回作の『どうぶつの森e+』には、メモリーカードを使う事で「お引越し」をする事が出来る[4]

本作は「メモリーカード59」同梱で発売されていた。これは、本作のメモリーカードの必要ブロック数が59であり、本作一本で「メモリーカード59」の容量全てを使い切ってしまう仕様のため(本作が発売された当時は大容量の「メモリーカード251」が未発売である)。初期生産分同梱のメモリーカードには、前作の「コントローラパック同梱版」と同様に、「けけミュージック」、「ファミコン家具」、「スタッフからの手紙」が収録されている。

イベント[ソースを編集]

年末年始のカウントダウンや運動会などがある。

どうぶつの森+ カードe[ソースを編集]

「どうぶつの森+ カードe」は、任天堂より発売されたカードeである。5枚1組のパッケージで発売され、中にはランダムでカードが入っている。週刊ファミ通などの雑誌の付録として配布されたこともあった。カードeの表面には『どうぶつの森+』に登場するキャラクターが描かれ、裏面にはそのキャラクターのプロフィールや、本作と『どうぶつの森e+』で使う事が出来るあいことばが書かれている。更に、カードeリーダーにカードeを通すと、裏面に書かれているあいことばとは違うあいことばも入手できる。

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ 任天堂、「どうぶつの森+」の「ゴルフ」を期間限定プレゼント中 (アーカイブ)”. GAME Watch (2002年2月19日). 2016年11月4日閲覧。
  2. ^ 任天堂、GC「どうぶつの森+」夏休みプレゼント FC「クルクルランド」などが手に入る (アーカイブ)”. GAME Watch (2002年7月23日). 2016年11月4日閲覧。
  3. ^ 【INFO】どうぶつの森+カードeが品薄状態!”. エンターブレイン (2002年2月19日). 2016年4月8日閲覧。
  4. ^ お引越しについて”. 任天堂 (2002年2月19日). 2016年4月8日閲覧。

外部リンク[ソースを編集]