マリオクラブ

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マリオクラブ株式会社
Mario Club Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
605-0983
京都府京都市東山区福稲上高松町60
設立 2009年7月
業種 サービス業
法人番号 8130001042418
事業内容 ゲーム機器ゲームソフトウェア等のデバッグモニターサービス
代表者 代表取締役社長 北村 裕一
資本金 4億5,000万円
従業員数 305人(2016年1月16日現在)
主要株主 任天堂株式会社 100%[1]
外部リンク マリオクラブ株式会社
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マリオクラブ株式会社: Mario Club Co., Ltd.)は、任天堂ゲームソフトデバッグモニターを専門とする日本企業[2]

概要[編集]

本社は京都市東山区任天堂京都リサーチセンター内(旧本社社屋)に所在する。

2009年7月、任天堂社内に設置されていた品質管理部門「スーパーマリオクラブ」を分社化し、アルバイト契約社員などの待遇を改善するほか、大半を占めるアルバイトを契約社員に、契約社員を正社員に切り替えた[3]

コーポレートミッションは「関わるすべての人を笑顔にする」。

主な仕事内容[編集]

スーパーマリオ 3Dランド』や『New スーパーマリオブラザーズ 2』、『ゼルダの伝説』シリーズなど、ゲームソフト品質評価やデバッグなどを行っており、ほとんどの任天堂のゲームソフトを行っている。テストプレイにより、細かい操作性についての助言等も開発者に伝えられる[4]。また、『NewスーパーマリオブラザーズWii』のおたからムービーも制作している[5]

脚注[編集]

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  1. ^ マリオクラブ株式会社 会社概要”. 2015年5月31日閲覧。
  2. ^ マリオクラブのお仕事 ニンテンドーオンラインマガジン2000年4月号”. 任天堂 (2000年4月). 2011年1月23日閲覧。
  3. ^ 任天堂、品質管理部門を分社化-マリオクラブ株式会社を設立”. INSIDE (2009年9月16日). 2011年1月23日閲覧。
  4. ^ 「坂口博信さん大いに語る!!「ラストストーリー」」、『Nintendo DREAM』2011年3月号、徳間書店、2011年1月、 p.29。
  5. ^ 社長が訊く『NewスーパーマリオブラザーズWii』その3 5.完成の2週間前につくったコース”. 2015年5月31日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]