マリオクラブ

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マリオクラブ株式会社
Mario Club Co., Ltd.
Nintendo Kyoto Research Center (Former headquarters) - panoramio.jpg
本社が入居する任天堂京都リサーチセンター
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
605-0983
京都府京都市東山区福稲上高松町60番地
北緯34度58分28.9秒 東経135度46分10.5秒 / 北緯34.974694度 東経135.769583度 / 34.974694; 135.769583座標: 北緯34度58分28.9秒 東経135度46分10.5秒 / 北緯34.974694度 東経135.769583度 / 34.974694; 135.769583
設立 2009年7月
業種 サービス業
法人番号 8130001042418 ウィキデータを編集
事業内容 ゲーム機器やゲームソフトウェアのデバッグ
モニターのサービス
代表者 代表取締役社長 岡﨑優範[1]
資本金 4億5000万円(2021年3月31日現在)[1]
純利益 1億3705万8000円
(2021年3月期)[1]
総資産 12億2076万7000円
(2021年3月31日現在)[1]
従業員数 289人(2019年1月16日現在)
決算期 3月31日
主要株主 任天堂株式会社 100%[2]
外部リンク www.marioclub.co.jp ウィキデータを編集
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マリオクラブ株式会社: Mario Club Co., Ltd.)は、任天堂ゲームソフトデバッグモニターを専門としている日本の企業[3]。コーポレートミッションは「関わるすべての人を笑顔にする」。

概要[編集]

本社は京都府京都市東山区の任天堂京都リサーチセンター(旧任天堂本社)内に所在している。2009年7月、任天堂社内に設置されていた品質管理部門「スーパーマリオクラブ」を分社化して、アルバイトや契約社員などの待遇を改善するほかに、大半を占めるアルバイトを契約社員に、契約社員を正社員に切り替えた[4]

業務内容[編集]

任天堂の開発中のゲームソフトをプレイしてゲーム中のバグ、プログラムのミス、セリフのチェックを行っている。発売前のゲームソフトをプレイして細かい操作性について開発者に助言している[5]。また、『NewスーパーマリオブラザーズWii』の、おたからムービーも制作している[6]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d 第12期決算公告、2021年(令和3年)6月16日付「官報」(号外第136号)52頁。
  2. ^ マリオクラブ株式会社 会社概要”. 2015年5月31日閲覧。
  3. ^ マリオクラブのお仕事”. Nintendo Online Magazine. 2011年1月23日閲覧。
  4. ^ 任天堂、品質管理部門を分社化-マリオクラブ株式会社を設立”. INSIDE (2009年9月16日). 2011年1月23日閲覧。
  5. ^ 「坂口博信さん大いに語る!!「ラストストーリー」」『Nintendo DREAM』2011年3月号、徳間書店、2011年1月21日、 p.29。
  6. ^ 社長が訊く『NewスーパーマリオブラザーズWii』その3 5.完成の2週間前につくったコース”. 2015年5月31日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]