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スカイスキッパー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
スカイスキッパー
ジャンル アクションゲーム、シューティングゲーム
対応機種 アーケードゲーム(AC)
Atari 2600(VCS)
Nintendo Switch(Switch)
開発元 任天堂開発第一部
池上通信機
発売元 AC
任天堂レジャーシステム
VCS
Parker Brothers
Switch
ハムスター
プロデューサー 横井軍平
デザイナー 竹田玄洋
音楽 兼岡行男
美術 宮本茂
人数 1人
発売日 AC
日本の旗アメリカ合衆国の旗 1981年
VCS
アメリカ合衆国の旗 1983年4月
Switch
世界の旗 2018年7月20日
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『スカイスキッパー』(Sky Skipper)は、任天堂が1981年に発売したアーケードゲーム。

ゲーム概要

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8方向レバーと二つのボタン(加速・攻撃)で操作構成されたアクションシューティング。

プレイヤーは複葉機を操縦して、閉じ込められたトランプ王国の人々を救出していく。トランプ王国を襲うゴリラ(ドンキーコングではない)の軍団を爆弾で気絶させ、その隙に国王(キング)・女王(クイーン)・王子(ジャック)・兵士たち(ダイヤ・スペード・ハート・クラブ)を助ける。

自機は時間経過で燃料を消費していき、雲の中に入ったり、ゴリラからの攻撃を受けることで大きく消費するが、飛行場の旗を取る(給油場に着陸したことになる)ことにより一定量回復する(ステージにつき1回)。燃料が尽きると墜落してミスとなる[1]。

移植版

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米国で1983年4月にパーカー・ブラザーズからAtari 2600版が発売された[2]。

その後、同時期の任天堂のアーケードゲーム(『ドンキーコング』、『マリオブラザーズ』など)と異なり、他機種に移植されず幻のタイトルとも言われていたが[3]、2018年に米国で開催されたゲーム見本市「E3 2018」で任天堂が配信した番組「Nintendo Treehouse Live」内において、同年7月にアーケードアーカイブスの一種としてNintendo Switch向けに配信予定であることが発表され[4]、7月20日に配信を開始した[1]。アメリカで現存していたアーケードゲーム基板をもとに再現されたものである[5]。

脚注

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  1. 1 2 「アーケードアーカイブス スカイスキッパー」『週刊ファミ通』2018年8月2日号、72頁。
  2. ↑ “Availability Update”. The Video Game Update. Vol. 2, no. 2. Video Take-Out. 1983年5月. p. 16. 2026年6月13日閲覧.
  3. ↑ “『アーケードアーカイブス ドンキーコング』が、本日よりNintendo Switchで配信開始! あの幻のアーケードゲーム『スカイスキッパー』も7月に配信決定!”. 任天堂 (2018年6月15日). 2018年6月15日閲覧。
  4. ↑ “アーケード版『ドンキーコング』、『スカイスキッパー』がニンテンドースイッチの“アーケードアーカイブス”で配信決定!【E3 2018】”. ファミ通.com (2018年6月15日). 2018年6月15日閲覧。
  5. ↑ “Nintendo arcade game Sky Skipper getting a release on Switch”. nintendoeverything.com (2018年6月14日). 2018年6月16日閲覧。

外部リンク

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