スカイスキッパー
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| ジャンル | アクションゲーム、シューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
アーケードゲーム(AC) Atari 2600(VCS) Nintendo Switch(Switch) |
| 開発元 |
任天堂開発第一部 池上通信機 |
| 発売元 |
AC 任天堂レジャーシステム VCS Parker Brothers Switch ハムスター |
| プロデューサー | 横井軍平 |
| デザイナー | 竹田玄洋 |
| 音楽 | 兼岡行男 |
| 美術 | 宮本茂 |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
AC VCS Switch |
ゲーム概要
[編集]8方向レバーと二つのボタン(加速・攻撃)で操作構成されたアクションシューティング。
プレイヤーは複葉機を操縦して、閉じ込められたトランプ王国の人々を救出していく。トランプ王国を襲うゴリラ(ドンキーコングではない)の軍団を爆弾で気絶させ、その隙に国王(キング)・女王(クイーン)・王子(ジャック)・兵士たち(ダイヤ・スペード・ハート・クラブ)を助ける。
自機は時間経過で燃料を消費していき、雲の中に入ったり、ゴリラからの攻撃を受けることで大きく消費するが、飛行場の旗を取る(給油場に着陸したことになる)ことにより一定量回復する(ステージにつき1回)。燃料が尽きると墜落してミスとなる[1]。
移植版
[編集]米国で1983年4月にパーカー・ブラザーズからAtari 2600版が発売された[2]。
その後、同時期の任天堂のアーケードゲーム(『ドンキーコング』、『マリオブラザーズ』など)と異なり、他機種に移植されず幻のタイトルとも言われていたが[3]、2018年に米国で開催されたゲーム見本市「E3 2018」で任天堂が配信した番組「Nintendo Treehouse Live」内において、同年7月にアーケードアーカイブスの一種としてNintendo Switch向けに配信予定であることが発表され[4]、7月20日に配信を開始した[1]。アメリカで現存していたアーケードゲーム基板をもとに再現されたものである[5]。
脚注
[編集]- 1 2 「アーケードアーカイブス スカイスキッパー」『週刊ファミ通』2018年8月2日号、72頁。
- ↑ “Availability Update”. The Video Game Update. Vol. 2, no. 2. Video Take-Out. 1983年5月. p. 16. 2026年6月13日閲覧.
- ↑ “『アーケードアーカイブス ドンキーコング』が、本日よりNintendo Switchで配信開始! あの幻のアーケードゲーム『スカイスキッパー』も7月に配信決定!”. 任天堂 (2018年6月15日). 2018年6月15日閲覧。
- ↑ “アーケード版『ドンキーコング』、『スカイスキッパー』がニンテンドースイッチの“アーケードアーカイブス”で配信決定!【E3 2018】”. ファミ通.com (2018年6月15日). 2018年6月15日閲覧。
- ↑ “Nintendo arcade game Sky Skipper getting a release on Switch”. nintendoeverything.com (2018年6月14日). 2018年6月16日閲覧。