エヌディーキューブ

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エヌディーキューブ株式会社
ND CUBE Co.,Ltd.
Seiroka gardens.jpg
東京本社が入居する聖路加タワー
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
104-0044
東京都中央区明石町8-1
聖路加タワー46階
設立 2000年3月1日
業種 情報・通信業
事業内容 コンピュータ、通信機器、電子ゲーム機器等を利用したソフトウェア及び情報通信システムの企画、設計、開発、制作
代表者 代表取締役社長 遠藤 英俊
資本金 4億8,375万円
主要株主 任天堂株式会社 96%[1]
外部リンク http://www.ndcube.co.jp/
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エヌディーキューブ株式会社: ND CUBE Co.,Ltd.)は、コンピューターゲームソフトウェア及びコンテンツ開発を主な事業内容とする日本の企業。

概要[編集]

2000年3月1日任天堂電通の出資により「エヌディキューブ株式会社」として設立。2002年、「エヌディーキューブ株式会社」に商号変更。2001年にはエイベックス・グループギャガ・コミュニケーションズベネッセコーポレーションなども出資し主要株主となっていたが、2010年8月時点において任天堂が発行済み株式の96%を保有し[1]連結子会社となっている。

ゲームボーイアドバンス用ソフト『F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE』、『どこでも対局 役満アドバンス』(いずれも任天堂発売)などを開発した。2002年にはPCゲーム会社のメディアカイトと協力し、ニンテンドーゲームキューブ用ソフト『Pool Edge』、ゲームボーイアドバンス用ソフト『CARD PARTY』(いずれもメディアカイト発売)の開発に当たった。当時の主要スタッフは退社後、ライノスタジオを設立し、『AFRIKA』(PS3)などを開発。

その後、ハドソン社長を2008年に退任した遠藤英俊が代表取締役に就任。ハドソンでマリオパーティシリーズの開発に携わったスタッフの一部を中心に北海道札幌市に札幌本社を設置。東京と北海道の2本社体制になり、『Wii Party』やマリオパーティシリーズ等のゲームソフトの開発を行っている。

主な開発ゲームソフトウェア[編集]

発売日(日本) タイトル プラットフォーム
2001年3月21日 F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE ゲームボーイアドバンス
2001年10月26日 どこでも対局 役満アドバンス ゲームボーイアドバンス
2002年10月25日 Pool Edge ニンテンドーゲームキューブ
2002年10月25日 CARD PARTY ゲームボーイアドバンス
日本未発売 Tube Slider ニンテンドーゲームキューブ
2010年7月8日 Wii Party Wii
2012年4月26日 マリオパーティ9 Wii
2013年10月31日 Wii Party U Wii U
2014年3月20日 マリオパーティ アイランドツアー ニンテンドー3DS
2015年3月12日 マリオパーティ10 Wii U
2015年11月21日 どうぶつの森 amiiboフェスティバル Wii U

脚注[編集]

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  1. ^ a b 社長が訊く『Wii Party』 1. パーティゲームをつくり続けてきたメンバーで”. 任天堂 (2010年8月5日). 2012年4月7日閲覧。

外部リンク[編集]