夜神月

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夜神月
DEATH NOTEのキャラクター
登場(最初) 第1話「退屈」
作者 大場つぐみ
小畑健
声優 宮野真守
バード・スウェイル(英語版)
俳優 藤原竜也(実写映画版)
浦井健治(ミュージカル版)
柿澤勇人(ミュージカル版)
窪田正孝(テレビドラマ版)
石川樹(テレビドラマ版、幼少期)
プロフィール
別名 キラ
性別 男性
国籍 日本の旗 日本
親戚 夜神総一郎(父)
夜神幸子(母)
夜神粧裕(妹)
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夜神 月(やがみ ライト、Light Yagami)は、漫画『DEATH NOTE』の主人公である。

キャスト[編集]

声優
俳優

プロフィール[編集]

能力値[編集]

  • 社交性 - ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  • 精神力 - ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  • 行動力 - ☆☆☆☆☆☆☆☆
  • 発想力 - ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  • 知識  - ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
  • 演技力 - ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

人物[編集]

警察庁幹部、専業主婦の、4歳下のを持つ4人家族の長男。家族愛情にも、経済的にも不自由しない家庭環境で生まれ育つ。

端正な容姿と優秀な頭脳、スポーツなど各方面において卓越した才能を発揮し、家庭においても学校においても秀才として認識されている。真面目で正義感が強く、友人や家族仲にも恵まれている。

その才能ゆえに退屈な日常を憂いていたところ、偶然にも校庭でデスノートを拾う。当初は懐疑的であったものの、実験的にデスノートを使用し、その効力を目の当たりにしたことから本物であると確信する。当初は良心の呵責に苛まれるも、次第に自らの殺人を「腐った人間はなくすべきだ」と正当化していき、デスノートによる世直しを考えるようになる。その後、ノートの落とし主である死神リュークと出会い、彼に自らの理想を雄弁に語り、「新世界の神」になることを宣言した。

デスノートによる大量殺人を重ねていくうちに、純粋だった正義感は歪んでいき、打算的で人の命を何とも思わないサイコキラーへと変わっていった。その背景には世の中が平和になり、それを喜び讃える大衆の存在があり、月が自らの殺人を肯定し続ける理由となった。

自らの監視についたFBI捜査官・レイ・ペンバーの殺害を皮切りに、自己の保身の為ならたとえ善人であっても容赦なく殺していった。物語が進むにつれ、その粛清対象は自身をキラと疑う者、自身にとって都合の悪い者、果ては献身的な味方にさえ及んでいった。

死神の目の取引については、「寿命を半分に縮めるのは『神として君臨し続ける』という自分の理想と一致しない」として最後まで拒否し続けた。

性格[編集]

自らを新世界の神と称し、キラ社会実現のために大量の人間を殺戮するなど、独善的で歪んだ正義感の持ち主。建前としては「腐った人間は死んだ方がいい」という信念のもと、犯罪者や道徳のない人間を殺していたが、実際には自身にとって障害となりうる者は善人であろうと味方であろうとも容赦なく手にかけていた。

ただし、元来は父親譲りの純粋な正義感と清廉な資質の持ち主であった。この事は、ヨツバ編でキラとしての記憶を失った際の言動から強く伺える。

ヨツバ編における月は人の好意を踏みにじる行為を憎み[3]、潜入捜査するミサの身の危険の心配をし[4]、キラ捜査より人命を優先するなど、キラとしての月とは正反対の姿を見せている。また、自身の考えとキラであった頃の考えに近いものを認めつつも、自らが殺人犯になってまで悪を裁こうとはしないと自問自答している。[5]

自らの正義を信じる一方で、第二部では己の殺人行為を悪であると見なし、自覚する姿も見せている。[6]

犯罪者といえど無差別に粛清せず、衝動的な殺人、偶発的な事故、動機に酌むべき点がある者などは極力裁かなかった。そのため、腹心の魅上照が前科者や社会貢献を怠る者まで断罪しようとした際には否定的な態度を取り、キラはあくまで犯罪への抑止力であるべきと語っている。

Lからは「幼稚で、稀に見る負けず嫌い」と評されている。自らを厳しく非難したリンド・L・テイラーを怒りにまかせて殺害したことや、Lとニアとの決着にこだわっていたことは、その証左だと言える。しかし、この勝ち負けにこだわる性格は、時としてマイナスに働く事もあった。第一部ではテイラーを殺害したばかりに日本の関東在住である事をLに特定されており、第二部ではYB倉庫最終決戦でニア達を前に勝利宣言(事実上の自白)してしまい、自分がキラだと教えてしまった。

かなりの自信家であり、その自信はキラとしての使命感の源ともなった。だが、同時に己の策を信じて疑わないという自己過信へと繋がってしまい、ニアに敗北する要因となった。

異性に対しては一貫して淡泊ないし冷淡であり、利用する対象としか見なしていない。 作中では海砂や高田を主に、ユリ、シホ、エミ、マユといった複数の女性と関係を持ち、実写映画版では幼馴染である秋野詩織とも恋人関係[注 2]にあった。 第二部では、海砂と高田の自分を巡っての諍いを聞かされ、心中では強い嫌悪感を示していた。

もっとも、母や妹に対しては(というより家族に対しては)例外であり、妹の粧裕がマフィアに誘拐された際には殺害を踏みとどまり、救出に専念している。 また、ヨツバ編でも見られる通り元々は女性に対し誠実な性格であり、最初から女性蔑視的であった訳ではない。

キラとしての不動の信念ゆえに、自身に好意を寄せる人間をも徹底的に利用し、決して情に流される事はなかった。家族に対しても理想の妨げとなった場合には葛藤を見せつつも、平等に殺そうという覚悟を見せており、妹の誘拐事件の際には殺す事も視野に入れていた。

その精神力の強さは、原作でLに「神の域に達している」、特別編でリューク「ノートを使うにふさわしい人間」と評されるほどである。情よりも信念を優先し、最終話で誰一人理解者がいなくなった状態でもそれは変わらなかった。

一方、第二部では殉職した父親を前に嘘とも真ともつかない号泣をしたり、第二部ラストでは計算外の事態に狼狽し取り乱す、他力本願な行動に出る、己の死に際して恐怖する等の人間らしい脆さを露呈している。

月自身はキラをプロファイリングした際に「まだどこか純粋さを持っている」としている[7]。死神レムも月のことをミサと同じくらい純粋なのかもしれないと言っている[8]。公式ガイドブックでは純粋さ故の極端思考の持ち主としている[9]

資質・能力[編集]

全国模試一位や東大首席入学など、極めて優秀な頭脳を持つ。 高度な情報技術を持ち合わせており、自分のパソコンから父のパソコンや警察データベースに何の痕跡を残さずにハッキング(クラッキング)ができる。

敵を欺くトリックを考え出す発想力にも優れ、父親に助言して難事件を解決したり、デスノートに関する記憶を失ってもなお、Lに劣らない推理力を披露している。一方、不測の自体に弱い面もあり、マフィアによる誘拐およびノート強奪事件の際は、相手の思うがままに対処しきれず、ニアから痛烈な批判を受けた。

高い身体能力を持ち、中学生時にテニスで全国大会制覇(1999年と2000年)を2度成し遂げ、表彰台で遊びと語った。

均整のとれた魅力的な容姿を持つ。13巻では、原作者や作画担当者曰く「特に整った顔」とされており、癖のない美形に設定されてある。また、雑誌での原作者のインタビューによると山下智久をモデルにして作画をしてもらったという。アニメファンブックでは「端正な顔立ち」とも紹介されていた。

南空ナオミを巧みな話術で騙し、その異様な口の上手さからリュークに「キャッチセールスの世界でも神になれる」と評されるほど、コミュニケーション能力に優れる。他者へ自分に対する好意を抱かせたり、相手にデタラメを信じ込ませるための誘導などに長ける。

表向きは明るくて心優しい青年を完璧に振る舞うなど演技力にも秀でる。

腕時計や財布をデスノートを隠し持つために改造するなど、細かい作業を幾度も披露し、リュークにもたびたび評価されている。

作中での活躍[編集]

第一部[編集]

元々は尊敬している父と同じく警察官僚を目指していたが、高校生のときに死神リュークが地上に落としたデスノートを拾ったことを契機に新世界の神になる事を決意し、世界中の犯罪者達を裁いていくことで、「犯罪者のいない理想の世界」すなわち「新世界」を創生しようとする。その後、次第に「犯罪者を粛清する存在」を必然的に知ることになった世間から「キラ」と呼ばれるようになる。やがて、キラを大量殺人犯として追う探偵Lと対峙し、熾烈な心理戦を繰り広げていく。

第二部[編集]

東応大学卒業後、警察庁に入庁し、情報通信局情報管理課に所属[注 3]。当時の年齢は23歳。 警察によるキラ対策のため、公式書類の上では「東応大学大学院生」となっている。自身の策略で死に追いやったLの後継者としてキラ捜査を続け、捜査本部を撹乱し続けた。第一部から4年間の月日を経て一層傲慢になり、自分の思想は全人類に受け入れられるはずだという絶対的な確信の下に新世界の実現に邁進する。新世界実現のためには、自分の邪魔をする者のみならず、デスノートの存在を知る者や自分の協力者でさえ躊躇なく抹殺する冷酷無情な人間としての面も描かれている。

実写映画版[編集]

ノートを拾ったのは大学生の時。法学部で、司法試験を大学3年目にして一発で合格。いくつかの事件で総一郎の捜査の手助けをしたこともある。警視庁へのハッキングによって多くの犯罪者が不起訴処分となり、彼らが反省一つしていない現実を知り、犯罪を裁く法律に限界を感じてデスノートによる粛清に臨む。理想以上に退屈しのぎや自己顕示欲など自身の欲求が主だった殺人動機の原作と比べると、キラ思想に対する歪んだ正義感の面がより強く表現されており、キラの裁き、悪を裁くことに対する執念は原作以上である。また、交際していた秋野詩織を捜査本部に入るために利用して殺害し、父親を躊躇わず殺害しようとするなど、原作以上に冷徹な性格となっている。そういった様々な所業には、従順な海砂からも反感を買われたり、リュークやレムからも「悪魔」と評された。

スピンオフ作品の『L change the WorLd』では、ワタリの執務室のモニターに登場したのみで台詞はない。

テレビドラマ版[編集]

原作の設定と異なり、杉並経済大学に通うごく普通の大学生[注 4]で、人気アイドルグループ「イチゴBERRY」のファン。20歳。10年前の母の死が原因で父とは距離を置いており、警察官僚ではなく地元の区役所職員を志望している。居酒屋でのバイトもしている。アルバイト先の居酒屋に現れた高校時代の同級生・佐古田との再会直後にノートを拾い、再び親友がいじめられることを恐れ衝動的にノートを使ってしまう。その後、父総一郎が立てこもり事件の人質となったことで、彼を救うために今度は人が死ぬと完全に確信を持ったうえでノートを使用。ノート使用に対し、当初は原作以上の罪悪感を抱き自殺を考えるが、リュークに「お前がこのノートを使わないのなら凶悪犯に渡すかもな」などと脅しをかけられたことで半ば自暴自棄になり、「犯罪者のいない平和な世界を創る」という歪んだ正義感のもと、原作同様の犯罪者粛清に動くようになる。「キラは学生」とLに特定されそうになって慌てて手を打つなど詰めの甘い面も目立つが、物語が進むにつれて原作同様の狡猾な一面が現れていく。一人称は「俺」を使用する。

親友の言から昔から「やればできる」人物ではあったらしく、後にLからも「私が天才性を目覚めさせた」と評されている。Lから「こんな形でなく出会いたかった」などと明確に友と認識されており、ほかのノートを持つ者らにも従来の夜神月の「利用するだけ利用して不要なら切り捨てる」スタンスではなく「一緒に新世界を作る仲間」として行動しているなど、原作とは大きく人間性が異なるキャラクターである。

結末[編集]

原作[編集]

YB倉庫でのニアとの対峙の際に魅上を使って倉庫内にいる日本捜査本部やSPKのメンバー全員の抹殺を謀るが、魅上がメロによって誘拐された高田を消そうと独自で動いたことがきっかけでニア側が本物のデスノートの存在に気付き、ノートを偽装していたことを知られる。これを逆手にとったニアの策によって逆に追い詰められ、ついにキラであることを自供し、同時に自分を神と称し思想を熱弁するが、ニアに「あなたはただの人殺し」「クレイジーな大量殺人犯」と一蹴される。ノートの切れ端を使ってニア殺害を試みるも松田の銃撃に阻まれる。父・総一郎のことを上げて咎める松田に「(父は)馬鹿を見た」などと吐き捨て、今度は血で名前を書くという悪あがきを見せるが、月に殺意を覚えた松田の連弾によってそれすらも防がれる。周囲の制止によって一命は取り留め、そこで腹心の魅上に助けを求めるも、その無様な姿から「あんたなんか神じゃない。クズだ」と見放される。最後の手としてリュークに助けを求めるが、敗北が決定的になったとリュークにも見限られてノートに名前を書かれ、生への執着から迫りくる死への恐怖に泣き叫びながら心臓麻痺死亡した。

アニメ版[編集]

神と崇めた月の無様な姿に絶望した魅上の自殺に、周囲が気を取られている隙にYB倉庫から逃走し、夕方になった道にデスノートと関わる前の自分のとすれ違う。重体の身で徘徊した末、リュークに名前をノートに書かれ、廃屋の工場でLの幻を見つつ眠るように死亡する。原作で殺されるきっかけとなるリュークに助けを求めることはしなかったため、殺した理由は「ノートを人間界に持ち込んだ死神とそのノートを最初に手にした人間との掟」という設定が主になった。

実写映画版[編集]

Lの「自分でノートに『心不全で23日後に安らかな眠りの中で死亡』と書く」という作戦に嵌まり、Lが死神レムによって殺されたと思い込んだためにその場で自分がキラであることを暴露する。さらに、事前に本物とすり替えられていた偽物のノートで、父・総一郎らをはじめとする捜査本部のメンバー全員の名前を書いているところを監視カメラで目撃される。その後、事前に腕時計に仕込んだノートの切れ端を使おうとするも、原作同様に松田に阻止された挙句、退屈しのぎに飽きたリュークによって名前を書かれ、心臓麻痺で死亡する。総一郎には最期までキラの思想に対する理解を求めていたが、総一郎からは「お前は独りよがりだ」と拒絶され、理解してもらえなかった。最期の場面では、生への執着よりもキラとしての役割を全うできないことを悔やんでいるかのような発言が多かった。

ミュージカル版[編集]

死神レムに指示してLを操って、LにYB倉庫に呼び出させる。そこでLにノートを触らせて、リュークの姿をLに見せる。その後、自らの勝ちを宣言し、Lは死神レムによってノートに書かれた通り銃口を自身に向けて引き金を引く。邪魔になる者がいなくなり「これで僕とリューク、二人だけだ」と喜ぶが、リュークに「でも、俺飽きちゃったんだ。また毎日毎日同じことの繰り返しだよ。ノートに名前を書いて人が死ぬの待つ、書いて、待つ、書いて、待つ、書いて、待つ、書いて、待つ。退屈だよ。それが嫌だから死神界から逃げてきたのによ。」と告げられてノートに名前を書かれて、心臓麻痺で死亡する。キラであること、新世界の神になることに執着し、Lの銃を拾ってリュークに向けて発砲するなど足掻きながら息絶えた。

テレビドラマ版[編集]

YB倉庫に潜伏するメロを始末するために警官隊と魅上とともに突入を図り、そこでメロに乗っ取られたフリをしていたニアと対峙して魅上に名前を書かせる。しかし、事前に二重にノートがすり替えられていたために失敗したうえ、総一郎との生前の約束で裏でニアと手を組んでいた捜査本部や警官隊に包囲される。演説の末に自身の正義が認められないと悟ると暴れ、奪い取ったノートで一同を殺そうとしたために捜査本部の面々から銃撃を浴びた。追い詰められた月を助けるために、魅上が「神の邪魔をするな」と叫んでライターの火で倉庫の燃料に点火したせいで、現場にいた警察やニアは火に阻まれて月の救出・確保を断念し、魅上を伴い脱出、結果として月自身は満身創痍で炎上する倉庫に取り残されてしまう。アニメと同様、最期までリュークに頼ろうとはせず、ノートに執着しながら燃え盛るノートと共に炎に包まれ、焼死した。死の直前にリュークと死神の目の取引をしようとしたが、寿命が尽きると悟っていた彼には「もう遅い」と取引を拒否された。

ドラマでは、キラとなるきっかけの大部分が「仕方なく」であったためか、「(正義は必ず勝つ)そうなっていないからキラが生まれたんだよ!」「(平和な世界を作りたいという)思いは(総一郎らと)同じなんだよ」「ここで死んだらなんのために…」等、殺人の行動理念は最後までどこか自発的な物ではなく、他のメディアとは印象の異なる最期であった。

主な被害者[編集]

  • 本名(ノートに書かれた名前)が作中で確認された者のみ

原作本編[編集]

本名 属性 死因 殺害巻 備考
音原田九郎 通り魔 心臓麻痺 1巻
渋井丸拓男 チンピラ 事故死 1巻
リンド・L・テイラー
(LIND・L・TAILOR)
死刑囚 心臓麻痺 1巻
南原海軽十 囚人 心臓麻痺 1巻
似志田九 囚人 心臓麻痺 1巻
晶仲富鉄 囚人 心臓麻痺 1巻
白身正亜希 囚人 心臓麻痺 1巻
矢田中剣 囚人 心臓麻痺 1巻
世田多三吉 囚人 心臓麻痺 1巻
仏良友臓 囚人 心臓麻痺 1巻
壁岡仁 囚人 心臓麻痺 1巻
山前芯市部 囚人 心臓麻痺 1巻
中岡字松四郎 指名手配犯 出血多量死 1巻
恐田奇一郎 指名手配犯 事故死 1巻
盗見米吾郎 喫茶店店員[注 5] 心臓麻痺 2巻
レイ・ペンバー
(Raye=Penber)
FBI 心臓麻痺 2巻
Freddi Guntair FBI 心臓麻痺 2巻
Arire Weekwood FBI 心臓麻痺 2巻
Lian Zapack FBI 心臓麻痺 2巻
Toors Denote FBI 心臓麻痺 2巻
Ale Funderrem FBI 心臓麻痺 2巻
Bess Sekllet FBI 心臓麻痺 2巻
Haley=Belle FBI 心臓麻痺 2巻
Knick Steak FBI 心臓麻痺 2巻[注 6]
Frigde Copen FBI 心臓麻痺 2巻[注 6]
Grirela Sevenster FBI 心臓麻痺 2巻[注 6]
Nikola Nesberg FBI 心臓麻痺 2巻[注 6]
南空ナオミ [注 7] 自殺 2巻
村夫田吉 [注 8] 心臓麻痺 3巻
真字目猛[注 9] 心臓麻痺 3巻
毎日朝次 心臓麻痺 3巻
火口卿介 ヨツバ社員[注 10] 心臓麻痺 7巻
尾々井剛 ヨツバ社員 心臓麻痺 7巻
樹多正彦 ヨツバ社員 心臓麻痺 7巻
紙村英 ヨツバ社員 心臓麻痺 7巻
鷹橋鋭一 ヨツバ社員 心臓麻痺 7巻
奈南川零司 ヨツバ社員 心臓麻痺 7巻
三堂芯吾 ヨツバ社員 心臓麻痺 7巻
アイバー[注 11] 詐欺師 病死 7巻
ウエディ[注 12] 泥棒 事故死 7巻
カル=スナイダー
(Kal Snydar)
マフィア[注 13] 心臓麻痺 8巻
デイビッド=ホープ アメリカ大統領 自殺 8巻
Dwhice Godon マフィアボス 心臓麻痺 9巻
Pedoro Kollet マフィア 心臓麻痺 9巻
高田清美 アナウンサー 自殺 12巻
  • レイ・ペンバー以外のFBI捜査官の名前を実際に書いたのはレイ・ペンバー

その他[編集]

  • ボボボーボ・ボーボボ』との合作では、首領パッチが月を演じた(なお、月とLの配役は、大場つぐみの指名)。首領パッチはゲーム版ではLと同じ山口勝平が演じていた。
  • 「月」と書いて「ライト」と読む名前は、殺人犯の名前なので現実の人間と絶対に被らないような名前を前提とし[10]、作者の大場つぐみが命名辞典で見つけた「星」と書いて「ライト」と読む名前を応用したものである[11]
  • 小畑健は、自身のお気に入りのキャラの一人として月を挙げており、その理由を「少年誌でこんなに悪い奴をぬけぬけと描けたことが嬉しかった」と発言している[11]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 現実世界では東京大学のこと。弥海砂が日本一賢い大学と発言している。
  2. ^ ただし、全員計画のために利用したに過ぎず、恋愛感情を持つような描写は一度もなかった。
  3. ^ 警察庁職員であり捜査本部入りしていることから誤解されがちだが、前述の通り技官であり警察官ではない。
  4. ^ 居酒屋のバイトでは、一般的な大学生よりも学力が劣っているような描写もある。
  5. ^ 婦女暴行容疑
  6. ^ a b c d 名前がわかるのは3巻
  7. ^ レイ・ペンバーの婚約者・元FBI捜査官
  8. ^ 横領犯かひったくり犯
  9. ^ 他2人名前があるが殺されたかは不明
  10. ^ キラ
  11. ^ 本名:ティエリ・モレロ
  12. ^ 本名:メリー・ケンウッド
  13. ^ デスノート所有者

出典[編集]

  1. ^ DEATH NOTE/Aアニメーション公式解析ガイド 残像』、4頁。
  2. ^ DEATH NOTE HOW TO READ 13』、8頁。
  3. ^ 第37話
  4. ^ 48・49話
  5. ^ 41話
  6. ^ 75話
  7. ^ 第3巻22話
  8. ^ 第6巻47話
  9. ^ 『DEATH NOTE HOW TO READ 13 真相』p9
  10. ^ DEATH NOTE HOW TO READ 13』、59頁。
  11. ^ a b DEATH NOTE HOW TO READ 13』、61頁。

参考文献[編集]

関連項目[編集]