大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

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大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ > 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
Super Smash Bros. Ultimate
ジャンル 対戦アクションゲーム
対応機種 Nintendo Switch
開発元 ナムコスタジオソラ
発売元 任天堂
プロデューサー 齋藤伸也
樋口義人[ingame 1]
ディレクター 桜井政博
音楽 坂本英城[ingame 1]
シリーズ 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
人数 最大8人[video 1]
メディア Nintendo Switchゲームカード/ダウンロード[officialsite 1]
発売日 世界の旗 2018年12月7日[officialsite 2][officialsite 3]
対象年齢 CEROA(全年齢対象)[officialsite 1]
ESRBE10+(10歳以上)[officialsite 3]
PEGI12[officialsite 4]
USK12(12歳未満提供禁止)[officialsite 5]
ロシアレーティング機関:12+[officialsite 3]
GSRR:6+(保護級)[officialsite 3]
コンテンツ
アイコン
[ESRB]Cartoon Violence,Comic Mischief,Suggestive Themes[officialsite 3]
[PEGI]VIOLENCE[officialsite 4]
デバイス Joy-Con
Nintendo Switch Proコントローラー
ゲームキューブコントローラ
売上本数 日本の旗 123万8358本 (2018年12月時点)[web 1]
その他 amiibo対応[video 1]
オンライン対戦あり(Nintendo Switch Online加入者のみ)[officialsite 2]
テンプレートを表示

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』(だいらんとうスマッシュブラザーズ スペシャル、欧米版タイトル:Super Smash Bros. Ultimate)は、任天堂より2018年12月7日に世界同時発売されたNintendo Switch対戦アクションゲーム[officialsite 2]

シリーズ全作品の概要に関しては「大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ」を参照。また、本記事では、「初代」は『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』、「DX」は『大乱闘スマッシュブラザーズDX』、「X」は『大乱闘スマッシュブラザーズX』、「for」は『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』、「for 3DS」は『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』、「for Wii U」は『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』を指す。

概要[編集]

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの第6作。「Nintendo Direct 2018.3.9」にて発売決定が発表され[officialsite 6]、「Nintendo Direct E3 2018」にてタイトル・発売日・詳細などが発表された[officialsite 2]

『大乱闘スマッシュブラザーズ』のTwitter公式アカウントのハッシュタグ等では「スマブラSP」という略称が使われている。

企画書の草案は2015年の12月で、前作『for Nintendo 3DS / Wii U』の追加ダウンロードコンテンツの製作がまだ続いていた時点で既に企画されていた[book 1]。企画の候補は「(従来のシリーズと)ガラリと別物にする」と「いままでの延長線上にする」の2つの案があり、前者の案だと参戦ファイターの縮小などを招くと共にまだ路線変更の時ではないと判断したことと[book 1]、前作に引き続きバンダイナムコスタジオが開発することが決まって開発体制やノウハウがそのまま受け継げる事となった事から、後述の「全員参戦」が出来るとしたら今しかないと判断した結果、後者の案が採用されたとしている[book 2]

出典について[編集]

本記事は主に公式サイト[officialsite 7]および任天堂が公開した動画を出典として記述している。ただし、公式サイトおよび公式動画で確認できないかつプレイしないと確認できない箇所も含まれている。

登場キャラクター[編集]

プレイヤーキャラクター[編集]

本作では『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』から『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』までに登場したプレイアブルキャラクターが全員登場する[officialsite 2]。『DX』のみでの登場だった「ピチュー」や、前作の『for』では未登場となっていた「アイスクライマー」など、シリーズへの登場が途切れていたキャラクターも復活となっており、過去作登場の全65体に加え、新規参戦となる「インクリング」、「リドリー」などのキャラクターを含め70体以上のプレイアブルキャラクターが登場する。

以下に記述するキャラクターにはシリーズ登場順に番号が振られているが、このうち、他のキャラクターを基に作られたという手法のそれまでのシリーズにおける「モデル替えキャラクター」にと相当するものは元キャラクターの番号に「’」の文字を付記した状態で記述している。日本版ではこうしたキャラクターのことを「ダッシュファイター」と呼んでいる[video 1][注 1]

「最後の切りふだ」について、変身強化や自分操作系は廃止となり、全て強力な直接攻撃を繰り出して終了するパターンに統一された。乱闘を一時中断した上で展開されるビジュアル攻撃も演出時間が全体的に短縮されている。

製品発売時から使用可能なのは、下記順でマリオからリヒターまでの全74体(ポケモントレーナーはまとめて1体として扱う)。発売後、早期購入特典として配信予定のパックンフラワーに加え、約1年掛けて5体の新規キャラクターの開発・追加コンテンツとしての配信が発表されており、ファイターは順次増員される予定である。追加コンテンツのラインナップは任天堂が決定しており、桜井がそれを元に企画している[twitter 1]。追加コンテンツは、ひとりのファイター、ひとつのステージ、複数の音楽がセットになっている[web 2]

本項では大乱闘スマッシュブラザーズシリーズに初登場した作品ごとに分けてファイターを記載する。また本作の初期キャラクターは、シリーズ第1作目『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』の初期キャラクター8体となる。

以下変更箇所を各キャラクター名の下に記述する。声優について脚注が無いものは、ゲーム内のサウンドテストで声優が確認可能。

ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ[編集]

01.マリオ
声 - チャールズ・マーティネー
スーパーマリオシリーズ」の主人公。
スーパーマリオ オデッセイ』をモチーフとした演出が追加されており、上必殺ワザ「スーパージャンプパンチ」で出現するコインが低確率で「都市の国」のローカルコインになるほか、帽子が「キャッピー」になるアピールが追加された。
色換えでウェディングスーツ(『オデッセイ』)、ビルダー(『スーパーマリオメーカー』)の姿に変更できる。
横必殺ワザ「スーパーマント」が、原作と同様に首に巻くように変更された。
02.ドンキーコング
ドンキーコングシリーズ」の主人公。
最後の切りふだが『ドンキーコングジャングルビート』風の連続パンチ「ジャングルラッシュ」[ingame 2]に変更された。
03.リンク
声 - 高梨謙吾
本作では『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の主人公として登場。デフォルトカラーが「英傑の服」の青色になっており、従来の緑色である「息吹の勇者服」は色換えのカラー2になっている。また同作品の設定に倣い、本作ではスマブラシリーズでも初めて右利きで剣を振るう。
ダメージが0%の時に限り、スマッシュ攻撃で剣ビームを発射できる。ワザにも『ブレス オブ ザ ワイルド』の要素が取り入れられ、下必殺ワザ「バクダン」はリモコン式に、最後の切りふだは横方向の相手を強烈な閃光を起こす弓矢で射抜く「古代兵装の弓矢」に変更された。
これに伴って横必殺ワザが『DX』のブーメランに戻り、相手を引き押せる効果が削除された。また前作までのクローショットも廃止となり、素手のつかみに変更された。
04.サムス
メトロイドシリーズ」の主人公。
チャージショットが空中でもチャージ可能となった。
05.ヨッシー
声 - 戸高一生
ヨッシーシリーズ」の主人公。
上必殺ワザ「タマゴ投げ」が、原作と同様に投げたタマゴが地面をバウンドするように変更されている。
色換えで『ヨッシークラフトワールド』(2019年発売予定)のデザインをベースとした姿に変更できる。
最後の切りふだが『ペーパーマリオRPG』のワザや『DX』のOPに登場した「たいぐんヨッシー」を基にしたビジュアル攻撃「あつまれヨッシー」[ingame 2]に変更された。
06.カービィ
声 - 大本眞基子
星のカービィシリーズ」の主人公。
ダッシュ攻撃が『DX』のバーニングに戻された。
下必殺ワザ「ストーン」のパターンに『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の試練の祠にある石の宝箱が追加されている。
バトル勝利時に、原作同様3人に分裂してダンスをするようになった。
07.フォックス
声 - 大原崇
スターフォックスシリーズ」の主人公。『スターフォックス ゼロ』をベースにアレンジされたデザインで登場。
最後の切りふだがビジュアル攻撃に変更。スターフォックスのメンバーがアーウィンで一斉攻撃する「チームスターフォックス」[ingame 2]となった。
08.ピカチュウ
声 - 大谷育江
ポケットモンスターシリーズ」の登場キャラクター。
色換えで『ポケットモンスター サン・ムーン』の女の子トレーナーの帽子を着用したメスのピカチュウおよびマスクド・ピカチュウに変更できる。
最後の切りふだ「ボルテッカー」の攻撃スタイルが、初段攻撃が命中した場合に限り、画面内を高速で自動的に駆け巡るワザに変更。
09.ルイージ
声 - チャールズ・マーティネー
「スーパーマリオシリーズ」の登場人物。
ダッシュが『ルイージマンション』やマリオ&ルイージRPGシリーズをモチーフとした、新旧の原作寄りのモーションに変更されている。
上アピールの最後の表情が変更され、下アピールのメテオ効果が更に強化された。
最後の切りふだ「オバキューム」が、『ルイージマンション3』(2019年に発売予定)のデザインに変更。ワザの仕様も変更され、投げワザでもオバキュームを使用する。
10.ネス
声 - 大本眞基子
MOTHER2 ギーグの逆襲』の主人公。
必殺ワザに原作をモチーフとしたエフェクトが追加され、PKファイヤー、二段ジャンプのモーションが変更された。
最後の切りふだ「PKスターストーム」発動時に、原作で共に冒険したポーラとプーが登場するようになった。
11.キャプテン・ファルコン
声 - 堀川りょう
F-ZEROシリーズ」の主人公。
横スマッシュ攻撃のモーションが裏拳打ちに変更された。
12.プリン
声 - かないみか
「ポケットモンスターシリーズ」の登場キャラクター。
最後の切りふだ「おおきくなる」発動中の表情と背景が変更された。

大乱闘スマッシュブラザーズDX[編集]

13.ピーチ
声 - サマンサ・ケリー
「スーパーマリオシリーズ」の登場人物。
下強攻撃が足払いに変更された。つかみ攻撃、投げワザにキノピオが加勢する演出が追加された。
14.クッパ
「スーパーマリオシリーズ」の登場キャラクター。
最後の切りふだが「ギガクッパパンチ」[ingame 2]に変更され、自身が画面奥に移動しカーソルで照準を合わせてパンチを打ち込む、『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』をモチーフとした方式がとられている。蓄積ダメージが溜まった相手に直撃させると、手前に吹っ飛ばして即撃墜となる。
15.アイスクライマー
声 - 小林沙苗
アイスクライマー』の主人公。
『X』以来、10年ぶりの参戦。前作では「Wii Uでは動くが3DSでは動かない」という理由で不参戦となっていた[book 3]
色換えの色が2つ追加された他、下必殺ワザ「ブリザード」によるポポとナナの向きが常に同じ方向となる。
最後の切りふだ「アイスバーグ」発動中に、ポポ(一部カラーはナナ)がコンドルに捕まって飛行するように変更された他、氷山が回転するようになり、氷山の一角にホワイトベアが登場する演出が追加された。
16.シーク
声 - 藤村歩
「ゼルダの伝説シリーズ」の登場人物。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の忍びスーツをベースにした衣装で登場。
最後の切りふだが、初段攻撃が命中した相手に連続斬撃を行う「宵闇乱舞」[ingame 2]に変更された。
17.ゼルダ
声 - 藤村歩
「ゼルダの伝説シリーズ」の登場人物。『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』及び『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』を基にしたデザインに変更され[注 2]、これまでのシリーズと比べて幼い外見となった。
最後の切りふだが、相手をトライフォースに閉じ込めた後に吹っ飛ばす「知恵のトライフォース」に変更された。蓄積ダメージが溜まった相手を捕捉すると、吹っ飛ばすまでもなく即撃墜となる。
18.ドクターマリオ
声 - チャールズ・マーティネー
ドクターマリオ』の主人公。
空中下攻撃が両脚を突き出す攻撃に変更された。
19.ピチュー
声 - こおろぎさとみ
「ポケットモンスターシリーズ」の登場キャラクター。
『DX』以来、17年ぶりの参戦。色換えでメスのギザみみピチューの姿に変更できる。
引き続き電撃系のワザを使用すると自分もダメージを受けるが、今作ではピカチュウよりも攻撃性能が強化されている[twitter 2]
最後の切りふだとして「ボルテッカー」が追加された。
20.ファルコ
声 - 高口公介
「スターフォックスシリーズ」の登場人物。『スターフォックス ゼロ』をベースにアレンジされたデザインで登場。
最後の切りふだが、フォックスと同じくスターフォックスのメンバーがアーウィンで一斉攻撃するビジュアル攻撃「チームスターフォックス」[ingame 2]に変更されているが、フォックスとは演出が異なる。
21.マルス
声 - 緑川光[video 15]
ファイアーエムブレムシリーズ」の登場人物。
横必殺ワザ「マーベラスコンビネーション」が高速化した。
ボイスは『DX』以来の新録[web 3]となり、前作まで国内版のボイスを流用していた国外版は英語で新録された[video 16]
22.こどもリンク
声 - 瀧本富士子
ゼルダの伝説 時のオカリナ』の主人公。ピチューと同じく17年ぶりの参戦。
最後の切りふだとして、前作までのリンクが持っていた「トライフォースラッシュ」が追加された。
23.ガノンドロフ
声 - 長嶝高士
「ゼルダの伝説シリーズ」の登場人物。『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のデザインで登場。
スマッシュ攻撃が剣を使った攻撃に変更された。
最後の切りふだが『時のオカリナ』での最終決戦時の魔人の姿になる「魔王ガノン」に変更された。攻撃スタイルは前作、前々作での「魔獣ガノン」と同じ。
24.ミュウツー
声 - 藤原啓治
「ポケットモンスターシリーズ」の登場キャラクター。
立ち姿と下必殺ワザ「かなしばり」のモーションが変更された。
25.ロイ
声 - 福山潤
ファイアーエムブレム 封印の剣』の主人公。
横必殺ワザ「マーベラスコンビネーション」が高速化した。
26.Mr.ゲーム&ウォッチ
ゲーム&ウオッチ」の登場キャラクター。
ワザ発動時の変幻が出典作品でのデザインに忠実になるよう変更された。
空中前攻撃が「マリオズボンアウェイ」の爆弾を落とすワザに変更され、下必殺ワザ「オイルパニック」にリフレクターの効果が追加された。
最後の切りふだ「オクトパス」の攻撃スタイルが、画面端に向かって突進し、足に捕まった相手を連れ去るワザに変更された。

大乱闘スマッシュブラザーズX[編集]

27.メタナイト
声 - 私市淳
「星のカービィシリーズ」の登場キャラクター。
前作から続投となるギャラクティックナイトをイメージしたカラーバリエーションの配色が変更され、仮面に縦の黒いペイントが入ったことでよりモチーフに近いデザインになった。
通常カラーの肩当ての色が紫になり、宝剣ギャラクシアの刃が平たくなった。
最後の切りふだが、初段攻撃が命中した相手を空中に拘束して連続で切り裂く「ダークネスイリュージョン」[twitter 3]に変更された。
28.ピット
声 - 高山みなみ
光神話 パルテナの鏡シリーズ」の主人公。
最後の切りふだが、自身は画面外に移動し照準を合わせて『新・光神話 パルテナの鏡』のフラッシュ、シルバーが引く光の戦車で体当たりをする「光の戦車」に変更された。
29.ゼロスーツサムス
声 - アレジア・グライドウェル
「メトロイドシリーズ」の主人公。
最後の切りふだが、パワードスーツ姿でスターシップ上から照準に向かってレーザー攻撃する「ゼロレーザー」[ingame 2]に変更された。
30.ワリオメイド イン ワリオシリーズ
声 - チャールズ・マーティネー
ダッシュ攻撃が『X』で横スマッシュ攻撃だった「ショルダータックル」に変更された。
最後の切りふだ「ワリオマン」の攻撃スタイルが、初段攻撃が命中した相手に連続攻撃を叩き込むビジュアル攻撃に変更された。
31.スネーク
声 - 大塚明夫
メタルギアシリーズ」の主人公。
アイスクライマーと同じく10年ぶりの参戦。色換えのバリエーションが2つ追加された。
回避からしゃがんだ直後に下必殺ワザ「C4爆弾」が使用可能になった。下スマッシュ攻撃が『X』での地雷の設置から下段の2回蹴りに変更された。
最後の切りふだが、相手をロックオンしてミサイル攻撃する「援護射撃」[ingame 2]に変更された。
シリーズシンボルが『X』のフォックスハウンドのマークから「!」に変更された。
32.アイク
声 - 萩道彦
「ファイアーエムブレムシリーズ」の登場人物。『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』『ファイアーエムブレム 暁の女神』どちらのデザインも登場し、声も個別に収録されている。
33-35.ポケモントレーナー
声 - 半場友恵(男の子)、金魚わかな(女の子)
「ポケットモンスターシリーズ」の登場人物。ゼニガメ(声 - 愛河里花子)、フシギソウ(声 - 犬山イヌコ)、リザードン(声 - 三木眞一郎)の3体のポケモンを切り替えて戦うキャラクター。
ポケモントレーナー、ゼニガメ、フシギソウは『X』から復活。リザードンは前作『for』で単体キャラクターとなっていたが、他2体の復活に伴い『X』の交代システムによる参戦に戻り、最後の切りふだも『X』の「さんみいったい」に戻った。
『X』では、同じポケモンを長時間使用することで攻撃力が低下するなどのデメリットがあったが、本作では撤廃されている。
ポケモントレーナーは色換えで『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』の女の子トレーナーが選択可能になった。また、色違いのゼニガメ、フシギソウ、リザードンが追加された。
36.ディディーコング
「ドンキーコングシリーズ」の登場キャラクター。
最後の切りふだ「バレルジェットパニック」の攻撃スタイルが、発動後に画面内を高速で飛び回って最後に墜落するワザに変更され、ピーナッツポップガンは使わなくなった。ワザ名も「ハイパーバレルジェット」[ingame 2]に変更された。
37.リュカ
声 - レニ・ミネルラ
MOTHER3』の主人公。
ネスと同じく、必殺ワザに原作をモチーフとしたエフェクトが追加された。
最後の切りふだ「PKスターストーム」発動時に、原作で共に冒険したクマトラとボニーが登場する。
38.ソニック
声 - 金丸淳一
ソニックシリーズ」の主人公。
最後の切りふだ「スーパーソニック」の攻撃スタイルが、発動後に画面内を超高速で自動的に往復するワザに変更された。
39.デデデ
声 - 桜井政博
「星のカービィシリーズ」の登場キャラクター。
最後の切りふだが、相手を金網に貼り付けてからミサイル攻撃の後「マスクド・デデデ」のニューデデデハンマーで攻撃するビジュアル攻撃「デデラッシュ」[ingame 2]に変更された。
40.ピクミン&オリマー(ピクミン&アルフ
声 - 若井淑(ピクミン)、朝日温子(羽ピクミン)
ピクミンシリーズ」の主人公。
ダメージ時の表情という形で、風防にヒビが入るがすぐに修復される演出が追加された。
41.ルカリオ
声 - 浪川大輔
「ポケットモンスターシリーズ」の登場キャラクター。
最後の切りふだが『X』の「はどうのあらし」に戻されたが、発動時にメガルカリオにメガシンカする演出は変わらない。
42.ロボット
ファミリーコンピュータ ロボット」を元にしたキャラクター。
脊椎部分にホバー燃料ゲージが搭載された。
最後の切りふだが、相手を追尾するビームを数発放ったあとレーザーで攻撃する「誘導ロボビーム」[ingame 2]に変更された。
43.トゥーンリンク
声 - 松本さち
「ゼルダの伝説シリーズ」の主人公。『ゼルダの伝説 風のタクト』がデザインのベース。
多くの表情が変更され、横スマッシュ攻撃が剣で斬り上げるワザになった。
44.ウルフ
声 - 高口公介
「スターフォックスシリーズ」の登場人物。
アイスクライマー、スネークと同じく10年ぶりの参戦。『スターフォックス ゼロ』をベースにアレンジされたデザインにリニューアルされている。
最後の切りふだが、スターウルフのメンバーがウルフェンで一斉攻撃するビジュアル攻撃「チームスターウルフ」[ingame 2]に変更された。

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U[編集]

45.むらびと
どうぶつの森シリーズ」の主人公。
一部カラーの肌の色が変更された[video 17]
通常必殺ワザ「しまう」でしまっているアイテム・飛び道具が常時表示されるようになった。
46.ロックマン
ロックマンシリーズ」の主人公。
最後の切りふだ「ロックマンスペシャル」にブルース、フォルテが加わった。
47.Wii Fitトレーナー
声 - 廣瀬仁美(女性)、樋口智透(男性)
Wii Fitシリーズ」の登場人物。
原作スタッフ側の要望により、表情に修正が入っている。
48.ロゼッタ&チコ
声 - ケリー・ケイン(ロゼッタ)、竹澤勇矢(チコ)
「スーパーマリオシリーズ」の登場人物。
通常空中攻撃がロゼッタがスピンするワザに変更された。
最後の切りふだ「グランドスター」は前作と仕様は変わらないが、デザインがリニューアルされている。
49.リトル・マック
声 - 鳥海浩輔
パンチアウトシリーズ」の主人公。
最後の切りふだ「ギガマック」が、ギガマックに変身した後に、初段攻撃が命中した相手に連続パンチを叩き込む「ギガ・マックラッシュ」[ingame 2]に変更された。
50.ゲッコウガ
声 - うえだゆうじ
「ポケットモンスターシリーズ」の登場キャラクター。
スマッシュ攻撃で使用していた水の小太刀が、アニメ『ポケットモンスター XY&Z』でサトシゲッコウガがいあいぎりの際に使用していた水のクナイに変更された。
最後の切りふだ「しのびのひおうぎ」発動時に、サトシゲッコウガに変身する演出が追加された[twitter 4]
51-53.Miiファイター(格闘タイプ / 剣術タイプ / 射撃タイプ)
声 - 岸祐二(タイプ1)、庄司宇芽香(タイプ2・12)、大原崇(タイプ3)、藤村歩(タイプ4)、置鮎龍太郎(タイプ5)、大本眞基子(タイプ6)、萩道彦(タイプ7)、高山みなみ(タイプ8)、石川英郎(タイプ9)、斉藤貴美子(タイプ10)、梁田清之(タイプ11)
Nintendo Switch」本体から作成可能なMii
シリーズシンボルはスマブラシリーズのものだが、シリーズ別参戦ファイター一覧ではMiiからの出典となっている[officialsite 8]
頭身が少し上がり、それぞれのアクションが強化された。
ボイスを無しおよび12種類から選択でき、声の高さも3段階から設定できる。色の選択も可能。
オンライン対戦において、フレンド戦以外でも使用できるようになった。
54.パルテナ
声 - 久川綾
「光神話 パルテナの鏡シリーズ」の登場人物。
必殺ワザがそれぞれ1種類に固定され、横必殺ワザが「爆炎」に変更、下必殺ワザは「反射盤」と「カウンター」が統合され、攻撃を受けると自動的に分岐するようになった。
55.パックマン
パックマンシリーズ」の主人公。
最後の切りふだ「スーパーパックマン」の攻撃スタイルが、加速しながら画面内を自動で横切り続けるワザに変更された。
56.ルフレ
声 - 細谷佳正(男性)、沢城みゆき(女性)
ファイアーエムブレム 覚醒』のマイユニット
サンダーソード・魔道書の耐久力がゲージで表示されるようになった。
57.シュルク
声 - 浅沼晋太郎
ゼノブレイド』の主人公。
通常必殺ワザ「モナドアーツ」はボタンを押しながらスティックを入れることでよりスムーズに選択可能となった。
最後の切りふだ「チェインアタック」にフィオルンが加わった。
58.クッパJr.クッパ7人衆
声 - ケーティー・サゴイアン(クッパJr.)、レニ・ミネルラ(ラリーウェンディモートンレミー)、ダン・ファルコーネ(ロイ)、マイク・ヴォーン(イギールドウィッグ
「スーパーマリオシリーズ」の登場キャラクター。デフォルトはクッパJr.だが、カラーバリエーションとしてクッパ7人衆を選択できる。
通常必殺ワザ「クラウンキャノン」で打ち出す弾丸が、桜井が過去に手掛けた『突撃!ポンコツタンク』や星のカービィシリーズのシャッツォのように、軌道上で振動し続ける「へろへろ弾」になった。
59.ダックハント
ダックハント』の登場キャラクター。
上必殺ワザ「ダックジャンプ」がガードでキャンセルできるようになり、通常必殺ワザ「トリックショット」のカンの移動幅が大きくなった。
60.リュウ
声 - 高橋広樹
ストリートファイターシリーズ」の主人公。
1on1対戦に限り、常に相手の方向を向くようになった。
61.クラウド
声 - 櫻井孝宏
ファイナルファンタジーVII』の主人公。
リミットゲージが常時表示されるようになった。ただし、リミットブレイク状態になってから一定時間たつと、リミットゲージが空になる・リミットチャージ中に攻撃を受けるとゲージが減少するなどの変更がある。
横必殺技「凶斬り」が『ディシディア ファイナルファンタジー』準拠となった。
62.カムイ
声 - 島﨑信長(男性)、佐藤聡美(女性)
ファイアーエムブレムif』の主人公。
横必殺技「超槍突」が地形から差した状態でコマンド入力することで素早く降りれるようになった。
勝利時のファンファーレが変更された。
63.ベヨネッタ
声 - 田中敦子(2)、ヘレナ・テイラー(1)
ベヨネッタシリーズ」の主人公。
前作と同じく色換えで『ベヨネッタ』『ベヨネッタ2』の衣装を選択可能で、衣装毎に銃の発射音やボイスが異なる。
ダッシュファイター(for 3DS/for Wii U)[編集]
21’.ルキナ
声 - 小林ゆう
『ファイアーエムブレム 覚醒』の登場人物。
マルスのダッシュファイターとして参戦。マルスに存在した剣先のクリティカル判定がなく、威力が平均化されている。
28’.ブラックピット
声 - 高山みなみ
新・光神話 パルテナの鏡』の登場人物。
ピットのダッシュファイターとして参戦。少しだけ横必殺ワザ「豪腕デンショッカー」に偏重した性能。

本作からの新規参戦[編集]

64.インクリング
スプラトゥーンシリーズ」の登場キャラクター。
スマッシュ攻撃、必殺ワザ、最後の切りふだで原作のブキを使用し、これらによって相手にインクを掛けることで一定時間与えるダメージが増える。インクがなくなるとスマッシュ攻撃の性能が落ちたり必殺ワザが使えなくなるが、シールド中にBボタン長押しで補充できる。原作では自分や味方が塗った部分のみでインクの回復とダッシュができるが、スマブラでは塗っていない場所でも可能。
最後の切りふだ「メガホンレーザー」は、発動後にメガホンレーザーを設置し、レーザーに当たった相手に連続ダメージを与える。レーザー設置後は自身がすぐに行動可能となるが、原作と違い発射中に上下の角度調整が操作と連動して行える。
色換えは男女4パターンずつあり、それぞれ服装やインクの色が異なる。
65.リドリー
「メトロイドシリーズ」の登場キャラクター。
これまでのシリーズでは背景やCPU専用キャラクター、アドベンチャーモードやステージに登場するボスキャラとして登場していた。
色換えで『メトロイドプライム』などに登場するメタリドリーのような姿になる。
最後の切りふだは、初段攻撃が命中した相手をサムスのスターシップに叩き付けて、スターシップごとビームで攻撃するビジュアル攻撃「デストロイビーム」[book 4]
66.シモン
声 - 石川英郎
悪魔城ドラキュラシリーズ」の主人公。
鞭状の武器「ヴァンパイアキラー」による、全ファイター中でもトップクラスのリーチと威力が高めの飛び道具が特長。
必殺ワザで原作のアイテム「斧」「クロス」「聖水」を使用する。最後の切りふだは、前方の相手に初段攻撃が命中すると、棺桶に閉じ込めてから光の十字架で追撃するビジュアル攻撃「グランドクロス」。
67.キングクルール
「ドンキーコングシリーズ」の登場キャラクター。
ワザには『スーパードンキーコング』での王冠投げの他、キャプテンクルール(『スーパードンキーコング2 ディディー&ディクシー』)のラッパ銃、バロンクルール(『スーパードンキーコング3 謎のクレミス島』)のプロペラ飛行などがある。
勝利時のBGMは、ドンキーコングやディディーコングとは異なる、「THE PIRATE SHIP」のアレンジ。
最後の切りふだは、初段攻撃が命中した相手を『ドンキーコング64』のブラストマティックでDKアイランドもろとも砲撃するビジュアル攻撃「ブラストマティック」[ingame 2]
68.しずえ
「どうぶつの森シリーズ」の登場キャラクター。
前作ではアシストフィギュアとしての登場だった。
必殺ワザでむらびとと同様に「むしとりあみ」や「はにわロケット」などを駆使するが、しずえのみが使用する道具として「つりざお」や「クラッカー」などが登場する。
最後の切りふだは、むらびとの「ゆめのマイハウス」を役場に置き換えた「うるわしのマイオフィス」[ingame 2]
69.ガオガエン
声 - 石塚運昇[twitter 5]
ポケットモンスター サン・ムーン』の登場キャラクター。
プロレスをモチーフとしたワザを多く使い、投げワザが強めに設定されている。地上の攻撃ワザが命中する度にアピールをする(キャンセルは可能)。
最後の切りふだは、Zワザ「ハイパーダーククラッシャー」をスピーディーにアレンジしたビジュアル攻撃「ハイパーダーククラッシャー改」。
ダッシュファイター(新規参戦)[編集]
04’.ダークサムス
「メトロイドシリーズ」の登場キャラクター。
サムスのダッシュファイターとして参戦。前作ではアシストフィギュアで登場していた。
緊急回避でモーフボールの変形をしなくなるなど、全体的に動作がゆったりしている。
最後の切りふだ「フェイゾンレーザー」[ingame 2]は、サムスの「ゼロレーザー」よりもビームが太い。
13’.デイジー
声 - ディアナ・マスタード
「スーパーマリオシリーズ」の登場キャラクター。
ピーチのダッシュファイターとして参戦。ピーチと比べて若干コミカルな演出が多い。
ピーチが赤キノピオを使用するのに対し、こちらは青キノピオを使用する。
最後の切りふだは、ピーチの「ピーチブラッサム」の桃を花に置き換えた「デイジーブラッサム」[ingame 2]
25’.クロム
声 - 杉田智和
『ファイアーエムブレム 覚醒』の主人公。
ロイのダッシュファイターとして参戦。前作と同様、ルフレの最後の切りふだ使用時および勝利演出にも登場する。
上必殺ワザがアイクのものに似た「翔流斬」に、最後の切りふだが原作での天空スキルを再現した「覚醒天空」に置き換わっている。剣の根元はロイとは異なり、平均的になっている。
60'.ケン
声 - 岸祐二
「ストリートファイターシリーズ」の登場人物。
リュウのダッシュファイターとして参戦。
『スーパーストリートファイターII X』をベースにした性能であり、強昇龍拳が炎属性になっている、竜巻旋風脚が連続ヒットする等の違いの他にも、リュウより足が速い等近年の性能差も反映されている。また、原作に存在した一部の通常キック技がコマンド専用技として追加されている。
最後の切りふだは遠距離時が「神龍拳」、近距離時が「疾風迅雷脚」。
66’.リヒター
声 - 梁田清之
「悪魔城ドラキュラシリーズ」の主人公。
シモンのダッシュファイターとして参戦。
シモンの「聖水」が赤い炎に対し、こちらの「聖水」は波導属性の青い炎をあげるという違いがある。また、シモンも使用できる下強攻撃や下空中攻撃は、元々はリヒターが使っていたワザとなる。
最後の切りふだはシモンと同じく「グランドクロス」。

ダウンロードコンテンツでの追加キャラクター[編集]

70.パックンフラワー
「スーパーマリオシリーズ」の登場キャラクター。
早期購入特典として無料配信され、その後はファイターパスとは独立した有料コンテンツとしての配信が予定されている。
植木鉢(または土管)に入った状態で移動し、毒を吐く、シューリンガンを吹いて相手に投げるなど、あらゆる出典作品での能力をワザとして用いる。
最後の切りふだではボスパックンを召喚する。召喚されるボスパックンは『X』の「亜空の使者」にボスとして登場したデザインで、両手に檻を所持している。
 ??.ジョーカー
声 - 福山潤[video 18]
ペルソナ5』の主人公。
追加DLC第1弾として配信予定[web 4]

その他のキャラクター[編集]

モンスターボール[編集]

ポケモン 初出 出典
ニャース 初代 ポケットモンスター 赤・緑
トサキント 
カビゴン
ミュウ
マルマイン DX
ヒトデマン
ファイヤー
トゲピー ポケットモンスター 金・銀
キレイハナ
ハッサム
エンテイ
スイクン
ルギア
サーナイト X ポケットモンスター ルビー・サファイア
メタグロス
ラティアス&ラティオス
カイオーガ
デオキシス
イーブイ for 3DS/for Wii U 『ポケットモンスター 赤・緑』
ユキノオー ポケットモンスター ダイヤモンド・パール
パルキア
ギラティナ
ダークライ
ビクティニ ポケットモンスター ブラック・ホワイト
ツタージャ
ミジュマル
ゾロアーク
ハリマロン ポケットモンスター X・Y
フォッコ
ヤヤコマ
コフーライ
ゴーゴート
ペロッパフ
マーイーカ
デデンネ
ゼルネアス
ロコン SP 『ポケットモンスター 赤・緑』
ケーシィ
メタモン
キテルグマ ポケットモンスター サン・ムーン
ナマコブシ
トゲデマル
ミミッキュ
カプ・コケコ
ソルガレオ
ルナアーラ
マーシャドー
ライチュウ(アローラのすがた)
ロコン(アローラのすがた)
ナッシー(アローラのすがた)

アシストフィギュア[編集]

本作では撃墜可能なアシストフィギュアを撃墜すると得点が入る。呼び出したファイターでも撤退が近くなると撃墜可能。また、画面内に2体出すことが可能になった。

キャラクター 初出 出典
ワルイージ X スーパーマリオシリーズ
ハンマーブロス
メトロイド メトロイドシリーズ
ナックルジョー 星のカービィシリーズ
アンドルフ スターフォックスシリーズ
ジェフ MOTHER2 ギーグの逆襲
サムライ ゴロー F-ZEROシリーズ
リン ファイアーエムブレム 烈火の剣
デビル デビルワールド
Dr.ライト シムシティ
ロビン 黄金の太陽シリーズ
スタフィー 伝説のスタフィーシリーズ
ニンテンドッグス[注 3] Nintendogsシリーズ
シャドウ ソニックシリーズ
サイボーグ忍者 メタルギアシリーズ
ミドナ for 3DS / for Wii U ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
ギラヒム ゼルダの伝説 スカイウォードソード
マザーブレイン メトロイドシリーズ
ナイトメア 星のカービィ 夢の泉の物語
スターマン MOTHERシリーズ
電光のエレカ 新・光神話パルテナの鏡
アシュリー[注 4] メイド イン ワリオシリーズ
リキ ゼノブレイド
カラーテレビゲーム15 カラーテレビゲーム15
シェリフ シェリフ
鷹丸 謎の村雨城
サブレ王国の王子 カエルの為に鐘は鳴る
川島教授 脳を鍛える大人のDSトレーニングシリーズ
ジロー ザ・ローリング・ウエスタンシリーズ
モンスターズ パックマンシリーズ
ドッスン[注 5] SP スーパーマリオシリーズ
ハエと手 マリオペイント
クラップトラップ ドンキーコングシリーズ
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面
コックカワサキ 星のカービィシリーズ
クリスタル[注 6] スターフォックスシリーズ
漆黒の騎士 ファイアーエムブレムシリーズ
チキ[注 7]
ヘビガラス[注 8] ピクミンシリーズ
ナックルズ ソニックシリーズ
うんてんしゅ[注 9] どうぶつの森シリーズ
シオカラーズ スプラトゥーンシリーズ
スカポン ジョイメカファイト
ビンス先生 絵心教室シリーズ
ニッキー[注 10] いつの間に交換日記
バイト バッジとれ〜るセンター
不来方夕莉 零 濡鴉ノ巫女
スプリングマン ARMS
ワイリーカプセル[注 11] ロックマンシリーズ
ゼロ ロックマンXシリーズ
ガイル[注 12] ストリートファイターシリーズ
ロダン ベヨネッタシリーズ
アルカード 悪魔城ドラキュラシリーズ
ボンバーマン ボンバーマンシリーズ
アキラ[注 13] バーチャファイターシリーズ
リオレウス[注 14] モンスターハンターシリーズ
ショベルナイト ショベルナイト

ボスキャラクター[編集]

キャラクター 初出 出典
マスターハンド 初代 オリジナル
クレイジーハンド DX
ギガクッパ
ガレオム X
キーラ SP
ダーズ
マルク 星のカービィ スーパーデラックス
魔王ガノン ゼルダの伝説 時のオカリナ
ドラキュラ伯爵[注 15] 悪魔城ドラキュラシリーズ
リオレウス[注 16] モンスターハンターシリーズ

スピリッツ[編集]

今作で廃止となった「フィギュア」に代わって搭載される、キャラクターイラストの収集要素。

ファイターに『X』のシールおよび『for』のカスタマイズパーツのように、「アタッカースピリット」1スロットと「サポータースピリット」最大3スロットにスピリットを自由にセットして、能力の強化や特殊能力を付加させることが可能。「スピリッツバトル」モードや「手持ちのスピリッツ」モードでもセット可能。「ファイタースピリット」は特別な観賞用で装備することは出来ないが、代わりにショップで購入することが出来る。また、「ショップ」モードでは「最大各4種のサポートアイテム」があり「最大5種のスピリッツボード用のサポートアイテム」、「スピリット用の装備するサポートアイテム」を購入することが可能や「各2種のシールド破壊用のサポートアイテム」で手助けすることも可能である。

スピリッツには「4種の各スピリッツランク」があり、標準的な強さ「ノービス・☆」、やや強い「ホープ・☆☆」、かなり強い「エース・☆☆☆」、桁外れな強さ「レジェンド・☆☆☆☆」に分類されている。

各4色種の属性の台座があり、攻撃は投げに強い、投げは防御に強い、防御は攻撃に強い、無は属性の相性を受けないという特徴があり、良く効く属性を選ぶことが必要になる。

スピリットを現実世界に帰還させることもできる。その後、最大各4色種の属性の台座が引き継がれ、特殊な組み合わせて新たなスピリットを召還して呼び出すことも可能。さらに道場や訓練所で鍛えたり、探索場でお宝探しに向かわせることも出来る。アタッカースピリットはおやつを与えてレベルを上げることができ、特定のスピリットは一定のレベルに達すると「超化」することが可能になり、超化すると姿が変わり、スキルが追加される。

「スピリッツボード」では、「ターゲットリスト」から、それぞれのスピリットをイメージした条件で相手と戦い、撃破後に「スピリッツガン」と呼ばれる特殊な武器で相手のシールドの隙間を狙い撃ち、倒したファイターに命中すれば憑依していたスピリットが入手できる。失敗しても相手のシールド破壊は引き継がれて、次回以降に狙い撃ちしやすくなる。

アドベンチャー「灯火の星」では、マスターハンドの大群を引き連れて現れた謎の敵「キーラ」が放った光によって、立ち向かったファイターを含めた「この世界」のキャラクターたちは「ボディ」と呼ばれる身体を失い「スピリット」と呼ばれる思念体になってしまった世界で、キーラの光から唯一逃げ延びたカービィが、ファイター達とスピリットを解放する戦いに向かう。難昜度選択は各3種があり、「やさしい」、「ふつう」、「むずかしい」を選択で選ぶことが出来る。広大なマップを進んでゆき、敵対スピリットが憑依したファイターと戦い、味方ファイターによって撃破後にスピリットを入手する。さらにそれぞれの舞台の1種にてスピリットを失いキーラの能力で洗脳されたファイターのボディのみと戦う。勝利後に相手ファイターのボディからキーラの能力を浄化してファイターのボディを開放する。そして自由となったファイターのボディとスピリットがひとつとなり「味方ファイター」へと元の姿に戻り仲間となって別の味方ファイターと交代して操作することが可能となる。

ゲームシステム[編集]

ゲームプレイは、ライト・カジュアル層でも容認できるであろう範囲内で『X』や『for』からテンポアップされている[book 1]。これは『X』のWiiの頃ほどゲームに不慣れな層が増えたわけではなく、3DS版『for』ほどゆっくり動かないと画面のサイズの関係で動きがよく見えないという事態は起きないだろうと考えての調整としている[book 1]。任天堂が公開した動画では以下のシステムが確認できる。

  • キャラクター・ステージ選択
    • 本作ではステージを選択後にキャラクターを選択する形式に変更された。これはステージによって有利・不利がハッキリするファイターがいるため、ステージに合わせてファイターを選べるようになった。
    • ファイター選択画面において、画面下部に表示されるプレイヤーの枠表示が参加人数に応じて追加・削除できるようになった(前作以前の「大乱闘」相当のモードでは、対戦人数に関係なく4人分の枠が表示されている)。
    • ファイター選択画面において、ダッシュファイターを通常ファイターと一括りで表示させるか個別に表示させるか選択できる。
    • 前作における「カスタマイズキャラ」は廃止されたが、スピリッツモードで編集させたファイターを使っての対戦は行える。
  • 回避
    • 本作では空中回避中に移動することが可能。しりもち落下にはならないが、ワンパターン相殺のように短時間で使いすぎるとその分キャラの回避動作が鈍くなってしまう。
  • 小ジャンプ攻撃
    • 攻撃ボタンとジャンプボタンの同時押しで小ジャンプ攻撃を出すことが可能になった。
  • ジャストシールド
    • 発動のタイミングがシールドボタンを離したときに変更された。
  • サドンデス
    • 本作では画面の周りに炎のエフェクトが付き、画面が中央に寄って行くものに変更された。
    • ダメージが300%からスタートする、決着がつかない場合は大量のボムへいが落下するのは従来どおり。
  • 1on1での変更点
    • 与えるダメージが増加している。ストック制多人数対戦であっても1on1の状態になると自動的に適用される。
    • ストック制ではどちらかの撃墜時に両者の現在のストック数が表示されるようになった。
  • チャージ切りふだ
    • 設定を有効にすると、切りふだゲージが追加され、ゲージが溜まると威力が抑えられた最後の切りふだを使用できる。複数人が同時に発動できない。
    • ゲージが溜まった際はプレイヤーアイコン部分に稲妻が走る。
  • 勝ちあがり乱闘
    • これまでのシリーズの「シンプル」に代わる1人用モード。ファイター毎に設定されたルートを進んでいく。ファイターによっては過去作の「シンプル」にはない独自のルール(対戦相手が女性キャラ、体力制乱闘など)が適用される。また、ファイターによっては最終戦がマスターハンド以外のキャラクターになることがある。
    • 前作のホンキ度システムは引き続き採用されているが、ホンキ度の変更に伴って生ずるゴールドの消費は廃止された。
    • ステージのプレイ内容によって次ROUNDでのホンキ度が変動する。それに伴いホンキ度の上限が9.0から9.9に拡大された。ホンキ度は壁画で表されている。
    • プレイヤーのストックは1に減った(1度でも撃墜されるとゲームオーバー)が、コンティニュー時には撃墜されたときから引き続いてプレイが再開する。
    • 「勝ちあがりチケット」が用意され、そのチケットを使うことでクリア時の報酬をグレードアップさせたり、ホンキ度を下げずにコンティニューできる。
  • 組み手
    • 最大4人で協力プレイできるようになった。3人以下のときは敵は同時に5体、4人のときは4体登場する。
    • 戦場以外のステージでも遊べるようになった(ステージは戦場化に固定される)。
  • アイテム・アシストフィギュア・モンスターボール
    • ハンマーのBGMが変更された。それに合わせて敵に当たった際のエフェクトが変更された。
    • 「トレーニング」においてアシストフィギュア・モンスターボールから出現する味方を設定できるようになった。
    • 呼び出されたアシストフィギュアを撃破できるようになった。タイム制のルールでは撃破した人に+1される。アシストフィギュアの行動時間の限界になると、呼び出したファイターも撃破できるようになる。
  • amiibo
    • 前作で使用できたamiiboは全て使用可能であり、『for』で使用していたamiiboにFPの引継ぎが可能。
    • 『スマブラ』シリーズ以外やファイターおよびアシストフィギュアとして登場していないamiiboにも対応可能。
  • その他の変更点
    • 前作までは「スペシャル乱闘」として特別枠だった体力制乱闘が標準で選べるようになった。体力制は同時にストック数も設定することも可能。
    • 「トレーニング」において背景が方眼用紙になっているトレーニング専用ステージが追加された。
    • 試合時間を3分まで30秒単位で設定できるようになった。3分以上は今まで通り1分単位。
    • キャラクター固有の各種ゲージがダメージ表示部分に常に表示されるようになった。
    • はしごに掴まっている状態で攻撃が可能になった。
    • 強力な攻撃を決めると、画面にエフェクトがかかりスローになる。
    • タイム制では、その時点でトップのキャラクターが光ることがある。
    • ダメージに小数点が追加され、0.0%という形になった。小数点以下の数値は一回り小さく表示される。
    • 蓄積ダメージが溜まると、画面下部のプレイヤーアイコン部分に黒い煙が上がる演出が追加された。
    • 最後の切りふだを使用した際に、Miiファイター以外のファイターはカットインが挿入される。
    • ルーペが表示されるとき、画面端にマップの概略図が表示される。概略図にはルーペが表示される基準と落下扱いとなる限界が表示される。
    • オレ曲セレクトにおいて、流せる曲はステージで固定されていたが、同一出典のステージであればどのステージでもステージの出典作品の楽曲を選曲できる。曲数は800曲以上。
    • 各種対戦ルール(タイム制の試合時間、ストック制の残機数、アイテムの出現率など)をプリセットとして保存することができ、保存したプリセットは設定画面で読み込むことで一括で設定できるようになった。
    • スマちしきを6種類のカテゴリーごとに確認することが可能になった。
    • 言語を11種類[注 17]から選択可能になった。
    • 結果発表時のファンファーレの一部が若干短くなった。
    • 結果発表時のナレーションが「The winner is (ファイター名)」から「(ファイター名) Win」に変更された。

ステージ[編集]

過去のシリーズに登場した旧ステージをメインに、いくつかの新ステージが追加されたうえで、ステージ数は103種類とシリーズ最多数となっている(前作『Wii U』の約1.8倍)。ステージの一部には初出時から名称が変更されているものもある。公式サイトでは下記のステージが掲載され、本稿での記載順はこれに準拠する[officialsite 9]。任天堂が公開した動画ではステージについて以下の要素が確認できる。

  • 前作で採用されたステージの「終点化」が続投され、本作より「戦場化」することも可能となった。「戦場化」「終点化」ステージは全て浮島となっている(前作の「終点化」はステージに応じて浮島型ではなく、地面が画面外まで続いているものと2パターンあった)。
  • 全ステージで8人対戦が可能。
  • 全ステージを最初から選択可能。
  • ギミックの有無が選択可能。ギミック設定をOFFにすると、地形以外のギミックの一切が無効化される。
  • 設定をONにすることでステージを2つまで選択可能になり、選択したステージが試合中に一定時間ごとで切り替わるようになった。
ステージ名 初出 出典
トレーニング[注 18] SP オリジナル
戦場
大戦場
終点
ピーチ城 上空 初代 スーパーマリオ64
コンゴジャングル スーパードンキーコング
ハイラル城 ゼルダの伝説シリーズ
スーパーしあわせのツリー[注 19] ヨッシーストーリー
プププランド 星のカービィシリーズ
ヤマブキシティ ポケットモンスター 赤・緑
いにしえの王国 スーパーマリオブラザーズ
ピーチ城 DX 『スーパーマリオ64』
レインボークルーズ
いかだと滝[注 20] ドンキーコングシリーズ
ジャングルガーデン ドンキーコング64
グレートベイ ゼルダの伝説 ムジュラの仮面
神殿 ゼルダの伝説シリーズ[注 21]
ブリンスタ メトロイドシリーズ
ヨースター島 スーパーマリオワールド
ヨッシーストーリー 『ヨッシーストーリー』
夢の泉 星のカービィ 夢の泉の物語
グリーングリーンズ 星のカービィ
惑星コーネリア スターフォックスシリーズ
惑星ベノム
ポケモンスタジアム ポケットモンスターシリーズ
オネット MOTHER2 ギーグの逆襲
いにしえの王国 USA[注 22] スーパーマリオUSA
ブリンスタ深部 メトロイドシリーズ
ビックブルー F-ZEROシリーズ
フォーサイド 『MOTHER2 ギーグの逆襲』
ドルピックタウン X スーパーマリオサンシャイン
いにしえっぽい王国 『スーパーマリオブラザーズ』
エイトクロスサーキット[注 23] マリオカートDS
メイド イン ワリオ メイド イン ワリオシリーズ
オルディン大橋 ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
ノルフェア メトロイドシリーズ
フリゲートオルフェオン メトロイドプライム
ヨッシーアイランド スーパーマリオ ヨッシーアイランド
戦艦ハルバード 星のカービィ スーパーデラックス
ライラットクルーズ スターフォックスシリーズ
ポケモンスタジアム2 ポケットモンスターシリーズ
ポートタウン エアロダイブ F-ZERO GX
攻城戦 ファイアーエムブレムシリーズ
とある星 ピクミンシリーズ
すま村 おいでよ どうぶつの森
ニューポークシティ MOTHER3
頂上 アイスクライマー
天空界 光神話 パルテナの鏡
シャドーモセス島 メタルギアソリッド
ルイージマンション ルイージマンション
海賊船 ゼルダの伝説 風のタクト
テンガンざん やりのはしら ポケットモンスター ダイヤモンド・パール
75m ドンキーコング
マリオブラザーズ マリオブラザーズ
エレクトロプランクトン エレクトロプランクトン
グリーンヒルゾーン ソニック・ザ・ヘッジホッグ
3Dランド for 3DS スーパーマリオ3Dランド
野原 New スーパーマリオブラザーズ2
ペーパーマリオ ペーパーマリオシリーズ
ゲルドの谷 ゼルダの伝説 時のオカリナ
汽車 ゼルダの伝説 大地の汽笛
プププランド GB[注 24] 星のカービィ
イッシュポケモンリーグ ポケットモンスター ブラック ホワイト
プリズムタワー ポケットモンスター X・Y
ミュートシティ SFC[注 25] F-ZERO
マジカント MOTHER[注 26]
フェリア闘技場 ファイアーエムブレム 覚醒
初期化爆弾の森 新・光神話 パルテナの鏡
コトブキランド とびだせ どうぶつの森
バルーンファイト バルーンファイト
子犬がいるリビング nintendogsシリーズ
すれちがい伝説 すれちがい伝説II
トモダチコレクション トモダチコレクション
ピクトチャット2 ピクトチャット
マリオUワールド for Wii U NewスーパーマリオブラザーズU
マリオギャラクシー スーパーマリオギャラクシー
マリオサーキット マリオカート8
スカイロフト ゼルダの伝説 スカイウォードソード
洞窟大作戦 『星のカービィ スーパーデラックス』
カロスポケモンリーグ 『ポケットモンスターX・Y』
闘技場 ファイアーエムブレムシリーズ
フラットゾーンX ゲーム&ウオッチ
(『マンホール』『オイルパニック』『ヘルメット』『ファイア』『ライオン』『シェフ』)
エンジェランド 『新・光神話 パルテナの鏡』
ゲーマー ゲーム&ワリオ
再会の花園 ピクミン3
村と街 街へいこうよ どうぶつの森
Wii Fit スタジオ Wii Fitシリーズ
レッキングクルー レッキングクルー
パイロットウイングス パイロットウイングス リゾート
ウーフーアイランド Wii Sports Resort
ウィンディヒル ソニック ロストワールド
パックランド パックランド
特設リング[注 27] for 3DS / for Wii U共通 PUNCH-OUT!!
ガウル平原 ゼノブレイド
ダックハント ダックハント
ワイリー基地[注 28] ロックマンシリーズ
スーパーマリオメーカー スーパーマリオメーカー
朱雀城 ストリートファイターII
ミッドガル ファイナルファンタジーVII
アンブラの時計塔 ベヨネッタシリーズ
ニュードンク市庁舎 SP スーパーマリオ オデッセイ
始まりの塔 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
タチウオパーキング スプラトゥーンシリーズ
ドラキュラ城 悪魔城ドラキュラシリーズ

アイテム[編集]

主に公式サイトや任天堂が公開した動画で確認できる内容を掲載している。

アイテム 初出 出典
初代 オリジナル
タル
カプセル
バンパー
ビームソード
ホームランバット
レイガン
ファイアフラワー スーパーマリオシリーズ
ボムへい
ミドリこうら
スーパースター
ハンマー ドンキーコング
ハートのうつわ ゼルダの伝説シリーズ
スターロッド 星のカービィ 夢の泉の物語
マキシムトマト 星のカービィシリーズ
モンスターボール ポケットモンスターシリーズ
センサー爆弾 DX オリジナル
サンドバッグくん
くす玉
たべもの
スーパーキノコ スーパーマリオシリーズ
フリーザー マリオブラザーズ』 
毒キノコ スーパーマリオブラザーズ2
緑ブロック スーパーマリオ64
ウサギずきん ゼルダの伝説 ムジュラの仮面
ワープスター 星のカービィシリーズ
どせいさん MOTHERシリーズ
スーパースコープ スーパースコープ
リップステッキ パネルでポン
スマッシュボール X オリジナル
アシストフィギュア
タイマー
チューインボム
爆薬箱
キャリアーつき箱
ケムリ玉
パサラン スーパーマリオシリーズ
バナナのかわ マリオカートシリーズ
サンダー
サッカーボール スーパーマリオストライカーズ
デクの実 ゼルダの伝説シリーズ
スクリューアタック改 メトロイドシリーズ
激辛カレーライス 星のカービィシリーズ
ドラグーンパーツ カービィのエアライド
スマートボム スターフォックスシリーズ
フランクリンバッヂ MOTHERシリーズ
おとしあなのタネ どうぶつの森シリーズ
ウニラ クルクルランド
ゴールデンハンマー レッキングクルー
ドリル for 3DS / for Wii U オリジナル
ブーメラン スーパーマリオシリーズ
ファイアバー
スーパーこのは
POWブロック 『マリオブラザーズ』
スーパーマリオUSA
トケゾーこうら マリオカートシリーズ
キラー
コッコ ゼルダの伝説シリーズ
ボムチュウ
妖精のビン
ビートル ゼルダの伝説 スカイウォードソード
まほうのツボ
マスターボール ポケットモンスターシリーズ
十文字爆弾 『新・光神話 パルテナの鏡』
巨塔
キラーアイ
バックシールド
ジェネシスパーツ
ドルフィン爆弾 ピクミンシリーズ
ハチのす どうぶつの森シリーズ
ロケットベルト パイロットウィングス
スティールダイバー スティールダイバー
スペシャルフラッグ ゼビウス
ボス・ギャラガ ギャラガ
回復フィールド SP オリジナル
ブラックボール
スマッシュボーム
リベンジシューター
やすらぎのたま
魔球
スーパースターリング スーパーマリオギャラクシー
ボンバー 星のカービィシリーズ
あるくキノコ MOTHERシリーズ
キルソード ファイアーエムブレムシリーズ
狙杖 『新・光神話 パルテナの鏡』
バナナガン メタルギアソリッド ピースウォーカー
死神の鎌 悪魔城ドラキュラシリーズ

音楽[編集]

「命の灯火」(メインテーマ)
作曲・編曲 - 坂本英城[twitter 6]
歌 - 古賀英里奈(日本語版)/Abby Trott(英語版)[twitter 7]
BGM編曲(五十音順)[officialsite 10]
青木佳乃浅田靖阿部壮志岩垂徳行ACE(工藤ともり/CHiCO)大谷智哉岡部啓一景山将太川田宏之桐岡麻季倉持武志古代祐三近藤浩治、坂本英城、柴田徹也下村陽子瀬上純高田雅史高濱祐輔田中宏和戸高一生戸田信子永松亮なるけみちこ本田晃弘(Cygames)、森下弘生光吉猛修、他

関連商品[編集]

Nintendo Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALセット
2018年11月16日発売[officialsite 11]。初代の初期キャラクター8体がデザインされたNintendo SwitchドックとスマブラロゴがデザインされたJoy-Conが同梱されている。
ニンテンドーゲームキューブコントローラ 接続タップ
ニンテンドーゲームキューブコントローラ スマブラブラック
2018年11月16日発売[officialsite 11]。本作をニンテンドーゲームキューブ用コントローラで操作するために必要となる周辺機器及びコントローラ。接続タップは『for Wii U』の周辺機器として発売された「Wii U用ゲームキューブコントローラ接続タップ」と同一の仕様である(ただし、天面の刻印がWii UのロゴからNintendoのロゴに変更されている)。Nintendo Switchの仕様上、ゲームキューブコントローラはTVモードでのみ使用可能[注 29]
amiibo(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)
『for 3DS/for Wii U』から展開されているamiiboシリーズ。本作からの登場となる新ファイター及び『X』以前を初出とする復活ファイターが発売される[officialsite 11]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 欧米版では「ε」の文字を付記した状態で記述し「Echo Fighters(エコーファイター)」と呼称している。
  2. ^ 日本版の動画[video 13]では『神々のトライフォース』、米国版の動画[video 14]では『A Link Between Worlds(神々のトライフォース2)』と説明されている。
  3. ^ 本作ではトイプードルが登場。
  4. ^ メイド イン ワリオ ゴージャス』のデザインに変更された。
  5. ^ New スーパーマリオブラザーズ』のデザインで登場。
  6. ^ スターフォックスアドベンチャー』のデザインで登場。
  7. ^ ファイアーエムブレム 覚醒』のデザインで登場。
  8. ^ ピクミン3』のデザインで登場。
  9. ^ うんてんしゅ(かっぺい)の搭乗するバスは『街へいこうよ どうぶつの森』が出典となる。
  10. ^ 『イラスト交換日記』のデザインで登場。
  11. ^ ロックマン7 宿命の対決!』のデザインで登場。
  12. ^ ストリートファイターII』のデザインで登場。
  13. ^ バーチャファイター』時代のポリゴンモデルで登場。
  14. ^ ボスキャラクターとしても登場。
  15. ^ 対戦ステージ「ドラキュラ城」のギミックとしても登場する。
  16. ^ アシストフィギュアとしても登場。
  17. ^ 日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、オランダ語、ロシア語、朝鮮語、中国語の繁体字、簡体字の計11種類。
  18. ^ トレーニングモードでのみ使用可能。
  19. ^ 「ヨッシーアイランド」から名称変更
  20. ^ 「コンゴジャングル」から名称変更
  21. ^ リンクの冒険』をベースとするが、シリーズの総合的な世界観からデザインされた架空の神殿となっている。裏ステージ 速報スマブラ拳!!
  22. ^ 「いにしえの王国ll」から名称変更
  23. ^ 「マリオサーキット」から名称変更
  24. ^ 「プププランド」から名称変更
  25. ^ 「ミュートシティ」から名称変更
  26. ^ ステージギミックには『MOTHER2 ギーグの逆襲』をモチーフとした要素も多く含んでいる。
  27. ^ スマブラ仕様のものと『PUNCH-OUT!!』のW.V.B.A.仕様のものの2つのバージョンが存在する。
  28. ^ for3DS/forWii Uの両作に収録されたがステージギミックが異なっていた。本作では両作のステージギミックが統合されている。
  29. ^ ただし、任天堂ライセンス商品や市販のUSBハブ、変換アダプタを介して接続した場合はこの限りではない。

出典[編集]

公式サイト[編集]

  1. ^ a b 商品情報”. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 日本語版公式サイト. 任天堂. 2018年8月9日閲覧。CEROレーティングは2018年9月25日に更新確認。
  2. ^ a b c d e シリーズ最新作『スマブラSPECIAL』は歴代ファイター全員参戦で12月7日に開幕!気になる新要素をまとめてみました。”. 任天堂 (2018年6月13日). 2018年6月13日閲覧。
  3. ^ a b c d e 各言語版公式サイトより
  4. ^ a b Super Smash Bros. Ultimate”. Nintendo UK. 2018年9月27日閲覧。
  5. ^ Super Smash Bros. Ultimate”. Nintendo DE. 2018年9月27日閲覧。
  6. ^ Nintendo Switch『大乱闘スマッシュブラザーズ(仮称)』2018年に発売決定!”. 任天堂 (2018年3月9日). 2018年6月13日閲覧。
  7. ^ 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 公式サイト 各自ページのスクリーンショットも参照。
  8. ^ ファイター”. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 日本語版公式サイト. 任天堂. 2018年9月27日閲覧。
  9. ^ ステージ”. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 日本語版公式サイト. 任天堂. 2018年9月27日閲覧。
  10. ^ サウンド 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 公式サイト

ウェブサイト[編集]

動画[編集]

  1. ^ a b c 任天堂 (2018年6月12日). “大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL [E3 2018]”. Youtube. 2018年6月13日閲覧。
  2. ^ 任天堂 (2018年8月8日). “大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL Direct 2018.8.8”. Youtube. 2018年8月8日閲覧。
  3. ^ 任天堂 (2018年11月1日). “大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL Direct 2018.11.1”. Youtube. 2018年11月1日閲覧。
  4. ^ 任天堂 (2018年11月1日). “【スマブラSP】 灯火の星”. Youtube. 2018年11月1日閲覧。
  5. ^ 任天堂 (2018年11月3日). “大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL プレミアムファイト 東京大会 小学生以下部門(1回戦~5回戦)”. Youtube. 2018年11月8日閲覧。
  6. ^ 任天堂 (2018年11月4日). “大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL プレミアムファイト 東京大会 一般部門(決勝ステージ進出者決定戦)”. Youtube. 2018年11月8日閲覧。
  7. ^ 任天堂 (2018年11月23日). “大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL プレミアムファイト 京都大会 小学生以下部門(決勝ステージ進出者決定戦)”. Youtube. 2018年11月25日閲覧。
  8. ^ 任天堂 (2018年11月27日). “大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL プレミアムファイト 京都大会 小学生以下部門(準々決勝~決勝) [Nintendo Live 2018]”. Youtube. 2018年12月8日閲覧。
  9. ^ 任天堂 (2018年11月27日). “大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL プレミアムファイト 京都大会 一般部門(準々決勝~決勝) [Nintendo Live 2018]”. Youtube. 2018年12月8日閲覧。
  10. ^ 任天堂. “【スマブラSP】参戦ファイター”. Youtube. 2018年6月13日閲覧。各キャラクターの個別動画を参照。
  11. ^ Nintendo of America (2018年6月12日). “Super Smash Bros. Ultimate - E3 2018 - Nintendo Switch”. Youtube. 2018年6月13日閲覧。
  12. ^ Nintendo. “Super Smash Bros. Ultimate - Available 12/7!”. Youtube. 2018年6月17日閲覧。プレイリスト内の動画を参照。
  13. ^ 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL [E3 2018](8m32s〜) - YouTube
  14. ^ Super Smash Bros. Ultimate - E3 2018 - Nintendo Switch(8m34s〜) - YouTube
  15. ^ 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL [E3 2018](7m44s〜) - YouTube
  16. ^ Super Smash Bros. Ultimate - E3 2018 - Nintendo Switch(7m46s〜) - YouTube
  17. ^ 任天堂 (2018年11月25日). “大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL CM ふっとばし連鎖篇 その2”. Youtube. 2018年11月23日閲覧。
  18. ^ 【スマブラSP】心の怪盗団、オタカラをいただく Super Smash Bros.(Youtube) 2018年12月6日

Twitter[編集]

  1. ^ 桜井政博 (2018年11月7日). “ツイート内容”. Twitter. 2018年11月7日閲覧。
  2. ^ 大乱闘スマッシュブラザーズ (2018年7月16日). “【きょうのファイター】19:ピチュー”. Twitter. 2018年8月6日閲覧。
  3. ^ 大乱闘スマッシュブラザーズ (2018年11月15日). “ツイート内容”. Twitter. 2018年11月25日閲覧。
  4. ^ 大乱闘スマッシュブラザーズ (2018年10月11日). “ツイート内容”. Twitter. 2018年11月2日閲覧。
  5. ^ 桜井政博 (2018年11月2日). “ツイート内容”. Twitter. 2018年11月2日閲覧。
  6. ^ ノイジークローク (2018年6月13日). “ツイート内容”. Twitter. 2018年11月28日閲覧。
  7. ^ 大乱闘スマッシュブラザーズ (2018年11月28日). “ツイート内容”. Twitter. 2018年11月28日閲覧。

書籍[編集]

  1. ^ a b c d ゲーム雑誌『ファミ通』に連載されている桜井政博ディレクターのコラム記事「桜井政博のゲームについて思うこと」のVOL.557「『スマブラ』は特別(SPECIAL)【前編】」より
  2. ^ ゲーム雑誌『ファミ通』に連載されている桜井政博ディレクターのコラム記事「桜井政博のゲームについて思うこと」のVOL.558「『スマブラ』は特別(SPECIAL)【後編】」より。
  3. ^ 「桜井政博のゲームについて思うこと お答えします その1」 週刊ファミ通 2014年10月2・9日合併号
  4. ^ 『月刊コロコロコミック』2018年12月号付録「完全『スマブラSP』ファイターズガイド」

ゲーム内[編集]

  1. ^ a b スタッフロールより
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q ワザ表より

外部リンク[編集]