大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
Super Smash Bros. Ultimate
ジャンル 対戦アクションゲーム
対応機種 Nintendo Switch
開発元 バンダイナムコスタジオ
発売元 任天堂
ディレクター 桜井政博
シリーズ 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
人数 最大8人[1]
メディア Nintendo Switchゲームカード/ダウンロード[2]
発売日 世界の旗 2018年12月7日[3][4]
対象年齢 CERO:審査予定[2]
ESRB:RP(審査予定)[4]
PEGI12(仮)[4]
デバイス Joy-Con
Nintendo Switch Proコントローラー
ゲームキューブコントローラ
その他 amiibo対応[1]
オンライン対戦あり(Nintendo Switch Online加入者のみ)[3]
テンプレートを表示

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』(だいらんとうスマッシュブラザーズ スペシャル、欧米版タイトル:Super Smash Bros. Ultimate)は、任天堂より2018年12月7日に世界同時発売予定のNintendo Switch用ゲームソフト[3]

Nintendo Direct 2018.3.9」にて発売決定が発表され[5]、「Nintendo Direct E3 2018」にてタイトル・発売日・詳細などが発表された[3]

『大乱闘スマッシュブラザーズ』のTwitter公式アカウントのハッシュタグ等では「スマブラSP」という略称が使われている。

登場キャラクター[編集]

プレイヤーキャラクター[編集]

本作では過去作に登場したプレイヤーキャラクターが全員登場する[3]。以下に記述するキャラクターにはシリーズ登場順に番号が振られているが、このうち、他のキャラクターを基に作られたモデル変えキャラクターは元キャラクターの番号に「’」の文字を付記した状態で記述している。日本版ではこうしたキャラクターのことを「ダッシュファイター」と呼んでいる[1][注 1]

「最後の切りふだ」について、変身強化や自分操作系は廃止となり、全て強力な直接攻撃を繰り出して終了するパターンに統一。ビジュアル攻撃も演出時間が全体的に短縮されている。

本項では初登場した作品ごとに分けてファイターを記載する。

主に公式サイト[6]や任天堂が公開した動画[1][7][8][9][10]で確認できる内容を掲載している。変更箇所を各キャラクター名の下に記述する。

ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ[編集]

01.マリオスーパーマリオシリーズ
本作では『スーパーマリオ オデッセイ』をモチーフとした演出が追加されている。上必殺ワザで登場するコインが「都市の国」のローカルコインに変更された他、帽子が「キャッピー」になる演出が追加された。
色換えでウェディングスーツ(『オデッセイ』)、ビルダー(『スーパーマリオメーカー』)の姿に変更できる。前作まで登場していた、ファイアーマリオの色とワリオカラーの色の2種類が削除された。
横必殺ワザ「スーパーマント」が、原作と同様に首に巻くように変更された。
02.ドンキーコングドンキーコングシリーズ
最後の切りふだが、『ドンキーコングジャングルビート』の連続パンチに変更された。
03.リンクゼルダの伝説シリーズ
本作では『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のデザインに準拠する。デフォルトカラーは「英傑の服」の姿であり、「息吹の勇者服」の姿も選択可能となっている。また同作品の設定に倣い、本作ではシリーズで初めて利き手が右利きとなっている。
ダメージが0%の時は剣からビームを発射できる。ワザにも『ブレス オブ ザ ワイルド』の要素が取り入れられ、シーカーストーンを使用した時に「バクダン」はリモコン式(リモコンバクダン)に、最後の切りふだが横方向の相手を弓矢で射抜く「古代兵装の弓矢」に変更された。
横必殺ワザが『DX』のブーメランに戻り、相手を引き押せる効果が削除された。前作でのクローショットは廃止となり、本作での基本のつかみに変更された。
04.サムスメトロイドシリーズ
チャージショットが空中でもチャージ可能となった。
05.ヨッシーヨッシーシリーズ
上必殺ワザ「タマゴ投げ」が、原作と同様に投げたタマゴが地面をバウンドするように変更されている。
06.カービィ星のカービィシリーズ
バトル勝利時に原作同様3人に分裂してダンスをするようになった。
「ストーン」のパターンに『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の祠の宝箱が追加されている。
ダッシュ攻撃が、『DX』のバーニングに戻された。
07.フォックススターフォックスシリーズ
本作では『スターフォックス ゼロ』をベースにアレンジされたデザインで登場。
最後の切りふだが、スターフォックスのメンバーがアーウィンで一斉攻撃するビジュアル攻撃に変更された。
08.ピカチュウポケットモンスターシリーズ
色換えで『ポケットモンスター サン・ムーン』の女の子トレーナーの帽子を着用したメスのピカチュウ、マスクド・ピカチュウに変更できる。
最後の切りふだ「ボルテッカー」の攻撃スタイルが、発動後に画面内を高速で駆け巡るワザに変更された。
09.ルイージ:スーパーマリオシリーズ
ダッシュが『ルイージマンション』やマリオ&ルイージRPGシリーズをモチーフとした原作寄りのモーションに変更されている。上アピールの最後の表情が変更され、下アピールのメテオ効果が更に強化された。
最後の切りふだ「オバキューム」が本作オリジナルのデザインに変更、ワザの仕様も変更された。
10.ネスMOTHERシリーズ(『MOTHER2 ギーグの逆襲』)
必殺ワザに原作をモチーフとしたエフェクトが追加された。
最後の切りふだ「PKスターストーム」発動時に、原作で共に冒険したポーラとプーが登場するようになった。
PKファイヤー、二段ジャンプのモーションが変更された他、空中上攻撃が手を掲げPSIを放つ技に変更となっている。
11.キャプテン・ファルコンF-ZEROシリーズ
横スマッシュ攻撃のモーションが裏拳打ちに変更された。
12.プリン:ポケットモンスターシリーズ
最後の切りふだ「おおきくなる」発動中の表情が変更された。

大乱闘スマッシュブラザーズDX[編集]

13.ピーチ:スーパーマリオシリーズ
つかみ攻撃、投げワザにキノピオが加勢する演出が追加された。
14.クッパ:スーパーマリオシリーズ
最後の切りふだ「ギガクッパ」の攻撃スタイルが、自身が画面奥に移動しカーソルで照準を合わせてパンチを打ち込む『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』登場時に近い攻撃方法に変更された。
15.アイスクライマー:『アイスクライマー
『X』以来、10年ぶりの参戦。前作では「Wii Uでは動くが3DSでは動かない」という理由で不参戦となっていた。
本作では色換えの色が2つ追加された他、「ブリザード」によるポポとナナの向きが常に同じ方向となる。
最後の切りふだ「アイクバーグ」発動中にポポがコンドルに捕まって飛行するように変更された。また、短縮中に氷山が回転するようになり、氷山の一角にホワイトベアが登場する演出が追加された。
16.シーク:ゼルダの伝説シリーズ
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の忍スーツで登場。
最後の切りふだが、短刀で敵を百列斬りした後に斬り上げて吹き飛ばすワザになった[要出典]
17.ゼルダ:ゼルダの伝説シリーズ
ゼルダの伝説 神々のトライフォース』を基にしたデザインに変更され[注 2]、これまでのシリーズと比べて幼い外見となった。
最後の切りふだが、相手をトライフォースに閉じ込めた後に吹き飛ばす「知恵のトライフォース」という封印ワザに変更された。
18.ドクターマリオ:スーパーマリオシリーズ(『ドクターマリオ』)
空中下攻撃が両脚を突き出す攻撃に変更された。
19.ピチュー:ポケットモンスターシリーズ
『DX』以来、17年ぶりの参戦。
引き続き電撃系のワザを使用すると自分もダメージを受けるが、ピカチュウに比べリーチと攻撃力が高く[13]一部のワザでは相手に麻痺を与える。
最後の切りふだとして「ボルテッカー」が追加された。
20.ファルコ:スターフォックスシリーズ
『スターフォックス ゼロ』をベースにアレンジされたデザインで登場。
最後の切りふだが、フォックスと同じくスターフォックスのメンバーがアーウィンで一斉攻撃するビジュアル攻撃に変更されているが、フォックスとは演出が異なる。
21.マルスファイアーエムブレムシリーズ
「マーベラスコンビネーション」が高速化した。
ボイスは『DX』以来の新録[14]、国外版も新録となり前作まで国内版のボイスを流用していたが英語に変更された[15]
22.こどもリンク:ゼルダの伝説シリーズ
ピチューと同じく17年ぶりの参戦。
最後の切りふだが追加された。
23.ガノンドロフ:ゼルダの伝説シリーズ
ゼルダの伝説 時のオカリナ』のデザインで登場。
スマッシュ攻撃が剣を使った攻撃に変更された。
最後の切りふだが、『時のオカリナ』での最終決戦時の姿になる「魔王ガノン」に変更された。攻撃スタイルは前作、前々作での「魔獣ガノン」と同じ。
24.ミュウツー:ポケットモンスターシリーズ
立ち姿と下必殺ワザ「かなしばり」のモーションが変更された。
25.ロイ:ファイアーエムブレムシリーズ
「マーベラスコンビネーション」が高速化した。
26.Mr.ゲーム&ウォッチゲーム&ウオッチ
ワザ発動時の変幻が出典作品でのデザインに忠実になるよう変更された。
最後の切りふだ「オクトパス」の攻撃スタイルが、画面端に向かって移動し、足に捕まった相手を画面外へ連れ去るワザに変更された。

大乱闘スマッシュブラザーズX[編集]

27.メタナイト:星のカービィシリーズ
前作から続投となるギャラクティックナイトをイメージしたカラーバリエーションの配色が変更、仮面に縦の黒いペイントが入ったことでよりモチーフに近いデザインになった。
通常カラーの肩当ての色が紫になり、宝剣ギャラクシアの刃が平たくなった。
28.ピット光神話 パルテナの鏡シリーズ
最後の切りふだが、自身は画面外に移動し照準を合わせて相手に『新・光神話 パルテナの鏡』でのフラッシュ、シルバーを引く光の戦車で体当たりをする「光の戦車」に変更された。
29.ゼロスーツサムス:メトロイドシリーズ
最後の切りふだが、パワードスーツ姿でスターシップ上からレーザー攻撃するワザに変更された。
30.ワリオメイド イン ワリオシリーズ
ダッシュ攻撃が『X』で横スマッシュ攻撃だった「ショルダータックル」に変更された。
最後の切りふだ「ワリオマン」の攻撃スタイルが、初段攻撃を当てた相手に連続攻撃を叩き込むビジュアル攻撃に変更された。
31.スネークメタルギアシリーズ
アイスクライマーと同じく10年ぶりの参戦。色換えのバリエーションが2つ追加された。
下スマッシュが、『X』での地雷の設置は廃止となり、本作での下段の2回蹴りに変更された。最後の切りふだが、相手をロックオンしてミサイル攻撃するワザに変更された。
シリーズシンボルが、Xのフォックスハウンドのロゴから、原作で敵に発見された時の「!」の文字に変更されている。
32.アイク:ファイアーエムブレムシリーズ
ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』『ファイアーエムブレム 暁の女神』どちらのデザインも登場し、声も個別に収録されている。
33-35.ポケモントレーナー(ゼニガメ/フシギソウ/リザードン):ポケットモンスターシリーズ
ゼニガメ、フシギソウは『X』から復活。リザードンは前作『for』で単体キャラクターとなっていたが、他2体の復活に伴い『X』の交代システムによる参戦に戻り、前作での最後の切りふだも廃止となる。
『X』では、同じポケモンを長時間使用することで攻撃力が低下するなどのデメリットがあったが、本作では撤廃されている。
ポケモントレーナーの色換えで『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』の女の子トレーナーが本作での新規参戦であリ、及び選ぶことも可能になった。
36.ディディーコング:ドンキーコングシリーズ
37.リュカ:MOTHERシリーズ(『MOTHER3』)
ネスと同じく、一部の必殺ワザのエフェクトが原作準拠のデザインに差し替えられた。最後の切りふだ「PKスターストーム」発動時に、原作で共に冒険したクマトラとボニーが登場する。
38.ソニックソニックシリーズ
最後の切りふだ「スーパーソニック」の攻撃スタイルが、発動後に画面内を高速で駆け巡るワザに変更された。
39.デデデ:星のカービィシリーズ
最後の切りふだが、相手を金網に閉じ込めミサイル攻撃の後「マスクド・デデデ」となり、ジェットハンマーで攻撃するビジュアル攻撃に変更された。
40.ピクミン&オリマー(ピクミン&アルフ):ピクミンシリーズ
ダメージを食らうと風防にヒビが入るがすぐに修復される演出が追加された。
41.ルカリオ:ポケットモンスターシリーズ
42.ロボット:『ファミリーコンピュータ ロボット
脊椎部分にホバー燃料ゲージが搭載された。
43.トゥーンリンク:ゼルダの伝説シリーズ
多くの表情が変更され、横スマッシュ攻撃が剣で斬り上げるワザになった。
44.ウルフ:スターフォックスシリーズ
アイスクライマー、スネークと同じく10年ぶりの参戦。『スターフォックス ゼロ』をベースにアレンジされたデザインにリニューアルされている。
最後の切りふだが、スターウルフのメンバーがウルフェンで一斉攻撃するビジュアル攻撃に変更された。

大乱闘スマッシュブラザーズfor 3DS/for Wii U[編集]

45.むらびと:どうぶつの森シリーズ
「しまう」でしまっているアイテム・飛び道具が常時表示されるようになった。
46.ロックマン:ロックマンシリーズ
最後の切りふだ「ロックマンスペシャル」にブルース、フォルテが加わった。
47.Wii Fitトレーナー:Wii Fitシリーズ
顔がfor版よりもはっきりとした顔立ちに変更された。
48.ロゼッタ&チコ:スーパーマリオシリーズ
通常空中攻撃がロゼッタがスピンするワザに変更された。
49.リトル・マック:パンチアウトシリーズ
最後の切りふだ「ギガマック」の攻撃スタイルが、初段攻撃を当てた相手に連続攻撃を叩き込むワザに変更された。
前作に続き色換えでワイヤーフレームも存在するが、バリエーションが8つ減っている。
50.ゲッコウガ:ポケットモンスターシリーズ
スマッシュ攻撃で使用していた水の小太刀が、テレビアニメ『ポケットモンスター XY&Z』でサトシゲッコウガがいあいぎりの際に使用していた水のクナイに変更された。
51-53.Miiファイター(格闘タイプ/剣術タイプ/射撃タイプ):大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
ボイスを12種類から選択できる。
オンライン対戦への対応が検討されている。
54.パルテナ:光神話 パルテナの鏡シリーズ
必殺ワザがそれぞれ1種類に固定され、下必殺ワザは反射盤とカウンターの性能が統合された。
55.パックマン:パックマンシリーズ
最後の切りふだ「スーパーパックマン」の攻撃スタイルが、発動後に画面内を高速で駆け巡るワザに変更された。
56.ルフレ:ファイアーエムブレムシリーズ(『ファイアーエムブレム 覚醒』)
サンダーソード・魔道書の寿命が常時表示されるようになった。
57.シュルク:『ゼノブレイド
「モナドアーツ」はボタンを押し続けることによりスムーズに選択可能となった。
最後の切りふだ「チェインアタック」にフィオルンが加わった。
58.クッパJr.クッパ7人衆):スーパーマリオシリーズ
59.ダックハント:『ダックハント
60.リュウストリートファイターシリーズ
1on1対戦に限り、常に相手の方向を向くようになった。
61.クラウドファイナルファンタジーシリーズ(『ファイナルファンタジーVII』)
リミットケージが常時表示されるようになった。
62.カムイ:ファイアーエムブレムシリーズ(『ファイアーエムブレムif』)
63.ベヨネッタ:ベヨネッタシリーズ
前作と同じく色換えで『ベヨネッタ』『ベヨネッタ2』の衣装を選択可能であり、衣装毎に銃の発射音が異なる。
ダッシュファイター(for 3DS/for Wii U)[編集]
21’.ルキナ:ファイアーエムブレムシリーズ(『ファイアーエムブレム 覚醒』)
マルスのダッシュファイターとして参戦。
「マーベラスコンビネーション」が高速化した。
28’.ブラックピット:光神話 パルテナの鏡シリーズ(『新・光神話 パルテナの鏡』)
ピットのダッシュファイターとして参戦。

本作からの新規参戦[編集]

64.インクリング:スプラトゥーンシリーズ
スマッシュ攻撃、必殺ワザ、最後の切りふだで原作のブキを使用し、相手にインクを掛けると一定時間与えるダメージが増える。インクはシールド中にBボタンで補充できる。なお、原作と同様で水に弱い為[要出典]、水場だけ塗る事は出来ず、水場や海に入られると一気にインクを流れ落とされる弱点がある。
最後の切りふだ「メガホンレーザー」は、発動後にメガホンレーザーを設置し、レーザーに当たった相手を閉じ込めて吹っ飛ばす。また、特別に別行動が可能になった。
色換えは男女8パターンがあり、それぞれインクの色も異なる。
65.リドリー:メトロイドシリーズ
これまでのシリーズでは背景やCPU専用キャラクター、ストーリーモードやステージに登場するボスキャラとして登場したが、プレイアブルキャラクターとして参戦。過去の作品よりも身長が低くなった。
色換えで『メトロイドプライム』などに登場するメタリドリーのような姿になる。
最後の切りふだは、サムスのスターシップに相手を叩き付けて、スターシップごと攻撃する。
66.シモン悪魔城ドラキュラシリーズ
必殺ワザで原作のアイテム「斧」「クロス」「聖水」を使用する。最後の切りふだは「グランドクロス」。
67.キングクルール:ドンキーコングシリーズ
ワザには『スーパードンキーコング』での王冠投げの他、キャプテンクルール(『スーパードンキーコング2 ディディー&ディクシー』)のラッパ銃、バロンクルール(『スーパードンキーコング3 謎のクレミス島』)のプロペラ飛行などがある。
最後の切りふだは『ドンキーコング64』のブラストマティックでDKアイランドを砲撃する。
ダッシュファイター(新規参戦)[編集]
04’.ダークサムス:メトロイドシリーズ
サムスのダッシュファイターとして参戦。前作ではアシストフィギュアだった。
13’.デイジー:スーパーマリオシリーズ
ピーチのダッシュファイターとして参戦。ピーチと比べて若干コミカルな演出が多い。
ピーチが赤キノピオを使用するのに対し、こちらは青キノピオを使用する。
25’.クロム:ファイアーエムブレムシリーズ(『ファイアーエムブレム 覚醒』)
ロイのダッシュファイターとして参戦。前作ではルフレの最後の切り札使用時及び勝利ポーズ時に登場していた。
ダッシュファイターだが、一部必殺ワザは元のファイターとは別物になっている。
66’.リヒター:悪魔城ドラキュラシリーズ
シモンのダッシュファイターとして参戦。他社のゲームシリーズの二人目の登場は史上初。

サポートキャラクター[編集]

主に公式サイト[6]や任天堂が公開した動画[1][8][9][10]で確認できる内容を掲載している。

モンスターボール[編集]

ポケモン 初出 出典
カビゴン 初代 ポケットモンスター 赤・緑
ニャース 
トサキント
ミュウ
マルマイン DX
ヒトデマン
ハッサム ポケットモンスター 金・銀
キレイハナ
エンテイ
スイクン
ルギア
メタグロス X ポケットモンスター ルビー・サファイア
ラティアスラティオス
カイオーガ
デオキシス
イーブイ for 3DS/for Wii U 『ポケットモンスター 赤・緑』
ユキノオー ポケットモンスター ダイヤモンド・パール
パルキア
ダークライ
ギラティナ
ゾロアーク ポケットモンスター ブラック・ホワイト
ハリマロン ポケットモンスター X・Y
ゼルネアス
ケーシィ SP 『ポケットモンスター 赤・緑』
ロコン
メタモン
キテルグマ ポケットモンスター サン・ムーン
ナマコブシ
トゲデマル
ミミッキュ
ソルガレオ
ルナアーラ
マーシャドー
ライチュウ(アローラのすがた)
ロコン(アローラのすがた)
ナッシー(アローラのすがた)

アシストフィギュア[編集]

本作では撃墜可能なアシストフィギュアを撃墜すると得点が入る。また、画面内に2体出すことが可能になった。

キャラクター 初出 出典
ワルイージ X スーパーマリオシリーズ
ハンマーブロス
メトロイド メトロイドシリーズ
ナックルジョー 星のカービィシリーズ
アンドルフ スターフォックスシリーズ
ジェフ MOTHER2 ギーグの逆襲
サムライ ゴロー F-ZEROシリーズ
リン ファイアーエムブレム 烈火の剣
Dr.ライト シムシティ
スタフィー 伝説のスタフィーシリーズ
ニンテンドッグス[注 3] Nintendogsシリーズ
サイボーグ忍者 メタルギアシリーズ
ミドナ for 3DS / for Wii U ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
マザーブレイン メトロイドシリーズ
スターマン MOTHERシリーズ
アシュリー メイド イン ワリオシリーズ
リキ ゼノブレイド
カラーテレビゲーム15 カラーテレビゲーム15
シェリフ シェリフ
鷹丸 謎の村雨城
川島教授 脳を鍛える大人のDSトレーニング
モンスターズ パックマンシリーズ
クラップトラップ SP ドンキーコングシリーズ
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面
コックカワサキ 星のカービィシリーズ
クリスタル[注 4] スターフォックスシリーズ
ヘビガラス ピクミンシリーズ
ナックルズ ソニックシリーズ
うんてんしゅ どうぶつの森シリーズ
シオカラーズ スプラトゥーンシリーズ
スカポン ジョイメカファイト
ニッキー いつの間に交換日記
バイト バッジとれ〜るセンター
ゼロ ロックマンXシリーズ
ロダン ベヨネッタシリーズ
アルカード 悪魔城ドラキュラシリーズ
ボンバーマン ボンバーマンシリーズ
リオレウス モンスターハンターシリーズ
ショベルナイト ショベルナイト

ゲームシステム[編集]

任天堂が公開した動画[1][9][10]では以下のシステムが確認できる。

  • キャラクター・ステージ選択
    • 本作ではステージを選択後にキャラクターを選択する形式に変更された。これはステージによって有利・不利がハッキリするファイターがいるため、ステージに合わせてファイターを選べるようになった。
    • ファイター選択画面において、画面下部に表示されるプレイヤーの枠表示が参加人数に応じて追加・削除できるようになった(前作以前の「大乱闘」相当のモードでは、対戦人数に関係なく4人分の枠が表示されている)。
    • ファイター選択画面において、ダッシュファイターを通常ファイターと一括りで表示させるか個別に表示させるか選択できる。
  • 回避
    • 本作では空中回避中に移動することが可能。しりもち落下にはならないが、ワンパターン相殺のように短時間で使いすぎるとその分キャラの回避動作が鈍くなってしまう。
  • 小ジャンプ攻撃
    • 攻撃ボタンとジャンプボタンの同時押しで小ジャンプ攻撃を出すことが可能になった。
  • ジャストシールド
    • 発動のタイミングがシールドボタンを離したときに変更された。
  • サドンデス
    • 本作では画面の周りに炎のエフェクトが付き、画面が中央に寄って行くものに変更された。ダメージが300%からスタートするのは従来どおり。
  • 1on1での変更点
    • 与えるダメージが増加している。ストック制多人数対戦であっても1on1の状態になると自動的に適用される。
    • ストック制ではどちらかの撃墜時に両者の現在のストック数が表示されるようになった。
  • チャージ切りふだ
    • 設定を有効にすると、切りふだゲージが追加され、ゲージが溜まると威力が抑えられた最後の切りふだを使用できる。複数人が同時に発動できない。
  • その他の変更点
    • キャラクター固有の各種ゲージがダメージ表示部分に常に表示されるようになった。
    • はしごに掴まっている状態で攻撃が可能になった。
    • タイム制ではその時点でトップのキャラクターが光ることがある。
    • 強力な攻撃を決めたりアシストフィギュアを撃墜すると画面がスローになる。
    • ダメージに小数点が追加され、0.0%という形になった。小数点以下の数値は一回り小さく表示される。
    • 蓄積ダメージが溜まると、画面下部のプレイヤーアイコン部分に黒い煙が上がる演出が追加された。
    • 最後の切り札を使用した際に、ファイターのカットインが挿入される。
    • ルーペが表示されるとき、画面端にマップの概略図が表示される。概略図にはルーペが表示される基準と落下扱いとなる限界が表示される。
    • オレ曲セレクトにおいて、流せる曲がステージで固定されていたが、同一出典のステージであればどのステージでもステージの出典作品の楽曲を選曲できる。
    • 各種対戦ルール(タイム制の試合時間、ストック制の残機数、アイテムの出現率など)をプリセットとして保存することができ、保存したプリセットは設定画面で読み込むことで一括で設定できるようになった。
  • amiibo
    • 前作で使用できたamiiboは全て使用可能であり、FPの引継ぎも可能。

ステージ[編集]

新ステージに加え、数多くの旧ステージが復活、続投されており、ステージ数はシリーズ中で最多となる。一部のステージは名称が変更されている。任天堂が公開した動画[1][10]ではステージについて以下の要素が確認できる。

  • 前作で採用されたステージの「終点化」が続投され、本作より「戦場化」することも可能となった。「戦場化」「終点化」ステージは全て浮島となっている(前作の「終点化」はステージに応じて浮島型ではなく、地面が画面外まで続いているものと2パターンあった)。
  • 全ステージで8人対戦が可能。
  • 全ステージを最初から選択可能。
  • 仕掛けの有無が選択可能。
  • 設定をONにすることでステージを2つまで選択可能になり、試合中に選択したステージが一定時間ごとに切り替わるようになった。
ステージ名 初出 出典
戦場 SP オリジナル
大戦場
終点
ピーチ城 上空 初代 スーパーマリオ64
コンゴジャングル スーパードンキーコング
ハイラル城 ゼルダの伝説シリーズ
スーパーしあわせのツリー[注 5] ヨッシーストーリー
プププランド 星のカービィシリーズ
ヤマブキシティ ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ
いにしえの王国 スーパーマリオブラザーズ
ピーチ城 DX スーパーマリオ64
レインボークルーズ
いかだと滝[注 6] 『スーパードンキーコング』
ジャングルガーデン ドンキーコング64
グレートベイ ゼルダの伝説 ムジュラの仮面
神殿 リンクの冒険
ブリンスタ メトロイドシリーズ
ヨースター島 スーパーマリオワールド
ヨッシーストーリー 『ヨッシーストーリー』
夢の泉 星のカービィ 夢の泉の物語
グリーングリーンズ 星のカービィ
惑星コーネリア スターフォックスシリーズ
惑星ベノム
ポケモンスタジアム ポケットモンスターシリーズ
オネット 『MOTHER2 ギーグの逆襲』
いにしえの王国 USA[注 7] スーパーマリオUSA
ブリンスタ深部 メトロイドシリーズ
ビックブルー F-ZEROシリーズ
フォーサイド 『MOTHER2 ギーグの逆襲』
ドルピックタウン X スーパーマリオサンシャイン
いにしえっぽい王国 スーパーマリオブラザーズ
エイトクロスサーキット[注 8] マリオカートDS
メイド イン ワリオ メイド イン ワリオシリーズ
オルディン大橋 ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
ノルフェア メトロイドシリーズ
フリゲートオルフェオン メトロイドプライム
ヨッシーアイランド スーパーマリオ ヨッシーアイランド
戦艦ハルバード 星のカービィ スーパーデラックス
ライラットクルーズ スターフォックスシリーズ
ポケモンスタジアム2 ポケットモンスターシリーズ
ポートタウン エアロダイブ F-ZERO GX
攻城戦 ファイアーエムブレムシリーズ
とある星 ピクミンシリーズ
すま村 おいでよ どうぶつの森
ニューポークシティ MOTHER3
頂上 アイスクライマー
天空界 光神話 パルテナの鏡
シャドーモセス島 メタルギアソリッド
ルイージマンション ルイージマンション
海賊船 ゼルダの伝説 風のタクト
テンガンざん やりのはしら ポケットモンスター ダイヤモンド・パール
75m ドンキーコング
マリオブラザーズ マリオブラザーズ
エレクトロプランクトン エレクトロプランクトン
グリーンヒルゾーン ソニック・ザ・ヘッジホッグ
3Dランド for 3DS スーパーマリオ3Dランド
野原 New スーパーマリオブラザーズ2
ペーパーマリオ ペーパーマリオシリーズ
ゲルドの谷 ゼルダの伝説 時のオカリナ
汽車 ゼルダの伝説 大地の汽笛
プププランド GB[注 9] 星のカービィ
イッシュポケモンリーグ ポケットモンスター ブラック ホワイト
プリズムタワー ポケットモンスター X・Y
ミュートシティ SFC[注 10] F-ZERO
マジカント MOTHER[注 11]
フェリア闘技場 ファイアーエムブレム 覚醒
初期化爆弾の森 新・光神話 パルテナの鏡
コトブキランド とびだせ どうぶつの森
バルーンファイト バルーンファイト
子犬がいるリビング nintendogsシリーズ
すれちがい伝説 『すれちがい伝説II』
トモダチコレクション トモダチコレクション
ピクトチャット2 ピクトチャット
マリオUワールド for Wii U NewスーパーマリオブラザーズU
マリオギャラクシー スーパーマリオギャラクシー
マリオサーキット マリオカート8
スカイロフト ゼルダの伝説 スカイウォードソード
洞窟大作戦 『星のカービィ スーパーデラックス』
カロスポケモンリーグ 『ポケットモンスターX・Y』
闘技場 ファイアーエムブレムシリーズ
フラットゾーンX ゲーム&ウオッチ
(『マンホール』『オイルパニック』『ヘルメット』『ファイア』『ライオン』『シェフ』)
エンジェランド 『新・光神話 パルテナの鏡』
ゲーマー ゲーム&ワリオ
再会の花園 ピクミン3
村と街 街へいこうよ どうぶつの森
Wii Fit スタジオ Wii Fitシリーズ
レッキングクルー レッキングクルー
パイロットウイングス パイロットウイングス リゾート
ウーフーアイランド Wii Sports Resort
ウィンディヒル ソニック ロストワールド
パックランド パックランド
特設リング for 3DS / for Wii U共通 PUNCH-OUT!!
ガウル平原 ゼノブレイド
ダックハント ダックハント
ワイリー基地[注 12] ロックマンシリーズ
スーパーマリオメーカー スーパーマリオメーカー
朱雀城 ストリートファイターII
ミッドガル ファイナルファンタジーVII
アンブラの時計塔 ベヨネッタシリーズ
ニュードンク市庁舎 SP スーパーマリオ オデッセイ
始まりの塔 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
タチウオパーキング スプラトゥーンシリーズ
ドラキュラ城 悪魔城ドラキュラシリーズ

アイテム[編集]

主に公式サイト[6]や任天堂が公開した動画[1][8][10]で確認できる内容を掲載している。

アイテム 初出 出典
初代 オリジナル
タル
カプセル
バンパー
ビームソード
レイガン
ファイアフラワー スーパーマリオシリーズ
ボムへい
スーパースター
ハンマー ドンキーコング
ミドリこうら マリオカートシリーズ
スターロッド 星のカービィシリーズ
マキシムトマト
モンスターボール ポケットモンスターシリーズ
ハートのうつわ ゼルダの伝説シリーズ
サンドバッグくん DX オリジナル
くす玉
たべもの
スーパーキノコ スーパーマリオシリーズ
毒キノコ
ウサギずきん ゼルダの伝説 ムジュラの仮面
どせいさん MOTHERシリーズ
スーパースコープ スーパースコープ
スマッシュボール X オリジナル
アシストフィギュア
タイマー
爆薬箱
キャリアーつき箱
パサラン スーパーマリオシリーズ
バナナのかわ マリオカートシリーズ
ドラグーンパーツ カービィのエアライド
激辛カレーライス 星のカービィシリーズ
スクリューアタック改 メトロイドシリーズ
スマートボム スターフォックスシリーズ
フランクリンバッヂ MOTHERシリーズ
ドリル for 3DS / for Wii U オリジナル
スーパーこのは スーパーマリオシリーズ
トケゾーこうら マリオカートシリーズ
キラー
コッコ ゼルダの伝説シリーズ
ビートル ゼルダの伝説 スカイウォードソード
マスターボール ポケットモンスターシリーズ
十文字爆弾 『新・光神話 パルテナの鏡』
巨塔
キラーアイ
バックシールド
ドルフィン爆弾 ピクミンシリーズ
ハチのす どうぶつの森シリーズ
ボス・ギャラガ ギャラガ
チーム回復フィールド SP オリジナル
ブラックボール
スマッシュボーム
リベンジシューター
スーパースターリング スーパーマリオギャラクシー
ボンバー 星のカービィシリーズ
あるくキノコ MOTHERシリーズ
キルソード ファイアーエムブレムシリーズ
狙杖 『新・光神話 パルテナの鏡』
バナナガン メタルギアソリッド ピースウォーカー
死神の鎌 悪魔城ドラキュラシリーズ

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ なお、欧米版では代わりに「ε」の文字を付記した状態で記述している。及び国内版でのキャラクターのことを「Echo Fighters(エコーファイター)」と呼んでいる。
  2. ^ 日本版の動画[11]では『神々のトライフォース』、米国版の動画[12]では『A Link Between Worlds(神々のトライフォース2)』と説明されている。
  3. ^ 本作ではトイプードルが登場。
  4. ^ スターフォックスアドベンチャー』のデザインで参戦。
  5. ^ 「ヨッシーアイランド」から名称変更
  6. ^ 「コンゴジャングル」から名称変更
  7. ^ 「いにしえの王国ll」から名称変更
  8. ^ 「マリオサーキット」から名称変更
  9. ^ 「プププランド」から名称変更
  10. ^ 「ミュートシティ」から名称変更
  11. ^ ステージギミックには『MOTHER2 ギーグの逆襲』をモチーフとした要素も多く含んでいる。
  12. ^ for3DS/forWii Uの両作に収録されたがステージギミックが異なっていた。本作では両作のステージギミックが統合されている。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h 任天堂 (2018年6月12日). “大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL [E3 2018]”. Youtube. 2018年6月13日閲覧。
  2. ^ a b 商品情報”. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 日本語版公式サイト. 任天堂. 2018年8月9日閲覧。
  3. ^ a b c d e シリーズ最新作『スマブラSPECIAL』は歴代ファイター全員参戦で12月7日に開幕!気になる新要素をまとめてみました。”. 任天堂 (2018年6月13日). 2018年6月13日閲覧。
  4. ^ a b c 各言語版公式サイトより
  5. ^ Nintendo Switch『大乱闘スマッシュブラザーズ(仮称)』2018年に発売決定!”. 任天堂 (2018年3月9日). 2018年6月13日閲覧。
  6. ^ a b c ファイター”. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 公式サイト. 任天堂. 2018年6月13日閲覧。各キャラクターの個別ページのスクリーンショットを参照。
  7. ^ Nintendo of America (2018年6月12日). “Super Smash Bros. Ultimate - E3 2018 - Nintendo Switch”. Youtube. 2018年6月13日閲覧。
  8. ^ a b c 任天堂. “【スマブラSP】参戦ファイター”. Youtube. 2018年6月13日閲覧。各キャラクターの個別動画を参照。
  9. ^ a b c Nintendo. “Super Smash Bros. Ultimate - Available 12/7!”. Youtube. 2018年6月17日閲覧。プレイリスト内の動画を参照。
  10. ^ a b c d e 任天堂 (2018年8月8日). “大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL Direct 2018.8.8”. Youtube. 2018年8月8日閲覧。
  11. ^ 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL [E3 2018](8m32s〜) - YouTube
  12. ^ Super Smash Bros. Ultimate - E3 2018 - Nintendo Switch(8m34s〜) - YouTube
  13. ^ きょうのファイター「ピチュー」”. 大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL 公式Twitter (2018年7月16日). 2018年8月6日閲覧。
  14. ^ 新作『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』がすぐわかる、発表内容ひとつ残らず総まとめ!【E3 2018】”. ファミ通.com. Gzbrain (2018年6月13日). 2018年7月2日閲覧。
  15. ^ Super Smash Bros. Ultimate - E3 2018 - Nintendo Switch(7m46s〜) - YouTube

外部リンク[編集]