鉄拳シリーズ

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鉄拳シリーズ(てっけんシリーズ)は、バンダイナムコグループ(コンシューマ版はバンダイナムコエンターテインメント、アーケード版はバンダイナムコアミューズメント)が開発・販売を手掛ける3Dタイプ対戦型格闘ゲームの1シリーズ。

作品一覧
鉄拳 (以降、『1』)
鉄拳2 (以降、『2』)
鉄拳3 (以降、『3』)
鉄拳タッグトーナメント (以降、『TT』)
鉄拳アドバンス (以降、『アドバンス』)
鉄拳4 (以降、『4』)
鉄拳5 (以降、『5』)
鉄拳 DARK RESURRECTION (以降、『DR』)
鉄拳6 (以降、『6』)
鉄拳タッグトーナメント2 (以降、『TT2』)
ストリートファイター X 鉄拳 (以降、『ストクロ』)
鉄拳7 (以降、『7』)

概要[編集]

鉄拳シリーズは、まずアーケードゲームとしてリリースし、後に追加要素を盛り込んで家庭用ゲームソフトとして発売するという形を取っている。それを見越して、シリーズ第1作目の『鉄拳』当時から業務用機はPlayStationとの互換基板・SYSTEM11で開発されていた。

シリーズの特徴は第1作目から既に見られ、その当時からキャラクターの四肢に対応させた4つの打撃ボタン10連コンボなどの鉄拳独自のシステム、そして、色モノ臭漂うキャラクターなどを盛り込んだ内容で制作されていた。

アーケード版リリース当時は日本各地のゲームセンターでセガ(後のセガ・インタラクティブ)の『バーチャファイター2』が人気を博していたこともあって注目度は低かった。一方、家庭用ゲームソフトとしては、バーチャファイターシリーズが当時はセガ系ハードにしか移植されないのに対して、『鉄拳』はPlayStationに移植されたことにより徐々に注目を集めるようになっていく。そして『鉄拳2』で100万本セールスのメガヒットを達成。さらに横移動・受け身・投げ抜けなど後年作でも重要視されるシステムが出揃った『鉄拳3』からは、本格的な対戦型格闘ゲームとしても注目され始め、『鉄拳3』および続編の『鉄拳タッグトーナメント』はアーケードでも3D格闘ゲームの分野においてバーチャファイターシリーズと人気を二分する存在へと成長していく。『鉄拳4』は意欲的な作品となり大きな人気にはならなかったが、『鉄拳5』からはインターネットが利用できる携帯電話の普及に伴い、対戦成績の記録やキャラクターのカスタマイズなどのサービスが受けられるゲーム連動型オンラインネットワークシステム『TEKKEN-NET』の運用を開始した。またはPlayStation 2での忠実な移植も大きく、アーケード業界が低迷していた海外ではEvo2kなど大きな大会が家庭用機種で大会を行われることも多くなり(Evoは2005年)、時期的に競合した『バーチャファイター5』が海外で大会が行われにくくなるなど、海外市場で有利な展開が進んだ[1]

鉄拳6』ではキャラクターがさらに追加され、バウンドシステムによってコンボのバリエーション、威力が大きく上がった。

鉄拳7』では初めてリアルタイムオンライン対戦が実現し、他作品からのコラボレーションも多くなった。

アーケード版のうち、『鉄拳』から『鉄拳6 BLOODLINE REBELLION』までの筐体の修理サポートは部品調達難に伴い、2017年10月に終了した他[2][3]、『鉄拳タッグトーナメント2』の筐体の修理サポートも、部品調達難に伴い、2018年6月に終了することが発表された[4][5]

日本国内での人気も然ることながら、海外でも高い人気を誇っているシリーズで、2018年に全世界でのシリーズ累計売上は4700万本を達成[6]、これはバンダイナムコエンターテインメントのゲームシリーズにおいて最高の販売本数となる。北米中心だけでなく、韓国市場などでも活躍したのも特徴的で、日本の格闘ゲーム大会「闘劇」で『鉄拳5』最初の優勝者が韓国人プレイヤーであり、その後も韓国人と日本人の強力なプレイヤー同士で日韓の対戦大会が行われ日本人トップレベルと互角の勝負を繰り広げるなど、『鉄拳5』『5DR』などで韓国人の活躍が目立った。

2017年8月31日、本シリーズが「最も長く続く3D対戦型格闘ビデオゲームシリーズ(21年179日)」および「最も長く続くビデオゲームの物語(20年99日)」として、ギネス世界記録に認定された[7]

ゲームシステム[編集]

プレイヤーキャラクター[編集]

作中設定・用語[編集]

デビル関連[編集]

エンジェル
輪廻転生を繰り返し、歴史を築いてきた神秘的な意志で、三島一八の中に宿っているが、その事に彼は気付いていない[8]。見る者によっては、悪魔に見えることもある[8]
デビル
輪廻転生を繰り返し、歴史を築いてきた神秘的な意志で、三島一八の中に宿っているが、その事に彼は気付いていない[8]。見る者によっては、天使に見えることもある[8]
デビル因子
体内細胞を一瞬で活性化し、常人の数十倍のエネルギーを発生させる因子[9][10]。三島一八、風間仁は、この因子により、肉体をデビルに変化させる[9][10]
このデビル化を促す因子は、闘神の遺伝子を、三島平八の塩基配列に組み入れた新たな生命筐体を作り出す過程で、存在が予見された[11]
アザゼルの核
アザゼルの胸部に埋め込まれた紫色に輝く核。アザゼルの急所で、『6』の白頭山のエンディングでは、彼にこの箇所を破壊されると同時に、肉体が霧散した[12]王椋雷のエンディングでは、アザゼルの肉体が破壊された後は、輝きを失ったこの核のみが残った[13]
手にした者をデビルに変化させる力があり、『6』の巌竜のエンディングでは、これを手に取った彼はデビルとなってしまう[14]花郎のエンディングでは、彼もまたデビルになりかけるが、精神力でデビル化を跳ね除け、核を破壊した[15]
デビルの力を吸い取る事もあり、『6』のデビル仁のエンディングでは、彼から力を吸収し、風間仁の姿に戻している[16]
レイヴンに狙われており、『6』の彼やセルゲイ・ドラグノフののエンディングでは、争奪戦が繰り広げられた[17][18]
デビル細胞
デビルを構成する細胞。
悪性が強く、人間の細胞を侵食し崩壊させてしまう[19]
GENOCELL
森林再生プログラム[19]。元々はG社が保有していたものだったが、三島財閥により奪われてしまう[20]
その正体は、(デビル―人間)統合プログラム[19]デビル細胞を抑制する効果があり、Dr.アベルはこれを使って人間とデビル細胞を統合しようとしていた[19]。『4』のジュリア・チャンのエンディングでは、このプログラムを危険視した彼女の手により、全てのファイルが消去されてしまう[19]
『5』では、前回大会でジュリア・チャンが優勝していない為、消去されておらず、三島財閥に奪われたままとなっている[21][22]。ジュリアのエンディングでは、彼女が三島仁八を倒した事で研究データが収められたディスクを奪還し、森林再生研究を進める[23]。巌竜のエンディングでは、彼がディスクを奪還し、ジュリアに譲渡された[24]
『6』ではまたしてもジュリア・チャンは前回大会で優勝出来ず、研究データが収められたディスクを奪還出来ていなかったのだが[25][26]、たまたま三島財閥の研究所に入り込んだ巌竜の手により奪還され、ジュリアの手に渡る[27][28]。この時期G社は、ジュリアを抹殺し、研究成果だけを手に入れようと企んでいた[29]
『7』では、ジュリア・チャンの手により持ち出されており、彼女はこれを世界に広げる為、クラウドファンディングを立ち上げる[30]
森林再生計画
GENOCELLを用いた、森林を再生させる計画[25][26]。『6』で、アリゾナの大地主である老婆の手助けを得た、ジュリア・チャンの手により、彼女の故郷アリゾナで実施される[25][26]

国・地域[編集]

アリゾナ
ジュリア・チャンの故郷[25][26][31]。『4』で、激変する地球環境の影響により、数年後に砂漠に飲み込まれる状態となる[20]
『5』のジュリア・チャンのエンディングでは、森林再生の研究施設が立てられるが、土地の砂漠化が進行しており、この地で育つ植物の開発が困難な程であった[23]
『6』では、前回大会でジュリア・チャンが優勝していない為、研究施設も立てられず依然砂漠化が進んだ状態だった[25][26]。しかし、森林再生プログラムを取り戻したジュリアにより森林再生計画が実施され[25][26]、彼女のエンディングでは、森林が復活した光景が映される[32]
アリゾナ州刑務所
『4』でクレイグ・マードックが収監されていたが、キングの手により釈放される[33]

シリーズ作品[編集]

発売の年表
1994鉄拳
1995鉄拳2
1996
1997鉄拳3
1998
1999鉄拳タッグトーナメント
2000
2001鉄拳4
2002
2003
2004鉄拳5
2005
2006
2007鉄拳6
2008
2009
2010
2011鉄拳タッグトーナメント2
2012
2013
2014
2015鉄拳7
メインシリーズ
  • 鉄拳
  • 鉄拳2
    • 鉄拳2 (アーケード、SYSTEM11、1995年8月稼働開始)
    • 鉄拳2 Ver.B (アーケード、SYSTEM11、1995年10月稼働開始)
    • 鉄拳2 (PlayStation、1996年3月29日発売)
    • 鉄拳2 (FOMA903i用メガアプリ、2006年11月2日配信開始)
    • 鉄拳2 (PlayStation Portableゲームアーカイブスで配信、2006年11月22日配信開始)
  • 鉄拳3
    • 鉄拳3 (アーケード、SYSTEM12、1997年3月稼働開始)
    • 鉄拳3 (PlayStation、1998年3月26日発売)
  • 鉄拳タッグトーナメント
    • 鉄拳タッグトーナメント(アーケード、SYSTEM12、1999年7月稼働開始)
    • 鉄拳タッグトーナメント(PlayStation 2、2000年3月30日発売)
  • 鉄拳4
    • 鉄拳4 (アーケード、SYSTEM246、2001年8月稼働開始)
    • 鉄拳4 (PlayStation 2、2002年3月28日発売)
  • 鉄拳5
    • 鉄拳5 Version 5.0 (アーケード、SYSTEM256、2004年11月稼働開始)
    • 鉄拳5 Version 5.1 (アーケード、SYSTEM256、2005年7月稼働開始)
    • 鉄拳5 DARK RESURRECTION (アーケード、SYSTEM256、2005年12月稼働開始)
    • 鉄拳5 (PlayStation 2、2005年3月31日発売)
    • 鉄拳 DARK RESURRECTION (PlayStation Portable、2006年7月6日発売) - PSP版のみがナンバリングの無いタイトルで発売された。
    • 鉄拳5 DARK RESURRECTION (PlayStation 3、2006年12月27日ダウンロード販売開始)
    • 鉄拳5 DARK RESURRECTION ONLINE (PlayStation 3、2007年8月1日ダウンロード販売開始)
  • 鉄拳6
    • 鉄拳6 (アーケード、SYSTEM357、2007年11月26日稼働開始)
    • 鉄拳6 BLOODLINE REBELLION (アーケード、SYSTEM357、2008年12月18日稼働開始)
    • 鉄拳6 (PlayStation 3 / Xbox 360、2009年10月29日発売)
    • 鉄拳6 (PlayStation Portable、2010年1月14日発売)
  • 鉄拳タッグトーナメント2
    • 鉄拳タッグトーナメント2(アーケード、SYSTEM 369、2011年9月14日稼働開始)
    • 鉄拳タッグトーナメント2 アンリミテッド(アーケード、SYSTEM 369、2012年3月27日稼働開始)
    • 鉄拳タッグトーナメント2 (Playstation 3 / Xbox 360、2012年9月13日発売)
    • 鉄拳タッグトーナメント2 Wii U EDITION(Wii U、2012年12月8日発売)
  • 鉄拳7
    • 鉄拳7(アーケード、SYSTEM ES3、2015年2月18日一部店舗で先行稼働開始、2015年3月18日正式稼働開始)
    • 鉄拳7 FATED RETRIBUTION(アーケード、SYSTEM ES3、2016年7月5日稼働開始)
    • 鉄拳7(PlayStation 4 / Xbox One、2017年6月1日発売・PC (Steam)、2017年6月2日発売)
    • 鉄拳7 FATED RETRIBUTION ROUND2(アーケード、2019年2月13日稼働開始)
外伝的作品
  • 鉄拳 ハイブリッド (PlayStation 3、2011年12月1日発売)
    後述のCGアニメ映画『鉄拳 BLOOD VENGEANCE』、前述の鉄拳TTをHDリメイクした『鉄拳タッグトーナメントHD』、同じく『鉄拳TT2』をベースに映画に登場するキャラクターに焦点を当てた『鉄拳タッグトーナメント2プロローグ』の3作品を収録。映画と『鉄拳TT2』プロローグは三次元立体視(3D)に対応。映画はPS3以外のブルーレイプレーヤー・レコーダーでも再生可能。
  • 鉄拳 3D プライム エディションニンテンドー3DS、2012年2月16日発売)
    シリーズ初のグラスレス三次元立体視プレイ可能作品。なお、このソフトにも『鉄拳 BLOOD VENGEANCE』が(別途ディスク同梱などでは無く、3DSカードに)収録されており、グラスレスで3D映像視聴が可能。
  • 鉄拳 レボリューション (PlayStation 3、2013年6月12日サービス開始)
    鉄拳シリーズ初のF2Pを採用した作品。
連動コンテンツ
  • TEKKEN-NET - 『鉄拳5』以降のアーケード版の全シリーズが対応するオンラインネットワークシステムの名称で、ゲームセンター各店が販売する『TEKKEN-NET IDカード』(『鉄拳タッグトーナメント2』以降は『バナパスポートカード』)を介して稼動中の筐体と連動する。携帯電話向けサイト『TEKKEN-NET』に登録することで対戦成績や全国ランキングなどの閲覧が可能になる他、同サイト連動のアプリケーションを用いることでキャラクターのカスタマイズも可能になる。なお、従来型携帯電話向けのTEKKEN-NETは『鉄拳タッグトーナメント2アンリミテッド』までの対応となり、『鉄拳7』版TEKKEN-NETはPC・スマートフォン向けのみに展開する。

パチスロ・パチンコ[編集]

パチスロ

全機種とも山佐から発売。

  • 鉄拳R(2004年5月) - ナムコと山佐が共同開発したパチスロ機で、販売は山佐が担当。登場人物のグラフィックは、PlayStation 2版の『鉄拳タッグトーナメント』が元になっている。
  • 鉄拳X(2006年10月) - 上記『鉄拳R』のスペック違い。液晶画面などは全く同じだが、筐体デザインなどが一部異なる。
  • パチスロ鉄拳2nd(2012年1月) - 2世代目となるパチスロで、ART機となった。
  • パチスロ鉄拳 DEVIL Ver.(2012年5月) - 2ndのスペック違い。ARTが1ゲーム当り3.0枚の獲得になるなど、爆発力を大幅にアップ。
  • パチスロ鉄拳3rd(2014年6月)
パチンコ
  • CR鉄拳(2013年10月、ビスティ
  • CR鉄拳2 -闘神ver-(2016年8月、ビスティ)

派生作品[編集]

  • 鉄拳カードワールド(メダルゲーム、1997年9月稼働開始)
  • 鉄拳バトルスクラッチ(メダルゲーム、1998年3月稼働開始)
  • 鉄拳カードチャレンジ(ワンダースワン、1999年6月17日発売)
  • 鉄拳コマンドバトル(ezplus、2001年7月4日配信開始)
  • 鉄拳アドバンス(ゲームボーイアドバンス、2001年12月21日発売) - 原作のCGを取り込んで操作感を再現した2D格闘になっている。
  • 鉄拳コマンドバトル2(ezplus、2002年1月31日配信開始)
  • デス バイ ディグリーズ(PlayStation 2、2005年1月27日発売) - ニーナ・ウィリアムズが主人公のアクションアドベンチャーゲーム。派生作品ではあるが、シリーズ唯一の15歳以上対象作品となっている。
  • ストリートファイター X 鉄拳(PlayStation 3 / Xbox 360、2012年3月8日発売) - カプコンの2D格闘ゲーム「ストリートファイターシリーズ」とのクロスオーバー作品。
  • ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT(アーケード、2015年7月16日稼動) - 「ポケモン」とのコラボレーション。

その他の関連作品[編集]

OVA[編集]

1998年1月21日に、『鉄拳 -TEKKEN-』というタイトルでOVA化された。全2巻。内容は『鉄拳2』のサイドストーリーをベースに、アニメオリジナルの展開を加えたものとなっている。主人公は三島一八。

OVA版キャスト[編集]

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

収録メディア・関連商品[編集]

  • ビデオ
    • 鉄拳 -TEKKEN- vol.1 (1998年1月21日発売)
    • 鉄拳 -TEKKEN- vol.2 (1998年2月21日発売)
    • TEKKEN THE MOTION PICTURE /(Dub Edit)(1998年11月11日発売)
  • LD
    • 鉄拳 -TEKKEN- vol.1 (1998年1月21日発売)
    • 鉄拳 -TEKKEN- vol.2 (1998年2月21日発売)
  • DVD
    • 鉄拳 -TEKKEN- (2000年11月22日発売)
  • 主題歌CDシングル
    • 鉄拳テーマ曲 Hero (1997年12月10日発売)
  • サウンドトラックCD
    • 鉄拳 サウンドトラック(1998年1月21日発売)
  • ドラマCD
    • 鉄拳 アナザーストーリー(1998年2月21日発売)

映画[編集]

実写映画『TEKKEN -鉄拳-
2010年3月20日から公開。本作を元にした実写映画。
アニメーション作品『鉄拳 BLOOD VENGEANCE
2011年9月3日から3D公開。シリーズ初のフルCG長編アニメーション作品。
実写映画『鉄拳 Kazuya's Revenge
2016年1月から公開。本作を元にした二度目の実写映画[35]

小説[編集]

2011年8月30日に、『鉄拳 the dark history of mishima』というタイトルで小説化された。著者は矢野隆で、集英社より刊行。物語の時系列は『鉄拳5』と『鉄拳6』の間に位置する。ゲーム版の中心キャラクター三島一族の因縁を戦国時代まで遡り、デビル因子の真実が語られる。

脚注[編集]

  1. ^ PlayStation 3は高価で海外で普及が遅れ、そのため新興国中心に安価でPlayStation 2が売られ、結果PlayStation 2が据え置きゲーム屈指の発売台数を記録する、など。
  2. ^ 『弊社商品の保守対応終了について』バンダイナムコエンターテインメント 2015年7月
  3. ^ 保守終了一覧バンダイナムコテクニカ 2017年10月1日
  4. ^ 『㈱バンダイナムコアミューズメント商品の保守対応終了について』 バンダイナムコテクニカ 2018年6月7日
  5. ^ 保守終了一覧バンダイナムコテクニカ 2018年6月7日
  6. ^ https://www.yomiuri.co.jp/adv/life/release/detail/00064157.html
  7. ^ “卓球・伊藤 美誠選手、ビデオゲーム「鉄拳」、ギネス世界記録に認定!” (プレスリリース), Guinness World Records Japan株式会社, (2017年8月31日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000006802.html 2017年9月25日閲覧。 
  8. ^ a b c d 鉄拳クロニクル, p. 105.
  9. ^ a b 『鉄拳 ブラッド・ベンジェンス』デビル仁のビジュアルが公開
  10. ^ a b 「鉄拳 ブラッド・ベンジェンス」“デビル仁”のビジュアルが公開!
  11. ^ 鉄拳4 ストーリー
  12. ^ 鉄拳6 白頭山 エンディング
  13. ^ 鉄拳6 王椋雷 エンディング
  14. ^ 鉄拳6 巌竜 エンディング
  15. ^ 鉄拳6 花郎 エンディング
  16. ^ 鉄拳6 デビル仁 エンディング
  17. ^ 鉄拳6 レイヴン エンディング
  18. ^ 鉄拳6 セルゲイ・ドラグノフ エンディング
  19. ^ a b c d e 鉄拳4 ジュリア・チャン エンディング
  20. ^ a b 鉄拳4 ジュリア・チャン
  21. ^ オフィシャル 鉄拳5 ジュリア・チャン
  22. ^ バンダイナムコ 鉄拳5 ジュリア・チャン
  23. ^ a b 鉄拳5 ジュリア・チャン エンディング
  24. ^ 鉄拳5 巌竜 エンディング
  25. ^ a b c d e f 鉄拳6 ジュリア・チャン
  26. ^ a b c d e f 鉄拳6BR ジュリア・チャン
  27. ^ 鉄拳6 巌竜
  28. ^ 鉄拳6BR 巌竜
  29. ^ 鉄拳6 シナリオキャンペーンモード Gセキュリティサービス 作戦司令本部 ジュリア・チャン
  30. ^ 鉄拳7 | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト スペシャル
  31. ^ 鉄拳3 ジュリア・チャン エンディング
  32. ^ 鉄拳6 ジュリア・チャン エンディング
  33. ^ 鉄拳クロニクル, p. 24.
  34. ^ PRESS ROOM ナムコ、業務用ビデオゲーム「アブノーマルチェック」を発売
  35. ^ 人気格闘ゲーム『鉄拳』 ケイン・コスギ主演で実写映画化

参考文献[編集]

  • 『鉄拳クロニクル』ソフトバンク パブリッシング株式会社、2003年10月7日、初版。ISBN 978-4-79-732403-7
  • 『鉄拳5 パーフェクトガイド』株式会社ナムコ、2005年6月7日、初版。ISBN 978-4-79-733109-7
  • 『鉄漫 -TEKKEN COMIC-2』株式会社集英社、2010年9月22日、初版。ISBN 978-4-08-879019-0
  • “PS3/PS Vita/Xbox 360『STREET FIGHTER X 鉄拳』EPISODE3”. Official CapcomChannel (YouTube.). (2011年9月12日). https://www.youtube.com/watch?v=HK-kPBskxO8 2020年1月15日閲覧。 
  • 『『鉄拳 BLOOD VENGEANCE』✕『鉄拳 TAG TOURNAMENT 2』 設定資料集 The King of Iron Fist Archives』株式会社集英社、2011年12月21日、初版。ISBN 978-4-08-779618-6
  • 『ストリートファイター X 鉄拳 マスターガイド』ソフトバンク クリエイティブ株式会社、2012年3月12日、初版。ISBN 978-4-79-736879-6
  • 『ストリートファイターX(クロス)鉄拳 アートワークス』株式会社カプコン、2012年4月5日、初版。ISBN 978-4-86-233344-5
  • 『ストリートファイター X 鉄拳 Defeat at the Crossroad』株式会社エンターブレイン、2012年5月11日、初版。ISBN 978-4-04-728100-4
  • “「TEKKEN7」DLC8「ジュリア」&DLC9「ニーガン」 プロモーションPV”. tekkenchannel (YouTube.). (2019年2月16日). https://www.youtube.com/watch?v=5uUVSZiiKKo 2020年1月17日閲覧。 
  • “「TEKKEN7」DLC11「巌竜」 プロモーションPV”. tekkenchannel (YouTube.). (2019年12月9日). https://www.youtube.com/watch?v=8Lb4C5eT64M 2020年1月17日閲覧。 
  • 『The Art of Tekken: A Complete Visual History』Dynamite Entertainment、2019年7月23日、初版。ISBN 978-1-52-410773-4

関連項目[編集]

  • 阿部将道 - 『鉄拳2』までの開発コーディネーター。『鉄拳3』ではディレクターを担当。
  • 闘劇 - エンターブレイン主催の格闘ゲーム大会。鉄拳シリーズは2004年開催の第2回大会以来、全ての回で種目に選ばれている。

外部リンク[編集]