バビロニアン・キャッスル・サーガ

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バビロニアン・キャッスル・サーガ
ジャンル RPG
アクションRPG
アクションゲーム
アドベンチャーゲーム
開発元 ナムコ
ゲームスタジオ
発売元 ナムコ
主な製作者 遠藤雅伸
内藤智
小沢純子
篠崎雄一郎
1作目 ドルアーガの塔
1984年7月20日
最新作 ザ・ブルークリスタルロッド
1994年3月25日
スピンオフ作品 ザ・ナイトメア・オブ・ドルアーガ 不思議のダンジョン
ドルアーガオンライン THE STORY OF AON
ドルアーガの塔 〜the Phantom of GILGAMESH〜など
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バビロニアン・キャッスル・サーガ』(Babylonian Castle Saga)は、ゲームデザイナー遠藤雅伸によるバビロニア神話を題材にした一連のビデオゲームシリーズ。

概要[編集]

「バビロニアン・キャッスル・サーガ」というシリーズ名称は、当時のナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)公式のものではなく、ナムコ側は「ドルアーガシリーズ」と呼んでいた[1]2001年3月20日、遠藤が2ちゃんねるレトロゲーム板に「【バビロニアン・キャッスル・サーガ】」というスレッドを作成[2]し、自らがゲームデザインを担当した4作品を「バビロニアン・キャッスル・サーガ」と定義。それ以外の作品は「外伝」にあたる、と表明した。

2006年2月23日、ナムコからPSP版『ナムコミュージアムVol.2』が発売。その公式サイトの『ドルアーガの塔』の説明に、「バビロニアン・キャッスル・サーガ」と記載され[3]、ナムコ公式でも使われるようになった(ゲーム内の説明でも同様に記載されている)。

本編[編集]

いずれもナムコ発売。

上記は発売順であり、時系列順では下記の順に物語が進む[4]

  • Episode0『カイの冒険』
  • Episode1『ドルアーガの塔』
  • Episode2『イシターの復活』
  • Episode3『ザ・ブルークリスタルロッド(ギルガメスの道)』

外伝[編集]

いずれもドルアーガの名を冠しているものの、開発に遠藤は参加していない。ただし『ドルアーガの塔 〜the Phantom of GILGAMESH〜』のみ、スーパーバイザーという形で関与している。

その他[編集]

『ドルアーガの塔』をモチーフにした派生作品。

脚注[編集]

  1. ^ 『ザ・ブルークリスタルロッド』パッケージ裏より
  2. ^ 【バビロニアン・キャッスル・サーガ】”. 2ちゃんねる - (Internet Archive: Wayback Machineより) (2001年3月20日). 2015年3月4日閲覧。
  3. ^ ナムコミュージアム vol.2”. バンダイナムコエンターテインメント公式サイト. 2015年4月14日閲覧。
  4. ^ 『ザ・ブルークリスタルロッド』オープニングデモより。