ニーア オートマタ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
ニーア オートマタ
NieR:Automata
ジャンル アクションRPG
対応機種 PlayStation 4
Microsoft Windows (Steam配信)
Xbox One (BECOME AS GODS Edition)
開発元 プラチナゲームズ
発売元 スクウェア・エニックス
プロデューサー 齊藤陽介、江原純一、西村栄冶郎
ディレクター ヨコオタロウ
デザイナー 田浦貴久
シナリオ ヨコオタロウ
プログラマー 大西亮
音楽 岡部啓一
美術 吉田明彦
人数 1人
メディア BD-ROM
ダウンロード (PlayStation Store / Steam)
発売日 [PS4]
日本の旗 2017年2月23日
アメリカ合衆国の旗 2017年3月7日
欧州連合の旗 2017年3月10日
台湾の旗香港の旗 2017年4月27日
[Steam]
世界の旗 2017年3月17日
[Xbox One] (BECOME AS GODS Edition)
日本の旗 2018年6月26日
アメリカ合衆国の旗 2018年6月28日
対象年齢 CEROD(17才以上対象)
ESRBM(17歳以上)
PEGI18
コンテンツ
アイコン
暴力・犯罪・麻薬等薬物
ダウンロード
コンテンツ
有料・無料共にあり
必要環境 Steam[1]
OS:Windows 7 64bit、Windows 8.1 64bit、Windows 10 64bit
CPU:Intel Core i3 2100 以上 AMD A8-6500 以上
メモリ: 4GB以上
ハードディスク/SSD:50GB以上
グラフィックカード: NVIDIA GeForce GTX 770 VRAM 2GB 以上 AMD Radeon R9 270X VRAM 2GB 以上
サウンドカード:DirectX 11 対応
通信環境:ブロードバンド 以上
画面解像度:1280x720
DirectX:DirectX 11
その他:マウス、キーボード、ゲームパッド(XInputのみ)
売上本数 [PS4 & Steam]
世界の旗300万本(出荷数とDL販売本数の合計)[2]
[PS4]
日本の旗41万本[3]
その他 PS4 Pro ENHANCED対応[4]
テンプレートを表示

ニーア オートマタ』(NieR:Automata)は、スクウェア・エニックスより発売されたPlayStation 4アクションRPG[4]。日本では2017年2月23日に発売[5]。2017年3月7日に米国で、同年3月10日には欧州で発売された[5]。2017年3月17日からはWindows PC向けにPC版(Steam版)の販売も行われ[1]、2018年6月26日からはXbox One版として、過去に発売したDLC『3C3C1D119440927』を収録した『NieR:Automata BECOME AS GODS Edition』の販売も行われた[6][注釈 1]

概要[編集]

2010年に発売された『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』の後継作品となるアクションRPG。2015年6月16日にE3 2015のプレスカンファレンスにて『NieR New Project』(ニーア ニュープロジェクト)として発表[8]、正式なタイトルは現地時間の2015年10月28日にParis Games Week 2015のスクウェア・エニックスブースにて公開された[9][10]

タイトルに使われている「オートマタ」とは「自動人形」の意。当初は「Androids」(アンドロイズ)を予定していたが「Android」が商標の関係で利用できず、代わりとして複数の候補を挙げた上で選ばれたのが「Automata」(オートマタ)であった[9]。また「NieR2」としなかった理由について、ディレクターのヨコオは「前作に触れていなくても問題なく遊べる内容になっているため」としている[11]

前作にあった一部ステージでのカメラワークの固定、サウンドノベル、「イクラ弾幕[12]」「イクラ弾[13]」などと形容される敵の攻撃などの特徴は今作にも受け継がれており、ジャンルこそアクションRPGとされているがそのゲーム性は多岐にわたる。本作からの新要素の一つとしてはオートモードが挙げられ、これはキャラクターを敵に近づけると自動で攻撃や回避をしてくれるというものである[14]。ディレクターのヨコオはこのシステムについて、「『ベヨネッタ』にあったベリーイージー・オートマチックモードをさらに発展させたもの」だと東京ゲームショウ 2016で開かれたイベントの中で述べ[14]、2018年にWIREDが行ったインタビューでは、ゲームデザイナーの田浦が「ゲームのシーンを飛ばせるなら、戦闘を飛ばすことが出来てもよいだろう」と説明している[15]

物語は異星人の侵略によって人類が月へと追われた未来の地球を舞台に、地球の奪還を目指す人類側が製造したアンドロイド兵士「2B」らと、異星人が製造した兵器「機械生命体」との戦いを描く。本編に先駆けて2016年12月22日よりPlayStation Storeにて無料配信された体験版によると、劇中で行われた「第243次降下作戦」の決行日時は「11945年3月10日」とされており、『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』から数千年後の世界が描かれていることが判る[注釈 2]

公式サイト掲載のキャッチコピーは「これは呪いか。それとも罰か。」、TV-CMのキャッチコピーは「命もないのに、殺しあう。[17]」。

販売初週の国内売上は約20万本を記録[18]。また世界累計での出荷・ダウンロード販売本数は2017年4月4日の時点で100万本に達し[19]、同年5月30日には150万本[20]、同年9月21日には200万本を突破[21]。2018年6月6日になって、出荷・ダウンロード販売本数が300万本を達成したことが公式ツイッターアカウントから発表された[22]

ゲームシステム[編集]

基本[編集]

プレイヤーは荒廃した地球を舞台に、シナリオの進行に合わせて2B、9S、A2の3名を操作キャラクターとして探索・戦闘を行う。カメラは操作キャラクター後方からの三人称視点が基本となるが、一部のステージや戦闘ではトップビュー、もしくはサイドビューに変化することがある。
フィールドはオープンワールドとなっており、シームレスに繋がった世界を、ロードなしで自由に移動することができる[注釈 3][13]。またゲーム中盤からはファストトラベル機能も開放され、短いロード時間を挟んで離れた場所へと瞬時に移動できるようになる。水辺では釣りができ、その取得物には特定の釣場でないと入手できないものもある。またフィールド上にいる動物には特定のアイテムを与えることで騎乗が可能になり、移動手段として使うこともできる。
RPGの要素としては、経験値によるレベルの上昇、アイテムの収集・売買、NPCとの会話によるサブクエストの発生などが挙げられる。チュートリアルを除けば発生したサブクエストの進行状況がメインシナリオに干渉することは無いが、その内容には様々なものが用意されており、キャラクターや世界の魅力を描く一助となっている[23]
また、本作はオートセーブ機能を採用しておらず、ゲームデータの保存はフィールド上に設置された「アクセスポイント」と呼ばれるセーブポイントでの手動セーブが主となる[注釈 4]。これは前作『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』の際に上がった「手動セーブなんて古臭い」という意見に対し、ディレクターのヨコオが「絶対に次も入れてやる」と反発した結果である[注釈 5]

戦闘[編集]

戦闘は地上戦、空中戦、ハッキングの3種類に大きく分けられる。地上戦はフィールド上に設置された敵とのリアルタイムバトルであり、この作品の特徴である多彩なアクションを行える。空中戦は飛行形態時は縦スクロールの、機動形態時は全方位のシューティングで行われる。ハッキングも全方位シューティングではあるが、空中戦とは異なりミニゲーム的な要素が強い。
地上戦
□ボタンのスピードアタック、△ボタンのヘビーアタックを基本に、ジャンプ、回避、ポッド射撃、ポッド・プログラムなどを組み合わせて行う。
装備できる武器は小型剣、大型剣、槍、格闘の4種類が用意されており、スピードアタックとヘビーアタックにそれぞれ任意の武器、もしくは素手状態を設定することができる。また装備は2セット保存することができ、これらはコンボの途中でも切り替えることができる。
同じ武器種でもスピードアタックとヘビーアタックのどちらに設定するかでモーションが変わり、武器種の組み合わせによるコンボ内容の変化と合わせて多様なアクションを行えるようになっている。
ジャスト回避
敵の攻撃をタイミングよく回避できると発生し、特殊なカウンター攻撃を行える。
チャージアタック
スピードアタック、もしくはヘビーアタックの長押しで通常とは異なった攻撃が発生する。
フィニッシュブロー
敵のダウン時に○ボタンを押すことで高威力の追撃を行える。
ポッド射撃
ポッドによる遠距離攻撃。ガトリング弾、レーザー、ミサイル弾の3種類がある。継続して撃ち続けることができるが、武器による近接攻撃に比べると一撃のダメージは低い。
ポッド・プログラム
ポッドにセットすることで使用できるスキル。敵にダメージを与えるものの他、敵の行動を阻害するものや、プレイヤーのHPを回復するものなどがある。概ね攻撃力や範囲に優れているが、射撃と違い使用すると一定のクールタイムが発生する。
自爆
2Bと9Sでのみ使用可能。発動すると周辺に大ダメージを与えることができるが、代わりに自身の残りHPが1になり一定時間動けなくなる。
バーサーカーモード
A2でのみ使用可能。発動すると周囲に大ダメージを与え、HPが減り続ける代わりに攻撃力が上昇。さらに回避モーションに攻撃判定が付与される。モードの任意解除はできず、HPが1になると強制的に終了する。
挑発
敵へ向けてポッドのライトを点滅させると発動。A2のみ、□ボタン長押しでも発動できる。一定時間、敵の攻撃力が上昇する代わりに防御力が下がる。
空中戦
飛行ユニット搭乗中に行われる戦闘。R1ボタンでの射撃を基本に、□ボタンでの近接攻撃、回避、ミサイルの全弾発射などを組み合わせて行う。
射撃の種類はポッドに依存し、地上戦闘時と同様にガトリング弾、レーザー、ミサイル弾の3種類を使い分けることができる。
ハッキング
9Sでのみ使用可能。ハッキング可能な対象へ△ボタンを長押しすることで発動。ハッキングに入ると多方向スクロールシューティングが始まり、ステージ内にあるコアにあたるものを撃破することで成功となる。成功すると敵に大ダメージを与えることができるほか、ロックされていた扉や宝箱を解錠することもできる。
また敵へのハッキング開始時に9Sが発見されていなかった場合、成功後に爆破、従属化、リモート操作のいずれかを選ぶことができる。
爆破
対象を爆破し大ダメージを与える。
従属化
対象が味方となり、自動で敵を攻撃するようになる。
リモート操作
対象へと視点が移り、自由に操作できるようになる。この状態でさらに別の対象へ向けてハッキングを行うことも可能。

強化・育成[編集]

戦闘、サブクエストなどによって得た経験値によるキャラクターレベルの上昇以外に、武器の強化や「プラグイン・チップ」による自機のカスタマイズが行える。
武器のレベルアップ
強化に必要な素材と金銭を用意することで、最大でLV.4まで上げられる。強化をすると武器の攻撃力が上昇するほか、「ウェポンストーリー」が開放されていくことでその武器にまつわる逸話やショートストーリーが読めるようになる。またLV.4になると武器ごとに固定の特殊効果が発現する。
ポッドの強化
武器と同様で強化に必要な素材と金銭を用意することで可能になり、こちらも最大でLV.4まで上げられる。なおポッドはLV.4まで強化すると一種の溜め攻撃のようなものが行えるようになる。
プラグイン・チップ
ショップでの購入、または敵からのドロップやクエストの報酬として入手した「チップ」を最大で128ある装備スロットにセットすることで、基礎パラメーターの向上や補助効果の付与を行える。
チップの種類は様々であり、攻撃力を上げるもの、回復効果を付与するもの、アイテムの自動回収機能を付与するものなどがある。また同名のチップでも値無しから+8までのレベルがあり、装備コストも4〜34と幅広い。高レベルのものは効果が高い分、装備コストが重くなる傾向がある。
ショップに売られているチップのコストは固定だが、クエストの報酬と敵からのドロップで得られるものはランダムとなっている。またチップ名の末尾に「◆」がついているものは、そのレベルで最も低コストなチップであるということを示している。

その他の要素[編集]

難易度の選択
難易度はEASY、NORMAL、HARD、VERY HARDの4種類から選択でき、これはゲーム中いつでも変更することがきる。難易度によって後述するオートモードの使用ができるか否かなどの違いはあるが、ストーリー内容や取得できる武器、アイテムなどに変化は無い。
オートモード
難易度EASYのときのみ使用できる。「オート攻撃」「オート射撃」「オート回避」「オートプログラム」「オート武器切り替え」のプラグイン・チップをいずれか一つでもセットすることで起動でき、対応する行動をAIが自動で行うようになる。AIの自動行動中もプレイヤーの手による操作は可能であり、任意での攻撃や回避、またはポッド・プログラムやアイテムの使用もできる。
義体システム
プレイヤーが死亡すると、その場所に義体と呼ばれる亡骸が残される。これには死亡時に装備していたチップが残されており、アクセスして「回収」することで紛失時の状態に戻ることができるほか、「修理」を行うことでその義体を味方として連れ歩くこともできる。回収する前に再び死亡、もしくは長時間回収しないでいた場合、その義体はチップとともに消滅してしまう。
また、ネットワーク機能をONにした場合は他のプレイヤーのもの表示されるようになる。他者の義体には回収と修理のほか、「黙祷」を行うことができる。
黙祷
他者の義体にのみできる。義体の持ち主のHPが全快し、アイテムが届く。
回収
死亡時に装備していたチップが復元される。他者の義体だった場合、その義体が装備していたチップからランダムで3つの効果が一定時間付与される。
修理
アクセスした義体を最大で一体、仲間として連れて行くことができる。

ストーリー[編集]

ニーア ゲシュタルト/レプリカント』の時代から遥か未来の地球が舞台となり、人類が製造したアンドロイド兵士と異星人が製造した兵器「機械生命体」による代理戦争然とした戦いと、その中で主人公たちが世界の真実と自分たちが生まれてきた意味を知っていく様子が描かれる。

今作も前作と同様にマルチエンディング方式が採用されており、周回を重ねることで見られる物語が変化する。 エンディングはAからZまでの全26種類が存在し、AからEが周回ごとの正規エンディング[注釈 6]、FからZが特定の行動を行うと発生するバッドエンディングとなっている。

ここではシナリオの構成上、1周目と2周目をそれぞれAルート、Bルート、3周目以降をC/Dルートと呼んで扱う[注釈 7]

プロローグ[編集]

西暦5012年。突如として地球にエイリアンが襲来し、侵略を開始。人類はエイリアンと彼らが繰り出す兵器「機械生命体」の手によって地上を追われ、月への退避を余儀なくされる。
生き延びた人類は奪われた地球を取り戻す為、アンドロイド兵士による抵抗軍を結成。衛星軌道上に設置した基地群から反抗を開始するが、十数回に渡る大規模降下作戦を経てもなお決定的打撃を与えることができず、戦況は数千年に渡り膠着していた。
この状況を打破するため、人類は決戦兵器として新型アンドロイド兵士「ヨルハ機体」を開発。それらから成る「YoRHa(ヨルハ)部隊」が編成され、戦線へと投入されることとなる。

Aルート[編集]

西暦11945年。地上にある廃工場にて、「ヨルハ部隊」による降下作戦が行われていた。廃工場にある敵の超大型兵器を殲滅するという内容のそれは、降下作戦に当っていた「2B」と、先行して現地調査をしていた同じくヨルハ部隊員「9S」の手によって、一応の成功を見せる。
廃工場での作戦を終え、ヨルハ部隊の基地「バンカー」にて再会する2Bと9S。二人は新たな任務として地上の情報収集をするよう命じられ、再び地上へと降下。そしてその任務の最中に、これまでの機械生命体とは全く違う、アンドロイドに酷似した人型の機械生命体が誕生する瞬間を目の当たりにする。人型の機械生命体は二人の手によって撃破されるが、直後、その遺体から分裂するかのように同種の機械生命体が誕生。その機械生命体は遺体を抱え、崩落のどさくさに紛れてどこかへ消えてしまった。
人型の機械生命体の件を司令部へと報告した二人はその後も現地での行動を続け、「美」の意識を持ち自身を飾ろうとする狂った機械生命体や、戦う意思を持たない平和主義の機械生命体などと出会う。後者の者達からなる村とその長「パスカル」とは友好関係となり、情報や物資のやりとりも交わすようになった。
パスカルの村へと行くようになってからしばらくして、廃墟都市で大規模な戦闘が起き、その影響で大崩落が発生。当該地域の地形が大きく変わった結果、隠されていたエイリアンの拠点が発見される。拠点の調査へと向かった二人は、そこでかつて逃した人型の機械生命体たちと再び出会う。
以前と違って彼らには知性といったものがみられ、自身らのことを「アダム」と「イヴ」と名乗った。アダムは戦いの中で、既にエイリアンが絶滅していること、そして自分が人間へ強い興味を持っていることを語り、理解を深めるための協力を求める。しかしその内容は「生きたまま解剖して研究したい」といったものであり、交渉は決裂。戦いも引き分けとなり、またも姿を消してしまった。
アダムとイヴの一件の後も、次々と任務をこなし続ける2Bと9S。しかしとある超巨大兵器との戦闘後、敵が放ったEMP攻撃の余波を受けて9Sが行方不明になってしまう。2Bは9Sの捜索を始め、彼の反応を追った先で再びアダムと出会う。9Sはアダムに捉えられていたのだ。
「死」の概念を理解したいと語るアダムは、自身の再生を阻むためにネットワークとの接続を切った状態で2Bに挑む。2Bは一騎打ちの末にアダムを撃破し、9Sを奪還。アダムは機械生命体が味わうはずのない「死」を体感し、満足げに事切れた。一方弟イヴは兄を失ったことにより激しい怒りと悲しみを覚え、暴走を始める。全てを破壊しようとする彼を止めるべく、2Bと9Sは決戦へと向かった。
死闘の末に2Bと9Sは暴走するイヴの撃破に成功するが、その戦闘の際に9Sがデータ汚染を受けてしまう。バックアップを取らずに死ねば現在の記憶は失われてしまうが、汚染されたデータをバンカーにアップロードするわけにもいかず、記憶が巻き戻ってしまう事を覚悟の上で9Sは2Bに介錯を頼む。
彼の願いを受け入れ、9Sをその手にかける2B。彼女が悲嘆に暮れていると、突如機能を停止していたはずの機械生命体たちの残骸が共鳴を始める。動き出した機械生命体へ刃を向ける2Bだったが、その機体は9Sの声で彼女を制止した。彼のパーソナルデータは機械生命体のネットワーク上に残っており、そこで自我も再形成されていたのだ。
Aエンディング
戦いが終わり、安堵の表情を浮かべる2B。その胸には、「自分たちアンドロイドと機械生命体の違いは何なのだろうか?」という小さな疑問が残った。

Bルート[編集]

9S」の視点で見たAルートの物語となる。
自身の特技であるハッキングを駆使して2Bを援護する様子や、離脱していた際にどのような行動をとっていたか。そして「ヨルハ部隊」と「ヨルハ計画」の真実へと近づいてしまう様子が描かれる。
Bエンディング
イヴ撃破後、無事に記憶を保持したままの復活を遂げた9Sは、次なる作戦への準備を進めていた。準備を終えた2Bと9Sは、新たな戦いへと臨む。

C/Dルート[編集]

機械生命体のネットワークの中心を担っていた「アダム」と「イヴ」を撃破したことにより、機械生命体の指示系統は混乱。ヨルハ部隊はこの機を逃さず、大規模侵攻作戦を仕掛けることを決定。2Bと9Sの両名も遊撃部隊として作戦に参加し、先遣部隊と共に各地の制圧に当たっていた。
総力を上げて機械生命体の殲滅を続けるヨルハ部隊だったが、敵のEMP攻撃をきっかけにして次々とウィルスに感染。感染を免れていた2Bと9Sに襲いかかる。やむを得ず応戦する二人だが、その数の多さに埒が明かない。さらに司令部への連絡が繋がらないことからバンカーの状態を危惧した二人は、バックドアから自身らのデータをアップロード。ブラックボックス反応による自爆を起こし、その場を離脱した。
バンカー内にて再起動した二人は、司令官に事の次第を告げる。しかしこの時点で既にバンカーもウィルスに汚染されており、基地内のオペレーター、そして司令官も感染してしまっていた。ここでも襲われることとなった二人は、飛行ユニットによる地上への帰還を余儀なくされる。
地上へ降りた二人だったが、感染したヨルハ部隊による追撃は止まない。2Bは囮となって9Sを助けることに成功するが、自身は撃墜されてウィルスにも感染してしまう。汚染を広めないためにと人気のない廃屋へ向かう2Bだったが、追っ手に取り囲まれてしまう。そんな彼女の窮地を救ったのは、脱走兵として指名手配されているヨルハ機体「A2」だった。2Bは彼女に、自身の記憶と9Sのことを託す。
一方、ブラックボックス信号を頼りに2Bを探していた9Sも廃屋へと向かっていた。しかしようやくたどり着いた先で目にしたのは、2Bを殺害するA2の姿だった。激昂した9SはA2を殺そうとするが、地中から突如として謎の「塔」が出現。A2共々崩落に巻き込まれてしまう。
数週間後、別々の場所で目覚めたA2と9S。A2は機械生命体の殲滅を、9Sは2Bの仇討ちを遂げるべくそれぞれ活動を開始する。
随行対象だった2Bを失ったポッド042は、2Bからの最後の命令としてA2の支援を開始。A2はポッド042を疎ましく思いながらも、その指示に従い戦いへと赴く。一方9Sは、出現した「塔」が機械生命体に関係した施設であるとして調査を進めていた。その結果、「塔」に掛けられているロックを解除するには各地に同時出現した3基の「資源回収ユニット」から「認証キー」を手に入れる必要があることが判明。9Sは「塔」に入るためにそれらの回収を開始する。
各資源回収ユニット内部では度重なる戦闘と情報の開示が行われ、それらが原因で9Sは肉体、精神共にダメージを負い疲弊していく。満身創痍の状態で最後の資源回収ユニットへ向かった9Sは、そこで自身を担当していたオペレーター「21O」と再会する。彼女は大規模侵攻作戦の前にB型へと転向、21Bとなり地上での任務に当たっていたのだ。21Bもまたウィルスに感染しており、9Sとは戦闘になる。そこに突如としてA2が登場、21Bを殺害する。9Sは復讐を遂げようとA2へ斬りかかるが、資源回収ユニットの崩壊に巻き込まれまたも失敗。9SはA2への憎しみを深め、その精神状態は悪化の一途をたどった。
全ての認証キーを手に入れた9Sは「塔」のロック解除へと向かう。解除の際に多数の機械生命体に襲われるが、駆けつけてくれた「デボル」と「ポポル」の援護もあって成功。「塔」内部へ入ることができた。遅れてA2も「塔」へ侵入。二人はそこで「赤い少女」に出会い、「塔」の目的、そして「ヨルハ部隊」と「ヨルハ計画」の真実を知る。
襲い来る機械生命体を退けながら、「塔」最上部へ向かう二人。たどり着いたそこで、A2と9Sは再び対峙する。
Cエンディング
A2は互いが戦うことの無意味さを9Sに説くが、聞き入れられず戦闘になってしまう。戦いに勝利したA2は9Sにハッキングを仕掛け、自身を犠牲にして彼のウィルス除去を行う。そしてポッドに9Sを託すと、「塔」を破壊。「仲間の元へ逝ける」という想いを胸に、崩れ落ちる「塔」と共に消えていった。
Dエンディング
9SはA2を倒して復讐を果たすが、同時に自身も刺し貫かれてしまう。薄れゆく意識の中で2Bへの想いを振り返る9Sの元に、赤い少女とアダムとイヴが現れる。赤い少女はこれから遠い未来に向けて自分たち機械生命体のデータを載せた「方舟」を射出すると語り、アダムは「お前もそれに付いてくるか?」と問う。9Sがその問いに答えると、「塔」は方舟を射出。「塔」は9Sたちもろとも崩れていった。
Eエンディング
ヨルハ計画が最終段階に入り、計画に関わる全てのデータが削除されようとする。しかしそれに異を唱えたポッド042が2B、9S、A2らのパーソナルデータのサルベージを開始。サルベージは成功し、そのデータにはかつてと同じ素体が与えられた。こうして2Bたちは同一の個体としての復活を遂げることとなった。

登場キャラクター[編集]

ヨルハ部隊[編集]

ヨルハ二号B型
声 - 石川由依 / キラ・バックランド英語版
通称「2B(トゥービー)」。戦闘タイプのヨルハ機体。剣戟による近接攻撃を得意としているが、ポッドによる遠距離攻撃も扱える。
冷静沈着な性格の持ち主であり、またヨルハ部隊の規律もあってかあまり感情を表に出そうとはしない。そのため一見冷たいようにも見えるが、仲間に対しては配慮や思いやりを持って接している。複数の敵を前にしても「倒せばいい」と言うだけなど、9Sに言わせれば少々大雑把なところもある。
9Sのことは彼自身にそう示さないだけで非常に大切に思っており、どんな時でも彼の身を案じていた。また9Sに関わることではその感情を露わにする傾向にあり、9Sに危害を加えたアダムに対して激昂する場面もあった。
ヨルハ九号S型
声 - 花江夏樹 / カイル・マカフリー英語版
通称「9S(ナインエス)」。最新型のスキャナータイプであり、調査・ハッキングを得意としている。作中では2Bのメンテナンスも担当していた。
性格は2Bに比べてやや子供っぽく好奇心旺盛な点があり、言葉遣いに時折それが現れている。また敵である機械生命体のことは自分たちアンドロイドに比べてはるかに劣った存在だと考えており、彼らのことを見下し、嘲るような言動を見せることも多い。
2Bと行動を共にする以前は単独行動での任務が多かったため、誰かと共に任務に当たる・行動できるということを喜ばしく感じている。そのこともあってか2Bに対しては非常に大きな親愛の情を抱いており、「ナインズ」という愛称で呼んでくれないかと度々提案している。しかし2Bの反応は芳しくなく、そのことについて小さく不満を漏らしている。
ヨルハA型二号
声 - 諏訪彩花 / シェラミー・リー英語版
通称「A2(エートゥー)」。アタッカー二号、または単に二号と呼ばれることも。ヨルハ機体のプロトタイプで近接戦闘に特化したモデル。「B(バーサーカー)モード」という機能を有している。
かつて「真珠湾降下作戦」に参加し、その中で生き残った唯一のヨルハ部隊員。しかし作戦終了後に部隊へと帰還しなかったため、現在は脱走兵として指名手配されている。また二号タイプのモデルとなった機体でもあり、2Bとは容姿が酷似している。口数が少なく粗野な言動も目立つが、かつては協調性を重視する真面目な性格をしていた。
服のように見える黒い部分の大半は外装が剥がれて剥き出しになった素体であり、他のヨルハ機体と違って衣服をほとんど身にまとっていない。
ポッド042
声 - 安元洋貴 / D.C.ダグラス英語版
2Bを随行支援するサポートユニット。カラーリングは白を基調としている。
ポッド達は支援対象への助言やナビゲーション、そして遠距離攻撃を受け持つことでこれを支援する。助言は作戦や戦闘に関わらないことにも行われ、対象の意図を汲んで先回りして答えることもある。
また発言の量や内容は対象と状況によって適時変化するようで、2Bが一人になった際は「自発的発言を増やすため」として多く話しかけた。なおA2に対しては「理解力に疑問がある」などと発言し、やや従順とは言えない態度を見せる。
ポッド153
声 - あきやまかおる / アディ・トロット英語版
9Sを随行支援するサポートユニット。カラーリングは黒を基調としている。
ポッド042と比べると余計な発言をしない傾向にあるが、支援対象である9Sのバイタルや精神状態をチェック、助言する様からは、彼のことを心配しているようにうかがえる。
ヨルハ部隊司令官[注釈 8]
声 - 加納千秋 / 不明
ヨルハ部隊の司令官にしてバンカーの長官。任務の傍ら2Bと9Sのことは常に気にかけている。指導者として凛とした振る舞いをしているものの、私生活はずぼらで、自身のボディチェックなどを碌にしようとしない、と6Oから指摘されている。
A2とは過去の作戦で起きたとある事件から深い因縁を持っている。色白の肌と金髪の持ち主で、白を基調とした服に指揮棒を身に着けている。
オペレーター6O(シックスオー)
声 - 磯部恵子 / カサンドラ・リー・モリス英語版
2Bを担当しているオペレーター。2Bに対して任務中でも他愛のない世間話をするなど、年頃の少女を思わせる純粋で明るい性格をしている。
オペレーターモデルのため地球に降りることはできないが、地上に対する憧れと、自然や植物に対する強い関心を持っている。また恋愛についても興味があるようで、その相談のようなものを2Bにすることもある。
オペレーター21O(トゥ・ワン・オー)
声 - 初美メアリ / コナー・ケリー英語版
9Sを担当しているオペレーター。9Sからの会話を「任務中の私語は禁止」と取り合おうとしなかったり、褒め言葉に対しても「お世辞は結構」として軽くあしらうなど、同僚である6Oと比べると冷静かつ真面目な性格をしている。しかしその心には孤独を抱え、「家族」というものに憧れを持っていた。そのためか、9Sに対して姉のような態度を見せることがある。

機械生命体[編集]

アダム
声 - 浪川大輔 / グレッグ・チャン英語版
青年の姿をした機械生命体。冷静かつ知的であり、高い学習能力を持つ。同時に何かに対する激しい憎悪[注釈 9]と「死」と「人間」に対する強い興味を持っており、それらを理解するためならば手段を選ばない。人類への興味からか意図的に彼らを模倣するような行為をしており、過去の文献から得た知識を元に衣服の着用や読書を行い、イヴにもそれを勧めている。
イヴ
声 - 鈴木達央 / レイ・チェイス英語版
アダムの双子の弟とされる機械生命体。アダムのことを深く慕っている。やや短気な性格をしており、同時にどこか幼い一面も持つ。その幼さ故か根は素直かつ純真であり、兄と穏やかに過ごすことのみを切望していた。
左腕にある入れ墨のような紋様が特徴。これは人類の模倣行為として入れる(表示する)ようにアダムに言い付けられたものである[26]。通常時は左腕のみに表示されているが、感情の昂りに合わせて左半身まで侵食していく。半身を全て侵食した状態になると、胸のあたりに『ドラッグオンドラグーン』シリーズに登場する団体、「天使の教会」のシンボル「三つ目の天使」を思わせるマークが現れる。
パスカル
声 - 悠木碧 / アレクシ・ティプトン英語版
平和主義を貫く機械生命体。人類や機械生命体の歴史に関心を持っており、人類が残した哲学書を読んでいることもある。かつては戦場にも出ていたが、味方の死に慣れていくことに恐怖を感じたことから戦いを放棄し、同じような考えを持った機械生命体たちからなる村の長を務めている。アンドロイドに対しても友好的で、アネモネのレジスタンスキャンプとは細工物の製作や物々交換での交易を行っている。
ボーヴォワール
声 - 川渕かおり[注釈 10] / エリン・フィッツジェラルド英語版
遊園地廃墟に居た歌う機械生命体。「歌姫」とも。ある機械生命体のことを想い、彼に好かれるためにと美しさを求めていた。その結果として他の機械生命体やアンドロイドを捕食するという凶行に及ぶ。
なお、ボーヴォワールのみ欧米版では名前が変更され「Simone」(シモーヌ)となっているが、これは著作権に配慮しての変更である[注釈 11]
赤い少女/ターミナル
声 - 中田譲治 / ダリン・デ・ポール英語版
9SやA2の前にたびたび姿を現す、赤い服を着た黒髪の少女。作中では様々な名称で表記されているが[注釈 12]、「ターミナル」が正式名称だとされている[注釈 13]
機械生命体のネットワークを統括・指揮していた「概念人格」を名乗る存在。物体や生物ではなく情報や意識そのものに親しい存在であり、その体は投影されたホログラムで描写されており実体はない。

アンドロイド[編集]

デボル&ポポル
声 - 白石涼子 / クラウディア・レンツ英語版
2人組の旧型アンドロイドで、治療・メンテナンスに特化したモデル。アネモネのレジスタンスキャンプに住んでおり、様々な雑用を任されている。
2人とも赤髪に白い花飾りを付けているのが特徴で、デボルはさばさばとした、ポポルはやや大人しい性格をしている。またアンドロイドとしては珍しく飲酒が可能なモデルであり、デボルは酔うと著しく口調が変わる。
過去に自分達の同型機[注釈 14]が暴走・大事故を起こしたことがあり、この件について二人は強い贖罪の意識を持っている。そのため事故のことを知る一部のアンドロイドらから邪険に扱われても、それを罰として甘んじて受け入れてしまっている。
アネモネ
声 - 初美メアリ / エリカ・リンドベック英語版
地上のレジスタンス部隊のリーダーを務める女性型アンドロイド。リーダーに相応しいしっかりとした性格で、仲間想いな面を持つ。2Bや9Sには協力的で、機械生命体であるパスカル達とも協力関係にある。過去には「真珠湾降下作戦」にてA2と共闘していたこともあり、再会した彼女へのサポートも行う。
ジャッカス
声 - 川渕かおり / アマンダ・ミラー英語版
砂漠付近のキャンプを拠点にして活動している女性型アンドロイド。爆弾の製作技術に長けており、多くのことを爆破で解決しようとする節がある。アンドロイドについての研究をしているようで、2Bたちにデータ収集の手伝いを頼むことも。しかし依頼してくる実験の中には死に至る危険性が有るものもある。
なお本編中ではそのような描写や記述は見受けられないが、設定資料集によると彼女も「真珠湾降下作戦」に参加していたとされている[29]

その他のキャラクター[編集]

エミール
声 - 門脇舞以 / ジュリー・アン・テイラー英語版
頭蓋骨のような球体状の頭部を持つ謎の生命体。『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』に登場した少年「エミール(実験兵器7号)」がエイリアンに対抗するために生み出した自己増殖体の一つ。この戦いは前作のドラマCD『「ニーア レプリカント」ウシナワレタコトバトアカイソラ』のDISC2トラック3「宇宙大戦争」にて描かれている。
時間の経過と自己複製の際の自我の薄まりにより記憶の多くを失っている。頭部のみの状態でも長時間の活動が可能であり、現在の体はオート3輪に有り合わせのパーツを付けたもので構成されている。その形態を活かして行商も行っているが、呼び込みの際に掛けている大音響の歌が騒音であるとしてレジスタンスキャンプでは苦情が挙がっている。
他のキャラクターとは違いビジュアルの全体像は公表されておらず、公式サイトでもモザイクがかけられている状態での掲載となっている。

設定[編集]

勢力・組織[編集]

エイリアン軍
西暦5012年に突如地球へ襲来し、機械生命体とともに地上を占領したエイリアンの勢力。その目的は地球へと移住することであった[30]
月面人類会議
月面からアンドロイドたちへ命令を下す機関。しかしその実態は人類軍司令部が立案した「ヨルハ計画」の一部でしかなく、命令を下す人類などは存在していない。月に設置されているのは偽装情報を発信するための通信サーバーと、人体の情報を保管する人類サーバー、そして極少数の保守要員だけである。
人類軍司令部
エイリアンから地球を奪還すべく結成されたアンドロイドによる軍隊。スローガンは「人類に栄光あれ」("For the Glory of Mankind")。
ヨルハ部隊
新型アンドロイド兵士「ヨルハ機体」から成る部隊。月面人類会議と同じく「ヨルハ計画」の一部である。衛星軌道上に設置された基地群の一つ「バンカー」を拠点としており、戦闘部隊とそれを補佐するオペレーター部隊に分かれて活動している。戦闘員は銀髪と黒服、そして目元を覆う戦闘用のゴーグルが特徴。オペレーターも黒い服を纏っているが、金髪で、目元ではなく口元を覆っている。
所属するアンドロイド兵士は規則で感情を持つことを禁じられているが、あまり強制力はないらしく、個々の言動には感情の起伏や個性が見られるままである。そういったパーソナルデータを含む各個体のデータは定期的にバンカーへとバックアップを取るように義務付けられており、仮に死亡したとしてもそのデータを新しい素体へ入れることでほぼ同一の個体として蘇ることができる。また隊員は固有の名前を持たず、型名の略称が通称名として用いられている。
作中で確認されている型はB(Battler)、S(Scanner)、O(Operator)、A(Attacker)、D(Defender)、G(Gunner)、H(Healer)、E(Executioner)の8種類。このうちO型のみ地上への降下が禁止されている。また、これらの型は、申請が通れば後から変更することもできる。
レジスタンス部隊
ヨルハ部隊より先に地上へ降下して奮戦を続けていたアンドロイドたちによる部隊。アネモネがリーダーを務めている。
一部の友好的な機械生命体との交流も行っており、少なくともアネモネ個人は「機械生命体であれば全て殲滅すべき」という考えではない。しかし組織としては一枚岩ではなく、機械生命体に害意を持って接している一派も存在している。そういった一派は密かに建設された「コロシアム」と呼ばれる地下闘技場で、戦いで仲間を失ったことへの報復とばかりに捕えてきた機械生命体へと残虐な行為を行っている。

兵器[編集]

飛行ユニット(Ho229)
ヨルハ部隊が使用する可変戦闘機。機体の基本色は黒だが、隊長権限を持つ兵士が搭乗した場合は白へと変わる。通常はバンカーの格納庫に収容されており、作中では「運用コストが高い」とされているためか、地上への降下、及び敵大型兵器との戦闘でしか使用されていない。
飛行形態と機動形態があり、飛行形態はその名が示すとおり実在の戦闘機Ho229をモチーフとしている[31]

用語[編集]

アンドロイド
人類によって作られた人型の自律機械兵士。自我や感情に等しい思考回路を持ち、その性格には個体差がある。外見は人間に酷似しているが身体能力は遥かに高く、また、見た目に反して非常に重量がある[注釈 15]。このほか、機械であるが故にハッキングEMPコンピューターウィルスといった攻撃に弱いという一面も持つ。
エイリアン
外宇宙から地球へと襲来した異星人。その外観をエミールは「タコのよう」と評していた[33]。アダムが言うには「植物のような単純な構造の生き物」であり、進化を続けた機械生命体の手によって数百年前に絶滅させられたという[注釈 16]
機械生命体
エイリアンが製造した自律型兵器。球体状の頭部が特徴。その体はユニット構造になっており、土地や能力により様々なバリエーションが存在する。また、その中には衣服や化粧(と思われる行為)で自身を装飾している個体や、アンドロイドに酷似した人型の個体、その他にも「家族」や「親・兄弟」という意識を持ち合う個体や、コミュニティを形成している個体なども確認されている。
各個体の情報はネットワークでつながっており、これを切り離さない限りは絶え間なく量産される機体と合わせて不死に等しい状態にある。しかしその自我データは機体内部に格納されている「コア」と呼ばれるユニットによって形成されており、これが破壊されると同一の個体としての復活はできない。また中枢ネットワークユニットにトラブルがあった場合、同ネットワークに接続している機体全体に大きな影響が出てしまう。
概念人格
機械生命体が「敵を倒す」ためには「倒す敵が必要」なので「敵を倒してはならない」という矛盾を解決するために意図的に生じさせたネットワーク上の欠損、それが周囲の情報を取り込みながら自己修復していく過程で生まれた自我、または概念的存在のこと。再構築の際に旧型量子サーバーに保存されていた人物の記憶情報を核として取り込んだ形跡が有る。
旧世界(旧時代)
人もしくはレプリカントが地上で活動していた時代(西暦4200年以前)を指して使われている単語。
ゲシュタルト計画
かつて謎の奇病が蔓延し、絶滅の危機に瀕した人類が生き延びるために立案、実行した計画。人間の魂を肉体から分離させて「ゲシュタルト」と呼ばれる状態にして保存し、肉体のコピーには疑似人格を持たせて「レプリカント」と呼ばれる状態で活動させる。このレプリカントとアンドロイドによって奇病の根絶を目指し、成功した暁にはレプリカント体とゲシュタルト体を統合、再び人間として蘇るという内容だったが、『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』にて起きた事件で統合のトリガーとなる重要な要素[注釈 17]を喪失。このため計画は完全に失敗に終わる。
天使文字
旧時代に使われていたとされる特殊な文字。作中では「資源回収ユニット」に使われていたほか、ポッド・プログラムの使用時にも現れる。
前作『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』と関連作『ドラッグオンドラグーン』シリーズにも登場していた文字であり、こちらでは「魔素」もしくは「魔法」と呼ばれるものに関わる力を発動すると出現していた。
「塔」
機械生命体らが建造した巨大な発射台。「資源回収ユニット」にて収集した物資や情報が最終的に集約される施設でもある。月にある人類サーバーの破壊を目的として作られたが、最終的にはその目的を変え、砲弾ではなく「方舟」を打ち上げる。
資源回収ユニット
人類、またはアンドロイドに関する情報を収集するために建造された巨大構造物。最上部では「認証キー」が入手でき、これが揃っていないと「塔」へとアクセスすることはできない。
方舟
機械生命体たちのデータを載せた構造物。未来の可能性を求めて宇宙へと打ち上げられた。
ヨルハ機体
人類側が製造した新型のアンドロイド兵士。「ブラックボックス」と呼ばれる独自の駆動システムを搭載しており、非常に高い戦闘力と処理能力を有している。基本的にはヨルハ部隊に所属して活動しているが、中には部隊から脱走して独自に活動している個体も存在する。ただしそういった個体は司令部から指名手配され、廃棄の対象として追われることになってしまう。
ブラックボックス
ヨルハ機体に搭載されている核融合駆動システムの名称。機体の動力源であり、これが起動している限りは生存並びに位置情報を外部から把握できる。また緊急時にはこれを用いた高威力の自爆攻撃が可能となっているが、実行には複数のブラックボックスを直接触れ合わせる必要があり、単独では実行できない。
バーサーカーモード(Bモード)
A2に搭載されている機能。核融合ユニットのリミッターを解除して出力を増大、攻撃力を上げるというものだが、同時に防御力の低下とメンテナンスコストの増大という欠点も持ち、最新のヨルハ機体では削除されている。
ヨルハ計画
ゲシュタルト計画」の失敗によって人類が絶滅したことで、守るべき者を失ったことによるアンドロイドたちの戦意低下を憂慮した人類軍司令部が立案した計画。「人類は滅亡している」という情報を隠蔽し、「月面にて人類は生存している」という虚偽情報を事実だと認識させて戦意を高揚させることが目的である。
人類サーバー
月面に設置されているサーバー。ゲシュタルトの遺伝子情報、並びにレプリカントの構成情報が保管されている。
真珠湾降下作戦
過去にヨルハ部隊によって行われた作戦。オアフ島カアラ山にある敵サーバーの破壊を目的とし、十数機のヨルハ実験機体が投入された。多数の被害を出したものの、現地でレジスタンスと合流、協力することによって目標の破壊には成功する。
論理ウィルス
機械生命体が用いる、アンドロイドへの有効兵器であるコンピューターウィルス。これに侵されたアンドロイドは目が赤く発光し、仲間を襲って被害を拡大させていく。これに対してアンドロイド側もワクチンを開発するなどの対策を講じているが、ウィルスも機械生命体の手により改良・進化を続けているので、未だ克服には至っていない。そのため、最悪の場合は感染者を殺すことで対処している。

音楽[編集]

前作で高い評価を得ていた音楽は今作でも引き続き岡部啓一と彼率いるMONACAが担当。本作はディレクターヨコオの強い意向があってすべての楽曲にボーカルが採用されており[34][35]、前作から引き続いての参加となったエミ・エヴァンス中川奈美のほかに、「前作との明確な違いを打ち出す」「エミ・エヴァンスと対になるボーカル」としてジュニーク・ニコール[34][36]、そしてBエンディングで使用される日本語のエンディングテーマ『Weight of the World/壊レタ世界ノ歌』に強い情感を込めて歌える人材として河野万里奈といった新たなシンガーが起用されている[36][37]

本作の楽曲の特徴として、1つの楽曲に対して複数のバージョン違いが用意されていることが挙げられる。ゲーム中ではこれらの曲がシームレスに切り替わるように処理されており、そういった演出が評価されたこともあって、2017年6月30日にはCEDEC AWARDS 2017のサウンド部門で優秀賞にノミネート[38]、同年8月31日に行われた発表授賞式にて最優秀賞を受賞した[39]

主題歌[編集]

『Weight of the World/English Version』
作曲/編曲 - 岡部啓一 / 作詞/歌 - ジュニーク・ニコール
『Weight of the World/壊レタ世界ノ歌』
作曲/編曲 - 岡部啓一 / 作詞 - ヨコオタロウ / 歌 - 河野万里奈
『Weight of the World/Nouveau-FR Version』
作曲/編曲 - 岡部啓一 / 歌 - エミ・エヴァンス
『Weight of the World/the End of YoRHa』
作曲/編曲 - 岡部啓一 / 歌 - YoRHa

オリジナルサウンドトラック[編集]

NieR:Automata Original Soundtrack
サウンドトラック
リリース
ジャンル ゲームミュージック
レーベル スクウェア・エニックス
プロデュース 岡部啓一
チャート最高順位
  • 2位(オリコン週間CDアルバムランキング)
  • 2位(Billboard JAPAN Hot Albums)
テンプレートを表示

2017年3月29日にスクウェア・エニックスから発売された。初回先着分にはBGM16曲を収録した音楽CD『NieR:Automata Original Soundtrack HACKING TRACKS』が付属[40]。発売日にはタワーレコード新宿店にて、岡部啓一・帆足圭吾氏・ヨコオタロウ・齊藤陽介によるトークショーなどが行われた[41]

収録曲はゲーム内で使用されている状態とは異なり、原曲タイトルごとに1つの曲として聴くことが出来るように編曲されている。これは作中で使用されている楽曲をそのままの形で全て収録することが容量の問題で難しかったためで、このことについてミュージックディレクターの岡部は「編曲されたことで曲の印象がゲームをプレイしているときに聴いたものと変わってしまうかもしれないが、これは『僕らが提案した聴き方』だとして楽しんでもらえたら」という旨を語っている[35]

初週の売上枚数が推定34655枚(オリコン調べ[42]Billboard JAPANの発表では37307枚[43])とゲームサウンドトラックとしては異例のヒットを記録しており、オリコン週間CDアルバムランキング[42]、Billboard JAPAN Hot Albums[44]でいずれも2位となっている。

なお、本作はアレンジアルバムが複数制作・発売されており、『NieR:Automata Original Soundtrack』に収録されていなかった一部の楽曲はそちらに収録されている(詳細はニーア オートマタ#CDの項目を参照)。

カラオケ配信[編集]

JOYSOUNDにて2017年11月16日から全7曲が配信されており、歌唱中の映像には特別に編集された専用のものが使用されるようになっている[45]

カラオケ配信曲一覧
  1. Weight of the World/English Version
  2. Weight of the World/壊レタ世界ノ歌
  3. Weight of the World/Nouveau-FR Version
  4. 遊園施設
  5. パスカル
  6. 生マレ出ヅル意思
  7. エミール/ショップ 鼻歌+適当 Ver.

開発[編集]

スクウェア・エニックスが販売を、プラチナゲームズが開発を行った。主要なスタッフのうち、プロデューサーは齊藤陽介、ディレクターはヨコオタロウ、音楽は岡部啓一MONACAが前作『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』に引き続き手掛けるが、メインキャラクターデザイナーに吉田明彦、サブキャラクターデザイナーに板鼻利幸永井悠也らを新たに起用している。

企画経緯[編集]

開発の発端となったのは、前作『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』のPlayStation Vita版の企画であった[46]。同企画は都合により実現しなかったが[46]、同時期にスクウェア・エニックスとプラチナゲームズの間で何か一緒に作品を作りたいという話が進んでおり、そこで前作について「アクション部分をもっと洗練させたい」と考えていた齊藤が、「せっかくならプラチナゲームズとの共同で『NieR』の新作を作るのはどうか」と提案し[47]、2014年7月に企画がスタートした[48]

本作はプラチナゲームズにとって初の「社外のディレクターを招いての開発」と「RPGの開発」であった[11]。開発メンバーには若手のスタッフが多く起用され、中には今回が(社員として関わる)初のゲーム開発となるスタッフもいた[49]。また、メインスタッフである田浦をはじめとして前作のファンであるスタッフも多く[46]、「プラチナゲームズに制作をしてもらうのだから」としてSF色やアクション面を強く押し出そうと考えたヨコオに対し[47]、前作のテイストを残すような提案を出した[49]

キャラクターデザイナーの変更は前作で担当していたD.Kが肘を壊し転職していたために行われた[47][50]。複数のイラストレーター候補を挙げた中で、『NieR』の世界観に合う新たな人材として吉田明彦にオファー[47]。話を受けた吉田はスケジュールの都合で引き受けることは難しいと考えていたが[11][46]、吉田が所属する会社「CyDesignation」の社長・渡邊耕一が前作のファンであったことが要因となり[11][46]、同社所属のスタッフ・永井と共に担当することとなった[11]。なお、ヨコオは吉田の起用について「憧れの存在すぎて、オファーすることなど想像もしていなかった」と語っている[46]

齊藤はプラチナゲームズのことを「アクションゲーム開発の最高峰」と評しており[51]、キャラクターデザインにおける吉田の起用と音楽における岡部の起用を合わせて、「この座組が組めた時点で自分の仕事の大半は終わった」との感想を述べている[46]

キャスティング[編集]

キャスティングはオーディションではなく指名制で行われた[52]。2B役の石川由依はヨコオからの強い要望で決まり[52]、後に関連作品である舞台『音楽劇 ヨルハ Ver1.2』で主演の「ヨルハ二号」役も務めた[53]。9Sのキャスティングは役柄の難しさから難航したが、齊藤が本作の開発当時に見ていたテレビアニメ『東京喰種トーキョーグール』における花江夏樹の演技に注目し、ヨコオに推薦して決定した[52]。なお、花江はヨコオが過去にディレクションを担当したゲーム『ドラッグオンドラグーン』のファンであり[54]、自身がヨコオ作品に参加できることを喜んでいた[52]。また本作のことも相当遊び込んでおり[54]ニコニコ生放送のSQUARE ENIX CHANNELとYouTubeのスクウェア・エニックスチャンネルで放送された「『ニーア オートマタ』公式生放送」第5回で披露したとあるアイテムの取得テクニックは、彼の名を採って「花江式」「花江さんスタイル」と呼ばれた[54][55]

パスカル役の悠木碧はゲームデザイナーの田浦からの強い要望で決まったものだが[14]、悠木は起用の経緯について当初「相手を安心させるために少女の声を使っているという設定のキャラクターだから」と説明されており、田浦の要望であったことは後に知った[56]。このほか、A2と2Bのモーションアクターを担当している川渕かおりがボーヴォワールとジャッカスの声を担当し、本作は川渕にとっての声優デビュー作ともなった[27]

スタッフ[編集]

  • ディレクター - ヨコオタロウ
  • メインキャラクターデザインー - 吉田明彦
  • サブキャラクターデザイン - 永井悠也(CyDesignation)、板鼻利幸(スクウェア・エニックス)
  • シニアゲームデザイナー - 田浦貴久
  • リードゲームデザイナー - 根岸功
  • コンセプトアーティスト - 幸田和磨、須田裕貴
  • リードキャラクターモデラー - 田崎一軌
  • キャラクターモデラー - 松平仁
  • エンバイロメントアーティスト - 梶泰幸
  • ライティングアーティスト - 亀岡昇平
  • アニメーター - 村中高幸
  • VFXアーティスト - 中島史音
  • UIアーティスト - 木嶋久善
  • メカニックコンセプトアーティスト - 木嶋久善
  • プログラマー - 大西亮
  • ミュージックインプリメンテーション - 上田雅美
  • サウンドデザイナー - 進藤美咲[57][注釈 18]
  • ミュージックディレクター - 岡部啓一
  • コンポーザー - 岡部啓一帆足圭吾高橋邦幸
  • プロデューサー - 齊藤陽介(スクウェア・エニックス)、江原純一(スクウェア・エニックス)、西村栄冶郎(プラチナゲームズ)

評価[編集]

週刊ファミ通のクロスレビューではレゲー秋山、ジゴロ☆芦田、ブンブン丸が10点を、くしだナム子が9点を付け、40点満点中39点の評価を得てプラチナ殿堂入りしている。世界観や独自のストーリー展開、音楽、戦闘時の攻撃回避の爽快感の高さが評価されている[60]。また同誌の2017年5月25日号(No.1484)から8月3日号(No.1494)にかけて掲載された「ジャンル別ゲーム総選挙」では、アクションゲーム総選挙にて3位、RPG総選挙にて4位と、ニ部門で上位にランクイン[61]。2017年9月14日増刊号(No.1500)で発表された全ジャンルゲーム総選挙では、100位中4位に輝いた[62]

また、海外メディアのレビューでもストーリーやグラフィックが高く評価されており[63]、PS4版のメタスコアでは100件のレビューを受けて100点中88点となっている[64]

販売初週の国内売上は約20万本を記録し[18]、世界累計出荷・ダウンロード販売本数は2018年6月6日の時点で300万本を突破した[2]。本作品のヒットを受けて、販売元であるスクウェア・エニックスの親会社にあたるスクウェア・エニックス・ホールディングスの株価は17年ぶりに高値を記録し[65]、音楽を担当したMONACAは、(以前はアニメ音楽の制作を希望して応募をする人間が多かったが)ゲーム音楽の制作を希望しての応募が増えたことを明かしている[66]。また、開発にあたったプラチナゲームズでも同様に採用希望の応募が増えたとし、同社所属のゲームクリエイター・神谷英樹から「『ニーアオートマタ』のヒットはプラチナゲームズに多大な恩恵をもたらしてくれた」とのコメントが寄せられている[67]

なお、本作の難易度がプラチナゲームズが制作したタイトルの中では易しいとされていることに対しては、プロデューサーのヨコオから「ゲームがあまり得意ではないプレイヤーがパッケージに惹かれて買う場合もあり、そのような人たちにも最後までゲームを楽しんでもらえるようにと考えて設定したものだ」と説明されている[15]

受賞[編集]

関連商品[編集]

限定品[編集]

『NieR:Automata Black Box Edition』
スクウェア・エニックスe-STORE専売の数量限定版。ゲームソフトのほか、「ヨルハ二号B型」のフィギュア、サウンドトラックCD、アートブック、小説が同梱されている[85]
『PlayStation 4 NieR:Automata Emil Edition』
PlayStation 4本体の『NieR:Automata』数量限定コラボレーションモデル。PS4本体のほか、エミールの顔がデザインされたPS4トップカバーとオリジナルテーマがオリジナルデザインパッケージに梱包されている。なおゲームソフトは付属していない。期間限定でトップカバー単品の販売も行われた[86]

書籍[編集]

攻略本・設定資料集
『NieR:Automata World Guide ニーア オートマタ 美術記録集 ≪廃墟都市調査報告書≫』
スクウェア・エニックス 2017年2月23日発売 ISBN 9784757552661
『NieR:Automata Strategy Guide ニーア オートマタ 攻略設定資料集 ≪第243次降下作戦指令書≫』
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス 2017年4月28日発行(同日発売[87]ISBN 9784048928205
本作の攻略本と設定資料集を兼ねた書籍[88]。2017年3月31日に発売予定だったが[89]、2017年3月14日になって発売延期の発表がなされ[90]、2017年4月28日に発売された[88]。発売の際は予約の時点で品薄となり、発売前重版がなされた[91]
小説
『小説 NieR:Automata 長イ話』
著 - 映島巡 / 監修 - ヨコオタロウ / 表紙・本文イラスト - 板鼻利幸
スクウェア・エニックス 2017年8月5日発行(同日発売[92]ISBN 9784757554368
『小説 NieR:Automata 短イ話』
著 - 映島巡 / 監修 - ヨコオタロウ / 表紙・本文イラスト - 板鼻利幸
スクウェア・エニックス 2017年10月24日発行(同日発売[93]ISBN 9784757554948
『小説 NieR:Automata 少年ヨルハ』
著 - 映島巡 / 監修 - ヨコオタロウ
スクウェア・エニックス 2018年7月27日発売[94] ISBN 9784757557390
スコアブック
『ピアノ曲集 ニーア オートマタ オフィシャル・スコア・ブック』
ケイ・エム・ピー 2017年9月27日発売 ISBN 9784773242928

CD[編集]

命にふさわしい』 通常版 / 初回生産限定盤(NieR盤)
amazarashiとのコラボレーションプロジェクト、『NieR:Automata meets amazarashi』によって作られたマキシシングル。初回限定盤(NieR盤)には『命にふさわしい』のMVと『NieR:Automata Movie 119450310』を収録したDVDのほか、オリジナル絵本『命にふさわしい』(作 - ヨコオタロウ / 絵 - 幸田和磨)と、ポッドスキン「amazarashiヘッド」のプロダクトコードが付属した[95]
『NieR:Automata Arranged & Unreleased Tracks』
本作の楽曲を使用したアレンジアルバム。オリジナルサウンドトラックに未収録であった曲を収録したCD『Unreleased Tracks』を含む2枚組となっている。岡部啓一は監修を担当し、曲のアレンジは別のアーティストが行っている[96]
『Piano Collections NieR:Automata』
本作の楽曲をピアノアレンジして収録したアルバム。発売の前日にはタワーレコード新宿店にて、発売記念イベントとしてヨコオタロウ・岡部啓一・帆足圭吾らによるトークショーなどが行われた[97]
『NieR:Automata Orchestral Arrangement Album』
本作の楽曲をオーケストラアレンジして収録したアルバム。前作『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』も同様のCDが発売されており、そちらのCDと合わせた『NieR Orchestral Arrangement Special Box Edition』(CD3枚組 豪華版BOX仕様)も発売されている[98]

Blu-ray[編集]

『NieR Music Concert & Talk Live Blu-ray 滅ビノシロ 再生ノクロ』
『NieR Music Concert & Talk Live 滅ビノシロ 再生ノクロ』の映像を収録したBlu-rayディスク[99]
『NieR Music Concert Blu-ray≪人形達ノ記憶≫』
『人形達ノ記憶 NieR Music Concert』の映像を収録したBlu-rayディスク。5月5日公演の映像と台湾公演を含む全7公演の朗読劇の音声が収録されているほかに、朗読劇の台本がデジタルコンテンツとして収録されている。なお、初回先着特典には台湾公演と5月5日公演の朗読劇の台本が小冊子として付属した[100]
販売初週の売上は約1.5万枚を越え、2017年10月2日付けのオリコン週間BD総合ランキングで1位を獲得している[101]
『舞台ヨルハ【音楽劇 ヨルハVer1.2/舞台 少年ヨルハVer1.0 】』
『音楽劇 ヨルハVer1.2』の2018年2月12日の夜公演と『舞台 少年ヨルハVer1.0』の2018年2月12日の夜公演映像を収録した二枚組のBlu-rayディスク。通常版の他にプレミアムエディションが販売され、後者には役者のブロマイドなどが付属した[102]

レコード[編集]

『NieR:Automata Original Soundtrack Vinyl』
本作の楽曲を収録した2枚組のLPレコード。パッケージイラストは『東京喰種トーキョーグール』で知られる石田スイが手がけている。前作『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』も同様のレコードが発売されており、そちらのレコードと合わせた『NieR:Automata / NieR Gestalt & Replicant Original Soundtrack Vinyl Box Set』(4枚組)も発売されている[103]

DLC[編集]

『NieR:Automata Ho229 Type-B』『NieR:Automata Ho229 Type-S』
PlayStation Storeにて無料配信されているPS4用カスタムテーマ。Type-Bは2Bを、Type-Sは9Sをそれぞれモデルにしている。これらは本来用意される予定は無かったが、UI・メカデザインを担当した木嶋が「個人的に欲しかったから」と自主的に制作。それが他のスタッフの目に付き、配信される流れとなった[104]
『3C3C1D119440927』[注釈 19]
新規ステージでの戦闘と追加衣装を楽しめる有料ダウンロードコンテンツ。本編中で各地に存在していた「あやまりロボ」が守る扉の先へ行くことができるようになり、そこにある「コロシアム」での戦闘をクリアしていくことで2B、9S、A2それぞれの専用衣装を入手することができる。衣装は前作『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』のキャラクターを模しており、2B用は「露出の多い女性の服」、9S用は「素朴な少年の服」、A2用は「世界を滅ぼした男の服」となっている[注釈 20]

関連展開[編集]

舞台[編集]

ヨルハ[編集]

原作 - ヨコオタロウ / 演出 - まつだ壱岱 / 脚本 - 麻草郁 / 音楽 - 岡部啓一(MONACA) / 制作 - アリスインプロジェクト

主演 - 遠藤瑠香船岡咲岸田麻佑宮島小百合相田瑠菜蒼井ちあき橘花もこ櫻井珠希舞原鈴

本作中で語られた「真珠湾降下作戦」にスポットを当てた舞台。2014年10月1日から10月5日にかけて、池袋・シアターKASSAIにて上演された[106]

ヨルハ Ver.1.1[編集]

原作 - ヨコオタロウ / 演出 - まつだ壱岱 / 脚本 - 麻草郁 / 音楽 - 岡部啓一(MONACA) / 制作 - ASSHアリスインプロジェクトILCA

主演 - 遠藤瑠香船岡咲岸田麻佑なあ坊豆腐@那奈玉川来夢伊藤梨沙子山本萌花柴小聖

上記した舞台「ヨルハ」の再演版。2015年5月25日から5月31日にかけて新宿村LIVEにて上演[107]。初演キャストを集めた「アルファ部隊」と、新キャストを集めた「デルタ部隊」という、ふたつのチームによるダブルキャストで演じられた。

音楽劇 ヨルハ Ver1.2[編集]

原作 - ヨコオタロウ / 演出 - 松多壱岱 / 音楽 - 岡部啓一(MONACA) / 主催 - 音楽劇ヨルハ製作委員会

歌唱 - エミ・エヴァンス、河野万里奈 / ギター - 後藤貴徳 / ピアノ - 川治恵美 / バイオリン - 島田光理

主演 - 石川由依田中れいな持田千妃来花奈澪舞川みやこ石川凛果兼田いぶき雛形羽衣橘杏内田眞由美黒木美沙子野村真由美清水凛鈴木桃子荒井愛花

舞台「ヨルハ」の再々公演版。「音楽劇」と銘打たれているとおり、演出に生演奏が追加されているのが特徴。シナリオ内容は「ヨルハ」をベースにしているが、新キャラクターの追加などの再構成が行われている[108]。キャッチコピーは「命ヲ、殺セ。」。2018年2月9日から13日にかけてTHEATRE1010にて全8公演が上演され[109]、2018年2月12日の夜公演はニコニコ生放送での有料配信も行われた[110]

舞台 少年ヨルハ Ver1.0[編集]

原作 - ヨコオタロウ / 演出 - 谷碧仁 / 音楽 - 岡部啓一(MONACA) / 主催 - 舞台少年ヨルハ製作委員会

主演 - 斎藤直紀村田恒寺坂尚呂己植田慎一郎土井裕斗小栗諒荘司真人インコさん増田朋弥田邉俊喜菊田大輔

本作のスピンオフ作品。完全新作のオリジナルストーリーとなっており、『ニーア オートマタ』に登場したキャラクター・「9S」のプロトタイプにあたる男性型ヨルハ機体「九号」の物語が描かれる[111]。キャッチコピーは「魂ヲ、撃テ。」。2018年1月31日から2月4日にかけて六行会ホールにて全9公演が上演され[109]、千秋楽となる2018年2月4日の夜公演はニコニコ生放送での有料配信も行われた[110]

コンサート[編集]

NieR Music Concert & Talk Live 滅ビノシロ 再生ノクロ[編集]

『NieR』シリーズ初のオフィシャルコンサート。2016年4月16日にEX THEATER ROPPONGIで開催され、ニコニコ生放送での有料配信も行われた。主な演奏楽曲は前作『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』のものとなっており、本作からは「取リ憑イタ業病」と「Weight of the World / English Version」の2曲が披露された[112]。また、ゲストとして2B役の石川由依が登壇。主要キャストの発表もこの場で行われた[113]

人形達ノ記憶 NieR Music Concert[編集]

『ニーア オートマタ』が主体となっているコンサート。国内では2017年4月23日から同年5月5日にかけて、全5公演が東京と大阪の二つの会場を使って上演[114]。海外では台湾にて、2017年8月28日と29日の間に全3公演が上演された[115]。国内公演の千秋楽である5月5日の公演のみ、ニコニコ生放送での有料配信も行われた[116]

コンサートには楽曲の演奏の他に、主要キャストによる朗読劇が演目として盛り込まれた。これは各公演で登壇するキャストが違うこともあり、全て内容が異なっている。5月5日夜公演の朗読劇ではEエンディングのその後の物語が描かれたが、これについて脚本を担当したヨコオは、「前作では設定資料集で本編のその後を描いたので、今作でもそういったことをしようと考えた」という旨の発言をしている[117]

2018年には公演の様子を収録したBlu-rayディスクが販売されたほか、同年6月6日には前述したBDの内容を元に、PlayStation 4向けの映像視聴アプリも制作・販売された[118]

NieR Orchestra Concert 12018[編集]

『NieR』シリーズのオーケストラコンサート。2018年9月17日にパシフィコ横浜の国立大ホールで開催され、指揮者は大井剛史、演奏は神奈川フィルハーモニー管弦楽団が担当した[98]。2部構成となっており、前半では前作『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』の、後半では本作の楽曲が演奏された[119]。ニコニコ生放送での有料配信も行われた[119]

コラボレーション[編集]

NieR:Automata meets amazarashi[編集]

ロックバンドのamazarashiと本作のコラボレーションプロジェクト。詳細は「命にふさわしい」を参照。

『NieR:Automata』דSQUARE ENIX CAFE”[編集]

スクウェア・エニックス公式カフェとのコラボレーション。2017年2月20日から3月24日までの間、同カフェの装飾が本作のイラストを使用した特別仕様になり、オリジナルメニューの提供や限定グッズの販売などが行われた[120]

また、後に反響を受けて第2弾コラボも実施。メニューを一新し、2017年4月22日から5月19日にかけて開催された[121]

2018年1月27日から3月2日にかけて開催された第3期コラボは「NieRシリーズ」とのコラボという形が採られ、秋葉原にあるSQUARE ENIX CAFEでは『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』の、大阪梅田のSQUARE ENIX CAFE OSAKAでは『ニーア オートマタ』のコラボが開催された[122]

他作品とのコラボレーション[編集]

  • ファイナルファンタジーXV - 同作の主人公ノクティスが使用している武器「エンジンブレード」が、本作で使用できる武器として登場。装備中はダメージ表示がFFXV調のものになり、回避エフェクトも専用のものに変化する[123]。また、『FFXV』の2017年2月20日のアップデートでは、カーステレオなどで再生できる楽曲として本作から「イニシエノウタ/運命」と「Weight of the World」の2曲が追加された[124]
  • ドラゴンクエストシリーズ - 同シリーズに登場する武器「ひのきの棒」が、本作で使用できる武器として登場。装備中はダメージ表示と宝箱の見た目がドラクエ調のものに変化する[125]
  • モンスターハンター フロンティアZ - 本作とのコラボ衣装・武具が登場するほか、限定クエストの配信も行われた[126]
  • ファンタシースターオンライン2 - コラボガチャが実施され、2B・9S・A2になりきれる衣装や、本作に登場した武器・アクションなどが提供された[127]。そのほかに、ゲーム内チャットのキーワードプレゼントとしてエミールヘッドアクセサリーが配布された[128]
  • ヴァルキリーアナトミア -ジ・オリジン- - 期間限定キャラクターとしてが2B参戦。また限定装備として「白の契約:レプリカ」も登場した[129]
  • グラビティデイズ2 - 同作品の主人公「キトゥン」の着せ替え衣装として、本作の主人公「2B」の衣装が無料で配信された[130]
  • みんなでスペランカーZ - ゲーム内アイテムとして、2B・9S・A2の衣装と、エミールヘッドが登場した[131]
  • シノアリス - ヨコオタロウ書き下ろしのシナリオによるイベントクエストの開催と、ログインボーナスとして「2B/ブレイカー」の無料配布、そして(前述のものとは衣装・性能が異なる)2B・9S・A2・エミールが登場するコラボガチャが実施された[132]
  • LORD of VERMILION IV - 同作で使用する使い魔カードとして、2B・9S・A2が登場することが発表されている[133]
  • サーヴァントオブスローンズ - 本作とコラボを行い、同作内に2B・9S・A2が登場することが発表されている[134]
  • スターオーシャン:アナムネシス - コラボ限定キャラクターとして2B・9S・A2が登場。同キャラクターの排出率が高く設定されているガチャが設置されたほか、期間限定イベントの報酬として本作内で使用されている武器が登場した[135]
  • ブレイブリーデフォルト フェアリーズエフェクト - 本作とのコラボをイベントを開催し、同ゲーム内で使用できる装備として頭装備「エミールの被り物」が配布されたほか、2B・9Sになりきることができる限定装備も登場した[136]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ パッケージ版は販売されず、DL版のみの販売となる[7]
  2. ^ 『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』は西暦2000〜3000年代が舞台となっている[16]
  3. ^ 最初は完全なオープンワールドではなく、ストーリー進行に合わせて行動できる範囲が広がっていく。
  4. ^ 前述したファストトラベル機能もこのアクセスポイントを使用して行う。
  5. ^ ゲームデザイナーの田浦は「オートセーブは入れたかった」と語っている[24]
  6. ^ 主題歌『Weight of the World』が流れるのはこれらのエンディングのみである。
  7. ^ 『NieR:Automata Strategy Guide ニーア オートマタ 攻略設定資料集 ≪第243次降下作戦指令書≫』での表記に準拠。
  8. ^ パッケージ版封入の「人類防衛新聞」には「ヨルハ部隊ホワイト司令官」と記載されている。また、バンカー崩壊後にジャッカスに話しかけると、彼女が「ホワイト」の名を口にする。
  9. ^ 『小説 NieR:Automata 長イ話』では、「自分たちを生み出しただけで、導くことはしてくれなかった創造主」に対しての憎悪であると書かれている[25]
  10. ^ 川渕は2BとA2のモーションアクターも兼任している[27]
  11. ^ 『PAX East 2017』にて、ディレクターのヨコオが「欧米版と日本版では、あるキャラクターの名前が著作権に抵触したために異なっている」と述べている[28]
  12. ^ ゲーム内アーカイブ「機械生命体研究報告書」では「N2」、エンドロールでは「Terminal α / Terminal β」と書かれている。
  13. ^ ゲーム内に収録されている個体データ「赤い少女」より。
  14. ^ 『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』に登場したデボルとポポル。
  15. ^ 2Bを例に取ると、全高(ヒール含む)168cm に対し、体重は148.8kgとなっている[32]
  16. ^ 『NieR:Automata Strategy Guide ニーア オートマタ 攻略設定資料集 ≪第243次降下作戦指令書≫』記載の年表にて「西暦11306年に絶滅」と明言された[16]
  17. ^ 「オリジナル・ゲシュタルト」のこと。詳細は『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』の記事を参照。
  18. ^ EDクレジットでは「Masato Shindo」と表記されている。「進藤雅人」の名前は本作の公式ブログにおける2016年06月27日の記事で確認できるが[58]、同記事がプラチナゲームズの公式ブログに転載された際、「進藤美咲」の名前に訂正されている[59]
  19. ^ 「3C3C1D」は「3つのコロシアム、3つのコスチューム、1つの夢」の略称[105]
  20. ^ 「カイネ」や「ニーア」といった具体的なキャラクター名は伏せられている。

出典[編集]

  1. ^ a b 『ニーア オートマタ』Steam版発売日が3月17日に決定!動作環境も公開”. インサイド (2017年3月3日). 2017年3月3日閲覧。
  2. ^ a b 『NieR:Automata』の世界累計出荷・ダウンロード販売本数が300万本を突破!”. ファミ通.com (2018年6月6日). 2018年6月7日閲覧。
  3. ^ VGChartz NieR:Automata”. VGChartz. 2018年8月26日閲覧。
  4. ^ a b ゲームソフト NieR:Automata プレイステーション”. 2018年2月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月27日閲覧。
  5. ^ a b PlayStation 4、PC向け「NieR:Automata」世界累計出荷・ダウンロード販売本数が100万本を突破” (2017年4月5日). 2018年2月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月27日閲覧。
  6. ^ 「NieR: Automata BECOME AS GODS Edition」が本日発売。DLC「3C3C1D119440927」や特典アイテムを収録したデラックス版” (2017年6月26日). 2018年6月27日閲覧。
  7. ^ Xbox One用「NieR:Automata BECOME AS GODS Edition」本日発売”. GAME Watch (2018年6月26日). 2018年6月27日閲覧。
  8. ^ [E3 2015]「ニーア」シリーズの最新作「NieR New Project」がPlayStation 4向けに発表。開発はプラチナゲームズ”. 4Gamer.net (2015年6月17日). 2015年6月17日閲覧。
  9. ^ a b スカートは脱着式!? 『NieR:Automata』の新情報が発表されたパリで齊藤PとヨコオDに 直撃!【PGW2015】”. ファミ通 (2015年11月2日). 2015年11月2日閲覧。
  10. ^ 『週刊ファミ通』2018年3月22日号(No.1527) 、株式会社Gzブレイン、2018年3月8日、86頁、2018年3月12日閲覧。
  11. ^ a b c d e 『NieR』の新作は前作を遊んだファンほど混乱する!? ヨコオタロウ氏ら開発スタッフに直撃インタビュー”. 電撃オンライン (2015年6月19日). 2018年6月17日閲覧。
  12. ^ 『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』のイクラ弾幕をイメージしたブレスレットが予約開始”. ファミ通.com (2017年9月14日). 2018年9月14日閲覧。
  13. ^ a b 【E3 2016】「NieR」らしさはイクラ弾?PS4「NieR:Automata」のバトルアクションの秘密を開発チームの3人に訊く”. Gamer (2016年6月18日). 2018年9月14日閲覧。
  14. ^ a b c 杉原貴宏 (2016年9月17日). “『NieR:Automata』新キャラ&アクションが苦手な人向けのオートモード解説、そしてエミールが……【TGS 2016】”. ファミ通.com. 2016年9月18日閲覧。
  15. ^ a b ゲームデザイナー、ヨコオタロウの「仮面の裏側」に潜むもの”. WIRED.jp (2018年5月8日). 2018年5月30日閲覧。
  16. ^ a b 電撃オンライン編集部 『NieR:Automata Strategy Guide ニーア オートマタ 攻略設定資料集 ≪第243次降下作戦指令書≫』 株式会社KADOKAWA2017年、276-281頁。ISBN 978-4-04-892820-5
  17. ^ 『ニーア オートマタ』お蔵入りだった“TVCM無規制版”がお披露目に─まさに「命もないのに殺し合う」シーンを収録”. インサイド (2017年2月20日). 2018年3月14日閲覧。
  18. ^ a b 「NieR:Automata」19万8000本,「スーパーロボット大戦V」合計18万3000本の「ゲームソフト週間販売ランキング+」]”. 4Gamer.net (2017年3月1日). 2018年6月18日閲覧。
  19. ^ 『ニーア オートマタ』出荷/デジタル合計が全世界100万本突破”. Game*Spark (2017年4月4日). 2018年6月20日閲覧。
  20. ^ 『ニーア オートマタ』世界累計出荷・DL販売本数が150万本突破!”. Game*Spark (2017年5月30日). 2018年6月20日閲覧。
  21. ^ PlayStation 4、PC向け「NieR:Automata」世界累計出荷・ダウンロード販売本数が200万本を突破” (2017年9月21日). 2018年3月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年9月21日閲覧。
  22. ^ NieR公式PRアカウント [@NieR_JPN]. "PlayStation®4/Steam『NieR:Automata』の世界累計出荷・ダウンロード販売本数が300万本を突破いたしました。本当に、本当にありがとうございました。" (ツイート). 2018年6月7日閲覧Twitterより. 
  23. ^ タダツグ. “『NieR:Automata』のサブクエストはキャラを掘り下げる内容に。開発のPGプランナーチームを直撃!”. 電撃オンライン. 2017年2月28日閲覧。
  24. ^ 第5回『ニーア オートマタ』公式生放送@SQUARE ENIX CAFE”. スクウェア・エニックス. 2017年3月6日閲覧。
  25. ^ 映島巡 『小説 NieR:Automata 長イ話』 株式会社スクウェア・エニックス2017年、028頁。ISBN 978-4-7575-5436-8
  26. ^ 電撃オンライン編集部 『NieR:Automata Strategy Guide ニーア オートマタ 攻略設定資料集 ≪第243次降下作戦指令書≫』 株式会社KADOKAWA2017年、287頁。ISBN 978-4-04-892820-5
  27. ^ a b 加東岳史 (2017年8月3日). “『NieR:Automata』を彩ったモーションアクターの存在 川渕かおり・ヨコオタロウに制作秘話を聞く”. SPICE. p. 01. 2018年3月12日閲覧。
  28. ^ PAX East 2017 Panel - NieR: Automata & FFXV: Episode Gladiolus”. SquareEnixPresents. 2017年3月15日閲覧。
  29. ^ 電撃オンライン編集部 『NieR:Automata Strategy Guide ニーア オートマタ 攻略設定資料集 ≪第243次降下作戦指令書≫』 株式会社KADOKAWA2017年、023頁。ISBN 978-4-04-892820-5
  30. ^ 電撃オンライン編集部 『NieR:Automata Strategy Guide ニーア オートマタ 攻略設定資料集 ≪第243次降下作戦指令書≫』 株式会社KADOKAWA2017年、286頁。ISBN 978-4-04-892820-5
  31. ^ タダツグ. “『NieR:Automata』飛行ユニット製作の裏側をお届け。メカ好き必見のロマンあふれるこだわりが爆発?”. 電撃オンライン. 2017年3月1日閲覧。
  32. ^ NieR:Automata Strategy Guide ニーア オートマタ 攻略設定資料集 ≪第243次降下作戦指令書≫、011頁、出版社: KADOKAWA (2017/4/28)
  33. ^ ドラマCD『「ニーア レプリカント」ウシナワレタコトバトアカイソラ』DISC2トラック3「宇宙大戦争」
  34. ^ a b タダツグ、サガコ. “『ニーア』を彩る音楽が生まれる地“MONACAスタジオ”ツアー。『オートマタ』のヴォーカル曲数は……全部!?”. 電撃オンライン. 2016年8月17日閲覧。
  35. ^ a b 『NieR:Automata』サントラ配信記念! 音楽制作・MONACAスタッフインタビュー”. mora (2017年3月29日). 2018年6月15日閲覧。
  36. ^ a b hide(永芳 英敬). “『ニーア』サウンドを生み出す、音の職人たち”. 2083WEB. 2018年6月15日閲覧。
  37. ^ 『NieR』コンサート“人形達ノ記憶”東京公演記念! 楽曲を手掛けたMONACAの岡部氏、帆足氏、高橋氏にインタビュー”. ファミ通.com (2017年5月4日). 2018年6月15日閲覧。
  38. ^ Shogo Iwai. “CEDEC AWARDS 2017の優秀賞が発表 VR/AR分野では「バイオ7」「ポケモンGO」「サマーレッスン」などが受賞”. PANORA. 2017年6月30日閲覧。
  39. ^ a b CEDEC AWARDS 2017 最優秀賞CEDEC AWARDS 公式サイト 2017年8月31日
  40. ^ 「NieR:Automata」オリジナルサントラCDの初回特典が公開”. 4Gamer.net. 2017年3月2日閲覧。
  41. ^ 岡部氏『NieR』を踏み台に……? 『NieR:Automata Original Soundtrack』発売記念トーク&サイン色紙お渡し会リポート”. ファミ通.com (2017年3月30日). 2018年6月15日閲覧。
  42. ^ a b オリコン週間 CDアルバムランキング 2017年03月27日~2017年04月02日”. 2017年4月6日閲覧。
  43. ^ 【ビルボード】三代目JSB『THE JSB WORLD』35.8万枚でアルバム・セールス1位、松田聖子初のジャズアルバムは5位に” (2017年4月3日). 2018年6月15日閲覧。
  44. ^ Billboard JAPAN Hot Albums”. 2017年4月6日閲覧。
  45. ^ Gamer編集部. “「NieR」シリーズの関連楽曲がカラオケJOYSOUNDに登場!スクウェア・エニックスが新たに編集した特別映像で配信開始”. Gamer. 2017年11月16日閲覧。
  46. ^ a b c d e f g 豪華布陣で挑む『NieR New Project(仮題)』スタッフインタビュー詳細版(1/3)”. ファミ通.com (2015年7月2日). 2018年6月17日閲覧。
  47. ^ a b c d 「NieR:Automata」はこうして作られた。ディレクターのヨコオタロウ氏とプロデューサーの齊藤陽介氏が,シンガポールのゲームイベントで述べたこと”. 4Gamer.net (2017年11月1日). 2018年6月17日閲覧。
  48. ^ 荒廃した世界にアンドロイドが舞う。プラチナゲームズが生み出す『NieR:Automata』の世界観”. CG WORLD.JP (2017年4月11日). 2018年6月17日閲覧。
  49. ^ a b 【若手のホンネ 第2回】「プレイする側」から「作る側」へ――プラチナゲームズ・田浦貴久氏”. Gamer (2017年4月23日). 2018年6月17日閲覧。
  50. ^ 【GC 2016】Steam版も発売決定した『NieR:Automata』開発者インタビュー”. Game*spark. 2018年6月17日閲覧。
  51. ^ タダツグ (2016年6月23日). “『NieR:Automata』は何をもって『NieR』なのか? プラチナゲームズ開発スタッフ座談会で聞く”. 電撃オンライン. 2016年6月23日閲覧。
  52. ^ a b c d 【超ネタバレ】『NieR:Automata』ディナートークショウ@STORIA潜入リポート【Eエンド確認済みの人以外は閲覧注意】(1/2)”. ファミ通.com (2017年5月10日). 2018年6月17日閲覧。
  53. ^ 「音楽劇ヨルハVer1.2」で人気声優・石川由依がヨルハ二号に。歌、音楽、殺陣、“絶対領域”も大注目!”. NewsWalker (2018年2月13日). 2018年6月17日閲覧。
  54. ^ a b c 『週刊ファミ通』2017年8月3日号(No.1494)、株式会社Gzブレイン、2017年7月20日、130-131頁、2018年6月17日閲覧。
  55. ^ 『NieR:Automata』武器“ひのきのぼう”の入手方法が公開。田浦さんのグルメリポも必見”. 電撃オンライン (2017年3月6日). 2018年6月17日閲覧。
  56. ^ 『週刊ファミ通』2017年8月3日号(No.1494)、株式会社Gzブレイン、2017年7月20日、134-137頁、2018年6月17日閲覧。
  57. ^ 『NieR:Automata』のサウンド開発チームが、CEDEC AWARDSサウンド部門において最優秀賞を受賞しました!”. プラチナゲームズ公式ブログ (2017年9月8日). 2018年6月17日閲覧。
  58. ^ 『NieR:Automata』プラチナゲームズ開発現場ご紹介”. NieR Blog(スクウェア・エニックス) (2016年6月27日). 2018年6月17日閲覧。
  59. ^ 『NieR:Automata』プラチナゲームズ開発現場ご紹介”. NieR:Automata 開発ブログ(プラチナゲームズ) (2016年7月20日). 2018年6月17日閲覧。
  60. ^ 『週刊ファミ通』2017年3月2日号(No.1479)、株式会社Gzブレイン、2017年2月16日、 175頁、2017年2月16日閲覧。
  61. ^ 『週刊ファミ通』2017年8月3日号(No.1494)、株式会社Gzブレイン、2017年7月20日、 236-245頁、2017年7月20日閲覧。
  62. ^ 『週刊ファミ通』2017年9月14日増刊号(No.1500)、株式会社Gzブレイン、2017年8月31日、 209頁、2017年8月31日閲覧。
  63. ^ 海外レビューハイスコア『ニーア オートマタ』(PS4)”. Game*Spark (2017年3月7日). 2017年3月7日閲覧。
  64. ^ NieR: Automata for PlayStation 4 Reviews - Metacritic”. Metacritic. 2018年3月13日閲覧。
  65. ^ スクエニHDが17年ぶり高値、「ニーア オートマタ」が200万本突破 株探ニュース”. 株探 (2017年9月22日). 2018年2月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月27日閲覧。
  66. ^ 『週刊ファミ通』2017年8月3日号(No.1494)、株式会社Gzブレイン、2017年7月20日、148-151頁、2018年6月17日閲覧。
  67. ^ プラチナ神谷氏が『ニーア』ヨコオ氏に感謝のツイート「計り知れない恩恵を与えてくれた」”. Game*Spark (2017年8月14日). 2018年2月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月27日閲覧。
  68. ^ “日本ゲーム大賞2017”年間作品部門大賞は『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が獲得【TGS2017】”. 電撃オンライン (2017年9月21日). 2018年3月8日閲覧。
  69. ^ Game of the Year 2017 Award Global Game Awards 2017” (2018年2月2日). 2018年2月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月12日閲覧。
  70. ^ a b c d e f 『週刊ファミ通』2018年3月22日号(No.1527)、株式会社Gzブレイン、2018年3月8日、 85頁、2018年3月12日閲覧。
  71. ^ Best Open World Award Global Game Awards 2017” (2018年2月2日). 2018年2月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月12日閲覧。
  72. ^ Best Sci-Fi Award Global Game Awards 2017” (2018年3月11日). 2018年3月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月12日閲覧。
  73. ^ a b “PlayStation Awards 2017”受賞タイトルが発表 『GTAV』『FFXV』 、『ドラゴンクエストXI』がPlatinum Prize、『Minecraft』はDouble Platinum Prizeを受賞”. ファミ通.com (2017年11月30日). 2018年3月8日閲覧。
  74. ^ “The Game Awards 2017”全アワードの受賞作品を紹介【The Game Awards 2017】”. ファミ通.com (2017年12月8日). 2018年3月8日閲覧。
  75. ^ 第3回「CGWORLD AWARDS」の大賞ならびに各部門の最優秀賞を発表! 第3回の大賞に選ばれたのは......!?”. CGWORLD.jp (2017年12月28日). 2018年3月8日閲覧。
  76. ^ 『ゼルダの伝説 BotW』がGOTYを獲得! 第21回「D.I.C.E. Awards」受賞作品リスト”. Game*Spark (2018年2月23日). 2018年3月8日閲覧。
  77. ^ Destructoid's award for Best PS4 Game of 2017 goes to...” (2018年3月11日). 2018年3月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月12日閲覧。
  78. ^ Game of the Year Awards 2017 PC Gamer” (2018年3月11日). 2018年3月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月12日閲覧。
  79. ^ Game of the Year 2017: Our pick of the top 10 best video games for Playstation, Xbox and Switch” (2018年3月11日). 2018年3月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月12日閲覧。
  80. ^ a b GOTYは『ゼルダの伝説 BotW』に!「2018 SXSW Gaming Awards」受賞作品リスト”. Game*Spark (2018年3月18日). 2018年3月24日閲覧。
  81. ^ [GDC 2018]昨年の最も優れたゲームを選ぶ「Game Developers Choice Awards」が開催。「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」がGame of the Yearを受賞”. 4Gamer.net (2018年3月22日). 2018年3月24日閲覧。
  82. ^ “ファミ通アワード2017”全タイトルが発表! 堀井雄二氏が「ずっと『ゼルダ』のファンだった」と語るなど、受賞者からのコメントを一挙紹介(1/3)”. ファミ通.com (2018年4月30日). 2018年5月4日閲覧。
  83. ^ 電撃オンラインアワード2017”の上位3タイトルにトロフィー贈呈。受賞を記念したコメントを紹介”. 電撃オンライン (2018年3月30日). 2018年5月30日閲覧。
  84. ^ 「エンジニアリング部門」の最優秀賞は「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」。「CEDEC AWARDS 2018」各部門の最優秀賞が決定”. 4Gamer.net (2018年8月23日). 2018年8月24日閲覧。
  85. ^ 喜一. “『NieR:Automata Black Box Edition』予約開始。2Bのフィギュアなどを同梱”. 電撃オンライン. 2016年9月17日閲覧。
  86. ^ 編集部:T田. “「NieR:Automata」のコラボモデルPS4本体が登場。「PlayStation 4 NieR:Automata Emil Edition」,2月23日に数量限定で販売を開始”. 4Gamer.net. 2017年1月30日閲覧。
  87. ^ NieR:Automata Strategy Guide ニーア オートマタ 攻略設定資料集 ≪第243次降下作戦指令書≫”. KADOKAWA. 2018年6月20日閲覧。
  88. ^ a b 本日発売『ニーア オートマタ 攻略設定資料集』は本作の世界を遊び尽くすための一冊”. 電撃オンライン (2017年4月28日). 2018年6月20日閲覧。
  89. ^ 『NieR:Automata』を遊び尽くすための攻略設定資料集が発売!”. 電撃オンライン (2017年2月17日). 2018年6月20日閲覧。
  90. ^ 『NieR:Automata』攻略設定資料集、発売延期のお知らせ。4月28日発売に変更”. 電撃オンライン (2017年3月14日). 2018年6月20日閲覧。
  91. ^ 発売前重版決定! 『ニーア オートマタ 攻略設定資料集』は4月28日発売”. 電撃オンライン (2017年3月14日). 2018年6月20日閲覧。
  92. ^ 小説 NieR:Automata 長イ話”. スクウェア・エニックス. 2018年6月20日閲覧。
  93. ^ 小説 NieR:Automata 短イ話”. スクウェア・エニックス. 2018年6月20日閲覧。
  94. ^ 小説 NieR:Automata 少年ヨルハ”. スクウェア・エニックス. 2018年7月29日閲覧。
  95. ^ amazarashi『命にふさわしい』アートワーク解禁。初回盤にNieRシリーズ制作者の絵本”. RO69. 2017年1月19日閲覧。
  96. ^ ニーアオートマタ アレンジアルバム公式サイト 2017年9月19日
  97. ^ つぎはオーケストラ!? 演歌アレンジ!? 『Piano Collections NieR:Automata』発売記念トーク&サイン色紙お渡し会リポート”. ファミ通.com. 2018年6月7日閲覧。
  98. ^ a b 『NieR』シリーズのオーケストラコンサート“NieR Orchestra Concert”が9月17日に開催決定! オーケストラアレンジアルバムも発売予定”. ファミ通.com (2018年6月7日). 2018年7月29日閲覧。
  99. ^ 喜一. “『NieR』コンサートLiveのBlu-rayが12月14日に発売。全13曲を収録”. 電撃オンライン. 2016年9月27日閲覧。
  100. ^ 「NieR Music Concert Blu-ray 《人形達ノ記憶》」の初回先着特典に朗読劇台本が追加”. 4Gamer.com. 2017年8月3日閲覧。
  101. ^ 10/2付週間Blu-ray総合ランキング1位は『NieR Music Concert Blu-ray 《人形達ノ記憶》』”. ORICON NEWS. 2017年9月28日閲覧。
  102. ^ 『舞台少年ヨルハ』と『音楽劇ヨルハ』を収録したBlu-rayの発売が2018年7月27日に決定!”. ファミ通.com (2018年5月11日). 2018年7月29日閲覧。
  103. ^ 「NieR」シリーズの楽曲を収録したLPレコードが12月20日に発売”. 4Gamer.com. 2017年9月4日閲覧。
  104. ^ 第4回『ニーア オートマタ』公式生放送”. スクウェア・エニックス. 2017年2月23日閲覧。
  105. ^ 【ファミ通ch】作った人が遊ぶ『ニーア オートマタ』&座談会(アルコール付き)”. ファミ通TUBE. 2017年4月18日閲覧。
  106. ^ アリスインプロジェクト×ディアステージの舞台「ヨルハ」が公演初日”. アメーバニュース. 2014年10月2日閲覧。
  107. ^ 舞台「ヨルハ」がアップデートして再演 玉川来夢ら新キャストのデルタ部隊も投入”. アメーバニュース. 2015年5月25日閲覧。
  108. ^ 『音楽劇 ヨルハVer1.2』&『舞台 少年ヨルハVer1.0』本格始動! コンサートのあの感動をもう一度……!!?”. ファミ通.com. 2018年2月19日閲覧。
  109. ^ a b 『NieR』の舞台“音楽劇ヨルハVer 1.2”、“少年ヨルハ Ver1.0”上演決定! キービジュアルも公開”. ファミ通.com. 2017年9月19日閲覧。
  110. ^ a b 『音楽劇 ヨルハVer1.2』&『舞台 少年ヨルハVer1.0』、ニコニコ生放送での配信が決定! ブルーレイ化も決定”. ファミ通.com. 2018年2月18日閲覧。
  111. ^ 「舞台 少年ヨルハVer1.0」ゲネプロレポート―それは二つの刻をつなぐ”. IGN JAPAN. 2018年2月9日閲覧。
  112. ^ 『週刊ファミ通』2018年3月22日号(No.1527)、株式会社Gzブレイン、2018年3月8日、 87頁、2018年3月12日閲覧。
  113. ^ 『ニーア オートマタ』メインキャスト発表!主人公は石川由依、花江夏樹と諏訪彩花が演じる新キャラも明らかに”. INSIDE. 2016年4月16日閲覧。
  114. ^ 人形達ノ記憶 NieR Music ConcertNieR Music Concert 日本公式サイト 2017年4月23日
  115. ^ 人形們的記憶 NieR Music Concert in TaiwanNieR Music Concert 台湾公式サイト 2017年7月7日
  116. ^ 『NieR:Automata』を追体験・補完できるコンサート“人形達ノ記憶”大阪公演リポート”. ファミ通.com. 2018年6月9日閲覧。
  117. ^ yokotaro [@yokotaro] (2017-05-06). "ゲーム外ネタとして、レプリカントの時に「資料集で別エンド」ってのをやったように、今回はコンサートで色々やってみました。やってみました。" (ツイート). 2018年3月13日閲覧Twitterより. 
  118. ^ PS4向け映像視聴アプリ「NieR Music Concert《人形達ノ記憶》」が配信開始。2017年開催「NieR」シリーズの同名コンサートの模様を収録”. 4Gamer.net (2018年6月6日). 2018年6月9日閲覧。
  119. ^ a b 『NieR』ワールドの集大成であり、ひとつの到達点“NieR Orchestra Concert 12018”リポート”. ファミ通.com (2018年9月19日). 2018年9月20日閲覧。
  120. ^ 『NieR:Automata』にテーマチェンジ!SQUARE ENIX CAFE 2017年2月20日
  121. ^ 『NieR:Automata』第2期スタート!SQUARE ENIX CAFE 2017年4月22日
  122. ^ スクエニカフェと『ニーア レプリカント/ゲシュタルト』『NieR:Automata』のコラボが東京、大阪で開催”. 電撃オンライン. 2018年2月27日閲覧。
  123. ^ 「NieR:Automata」と「FFXV」のコラボが発表。FFXVの主人公・ノクティスが使う「エンジンブレード」がNieRに武器として登場する”. 4Gamer.net. 2016年11月24日閲覧。
  124. ^ 『FFXV』のアップデートで『NieR』の楽曲が追加、レベル上限が120、 PS4 Proで最大60FPSに対応! 明日21日は“ブースターパック+”が配信”. ファミ通.com (2017年2月20日). 2018年5月7日閲覧。
  125. ^ 『NieR:Automata』×『ドラゴンクエスト』コラボレーション!「ひのきのぼう」が武器として登場!”. ドラクエ・パラダイス. 2017年2月27日閲覧。
  126. ^ NieR:Automata×MHF-ZMHF-Z 2017年3月1日
  127. ^ 「ファンタシースターオンライン2」で「NieR:Automata」コラボが本日開始。「ヨルハ」をイメージしたアイテムがACスクラッチで入手できる”. 4Gamer.net. 2017年3月10日閲覧。
  128. ^ 『PSO2 STATION! 』('17/2/18)「NieR:Automata」コラボ企画. PhantasystarCh.. (2017年2月22日). https://www.youtube.com/watch?v=Mrt8zmBwPRg&feature=youtu.be&t=2133 2018年3月6日閲覧。 
  129. ^ iOS/Android「VALKYRIE ANATOMIA -THE ORIGIN-」にて「NieR:Automata」とのコラボイベントが開催決定!”. Gamer. 2017年3月24日閲覧。
  130. ^ 『グラビティデイズ2』で『NieR:Automata』の2Bコスチュームが4月27日より無料配信”. 電撃オンライン. 2018年3月2日閲覧。
  131. ^ 『みんなでスペランカーZ』にて『NieR:Automata』イベントがスタート!コラボアイテムがガチャなどに登場”. INSIDE. 2017年7月27日閲覧。
  132. ^ 『シノアリス』×『NieR』コラボが本日8月24日16時より開催。ログインで2Bがもらえる”. 電撃App (2017年8月24日). 2018年3月6日閲覧。
  133. ^ 「LORD of VERMILION IV」のメインビジュアルや「NieR:Automata」コラボカードが公開。スクエニe-STOREではカードアルバムなどの予約が開始”. INSIDE. 2017年7月27日閲覧。
  134. ^ 「サヴァスロ」が,「NieR:Automata」をはじめとした3作品とコラボ。2Bらキャラ情報やティザームービーも公開に”. 4Gamer.net. 2018年2月27日閲覧。
  135. ^ 『スターオーシャン:アナムネシス』にて『ニーア オートマタ』コラボ開催!あきまん氏らが描く2B、9S、A2が登場”. ファミ通App. 2018年3月1日閲覧。
  136. ^ 【BDFE】『NieR:Automata』コラボイベントの詳細が公開”. APP BANK. 2018年6月15日閲覧。

外部リンク[編集]