カイの冒険

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
カイの冒険
ジャンル 横スクロールアクション
対応機種 ファミリーコンピュータ
開発元 ゲームスタジオ
発売元 ナムコ
ディレクター 遠藤雅伸
デザイナー 遠藤雅伸
シナリオ 遠藤雅伸
プログラマー 内藤智
音楽 小沢純子
美術 篠崎雄一郎
ときた洸一
シリーズ バビロニアン・キャッスル・サーガ
人数 1人
メディア 1.5メガビットロムカセット[1]
発売日 日本 198807221988年7月22日
その他 型式:NAM-QK-3900
テンプレートを表示

カイの冒険』(カイのぼうけん、THE QUEST OF KI)は、1988年7月22日ナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)が発売したファミリーコンピュータアクションゲーム。「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第41弾。

ドルアーガの塔』(1984年)、『イシターの復活』(1986年)に続く「バビロニアン・キャッスル・サーガ」シリーズの3作目で、『ドルアーガの塔』の前日談に当たる。

概要[編集]

勇気を身軽さに変えるティアラを装備した主人公のカイを操作し、ドルアーガの塔を上っていくジャンプアクションゲーム。攻撃手段は一切なく、敵や敵の攻撃をよけて進む。各フロアに置いてあるさまざまなアイテムを取得することでゲームを有利に進められる。敵やトラップに触れるとミスとなるが、敵に当たった場合は次回、その敵がいない状態でゲームが再開される(一部を除く)。ゲームオーバーになったフロアから何度でもコンティニュー可能。

フロア60まで到達するとエンディングとなり、物語とは無関係なスペシャルステージのフロア61 - 100がスタート。全フロアクリアするとスタッフからの謝辞が贈られ、ゲームが終了する。

本作のゲームシステムはアタリが開発したアーケードゲーム『メジャーハボック』(1983年)のサイドビューアクションステージにおけるシステムをほぼそのまま流用した移植作品である。本作の開発コードは「Minor Havoc」であり、慣性の伴うジャンプアクション、天井に頭をぶつけてしゃがむなどのギミックもここから取り入れられている。また、クレジット内のスペシャルサンクスにはアタリ メイジャーハボック かいはつチームと記されている[2]

ゲーム内容[編集]

システム[編集]

  • ジャンプボタンを押し続けている間、壁や天井にぶつからない限りカイは上昇し続ける(ジャンプできる高さに上限がない)。ジャンプボタンを離すと下へ落下する。空中でも左右の操作、加速は可能。ただし壁や天井にぶつかり落ちてくる間は操作不可能。ボタンを押す長さで、高さのコントロールをしなければならないため、繊細な操作が必要となる。
  • 加速中にAボタンを押すと、加速ジャンプする。
  • 左右に進んでいるときに十字キーから指を離してもすぐには止まらず、それまで進んでいた方向に進みながら徐々に減速していく。逆方向のボタンを押すとブレーキがかかり急停止する。
  • カイがジャンプ中に天井で頭を打つもしく加速中に壁へ激突すると、空中なら強制落下の後、また地上ならその場で頭を抱えて一定時間しゃがみこむ。しゃがんでいる間はカイの高さが低くなるため、その間に敵が頭上を通ればその敵を回避できる。これをタイミングを見計らってわざとやらないと通り抜けられない場所もある。起き上がるタイミングをAボタン連打で早く、Bボタン連打で遅くすることが可能だが、この仕様は説明書には記載されていない。
  • 敵にわざと体当たりすることで、1ミスとはなるが次回にその敵を消した状態でプレイすることが可能。ただし、体当たりで消えない敵もいる。
  • スペシャルステージの特定のフロアに限り、左右いずれかの方向へ風が吹いており、カイが空中にいると風下へ流す力が働く。
  • ワープやZAPを受けた場合、移動先のフロアの情報画面(残りのカイ等の情報)が出るまでにリセットボタンを押してコンティニューすれば、移動元のフロアから再開する。

宝箱[編集]

宝箱の効果はそのフロア限りであり、クリア前にミスするとその効果も消える。

ウイング
取るとBGMが専用のものに変わり、空中で一度ジャンプボタンから指を離した後、落下中に再びジャンプできるようになる。小刻みにジャンプを繰り返すことで空中浮遊も可能。
バリア
敵や呪文・炎から1回だけ身を守る(バリアの効果がかかっているときに敵に触れた場合、その敵が消える)。ただし、体当たりで消すことができない敵(ウィルオーウィスプ等)やトラップの床・天井には無効。
スペシャル・フラッグ
Sと表示された旗。カイの残り人数が1人増える。
ラッキー・フラッグ
Lと表示された旗。その時点の残り時間に100をかけた点数が加算される。
ギフト
リボンマークの箱のパネル。10,000ptsのボーナス得点が加算される。
タイマー
残り時間を増やす。
タイム・ストップ
懐中時計が書かれたパネル敵や呪文の動きを一定時間止める。
ポイズン
三角フラスコマークのパネル。タイマーの減り方が大幅に速くなるマイナスアイテム。
ワープ
渦巻状の矢印が書かれたパネル。クオックスが現れ、カイを上のフロアにワープさせてくれる。ただし、スペシャルステージでは全て罠となり、下のフロアに落とされる。
スリープ
寝顔のマークのパネル。スライムなど、特定の敵の動きを止める。ミスするかそのフロアをクリアするまでずっと有効。
サイレンス
四分休符のマークのパネル。取得したフロアにいるすべての敵の呪文や炎が出なくなる。効果時間は無制限で、フロアクリアするかミスするまで有効。
オーブ
進路をふさぐ障害物敵オーグルを消す。
十字架
進路を防ぐ障害物敵バンパイヤを消す。
リング
ウィスプと接触してもミスにならなくなる。
キャンドル
初期状態では見えないアーチゴーストが見えるようになる。

ストーリー[編集]

繁栄と平和の象徴であるブルークリスタルロッドを手中に収めんとするスーマール帝国の侵攻により、バビリム王国は蹂躪され、人々は天高くそびえる塔の建設に従事させられていた。帝国の所業に怒った神々の王アヌ神の放った雷により塔は破壊されたものの、バビリム王子ギル(ギルガメス)は塔の崩壊に巻き込まれ重傷を負ってしまう。その上、塔の影でロッドの光が遮られたことにより、ブルークリスタルロッドに封じられていた悪魔ドルアーガが復活。恐怖のあまり神への信心を忘れた人々の心は千々に乱れ、人間の愚かさに失望したアヌ神に見捨てられた地上は悪魔のなすがままにされていた。

王国に仕える女神イシターの巫女カイは苦境の中にあっても信心を決して失うことなく、許嫁であるギルを献身的に介護しながら神々へ祈りを捧げ続けていた。神に見放されても片時も祈りを忘れることのないカイの姿に心打たれたイシターは、勇気を身軽さに変える魔法のティアラをカイに授け、ドルアーガに奪われたブルークリスタルロッドの奪還を命じる。

こうして、カイは魔のうごめくドルアーガの塔へと、単身、乗り込んでいくのだった。

登場キャラクター[編集]

味方キャラクター[編集]

カイ
本作の主人公。王国に仕えるイシターの巫女。勇気を身軽さに変える魔法のティアラをかぶり、さまざまなモンスターの攻撃をかわしつつ、塔の最上階を目指す。
イシター
前作『ドルアーガの塔』にも登場した愛と戦いの女神。本作では一部のフロアにおいてスタート時に現れ、そのフロアを攻略するためのヒントをくれる。
スペシャルステージ開始階であるフロア61より後は攻略に一切関係のないおしゃべりしかしなくなる。
クオックス
ブルークリスタルロッドの精霊であるドラゴン。本作ではまだ敵となっておらず、カイの味方として登場する。秘密の通路によりカイをワープさせてくれる。
ライオンの置物
イシターの使いとされるライオンの石像。特定のフロアに存在し、触るとバリアがかかる。何度でも利用可能。

敵キャラクター[編集]

スライム
ゼリー状のモンスター。いずれも基本的に定位置にとどまり、ときどき左右に飛び跳ねる。
グリーンスライム
黄緑の個体。動きは鈍い。
ブラックスライム
の個体。活発に飛び跳ねる。
レッドスライム
の個体。ときどき真上に呪文を飛ばす。
ブルースライム
の個体。左か右の真横に呪文を飛ばす。
バット
黒いコウモリ。天井の特定の箇所に止まっているが、一定時間ごとにその周囲を狭い範囲で飛び回る。
バンパイヤ
イシターの復活』では下級の敵であったが、本作では一定箇所に停止し、通り道をふさいでいる。体当たりやバリアで消すことはできず、十字架を取ると消すことができる。
メイジ/アーチ・メイジ
魔法使いの姿をしている。一定箇所にとどまり、一定時間おきにカイのいるほうに向かって呪文を発射する。アーチ・メイジは呪文を発射するとき以外は姿を消しており、その間に出現位置を通ってもミスにはならない。
ゴースト/アーチゴースト
カンテラを携えたマジシャンの幽霊。空中を左右に往復するが、その軌道は直線状と波状の二通りがある。一定時間おきに前方に呪文を飛ばす。アーチゴーストは姿が見えず(飛んでくる呪文は見える)、見えない状態で触れてもミスとなるが、『ドルアーガの塔』に倣いキャンドルを取ると見えるようになる。
ウィルオーウィスプ
丸い火の玉のような形で、空中を縦や横に高速で移動する。体当たりで消すことはできないが、リングを取ることにより、触れてもミスにならなくなる。
ローパー
大量の触手を持つ敵。身体は大きいが、その場から動かない。
ランドアーチン
床を高速で往復する陸棲のウニ。『イシターの復活』では攻撃魔法の大半が効かない難敵であったが、本作では特別な要素はなく、ごく普通の敵キャラクターである。
ウーズ
緑色の不定形生物。『イシターの復活』では床を這っていたが、本作では一定周期で天井から水滴のように落下して消滅、天井から再出現する。
ファンガス
イソギンチャクのような姿の敵。身体は小さく、その場から動かない。
レイブン
空中を左右に往復するカラス。直線状に飛行するものと、波状飛行するものがいる。
ジャイアント・トード
巨大な蛙。特定の場所にとどまり、一定時間ごとに真上にジャンプを繰り返す。
アウル/イーグル
その名の通り、前者はフクロウ、後者は鷲の姿をしている。いずれも柱の上で静止しているが、身体はイーグルの方が大きい。
サラマンダー
青色の小型の竜。一定箇所にとどまり、一定時間ごとにカイのいる方向に炎を吐く。
ジャイアント・リーチ
天井の特定の箇所に潜むモンスター。カイが近づくと下方に飛び出すが、出現場所は視認可能。
ビホルダー/アーチビホルダー
単眼を持つ小型のモンスター。ビホルダー(青)は空中をただ左右に往復するが、アーチビホルダー(茶色)はそれに加えて、カイのジャンプ中(=ジャンプボタン入力中)はその場に停止し、ボタンを離すと方向転換する。
ドラゴンフライ
トンボのような敵。空中を左右に往復しながら、火の玉も飛ばしてくる。
ミミック
宝箱に擬態した敵。時おり左右に動く。
マッドエレメント
床の特定の箇所に潜み、カイが近づくと床から上方に飛び出す。ジャイアントリーチと違い、出現場所を視認できない。
ピアザー
カイが近づくと落ちる、ツララのようなモンスター。床に落ちたピアザーは動くことはないが、床に落ちていても触れるとミスになる。
スラグ/シェルスラグ
床をゆっくりと往復する白い軟体生物。スラグは体格も小さいが、シェルスラグは背の高い巻き貝を背負っている。
フラッパー
スラグより一回り大きい軟体生物。
アックスビーク/クウェイル
アックスビークはダチョウに似た大型のモンスター。クウェイルはウズラに似た小型のモンスター。どちらも高速で床を往復する。
オーグル
三ツ又の槍を持つ単眼の巨人。バンパイヤと役割は同じ。オーブを取ると消すことができる。
ロックマン
岩のような姿を持つ小型の敵。床の上を往復する。体が大きく、歩きながら一定時間ごとに上にジャンプするもの、体が小さく、周期的に前進と停止を繰り返すもの、体が小さく、ゆっくり歩きながら周期的に垂直ジャンプするものがいる。
ダストモンスター
尾の長いモンスター。床の上を往復するが、動きは鈍い。
バジリスク
一定間隔で目を見開き、見る者を石化させる強力な石化光線を放つ。石化光線を発射しているときは画面が白く光り、このときにバジリスクのいる側へ方向入力すると石化しミスになる。体当たりで消すことはできない。
ファイアーポット
壁や柱にへばりつき、周期的に火を吐いてくる。本体には触れてもミスにはならないが、体当たり・バリアで消すことも不可能。青色・オレンジ色の2種類があり、青色のほうが火を吐く間隔が短い。

スペシャルステージ限定の敵[編集]

ニャームコ
マッピー』より登場する猫。床の一ヶ所でジャンプを繰り返す。
マシュリン
リブルラブル』より登場するキノコ。床を左右に往復する。
アオスケ
パックマン』より登場する青いモンスター。空中を上下または左右に往復する。
プーカァ
ディグダグ』より登場する赤い敵。床を左右に往復する。
機雷/小惑星
ボスコニアン』より登場。いずれも空中の特定の箇所に静止している障害物。
砲台
『ボスコニアン』より登場。一定の周期でミサイルを撃ってくるが、砲台自体を体当たりで消すことはできない。
オガワムシ
ギャラガ』より登場する虫型の敵。空中を円形の軌道で飛び続ける。
がんこ職人
かつてナムコから販売されていたエモーショナル・トイの一種。フロア80のみに現れる。その場から動かず、字幕での台詞を繰り返し喋り続ける。体当たりで消すことはできない。
アキンドクラゲ
ドラゴンクエスト』シリーズのホイミスライムに酷似した敵。フロア68のみに現れ、空中から的確にカイのいる方へ向かってくるが、体当たりで消すことはできない。
ブラックドラゴン/シルバードラゴン
クオックスから分身として現れた悪のドラゴン。フロア61以降のワープを取ると、いずれかがデモ画面に現れる。

他機種版[編集]

No.タイトル発売日対応機種開発元発売元メディア型式売上本数
1カイの冒険
任天堂VS.システム
日本 1988年
アーケードゲームスタジオナムコ業務用基板--
2カイの冒険
ナムコ・ゲームス
日本 200803012008年3月1日
iアプリバンナムバンナムダウンロード--
3カイの冒険
ナムコ・ゲームス
日本 200903312009年3月31日
Yahoo!ケータイ
S!アプリ
バンナムバンナムダウンロード--
アーケード版
任天堂VS.システム用ゲーム。内容はファミコン版と同じ。スペシャルステージは最初から選択できる。
携帯アプリ版
iモードおよびYahoo!ケータイ向けサービス『ナムコ・ゲームス』にて、iアプリ版とS!アプリ版が配信されている。基本的な内容はファミコン版と同一だが、グラフィックやシステムが大きく変更された。
  • グラフィックを全面的に刷新した「アレンジ」に切り替え可能。カイはモーションも増えた。
  • Bボタンによる加速がなくなり、かわりに移動速度の最高速が上がった。
  • ボタン入力により、任意にしゃがめるようになった。
  • 画面内にフロアマップやカイの残り人数などを常時表示。
  • ゲームスピードを3段階で調節可能。
  • クリアしたフロアのプレイを再現する「リプレイシアター」を追加。リプレイはパスワードで共有できる。
  • エキストラステージを追加(フロア101 - 200)。フロア1 - 100のクリア状況に関係なく、フロア101から遊べる。

スタッフ[編集]

  • 原作、ゲーム・デザイン、キャラクター形成:EVEZOO END(遠藤雅伸
  • ゲーム・プログラム:トーマス あきんど ナイト(内藤智)
  • オリジナル・キャラクター・デザイン:YOU SHINO(篠崎雄一郎)
  • 音楽:小沢純子
  • 効果音、サウンド・プログラム:大野木宣幸サイトロン・アンド・アート
  • タイトル・デザイン、パッケージ・イラスト:チャーミーそのえ(ときた洸一
  • デザイナー・マネージメント:アントニオ くにちゃん
  • プロダクション・マネージメント:もろぼしはずれ
  • テスト・プレイ:ヤージ・マハール(やじまはるひさ)、むらかみえいこ
  • プロデュース:ナムコット
  • ディレクト:遠藤雅伸

評価[編集]

評価
レビュー結果
媒体結果
ファミ通25/40点[3]
ファミリーコンピュータMagazine18.75/30点[1]

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計25点(満40点)[3]、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、18.75点(満30点)となっている[1]。同誌1991年5月10日号特別付録の「ファミコンロムカセット オールカタログ」では、「なんとなく一風変わったアクションゲームだ」と紹介されている[1]

項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合
得点 3.52 3.10 2.85 2.97 3.17  3.14 18.75

備考[編集]

  • 過去作品のストーリーでは「(ギルガメスの家系が治める)王国」「(王国を侵略した)帝国」としか表記されていなかった2国は、本作で初めて「バビリム」「スーマール」と国名が公表された。他にも地名や人名など、本作で多くの固有名詞が明らかになった。
  • 『ドルアーガの塔』の前日談である関係上、本作のエンディングはカイがドルアーガに捕まる結末となり、バッドエンドを正史として幕を閉じることになる。フロア60クリア後のエンディングに流れるBGMは、『ドルアーガの塔』フロア59のBGM(対ドルアーガ戦)のアレンジ版であり、『ドルアーガの塔』本編のエンディング曲はスペシャルステージ全クリア後のスタッフメッセージで流れる。
  • 本作のフロア60の構造は『ドルアーガの塔』のフロア60の構造を、フロア100の構造は『イシターの復活』のルーム1「TOP OF THE TOWER」を、それぞれ模している。
  • 敵や敵の攻撃に当たってミスした際、カイは仰向けに倒れる。一方、時間切れでミスした際、カイはうつ伏せに倒れる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d 「5月10日号特別付録 ファミコンロムカセット オールカタログ」、『ファミリーコンピュータMagazine』第7巻第9号、徳間書店1991年5月10日、 49頁。
  2. ^ DRUAGA ONLINE -THE STORY OF AON- Official homepage - ウェイバックマシン(2016年10月6日アーカイブ分)
  3. ^ a b カイの冒険 まとめ [ファミコン] / ファミ通.com” (日本語). KADOKAWA CORPORATION. 2017年5月21日閲覧。

外部リンク[編集]