ナムコスターズ

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ナムコスターズNamco Stars)は、バンダイナムコエンターテインメント(BNEI)から発売されたファミスタシリーズなどの野球ゲームに登場する架空の野球チームである。略称はNチームナムコ1986年12月発売の第1作『プロ野球ファミリースタジアム』(以下、ファミスタ'86)に初登場した。

本項では、ナムコスターズより派生した各種の球団についても解説する。

球団概要[編集]

チームの選手名のほとんどが旧ナムコ→バンダイナムコゲームス→バンダイナムコエンターテインメント(NBGI/BNEI)の作品(主に同社のコンピュータゲーム)やキャラクター(キャラ)から取られている。 『ファミスタ'86』では対CPU戦の最初のチームとして設定されており、データ的に見れば弱い対初心者向けのチームであった。以降の作品でも基本的に弱く設定されているが少しずつ強化され、『プロ野球ファミリースタジアム'88年度版』(以下、ファミスタ'88)では強力なチームのライオネルズ(当時黄金期だった西武ライオンズがモデル)と比べても遜色が無い。『スーパーファミスタ2』の頃から強豪として定着した。

架空のチームであるが故、作品によって選手の陣容や本拠地球場が大きく変わる傾向にあり、それは選手個人のデータも例外ではない。1998年発売の『ワールドスタジアム2』あたりから、他の能力に比してパワーが高いなど、一芸に特化した選手が増えつつある。

家庭用ゲーム作品[編集]

家庭用ゲーム版で発売されたファミスタシリーズの全作品に登場。また、メガドライブ版「球界道中記」にも隠しチームとして登場している。2008年発売のWii版のみ、バンダイナムコスターズBandai Namco Stars、略号:Bn)の名称である(この作品では、バンダイ及びNBGI・バンダイレーベルのゲーム作品に関するキャラクターも登録されている)。

スーパーファミスタ4』(1995年3月発売)では、それまでファミスタシリーズにおいて明確に存在しなかった本拠地球場という概念[1]が導入され、ナムコ球場を本拠地とした。

2005年4月発売の『ベースボールライブ2005』では、オリジナルチーム作成用のデータ(チーム名・ロゴマーク・ユニフォーム)として、レイルウェイズフーズフーズとともに収録されている。以降、続編の『プロ野球 熱スタ2006』・『プロ野球 熱スタ2007』にも収録。『熱スタ2007』では、隠しチームとして従来のナムコスターズをリアル化させたチームも登場している。

2011年3月発売の『プロ野球 ファミスタ2011』では、選手陣容を一新するとともに、従来のナムコスターズから分離する形で、ピノやパックといった初期のファミスタシリーズに登場した選手をはじめ1980年代までのナムコゲームに登場したキャラで構成された「ナムコレジェンズNamco Legends、略称:NL)」が結成された。

2017年4月発売の『プロ野球 ファミスタクライマックス』では、ナムコスターズの他、1990年代以降の比較的新しいナムコゲームのキャラやバンダイ及びNBGI・バンダイレーベルのゲーム作品に関するキャラからなるバンダイナムコスターズ(略称:BN)、ナムコゲームの悪役やライバルキャラで構成されるライバルーズ(略称:R)が登場している。

アーケードゲーム作品[編集]

アーケードゲームでは『プロ野球ワールドスタジアム』(1988年、第1作)以来、長らくナムコスターズは登場しなかったが、『SUPERワールドスタジアム'98』(以下、SUPERワースタ'98)に「東京ナムコスターズ(とうきょうナムコスターズ、Tokyo Namco Stars)」の名称で初登場。

『SUPERワースタ'98』では、関連するチームとして女性キャラクターのみで構成された「大和撫子プリティーズ(やまとなでしこプリティーズ、Yamatonadeshiko Prettys)」及び鉄拳シリーズのキャラクターのみで構成された「鉄拳ウォリアーズ(てっけんウォーリアーズ、Tekken Warriors)」が登場。『'99』では鉄拳ウォリアーズが東京ナムコに吸収合併されると共にプリティーズが「ニコタマギャルズNikotama Gals)」に改称、2000ではニコタマも吸収合併したナムコオールスターズNamco Allstars)となっている。

携帯電話アプリ[編集]

『ファミスタ'86』のメンバーに準拠したナムコスターズの他に、1990年代から2000年代のキャラクターで構成されるヒーローズ、後述する裏ナムコスターズと同様に悪役で構成されるアクダマーズ、アーケード版のニコタマギャルズと同様に女性キャラクターのみで構成されるヒロインズ、鉄拳シリーズ及びソウルシリーズのキャラクターで構成されるノックアウツナムコ・ナンジャタウンのマスコットキャラクターで構成されるナンジャーズの5球団が登場する。

ファミスタオンライン[編集]

2006年から2014年まで稼働したオンラインゲームプロ野球ファミスタオンライン』にもナムコスターズ所属の選手およびチームマーク・ユニフォームが収録されているが、初めから全選手を使ってプレイできるわけはなく、ゲーム中で払いだされる選手カードを使ってチームを構成する。また、COM対戦(チャレンジCOM戦)のレベル9-1はナムコスターズが相手となる。

初期のチーム傾向・メンバーは2007年から発売されている家庭用ゲームの『ファミスタDS』シリーズとほぼ同じであったが、2010年度版では極アクダマーズ(後述)、2011年版ではTHE IDOLM@STERの登場人物(765プロダクション所属の13人)が登場している。

ユニフォーム[編集]

基本的に赤系統の色を基調としたデザインが代々使われている。 また、初期を中心に、パッケージイラストとゲーム中のデザインが異なる場合もある(これは、初期のゲーム機の描写能力によるところも大きい)。

1991年発売の球界道中記(メガドライブ版)・2008年春発売のプロ野球ファミリースタジアム(Wii版)以外は、赤系統の色と青を基調にしたデザインが一貫して使われている。

以下、ゲーム中のデザインを中心に歴代のデザインを記述していく(パッケージイラストのものは補足として記述していく)。

FC版・VSシステム版(プロ野球ファミリースタジアムファミスタ'94

シャツ(上着)・ズボン・ソックス…白、帽子・アンダーシャツ・袖ライン('94)・ズボンライン('94)・ベルト・ストッキング・靴・バット(バットは'94のみ別)…赤紫(マゼンタ

  • (パッケージイラスト) 帽子・シャツ・アンダーシャツ・ズボンライン・ストッキング…赤('91〜'93はやや紫がかっている)、ベルト…黒('88には説明書のイラストに黒ベルトがみられる)、ズボン・ソックス・靴…白、帽子ツバ…青、帽子マーク「N」・上着マーク(胸マーク「N」・背番号)・首回りライン・袖口ライン…青・白(マークの白は縁取り、初代・'87のみ胸マーク「namcot」…白)
PCE版(プロ野球ワールドスタジアム・プロ野球ワールドスタジアム'91

シャツ・ズボン・ソックス・靴…白、帽子・アンダーシャツ・ベルト・ストッキング…マゼンタ(ややピンクに近い)、袖ズボンライン…青

  • (パッケージイラスト) 基本的にFC版と同一。左下に胸番号が入っている(1作目のみ…青・白縁取り)。
GB版(ファミスタファミスタ4

(ゲームは白黒作品のため、パッケージイラストのみ記述) FC版と同一。

GC版(ギアスタジアム・ギアスタジアム平成版)

帽子・シャツ・アンダーシャツ・ベルト・ストッキング・靴・バット…赤、ソックス・靴…白

  • (パッケージイラスト) PCE版1作目と同一。
MD版(球界道中記

帽子・アンダーシャツ…オレンジ。

  • (パッケージイラスト) 帽子・アンダーシャツ・ベルト…オレンジ。上着・ズボン…黄色。袖首周りズボンライン…青。マーク・背番号…青・白縁取り。靴…黒。マークは「N」だが、ファミスタシリーズと若干違う書体であり、中央部には白の「★」印が入っている。
SFC版(スーパーファミスタシリーズ。以下、パースタ)
  • パースタ1・2 シャツ・ズボン・ソックス・靴…白、帽子・アンダーシャツ・ベルト・ストッキング…赤紫ライン…青
    紅白戦モードでは、後攻(白チーム)が上記のものを使用し、先攻(紅チーム)は、上着…赤紫、袖ライン…青・白が使われる。
    パースタ2では、1の後攻用・先攻用がそのまま、ホーム用・ビジター用にそれぞれスライドされた。
    (パッケージイラスト) - 1のみ'91に近い。2は従来通り。
  • パースタ3 - 5 ホーム用は、PCE版のものに戻る。ビジター用は、上着のみ帽子などと同じ色。
    4以降は、マゼンタがピンクになる。青もやや薄くなる。
    5では「オールスターモード」の一つとして「日本人チームvs外国人チーム」という組み合わせが有り、その時にだけ日本人チーム側がナムコスターズのユニフォームを着用する。
    (パッケージイラスト) - 3は2と同じだが、4以降は赤い部分がピンクに
PS版(ワールドスタジアムEXワールドスタジアム2~ワールドスタジアム5)
  • EX 基本的にパースタ4 - 5と同一。胸に「namco」のロゴが入る(ホーム用…ピンク、ビジター用…白)。
  • 2 - 5 後述のファミスタ64と同一。
N64版(ファミスタ64

ピンク色だった部分が赤色になる。ビジター用アンダーシャツは青になる。上着のラインは白を青二本で挟んだ形となり、袖口からやや離れた部分と首回りから胸元に入る(ラケットライン)。赤ベルト採用。ズボンラインが赤になる。ホーム用左袖、ビジター用右袖にそれぞれパックマンマークが入る(ワールドスタジアム2のパッケージイラストではホーム用も右袖に入る)。

AC版(VSシステム版以外。登場作品 SUPERワールドスタジアム'98~2001

前期は、N64版と同一。後期は、ホーム用のみ、青帽子、赤アンダーシャツ、白のシャツ・ズボンに青ストライプが入ったもの。ただし、大半の選手は、先述のユニフォームを着ず、元ネタのキャラクターに沿った格好をしている(後述も参照)。中には裸の選手もいる(鉄拳シリーズのクマ)。

WS版(ワンダースタジアム・ワンダースタジアム'99。ゲームは白黒作品のため、パッケージイラストのみ記述)

N64版と同一。

GBA版(ファミスタアドバンス

N64版と同一。

GC版(ファミリースタジアム2003

N64版のビジター用と同一デザインが、ホーム・ビジターともに使用。

  • (パッケージイラスト) 帽子・ツバが赤に統一(マークは変わらず)。ラケットライン消滅。袖口に、青・白各ラインが離れた形で入る。ズボンには青・赤各ラインが離れた形で入る。
PS2版ファミスタ(プロ野球 熱スタシリーズ内包版)

FC版と同一。

ベースボールライブ2005 - プロ野球 熱スタシリーズ

ホーム用はN64版を基調としながらも、青のアンダーシャツを使用。胸には、「NAMCOSTARS」のロゴ(青に赤縁取り)が入る。背番号も青に赤縁取りとなる。ビジター用はN64版と同一。

オンライン版(プロ野球ファミスタオンライン

基本的に熱スタと同一。

DS版(プロ野球ファミスタDSプロ野球 ファミスタDS2010

基本的に熱スタと同一。

Wii版(プロ野球ファミリースタジアム

バンダイナムコスターズBandai Namco Stars)」へのチーム名変更に伴い、赤・オレンジ・黄色を基調としたデザインに一新。帽子は赤色を基調にオレンジツバ、フロント部には黒・白縁のマークが入る(ヘルメットはツバも赤色)。アンダーシャツは黄色。

  • ホーム用 上着・ズボンが白、上着の袖・胸元及びズボン横に赤のラインが入る。背番号は黒。ベルトは赤。
  • ビジター用 赤上着にオレンジの袖の入ったデザインを採用。上着には、白の袖ライン・胸元ラケットラインが入る。背番号は白。ベルトはオレンジ。
3DS版(プロ野球 ファミスタ2011プロ野球 ファミスタ リターンズプロ野球 ファミスタ クライマックス

基本的に熱スタと同一。

備考

『プロ野球 ファミスタ2011』に初登場したナムコレジェンズのユニフォームは、ナムコスターズが赤を使用している部分が紫色(FC版・PCE版などの色合いに近い)となっている。

歴代本拠地[編集]

  • ナムコ球場 - スーパーファミスタ4・5、ファミスタ64
最初の本拠地。スーパーファミスタ4において、空中に浮かぶ小さな球場という設定がなされている。
  • ゼビウススタジアム - ワールドスタジアムEX
ゼビウス」に登場する浮遊要塞「アンドアジェネシス」の中央部につくられた野球場。
  • パックランドスタジアム - ワールドスタジアム2
パックランド」内につくられた野球場。
  • ドルアーガスタジアム - ワールドスタジアム3
ドルアーガの塔」の屋上につくられた野球場。
  • マッピー球場 - ワールドスタジアム4
マッピーシリーズ」の世界をモチーフとした野球場。
  • ドリラードーム - ワールドスタジアム5
ミスタードリラー」シリーズの世界をモチーフとした野球場。
  • クロノアスタジアム - ファミリースタジアム2003
風のクロノア」シリーズの世界をモチーフとした野球場。
ファミスタシリーズ初期('86・'87)に登場した作品中唯一の野球場。

※ゲーム中で最初の本拠地となっているのは、上記のとおりナムコ球場だが、1989年双葉社から発行の「プロ野球ファミリースタジアム'88必勝攻略法」の球場紹介記事では、'86・'87では唯一の球場として登場していたピッカリ球場('88では登場しない)について「ナムコスターズの本拠地だった」という旨の記述がみられる。

監督[編集]

ぴぴ
詳細はピピを参照。登場作品は『ファミスタ'93』、『同'94』。ナムコスターズの初代エースでもある。「ポールポジション」の略称“P.P”(ピーピー)が名称の由来。初期の頃に投手として登録。監督として登場した後、『ファミリースタジアム2003』から投手として復帰している。ぴぴは同シリーズのゲームブック版にも監督として登場していた。
まさやん、中村、マサヤ
登場作品は『スーパーファミスタ2』、『同4』、『ファミスタ64』。モデルは旧ナムコ創業者の中村雅哉。『ファミスタ'88』[2]や『ファミスタグランドスラム』ではナムコスターズの球団オーナー、MSX2版では「ナムコットシャインズ」(略称・Ns)の4番打者「なかむら」として登場する。『スーパーファミスタ3』スポーツ新聞の顔写真では『スーパーファミスタ2』の「まさやん」と同じ顔が掲載されている。『ファミスタ64』のマサヤはスポーツ新聞の似顔絵ではパックマンとなっており、君の最強チームモードで選手として登場する際のデータも能力の差異を除けば、パックと同一データとなっている。
パック
詳細はパックを参照。登場作品は『スーパーファミスタ5』。モデルはパックマン。一応選手兼任監督となっている。
『ファミスタ'92』と『スーパーファミスタ』では試合終了後のスポーツニュース(後者はスポーツ新聞)において、パックマンの顔をした監督が登場している(後者は顔のみ)。
BNG
『プロ野球 熱スタ2007』に隠しチームとして登場した際の監督。左ほほにB、右ほほにNの字がそれぞれ入ったマスクをかぶっている。背番号は70

選手[編集]

ポジションは特定の選手を除いて流動的で作品によって投手だったり野手だったりする選手も多い。この節では、選手名を五十音順に列挙する(ナムコキャラクターやNBGIオリジナル商品以外に由来した選手については、該当節を参照)。なお、作品によっては選手名が、本来のキャラクター名とは若干異なる場合がある。

あ行[編集]

  • R.R.R(アールアールアール)
リッジレーサー レボリューション」の略称に由来[3]。スーパーファミスタ5において、左投げの先発投手として登場。基本的にリッジ投手(リッジレーサー)と同一設定(背番号11)。
  • R4(アールフォー)
R4 -RIDGE RACER TYPE 4-」に由来。ワンダースタジアム、ワンダースタジアム'99、SUPERワールドスタジアム1999において投手として登場。ワンダースタジアム、ワンダースタジアム'99ではサイドスローである事以外はリッジと基本的に同一設定。SUPERワールドスタジアム1999ではスタミナがない代わりに、200キロ超えの剛速球を投げる右投げの投手として登場。
  • あい
ドライバーズアイ」に由来[3]。ファミスタ'92・'93及びスーパーファミスタ、オンライン、DS版シリーズにおいて、左投げの先発投手として登場。
  • あいすく
乗り物の「アイスクリームやさん」に由来。ギアスタジアムにおいて、右投げのリリーフ投手として登場。ファミスタ'91のしよつぷと同じ能力。
  • 秋月 律子(あきづき りつこ)
THE IDOLM@STERの登場人物に由来。オンライン2011年版に登場。リード能力に優れた捕手で、三塁手を守ることもできる。背番号は誕生日から取ったと思しき19。
  • アクア
アクアジェット」に由来[3]。ファミスタ64において、左投げの抑え投手として登場。ファミスタ64での選手コメントは「抑えの切り札」。
  • アサルト
「あさると」とも。「アサルト」に由来[3]。ファミコン版'88・MSX版で右投げの先発投手として登場。クライマックスでも速球を得意とする先発投手として登場している。
  • アチャ
トイポップ」に登場する同名の女性キャラクター「アチャ」に由来[3]。ファミコン版'88〜'91に選手ではなく試合終了後のスポーツニュースのアナウンサーとして登場後、スーパーファミスタ4・スーパーファミスタ5において、右投げ右打ちの捕手として登場。ピノの半分の走力を持っていた。4では守備能力が高かったが、5では強肩となっている(守備力と肩力の数値が入れ替わっている)。その後SUPERワールドスタジアムシリーズでは大和撫子プリティーズ→ニコタマギャルズに左打ちの代打として在籍していた。
『ナムコ公式ガイドブック「ワールドスタジアム2」』にて『ミュージシャン・アチャの「作曲くん」で遊ぼう!』(ワールドスタジアム2に搭載された『作曲くん』モードの解説)のコーナーに登場。ミュージシャンとして“歌のお姉さん”と呼ばれるまでにヒットしていたという設定が後付けされた。
  • アブノーマル
アブノーマルチェック」に由来[3]。ファミスタ64で速球が武器の投手として二軍枠で登場。ファミスタ64での選手コメントは「危険球に気をつけろ!」。
  • アポロン
「あぽろん」とも。「フェリオス」の主人公「アポロン」に由来[3]。ファミコン版'89~'91及びワールドスタジアムEXなどに登場。ファミコン時代は右打者(外野手)だったが、EXでは右投手(中継ぎ)として登場。
  • 天海 春香(あまみ はるか)
THE IDOLM@STERの登場人物に由来。2011より登場。登録名は『春香』。バランスの取れた打撃能力を持つ反面、守備能力は平凡な遊撃手。クライマックスではバンダイナムコスターズに移籍し、バランスのとれた先発投手として登場。背番号は誕生日から取ったと思しき43。
  • アムル
「あむる」とも。「ドラゴンスピリット」の主人公「アムル」に由来[3]。ファミコン版'87~'90及びPCエンジン版ワールドスタジアム、ワールドスタジアムEX、SUPERワールドスタジアム'98、オンライン、DS版に登場。ファミコン版・オンラインは左打ちの外野手、EXでは右打ちの二塁手、SUPERワールドスタジアム'98では同じく右打ちの代打として登場(ファミコン版の守備位置は攻略本での設定)。2011ではナムコレジェンズに所属。カードダスに描かれているのはドラゴン変身前の人間の姿で、マントを羽織っている。
  • アリサ
ゴッドイーター」の登場人物「アリサ・イリーニチナ・アミエーラ」に由来。クライマックスにバンダイナムコスターズの先発投手として登場。スタミナは少ないが大きく曲がる左右の変化球を持つ。
  • アリス
メルヘンメイズ」の主人公「アリス」に由来。SUPERワールドスタジアム2001に右投げのリリーフ投手として登場。
  • アルバトロス
「あるばと」、「あるば」とも。「ローリングサンダー」の主人公「アルバトロス」に由来[3]。ファミコン版'88・'92・'93、球界道中記、SUPERワースタ'99~2001に登場。'88・球界道中記は右の先発投手、'92~'93は右打ちのレギュラー右翼手、SUPERワースタ1999~2001では左打ちの代打として登場。
  • アルマジロ
アルマジロレーシング」に由来[3]。ファミスタ64において、スタミナの高い右の先発投手として登場。ファミスタ64での選手コメントは「体力自慢の新選手」。
  • アワーズ
「あわず」とも。「スズカエイトアワーズ」に由来[3]。スーパーファミスタ3~4・ギアスタジアム平成版で右打ちの8番・ライトとして登場。元ネタ(レースゲーム)通り足の速さが特徴。
  • アンソロジー
ナムコアンソロジー」に由来。ワンダースタジアム、ワンダースタジアム'99に左打ちの控え二塁手として登場。
  • アンナ
ミスタードリラー」シリーズの登場人物「アンナ・ホッテンマイヤー」に由来。ファミスタアドバンスで7番・遊撃手として登場。
  • アンリ
スマッシュコート」シリーズの同名キャラ「アンリ」に由来。ワールドスタジアム3でフォークが武器の先発投手、ワンダースタジアム及びワンダースタジアム'99では右の控え外野手として登場。
  • いしたあ
ドルアーガの塔」など「バビロニアン・キャッスル・サーガ」シリーズに登場する女神「イシター」に由来。MSX版でスイッチヒッターの控え野手として登場後、SUPERワールドスタジアム'98~1999では「イシター」名義で大和撫子プリティーズ→ニコタマギャルズの選手として登場。
  • イタトマ
「いたとま」とも。1986年2005年まで当時のナムコの子会社であった「イタリアントマト」に由来[3]。MSX版で左打ちの控え野手として登場後、ファミスタ64・ワンダースタジアム・ワンダースタジアム'99にスイッチヒッターの控え外野手(64では二軍枠)として登場。ファミスタ64での選手コメントは「趣味はイタリア料理」。
  • インディ
「いんで」とも。「バベルの塔」の主人公「インディ・ボーグナイン」に由来[3]。初代ファミスタで外野手として登場。その後、ワールドスタジアム2~3では左の先発投手として登場している。
旧ナムコ本社の同名受付ロボットに由来[3]。スーパーファミスタ2で右投げアンダースロー投手として初登場。ファミスタ64からは右投げ左打ちの捕手としても登場。投手としては軟投型、捕手としては俊足強肩(ワールドスタジアム2以降)。ファミスタ64での選手コメントは「アマチュアレベルは卒業だ」。
  • うらん
ウイニングラン」に由来[3]。ファミスタ'89に右投げの先発投手として登場。
  • えあこん
エアーコンバット」に由来[3]。ファミスタ3~4、ファミスタ'94、ギアスタジアム平成版に左投げの先発投手として登場。ファミスタ3~4のみトルネード投法。
  • 8アワーズ(エイトアワーズ)
「えいと」とも。「スズカエイトアワーズ」に由来。ファミスタ2で右サイドスロー、ファミスタ3では右オーバースローの先発投手として登場。
  • エースコンバット
「ええす」、「エスコン」、「エース」とも。同名のゲームに由来[3]ギアスタジアム平成版で初登場後、右の先発投手(ファミスタ64のみ左投げ)として数作に登場。2011ではカードダスに戦闘機からボールを発射する絵が描かれている[4]。シリーズ共通して際立って早い球速の持った投手として登場する。ファミスタ64での選手コメントは「照準合わせてロックオン!」。
  • エースD(エースディー)
エースドライバー」に由来[3]。スーパーファミスタ4にチーム内最速の150キロを投げる右のリリーフ投手として登場。
  • エクスバニア
同名のアクションゲームに由来[3]。スーパーファミスタ2で強打の控え一塁手(DHありの場合9番・DH)として登場。
  • エッグ
「えっぐ」とも。「ナムコワンダーエッグ」に由来[3]。後者の名前でファミスタ'93に左投げの抑え投手として、ワールドスタジアム3では前者の名前で左投げの中継ぎ投手として登場。
  • F/A(エフエー)
「えふえい」とも。同名のシューティングゲームに由来[3]。ファミスタ'93で右投げ、スーパーファミスタ2で左投げのリリーフ投手として登場。
  • エメラル
「えめらる」とも。「エメラルディア」に由来[3]。ファミスタ3~4やファミスタ'94に控えの外野手として登場(後者が「えめらる」)。
  • エンジェル
子育てクイズマイエンジェル」に由来[3]。ファミスタ64において、強肩堅守の6番・左翼手として登場(左投げ左打ち)。ファミスタ64での選手コメントは「可愛い顔した子持ち選手」。
  • 王子(おうじ)
塊魂」シリーズの同名キャラクター「王子」に由来。オンライン・DS版においては好守の両打ち内野手。プロ野球熱スタ2007のリアルナムコスターズではすべてのポジションを守れる選手として登場。
  • 大一番(おおいちばん)
スーパー大相撲 熱戦大一番」に由来[3]。スーパーファミスタ2において、長打力のある右打ちの5番・捕手として登場。

か行[編集]

  • かある
ドラゴンバスターII 闇の封印」の主人公「カール」に由来[3]。ファミスタ'89において、俊足・右打ちの代打として登場。
  • カイ
「KI」、「かい」とも。「ドルアーガの塔」のヒロイン及び「イシターの復活」・「カイの冒険」の主人公である「カイ」に由来[3]。1988年のPC-88VA版ゲームアーツ開発・発売)で先発投手として初登場。ナムコスターズ初の女性選手である。翌1989年発売のMSX2版では野手で登場し、以降の作品にも不定期で主に外野手として登場する。2011ではナムコレジェンズに所属。
  • ガイア
スターラスター」の自機「ガイア」に由来。ワールドスタジアム4において、右打ちの8番・三塁手として登場。
  • 景清(かげきよ)
「かげきよ」、「かけきよ」、「影清」とも。「源平討魔伝」の主人公「平景清」に由来[3]。ファミスタ'87で初登場。投手と野手(主に外野手)を転々としている。ファミリースタジアム2003ではパックよりも多く本塁打を打っている設定だった。2011ではフルネームの「平景清」名義でナムコレジェンズに所属。
  • 風間仁(かざまじん)
「仁」を参照。
  • カズヤ
「三島一八(みしまかずや)」とも。「鉄拳」の主人公「三島一八」に由来[3]。ワールドスタジアムEXに強打の7番・右翼手として登場。SUPERワールドスタジアム'98では鉄拳ウォリアーズの3番・三塁手として登場。
  • かっとび
カットビロード」(ゲームボーイレースゲームソフト。ナムコ発売の周辺機器・バーコードボーイ対応ソフト)に由来[3]。ファミスタ'94に俊足の控え一塁手として登場する。
  • 我那覇 響(がなは ひびき)
THE IDOLM@STERの登場人物に由来。オンライン2011年版に登場。156km/hの速球を投げる先発投手。変化球の曲がりは少ない。背番号は誕生日から取ったと思しき10。
  • かにかに(ファミスタ'87)
さんまの名探偵」でカニカーソルが登場する際の明石家さんまのセリフ「かにかにどこかに?」に由来。ファミスタ'87に右打ちの代打として登場。1998年4月29日発売の『ナムコ公式ガイドブック「ワールドスタジアム2」』の「ナムコスターズ選手名鑑」ではファミスタ'87に登場したかにかにとファミスタ'92以降のカニカニを同一人物として紹介しているが、カニカニパニックの稼働が開始したのは「さんまの名探偵」の発売から4年後の1991年である。
  • カニカニ(ファミスタ'92以降)
「かにかに」とも。「カニカニパニック」に由来[3]。ファミスタ'92・ファミスタ2では「わにわに」と同じ能力の右打ちの代打、スーパーファミスタ2ではスイッチヒッターの8番・右翼手として登場。
  • ガラポ
ラッキーガラポン」に由来。ファミスタグランドスラムに7番打者として登場。
  • カリン
ワギャンランド」シリーズの一作、「ワギャンパラダイス」の主人公の一人である「カリン」に由来[3]。スーパーファミスタ4に右のサイドスロー投手として登場。
  • がるしあ
スティールガンナー」の主人公の一人である「ガルシア」に由来[3]。ファミスタ'92とスーパーファミスタに左のリリーフ投手として登場。
  • ガンコン
BNEIが旧ナムコ時代に発売した同名のゲームコントローラに由来。ファミスタアドバンスに速球のみを得意とする左の先発投手として登場。
  • ガンバァール
ガンバァール」に由来。ワンダースタジアム、ワンダースタジアム'99に右打ちの5番・捕手として登場。
  • ガンバレット
同名のガンシューティングゲームに由来[3]。スーパーファミスタ4で左投げのリリーフ投手として登場したのち、ファミスタ64で強打の5番・二塁手として登場。ファミスタ64での選手コメントは「撃って撃って撃ちまくれ」。
  • ぎあすた
ファミスタシリーズのゲームギア版である「ギアスタジアム」の略称に由来。球界道中記に右投げの投手として登場。
  • キース
タイムクライシス2」の主人公の一人「キース・マーティン」に由来。ファミスタアドバンスで中継ぎ投手として登場。
  • 菊地 真(きくち まこと)
THE IDOLM@STERの登場人物に由来。オンライン2011年版に登場。強打の外野手で、守備能力も高い。背番号は誕生日から取ったと思しき29。
  • 如月 千早(きさらぎ ちはや)
THE IDOLM@STERの登場人物に由来。3DSの2011より登場。堅守の二塁手だが、反面パワー不足が目立つ。背番号は誕生日から取ったと思しき25。
  • ギャラガ
「きやらか」、「GALAG」とも。「同名のシューティングゲーム」に由来[3]。左アンダースローのリリーフ投手としてファミスタ'86~'87・ギアスタジアム平成版に登場。左右の大きな変化球が特徴。球速は138キロ。その後、ファミスタ64で「ギャラガ」表記で右オーバースローの投手として二軍枠で復活。以降も、たびたび登場している。SUPERワールドスタジアム'98では、6番・一塁手として登場していた。2011ではナムコレジェンズに所属。ファミスタ64での選手コメントは「宇宙のエース」。
  • ぎゃら3(ぎゃらスリー)
ギャラクシアン3」に由来。ファミスタ2に左アンダースローのリリーフ投手として登場。ナムコスターズで初めて名前に数字が使われた選手である。
  • きやらはち
「きらはち」とも。「ギャラガ'88」に由来(「ぎゃらがはちじゅうはち」→「ぎゃらはち」→「きやらはち」)[3]。ファミコン版'88~91・ゲームボーイ版ファミスタなどに登場。基本的に「きやらか」と同じ設定。
  • ぎゃんぐ
「ぎやんく」とも。「コズモギャングス」に由来[3]。ファミスタ'91~'93に6番・左翼手、ファミスタ2に代打として登場。
  • ギル
「ぎる」とも。「ドルアーガの塔」・「イシターの復活」の主人公に由来[3]。選手としての設定は作品によって異なるが、基本的に内野手として登場。SUPERワールドスタジアム1999~2000とファミスタアドバンスでは外野手、SUPERワースタ'98と2001では投手としても登場している。2011ではナムコレジェンズに所属。ファミスタ'86では全球団中唯一の奇数打率(.275)だった。ファミスタ'86~'87の説明書や双葉社が出版した'86~'87の攻略本の選手解説では美形扱いになっている。
  • クマ
鉄拳シリーズに登場するクマのキャラクターに由来。SUPERワールドスタジアム1999~2001に登場。元ネタと同様の容姿をしており、巨大なバットに使用している。
  • クマトモ
クマトモ」の主人公に由来。クライマックスでバンダイナムコスターズの2番打者として登場。パワーと守備力はあるが、走力が低い二塁手。
  • クレス
テイルズ オブ ファンタジア」の主人公「クレス・アルベイン」に由来[3]。スーパーファミスタ5では俊足巧打の2番・遊撃手として登場。ワールドスタジアムEXでは5種類(実質全方向)の変化球が投げられる7色の変化球投手である。ただし、制球力と球威は無い。
  • グレスラ
グレートスラッガーズ NEWワールドスタジアム」に由来。アップデート版クライマックスで強肩強打の二塁手として登場。背番号は、稼働した年である「93」になっている。
  • クレナ
クレーンゲーム「クレナフレックス」に由来。クライマックスでバンダイナムコスターズの控え三塁手として登場。ミートとパワーは高いが、機械だけあって、走塁やバントといった細かい動作が苦手。
  • クロヴィス
ドラゴンヴァラー」の主人公の一人「クロヴィス・バークレー」に由来。ワールドスタジアム4~5、ファミスタアドバンス、ファミリースタジアム2003でレギュラー外野手として登場。ワールドスタジアム3まで登場したクローヴィスの能力を引き継いでいる。
  • クローヴィス
「クロービス」とも。「ドラゴンバスター」の主人公「クロービス」に由来[3]。スーパーファミスタ5で初登場。先述作をはじめ多くの登場作では、強肩堅守の左打ちの外野手として登場する。アップデート版クライマックスでは後者の表記で、バランスの取れた両打ちの外野手になっている。
  • クロノア
風のクロノア」の主人公「クロノア」に由来[3]。PS版ワースタシリーズなどで俊足(ワールドスタジアム5などでは巧打力が高い場合もある)の二塁手として活躍。アーケード版では投手として登場。
  • グロブダー
ゼビウス」に登場する敵キャラクター及び同名のシューティングゲームの自機に由来[3]。スーパーファミスタ5に右サイドスローの変化球投手として登場。アップデート版クライマックスでは下変化が得意なリリーフ投手になっている。
  • コアクマン
「こあくまん」とも。「ワルキューレの冒険」等ワルキューレシリーズに登場する同名女性キャラ「コアクマン」に由来[3]。ファミスタ3~4、ファミスタ'94に登場(後者が「こあくまん」表記)。ナムコスターズ初の女性捕手でもある。
  • ごうりい
ゴーリーゴースト」に由来[3]。スーパーファミスタで左アンダースローのリリーフ投手として登場。
  • コズモ
「こずも」とも。「コズモギャングズ」のキャラクターに由来[3]。スーパーファミスタ2などで2番・遊撃手、ギアスタジアム平成版では6番打者として登場。クライマックスではライバルーズに所属している。
  • KOS-MOS
「コスモス」とも。「ゼノサーガシリーズ」に登場する同名アンドロイドKOS-MOS」に由来。オンライン・熱スタシリーズ・DS版で先発型の投手として登場。速球はずば抜けて速いが、スタミナが切れるのも早い。2011では登録名が「コスモス」となり、下変化が得意なバランス型先発投手になっている。
  • こまんと
サイバーコマンド」に由来。ギアスタジアム平成版において、右の先発投手として登場。

さ行[編集]

  • さあきっと
ファミリーサーキット」に由来[3]。スーパーファミスタにチーム内ではぴのに次ぐ走力を持つ控え外野手として登場。
  • サメサメ
サメサメパニック」に由来[3]。ファミスタ64に俊足堅守の控え外野手として登場。ファミスタ64での選手コメントは「反射神経で勝負!」。
  • サンドラ
「さんとら」、「さんどら」とも。ワルキューレシリーズのキャラクター及び「サンドラの大冒険 ワルキューレとの出逢い」の主人公「クリノ・サンドラ」に由来[3]。1988年のPCエンジン版ワースタで初登場。代打の切り札として登場したのち、ファミスタ'90からファミスタ'93まではクリーンナップとして登場。その後SUPERワールドスタジアムシリーズで復帰し、ファミリースタジアム2003・熱スタシリーズ・オンライン版・DS版などに登場。ワースタとファミスタ'88では俊足だったが、基本的には鈍足のパワーヒッターである。2011ではナムコレジェンズに所属。
1998年の『ナムコ公式ガイドブック「ワールドスタジアム2」』では、ナムスポ解説者として「かせんじき球場教室」(ゲームの操作方法を解説していくコーナー)にて登場し、謎のコーチにいろいろと文句を言われた。
  • ジークフリート
ソウルシリーズの登場人物「ジークフリート・シュタウフェン」に由来。携帯アプリ版でノックアウツの選手として登場している。2011からナムコスターズに所属し、強打の3番三塁手として登場。
  • じうべ
「じうへ」とも。「じゅうべえくえすと」の主人公「柳生じゅうべえ」に由来。プロ野球ワールドスタジアム'91、ギアスタジアムに右打ちの代打として登場。
  • シオ
GOD EATER」の同名登場人物に由来。2011で巧打堅守の控え外野手として登場。
  • ジオソード
スターブレード」に登場する同名の戦闘機に由来[3]。スーパーファミスタ3~4で右投げ右打ちの7番・捕手として登場。
  • シオン
ゼノサーガシリーズの主人公「シオン・ウヅキ」に由来。ファミスタアドバンスにおいて、右投げの先発投手として登場。2011においてはバランス型の控え遊撃手として登場。
  • シグナス
ファイネストアワー」に登場するロボット「シグナス」に由来[3]。スーパーファミスタ5に右投げの投手として登場。
  • 四条 貴音(しじょう たかね)
THE IDOLM@STERの登場人物に由来。オンライン2011年版に登場。守備力の高い外野手。打力は低い。背番号は誕生日から取ったと思しき21。
  • シャオユウ
鉄拳シリーズのキャラクター「リン・シャオユウ」に由来。SUPERワールドスタジアム'98~1999で大和撫子プリティーズ→ニコタマギャルズの選手として登場後、SUPERワールドスタジアム2000~2001に投手として登場。
  • ジャックス
「B.J.」、「じやく」とも。「ボールジャックス」に由来[3]。ボールジャックス(Ball Jacks)の略称である「B.J.」の名でファミスタ3にスイッチヒッターの代打として初登場。「ジャックス」の名で登場したスーパーファミスタ3では左バッターに転向し6番・ファーストのレギュラーとなったが、ギアスタジアム平成版では「じやく」の名で再びスイッチヒッターの代打に戻った。
  • シャロン
ニューマンアスレチックス」及び「マッハブレイカーズ」に登場するキャラクター「シャロン・レアール」に由来。SUPERワールドスタジアム'98~1999では大和撫子プリティーズ→ニコタマギャルズの選手として登場。クライマックスではナムコスターズに所属し、俊足の控え遊撃手として登場。
  • シュータウェイ
「しゅたうえ」とも。同名のクレーシューティングゲームに由来[3]。ファミスタ3~4では前者、ファミスタ'94では後者の登録名で左のリリーフ投手として登場。
  • ショーレビュー
メダルゲーム機「ショーレビュー」に由来。ファミスタ3,4に左の代打として登場。
  • ジョグコン
BNEIが旧ナムコ時代に発売した同名のゲームコントローラに由来。右変化のみ突出した右投げのトルネード投法の中継ぎ投手として[ワールドスタジアム3に登場したが、続編のワールドスタジアム4からは同じく右投げのトルネード投法であるモモが先発投手として登場している事もあり、左変化のみ突出した左投げのトルネード投法の中継ぎ投手に。
  • じょっきい
「じよつき」とも。「ファミリージョッキー」に由来[3]。ファミスタ'92~'93・スーパーファミスタに俊足の控え遊撃手として登場。
  • ジョッキー2(ジョッキーツー)
ファミリージョッキー2 名馬の血統」に由来。ファミスタ3~4に右の代打として登場。選手名の「2」の部分は右部分が少し欠けた状態になっている。
  • しよつぷ
乗り物の「ばーがーしょっぷ」に由来。ファミスタ'90は先発投手、ファミスタ'91・ゲームボーイ版ファミスタにリリーフ投手として登場。『ナムコ公式ガイドブック「ワールドスタジアム2」』の「ナムコスターズ選手名鑑」では「オーダイン」作中に登場するアイテムショップに由来と明記されているが、正式名称は「アイテムショップ」ではなく「空中IN」である。
  • 白怒火(しらぬい)
未来忍者」の主人公「白怒火」に由来[3]。スーパーファミスタ3~5・ワールドスタジアムEXで右投げの投手として登場。スーパーファミスタ時代はオーバースローだったが、EXではサイドスロー(いずれも変化率は軒並み小さめ。球速は136 - 140キロ)。
  • シルク
ゆめりあ」に登場する謎のキャラクター「シルク」に由来。2011に強肩好守の控え外野手として登場。
  • 仁(じん)
「風間仁」とも。「鉄拳3」の主人公「風間仁」に由来[3]。ワールドスタジアム2で強打強肩の遊撃手として登場。SUPERワールドスタジアム'98では鉄拳ウォリアーズの5番・中堅手として登場。
『ナムコ公式ガイドブック「ワールドスタジアム2」』にて『明日のスターを目指して 分身くんプロになる』(『分身くん』モード攻略法解説)のコーナーにテスト生先輩としての講師として登場。分身くんの攻略法を伝授した。
  • スウィート
「すいいと」、「すういと」、「すうぃーと」とも。「スウィートランド」に由来[3]。主にファミコン版などで右の軟投派投手として登場。ファミスタ64での選手コメントは「キレで勝負だ期待の右腕」。クライマックスではバンダイナムコスターズに移籍した。
  • すかい
フライトシューティングゲームの「スカイミッション」に由来。同名ゲームと同じく1992年に発売されたファミスタ'93で俊足堅守強肩が特徴の外野手(右打ち)として登場し、守備力・肩力は同作品最高ランクに設定されている(同作品では、守備力・肩力がそれぞれ高い順に、U,S,A,B,C,Dのいずれかに設定)。
  • スカイキッド
同名のシューティングゲームに由来[3]。スーパーファミスタ2に俊足の控え外野手として登場。
  • すずか(ゲームボーイ版)
ウイニングラン鈴鹿GP」に由来。ゲームボーイ版ファミスタに右の先発投手として登場。
  • すずか(ファミコン版)
スズカエイトアワーズ」に由来[3]。ファミスタ'93~'94で登場。ファミスタ'93では、まさかりに似た設定で登場。
  • ススム
ホリ・ススム参照。
  • スターノイド
スターラスター」に登場する謎のキャラクター「スターノイド」に由来[3]ワールドスタジアムEXでは遊撃をはじめ内野をどこでも守れるユーティリティプレイヤーとして登場(打者としては両打ち)。また、同作品ではチーム1の肩力を持つ。
  • スタン
テイルズ オブ デスティニー」の主人公「スタン・エルロン」に由来[3]ワールドスタジアム2では好打の3番・三塁手として登場。
  • スパフ
スパイラルフォール」に由来。ファミスタグランドスラムに6番打者として登場。
  • スレッド
「すれっど」とも。「サイバースレッド」に由来[3]。ファミスタ'94・スーパーファミスタ3~4に「スウィート」と似た設定の投手として登場。
  • ゼビウス
「せひうす」、「ぜひうす」、「XEVI」とも。同名のシューティングゲームに由来[3]。初代ファミスタ以降、主に投手として登場。SUPERワールドスタジアム'98では3番・左翼手として登場。
ファミリースタジアム2003の「選手村モード」に登場する人物の会話において、「ソルバルウ」と同一人物ということになっているがDS版・オンラインではゼビウスとソルバルウがそれぞれ別人として登場(後述)。2011ではソルバルウと共にナムコレジェンズ所属となっているが、カードダスには砲台からボールを発射する要塞・アンドアジェネシスが描かれている[5]。ファミスタ64での選手コメントは「説明無用のベテラン健在」。
  • セブン
7〜モールモースの騎兵隊〜」に由来。ワールドスタジアム5、ファミスタアドバンスに三塁手として登場。背番号はその名前の通り「7」である。ワースタ5では打撃成績は良いが、長打力がない。
  • セラージュ
同名のプリントシール機に由来[3]ファミスタ64に左の中継ぎ投手として登場。ファミスタ64での選手コメントは「貴重な左の中継ぎ投手」。
  • ゼロス
ゼロス」に由来。ファミスタグランドスラムに9番打者として登場。
  • ソウルエッジ
同名の格闘アクションゲーム[6]及びソウルシリーズに登場する武器に由来。スーパーファミスタ5で8番・捕手、ファミスタ64で7番・三塁手として登場。ファミスタ64での選手コメントは「剣をバットに持ち替えて」。
  • ソーマ
GOD EATER」の登場人物「ソーマ・シックザール」に由来。2011で俊足好打の5番・左翼手として登場。
  • ゾルギア
ギャラクシアン3 シアター6」の新シナリオ「アタック オブ ザ ゾルギア」に登場する宇宙怪獣「ゾルギア」に由来。スーパーファミスタ4に5番・二塁手、SUPERワールドスタジアム'98~1999に右投げの先発投手として登場。
  • ソルバルウ
「そるはる」とも。「ゼビウス」に登場する同名戦闘機に由来[3]。また、同名の大型筐体ゲーム「ソルバルウ」も存在する。スーパーファミスタ2で登場した時は足を高く上げるフォームであったが、その後は普通のオーバースローを経て、ワールドスタジアムEX以降はアンダースローで登場している。
ファミリースタジアム2003の「選手村モード」に登場する人物の会話において、「ゼビウス(せひうす)」と同一人物ということになっている。前述の通り、ファミスタDS以降はゼビウスとソルバルウがそれぞれ別人として登場しており、2011ではナムコレジェンズに所属。カードダスにはボールを発射するソルバルウが描かれている[7]

た行[編集]

  • タイクラ
タイムクライシス」に由来。クライマックスでバンダイナムコスターズのリリーフとして登場。球威は平凡だが、左右の変化量が大きいサウスポー。
  • タイゾウ
「ディグダグ」を参照。
  • 高槻 やよい(たかつき やよい)
THE IDOLM@STERの登場人物に由来。オンライン2011年版に登場。走力の高い外野手。背番号は誕生日から取ったと思しき25。
  • タキ
ソウルシリーズのキャラクター「タキ」に由来。SUPERワールドスタジアム'98~1999で大和撫子プリティーズ→ニコタマギャルズに在籍後、2000~2001に3番打者として登場。
  • タクト
ワギャンパラダイス」の主人公「タクト」に由来[3]。スーパーファミスタ4で右打ちの2番・遊撃手として登場。
  • たこいか
ワニワニパニック」シリーズの一作「たこいかぱにっく」に由来[3]。ギアスタジアム平成版とスーパーファミスタ5で俊足堅守の外野手として登場。
  • 立つドン(たつどん)
太鼓の達人」シリーズより、「太鼓の達人」制作スタッフの増渕裕二がニコニコ生放送内で描いた二足歩行できるどんちゃんに由来。「どんちゃん」とは別の選手。パワーだけ最強だが、それ以外の能力は最弱。
  • たろすけ
妖怪道中記」の主人公「たろすけ」に由来[3]。ファミスタ'87~88、ワースタでは三塁手として登場後、ファミスタ'89以降は主にスタメン捕手として登場。ゲームボーイ版ファミスタで外野手、ワールドスタジアムEX等で軟投派の先発投手としても登場する作品もある。2011ではナムコレジェンズに所属。
  • たんく
タンクフォース」に由来。ファミスタ2で強打の5番打者として登場。
  • タンク
上述の「たんく」とは全く別の選手で、「TANK!TANK!TANK!」に由来。クライマックスでバンダイナムコスターズに所属し、強肩強打の控え捕手として登場。
  • たんま
「さんま」を参照。
  • ちやつぷ
ロンパーズ」の主人公「チャップ」に由来[3]。ファミスタ'89に2番・遊撃手として登場。
  • ツッコミ
つっこみ養成ギプス ナイス★ツッコミ」に由来。ファミリースタジアム2003で155キロの速球を投げる右の中継ぎ投手として登場。
  • 釣りスピ(つりすぴ)
アーケード釣りゲーム「釣りスピリッツ」に由来。クライマックスでバンダイナムコスターズの控え遊撃手として登場。ミートだけが高いアベレージヒッター。
  • DSUPI(でぃーすぴ)
ドラゴンスピリット」に由来。MSX版で右アンダースローのリリーフ投手として登場。
  • ディグダグ
同名のゲームシリーズの主人公「ディグダグ」に由来[3]。スーパーファミスタ2で控えの二塁手、ワールドスタジアムEXに控えの捕手、SUPERワールドスタジアム'98~1999では投手として登場。後に「ミスタードリラー」シリーズにおいて、主人公ホリ・ススムの父親「ホリ・タイゾウ」という後付け設定がなされ、オンライン以降は「タイゾウ」として投手で登場している。
  • テイルズ
テイルズ オブ ファンタジア」に由来[3]。ファミスタ64等で内野手として登場。ファミスタ64での選手コメントは「おしゃべり好きな大型選手」。
  • テクノ
テクノドライブ」に由来。ワンダースタジアム・ワンダースタジアム'99で左打ちの3番・三塁手として登場。
  • てつけん
格闘ゲーム「鉄拳」に由来。ギアスタジアム平成版でプライムに近い能力の3番打者として登場。
  • デビル一八
「デビルカズヤ」、「デビル」とも。「鉄拳2」の最終ボスキャラクターに由来[3]。スーパーファミスタ5に右投げの投手として登場。変身する前の姿である「カズヤ」よりも早くナムコスターズの一員として登場している。SUPERワールドスタジアム'98では鉄拳ウォリアーズ、クライマックスではライバルーズの一員として登場。
  • 天現寺(てんげんじ)
バーニングフォース」の主人公「天現寺ひろみ」に由来。SUPERワールドスタジアム1999でニコタマギャルズに在籍後、2000~2001に投手として登場。
  • Dr.ダン(ドクターダン)
ガンバレット」の主人公キャラの一人である「Dr.ダン」に由来[3]。ワールドスタジアム2~3、SUPERワールドスタジアム2000~2001に右投手として登場。
  • Dr.ドン(ドクタードン)
「ガンバレット」の主人公キャラの一人である「Dr.ドン」に由来[3]。ワールドスタジアム2~3に右投げ左打ちの控え外野手として登場。ミート力だけが突出している(2は勝負強さも兼ね備えていた)。
  • とふかふ
リブルラブル」に登場する妖精「トプカプ」に由来[3]。初代ファミスタに代打として登場。説明書では「“意外性のとふかふ”と異名をとる技巧派」と紹介されている。
  • 泊博士(とまりはかせ)
「とまり」とも。「オーダイン」の主人公「泊裕一郎(とまりゆういちろう)」に由来[3]。ファミスタ'88~'90に打者として登場。二番→七番→代打を転々とした。SUPERワールドスタジアム'98では「泊博士」の名前で登場。
  • ドラグーン
ギャラクシアン3」の自機となる重戦闘機「ドラグーン」に由来[3]。スーパーファミスタ3~4に左サイドスローの軟投派リリーフ投手として登場。
  • ドリスピ
スマートフォン向けドリフトゲーム「ドリフトスピリッツ」に由来。クライマックスでバンダイナムコスターズの6番・遊撃手として登場。元がレースゲームのため、チーム一の走力を持つ。
  • ドルアーガ
ドルアーガの塔」の悪役「ドルアーガ」に由来。SUPERワールドスタジアム'98に左打ちの代打として登場。後に極アクダマーズの一員としても登場した。クライマックスではライバルーズの一員として登場。
  • トレマン
トレジャーマウンテン」に由来。ファミスタグランドスラムに8番打者として登場。

な行[編集]

  • 永瀬麗子(ながせれいこ)
「麗子」とも。「レイジレーサー」等に登場する同名キャラクターに由来。ワールドスタジアム3で控えの外野手として初登場し、その後のシリーズでも控えの外野手として登場。SUPERワールドスタジアム1999ではニコタマギャルズの3番・レフトとして登場している。
  • 中村(なかむら)
旧ナムコ(NBGI)創業者中村雅哉に由来。監督として登場。詳細は当該項を参照。
  • ナジャヴ
ナムコ・ナンジャタウン」のマスコットキャラクター「ナジャヴ・ナンジャ」に由来[3]。ファミスタ64からファミスタアドバンスでは内野手、SUPERワールドスタジアム2000~2001と熱スタシリーズ以降は投手として登場。ファミスタ64での選手コメントは「可愛い、新マスコット」。
  • ニーナ
鉄拳シリーズのキャラクター及び「デス バイ ディグリーズ」の主人公である「ニーナ・ウィリアムズ」に由来。SUPERワースタシリーズで大和撫子プリティーズ→ニコタマギャルズに在籍後、ワールドスタジアム5に打撃成績こそ普通だが、実は長打力が高い強肩堅守の外野手として登場。2011では先発投手として登場している。
  • ニャームコ
「にやむこ」とも。同名のロボット及び「マッピー」に登場する敵キャラ「ニャームコ」に由来[3]。初代ファミスタ、ファミスタ'87でスタメンのキャッチャーとして登場した。ワールドスタジアムEXでは、控えの外野手として登場。チーム唯一の守備力Bランク(同作品は、高い順から、S,A,B,C,D,Eの6段階ある)を持つ選手だった。ワールドスタジアム3ではリックの能力を受け継ぐ鈍足弱肩の先発捕手として登場。SUPERワールドスタジアム'98~1999では右アンダースローの投手として登場。クライマックスではライバルーズに移籍した。
  • ニューコム
エースコンバット3 エレクトロスフィア」に登場する企業「ニューコム」に由来。ワールドスタジアム4に堅守の7番・遊撃手として登場。
  • にゅーまん
ニューマンアスレチックス」に登場する超人(ニューマン)選手に由来[3]。ファミスタ'94に登場。両打ちの控え三塁手。
  • ネイト
ゆめりあ」のキャラクター「ネイト」に由来。オンライン・DSシリーズ・熱スタシリーズで控え遊撃手として登場。
  • ねねこ
ゆめりあ」のキャラクター「ねねこ」に由来。オンライン・DSシリーズ・熱スタシリーズで控え二塁手として登場。
  • ノワーズ
旧ナムコが1993~2006年に発行していたPR誌「ノワーズ」に由来。ワンダースタジアム、ワンダースタジアム'99に左打ちの控え捕手として登場。

は行[編集]

  • ばうらあ
「ぼうらあ」の一部攻略本での誤植。「ぼうらあ」を参照。
  • 萩原 雪歩(はぎわら ゆきほ)
THE IDOLM@STERの登場人物に由来。オンライン2011年版に登場。アンダースローの先発投手で、球速が119km/hと非常に遅い。背番号は誕生日から取ったと思しき24。
  • パコ
「ぱこ」とも。「マーベルランド」の主人公「パコ」に由来[3]。控え外野手としての登場が多いが、ゲームボーイ版ファミスタでは8番・捕手、ワールドスタジアムEXでは中継ぎ投手として登場。
  • はちはち
ギャラガ'88」に由来。PCエンジン版プロ野球ワールドスタジアムに登場。「きやらか」、「きやらはち」と同じく左アンダースローのリリーフ投手という設定だが、150キロの球速と大きい左変化が特徴。
  • パック
「ぱつく」、「ぱっく」、「ぱっくまん」、「パックマン」、「PAC」とも。詳細はパック (ファミスタ)を参照。シリーズ通して不動の4番打者だが、アーケード版では投手をつとめることもある。2011ではナムコレジェンズに所属。ファミスタ64での選手コメントは「説明無用のベテラン健在」。
  • ぱねる
メガパネル」に由来。ギアスタジアム平成版で右の代打として登場。
  • ばぶる
ゴーリーゴースト」の続編である「バブルトラブル」に由来[3]。ファミスタ'93に左投げの先発投手として登場。
  • バベル
バベルの塔」に由来[3]。ファミスタ64に強肩の控え捕手として登場。ファミスタ64での選手コメントは「壁は厚いが正捕手を目指す」。
  • 早入れ(はやいれ)
エレメカ「空気早入れ選手権」に由来[3]。スーパーファミスタ5に6番・二塁手として登場。
  • 早押し(はやおし)
「はやおし」とも。エレメカ「ボタン早押し選手権」に由来[3]。ファミスタ3,~とファミスタ'94で左投げのリリーフ投手、スーパーファミスタ3では左打ちの5番・二塁手として登場。
  • BARI-ペン(バリペン)
サイバーサイクルズ」の隠しキャラクター「BARI-ペン」(赤いスクーターに乗ったペンギン)に由来。スーパーファミスタ5に速球が武器の左の先発投手として登場。
  • ハロン
ファイナルハロン」に由来。ワンダースタジアム、ワンダースタジアム'99に7番・遊撃手として登場。
  • バロン
「ばろん」とも。「スカイキッド」の同名キャラクター「バロン」に由来[3]。ファミスタ'86に2番・二塁手として登場したのち、ワールドスタジアムEXで150キロの速球と左右の大きな変化率を持つ左投げの抑え投手として再登場。ワールドスタジアム4~5、ファミリースタジアム2003では先発投手で登場。
  • パンダ
鉄拳シリーズに登場するパンダに由来。SUPERワースタシリーズで大和撫子プリティーズ→ニコタマギャルズ→ナムコオールスターズにパンダ(♀)として、携帯アプリ版ではノックアウツの選手として登場。2011にはナムコスターズに所属し、走力はチーム最低だが、パワーと肩力の高い控え捕手として登場。
  • パンダナメコ
NBGIの関連会社・バンダイナムコオンラインのイメージキャラクター。名前は「バンダイナムコ」のもじりで、その名の通り頭部にナメコが生えているパンダである。オンラインで巧打の外野手として2009年度に初登場。その後イベントで二塁手バージョンが育成選手として配布された(ナムコスターズ所属ではなく育成選手チーム所属)。
  • パンチン
パンチンパイレーツ」に由来。スーパーファミスタ5で抑え投手として登場。150キロの速球、大きめの変化率を持つ。『ナムコ公式ガイドブック「ワールドスタジアム2」』の「ナムコスターズ選手名鑑」ではパンチ力測定機の「パンチングアウト」に由来と明記されているが、ナムコが発売したパンチ力測定機は「ノックアウト」である。
  • びーくる
「ビークル」とも。「サイバースレッド」で操作する戦闘機の総称「ビークル」に由来[3]。ファミスタ3~4、ファミスタ'94に右サイドスローの先発投手として登場。
  • ピストル大名
「ぴすとる」、「ひすとる」とも。「超絶倫人ベラボーマン」の同名敵キャラ及び「ピストル大名の冒険」の主人公「ピストル大名」に由来。プロ野球ワールドスタジアム'91とギアスタジアムに代打として登場。クライマックスではライバルーズに所属。
  • ヒソピソ
ワギャンランド3」の同名キャラ「ヒソピソ」に由来[3]。スーパーファミスタ2で、変化球が武器の先発投手として登場。
  • びたみーな
ビタミーナ王国物語」に由来[3]。ファミスタ2、ファミスタ'93に左の代打として登場。ファミスタ2では全ての能力が低い選手だったが、ファミスタ'93では代打一の長打力を誇っていた。
  • ひとみ
吉乃ひとみ」を参照。
  • ピノ
「ぴの」、「PINO」とも。ピノ (ゲームキャラクター)を参照。ファミスタ'86では控えだったが、ファミスタ'87以降は不動の1番打者。チーム中で最強の走力を誇る。2011ではナムコレジェンズに所属。ファミスタ64での選手コメントは「言わずと知れた快速一番」。
  • ピピ
「ぴぴ」とも。ピピ (ファミスタ)を参照。
  • ヒューポー
風のクロノア」シリーズの同名キャラ「ヒューポー」に由来。ワールドスタジアム2に、速球が武器の中継ぎ投手として登場。
  • ファイガ
「ふあいか」、「ふぁいが」とも。「ディグダグ」の同名敵キャラ「ファイガ」に由来[3]。初代ファミスタに「ふあいか」の名前で登場(打率はチーム最高の.310に設定)。その後、SUPERワースタ'98・熱スタシリーズ・オンライン・DS版において「ふぁいが」ないしは「ファイガ」で登場している。
1998年4月29日発売の『ナムコ公式ガイドブック「ワールドスタジアム2」』では、特集ページにおいて「ふいか」で表記されており、『「ふあいか」で登録されるはずだったが、間違えてしまった』という旨の記述があるが、ゲーム・説明書・攻略本においてその表記がなされたことはない。
なお、上記の特集ページにおいて「ふおいか」を自称する形で野球評論家として登場しており、野球評論家「ふおいか」が語る形の歴史コラムが記述されている(同文中には「ふぉいか」表記もみられる)。
  • ファミスタ
「ふあみすた」とも。ナムコスターズ発祥作品である「プロ野球ファミリースタジアム」の略称に由来[3]スーパーファミスタに後者の登録名で5番・右翼手として登場したのち、モバイルシリーズでは前者の登録名で登場している。それ以前にも、PCE版ワールドスタジアムでは隠しチームでシルエットが黒一色のブラックカラーズに「ふあみす」名義で投手として登場していた。
  • プーカァ
「ぷうか」、「プーカ」とも。「ディグダグ」の同名敵キャラに由来[3]。ファミスタ'86~'87に代打一番手として登場('86では作中唯一の走力0(ゼロ)に設定された)。普通の走力だったファミスタ64以外の作品も鈍足。2011ではナムコレジェンズ、クライマックスではライバルーズに所属。ファミスタ64での選手コメントは「風船打法で打撃開眼」。
  • ふおいか
「ふあいか」の一部書籍での誤植。
  • ふおつくす
ダートフォックス」に由来[3]。ファミスタ'90にフォークが武器の右の先発投手として登場。
  • ふおとら
フォートラックス」に由来[3]。ファミスタ'91に先発投手として登場。前述のふおつくすと同じ能力を持つ。
  • プクプク
ナムコが1998年に発売した携帯型体脂肪計の「プクプクエステ」に由来。ワールドスタジアム4において、右スリークォーターの中継ぎ投手として登場。
  • フジオカ
「ふじおか」とも。1983年1993年に当時のナムコが発行していた広報誌「NG」において、表紙イラストを描いた「藤岡さん」[3]藤岡勝利[8])。ファミスタ3~4・ファミコン版'94において登場(後者の登録名が「ふじおか」)。ファミスタ3,4では打率こそ1割台だが長打力のある控え野手、'94においては、前作'93の「すかい」と似た設定で登場(ただし、「すかい」とは違い、左打者として登場)。
  • 双海 亜美(ふたみ あみ)
THE IDOLM@STERの登場人物に由来。オンライン2011年版に登場。右投げの投手で、球速は122km/h。背番号は誕生日から取ったと思しき22。
  • 双海 真美(ふたみ まみ)
THE IDOLM@STERの登場人物に由来。オンライン2011年版に登場。左投げの投手で、能力は亜美とは左右変化が入れ替わっているのみ。背番号は亜美と同じく22。
  • フミジン
ファミリージャンボ抽選会」に由来。ファミスタグランドスラムに2番打者として登場。
  • プライム
「ぷらいむ」とも。「Jリーグサッカー プライムゴール」に由来[3]。ファミスタ3~4・ファミスタ'94・スーパーファミスタ3~5にかけて登場した、両打ちの外野手。走攻守三拍子そろっているのが特徴。「足の速さと打撃力の高さを兼ね備えた外野手」という設定は、後の「てつけん」「リチャード」「リベロ」らに引き継がれた。
  • ブレード
「ぶれいど」とも。「スターブレード」に由来[3]。スーパーファミスタで先発投手として登場後、その後も投手としてシリーズ数作品に出演。
  • プロウイ
プロスペクティブウィナー」に由来。ファミスタグランドスラムに5番打者として登場。
  • プロップ
プロップサイクル」に由来[3]。ファミスタ64において、フォークの得意な投手として登場。ファミスタ64での選手コメントは「自転車で鍛えた脚力が自慢」。
  • ブンブン
「ぶんふん」とも。「ファミリーテニス」シリーズ、「スマッシュコート」シリーズの登場選手「ブンブン」に由来[3]。ファミスタ'88で代打として登場したのち、PS版ワールドスタジアムシリーズ・ファミリースタジアム2003・オンライン・熱スタシリーズ・DS版にて剛速球の抑え投手として登場。
  • 平四郎(へいしろう)
「御剣平四郎(みつるぎへいしろう)」とも。ソウルシリーズのキャラクター「御剣平四郎」に由来[3]。主にPS版ワールドスタジアムシリーズで強打の外野手として登場。ワールドスタジアム2では打撃力、走力、肩力こそないが堅守。携帯アプリ版ではノックアウツに所属。
  • 平八(へいはち)
「三島平八(みしまへいはち)」とも。鉄拳シリーズのキャラクター「三島平八」に由来[3]。スーパーファミスタ5で強打の三塁手として初登場。以降の作品では強肩の捕手として登場する。2011やクライマックスでは一塁手(但しサブ守備として捕手も可能)。ファミスタ64での選手コメントは「球界一のお金持ち」。
SUPERワースタでは鉄拳キャラクターで構成された鉄拳ウォリアーズに所属していたこともある。SUPERワースタ2000~2001は4番を務めた。
  • ベラボーマン
「べらほう」、「ベラボー」とも。「超絶倫人ベラボーマン」の主人公「ベラボーマン」に由来[3]。ファミスタ'88に強打の控え野手として初登場。ワールドスタジアムEXに上記の登録名で控えの一塁手として登場したが、ウグイス嬢の呼称は「ベラボー」となっている。ファミリースタジアム2003では巧打の控え外野手。SUPERワールドスタジアムシリーズでは1999が8番・DH、2000は控え捕手、2001は投手として登場。2011ではナムコレジェンズに所属。
  • ベルベット
テイルズ オブ ベルセリア」の主人公「ベルベット・クラウ」に由来。クライマックスでバンダイナムコスターズの4番・中翼手として登場。公式設定では右利きだが、業魔手でボールを投げるためか左投げになっている。
  • ベロシティ
クリティカルベロシティ」に由来。熱スタシリーズに先発投手として登場。熱スタ2007のリアルナムコスターズでは多彩な変化球を投げる投手として登場。
  • へろへろ
ワープ&ワープ」の敵キャラ「ベロベロ」に由来[3]。ファミスタ'86に登場したのち、スーパーファミスタ4の裏ナムコスターズに「べろべろ」名義で登場した。
  • ぼうらあ
レッスルボール」に登場する選手「ボウラー」の総称に由来[3]。ファミスタ'92で控えのとして登場。双葉社から発行された攻略本『ファミスタ'92必勝攻略法』では「うらあ」に誤表記されている。
  • ぼー
レスキューショット ブービーぼー」の主人公「ぼー」に由来。ワールドスタジアム4に先発投手として、ワールドスタジアム5・ファミスタアドバンス・ファミリースタジアム2003では中継ぎ投手として登場。他の投手と違い、回転しつつ飛び上がってから投球するフォームになっている。投手としてはフォークの球速がストレートの球速より速く、野手としてはミート力が高い。
  • ホーク
「めたるほく」とも。シューティングゲーム「メタルホーク」に由来[3]。MSX版、ファミスタ'89、熱スタシリーズに投手として登場。熱スタ2007のリアルナムコスターズではナックルボールを投げるナックルボーラーとして登場。
  • ポール
鉄拳シリーズのキャラクター「ポール・フェニックス」に由来。SUPERワールドスタジアム'98に鉄拳ウォリアーズの先発投手として登場後、1999~2001にレギュラー野手として登場。1999では4番打者。
  • 星井 美希(ほしい みき)
THE IDOLM@STERの登場人物に由来。2011より登場。強力なカーブを得意とするリリーフ投手。背番号は39。
  • ボスコニアン
「ぼすこ」、「BOSCO」、「ボスコ」とも。同名シューティングゲームに由来[3]。ファミスタ'86~87・MSX版・ファミスタ2003では右のアンダースロー投手、スーパーファミスタ2では左打ちの控え外野手。
  • ぼの
プロ野球ワールドスタジアム(PCエンジン版第1作)やペナントレース版(PC-88VA)で代打として登場。
  • ポプカ
風のクロノア2」に登場するキャラクターに由来。ファミスタアドバンスに8番・左翼手として登場。
  • ホリ・ススム
「ホリススム」、「ススム」とも。「ミスタードリラー」シリーズの主人公「ホリ・ススム」に由来。ワールドスタジアム5・ファミスタアドバンス・ファミリースタジアム2003では野手だったがSUPERワールドスタジアム2000、オンライン以降は投手として登場。SUPERワールドスタジアム2000で登場した際は、ドリル型のバットを持って打席に入っている。

ま行[編集]

  • マウンテン
ルーレット形式のプライズマシン「ドッカーンマウンテン」に由来[3]。ファミスタ64に右のサイドスロー投手として登場。ファミスタ64での選手コメントは「粘り強く投げ続ける」。
  • マキシ
ソウルシリーズのキャラクター「真喜志」に由来。SUPERワールドスタジアム1999~2001にスタメン野手、ワールドスタジアム5・ファミリースタジアム2003に先発投手として登場。
  • マコ
スーパーファミリーテニス」、「スマッシュコート」シリーズに登場する女性選手「マコ」に由来[3]。スーパーファミスタ3、4に強打の控え内野手として登場。
  • マコト
マッハブレイカーズ」のキャラクター「マコト・コトブキ」に由来。SUPERワールドスタジアム2000~2001に2番打者として登場。
  • まさむね
独眼竜政宗」の主人公「伊達政宗」に由来。プロ野球ワールドスタジアム(PCエンジン版第1作)において六番・捕手として登場(設定は同年12月発売の'88で登場した「りゆうび」にそのまま引き継がれた)。
  • マサヤ
中村」を参照。
  • まさやん
マサヤと同上。
  • マッピー
「まつぴ」、「MAPPY」、「まつぴい」、「まぴい」、「まっぴい」とも。同名ゲーム及びその主人公キャラに由来[3]。ファミスタ'86で1番・中堅手として登場したのち、二塁手ないしは遊撃手として登場しているが、MSX版では「MAPPY」の登録名で1番・中堅手、SUPERワールドスタジアム'98とファミスタアドバンスでは三塁手として登場。2011ではナムコレジェンズに所属。ファミスタ64での選手コメントは「ちょこまか動くマスコット」。
  • マルミ
音楽ゲーム「ミリオンヒッツ」の女性キャラクター「マルミ」に由来。SUPERワールドスタジアム2001に右投げの先発投手として登場。
  • 三浦 あずさ(みうら あずさ)
THE IDOLM@STERの登場人物。オンライン2011年版に登場。守備能力に優れた捕手で、一塁手を守ることもできる。背番号は誕生日から取ったと思しき19。
  • 三島一八(みしまかずや)
「カズヤ」を参照。
  • 三島平八(みしまへいはち)
「平八」を参照。
  • 御剣 平四郎(みつるぎ へいしろう)
「平四郎」を参照。
  • 水瀬 伊織(みなせ いおり)
THE IDOLM@STERの登場人物に由来。オンライン2011年版に登場。巧打力は高いがそれ以外の能力は低い三塁手。背番号は誕生日から取ったと思しき55。
  • 宮本 ひかり(みやもと ひかり)
サマーレッスン」の登場人物「宮本ひかり」に由来。クライマックスでバンダイナムコスターズの1番・三塁手として登場。原作でソフトボール部に所属しているからか、パワー以外能力が高い選手になっている。
  • みらにん
未来忍者」に由来。MSX版で左打ちの控え野手として登場。
  • ミリティア
同名の戦争シミュレーションゲームに由来[3]。スーパーファミスタ4で左打ちの6番・一塁手として登場。
  • ミント
テイルズ オブ ファンタジア」の同名ヒロイン「ミント・アドネード」に由来[3]。スーパーファミスタ5で打率は低いが、それ以外の能力は高い控え内野手として登場。
  • ムゥ
風のクロノア」シリーズの敵キャラクター「ムゥ」に由来。ワールドスタジアム5において、控えの外野手として登場。前作のわるぎー同様、全ポジションを守る事が出来る。
  • めがとら
フォートラックス」のメガドライブ移植作「メガトラックス」に由来。球界道中記ふおとら同様フォークを得意とする右投げの投手として登場。
  • メトロクロス
同名アクションゲームに由来[3]。ワールドスタジアムEXで控えの外野手、SUPERワールドスタジアム1999では捕手、2000~2001では控え野手として登場。ワースタEXでは走力だけ抜きんでており、「ピノ」に次いで同作品におけるチーム2番目。
  • 木人(もくじん)
鉄拳シリーズに登場するキャラクター「木人」に由来。ワールドスタジアム3~5、ファミスタアドバンスで強肩強打だが守備能力が低い三塁手として登場。SUPERワールドスタジアム2000~2001では右アンダースローのリリーフ投手として登場。
  • もじくん
ことばのパズル もじぴったん」に登場するキャラクター「もじくん」に由来。熱スタシリーズでは中継ぎ投手だったが、2011やクライマックスでは外野手として登場。
  • モトG(モトジー)
motoGP」に由来。ワールドスタジアム5では捕手だったが、ファミスタアドバンスで外野手、ファミリースタジアム2003で三塁手に転向している。
  • モモ
ワンダーモモを参照。

や行[編集]

  • 野球くん(やきゅうくん)
ファミスタシリーズのスタッフだった島本昌弘による4コマ漫画「野球くん」に由来。詳細は野球くんを参照。初登場だったワールドスタジアムEXでは全ての能力が低い控え外野手だったが、続編の2~3は勝負強い外野手、4以降は強肩の外野手と数回設定が変更されている。
  • 吉乃ひとみ(よしのひとみ)
「ひとみ」、「ヨシノヒトミ」とも。ナムコスポーツゲームに登場する同名のキャラクターに由来。ファミスタアドバンスで左アンダースローの抑えとして登場後、オンライン・熱スタシリーズ・DS版等で右投げのリリーフ投手として登場。
  • 吉光(よしみつ)
鉄拳シリーズに登場するキャラクター「吉光」に由来。SUPERワールドスタジアム'98に鉄拳ウォリアーズの1番・左翼手で登場後、ワールドスタジアム3で控えの三塁手、ファミリースタジアム2003で控えの外野手として登場。

ら行[編集]

  • ライムン
ドラゴンヴァラー」に登場する中ボスキャラクター「ライムン」に由来。ワールドスタジアム4で左投げの抑え投手として登場。
  • らっきい
「L&W」とも。「ラッキー&ワイルド」の主人公の一人である「ラッキー」に由来[3]。ファミスタ3~4では後者の名前で、ファミスタ'94では前者の名前で左打ちの一塁手として登場。
  • ラップ
「らっぷ」とも。「ファイナルラップ」に由来[3]。ファミスタ'88等で左の先発投手として登場。2011ではナムコレジェンズに所属。
  • ラブル
リブルラブル」に由来。SUPERワールドスタジアム'98~1999に左打ちの代打として登場。98ではDHなしの設定だと登場しない。
  • ラリーX(ラリーエックス)
「らりいX」、「RALX」とも。 「ラリーX」に由来[3]。ファミスタ'86に8番・右翼手、MSX版に2番・遊撃手、SUPERワールドスタジアム'98〜1999に右打ちの代打として登場。元ネタにちなみ、足の速さが特徴。ファミコン版では唯一選手名にひらがな以外の文字が使われた。
  • リサ
オーバキューン」に登場する主人公の一人である「リサ」に由来。クライマックスでミートの高い控え二塁手として登場。
  • リザード
レイジレーサー」に登場する架空の自動車メーカーに由来[3]。ワールドスタジアム2~3で速球派の先発投手として登場。
  • リチャード
タイムクライシス」の主人公「リチャード・ミラー」に由来[3]。ファミスタ64ではプライムに近い設定の外野手(三番・左翼手)、ワールドスタジアム2では6番打者として登場。ファミスタ64での選手コメントは「照準合わせてアクション!」。
  • リック
「りつく」、「りっく」とも。「スプラッターハウス」の主人公「リック・テイラー」に由来[3]。ファミスタ'88に左投げの先発投手として初登場。ファミスタ'93~'94、ワールドスタジアムEX~2等では右打ちの捕手、スーパーファミスタ2では7番・レフトとして登場。
  • リッジ
「りつじ」とも。「リッジレーサー」に由来[3]。能力は全体的にまとまった投手(「R.R.R」、「R4」も同様)。SUPERワールドスタジアム'98では右打ちの代打として登場。
  • リッド
テイルズ オブ エターニア」の主人公「リッド・ハーシェル」に由来。ファミスタアドバンスに左の先発投手として登場。最高球速が130キロしかなく変化球の切れも悪いなど投手としての能力は低いが、野手としての能力は高い。
  • リブル
リブルラブル」に由来。SUPERワールドスタジアム'98に右打ちの代打として登場。
  • リベロ
一人称サッカーゲーム「リベログランデ」に由来。ワールドスタジアム3で「走力・長打力の高さを持つ外野手」という設定で登場し、守備力以外で同じサッカーゲーム由来の「プライム」の設定を引き継いでいた。再登場したファミスタアドバンスではワールドスタジアム4の「わるぎー」やワールドスタジアム5の「ムゥ」の能力を引き継ぎ、全てのポジションを守る事が出来る捕手として登場。
  • りゆうび
三国志 中原の覇者」に登場する君主「劉備玄徳(りゅうび げんとく)」に由来[3]。ファミスタ'88において「まさむね」と同一設定で登場。
  • 龍馬くん(りょうまくん)
「りようま」、「りょうまくん」、「竜馬くん」とも。1985年発売の玩具はげまし人形 龍馬くん」に由来[3]。主に内野手として登場。2011ではナムコレジェンズに所属。ファミスタ64での選手コメントは「英語が得意なスーパーサブ(ファミスタ64発売の前年に発売されたパソコンソフト「龍馬くん太平洋を渡る」に由来)」。
  • 麗子(れいこ)
永瀬麗子」を参照。
  • レイジ
レイジレーサー」に由来[3]。ファミスタ64で右投げの先発投手として登場。ファミスタ64での選手コメントは「スピード自慢の速球投手」。
  • レオン
百獣大戦アニマルカイザー」に登場する主人公「レオン」に由来。クライマックスにて、バンダイナムコスターズの5番・左翼手として登場。ミートは多少低いが走攻守三拍子揃った選手。
  • れっする
「れつする」とも。「レッスルボール」に由来[3]。MD版球界道中記で控えのスイッチヒッターとして登場後、スーパーファミスタ、ファミスタ2で左打ちの控え選手として登場。
  • レッドエース
スーパーファミリーテニス」、「スマッシュコート」シリーズの登場選手「レッドエース」に由来[3]。ワールドスタジアムEX、ワールドスタジアム2において先発投手として登場。
  • ロバート
タイムクライシス2」の主人公の一人「ロバート・バクスター」に由来。ファミスタアドバンスで中継ぎ投手として登場。

[編集]

  • ワースタ
「わあすた」とも。「プロ野球ワールドスタジアム」の略称に由来[3]。登場するほとんどの作品でシュートを武器とする右投げのリリーフ投手(プロ野球ワールドスタジアム'91のみ先発投手)として登場。アップデート版クライマックスでは後者の表記でバンダイナムコスターズへ移籍した。
  • ワギャン
「わぎや」、「わぎやん」、「WAGAN」、「わぎゃん」、「わきやん」とも。「同名のキャラクター人形」及び「ワギャンランド」シリーズの主人公「ワギャン」に由来[3]。主にファミコン時代に強打の代打や二塁手として登場。ファミスタ'93ではチーム唯一の三割打者だった。後にリリーフ投手としてワールドスタジアム2~3・ワンダースタジアム・ワンダースタジアム'99・熱スタシリーズ・DS版、外野手としてファミリースタジアム2003に登場。2011ではナムコレジェンズに所属。
  • 和田かつ(わだかつ)
太鼓の達人」シリーズのキャラクター「和田かつ」に由来。ファミリースタジアム2003に控えの捕手として登場。
  • 和田どん (わだどん)
「どん」、「どんちゃん」とも。「太鼓の達人」シリーズのキャラクター「和田どん」に由来。オンラインやDS版では守備の高い控え捕手、2011やクライマックスではミートの高い正捕手として登場。また、初登場のファミリースタジアム2003でも正捕手を務めていた。
  • ワニパラ
ワニワニパラダイス」に由来。ファミスタグランドスラムに3番打者として登場。
  • ワニワニ
「わにわに」とも。「ワニワニパニック」に由来[3]。登場する作品全てで右の代打要員として登場する。2011ではナムコレジェンズ、クライマックスではライバルーズに所属。
  • わや姫(わやひめ)
超絶倫人ベラボーマン」に登場する女性敵キャラクター「わや姫」に由来[3]。スーパーファミスタ3・スーパーファミスタ4で俊足堅守の外野手として登場。4では内野手も兼任していた。
  • わるぎー
レスキューショット ブービーぼー」の敵キャラクター「わるぎー」に由来。ワールドスタジアム4に外野手として登場。同作で登場するナムコスターズの選手では投手を除く全てのポジションを守れる。
  • ワルキューレ
「わるきゆれ」とも。「ワルキューレの伝説」などワルキューレシリーズの主人公キャラに由来[3]。MSX2版で初登場。スーパーファミスタ2でバランスの良い6番・一塁手として登場。スーパーファミスタ3~スーパーファミスタ5は高打率の代打。また、この時までは右投げ右打ちだったが、ファミスタ64以降は基本的に右投げ左打ちの外野手として登場している。ファミスタ2003では三塁手で登場。ファミスタ64での選手コメントは「アマチュアレベルは卒業だ」。
SUPERワースタでは一時、大和撫子プリティーズ→ニコタマギャルズに在籍していた。2011ではナムコレジェンズに所属。
背番号は、ファミコン版「ワルキューレの冒険 時の鍵伝説」の通し番号と同じ17番(登場作品によっては、違う番号の場合もある。)。
  • ワンダーモモ
同名ゲーム及びその主人公に由来[3]。スーパーファミスタ2 ~4にかけて俊足堅守の控え遊撃手として登場したが、ワールドスタジアム2以降は「モモ」の名前で投手として登場している。投手としては、トルネード投法と高いフォークボールの変化率が特徴となっている。
SUPERワースタでは一時、大和撫子プリティーズ→ニコタマギャルズに在籍していた。2011ではナムコレジェンズに所属。背番号は「16」[9]

ナムコキャラクター以外の選手[編集]

以下はナムコキャラクターではない、或いはナムコキャラクターやナムコ関連の事物を由来としないが、ナムコが発表したキャラクターゲームタレントゲームに登場していたキャラクターなどに由来した選手である。

  • サーティーン
漫画「ゴルゴ13」及び、それを原作としたアーケードゲーム「ゴルゴ13」の主人公「デューク東郷」に由来。ワールドスタジアム5に抑え投手として登場。チーム内で最速となる160キロの剛速球を投げる。
  • さんま
さんまの名探偵」の主人公「さんま」(吉本興業所属のお笑いタレントである明石家さんま)に由来[3]ゲームブック版ファミスタでは、「たんま」名義で登場。らりいXと似た設定(打順は8番、ポジションは左翼手)。
  • ナイナイ
ナイナイの迷探偵」の主人公「ナインティナイン」(岡村隆史矢部浩之による、吉本興業所属のお笑いコンビ)に由来。ワールドスタジアム4に控えの外野手として登場。背番号はナイナイ(ナインティナイン)にちなんで「99」。守備力と肩力がない代わりにミート力・走力が高く、バントが得意。
  • まさかり
ファミスタ'92(1991年12月発売)のみに登場した先発投手。マサカリ投法で知られ発売前年に引退した「村田兆治」に似た設定がなされている。『ナムコ公式ガイドブック「ワールドスタジアム2」』に掲載された歴代ナムコスターズ選手名鑑では、出身ゲーム欄に「?」とだけ記され、唯一のテスト入団選手という旨の記述がなされている。
  • まるおくん
漫画・アニメ「ちびまる子ちゃん」及び、それを原作としたゲームソフト「ちびまる子ちゃん ウキウキショッピング」の登場キャラクター「丸尾末男」に由来。ファミスタ'92で控えの外野手として登場。『ナムコ公式ガイドブック「ワールドスタジアム2」』の「ナムコスターズ選手名鑑」では「ちびまる子ちゃん クイズでぴーひゃら」(PCエンジンソフト)に登場と明記されているが、このゲームはファミスタ'92が発売された翌年の1992年に発売されている。
  • やまもも
クライマックスにおける「山本昌」の登録名。決め球が「ラジコンスクリュー」になっているが、能力は名球会の山本昌と変わらない。
  • らすてい
1987年、ナムコが冠スポンサーとなったミュージカル「スターライト・エクスプレス」の主人公「ラスティ」が由来。プロ野球ワールドスタジアム(PCエンジン版第1作)に代打一番手として登場。
  • るうく
映画「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」及び、それを原作としたファミコン用アクションゲーム「スター・ウォーズ」の主人公「ルーク・スカイウォーカー」に由来[3]。ファミスタ'87、PCエンジン版ワースタに登場。
  • るぴん
漫画・アニメ「ルパン三世」及び、それを原作としたゲームソフト「ルパン三世 パンドラの遺産」の主人公「ルパン(Lupin)」に由来。プロ野球ワールドスタジアム(PCエンジン版第1作)に右投げの投手として登場。フォークの変化率が特徴。
  • れいがん
漫画・アニメ「幽☆遊☆白書」及び、それを原作としたゲームシリーズの主人公「浦飯幽助」が使う必殺技「霊丸」に由来。1998年4月29日発売の『ナムコ公式ガイドブック「ワールドスタジアム2」』の特集記事に「登場キャラ」と記述しているが、誤り。

バンダイレーベル関連の選手[編集]

以下はWii版のバンダイナムコスターズで登場したバンダイ及びNBGI・バンダイレーベル関連の選手である。

  • カードダス
カードダス」に由来。速球とフォークボールのみ突出した左のサイドスロー投手。
  • ガウスト
トレジャーガウスト」に由来。
  • ガシャポン
バンダイのカプセルトイである「ガシャポン」に由来。
  • こなぷん
バンダイの玩具「ピザのこなぷん」に由来。
  • デジモン
デジタルモンスター」に由来。
  • ハセヲ
.hack//G.U.」の主人公「ハセヲ」に由来。
  • 花やしき
バンダイナムコゴループ運営の同名のテーマパークに由来。
  • Bトレイン
鉄道模型の「Bトレインショーティー」に由来。
  • ポピー
バンダイナムコグループである同名の玩具メーカーに由来。
  • まめっち
たまごっち」の同名キャラクターに由来。
  • みらい犬
バンダイナムコゲームス公式ウェブサイトのイメージキャラクター「みらい犬」に由来。
  • モリリー
フコウモリ」のキャラクターである「モリリー」に由来。

球団マスコット[編集]

以下はナムコスターズのマスコットとして登場したキャラクターである。

  • ワルキューレ
スーパーファミスタ3~ 5、ワールドスタジアムEX[10]に登場。
ファミスタ64に登場。球団マスコットとしては、ナムコスターズに選手としての在籍経験がない唯一のキャラクターである。
  • 野球くん
プロ野球熱スタ2006~2007に登場。

ナムコスターズの派生球団[編集]

以下はナムコスターズから派生した球団である。

裏ナムコスターズ[編集]

『スーパーファミスタ4』において、隠しコマンドにより使用できるようになる。

ナムコスターズと比較して「ばきゅら」「でろーた」(『ゼビウス』の「バキュラ」「デロータ」)、「くおっくす」(『ドルアーガの塔』の「クオックス」)、「ぐずた」(『パックマン』の「グズタ」)などマイナーなキャラクターが多い。野手はピノのような突出した選手はいないが、クリーンナップ級の選手が多い。投手はスタミナの高い選手や、変化球は曲がらないが160キロの速球を投げる選手など一芸に秀でた選手が多い。

極アクダマーズ[編集]

携帯アプリ版に登場したアクダマーズを前身とする、ハンゲームパチンコDX(ぱちんこファミスタオンライン)・パチスロDX(ぱちすろファミスタオンライン)内で登場する、ボス級の敵キャラで構成されたチーム。ファミスタオンライン内ではナムコスターズに属する。選手及び登場ゲームは以下の通り。

ナムコレジェンズ[編集]

ファミスタ2011でナムコスターズの選手が1990年代以降のタイトルに登場したキャラクター中心へ大幅に入れ替えられたことに伴って登場したナムコスターズOB・OGにより構成されるチーム。ユニフォームはFC版のカラーリングを基調とした赤紫のものが用いられている。

これに伴い、ナムコスターズ以外の球団に所属したことが無かったパックやピノら主力選手も本作ではレジェンズ所属となっている。

エンジェルズ[編集]

プロ野球ファミスタオンライン2011において、2011年9月15日から9月29日までの期間限定で「THE IDOLM@STER」に登場する765プロダクション所属アイドル13名のカードが当たる「アイマスルーレット」キャンペーンに合わせて、期間内のみ俺ジナルイベントのCOM戦で登場したチーム[11]。一部の控え選手は、ナムコスターズからの穴埋め要員が参加している。

ナムコスターズJr.[編集]

『リターンズ』で登場する、ナムコスターズに所属するメンバーの子供という設定で登場したチーム。 ナムコスターズの選手よりもステータスが 非常に高い。 また、『クライマックス』でも、「ファミスタどっちマッチ」の上位報酬でナムコスターズJr.の選手が入手できる。(ただし、ナムコスターズ所属になっている)

ライバルーズ[編集]

『クライマックス』で登場する、ボスキャラクターや悪役で構成されたチーム。 「ファミスタクエスト」である条件を満たすと登場する。 基本的なメンバーやユニフォームは上記の極アクダマーズと変わらないが、プーカァやニャームコなど過去にナムコスターズに所属していた選手が新たに追加されている。

備考[編集]

試合中のBGM[編集]

試合中のBGMのうち、『スーパーファミスタ2』とゲームボーイ版『ファミスタ3』から『4』と『ワンダースタジアム』では、ナムコスターズ攻撃時のテーマ曲として「スカイキッド」のテーマ曲が入っていた(『ファミスタ'93』では、実際にこの曲が応援歌として使われた近鉄バファローズ吉田剛が打席に入った際のBGMだった)。

PS版『ワールドスタジアム』(ワースタ)では、『EX』と『2』は「マッピー」のテーマ曲のアレンジ、『3』から『5』は「ドルアーガの塔」のエンディングテーマ曲のアレンジがそれぞれ応援曲として使われている(後者の元ネタに関しては、日本ハムファイターズ奈良原浩の応援歌にも使われた)。

『ファミスタアドバンス』では、「リブルラブル」のテーマ曲のアレンジが応援歌として使われている(リブルラブルのテーマ曲は千葉ロッテマリーンズに在籍していたヴァル・パスクチの応援歌として実際に使われた)。

3DS版の『ファミスタ2011』では、得点圏にランナーがいる状態でナムコスターズの選手が打席に立つと、アイドルマスターの楽曲「GO MY WAY!!」の応援歌アレンジが流れる。

選手の容姿[編集]

『ワースタEX』では、従来の3頭身に球体型の丸顔というキャラクターモデルから、4頭身に近く顔も球体型とは違うそれへと変更されたが、ナムコスターズのみ球体型の丸顔に設定されていた。

『SUPERワースタ』では、一部の選手(ピノなど)を除き全ての選手の容姿が元ネタに沿ったものとなっており、中にはバットの代わりに剣を持つ選手などもいる(ワルキューレなど)。鉄拳シリーズのクマに至っては、を担いで打席に立っている。

メガドライブ版『球界道中記』では、キャラクターのグラフィックがたろすけ(妖怪道中記の主人公)であるため、それに応じてナムコスターズの選手もたろすけ風の容姿に設定されている。たろすけ本人は5番・キャッチャーで登場。

『プロ野球 ファミスタ2011』の選手のデータカード(カードダス)には、モデルとなったキャラのユニフォーム姿が描かれている(一部、非生物をモデルとしたキャラを除く)。

関連・参考書籍[編集]

  • 『プロ野球ファミリースタジアム―ナムコスターズの挑戦』 ISBN 4575760579
  • 『プロ野球ファミリースタジアム〈VOL.2〉風雲オールスター戦』 ISBN 4575760986
  • 『プロ野球ファミリースタジアム〈VOL.3〉』 ISBN 4575761125
  • 『ファミリースタジアム'88のすべて』 1989年1月20日、JICC出版局発行 ISBN 4880635057
  • 『ゲームボーイ版ファミスタ必勝攻略法』 1990年10月1日、双葉社発行 ISBN 4575151777
  • 『激闘!ファミスタ列伝』 1992年、勁文社発行
「プロ野球ワールドスタジアム'91」、「ギアスタジアム」の選手データを掲載した唯一の書籍。
  • 『ナムコ公式ガイドブック ワールドスタジアム2』 1998年4月29日、ナムコ発行[12]
「ナムコスターズを彩ったキャラクターたち」という特集記事が掲載。ナムコスターズの歴史をFC版・SFC版・PS版・N64版中心に紹介。それらの作品を対象とした選手名鑑も掲載。
  • 『ワンダースワン必勝法スペシャル ワンダースタジアム』 1999年4月25日、勁文社発行 ISBN 4766931904

ナムコスターズと同趣旨の球団[編集]

ナムコスターズのパロディ球団[編集]

スーパーファミコンの『白熱プロ野球'94ガンバリーグ3』にNYANCOというチームがあり、『スーパーファミスタ2』時のメンバーをベースとしている。 ユニフォームはそのままで、監督の顔グラフィックが当時ナムコ社長の中村雅哉、球団旗はパックマンに髭と耳を付け猫に見せている。 例「ピノ」→「ヒノ」、「大一番」→「大二番」、「カニカニ」→「エビエビ」、他に2の時に在籍していないキャラ「クロブター(グロブダーが元ネタ。)」等もいる。

ファミスタシリーズ以外でのナムコスターズ[編集]

  • スマッシュコート2 - スマッシュルーレットモードで、東京にある野球場でプレイヤーが助っ人を頼まれるチームの対戦相手としてナムコスターズが登場。選手はぴの、まっぴ、ばろん、せひうすの4人がスタメンに入っている(パックマンがこのゲームにプレイヤーキャラクターとして登場している為かぱっくは登場しない)。
  • ガンバリィーナ - 見本と同じお面を撃つミニゲームにナムコスターズの選手(ワールドスタジアム版)のお面が登場する。
  • ナムコスターズ(メダルゲーム) - 筐体内のイラストにナムコスターズの選手(ファミスタ版)が登場する。

脚注[編集]

  1. ^ ファミスタ'90』(1989年12月発売)のリーグモードでは、各球団ごとの本拠地球場を設定することができた。
  2. ^ 説明書ではなかむらオーナーと明記されている。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az ba bb bc bd be bf bg bh bi bj bk bl bm bn bo bp bq br bs bt bu bv bw bx by bz ca cb cc cd ce cf cg ch ci cj ck cl cm cn co cp cq cr cs ct cu cv cw cx cy cz da db dc dd de df dg dh di dj dk dl dm dn do dp dq dr ds dt du dv dw dx dy dz 『ナムコ公式ガイドブック「ワールドスタジアム2」』(#関連・参考書籍参照)特集記事「ナムコスターズを彩ったキャラクターたち」に掲載の歴代選手名鑑を参照。
  4. ^ エースコンバット(ファミ通.com)
  5. ^ ゼビウス(アンドアジェネシス)(ファミ通.com)
  6. ^ 同作に登場している最終ボスキャラクター名も「ソウルエッジ」である。
  7. ^ ソルバルウ(ファミ通.com)
  8. ^ 「ハニービィ」→「gallery4」 ※藤岡の経営会社に掲載された仕事の記録(インターネットアーカイブ2003年12月21日付保存キャッシュより)。ここに『NG』の表紙も掲載。
  9. ^ ワンダーモモ
  10. ^ 日刊ナムコスポーツの一面で、ナムコスターズの選手がワルキューレのぬいぐるみを持っているものがある。
  11. ^ アイマス選手が9月15日から期間限定で「ファミスタ オンライン」に参戦決定
  12. ^ 国立国会図書館の書誌情報

外部リンク[編集]