みらくる! ぱんぞう

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みらくる! ぱんぞうは、つるおかけんじによる漫画。また、同漫画を原作にしたアニメ作品のタイトル。当初のタイトルは「ウルトラぱんぞう」であったが、アニメ化に伴い改題された。

概要[編集]

パンダがモデルのキャラクター、ぱんぞうを主人公とした漫画で、小学館のサイト「ネットくん」のコーナー「ぱんぞう屋」に連載されている。また、アニメ化と並行して「学習幼稚園」「小学一年生」「小学三年生」に連載された(「学習幼稚園」「小学一年生」連載版はじょうさゆり(現:上重☆さゆり)が執筆した)。

登場キャラクター[編集]

ぱんぞう
- 筒美奈子
主人公。宇宙警察で働いているが、いつも失敗ばかり。口癖は「~である」と「~のである」。
まめぞう
声 - 佐久間レイ
ぱんぞうの相棒のロボット。しっかり者で、ぱんぞうをいつもアシストしている。
ラビーナ
声 - 神田理江
ウサギがモデルの女の子でぱんぞうの同僚。なぜか、ぱんぞうのことが好き。
フォッグ
キツネがモデル。ぱんぞうの同僚だが、やや嫌味っぽい。
署長
声 - 坂口候一
宇宙警察の署長。
バスキー
声 - 関俊彦
オオカミ(?)がモデルの教官。かなり厳しい。
スペースゴリ
声 - 三宅健太
ぱんぞうのライバル。ゴリラがモデルの宇宙ロボット。スペースクリーチャーを利用して悪事を企むが失敗ばかり。
ソン
声 - 小林優子
カエルがモデルの兄(?)で、スペースゴリの子分。
トク
声 - 小河正史
カエルがモデルの弟(?)で、スペースゴリの子分。

アニメ[編集]

2004年4月18日から2005年3月20日までぐっとくるサンデー(NHK教育)枠内でアニメ化された。全20話。

スタッフ[編集]

  • 原作:つるおかけんじ
  • 脚本:吉田玲子、笠原邦暁
  • キャラクターデザイン・作画監督:谷まどか
  • 美術監督:松宮正純
  • 色彩設計:山口喜加
  • 撮影監督:宮川佳和
  • 編集:森田清次
  • 設定制作:杉原由紀
  • 製作担当:島田尚保
  • 音楽:徳田久嗣
  • 効果:金丸孝彦
  • 音響演出:西名武
  • 調整:松中秀紀
  • 録音:小林貴裕
  • 音響製作担当:小野勝弘
  • 音響制作・録音スタジオ:HALF H・P STUDIO
  • アニメーションプロデューサー:光延青児、斉藤次郎
  • アニメーション制作:スタジオ雲雀
  • プロデューサー:押田聖弘
  • 監督:中西伸彰
  • 製作:小学館ウェブプログレッシブ小学館プロダクション

各話リスト[1][編集]

話数 サブタイトル 放送日
本放送 再放送
第1話 ボクはぱんぞう! である。 2004年
4月18日
2004年
6月13日
第2話 ゲルゲルから逃げろ! である。 5月2日 -
第3話 おっとり捜査! である。 5月16日 2005年
2月20日
第4話 ぱんぞうの青い石! である。 5月30日 2004年
7月25日
第5話 ピュッポを救出しろ! である。 6月27日 -
第6話 特訓する! である。 7月11日
第7話 雨降り星のザザ、である。 8月8日
第8話 ラビーナは最強! である。 8月22日
第9話 爆走サイーン! である。 9月5日
第10話 ソンとトクがんばる! である。 9月19日
第11話 バカンスはメラメラ! である。 10月3日
第12話 まめぞうのココロ! である。 10月17日 2005年
3月6日
第13話 タシック星のゴルゴル! である。 10月31日 -
第14話 ムームーのしもべ! である。 11月14日
第15話 ホラーなまめぞう? である。 12月12日
第16話 ハットリぱんぞう! である。 12月26日
第17話 あやうし! ラビーナ である。 2005年
1月9日
第18話 おそうじゴリさん! である。 1月23日
第19話 まいごのプスプス! である。 2月6日
最終話 さよなら! ぱんぞう である。 3月20日

ゲーム[編集]

アトラスより、ゲームボーイアドバンス用ソフト「みらくる! ぱんぞう 7つの星の宇宙海賊」2005年11月3日に発売された。

ホームページゲーム[編集]

ホームページのゲームではホームランキング、ぷにぷにバトル、ガチャガチャマシーン、ディープボンバー、ぷにぷにの星などがあるが、ぷにぷにの星は、小学館のホームページから、ネットくんへ、ネットくんから、ネットくんプラスへ移動した。

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ アニメインフォメーション” ぱんぞう屋 2016年10月10日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]