宮河恭夫

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みやがわ やすお
宮河 恭夫
生年月日 1956年
職業 アニメプロデューサー
ジャンル テレビアニメ
活動期間 2000年 -
主な作品

テレビアニメ
機動戦士ガンダム00』(エグゼクティブプロデューサー)
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』(エグゼクティブプロデューサー)
機動戦士ガンダムAGE』(エグゼクティブプロデューサー)
アニメーション映画
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』(エグゼクティブプロデューサー)


OVA
機動戦士ガンダムUC』(エグゼクティブプロデューサー)

宮河 恭夫(みやがわ やすお、1956年 - )は、株式会社サンライズ代表取締役社長日本プロデューサー実業家

人物[編集]

大学を卒業後、1981年4月バンダイに入社。女児玩具部門、ネットワーク端末事業会社を経て[1]サンライズに入社し、多くのアニメーションプロデュースを手がけた。テレビアニメとしては『機動戦士ガンダムSEED』や『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』、さらには『機動戦士ガンダム00』を手がけるなど、ガンダムSEEDシリーズやガンダム00シリーズを中心に2000年代ガンダムシリーズに深く携わった。また、『機動戦士ガンダムUC』、『機動戦士ガンダムAGE』を手がけるなど2010年代ガンダムシリーズにも深く携わっている。

その後、サンライズの常務取締役、専務取締役、取締役副社長を経て2014年4月、社長内田健二会長に異動するのに伴い、サンライズ代表取締役社長に就任した[2]

戦略[編集]

バンダイグループとナムコグループの経営統合によりバンダイナムコグループが誕生すると、旧ナムコグループの流れを汲む会社との協力関係を模索している。一例として、サンライズの新作アニメのキャラクターデザインメカニックデザインを、旧ナムコを母体とするバンダイナムコゲームスの社内で公募している[3]。この試みは鵜之澤伸がバンダイナムコゲームスの社長に就任したことをきっかけに、宮河が鵜之澤に依頼することで実現した。旧ナムコには元々アニメ業界を志望していたが諸事情により断念した人材が多数埋もれていたため、旧バンダイグループ出身の鵜之澤らを唸らせるようなハイレベルの作品が次々と寄せられたという[3]

作品[編集]

テレビアニメ[編集]

アニメーション映画[編集]

OVA[編集]

脚注[編集]

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関連人物[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]