ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

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ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
The Legend of Zelda: Twilight Princess
ジャンル アクションアドベンチャー
対応機種 Wii
ニンテンドーゲームキューブ
開発元 任天堂
発売元 任天堂
プロデューサー 宮本茂
ディレクター 青沼英二
プログラマー 岩脇敏夫
森田和明
音楽 峰岸透
太田あすか
近藤浩治
横田真人
大島ミチル
美術 中野祐輔
シリーズ ゼルダの伝説シリーズ
人数 1人
メディア Wii: Wii用12cm光ディスク
GC: ニンテンドーゲームキューブ用8cm光ディスク
発売日 Wii:
アメリカ合衆国の旗 2006年11月19日
日本の旗 2006年12月2日
オーストラリアの旗 2006年12月7日
欧州連合の旗 2006年12月8日
韓国の旗 2009年8月27日
GC:
日本の旗 2006年12月2日
アメリカ合衆国の旗 2006年12月12日
オーストラリアの旗 2006年12月12日
欧州連合の旗 2006年12月15日
対象年齢 CEROB(12才以上対象)[1]
ESRBT(13歳以上)
PEGI12
OFLC:M(Mature 15+)
USK:12才以上対象[Wii][GC]
GRB:12-[Wii]
コンテンツ
アイコン
日本の旗 犯罪[1]
欧州連合の旗 暴力
アメリカ合衆国の旗 Animated Blood, Fantasy Violence
デバイス Wii: ヌンチャク対応
売上本数 日本の旗 Wii:約60万本
日本の旗 GC:約4万本
[要出典]
世界 約885万本(Wii,GC合計)[2]
その他 GC: 任天堂オンライン限定販売[3]
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ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』(ゼルダのでんせつ トワイライトプリンセス、英題:The Legend of Zelda: Twilight Princess)は、任天堂より発売された、Wiiニンテンドーゲームキューブ用のアクションアドベンチャーゲーム。略称は「トワプリ」。

概要[編集]

ゼルダの伝説シリーズ20周年の節目となる2006年Wiiニンテンドーゲームキューブ(以下、GC)用ソフトとして発売。2002年にGCで発売された『風のタクト』のトゥーンレンダリングを用いたアニメ調のスタイルとは打って変わり、『時のオカリナ』の路線を踏襲したリアルな世界観が形作られている。開発中は「120%の『ゼルダ』を」というキーワードが掲げられ、シリーズ最高傑作を目指して製作された[4]。GC版は日本では事実上最後のGC用ソフトとなった。

全世界での累計販売本数は約885万本で、現時点でゼルダシリーズ最高売り上げを記録している[2]

ゲームメディア大手の1UP.comCVGEGMGame InformerGamesRadarIGNやアメリカの有力紙ワシントン・ポストなどでシリーズ最高傑作と評された[5][6][7][8][9][10][11]。またX-PlayGameTrailers、1UP.com、EGM、Spacey Awards、Game Informer、GameSpyをはじめとする多数の機関で最優秀賞である「Game of the Year」を獲得するなど、数々の賞を受賞した。また、Wiiチャンネルみんなのニンテンドーチャンネル』内の「みんなのおすすめ」では、シルバーランクを獲得している。

本作の目玉として、Wiiリモコンを生かした新しい操作性が挙げられる。2011年発売の『スカイウォードソード』ではさらにその操作性を推し進めている。

2016年3月10日に、グラフィックをフルHD化したWii U用ソフト『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD』が発売。以降、特記のない限りオリジナル版であるWii・GC版について記述する。

ストーリー[編集]

ハイラル王国の南に位置するトアル村では、自然の中で人々が穏やかに暮らしていた。そこに住む若者のリンクは、ある時、ハイラル城に献上品を届ける役を担うことになった。出発の当日、幼馴染のイリアたちと別れを惜しんでいると、突然村に魔物が襲来、イリアや村の子供たちがさらわれてしまう。急いで行方を捜すリンクは村のはずれで奇妙な領域を発見する。次の瞬間、リンクはその領域に引き込まれ、姿が狼へと変化、そのまま気を失う。

気がつくと、狼となったリンクは牢獄の中で鎖につながれていた。そして目の前にはそれを見てあざ笑う謎の魔物の姿があった。その魔物・ミドナは、リンクを小馬鹿にしつつも鎖を切り、ある部屋へと導く。部屋の中には黒いローブを纏った一人の女性が立っていた。女性はミドナに促され、事の顛末を語る。ハイラル王国に影の世界の王・ザントが侵略してきた事、王女の降伏によってハイラルが「影の領域」になり民が魂と化してしまった事を。そして、話をするその女性こそが、ハイラル王国の王女・ゼルダであった。

ゼルダと別れた後、リンクは光の四精霊の中の一体、ラトアーヌと出会う。ラトアーヌは影の領域から光の精霊たちを蘇らせてほしいとリンクに頼み、リンクは求めに応じてフィローネの森に光を取り戻す。影から開放されたリンクは人間の姿に戻る。その身には緑の衣を纏っていた。蘇った精霊フィローネはリンクが神に選ばれし勇者であると語り、ハイラルの命運をリンクに託す。

こうして勇者リンクは、ある物を捜しているというミドナと共に冒険することになる。

世界設定[編集]

本作の舞台は、『時のオカリナ』で「時の勇者リンク」が7年後の未来で大魔王ガノンドロフを封印した後、本来の時代に戻ってきてから百数年後の世界という設定である。『時のオカリナ』のエンディングで少年リンクが未来で起こる出来事を少女ゼルダ姫に話し、ガノンドロフの野望を未然に防いでいる(砂漠の処刑場でその顛末が語られる)。同じく『時のオカリナ』の続編と位置づけられる『風のタクト』とはパラレルワールドの関係となっており(『時のオカリナ』のエンディングでリンクが未来の話をしたことで時間軸の分岐が発生したため[12])、こちらは、『時のオカリナ』の未来世界でガノンドロフが封印され「時の勇者リンク」が去ってから数百年後の物語である。

時系列について、詳しくは「ゼルダの伝説シリーズ#時系列」を参照。

システム[編集]

従来シリーズからの新要素・変更点[編集]

Wiiリモコンによる操作(Wii版のみ)
Wii版ではWiiリモコンヌンチャクの機能を活用した操作方法が取り入れられている。
Wiiリモコンを振ることでリンクが剣を振り、Wiiリモコンで対象物をポインティングして射撃、ヌンチャクを振ることで素早く回転斬りを放つなど、従来の作品と比べてより直感的な操作でプレイできるようになった。また、謎解き音や、剣を振るなどした時の効果音はWiiリモコンの内蔵スピーカーから出力される。
乗馬中のアクション
剣・アイテムの使用など多くのアクションが乗馬中にも行えるようになった。一方、乗馬中にもダメージを受け、振り落とされることもある。また、馬に乗ってボスと戦う「馬上戦」のイベントもある。
魔法
本作ではリンクが魔法を使用しないため、従来シリーズのような魔法ゲージは存在しない。
剣技
走りながら剣を振れるようになるなど、操作に細かい改良が加えられた。
回転斬り
Wii版はヌンチャクの回転方向に対応して回転斬りを行う。
GC版は従来と同じく、Bボタンを長押しするかコントロールスティックを回転させてから攻撃することで回転斬りを行う。従来までは一度剣を振ってから溜め動作に入ったが、本作ではすぐに溜め動作に入るようになり、剣を振り始めるタイミングがBボタンを放した時に変更された。
Z (L) 注目
Wii版ではZボタン、GC版ではLボタンを押すと対象物に注目(ロックオン)する。
これまでのシリーズと違い、敵に注目した際に自動で盾を構えるようになった。また、遠くの敵に対しては基本的に近接するまで注目できなくなったため、素早く接近して倒すか、弓などを用いて自力で遠くから狙いを定める必要がある。
獣リンク(ウルフリンク)
主人公のリンクは「トワイライト」(後述)に入ると、強制的に狼に変身してしまい、特定のイベントをクリアするまで自力では元に戻れなくなる。「マスターソード」の入手後は狼と人の変身が任意で行えるようになる(周辺に人がいない場合のみ)。
狼の姿の時は人の時よりも素早く移動できる他、深い砂地や雪原の上を沈み込まずに進む、狭い足場を次々に飛び移る、柔らかい地面を掘り進んで障害物の下をくぐるといったアクションも可能となる。また狼の鋭敏な「センス」の能力により、魂となった存在を目視したり、覚えた匂いを追跡することができる。動物達の言葉も解るようになる。攻撃手段は噛み付きが主となる他、ミドナの魔法によるサポートを得られる。「ポータル」(後述)を利用したワープも可能になる(ワープ機能はダンジョン内など一部では使用不可)。
一方、人の時に使用できていた各種アイテムは使えず、一部のドアを開けることもできない(ミドナが手伝ってくれる場合もある)。人間に近づくと多くの場合こちらを怖がって逃げ出したり、警戒して攻撃をしてくるなどの反応を示す。
ミドナの話によると狼とは影の世界における神の使いのような存在であり、影の世界に危機が訪れると現れるとされている。
大乱闘スマッシュブラザーズX』『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』では、獣リンクのフィギュアを見ることができる。
2016年3月10日には、本キャラクターのamiiboが発売された。

Wii版とGC版の相違点[編集]

  • 操作する際、Wii版はWiiリモコンヌンチャクを、GC版はGCのコントローラを用いる[3]
  • Wii版では、Wiiリモコン操作時に妖精が画面上のポインタとして表示される(名前は「ナビィポインタ」という。『時のオカリナ』の妖精「ナビィ」とは関係ない)。
  • Wii版の画面比率は16:9と4:3の両方に対応(GC版は4:3のみ)[3]
  • セットできるアイテムの数はWii版では4つまで、GC版では2つまで。
  • ガノンドロフの攻撃パターンがGC版では一部省略されている(容量的にGCのディスクに入らなかったためやGCの処理能力に配慮したためだと言う説がある)[要出典]
  • GC版とWii版は鏡面世界となっており、マップやキャラクターが全て左右反転している[3]
    • 上記の仕様から、GC版ではリンクが左利き、Wii版では右利きになっている。

用語集[編集]

トワイライト
ザントが影の結晶により光を奪った領域(元は光の世界の一部)で、遠くからは黒い壁と金色の雲で覆われているように見える。
光の世界の生物は影の者の力を借りない限り外から立ち入ることが出来ず、内部では影の存在以外の生物は魂だけの存在となる。リンクがこの領域に入ると獣(狼)になり、その領域の光を取り戻さない限り元の姿に戻ることはできない(「ポータル」を使って領域の外に出ることは可能)。
ポータル
影の使者(後述)が召喚される際に上空に現れる、奇怪な文様のゲート。影の使者が倒された後は、狼リンクのワープ地点として利用できる。
作中で度々登場する魔物のボス「キングブルブリン」は角笛を吹くことでポータルを作り出す。
ハイラル
本作の舞台となる、神々の力が眠るという大地。他の多くのゼルダシリーズにも登場する。
ルピー
ゼルダの伝説シリーズにおける通貨
影の結晶石
光の精霊達が「黒き力」と呼んでいる石で、かつて聖地を魔力で治めようとした者達の魔力が封じ込められており、光の世界の生物が触れると異形の化け物と化す。
ミドナが元々持っていた物も含めると全部で4つの欠片に分かれており、ザントによって本来の力を奪われたミドナは、この力でザントに対抗するためリンクと共に欠片集めに奔走する。ミドナが結晶石を使うと巨大な蜘蛛のような姿になる。
陰りの鏡
神々が光と影の世界を結ぶ鍵として用意した鏡で、砂漠の処刑場に安置されている。
影の世界に行く唯一の手段だが、ミドナたちが影の世界に来ることを防ぐため、ザントによって破壊され4つの破片に分かれてしまっている。
影の結晶石と同様に影の魔力が宿っているため、光の世界の生物が触れると異形の化け物と化す。
この鏡を完全に破壊できるのは影の世界の一族の選ばれた長のみである。ザントは4つの破片にすることしかできなかった。
影の世界
影の住人達が暮らしている、リンクやゼルダが住む光の世界と対になる世界。かつて聖地を侵略しようとした者達が光の精霊により魔力を結晶石に封じられた後に追放された場所であり、ミドナを含む影の住人はその者達の末裔である。
普段は黄昏時の光のように輝く穏やかで平和な世界で、かつての祖先と違い温厚な民が多い。トワイライトはこの影の世界の領域を広げるためにザントが作り出したものであり、影の世界とトワイライトの領域の性質はほぼ似通っている。

登場人物[編集]

[編集]

雑魚敵[編集]

ボコブリン
最もオーソドックスな敵で、棍棒ナタで攻撃してくる。物語の序盤から最終ダンジョンにかけて至る所に現れる。体の色は赤と青の2種類で、赤いほうは体力が高い。
ブルブリン
キングブルブリンの手下。棍棒や弓矢で攻撃してくる。撃ってくる矢は基本的に火矢なので、木の盾で防ぐと燃えてしまうが、ハイリアの盾で防いだり避けたりすると矢を拾って補給できる。また、ブルボーというに乗っていることも多い。
デクババ
食虫植物型モンスター。普通の植物と同じように地面から生えているタイプと天井から生えているタイプがおり、いずれも噛みついてこちらの自由を奪いダメージを与え続ける。
ヘビババ
デクババと容姿はあまり変わらないが、茎を切られるとヘビのように這いながら襲ってくる。
デクレシア
巨大なのモンスター。近づいても攻撃されないが、上から落ちると飲み込まれてしまう。爆弾を飲み込ませることで倒せる。
ババレシア
デクババとデクレシアの要素を併せ持つ大型のモンスター。頭を倒すと本体の花が開くので、デクレシアと同じ方法で止めをさせる。
カーゴロック
小型の翼竜のようなモンスター。上空からリンクをしつこく追い回し、攻撃してくる。
スモモチャンのミニゲームでも登場する。
キース
蝙蝠のモンスター。普段は天井に張り付いているが、近づくと襲い掛かってくる。亜種として、炎に包まれた「ファイヤーキース」と冷気を帯びた「アイスキース」が存在する。
グエー
カラスのモンスター。群れで出現し、リンクを目がけて突っ込んでくる。全滅させると大量のルピーを落とす。屋根の上にいることが多い。
グース
ネズミのモンスター。暗い場所に潜み、近づくと飛び掛かってくる。
ポゥグース
幽霊と化したネズミのモンスター。攻撃はしてこないが、リンクの体に張り付いて動きを鈍くする。霊体であるため、センスを使わないと見えない。
スタルチュラ
クモのモンスター。体の部分にドクロの模様がある大型と、そうでない小型の二種類が存在する。天井からぶらさがって待ち伏せしており、大型は足でこちらの攻撃を防ぎながら噛みついてくる。
発売前に公開された映像では、糸をリンクの全身に巻き付け、顔に向かって足を絡ませ続けてライフを奪う攻撃を行っていた。
スタルウォール
ツタのある壁に張り付いている小さなクモ。登ろうとするリンクを攻撃してくる。
ハジケラ
床に潜っているムカデ。リンクが上に乗ると突き飛ばそうとする。
タマケラ
ハイラル平原を走り回る二本脚の丸い虫のようなモンスター。近づくと爆弾を撒いてくる。倒すと釣りエサとして使えるミミズを落とす。
チュチュ 
スライムのようなモンスター。赤、青、黄、紫の4種のほか、全身が輝く「レアチュチュ」も存在する。また、合体して大きくなることもあり、黄色と青のチュチュが合体することで通常は出てこない緑チュチュになる。
倒した後に残るゼリーはビンに入れることができ、体力回復などの用途に使える。なお、今作では『風のタクト』のように調合してもらう必要は無い。
チュチュケラ
スライム型モンスター・シェルゼリーの中にいるモンスター。クローショットでシェルゼリーから引き出すか、爆弾矢で攻撃することで倒せる。
爆弾虫
丸い胴体をした昆虫。攻撃されると体を丸め、しばらくすると爆発する。巣穴から顔を出すだけで積極的な攻撃は仕掛けてこない。爆発する特性を謎解きに利用する場面もある。
マグポール、タドポール
マグポールは溶岩、タドポールは水中から現れるカエルのモンスター。どちらも石を吐いて攻撃してくる。他作品に登場する敵「オクタロック」の特徴を受け継いでいる。
テクタイト
飛び跳ね回るアメンボのようなモンスター。赤と青の2種類が存在するが、能力の差はない。
バリ
クラゲのモンスター。近づくと放電し、触れると感電してダメージを受ける。体内の核のような物体が弱点。
シェルブレード
二枚貝のモンスター。噛みついて攻撃してくる。貝柱が弱点。
爆弾魚
丸い体をした。爆弾虫と同様、攻撃されると爆発する。また、釣り竿で釣り上げることで水中爆弾を入手できる。
スカル魚
骨だけの魚のモンスター。リンクを見つけると噛み付いてくる。釣り竿で釣ることができるが、釣果が記録されるアイテム「ウキ釣り日誌」には載らない。
スタルフォス
骸骨剣士のモンスター。爆弾もしくはチェーンハンマーで完全に粉砕しないと復活する。
スタルベビー
スタルフォスやリンクより体が小さい骸骨のモンスター。集団で現れる。単体では一撃で倒せるほど弱い。
スタルハウンド
骸骨犬。地中から出現して襲い掛かる。
ポゥフィー
各地に出現するカンテラを持った小型の幽霊。手にしたを振り回して攻撃してくる。夜のフィールドや洞窟内など暗い場所で主に出現する。狼状態の能力「センス」を用いないと本体の姿が見えず倒せない。倒すと「ゴーストの魂」が手に入る。
ポゥ
砂漠の処刑場に4体出現するカンテラを持った幽霊。ポウフィーと違って人型をしており、カンテラを振り回して攻撃してくる。倒すとポウフィーと同様に「ゴーストの魂」が手に入る。
トーチスラグ
燃え盛るナメクジ型のモンスター。普段は天井に張り付いているが、リンクが近づくと落下してくる。タイミングを計れば「とどめ」で倒せる。
ドドンゴ
黒い皮膚を持つ巨大なトカゲ。口から炎を吐く。本作ではヤモリのような姿となり、天井に張り付いて歩けるようになっている。『時のオカリナ』の時と違い、倒しても爆発はしない。
ビーモス
回転する頭部を持つ柱のようなモンスター。リンクの姿を捉えると頭部の赤いコアから熱線を照射して攻撃してくるが、このコアを攻撃すれば停止する。外観の異なる赤と白の2種類が存在するが、能力の差はない。時の神殿では像を操ることで完全に倒せる。
モルドワーム
ゲルド砂漠に生息する怪虫。砂の中を潜行しリンクが近付くと飛び出して噛みついてくるが、砂から出ると無防備になる。大型の個体もいる。
毒ムイ
集団で現れる黒い小型昆虫。まとわりつかれると動きが鈍くなる。カンテラの火が苦手。
ギブド
大剣を持つミイラのようなモンスター。こちらを見つけると恐ろしい声を張り上げて行動を封じた後、ゆっくり近寄ってきて高威力の大剣を振り下ろす。
バブル
羽の生えたドクロのモンスター。近づくと動き出し、不規則に飛びながら体当たりしてくる。亜種として、炎をまとった「ファイヤーバブル」、冷気をまとった「アイスバブル」が存在する。
ヒップループ
金属の仮面を被ったネズミ。正面からの攻撃は通じない。剥がした仮面は重りになる。
デグヒップ
巨大なヒップループ。ヒップループと違って仮面を剥がすことが出来ない。
リザルフォス
二足歩行のトカゲ型モンスター。剣と盾で武装している。時の神殿ではドクロの仮面をつけたリザルフォスも登場する。
ダイナフォス
リザルフォスの亜種。こちらは鎧を身に纏っていて耐久力が高い。
ホワイトウルフォス
スノーピークに生息する白い狼。雪の中から現れてリンクに飛び掛かってくる。
フリザド
氷像のモンスター。近づくと氷の息を吐いて氷漬けにしてくる。本作では旧作の時よりもかなり大型で、チェーンハンマーか大砲の弾でなければ倒せない。倒すと数体のミニフリザドに分裂する。
ミニフリザド
小さな氷塊のモンスター。触れると氷漬けになる。
フリザフォス
氷の騎士。氷のを生成して攻撃してくる。落下した氷柱から変化する個体もいる。
ゴーマ
時の神殿に出現する中型、及び小型のクモ。小型のものは幼生。他の作品ではボスとして登場しているが、本作では珍しく雑魚敵となっている。
アモス
時の神殿に出現する石像のモンスター。近づくと動きだし、手にしたで攻撃してくる。背中のコアが弱点で、倒すと暴走後に爆発する。
ペラプロの実
空中に浮遊する植物。クローショットでつかまることにより移動手段として利用可能。
影の魔物
影の使者A
影の世界からの刺客。顔らしきものはあるが目・口・鼻などは無く、不気味な姿をしている。「ポータル」を通って異次元から召喚され、ハイラルを襲撃する。
戦闘では複数で登場し、全員を倒すまではその場を離れることができない。また、仲間が倒されて最後の1匹になると雄叫びを上げて仲間を蘇生させる能力を持っているため、完全に倒すには二体以上を同時に倒す必要がある。
その正体はザントの力で魔物に変えられた影の世界の住人。影の使者に襲われた者も影の使者になってしまうという。
影の使者B
トワイライトに存在するブルブリンに似た特徴を持つ魔物。
影の生物
影の世界に生息する生物。ゲームでは、キースに似た飛行タイプ、小型の虫のようなタイプ、デクババに似た植物タイプの三種類が確認できる。
影の怪鳥
影の世界の巨鳥。影の使者と同じく顔の輪郭が不定形で、目も嘴も無い異質な様相をしている。
トワイライト領域でタカ笛を吹くと登場し、笛を吹いた者の命令に忠実に従う。
影の蟲
ハイラルの光の源である「光の雫」がトワイライトの魔力に取り憑かれ、魔物と化したもの。基本的にセンスを使わなければ姿が見えない。各地方に16匹(『HD』では12匹)いる影の蟲を全て倒せば、トワイライトに侵食された土地に光を取り戻すことができる。飛行する蟲や、地面にもぐる蟲もいる。
影の巨大蟲
ラネール地方で、光の雫を15個(『HD』では11個)集めると最後の一匹としてハイリア湖に出現する巨大な影の蟲。巨体を活かした体当たりで攻撃してくる。
ザントアイ
影の宮殿に出現するザントの兜を模した魔物。口から光弾を放つ。
スフィアマスター
影の宮殿に出現する「ソル」を守る巨大な手の魔物。

中ボス[編集]

ウーク
「森の神殿」の中ボス。森に棲むボスザル。影の力に飲み込まれて理性を失い、仲間のサルやリンクに襲い掛かる。
影の力を宿したブーメランを自在に操り、柱から柱へ素早く飛び回りながら距離を取って攻撃してくる。影の力を取り払うと、「疾風のブーメラン」を入手できる。
後にババラントとの戦いに加勢してくれる。
ダンゴロス
「ゴロン鉱山」の中ボス。を身に纏った屈強なゴロン。ゴロン一族の宝と言い伝えられる弓矢を守っている。
その高い防御力と体の重さで攻撃を寄せ付けない。戦闘時には、体を丸めて高速で転がり体当たりしてくる。戦いに勝つと「勇者の弓」を入手できる。
デグトード
「湖底の神殿」の中ボス。ジメジメした場所を好む巨大なカエルの魔物。神殿の天井にへばりついて生活する。
巨大な体を活かした天井からの落下攻撃を得意とする。また背中に背負った数多の幼生デグトード達も戦闘に参加する。弱点は舌。倒すと「クローショット」を入手できる。
ゴベラの剣
「砂漠の処刑場」の中ボス。地下深くに封印されていた邪悪な剣。素早い動きで侵入者に斬りかかる。
一見すると剣がひとりでに動いているようだが、剣を操っているのは悪魔のような姿の幽霊「ベリアント」である。しかし人間の目では正体を見破ることはできない。倒すと「スピナー」を入手できる。
ハンマーナック
「雪山の廃墟」の中ボス。巨大なハンマーを豪快に振り回す、重鋼装の兵士。
狭い部屋の中が戦いの場となるため相手の攻撃を避けにくい。鋼鉄の鎧で体への攻撃を防ぐが尻尾が無防備であるため背後からの攻撃には弱い。倒すと「チェーンハンマー」を落とす。
タートナック
「時の神殿」の中ボス。と鎧を身に着けた剣の達人。その剣技は攻防共に秀でており、リンクの連続攻撃を全て一本の剣で受け止める離れ業も見せる。
重装の際は巨大な大剣を振るい、装甲を失った後はこれを投げ捨て、小回りの利く長剣に持ち替えて戦う。倒すと「コピーロッド」を入手できる。
ハイラル城や大妖精の洞窟でも一般の敵として登場する。それぞれの個体で装備の色が変わっていたり、両刃の大剣がメイスや片刃の大剣になっていたりする。
ガーナイル
「天空都市」の中ボス。背中の羽で空を飛ぶ翼竜の剣士。空中を飛び回って敵を翻弄し、そこから急降下して素早く攻撃を打ち込む。倒すと2つ目の「クローショット」を入手して「ダブルクローショット」になる。なお同タイプの雑魚敵「リザルナーグ」も存在する。
ファントムザント
「影の宮殿」の中ボス。ザントの作り出した実体のないホログラム。トワイライト領域を作る黒い霧が集まってできている。戦闘では異空間から影の魔物を召喚して戦わせる一方、ファントムザント本体は、瞬間移動を繰り返し離れた場所からエネルギー弾を撃ってくる。
キングブルブリン
ハイラルを荒らし回るブルブリンの親玉で、イリアをさらった張本人。「強いものに従う」ということを信念とし、ガノンドロフに味方している。物語の中で何度も戦うことになる。人間の言葉を話せる数少ないモンスター。角笛を吹きポータルを作り出すこともできる。
戦闘では凄まじい怪力を発揮。巨大な猪・キングブルボーを駆りながら大斧を振り回して豪快に戦う。

ボス[編集]

覚醒寄生種 ババラント(かくせいきせいしゅ - )
「森の神殿」のボス。神殿の植物が影の結晶石の黒き力によって怪物と化した。毒の沼の中に生息している。前半はデクババのような触手を伸ばして噛み付き攻撃を行い、後半では巨大な本体が姿を現して毒霧噴射などの攻撃を仕掛ける。倒すと「影の結晶石」を入手できる。
覚醒火炎獣 マグドフレイモス(かくせいかえんじゅう - )
「ゴロン鉱山」のボス。ゴロンの族長ダルボスが影の結晶石に触れたことで、炎の怪物へと変貌した。体を覆う赤黒い炎はいかなる攻撃も寄せ付けず、戦闘時にはパンチや衝撃波などの技を使う。その力の強さ故にゴロン族の長老によって鉱山の奥深くに封印されていた。光る額の目に強い魔力を持っている。倒すと「影の結晶石」を入手できる。
覚醒多触類 オクタイール(かくせいたしょくるい - )
「湖底の神殿」のボス。影の結晶石の黒き力によって湖の生物が変異した。攻撃方法は前半は触手での巻き付き、後半は吸い込み攻撃を中心としたものである。ゼルダシリーズでは珍しい完全な水中戦で回復が殆ど出来ない。体長がとても長い上に水中の移動速度が速いため、張り付いて戦うのは容易ではない。倒すと「影の結晶石」を入手できる。
蘇生古代獣 ハーラ・ジガント(そせいこだいじゅう - )
「砂漠の処刑場」のボス。ザントが古代獣の骨に影の力を与えて復活させた。巨大な蟻地獄の底に陣取り、火の玉を吐いたり、亡霊を召喚したりして攻撃する。後半になると、ステージががらりと変わり、首だけで飛び回りながら攻撃してくる。
覚醒大氷塊 フリザーニャ(かくせいだいひょうかい - )
「雪山の廃墟」のボス。獣人マトーニャが鏡の魔力に冒され作り出した大氷塊。前半戦では地上で高速回転し、後半戦では空中から氷柱を落として攻撃する。氷塊は凄まじい硬度を誇り、並の武器では傷一つ付かない。中心にはマトーニャを乗せており、多くの氷柱で周りを囲み本体を守っている。倒すと「陰りの鏡」の破片を入手できる。
覚醒甲殻眼 シェルドゴーマ(かくせいこうかくがん - )
「時の神殿」のボス。ゴーマが鏡の魔力によって巨大な魔物と化した姿。天井に張り付いて背中の巨大な目玉から炎の光線を放つ他、たくさんの卵を産み落とす。体が硬い皮膚に守られ、並の武器では致命傷は与えられない。見た目は巨大なクモのようだが、本体は目玉の部分である。体に見合わぬ大きな目玉がついた小さいクモで「ゴーマアイ」と呼ばれる。倒すと「陰りの鏡」の破片を入手できる。
覚醒炎翼竜 ナルドブレア(かくせいえんよくりゅう - )
「天空都市」のボス。天空都市を荒らしていた竜。炎や突風で攻撃し、硬い甲冑で体を守る。後半戦では甲冑を全て脱ぎ捨てて身軽になり、戦場の空高くまで飛び上がる。倒すと「陰りの鏡」の破片を入手できる。
僣王 ザント(せんおう - )
「影の宮殿」のボスで、強力な魔術を扱う影の世界の支配者。過去のボスや中ボスとの対戦を応用した戦い方を求められる。最後には二刀流となり、暴れるように剣を振り回して高威力の攻撃を繰り出す。
大魔王 ガノンドロフ
「ハイラル城」のボスで、力のトライフォースと強力な魔力を持つゲルド族出身の砂漠の王。ゼルダに憑依する、魔獣ガノンに変身する、馬上戦を行うといった多様な形態と戦闘スタイルを見せる。ザントと同じく最後は剣を抜いて戦い、剣でリンクの攻撃を押し返す、回転切りを使うといった剣技のほか、身を翻して斬撃をかわす、肘打ちで防御を崩すといった技も見せる。

アイテム[編集]

ポーズ中に装備するもの[編集]

木刀 (Wooden Sword)
リンクが所有する木刀。物語の序盤でタロに譲ることになる。
トアルの (Ordon Sword)
モイがハイラル王家への献上品として鍛えた剣。結局献上される事なくリンクの手に渡る。ガノンドロフやザントには攻撃が全く効かない。
マスターソード (Master Sword)
退魔の力を秘めた剣。大昔、六賢者によって作られた。この剣の入手によりリンクにかけられた呪いが解かれ、人と狼の姿を任意で切り替えることが可能になる。また、「ソル」の力を宿すことで刃から光を発し影の宮殿内の黒い霧を振り払えるようになる。
勇者の (Hero's Clothes)
かつてハイラル王国の危機を救った勇者が着ていたという緑色の服。今作では鎖帷子を中に着込む。物語序盤で、フィローネ地方に光が戻りリンクが人間の姿へと戻った際に身に着けている。
ゾーラの服 (Zora Armor)
亡きキングゾーラが勇者のために作った服。水中で息が続くようになり素早い泳ぎが可能になるが、炎や氷に極端に弱くなる(通常ダメージの10倍)。ある人物にその異質なデザイン性を疑われる。
マジックアーマー (Magic Armor)
ルピーを魔力の源にして一切の攻撃を防ぐ。城下町にある「セレブショップ」の高額商品だが、改装後の「マロマート城下町店」でようやく購入できる額になる。装備中は常にルピーを消費し続け、ダメージを受けるとそのダメージ量に応じて更に多くのルピーを消費する。ルピーが全て無くなると色が変わり、ただ重いだけの鎧になってしまう。この服を着てエポナに乗っている時にルピーが切れると、重さに耐え切れず振り落とされてしまう。またこの状態で水中に入ると、後述のアイアンブーツを履いたときのように沈む。
木の(トアルの盾など) (Wooden Shield (Ordon Shield))
各地で模様が違う。木でできているため飛んできた矢が刺さる。火矢が刺さった場合は焼失してしまう。トアルの盾は一度燃えてしまうと二度と入手できない。
ハイリアの盾 (Hylian Shield)
で出来ているため矢も刺さらず、燃えて無くなる事もない。

Bボタン、十字ボタン(上を除く)で装備するもの[編集]

カンテラ (Lantern)
周囲を照らしたり、たいまつを灯したり、何かを燃やしたりすることが出来る。使うには燃料の油または黄チュチュゼリーが必要。
疾風のブーメラン (Gale Boomerang)
風の精霊が宿ったブーメランで、従来シリーズのような効果に加え、投げると竜巻を起こすことができる。また、照準を最大5箇所まで指定して軌道をコントロールできる。敵に対して使用した場合、基本的にダメージは与えられず、竜巻による副次効果しか得られない。
パチンコ (Slingshot)
弾を飛ばして敵に長距離攻撃ができる。
勇者の (Hero's Bow)
かつての勇者が使ったとされる弓。ゴロン族が守り続けていた。矢を放つことができる。爆弾やホークアイと合成可能。あるミニゲームをクリアすると、収納できる矢の本数が増える。
クローショット・ダブルクローショット (Clawshot, Double Clawshot)
引っ掛かる場所に向かって撃つとその位置まで引っ張ってくれる。遠くのアイテムを引き寄せる事もできる。クローショットは先端が鉤爪状であるため、従来のフックショットと違い、対象物に刺すのではなく掴む事で効果を発揮する。金網など金属製のものに引っ掛かる一方、木製のもの(宝箱、木箱、木の杭、木で出来た燭台)は弾かれる。木製のタルなどは当てると壊れる。また、物語後半にもう一つのクローショットを入手すると両手装備の「ダブルクローショット」となり、片方のクローショットを何かに引っかけたまま別のポイントにクローショットを撃つ事が可能。ツタに捕った状態では使えない。
アイアンブーツ (Iron Boots)
鉄製の靴。履くことで体が重くなり、硬いスイッチを押したり、水底や突風の中を歩いたりできるようになるが、動きは極端に遅くなる。ゴロン族の体当たりを受け止めたり相撲をしたりするには必須のアイテム。磁力に引かれる効果もある。
爆弾 (Bomb)
ヒビの入った壁や岩などを壊せるアイテム。従来のシリーズから投げる際のモーションが多少変更され、持って走る時には肩に抱える仕草をする。
水中爆弾 (Water Bomb)
爆弾を特殊な皮で包んだ、水中でも使える爆弾。普通の爆弾に比べ持てる数が若干少ない。
ポケット爆弾虫 (Bombling)
足のついた自走する爆弾。用途は従来シリーズのボムチュウと同様だが、ボムチュウとは違い、壁にぶつかると登らず爆発する。マロマートにおける商品説明によれば、実際には虫型爆弾と言うよりは爆発する習性を持つ虫らしい。
ほかの2種類の爆弾と違い、攻略における必須アイテムではない。
釣り竿 (Fishing Rod)
トアル村のコリン手作りのウキ釣り用釣り竿。釣りエサなしでも釣ることが出来るが、エサを付ける事により釣れる魚の種類が増える。釣り針が「珊瑚の耳飾り」に変わると、においが強い魚「ニオイマス」が釣れるようになる。
空きビン (Empty Bottle)
各種クスリやカンテラ油、妖精などを入れる事ができる多用途容器。敵の光弾を跳ね返すこともできる。
ホークアイ (Hawkeye)
望遠鏡のように遠くを見ることができる。弓矢と組み合わせることで望遠鏡を覗いた状態のまま弓を射る事ができ、遠距離射撃が容易になる。
スピナー (Spinner)
巨大なコマのような古代の乗り物。地面から浮上して移動でき、移動中は流砂や氷の床の影響を受けない。また、壁に付いたレールを伝って移動したり、歯車を回したりもできる。レールを伝っていない状態で一定時間が経つと動きが止まる。
チェーンハンマー (Ball and Chain)
につながった鉄球。頭上で振り回し、敵や障害物に投げつけて使用する。その破壊力は大砲に匹敵し、様々な物を粉砕できる。また、持って歩くだけで盾を構えるのと同じ効果があり弓矢などの攻撃を防げる。ただし攻撃時の隙は極端に大きく、抱えた状態では移動速度が大幅に低下してしまう。
コピーロッド (Dominion Rod)
天空都市からの使者が持つという杖。この杖を振って光弾を飛ばし特定の彫像に当てると彫像がリンクの動きに同調するようになる。大昔の「時の神殿」内部に安置されていたもののため、現代の世界ではその力を失ってしまう。再び使えるようにするにはあるイベントをクリアする必要がある。
おばちゃん・おばちゃんの息子 (Ooccoo, Ooccoo Jr.)
ダンジョンで使用する事で入り口まで転送してもらえる。もう一度使用すると前回使用した地点に転送される。キャラクターとしての詳細は「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスの登場キャラクター一覧#天空都市の人たち」を参照。
ゴーストカンテラ (Ghost Lantern)
Wii U版で追加されたアイテム。 ポゥフィーがいるエリアでは火が灯り、全滅すると消える。上記のカンテラと異なり油は必要ない。

空きビンに入れるもの[編集]

まずいスープ・紫チュチュゼリー
ハート1つ回復・1つダメージ・ハート全回復・ハート4分の1を残してダメージのいずれかの効果がランダムに出る。「まずいスープ」はキコルの料理。
作りかけのスープ
ハート2つ回復。ドサンコフがマトーニャのために作っているスープ。
普通のスープ
ハート4つ回復。「作りかけのスープ」にトアルカボチャを入れるとできる。
赤いクスリ・赤チュチュゼリー・極上のスープ
ハート8つ回復。「極上のスープ」は「普通のスープ」にトアルチーズを入れると完成する。なお、スープ系のものはから何度でもすくえる。
青いクスリ・青チュチュゼリー
ハートが全回復する。
大妖精の雫・レアチュチュゼリー
ハートが全回復し攻撃力が2倍になる。一定時間経つか、ダメージを受けると効果が切れる。マジックアーマーを着用していても同様。
カンテラの・黄チュチュゼリー
カンテラの燃料。空き瓶を経由せず直接カンテラにすくうこともできる。
緑チュチュゼリー
緑チュチュを倒すと入手できるが、飲んでも何も起こらない。Wii版とGC版では説明メッセージもなかったがWii U版では追加されている。
ミルク
ハート3つ回復。2回に分けて飲める。トアル村の雑貨屋での説明によるとトアル山羊のものらしい。
妖精
力尽きたときにハート8つまで復活させてくれる。妖精が入ったビンを使用することでも回復可。
はちのこ
釣りのエサ。買うか蜂の巣にビンを使い入手可能。飲むとハート回復。一つのビンに最大10匹入る。
ミミズ
釣りのエサ。あるモンスターを倒しても入手できる。
温泉水
ゴロンの里やカカリコ村で入手可能。使用すると青いクスリ(青チュチュゼリー)と同じくハートが全回復する。ただし冷めるとただの水になる。
ただの水。ハイラル各地にあるなど、あらゆる水の場所ですくえる。飲んでもハートは回復しないが、小さいトアルカボチャに掛けると成長させることができる。ちなみにこのアイテムだけ入手時に音楽が流れない。

ダンジョン[編集]

  1. 神殿 (Forest temple)
    フィローネの森の奧にある。サル達を助けつつ、その力を借りて攻略していく。ツタや回転する橋など、植物と風の性質を利用した仕掛けが登場する。1階層しかないが、最初のダンジョンにしては本格的な造りとなっている。
    ボス:覚醒寄生種 ババラント
  2. ゴロン鉱山 (Goron Mines)
    デスマウンテンのゴロン族の鉱山。マグマを回避しつつ、鉱石の磁力を利用してゴロンの長老達から族長を封印した鍵をもらうことが目的。2006年E3Nintendo World 2006 Wii体験会におけるベースダンジョンでもある。
    ボス:覚醒火炎獣 マグドフレイモス
  3. 湖底の神殿 (Lakebed Temple)
    ハイリア湖底にある。中央の広間にある巨大な階段を回転させ、水流を上手く誘導しながら先に進む。謎解きの難しさに加え、広大なフロアが6階層にも及び、体力の高い敵も登場するので難易度は高い。
    ボス:覚醒多触類 オクタイール
  4. 砂漠処刑場 (Arbiter's Grounds)
    各地方から離れた砂漠の地に築かれている。影の世界へと通じる「陰りの鏡」があり、終盤のシナリオに大きく関わるダンジョン。人と獣の姿を切り替えながら仕掛けを解く。前半は『時のオカリナ』の森の神殿のようにゴーストが奪った火を集め、後半は古代人の残した道具を使って進んでいく。流砂に足を取られたり、幽霊や虫に取りつかれたりと、移動速度が落ちてしまう場面が多い。
    ボス:蘇生古代獣 ハーラ・ジガント
  5. 雪山廃墟 (Snowpeak Ruins)
    北の果てスノーピークにある洋館。ここを住処としている獣人の言葉を元に「陰りの鏡」の破片が置いてある部屋の鍵を捜索する。氷の壁が行く手を阻み、中庭は完全に雪原と化している。他のダンジョンよりもパズル要素が強い。所々で通路をふさいでいる巨大な氷塊の敵は、特別な装置や装備がないと倒せない。
    ボス:覚醒大氷塊 フリザーニャ
  6. の神殿 (Temple of Time)
    森の最奥に隠された聖域から行くことが出来る。現代では廃墟と化しているため、まだ神殿として形を保っていた過去の世界へと行く必要がある。1階から8階まで8階層にも及ぶ高い塔のような構造。行程はほぼ一本道であり、前半は塔の頂上を目指して登り、後半はある道具を活用して古代の像を操り来た道を引き返す。棘のついた棒や電気を帯びた柵など機械的な仕掛けが多い。神殿入り口では『時のオカリナ』の「時の神殿」、ダンジョン内では同作品の「デクの樹サマの中」のBGMのアレンジが使われている。
    ボス:覚醒甲殻眼 シェルドゴーマ
  7. 天空都市 (City in the Sky)
    天空に存在する都市で、そのままダンジョンにもなっている。足場のある場所が限られているため、クローショットを多用して空中を次々と移動することになる。広大なフロアが8階層にもわたり構造も複雑なため、攻略にはかなりの時間が必要。このダンジョンでは最初からおばちゃんが仲間になっている。
    ボス:覚醒炎翼竜 ナルドブレア
  8. の宮殿 (Palace of Twilight)
    影の世界の宮殿。前半は宮殿の奥にある光球「ソル」を入り口まで運び、後半は黒い霧を剣の光で振り払いながら進む。ダンジョンの規模は他の物に比べ小さいが宮殿内ほぼ全ての扉に鍵がかけてあるので、部屋数が少ない割に攻略は困難。トワイライト領域を創る闇と光を利用した仕掛けが登場する。
    ボス:僣王 ザント
  9. ハイラル城 (Hyrule Castle)
    最後のダンジョン。ゼルダ姫を救うために王座の間を目指して進む。規模はそれほど大きくないものの、庭園、城内、城外と行動範囲は広い。タートナックなど過去の中ボスも多数登場する。BGMは『神々のトライフォース』におけるハイラル城内のBGMのアレンジが使われている。
    ボス:大魔王 ガノンドロフ

奥義[編集]

本作では、通常の剣の攻撃のほかに「奥義」と呼ばれる剣術がある。奥義は古の勇者である骸骨剣士から教わることで会得できる。技の中には『風のタクト』や『ふしぎのぼうし』などに登場したものもある。奥義は全部で7種類だが、最初に必ず覚える「とどめ」以外は任意で会得することになる。

とどめ
一時的にダウンしている敵に文字通りとどめを刺す奥義。大きくジャンプした後、剣を下に向けて垂直に落下し、敵の体に突き立てる。地面を這っている小型の敵にも使用できる。威力はあるが素早い敵に対しては当たりにくい。攻撃が外れると剣が地面に刺さり、一定時間行動不能となる。『風のタクト』の「特殊攻撃(マグテイルとフロアマスターにのみに使用する攻撃)」や『リンクの冒険』『ふしぎのぼうし』などに登場した剣技「下突き」のリメイク。
盾アタック
盾で敵を打ち据え、防御を崩す奥義。炎の矢などの飛び道具を跳ね返すこともできる。本作オリジナルの技である。
背面斬り
素早い横回転で敵の背後を取って斬り付ける奥義。鎧や盾で前面からの攻撃を防御している敵に有効。攻撃の際は回転斬りの要領で斬るため、周囲の敵もまとめて攻撃できる。『風のタクト』の「特殊攻撃(横)」のリメイク。なお、読み方は「はいめんぎり」ではなく「そともぎり」である。
兜割り
盾アタックで怯んだ敵に対し、大きく跳躍してその勢いで回転しつつ、敵の頭を斬り付ける奥義。攻撃後は相手に背を向けた状態で着地するため、やや隙の大きい技。『風のタクト』の「特殊攻撃(上)」のリメイク。
居合い
納刀したまま敵に接近し、一瞬の隙をついて素早く抜剣、袈裟懸けに斬りかかる奥義。技の性質上、相手の防御の大半は無効化できる。ただし、注目状態では使えないため狙いが定めにくく、盾を構える事も出来ない。本作オリジナルの技である。
大ジャンプ斬り
回転斬りのようにパワーを溜めて放つ奥義。敵や床に当たると剣から衝撃波が出て、広い範囲を攻撃することができる。ただし、衝撃波より剣を直接当てた方が威力は高い。本作オリジナルの技である。
大回転斬り
大きく回転しながら剣を振るい、衝撃波を放ちながら全方向の敵を斬り払う奥義。衝撃波によって普通の回転斬りよりも広い範囲を攻撃でき、威力も高い。ただし、体力が全快している状態でしか使えない。『神々のトライフォース(GBA版)』『時のオカリナ』『ムジュラの仮面』『風のタクト』にも同名の技があるが、別物である(『時のオカリナ』『ムジュラの仮面』では使用時に魔力を消費し、『風のタクト』では同じく魔力を使用して回転しながら高速で突進する)。

受賞・評価[編集]

評価
総計レビュー
評価者 点数
GameRankings Wii: 94%[13]
GC: 95%[14]
Metacritic Wii: 95%[15]
GC: 96%[16]
ゲームレビュー
評価者 点数
1UP.com Wii:A+[17]
GC: A+[18]
Electronic Gaming
Monthly
Wii: 30/30[19]
Game Informer 10/10 [20]
GamePro Wii: 星5つのうち5つ[21]
GameSpot Wii: 8.8/10[22]
GC: 8.9/10[23]
GameSpy Wii: 星5つのうち5つ[24]
GameTrailers Wii: 9.7/10[25]
IGN Wii: 9.5/10[26]
GC: 9.5/10[27]
Nintendo Power Wii: 9.5/10[28]
GC: 9.5/10[29]
X-Play Wii: 星5つのうち5つ[30]
週刊ファミ通 38(9,10,9,10)/40[31]

Spike TV Video Game Awards

  • Critic's Choice Video Game Award[32]

X-Play

  • Game of the Year
  • Best Action Adventure Game[33]

GameTrailers

  • Game of the Year 2006[34]
  • Best Action Adventure Game[35]

1UP

  • Game of the Year 2006
  • Best Adventure Game

Electronic Gaming Monthly

  • Game of the Year 2006
  • Best Level Design
  • Best Battle System

The 2007 Interactive Entertainment Association of Australia Awards

  • IEAA Nintendo Game of the Year
  • Best Selling Role Playing Game[36]

The 2007 Game Developers Choice Awards

Spacey Awards

  • Best Game of 2006[38]

Game Informer

  • Game of the Year 2006
  • the Game of the Month in the January 2007[39]

GameSpy

  • Game of the Year
  • Console Game of the Year[40]

Nintendo Power Awards 2006

  • Game of the year
  • Readers Pick Game of the year
  • Game of the Year (Wii)
  • Readers Pick Game of the Year (Wii)
  • Game of the year (Gamecube)
  • Readers Pick Game of the year (Gamecube)
  • Best Graphics
  • Readers Pick Best Graphics
  • Readers Pick Best Music
  • Best Adventure
  • Readers Pick Best Adventure
  • Readers Pick Best New Character (Midna)
  • Best Story/Writing
  • Readers Pick Best Story/Writing[41]

Game Freaks 365 Game of the Year Awards 2006

  • Overall Game of The Year

VGcore 2006 Game of the Year Awards

  • Game of the Year
  • Nintendo Wii Game of the Year
  • GameCube Game of the Year[42]

Fort Wayne Reader The 2006 Console Game of the Year

  • Overall Game of the Year
  • Nintendo Wii Game of the Year[43]

Rumor Reporter The games of the year

  • Overall Game Of The Year
  • Wii Game Of The Year
  • Gamecube Game Of The Year[44]

The 4cr Game of the Year Awards

  • Game of the Year[45]

Metacritic The Best Videogames of 2006

  • Best Wii Game
  • Best GameCube Game[46]

スタッフ[編集]

ディレクターは『時のオカリナ』、『ムジュラの仮面』、『風のタクト』に続き青沼英二が、プロデューサーは宮本茂が担当した。音楽は『ムジュラの仮面』以来作曲・サウンドに関わってきた峰岸透が初のメインコンポーサーを務めた。

開発チームは、最終的には任天堂の中でも最大規模に近い100人強の人数となった。

開発経緯[編集]

本作は当初、『風のタクト』のトゥーンシェーディングの素材を活用したGC用ソフト『風のタクト2』として開発されていたが、米国市場の動向を踏まえ、作風を「リアルゼルダ」へと転換した[47]。同時期に開発していた『夢幻の砂時計』がニンテンドーDSのタッチスクリーンを活かしたシステムだったのに対し、本作は新しい遊びが確立できない状態が続いていたが、2005年E3終了後、ディレクターの青沼英二宮本茂からWiiリモコンを使ったゼルダの開発の検討を持ち掛けられる。実際に弓矢の操作にWiiリモコンの操作を導入したところ新しい遊びが生まれたことを実感し、2006年末への発売延期とGC・Wiiの両機種での発売を当時の社長・岩田聡が決断した[48]。また、開発当初、Wii版のリンクはGC版と同じく左利きの設定であったが、2006年6月のE3に本作を出展した際に多くの体験者がWiiリモコンを右手に持って振っていたことを踏まえ、より一体感を感じてもらうためにWii版は右利き設定となった[49]。ただ、一から作り直すとなると同年の年末の発売には間に合わないため、世界の全てを左右反転させることで対処した[50]

本作はシリーズで初めてCEROのレーティングがB(12才以上対象)に区分されており、コンテンツディスクリプターアイコンは「犯罪」となっている。理由は、ゲーム内において露店からこっそり商品を持ち出すこと(いわゆる万引き)が可能な場面、およびコリンがキングブルブリンにより棒の先につるし上げられるイベントシーンの2点が「犯罪」コンテンツに該当すると判断されたため[51]

沿革[編集]

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD[編集]

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD
The Legend of Zelda: Twilight Princess HD
ジャンル アクションアドベンチャー
対応機種 Wii U
開発元 任天堂
Tantalus Media[53]
発売元 任天堂
プロデューサー 青沼英二[54]
人数 1人
メディア 専用12cm光ディスク
ダウンロード
発売日 アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗 2016年3月4日
日本の旗 2016年3月10日
対象年齢 CEROB(12才以上対象)[54]
デバイス Wii U GamePad、Wii U PROコントローラー
売上本数 日本の旗6万7,157本[55]
その他 amiibo対応[56]
テンプレートを表示

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD』(ゼルダのでんせつ トワイライトプリンセス エイチディー、英題:The Legend of Zelda: Twilight Princess HD)は、2016年3月10日発売のWii Uアクションアドベンチャーゲーム。第一報は2015年11月13日放映のNintendo Direct内で発表された。Wii U用『ゼルダの伝説』制作前に歴代のゼルダの伝説シリーズをHD化する実験の中から生まれたもので、『ゼルダの伝説 風のタクト HD』完成後に制作が始まった[57]

後述のように、ゼルダシリーズ関連のamiiboへの対応ほか様々な変更・追加要素がある。

通常版・ダウンロード版・SPECIAL EDITION版の3種類が発売。SPECIAL EDITION版にはウルフリンクのamiiboとサウンドトラックが同梱されている。

Wii版・GC版からの主な変更点・新要素[編集]

グラフィック・ゲームシステムの変更点
  • フルHD表示に対応。テクスチャが高精細に描き直された。
  • Wii U GamePadの操作に対応[58]
    • ジャイロセンサーでアイテムを操作できる(on/off切り替え可)。
    • タッチスクリーンでシームレスに使用アイテムを変更できる。
    • Rスティックでカメラアングルを自由に動かせる。
    • Wii U GamePadにマップを表示できる。
    • Wii U GamePadだけでもゲームプレイができる。
  • Wii U GamePadの操作に特化させるため、Wiiリモコンには非対応になった[57]
  • アクションアイコンの配置やアイテム画面がWii U用に一新された。
  • マップや各キャラクターの利き腕はGC版が基になっている。
    • 辛口モード(後述)では、Wii版同様に左右反転された世界になっている。
  • 乗馬や泳ぎ、ツタ・はしごの昇降などの操作性を改善。
  • ゲーム内のナビゲーションや説明文などを一部変更[57]
  • サイフが満杯の状態でルピー入りの宝箱を開けたときにルピーを戻さなくなった[59]
新要素
  • amiiboとの連動要素の追加。
    • 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズのamiibo「リンク」「トゥーンリンク」「ゼルダ」「シーク」「ガノンドロフ」を使用するとそれぞれ特殊な効果を発揮する。ガノンドロフ以外は1日1回のみ使用可能。
    • メニュー画面で「ウルフリンク」のamiiboを読み込むとミニダンジョン「獣の試練」に挑むことができ、クリアするとお金が9999ルピーまで持てるようになる「底なしのサイフ」が手に入る。また、このamiiboに保存したデータは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』に一部引き継げる[54][56]
  • 「辛口モード」の追加。世界が左右反転し、リンクが受けるダメージが2倍になる。
  • 「ゴーストカンテラ」の追加。夜に出現する敵「ポウフィー」の居場所が昼でも分かるようになった。
  • 「ハンコ」の入った宝箱がダンジョン内やフィールド上に多数配置されている。このハンコはMiiverseで使用でき、ゲーム内から直接投稿できる。

その他[編集]

オクタロック
これまで全シリーズに登場していた敵キャラクター「オクタロック」だが、今作では登場しない(関係は不明だが、「オクタイール」という似た名前のボスキャラは登場する。また、石を吐いてきて、それを跳ね返して倒すというオクタロックの特徴は、「タドポール」と「マグポール」に受け継がれている)。
シーク
本作では開発当初『時のオカリナ』のシークの登場が計画されており、専用のデザインも考えられていたが、最終的に見送られることになった。この時のデザインは、その後に発売された『大乱闘スマッシュブラザーズX』に登場するシークに生かされている[60]

攻略本[編集]

漫画[編集]

  • 『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』姫川明著、既刊1巻
2016年2月8日より、MangaONEにて隔週で連載されている。当初は2007年4月より、通例通り学年誌上で姫川によって連載される予定だったが、CEROレーティングが12歳以上対象となったことで中止された[61]
  1. ISBN 978-4-09-142174-6 2016年6月24日発売

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b ゲームソフトパッケージの対象年齢マークについて B(12才以上対象)
  2. ^ a b “ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD”. https://www.nintendo.co.jp/titles/20010000019307 2015年2月24日閲覧。 
  3. ^ a b c d Wii版とGC版の違いについて”. 任天堂. 2016年8月7日閲覧。
  4. ^ 社長が訊く Wii プロジェクト - Vol.5 『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』編”. 任天堂. 2016年7月8日閲覧。
  5. ^ Parish, Jeremy (2006年11月16日). “1up's Wii Review: Legend of Zelda: Twilight Princess”. 1UP.com. 2007年1月31日閲覧。
  6. ^ Robinson, Andy. “Legend of Zelda: Twilight Princess”. CVG. 2008年5月22日閲覧。
  7. ^ Parish, Jeremy (January 2007). “The Legend of Zelda: Twilight Princess review”. EGM 211: 56–58. 
  8. ^ Reiner, Andrew. “The Legend of Zelda: Twilight Princess”. Game Informer. 2006年12月5日閲覧。
  9. ^ Legend of Zelda: Twilight Princess Review. Wii Reviews”. 2008年11月12日閲覧。
  10. ^ Casamassina, Matt (2007年11月17日). “The Legend of Zelda: Twilight Princess Review”. IGN. 2007年3月19日閲覧。
  11. ^ Zelda Brightens GameCube's Twilight Years” (2007年3月16日). 2008年10月17日閲覧。
  12. ^ 青沼英二さんロングインタビュー (2/5)”. ニンドリドットコム. 2007年2月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年7月8日閲覧。
  13. ^ The Legend of Zelda: Twilight Princess – Wii”. Game Rankings. 2010年3月30日閲覧。
  14. ^ The Legend of Zelda: Twilight Princess – GC”. Game Rankings. 2010年3月30日閲覧。
  15. ^ Princess The Legend of Zelda: Twilight Princess for Wii, The: Reviews”. Metacritic (2010年3月30日). 2007年9月24日閲覧。
  16. ^ Princess The Legend of Zelda: Twilight Princess for GC The: Reviews”. Game Rankings. 2010年3月30日閲覧。
  17. ^ Jeremy Parish (2006年11月16日). “The Legend of Zelda: Twilight Princess (Wii)”. 1UP.com. 2010年3月30日閲覧。
  18. ^ Jeremy Parish (2006年12月18日). “The Legend of Zelda: Twilight Princess (GC)”. 1UP.com. 2010年3月30日閲覧。
  19. ^ The Legend of Zelda: Twilight Princess review Electronic Gaming Monthly 211: 56–58(2007-01)Jeremy Parish
  20. ^ Reiner, Andrew. “The Legend of Zelda: Twilight Princess”. Game Informer. 2006年12月5日閲覧。
  21. ^ Tenacious Moses (2006年11月20日). “The Legend of Zelda: Twilight Princess”. GamePro. 2010年3月30日閲覧。
  22. ^ Gerstmann, Jeff (2006年12月5日). “The Legend of Zelda: Twilight Princess Review”. GameSpot. 2010年3月30日閲覧。
  23. ^ Gerstmann, Jeff (2006年12月14日). “The Legend of Zelda: Twilight Princess Review”. GameSpot. 2010年3月30日閲覧。
  24. ^ Williams, Bryn (2006年12月5日). “The Legend of Zelda: Twilight Princess Review”. GameSpy. 2010年3月30日閲覧。
  25. ^ The Legend Of Zelda: Twilight Princess Video Game, Review”. GameTrailers. 2010年3月30日閲覧。
  26. ^ Casamassina, Matt (2006年11月17日). “The Legend of Zelda: Twilight Princess Review”. IGN. 2010年3月30日閲覧。
  27. ^ Casamassina, Matt (2006年12月15日). “The Legend of Zelda: Twilight Princess Review”. IGN. 2010年3月30日閲覧。
  28. ^ Hoffman, Chris (January 2007). "The Strongest Link". Nintendo Power 211: 98–99.
  29. ^ Sinfield, George (February 2007). "The Best for Last". Nintendo Power 212: 95.
  30. ^ Leffler, Michael (2007年3月19日). “Reviews - The Legend of Zelda: Twilight Princess”. X-Play. 2009年12月7日閲覧。
  31. ^ ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス (9 / 10 / 9 / 10) 2006-11-24 ファミ通エンターブレイン
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]