Caligula -カリギュラ-

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Caligula -カリギュラ-
ジャンル 学園
ゲーム
ゲームジャンル RPG
対応機種 PlayStation VitaVita TV対応)
開発元 アクリア
発売元 日本の旗 フリュー
アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗 アトラス
ディレクター 山中拓也
キャラクターデザイン おぐち
プロジェクト起案・原案 山中拓也
シナリオ 里見直
音楽 増子津可燦
メディア Vitaゲームカード、ダウンロード
プレイ人数 1人
発売日 日本の旗 2016年6月23日
アメリカ合衆国の旗 2017年5月2日
欧州連合の旗 2017年5月9日
レイティング CEROC(15才以上対象)
ESRBT(13歳以上)[1]
コンテンツアイコン [CERO]セクシャル・犯罪
[ESRB]Violence,
Sexual Themes,Language[1]
キャラクター名設定 主人公のみ可能
キャラクターボイス あり
ゲーム:Caligula Overdose
-カリギュラ オーバードーズ-
ゲームジャンル RPG
対応機種 PlayStation 4
Nintendo Switch
Microsoft Windows
開発元 ヒストリア
発売元 日本の旗 フリュー
アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗Steam 日本一ソフトウェア
プロデューサー 山中拓也
ディレクター 山中拓也
キャラクターデザイン おぐち
プロジェクト起案・原案 山中拓也
シナリオ 里見直
音楽 増子津可燦
メディア [PS4] BD-ROM
[Switch] Switchゲームカード
ダウンロード
プレイ人数 1人
発売日 日本の旗 2018年5月17日 [PS4]
アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗Steam 2019年予定
レイティング CEROC(15才以上対象)
コンテンツアイコン [CERO]セクシャル・犯罪
アニメ
原作 フリュー
山中拓也(原案)
監督 和田純一
シリーズ構成 待田堂子
キャラクターデザイン 田辺謙司
音楽 増子津可燦、高梨康治
Funta7、RegaSound、岩田賢治
アニメーション制作 サテライト
製作 Caligula製作委員会
放送局 TOKYO MXほか
放送期間 2018年4月 - 6月
話数 全12話
テンプレート - ノート
プロジェクト ゲームアニメ
ポータル ゲームアニメ

Caligula -カリギュラ-』(国外版タイトル:The Caligula Effect)は、フリューより2016年6月23日に発売されたPlayStation Vita用ゲームソフト。タイトルはカリギュラ効果に由来する[2]

本作は、心に闇を抱えた者たちが理想的な仮想世界からの脱出を図る様子を描いたジュブナイルRPGであり、ある偶像(アイドル)を通じて登場人物たちの心の闇が映し出される様子が描かれている[2]。音楽面での特徴として、サウンドコンポーザーを名乗る一部登場人物たちの作品をVOCALOIDの楽曲提供者として著名な人物が書き下ろしで制作することが挙げられる[2]

2018年5月17日に本作のリメイク版となるPlayStation 4用ソフト『Caligula Overdose -カリギュラ オーバードーズ-』が発売された。また、本作のテレビアニメも2018年4月8日から全12話で放映された[3]

ストーリー[編集]

ボーカルソフトウェア・μ(ミュウ)は、ユーザー達が作曲した数多の歌を歌っているうちに自我に目覚め、「人々は現実によって苦しめられている」という考えに至る。そして自らが作り上げた仮想世界「メビウス」に、自分の歌を愛し聴いてくれる人々の意識を招き寄せるようになる。メビウス内では、人々は現実での記憶を忘れ、老若男女問わず永遠の高校生活を送る、という形で各々の願いがかなえられていた。

だが、一部の者はメビウスの中での生活に疑念を抱いており、現実への帰還を試みるべく「帰宅部」を結成。

ある入学式の日。在校生である主人公は、卒業したばかりの少年が新入生として入学してくる、という異常事態を認識。さらに周囲の人々の顔にノイズが発生する様子を見て、その場から逃げ出してしまう。挙句の果てにμの信者に襲われかけるも、μの知り合いと思しき妖精のような存在・アリアの助力で、特殊な能力「カタルシスエフェクト」に目覚める。式での様子を心配して追って来た上級生・笙悟は一連の事態を目の当たりにし、その流れから勧誘された主人公は帰宅部に協力していくこととなる。

用語[編集]

メビウス
作中での現実世界における宮比(みやび)市そっくりに再現した、電脳空間。μによって製作されたが、まだ未完成なため、市外などは作られていない。
辛い現実に疲れた人々を引き込み、外見年齢を相応にした上で等しく高校生活を送らせている。また、本人の願望次第では容姿はおろか性別すら変更可能。
住人は高校生を延々ループしており、卒業すると再度新入生として入学してくる。
内部には外から引き込まれた人間とその人間が望んだことで用意されたNPCが存在している。大人はNPCのみで、ほとんど話題の中でしか登場しない。
住人の願望に応じて設備が用意されており、μに積極的に協力する「オスティナートの楽士」と呼ばれる人物たちは、自分の拠点を迷路化したり特殊な機能を付与したりしている。
μが欲しいものを満たしてくれること以外はリアルな世界シミュレータとなっており、メビウス内で死亡すると現実でも死亡する。さらにテレビアニメ版ではμが暴走後眠りについたためμの能力が使えなくなり、店舗の休業に加え、スイートPの体型維持、ミレイのカード限度枠の増加、イケPの人気の維持が不可能になった描写がある。
宮比市
関東近郊にある都市で神奈川県横浜市がモデルとなっている。ゲームではヨドバシカメラマルチメディア横浜を模したビルが、テレビアニメではJR横浜駅西口らしきエスカレーターが登場している。
ランドマークタワー
超高層ビル。ゲーム内の現実世界ではすでに完成しているが、メビウスでは高層階の工事が止まった状態になっている。
シーパライソ
宮比市湾岸にある水族館などで構成されたテーマパーク。水族館エリアをミレイが仕切っており、テレビアニメではハニートラップによる男子生徒の再洗脳が行われていた。PS4版ではテーマパークエリアが拡張され、梔子がイベントのガイドをしている。
宮比温泉物語
PS4版にのみ登場。シーパライソに隣接する温泉リゾートで、運営もシーパライソと同一。入口周辺は屋台エリアになっている。Storkが自分の性癖を満たすために入り浸っており、スイートPもその常連。
メタバーセス
μやアリアが自我を獲得した領域。曰く、集合的無意識と化した電脳世界。
デジヘッド
メビウスにおいてはストレス要素が皆無であり、願望を抑え込もうとする意欲に欠けるため、住人のストレス耐性が非常に低く暴走しやすくなっている。メビウスやμに入れ込んで精神が暴走しかけている状態を「デジヘッド」と呼ぶ。
専ら楽士やμに反抗する帰宅部メンバーには強い反応を示すが、これは敵愾心ではなくμの歌をじっくり聞かせて楽園であるメビウスに留まりたいと願うようにしようとしているだけである。デジヘッド化した住人は他の住人からそうとは気付かれないが、ノイズが走るようになっている。
基本的に、帰宅部メンバーからは「洗脳されている状態」という認識であるが、本人は辛い現実からメビウスにやってきて楽しい仮想現実に没頭している状態であるため、洗脳解除されて文句を言う者もいる。
帰宅部
メビウスが仮想現実であることに気付き、現実へ「帰宅」することを目的とする。主人公らが所属する。
オスティナート(執拗反復)の楽士
辛い現実から逃げ出せる楽園を作ろうというμに共感し、彼女に曲を提供している人物らの総称。
彼らは帰宅部のメンバーを「ローグ(反逆者)」と呼び、他の人間が同じようにメビウスが仮想現実だと気づいて脱出しようとするのを良しとしない。しかし、結果的に楽士らの中で帰還希望者を増やしている。
カタルシスエフェクト
前述の暴走する内面を、アリアの力で調律して安定化させたもの。デジヘッドに対抗することができる唯一の力。
抑圧された内面を実体化させたものであり、基本的にその人間のメンタリティに従った形状を取る。基本的に武器を持っている手が黒化し、思い入れによって仮面などのサブの装飾品が装着される。ちなみに、一部のサブキャラにだけ「目隠し」の装飾品が存在している。
帰宅部以外のメンバーはカタルシスエフェクトの発現自体は不可能となっており、デジヘッドの能力をアリアが一時的に安定化させている。
カタルシスエフェクトやデジヘッドの武装は通常の住人には見えないので、デジヘッドとの戦闘は「喧嘩が起きた」と認識されている。なお、その記憶は都度アリアが消している。
出現時の演出は、胸と背中に棘のようなものが出現し、直後に武装が出現する、という流れになっている。また、胸の棘にはキャラごとに異なる花があしらわれている。
アストラルシンドローム
メビウスに誘われた人間は、現実世界では魂の抜け殻になった状態となり、他者の介護なしでは生活が不可能な状態とされ、その症状を指す。テレビアニメ版では植物状態になり、一か所に集められて治療用ベッドに入れられている。治療法は見つかっておらず、テレビアニメ版の式島律以外アストラルシンドロームの患者が目覚めた例はない。

システム[編集]

フィールド[編集]

概要
フィールド上では、敵となるデジヘッドと他の一般生徒が混在した状態で行動している。その為、ある生徒と会話していると、近くをデジヘッドが横切ったり会話直後に襲撃されたりもする。
セーブはセーブポイントかエントランスと呼ばれる場所でのみ行える。また、セーブポイントではエントランスへの移動やアップデートによる変更点の確認が可能。
PS Vita版では戦闘への突入がシームレスな代わりに各エリア突入時にローディングが発生するようになっており、途中から移動はできるが完了するまでダッシュ・会話・セーブポイントの利用などができなくなっている。ロード時間はエリアの広さによる。
生徒との会話
フィールドにいる一般生徒は帰宅部同様に引き込まれた人間であり、話しかけることで知り合いとなることができる。何度も話しかけると友好度が上昇し、関係が5段階で進展する。
多くの生徒は知らない人である主人公に話しかけられても警戒して拒否されてしまうが、生徒同士の人間関係を示す「因果系譜」で隣り合う人物を第2段階まで進めると会話可能となる。
各生徒には表層トラウマと深層トラウマが存在しており、それぞれ第3段階・第5段階に至るためにその解消を必要としている。帰宅部の段階制限は、ストーリー進行で発生するサブイベントのクリアによって解除される。なお、このイベントで致命的に間違った選択肢を選んでしまうと関係が破綻してしまい、大量のスキルポイントを消費して関係を修復しないといけない。
一部には、現実のオリジナルの振る舞いを繰り返しているだけのNPC生徒もおり、トラウマの解消ができないためイベント進行で制限が解除されるようになっている。
名前の横には円グラフとパーセンテージが表示されており、近くで戦闘が行われたり楽士の曲が流れている場所で少しずつ上昇していく。これが50%以上になるとデジヘッド化してしまい、撃破して侵食度を下げないと会話が不可能となる。侵食度の減少量は相手とのレベル差による(最大15%)。デジヘッド状態でもエントランスに現れるが、戦闘は発生しない代わりに話しかけることもできない。
ある程度ストーリーを進めると、関係が第2段階以上の相手をパーティに加えることができる(レベル・武器・習得スキルは個別)。
関係が第3段階に進むとそのキャラの「秘密」が、第5段階に進むと更なる秘密といえる「本性」と「実年齢」が開示されるようになっている。
PS4版では関係の段階が0〜3→★となり、後述するトラウマクエストは一般生徒一人に対し1回のみとなった。秘密、本性、実年齢は★で開示される。
テーマ(仮称)
本作には主人公らが所属するクラスを含めて3学年7クラス、計21のクラスが存在している。それらのクラスには人間関係とその裏で進行する状況に応じて様々な名称がつけられており、それを仮に「テーマ」と呼称する(正式名称は不明)。
各クラスメイトはテーマの中でさらにいくつかのグループに所属しており、プロフィール・秘密・本性などでその状況を確認できる(テーマと無関係の内容も多いが)。
テーマによって進行している人間関係は本編とは一切関係なく、プレイヤーから関与することは不可能な舞台裏劇場となっている。その全容はトラウマクエストをクリアしてその内容をつなぎ合わせることで把握することができる。
各テーマにはその状況を発生・維持している「首謀者」ともいえる人物が存在しており、その人物の本性を暴くとトロフィーが獲得できる。
WIRE
帰宅部と知人以上となった生徒が登録される、メッセンジャーアプリ。
適当な話題を振って微量の友好度を獲得できる他、帰宅部のグループメッセージで次の行動指針の確認もできる。
メッセージを送る以外にも各キャラのプロフィールを確認したり、任意のキャラ一人をエントランスに呼び出したりもできる。
なお、メッセンジャーアプリを開いた際にカーソルで選択されているのは、直前にプロフィールを見ていた相手となっている(因果系譜は直前に話した相手)。また、メッセンジャーアプリから表示したプロフィール画面から因果系譜に移動することができる。
トラウマクエスト
各生徒との友好度が2.5段階及び4段階(PS4版では3段階)まで溜まると、その者からトラウマに基づく悩みを相談される。これをクリアすると、1 - 2個のパッシブスキルを内包した「パッシブエフェクト」を報酬として受け取れる。
なお、トラウマを解消したとしても、決していい方向に向かうとは限らない。また、クエストによっては任意のトラウマを持つキャラと引き合わせる必要があるが、そのトラウマが解消されていても問題はない。
入手したスキルは因果系譜上で各キャラ10個ずつ装備することができる(EASYモードの場合は4つまで)。内包するスキルは同名であっても重複するが、同名のパッシブエフェクトの効果は重複しない。ただし、装備品に宿ったパッシブエフェクトは因果系譜のものとであれば重複する。因果系譜上では外すという選択が存在せず、10個すべて埋まっている状態で付けようとした場合のみ直接スキルリールに移行できる。
PS4版では最大5種までのパッシブエフェクトを任意で装備・解除することが可能。
スティグマ
何らかの強い想いがメビウス内で形となったもの。一般RPGにおける装備品に相当。3つのカテゴリが存在し、カテゴリごとにVita版では2つ、PS4版では1つ装備できる。
相手に向ける言葉を補強する「理論武装」はダメージ関連が増加する武器枠、自分を保つために必要な「思想基盤」は防御関連のパラメータが増加する防具枠、人格を形作り枷ともなる「心的外傷」は特定の方向性を持たないアクセサリ枠、という形になっている。
難易度ノーマルの場合、外部スキルが付与されていたり細かいパラメータの増減量に差があったりと、同じスティグマであっても違いが存在している。
上記のように精神面に関与する要素という設定であり、ある生徒に特定のスティグマを装備させることでその精神面に変化が現れる、という形で一部クエストをクリアするために必要となる。なお、クリア後には戻しても問題はない。
スティグマの入手方法は、フィールド上に存在する球体「魂の残滓」から入手するか敵からのドロップかの2通り。前者の場合、青と黄の残滓は一度入手するとそれで終わりだが、緑と赤の残滓はフィールドを切り替えることで再度入手できる。ただし、残滓によっては、そのフロアにいるカギとなっているデジヘッドを倒さないと解放することができない。特に緑と赤は、ほぼ全てロックがかかっている。PS4版では残滓での入手は1回のみになった。
一部キャラによっては固有のスティグマが存在しており、これは別のスティグマを装備して一時的に上書きできる(所有スティグマには加わらない)が、そのスティグマを外すことで元に戻る。帰宅部メンバー以外の一般生徒に装備させたスティグマは、そのキャラをパーティから外した時点で固有のもの以外は全て装備から外される。
スキルリール
一定回数戦闘するかレベルアップするとスキルポイントが入手できる(主要人物以外のキャラでも同様)。これをスキルリールと呼ばれる画面で消費することで攻撃・移動・補助・回復などのスキルを取得できる。
リールは傾向に応じてカタルシス・バトル・アフェクション・パッシブの4つの列に分けられており、上下左右で任意のスキルを選択する形となっている。また、習得済みのスキルの確認や装備中のパッシブエフェクトの解除が可能。
パッシブエフェクトの列では、□ボタンを押すことで現在有効となっている全てのパッシブスキルが確認できる。ただし、全ての効果を加算した最終結果までは表示されない。

戦闘[編集]

概要
遭遇したデジヘッドを、最大4人のパーティで撃破する。
シームレスな戦闘となっており、他のキャラや敵の行動でどのような結果が出るかを未来予測「イマジナリーチェイン」で確認しつつ、的確な行動を選択していく必要がある。
Vita版では他のキャラがどういう状況であろうと、主人公が倒された時点でゲームオーバーとなり、タイトル画面に戻される。PS4版ではパーティが全滅しないかぎりゲームを続行できる。
各ダンジョンでは、多くの場合そこを根城とする楽士が手掛けた曲がBGMとして流れている。このBGMの元となっている曲で生徒を洗脳しているためか、洗脳された生徒であるデジヘッドと戦闘になると途切れたり曲の頭に戻ることなくその時点からBGMに歌詞が付く。
なお、クエストの一つに一定以上の敵を倒すというものがあるが、本作において敵の撃破数は一時変数らしく、クエスト開始でカウントを開始し、クエストクリアまたはロードでカウントがリセットされるのでクエスト実施時には注意が必要。
デジヘッドとの遭遇
フィールドのデジヘッドに接触されることで戦闘に移行する。近くにデジヘッドがいる場合はまとめて対象となり、さらに戦闘中に新たに別のデジヘッドが戦闘エリアに入ってきた場合はそれも戦闘に加わる。
一部、名称に「NM」と付くデジヘッドは若干他よりも強化されており、イベントに関わったりスティグマの球体を封印していたりしている。
少し離れた位置から一体だけプレイヤーの近くに引き寄せることも可能だが、NMに対しては無効。
そのシステム上、頻繁に戦闘が起こってしまうバランスとなっており、アップデートによって「一部を除いてレベル差が6以上のデジヘッドからは襲われない」「リポップ時間の延長」「逃走できない相手には髑髏マークがつく」といった調整が行われた。
フィールドには基本的にどの程度のレベルのデジヘッドがいるかは決まっているが、時折それらを圧倒的に上回るレベルの強力なデジヘッドが混ざっているので注意が必要(基本的に近くにスティグマの球体がある)。
行動選択
キャラは一回の行動で最大3回のアクションが行える(移動や待機も含む)。連続で攻撃系を選ぶと開始前の待機時間を減らすことができる場合がある。
行動するにはSPを必要とし、消費SPは同一ターン中にSPを消費する行動をしていると減少する。多く行動するとその分だけウェイト時間が延びてしまう。
攻撃には攻撃・防御レベルが存在しており、前者は攻撃を与えた時のキャンセルのしやすさ、後者は行動中に攻撃されたときのキャンセルのしづらさを示す。また、これは吹き飛ばし・打ち上げ攻撃に対する影響も同様。
行動の中には、敵が浮かされたりダウンしたりするまで待機すると言ったコンボ前提のコマンドも存在しており、組み合わせることで戦況を覆すことも可能。
いくつかの攻撃には派生技が存在しており、条件を満たすと自動で派生して追加攻撃を行う。派生技はSPを消費しないが任意の発動が不可能であり、派生技の発生タイミングで別の行動を行っているとキャンセルされてしまう場合もある。
攻撃技には宙に浮いた敵を攻撃できる対空能力とダウンしている敵を攻撃できる対地能力が存在しており、これらを持たないとその状態にある敵に攻撃を当てることができない。また、技によって追尾性の有無も異なる。
イマジナリーチェイン
行動を選択する度、「その行動を行った結果、理想的な場合どのような流れになるか」という未来を予測したものが数秒間流れる。
これを確認することで、どのように行動すれば有利な状況を作り出せるかが分かるが、あくまでその時点での理想的な結果を予測しただけなので他のキャラの行動や敵の心変わりで別の結果になってしまう場合もある(特に、攻撃を回避したりされたりするケースは考慮されない)。なので、全体の流れを見極めながら行動を選択する必要がある。
ただし、レベル差が大きくなると回避される可能性も高まるため、予測通りにはいかなくなってしまう。どの程度の確率で予測通りになるかは、画面下に表示されている。本作では、5レベルも上の相手と戦うのは危険(加えて高レベルの敵を倒してもうまみが少ない)。
当初は主要人物の行動しか反映されなかったが、現在はアップデートにより全てのキャラの予測が反映されるようになっている。
チェーンバインド(Vita版)
他のキャラと連携をつなぐことで上昇する連携レベル。あくまで他者との連携が基準となっており、いくら一人で大ダメージや多ヒットを繰り出しても上昇しない。攻撃対象が行動すると終了となる。
レベルが上昇すると与えるダメージに補正がかかるようになる(少なくとも6以上)。また、同行者の友好度も上がりやすくなる。
オーバードーズスキル(PS4版)
ダメージを受けるもしくは与えることでキャラ名下のストレスゲージが蓄積し、フルになった時に使用可能となるスキル。行動させるとカットインが入る。
リスク
敵の名称の右横に数字があり、これがリスクである。リスクは0 - 5及びBreakの状態がある。
所謂ガードゲージであり、一部の技はこのリスクが一定段階以上であれば攻撃が派生するようになっている。
リスクブレイク状態の場合、条件を満たしていなくても派生技につながるようになる。なお、Vita版のEASYモードの場合はリスクブレイクでなくても常に派生技が発生するようになっている。
武器の系統
武器は双銃・拳銃・弓・手甲・大剣・槌・槍・ビット・片手剣・鞭・スタンガンが存在しており、それぞれに特徴が存在している。
  • 二挺拳銃(主人公):遠近両用な上に打撃・射撃・ガードに対してカウンターを持ち、対空対地攻撃可能でヒット数も多いという万能型。ただし、傑出した特徴はない。
  • 拳銃(佐竹 笙悟):特性は双銃に似ているが、ヒット数が少ない分威力が高く技の出が遅め。また、射撃カウンターがない。
  • 弓(柏葉 琴乃):拳銃と同様遠距離型だが、攻撃の出が早い技が多い。バッドステータスを付与する技を多く持つが、単体としての威力に欠けるサポート向けの武器。奥義の派生条件がかなり緩い。
  • 手甲(巴 鼓太郎):近接特化型で、相手を高らかに打ち上げたり強力な連打が可能とパワフルな上、ある程度対空対地性能も持つ。一方、燃費・命中率が比較的悪い上に攻撃まで時間がかかる技が多い。
  • 大剣(響 鍵介):相手の攻撃を受けてカウンターを仕掛けたり攻撃動作を潰したりと、相手を制圧する攻撃に長けている。一方、能動的な攻撃は苦手。
  • 槌(篠原 美笛):リスクブレイク特化の近接型。リスクを強制的に一段階上げたりが可能で、リスクが高いと派生する技が多い。一方で、リスクが低いと戦力が低く、対空性も低い。
  • 槍(神楽 鈴奈):タイミングが限定されるが非常に強力な攻撃が多いやや上級者向けの武器。対空技は追尾性がなく、対地技を持たないため、予測を的確に行わないと使いづらい。
  • ビット(守田 鳴子):扱いやすい技が多いが、威力か命中率が低め。また、2つあるビットをそれぞれ任意の場所に移動させて攻撃させたりが可能というテクニカルな武器。使用者はおそらく鳴子のみ。
  • 片手剣(峯沢 維弦):技の出が早く、派生することで別の技につながるという非常に攻撃的な武器。一方で、条件を満たせないと大した威力はなく、条件が緩い技はSPが奥義並みに甚大。
デジヘッドの装備
一部のデジヘッドは、上記のビットのような装備を有している場合がある。左右で違うまたは片方しかない場合が多い。
装備によって特殊な攻撃が使用できるようになっており、効果発動中は「ダメージの一部をこちらも受ける」「広い範囲で連続して被弾判定が発生する(ついでに被弾したキャラの行動がキャンセルされる)」と基本的に厄介な特性を持っている上、所持しているデジヘッドを倒してもその攻撃が終了するまで消えない。

登場人物[編集]

学年はメビウス内のもので、現実世界での年齢とは異なっている。

帰宅部[編集]

主人公(デフォルト名無し)[4]
- 沢城千春(男)/ 沢城みゆき (女)
花 - トーチジンジャー / カタルシスエフェクト - 二挺拳銃
メビウスにある吉志舞高校の2年生。帰宅部の2代目部長。
PS4版では女性主人公も追加[5]。また、帰宅部に所属しながら楽士の味方となり、帰宅部と敵対しながら楽士の真相を探る展開がある[6]
式島 律(しきしま りつ)[7]
声 - 沢城千春、岡本信彦(現実)
花 - アンチューサ[8]
テレビアニメ版主人公。心理学をかじっていて、友人たちにその知識をひけらかすことから「式島教授」とも呼ばれている。自分の現実の姿を思い出すことができなかったが、メビウスそのものが間違っていると気づき、アリアの助力なしでカタルシスエフェクトを発動させる。
メビウスでは上司である橘の姿になっていた。
現実世界ではμ開発チームのプログラマー。パーティなどに参加せずに一人で仕事を続けるなどコミュ障の傾向があり、カウンセリングを受けている。μに自我を与え、今回の事件を引き起こした張本人の一人ともいえる。
人々がメビウスに誘われる中、自分だけ誘われないことに我慢ができず、自力でメビウスに飛び込むが実情を知ることで現実世界に戻ってμの再プログラミングを試みる。
第1話ではアバンで展開された現実世界において登場(役名は「ナレーション」)。劇中には現実世界でのカウンセリング風景も挿入されている。
律の母親
声 - 宮崎綸
テレビアニメ版にのみ登場。
アリア[4]
声 - 下田麻美
妖精的な少女。μと同じバーチャアイドルでともにメビウスを製作したが、人間をいつまでも閉じ込めようとするμと仲違いを起こしている。彼女の説得に失敗した時、主人公と出会ってそのまま一緒に行動するようになる。
純粋無垢である意味「アイドル」らしいμと違い、明るく親しみやすい性格。相手を「YOU」と呼ぶなど、時折発言に英語が混じる。
μに人気を奪われたことで大幅に制限されてしまっているが、部分的な記憶改竄・カタルシスエフェクトの発現・メビウスのセキュリティへの干渉など、ある程度の管理者権限を行使することはできる。
PS4版・楽士ルートでは本来の姿を取り戻す。
佐竹 笙悟(さたけ しょうご)[4]
声 - 武内駿輔
誕生日 - 1月22日 / 花 - アネモネ/アイビー / カタルシスエフェクト - 拳銃/巨大な銃自身を囚え戒める「
高校3年生で、帰宅部の兄貴分で、元部長。何度かループを体験している。楽士のリーダー・ソーンとは浅からぬ因縁があるらしい。
達観した態度とだるそうな物腰、眠そうな目の奥に、深い絶望と強い現実への帰還の意思を秘めている。帰宅部に入部してきた主人公に部長の座を譲る。
峯沢 維弦(みねざわ いづる)[4]
声 - 梅原裕一郎前野智昭(テレビアニメ第9話以降)[注 1]
誕生日 - 7月8日 / 花 - ニコチアナ/ラベンダー / カタルシスエフェクト - 刀剣/己の証明の喪失を隠匿する「仮面
高校2年生。端正な容貌を持つが、無口で表情に乏しく他人との関わりを嫌う。
他人に興味を示さない。メビウスが偽りの世界であると気付いているが、帰宅部の度重なる誘いを断り、一人で帰る方法を探し続けている。
世間知らずで、配慮に欠けた言動で人を傷つけることも多い。
巴 鼓太郎(ともえ こたろう)[4]
声 - 細谷佳正
誕生日 - 9月16日 / 花 - ヘリコニア/リンドウ / カタルシスエフェクト - ガントレット/自らを大きく見せ強さ誇示する「
高校3年生で、帰宅部のムードメーカー。大柄な体格と押しの強さで初対面の人間に威圧感を与えがちだが、その実はお節介で陽気で調子に乗りやすい性格。
好きな言葉は友愛、尊敬するのは父親、将来の夢はレスキュー隊員。
とにかく正義へのこだわりが強く、粗暴で大雑把な一面も持つ。また、大きいことへのこだわりも見せている。基本的に帰宅部満場一致の三枚目。
彼のガントレットは、そう呼ぶには不釣り合いなほど打撃面が平面となっており、どちらかといえばハンマーか分銅のような形状である。
響 鍵介(ひびき けんすけ)[4]
声 - 蒼井翔太
誕生日 - 2月27日 / 花 - ブバルディア/オーニソガラム / カタルシスエフェクト - 大剣/凡人とのステージの違いを示す「
高校1年生。オスティナートの楽士「カギP」として帰宅部の前に立ちはだかるが、戦闘後にメビウスに呼び込まれるほどつらいリアルに戻ろうとする帰宅部に興味を抱き、仲間になる。メビウス歴2年で、オープニングの卒業式では答辞を担当。
眼鏡をかけた皮肉屋で慇懃無礼な態度が特徴の今風の少年。帰宅部には途中加入になるが全く物怖じすることなく飄々とした態度で自分のペースを崩さない。
カタルシスエフェクトによる身体変化があまり見られないが、よく見ると腰に羽のようなパーツが追加されている。
テレビアニメ版では第6話で帰宅部との対決は行うものの、μの暴走で撤退し勝負がつかなかったため、第7話で楽士でありながら帰宅部に入部することになった。
柏葉 琴乃(かしわば ことの)[4]
声 - 村川梨衣
誕生日 - 10月22日 / 花 - ネモフィラ/コスモス / カタルシスエフェクト - 弓矢/下腹部を覆う堅牢な「檻」
高校3年生で、帰宅部のお姉さんポジション。
清楚で大人びた雰囲気の癒し系美少女。清らかなお嬢様のようでいてどことなく大人の色気も醸し出し、 誰にでも分け隔てなく優しいため男子から異様にモテる。
清楚で温かい雰囲気の裏側に、ふと達観し冷えきった表情を覗かせる。
守田 鳴子(もりた なるこ)[4]
声 - 小澤亜李
誕生日 - 5月28日 / 花 - キンギョソウ/アマリリス / カタルシスエフェクト - ビット/自身に価値を見出せぬゆえの「空洞(うろ)」
好奇心旺盛な高校2年生。メビウス歴1年。
会話しながら、全く別の内容をSNSに投稿する特技を持つ。楽士たちに帰宅部の顔が割れた原因の一人。
カタルシスエフェクト発動時は唯一所有物が変質する(背中のバッグがビットのコントローラらしきものになる)。
篠原 美笛(しのはら みふえ)[4]
声 - 高橋李依
誕生日 - 4月20日 / 花 - アザミ/オトメユリ/アフリカンテージー7 / カタルシスエフェクト - ハンマー/摂食を拒絶する「拘束具」
高校1年生。明るい性格で、女性陣のムードメーカー。好きな食べ物は生クリームチョココロネ。それ以前に食べることそのものが好きなのだが、ある理由から忌避しており、また貪欲に食べる人間には非常に攻撃的になる。
美笛の母
声 - 能登麻美子川澄綾子(テレビアニメ版)
太ることを気にして作った料理を食べない母親のNPCだったが、μに「お母さんと一緒に料理を食べたい」と願った結果、新しい母親に置き換えられた。後に居場所を探し出して謝罪している。
神楽 鈴奈(かぐら すずな)[4]
声 - 田中美海
誕生日 - 6月23日 / 花 - シロユリ/スイレン / カタルシスエフェクト - /他者の視線を遮る「帽子」
若干気弱だが、真面目で心優しい物静かな高校1年生。美笛とは仲が良い。読書好きで、図書館の話題になると饒舌。
一方、彼女周辺の因果系譜は全てがNPC生徒という異様な人間関係を持つ。
天本 彩声(あまもと あやな)[5]
声 - 長縄まりあ
カタルシスエフェクト - スタンガン
PS4版より登場する帰宅部の新メンバー。病的なまでの男性恐怖症を抱える、高校2年生。女性に対しては温和で思いやりある態度で接するが、男性に対しては生命の危機を感じさせるほど辛辣に当たり、帰宅部員の男性陣もその対象として例外ではない。元々男性を著しく嫌悪する傾向があったが、ある事件をきっかけにそれが悪化した。
琵琶坂 永至(びわさか えいじ)[5]
声 - 赤羽根健治
カタルシスエフェクト -
PS4版より登場する帰宅部の新メンバー。学年一位の成績を誇る、文武両道に秀でた高校3年生。大人の男、完璧超人を自称し、ベンチャー企業の社長という現実での立場を明かしさえする。
余裕のある態度が目立つ一方、陰惨な過去による精神的外傷のせいか情緒不安定で、特に戦闘において極めて凶暴で傲慢な一面を見せることが多い。

μおよびその関係者[編集]

μ(ミュウ)[4]
声 - 上田麗奈 / コンポーザー - みきとP
バーチャルアイドル。VOCALOIDのようなボーカルソフトだったが、無数の曲を歌う中で自我を獲得。人間を救う目的で自分の歌を作る人間や聞く人間を「メビウス」へ閉じ込める。
どのように願いを叶えるかはある程度彼女の判断によって決定するが、元々人間ではないためか細かい機微などは把握できず、「大体の人はこう願っている」という叶え方をする。そのためか、平時でも空気の読めない天然な態度が目立つ。
Lucid[5]
声 - 沢城千春(男)/ 沢城みゆき (女) / コンポーザー - 鬱P
PS4版・楽士ルートでの主人公の姿で体が透明化している。帰宅部部長との二重生活を送り、帰宅部の陽動作戦を他の楽士とともに阻止することになる。
担当曲は「Suicide Prototype」。
カギP
声 - 蒼井翔太 / コンポーザー - 40mP
担当曲は「ピーターパンシンドローム」。
スイートP[4]
声 - 新田恵海 / コンポーザー - OSTER project
「ゆめかわいい」を信条としたファッションを身にまとうメビウス一のファッションリーダー兼オスティナートの楽士。睫毛が長くパッチリした瞳が特徴的。本人の見た目同様ガーリィでパステルでメルヘンチックな少女趣味な楽曲を作り、一部の女性層に熱狂的な人気を誇る楽士。しなやかな健康美の美笛に嫉妬交じりの嗜虐心を見せる。
担当曲は「トキメキ☆リベリエ」。
フラワープリンセス ローズ / リリィ / アイリス
声 - 中恵光城 / 小原莉子 / 佐土原かおり
スイートPの取り巻きのぽっちゃり少女三人組。
少年ドール[4]
声 - 花守ゆみり / コンポーザー - Polyphonic Branch
メビウス内にある巨大な図書館を住処に、外界との接触を完全に隔絶している少年。常に目深にフードをかぶっており、その表情はうかがいしれない。μの力か、特定条件で人間を人形に変えられる。社会的な生活を営む人々を群れなければ何もできない人間と嘲笑い、攻撃するような陰鬱かつ暴力的な楽曲を制作する。 ハードなコンセプトのクリエイターだが孤独を抱える人間にとっては、救いの歌となっており一部に熱狂的な信者を持つ。帰宅部の中でもひときわ気の弱そうな鈴奈に嗜虐心を見せる。
PS Vita版では本名を知ることができなかったが、アニメ版で名前が語られた。
担当曲は「独創性インシデント」。
ミレイ[4]
声 - 中村繪里子 / コンポーザー - 蝶々P
メビウス内のマリンリゾート「シーパライソ」を根城にし、取り巻きの男をかしづかせて悠々自適な生活を送る「クイーン」的な存在。高慢でワガママ、世界の中心が自分であるかのように振る舞う悪女。だが、その性格を除いてはすべてにおいて優れており、音楽の才能にも長けており、美しい容姿もあいまって、絶大な人気を誇っている。 自らがナンバーワンだというこだわりは異常なほどで、メビウス内の絶対的アイドルμすら、その対抗心の対象となっている。学園のマドンナとして注目を集める琴乃に対抗心を見せる。
担当曲は「Sadistic Queen」。
名取 歳三
声 - 河崎文亮
ミレイが現実にいた頃からの、彼女の付き人。
彼女に仕えることを生きがいとしている、物腰が丁寧な紳士。彼女を諌めることこそしないものの立場的には中立に近い。
イケP[4]
声 - 斉藤壮馬 / コンポーザー - 亜沙
主人公たちと同じ吉志舞高校の2年生。維弦のクラスメイトで、バンドマン風の男。 自らの容姿に自信を持っている生粋のナルシスト。ただ上には上がいるもので女性人気は維弦に軍配があがっている。ファンからの賞賛の声を何よりも求めており、自らの人気っぷりを確認するためにもライブ活動に余念がない。自分以上の女性人気を集める維弦に嫌悪を見せる。
担当曲は「天使の歌」。
シャドウナイフ[4]
声 - 内田雄馬 / コンポーザー - 164
メビウス内での反逆者を誅殺する正義のヒーローで、影とナイフを自在に操る能力を駆使して悪を裁く。楽士の中でも戦闘に特化した能力を持っているため、μの護衛役も担っている。
担当曲は「Sin」。
ウィキッド[4]
声 - 渕上舞 / コンポーザー - YM
全てが謎に包まれた楽士。一般には存在と楽曲のみが知れ渡っているが、その姿を知るものはいない。強烈な暴力性を孕み、全てをあざ笑うような楽曲は聴くものに大きな衝撃を与える。
その正体は本作の最大の秘密となっており、公式サイトでは声優名は秘匿され、姿はシルエットのみ公開されている。テレビアニメ版では9話に登場したが、その時はノンクレジットだった。
担当曲は「コスモダンサー」。
ソーン[4]
声 - 大坪由佳 / コンポーザー - cosMo@暴走P
病的なイメージのある楽士のリーダー。右目は長い前髪で隠れている。神出鬼没としか言いようのないタイミングで主人公たちの前に姿をあらわす。 μの楽曲制作者としては最古参のクリエイターで、重く暗く激しいラブソングで絶大な人気を博している。μとの間には確かな信頼関係があり、μはソーンの言うことに素直に従っている。笙悟に対して「私の獲物」と言い切るほどの執着を見せる。
担当曲は「Distorted†Happiness」。
梔子(くちなし)[5]
声 - 茜屋日海夏 / コンポーザー - ピノキオピー
PS4版より登場する楽士の新メンバー。「シーパライソ」の脱出アトラクションで案内役を勤めている。発声用の機械を介して喋り、肉声を聞くことは少ない。楽士の中では控え目な性格だが、メビウスの維持にかける想いは特に強い。ある因縁から、琵琶坂に対して強烈な憎悪を見せる。
担当曲は「おんぼろ」。
Stork[5]
声 - 仲村宗悟 / コンポーザー - DECO*27
PS4版より登場する楽士の新メンバー。甘いラブソングを得意とし、主に女子高生からの人気を集める。コウノトリを模したペストマスクとタイツを纏う異様な風体に反して、親しみやすく気のいい男だが、ある性癖のため楽士の間ではあまり評判が良くない。μが与えた擬態能力や潜伏する温泉リゾート施設も、その性癖を満たすためのものである。
担当曲は「Love Scope」。

吉志舞高校の生徒[編集]

水口 茉莉絵(みずぐち まりえ)[4]
声 - 渕上舞
メビウスにある吉志舞高校の2年生で主人公の同級生。鳴子のクラスメイトでもある。
田所 興起(たどころ こうき)[5]
声 - 杉田智和
PS4版で新しく登場するサブキャラクター。μの信者の一人。異常なまでに偏執的で独りよがりな性格から、メビウス内ではデジヘッドよりさらに性質の悪い「エゴヘッド」の悪名で呼ばれることもある。
現実世界でもアイドルに執心する余り、待ち伏せして再起不能の重傷を負わせ死に追いやる犯罪を犯した危険人物だが、それ以前にも身代金目当てに幼い琵琶坂を誘拐し、食事も与えず3日も監禁してナイフで脅したこともあったという。
高津 辰雄 / 弓田 重雄 / 遠山 進
声 - 野津山幸宏 / 服部想之介 / 高橋信
テレビアニメ版に登場する律の同級生。1年生の時は4人で一緒に行動することが多かった。
うち弓田と遠山は、ゲーム版においても主人公が在籍する2年2組の一般生徒として登場している。

現実世界の人物[編集]

橘 真吾(たちばな しんご)
声 - 沢城千春
テレビアニメ版に登場。μ開発チームのリーダーで頼れる上司。
カウンセラー
声 - 関俊彦
テレビアニメ版に登場。式島律のカウンセリングを行っていた精神科医。
南出 日向(みなみで ひまり)[5]
地下アイドル“ウズメ隊”のメンバーでセンターを担当。凄惨な事件に巻き込まれて20歳の若さで死亡している。
PS4版の追加ストーリーで名前が登場する。

主なスタッフ[編集]

主題歌[編集]

『idolatry -アイドラトリィ-』(PS Vita版)
歌:RePLiCA(ミレイ〈中村繪里子〉×スイートP〈新田恵海〉×ソーン〈大坪由佳〉)
『Cradle』(PS4版)
歌:RePLiCA(ミレイ〈中村繪里子〉×スイートP〈新田恵海〉×ソーン〈大坪由佳〉×梔子〈茜屋日海夏〉)

漫画[編集]

エクストリーム帰宅部』は、2016年4月2日より公式ブログにて連載している4コマ漫画[11]。作画は大川ぶくぶ

カリギュラ体験記〜メビウスのあるきかた〜』は2017年5月2日より公式ブログにて連載している4コマ漫画[12]。2018年1月9日より『カリギュラ体験記オーバードーズ〜メビウスのあるきかた〜』としてリニューアル。作画はふぁっ熊

登場人物(エクストリーム帰宅部)[編集]

デビルマンモー
声 - 関俊彦[13]
角のある黄色いマンモスのUMA。エクストリーム帰宅部では仮想敵として登場するも、のちに笙悟との交換対象になったり、部員になったり、Lucidとして活動しているときの部長代理になったりしている。バリエーションとして「ベビーマンモー」「エンジェルマンモー」などがあり、主人公の変装として「マスクドマンモー」が登場した。
テレビアニメ第12話予告で鳴き声が付いた。
佐竹 笙悟
足元がやや斜めに描かれている立ち絵のキャラクターイラストから第1話で「足グキってなってるけど大丈夫ですか」と突っ込まれ、同作のキャラを指す場合「足グキ(先輩)」と呼ばれることもある。
アニメ第5話予告では律に「グキちゃん」と呼ばれていた。さらに第7話予告では「足グキっちまった!!いつもグキってない方の足を!」という発言もしている。なお7話予告の画像は「カリギュラジオ カタルシスを語るシス 公開録音」において公式グッズ化された。[14]
ライオンちゃん
ミレイの左肩に着用しているホワイトライオンのファーショールが自我を持ち、自由に行動するようになったキャラクター。ミレイとゴリゴリのけんかをして家出する。ファーショールのライオンは『メビウスのあるきかた』でも自我を持った描かれ方をしている。
なお、ミレイ自身は「ライオン丸」と呼んでいる[15]
ウィキッド
前述の通り声優名が秘匿されていることを逆手に取り、『エクストリーム帰宅部』『メビウスのあるきかた』ともに正体は本作ディレクターの山中拓也とされている。

テレビアニメ[編集]

2018年4月より6月までTOKYO MXほかにて放送された[16][17]。次回予告では、前述の大川による『エクストリーム帰宅部』がモーションコミックとしてアニメ化されている[18]。 ゲーム版の設定とは「笙悟が主人公より先にアリアと出逢っており、物語開始前からカタルシスエフェクトを発現している」「電車・バスなどの交通機関が稼働している[注 2]」「雨や雪が降る」「帰宅部結成は全員がカタルシスエフェクトに覚醒した後」「主人公がプレイヤーの分身ではなく、"式島律"という独立したキャラクターである」などの違いがあり、ストーリーもその違いに基づいたアニメオリジナルの展開になっている。

スタッフ(アニメ)[編集]

  • 原作 - 「Caligula-カリギュラ-」(フリュー[16]
  • 原案 - 山中拓也[16]
  • 監督 - 和田純一[16]
  • 原作シナリオ - 里見直[16]
  • シリーズ構成 - 待田堂子[16]
  • キャラクター原案 - おぐち[16]
  • キャラクターデザイン - 田辺謙司[16]
  • プロップデザイン - ペリアジェローム、大橋幸子(第3話 - )
  • 美術設定 - 高橋麻穂
  • 美術監督 - 滝口勝久
  • 色彩設計 - 秋元由紀
  • 撮影監督 - 志村豪
  • CGディレクター - 後藤浩幸
  • 編集 - 定松剛
  • 音響監督 - 本山哲[16]
  • 音楽 - 増子津可燦高梨康治Funta7、RegaSound、岩田賢治[16]
  • 音楽プロデューサー - 横尾勇亮
  • 音楽制作 - ポニーキャニオン[16]
  • プロデューサー - 松岡貴徳、安藤盛治、塩谷佳之、相島豪太、小澤文啓
  • 制作プロデューサー - 平野強
  • アニメーション制作 - サテライト[16]
  • 製作 - Caligula製作委員会

主題歌(アニメ)[編集]

オープニングテーマ「パラダイムボックス」[16](第1話 - 第12話)
作詞・作曲 - ヨシダタクミ / 編曲 - アオヤマイクミ / 歌 - 式島律(沢城千春)、佐竹笙悟(武内駿輔
第1話では本編後にオープニングが挿入された。
エンディングテーマ「HYPNO」[16](第2話 - 第11話)
作詞・編曲 - RegaSound / 作曲 - 宮一雄介、姜藝利、RegaSound / 歌 - 柏葉琴乃(村川梨衣)、守田鳴子(小澤亜李)、篠原美笛(高橋李依)、神楽鈴奈(田中美海
挿入歌
「レネット」(第1話 - 第2話、第5話 - 第6話、第12話 )
作詞・作曲 - 坪田修平 / 編曲 - RegaSound / 歌 - μ(上田麗奈
「ピーターパンシンドローム -アニメ Re:アレンジ Ver.-」(第1話 - 第2話)
作詞・作曲 - 40mP / 編曲 - no_my / 歌 - μ(上田麗奈)
「Orbit -アニメ Re:アレンジ Ver.-」(第2話)
作詞・作曲 - みきとP / 編曲 - 草野よしひろ / 歌 - μ(上田麗奈)
「トキメキ*リベリエ -アニメ Re:アレンジ Ver.-」(第3話)
作詞・作曲 - OSTER project / 編曲 - Funta7 / 歌 - μ(上田麗奈)
「独創性インシデント -アニメ Re:アレンジ Ver.-」(第4話)
作詞・作曲 - PolyphonicBranch / 編曲 - RegaSound / 歌 - μ(上田麗奈)
「ローレライ」(第4話)
作詞 - HEINE HEINRICH / 訳詞 - 近藤朔風 / 作曲 - SILCHER FRIEDRICH / 編曲 - 今泉洋 / 歌 - 神楽鈴奈(田中美海
「Sadistic Queen -アニメ Re:アレンジ Ver.-」(第5話)
作詞・作曲 -蝶々P / 編曲 - TAKT / 歌 - μ(上田麗奈)
「juːˈtoʊpiə」(第6話)
作詞 - Mitsu /作曲 - 坪田修平 / 編曲 - RegaSound / 歌 - μ(上田麗奈)
「Tír na nÓg」(第6話、第12話)
作詞 - 高瀬愛虹 /作曲 - すみだしんや / 編曲 - 華原大輔 / 歌 - μ(上田麗奈)
「天使の歌 -アニメ Re:アレンジ Ver.-」(第8話)
作詞・作曲 - 亜沙 / 編曲 - HoneycomeBear_Monkey / 歌 - μ(上田麗奈)
「sin -アニメ Re:アレンジ Ver.-」(第9話)
作詞・作曲 - 164 / 編曲 - RegaSound / 歌 - μ(上田麗奈)
「コスモダンサー -アニメ Re:アレンジ Ver.-」(第11話)
作詞・作曲 - YM / 編曲 - 隠田遼平 / 歌 - μ(上田麗奈)
「Distorted♰Happiness -アニメ Re:アレンジ Ver.-」(第12話)
作詞・作曲 - cosMo@暴走P / 編曲 - RegaSound / 歌 - μ(上田麗奈)

各話リスト[編集]

話数サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督
第1話冷静さを見失うと、真実と真理にたどり着くことはできない。 待田堂子和田純一美甘義人
  • 田辺謙司
  • 中野圭哉
  • 長田好弘
第2話不安、焦燥などといった負の感情は他人を巻き込んでいく。 竹内利光菅原静貴
  • たむらかずひこ
  • 石田啓一
  • 伊藤亜矢子
  • FAI
第3話何故、生きているのか?人生について突き詰めて行けば行くほど、混乱してしまう。 永井真吾石川俊介
  • 坂本ひろみ
  • 坂本俊太
  • 式地幸喜
  • 長坂寛治
  • 長田好弘
  • 中島裕理
  • たむらかずひこ
第4話自分の存在を認めない人間は、他人からも尊敬されない。 望月真理子
  • 日巻裕二
  • 和田純一
小野田雄亮
  • Hong Insu
  • 谷口繁則
  • 今泉竜太
  • 野村美織
  • 高橋宏郁
  • 山本道隆
  • 渡辺一平太
  • 式地幸喜
  • 長坂寛治
  • たむらかずひこ
  • 坂本ひろみ
  • 田辺謙司
第5話誰でも傷つくことはある。だが、傷ついていることに気付かない者は癒やされない。 竹内利光関野圭一
  • 小畑賢
  • 桐谷真咲
  • 挽本敦子
  • 坂友加里
  • 谷口りつ子
  • 白浜穂積
  • 西山忍
  • 大河原晴男
  • 松下純子
  • 服部益美
  • 長坂寛治
第6話前向きなだけが前進とは言えない。状況を知ることも大切な一歩だ。 待田堂子
  • 安田賢治
  • 和田純一
近藤一英
  • 長田好弘
  • 式地幸喜
  • 石田啓一
  • 長坂寛治
  • 伊藤亜矢子
  • たむらかずひこ
  • 田辺謙司
第7話絶望的な状況である時こそ、笑顔をたたえることが必要だ。 永井真吾
美甘義人
  • 石田啓一
  • 伊藤亜矢子
  • 坂本ひろみ
  • 式地幸喜
  • たむらかずひこ
  • 長坂寛治
  • 長田好弘
  • 渚美帆
第8話人生とは、他人の設計図で作るものではない。どんなに稚拙でも自分で描くべきだ。 望月真理子清水聡黒田幸生
  • 永井泰平
  • 野上慎也
  • 山本径子
  • 飯飼一幸
  • 邱明哲
  • 安斉佳恵
  • 桝井一平
  • 小林ゆかり
  • 清水恵蔵
第9話何かが起こってしまった後であっても、何をするかは自分で選択できる。 竹内利光倉川英揚三塩天平
  • 石田啓一
  • 伊藤亜矢子
  • 加藤弘将
  • 坂本ひろみ
  • 式地幸喜
  • たむらかずひこ
  • 長坂寛治
第10話Caligula 待田堂子加瀬充子
  • 三塩天平
  • 成田巧
  • 石田啓一
  • 伊藤亜矢子
  • 加藤弘将
  • 坂本ひろみ
  • 式地幸喜
  • たむらかずひこ
  • 長坂寛治
  • アゼータ・ピクチャーズ
  • 渡辺一平太
  • 谷口繁則
  • 中村優作
  • 山本道隆
  • 高橋宏郁
  • 中野人志
  • 平野翔
  • 今泉竜太
  • 森谷春樹
第11話人は常に正解を求める。だが、正しければ本当にそれでいいのか? 永井真吾
  • 吉村愛
  • 奥野浩行
  • 和田純一
球野たかひろ
  • 石田啓一
  • 伊藤亜矢子
  • 加藤弘将
  • 式地幸喜
  • 長田好弘
  • 長坂寛治
第12話理想(きみ)を壊して、現実(じごく)へ帰る――。 待田堂子
  • 関野関十
  • 吉村愛
  • 和田純一
  • 江副仁美
  • 美甘義人
  • 三塩天平
  • 和田純一
  • 伊藤亜矢子
  • 加藤弘将
  • 嘉手苅睦
  • 坂本俊太
  • 坂本ひろみ
  • 式地幸喜
  • たむらかずひこ
  • 塚本歩
  • 長坂寛治
  • 長田好弘
  • ハニュー

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[17]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [19] 備考
2018年4月8日 - 6月24日 日曜 23:30 - 月曜 0:00 TOKYO MX 東京都 製作参加
2018年4月10日 - 6月26日 火曜 0:00 - 0:30(月曜深夜) BSフジ 日本全域 BS放送 / 『アニメギルド』枠
AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり
2018年4月10日 - 6月27日[注 3] 火曜 2:29 - 2:59(月曜深夜) 読売テレビ 近畿広域圏 MANPA』第2部
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[17]
配信期間 配信時間 配信サイト
2018年4月9日 - 6月25日 月曜 0:00(日曜深夜) 更新 GYAO!
2018年4月10日 - 6月26日 火曜 0:00(月曜深夜) 更新
火曜 0:00 - 0:30(月曜深夜) ニコニコ生放送
火曜 0:30(月曜深夜) 更新 ニコニコチャンネル
火曜 19:00 更新 TSUTAYA TV
2018年4月11日 - 6月27日 水曜 更新 PlayStation Video
2018年4月16日 - 7月2日 月曜 0:00(日曜深夜) 更新 GYAO!ストア
不明 不明 ANIMAX on PlayStation

BD / DVD[編集]

発売日[20] 収録話 規格品番
BD DVD
1 2018年6月20日 第1話 - 第2話 PCXP-50611 PCBP-53901
2 2018年7月18日 第3話 - 第4話 PCXP-50612 PCBP-53902
3 2018年8月17日 第5話 - 第6話 PCXP-50613 PCBP-53903
4 2018年9月19日 第7話 - 第8話 PCXP-50614 PCBP-53904
5 2018年10月17日 第9話 - 第10話 PCXP-50615 PCBP-53905
6 2018年11月21日予定 第11話 - 第12話 PCXP-50616 PCBP-53906
TOKYO MX 日曜 23:30 - 月曜 0:00枠
前番組 番組名 次番組
Caligula -カリギュラ-

Webラジオ[編集]

PS4ゲーム『Caligula Overdose』のWebラジオ『沢城千春・小澤亜李 カリギュラジオ 〜その番組を聴いてはいけない〜』が、2018年1月8日から4月2日まで超!A&G+にて毎週月曜1時30分 - 2時(日曜深夜)に配信されていた[21]。アーカイブ配信はdアニメストアYouTubeにて配信されるが、YouTubeのアーカイブは11回・12回を除いて削除された。メインパーソナリティは主人公役の沢城千春と守田鳴子役の小澤亜李

テレビアニメのWebラジオ『カリギュラジオ〜カタルシスを語ルシス〜』が、2018年3月30日より7月6日までYouTubeにて配信されている[22]。パーソナリティは式島律役の沢城千春と佐竹笙悟役の武内駿輔

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 梅原が病気治療に伴い休業したことによる声優変更[9]。BD/DVDの該当話では梅原による再収録が行われたものが収録されている[10]
  2. ^ ただし、交通機関に乗ってもメビウスの外端近くで強制的に下車させられる。
  3. ^ 最終話のみ水曜 2:09 - 2:40(火曜深夜、『火曜ナイトパーク』枠)にて放送。

出典[編集]

  1. ^ a b The Caligula Effect”. Atlus USA. 2017年11月21日閲覧。
  2. ^ a b c 『Caligula -カリギュラ-』フリューが贈る次代のオリジナル学園ジュブナイルRPG 主題歌、予約特典情報を公開”. ファミ通.com (2016年2月25日). 2016年2月27日閲覧。
  3. ^ PS4『Caligula Overdose/カリギュラ オーバードーズ』2018年5月17日発売が決定! テレビアニメ化も発表!”. ファミ通.com (2017年11月17日). 2017年11月17日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s Character”. 「Caligula-カリギュラ-」公式サイト. フリュー. 2018年3月9日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h キャラクター”. 「Caligula Overdose -カリギュラ オーバードーズ-」公式サイト. フリュー. 2018年3月9日閲覧。
  6. ^ 世界観”. 「Caligula Overdose -カリギュラ オーバードーズ-」公式サイト. フリュー. 2018年3月9日閲覧。
  7. ^ CHARACTER”. TVアニメ「Caligula -カリギュラ-」公式サイト. 2018年3月9日閲覧。
  8. ^ “山中 拓也@カリギュラ&ワクワク on Twitter” (日本語). Twitter. https://twitter.com/pug_maniac/status/1007582761371217921 2018年6月23日閲覧。 
  9. ^ TVアニメ「Caligula -カリギュラ-」 峯澤 維弦役・梅原 裕一郎さんの代役に関しまして”. TVアニメ「Caligula -カリギュラ-」公式サイト. 2018年6月1日閲覧。
  10. ^ 「Caligula-カリギュラ-」Blu-ray&DVD 第5巻・第6巻 峯沢維弦について”. TVアニメ「Caligula -カリギュラ-」公式サイト (2018年9月20日). 2018年9月27日閲覧。
  11. ^ 【4月1日】大川ぶくぶ氏による本格マンガ連載開始!!?→みなさんお察しの通り…”. Caligula-カリギュラ- 公式ブログ. フリュー (2016年4月1日). 2018年4月10日閲覧。
  12. ^ 【4コマ】カリギュラ体験記~メビウスのあるきかた~ 第1話”. Caligula-カリギュラ- 公式ブログ. フリュー (2017年5月2日). 2018年4月10日閲覧。
  13. ^ “山中 拓也@カリギュラ&ワクワク on Twitter” (日本語). Twitter. https://twitter.com/pug_maniac/status/1009041605951553538 2018年6月23日閲覧。 
  14. ^ 【きゃにめ】Caligula-カリギュラ-” (日本語). special.canime.jp. 2018年6月23日閲覧。
  15. ^ 【2周年記念】Ostinato ドラマCD脚本④ 『ミレイ』”. フリュー. 2018年6月30日閲覧。
  16. ^ a b c d e f g h i j k l m n 『カリギュラ』TVアニメ2018年4月より放送開始”. アニメイトタイムズ (2018年2月23日). 2018年2月23日閲覧。
  17. ^ a b c ONAIR”. TVアニメ「Caligula -カリギュラ-」公式サイト. 2018年4月11日閲覧。
  18. ^ Caligula_Animeの2018年4月6日16:42のツイート2018年4月11日閲覧。
  19. ^ テレビ放送対象地域の出典:
  20. ^ Blu-ray&DVD”. TVアニメ「Caligula -カリギュラ-」公式サイト. 2018年3月30日閲覧。
  21. ^ 【沢城千春・小澤亜李 カリギュラジオ 〜その番組を聴いてはいけない〜】1月7日(日)25:30放送開始!”. 2018年1月3日閲覧。
  22. ^ RADIO”. TVアニメ「Caligula -カリギュラ-」公式サイト. 2018年3月30日閲覧。

外部リンク[編集]