博多豚骨ラーメンズ

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博多豚骨ラーメンズ
ジャンル サスペンス群像劇
小説
著者 木崎ちあき
イラスト 一色箱
出版社 KADOKAWA
レーベル メディアワークス文庫
刊行期間 2014年2月 -
巻数 既刊9冊(本編8冊、短編集1冊)
漫画
原作・原案など 木崎ちあき(原作)
一色箱(キャラクターデザイン)
作画 秋野キサラ
出版社 スクウェア・エニックス
掲載誌 月刊Gファンタジー
レーベル Gファンタジーコミックス
発表号 2016年7月号 - 2017年6月号
巻数 全2巻
漫画:博多豚骨ラーメンズ 第2幕
原作・原案など 木崎ちあき(原作)
一色箱(キャラクターデザイン)
作画 長岡千秋
出版社 スクウェア・エニックス
掲載誌 月刊Gファンタジー
レーベル Gファンタジーコミックス
発表号 2017年9月号 -
巻数 既刊1巻(2018年1月現在)
アニメ
原作 木崎ちあき
監督 安田賢司
シリーズ構成 ヤスカワショウゴ
キャラクターデザイン 井上英紀
音楽 中川幸太郎
アニメーション制作 サテライト
製作 博多豚骨ラーメンズ
放送局 AT-XTOKYO MXほか
放送期間 2018年1月 - 3月
話数 全12話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 文学漫画アニメ

博多豚骨ラーメンズ』(はかたとんこつラーメンズ)は、木崎ちあきによる日本キャラクター小説作品。メディアワークス文庫KADOKAWA)より2014年2月から刊行されている。第20回電撃小説大賞にて大賞受賞[1]。博多を舞台に、殺し屋の活躍が描かれている作品[2]

2017年10月テレビアニメ化が発表され[3]2018年1月から放送開始。7巻発売時の累計発行部数は28万部。

あらすじ[編集]

登場人物[編集]

博多豚骨ラーメンズ[編集]

馬場 善治(ばんば ぜんじ)
- 小野大輔[3]
博多で「馬場探偵事務所」を営む私立探偵。28歳。180cm。日常的に博多弁を話す根っからの九州男児で、豚骨ラーメンと明太子が好物。趣味は野球で、チーム結成も彼の発案である。
裏の顔は腕利きの殺し屋「にわか侍」で、標的に同業者が多かったことから「殺し屋殺し」屋の異名で呼ばれる。このときは黒のスーツにオールバックのスタイルになり、正体を隠すためににわかの面と標準語でカムフラージュしている。
林 憲明(リン シェンミン)
声 - 梶裕貴[3]
殺し屋の青年。19歳→20歳(小説第3巻)。165cm。中国·雲南省出身。本名は「林 貓梅(リン マオメイ)」。ロングの茶髪が特徴で、常に女装をしているが、これは趣味であり口調は男言葉を使っている。
貧しい母子家庭で育ち、家族を助けるために9歳のときに自分自身を売り、殺し屋の養成機関で5年かけて殺しの技術を身につけた。2年前から多国籍マフィア「華九会」に雇われ、仕事の報酬の一部を故郷の家族に送っていたが、母親は5年前に既に死亡し、そのことを伏せられたまま組織の幹部に金を横取りされていた。また、唯一の肉親となった妹の僑梅も殺害されたことから華九会に反逆、縁を切る。その後は妹の復讐を手伝ってくれた馬場への報酬である「明太子5年分」のため、探偵事務所に居候して彼の手伝いをしつつフリーの殺し屋として活動している。
主な得物はナイフに銃の機構を内蔵したナイフピストル。殺し屋の訓練を積んだ過程で日本語や英語も堪能。
斉藤(さいとう)
声 - 小林裕介[3]
「マーダー・インク」の元社員。裏稼業とは無縁の人生を送っていたが、高校野球で人を殺しかけた経験を買われ「マーダー・インク」に就職した。根が善良なため殺人への踏ん切りがつかず、半年の研修を経て任された仕事に失敗し、東京本社から福岡支店に転勤という名の左遷で博多に移住する。着いて早々に他所の仕事に巻き込まれる、濡れ衣を着せられ指名手配されるなど散々な目に遭う。そのため「マーダー・インク」を抜け一からやり直すことを選び、佐伯の元で顔を変えて真面目に働いている。
榎田(えのきだ)
声 - 小野賢章[3]
博多を拠点とする情報屋。23歳。金髪に染めたマッシュルームカットが特徴の小柄な青年で、普段はネットカフェを拠点にしている。名前の由来は頭がエノキダケに似ていることからであり、本人は本名を伏せている。
政治家の家系に育ったが、反抗期をこじらせた結果8年前にハッキングがバレて警察に逮捕された。隠蔽のため実家からも追い出されて博多に流れ着き、ハッカーとしての技術で裏社会を生き延び現在に至る。
金になるならば知人の個人情報も売るが、その情報が原因となった事件が起こった場合は仲間たちの手を借りて最低限のアフターケアをしている。
ジロー
声 - 浪川大輔[3]
恨みを晴らす「復讐屋」を営むオネエの男性。元は美容師だったが、恋人が殺されたことを機に「復讐屋」に転身した。普段は中洲でバー「Babylon」を経営している。
ミサキ
声 - 悠木碧[3]
ジローの助手である女子小学生。元々はジローの仕事のターゲットの娘だったが、それまで虐待されていたことからジローには感謝している。そのことから小学生にしては冷めた思考を持ち、ジローやラーメンズ以外の人物とは積極的に関わろうとしない。またジローの仕事には理解を示しており、たびたび「復讐屋」の手伝いをしている。
ホセ・マルティネス
声 - 前野智昭[3]
ドミニカ共和国出身の屈強な男性。表向きは整体師だが、本業はあらゆる手段で対象を痛めつける「拷問師」。ゲイ。
幼少時から野球が好きでメジャーを夢見ていたが挫折し、麻薬カルテルの一員を経て博多に渡った。榎田とは6年ほど前からの付き合い。
大和(やまと)
声 - 松岡禎丞[3]
中州の西通りにあるホストクラブ『Adams』のホストだが、本業はスリ師。
佐伯(さえき)
声 - 平川大輔[3]
七三分けで眼鏡をかけている佐伯美容整形クリニックの院長。相手が年上だろうと年下だろうと敬語で話し、見た目も性格も真面目で温和そうで、物腰も柔らかい。だが、裏では殺害後の遺体の処分を請け負う「死体屋」をしている。
重松(しげまつ)
声 - 浜田賢二[3]
ベテランの刑事。裏社会に通じており、馬場たちの稼業も半ば必要悪として容認し捜査情報を提供している。
剛田 源造(ごうだ げんぞう)
声 - 廣田行生[3]
ラーメン屋台『源ちゃん』の大将。ラーメンズの監督で、業界でも有名な殺し屋の仲介屋でもる。
かつては伝説の殺し屋「G.G」として30年ほど活動していたが、腰を痛めて廃業し仲介屋になった。

北九州[編集]

猿渡 俊助(さるわたり しゅんすけ)
声 - 中村悠一[3]
殺人請負会社「マーダー・インク」の元社員。北九州市出身で、普段から北九州弁を話す。腕利きの殺し屋だが、「強い相手と戦いたい」という願望と仕事内容が相容れずに依願退職し地元である北九州市に帰省、再会した新田と組み殺し屋「サブマリン忍者」として活動している。
得物は忍刀、手裏剣、クナイといった忍者にまつわるもので、さらにトレードマークとして頭巾を被っている。これらの装備は新田に提供されたもので、異名の由来は野球のアンダースローの要領で手裏剣を投げることから。
新田 巨也(にった なおや)
声 - 松風雅也[3]
気鋭の殺し屋コンサルタント。猿渡の高校時代の同級生で、同じ野球部でバッテリーを組んでいた。地元に戻ってきた猿渡をプロデュースしている。
小百合(さゆり)
声 - 大原さやか
馬場の元カノ。ホステスで、毒を扱う殺し屋。

その他[編集]

緋狼(フェイラン)
声 - 島崎信長
中国人の殺し屋で、赤毛の短髪と左目の傷が特徴。
林とは殺し屋養成機関で共に切磋琢磨した相棒だったが、幼少期に親に売られた経験から内面はひどく歪んでおり、彼を裏切り殺そうとしたため返り討ちに遭った。このとき死亡したものと思われていたがかろうじて生存しており、仕事の傍ら林を探し続けていた。
林 僑海(リン チャオメイ)
声 - 石上静香
憲明の妹。人身売買をされた末に殺害された。
松田 和夫(まつだ かずお)
声 - 山内健嗣
榎田の父親。現役の衆議院議員。政治家としてのし上がるために裏では後ろ暗いことにも手を出しており、8年前に榎田が逮捕されたときには大金でもみ消したうえで、八木に始末を命じ戸籍上死亡したことにした。榎田からは「息子を殺そうとした血も涙もない親」と思われていたが、実際には息子が政治家の家系に縛られず自由に生きられるようにあえて家から追い出した。なお、本人に対しても殺害を偽装したのは一種のお仕置きであり、2人の人柄をよく知る八木には「似たもの親子」と評されている。
八木(やぎ)
声 - 清川元夢
松田家に仕える使用人で、裏では主の敵を排除する殺し屋。
8年前に松田の命令を受け、榎田を殺すフリをして博多に逃がした。以降は消息を知らなかったが、仕事の依頼のため再会してからは近況を報告している。
メケ
道化師の青年。旅芸人だった父の虐待を受けて解離性同一性障害を患っており、メケとは後天的に生み出された別人格。
幼少期のトラウマから麻薬売買を行うヤクザや幼児虐待者を標的にするサイコキラーと化していたが、同じような境遇だったミサキと出会い、彼女の初めての友達となる。

既刊一覧[編集]

漫画[編集]

月刊Gファンタジー』にて秋野キサラによるコミカライズ作品が2016年7月号から2017年6月号まで連載。2017年9月号からは長岡千秋の作画で『博多豚骨ラーメンズ 第2幕』が連載中。

  • 木崎ちあき(原作)・一色箱(キャラクターデザイン)・秋野キサラ(作画) 『博多豚骨ラーメンズ』 スクウェア・エニックス〈Gファンタジーコミックス〉、全2巻
    1. 2017年3月25日発売[13]ISBN 978-4-7575-5231-9
    2. 2017年7月25日発売[14]ISBN 978-4-7575-5429-0
  • 木崎ちあき(原作)・一色箱(キャラクターデザイン)・長岡千秋(作画) 『博多豚骨ラーメンズ 第2幕』スクウェア・エニックス〈Gファンタジーコミックス〉、既刊1巻(2017年1月27日現在)
    1. 2018年1月27日発売[15]ISBN 978-4-7575-5609-6

テレビアニメ[編集]

2018年1月から3月までAT-XTOKYO MXBS11TVQ九州放送にて放送された[3]

スタッフ[編集]

  • 原作 - 木崎ちあき[3]
  • 監督 - 安田賢司[3]
  • シリーズ構成 - ヤスカワショウゴ[3]
  • キャラクター原案 - 一色箱[3]
  • キャラクターデザイン - 井上英紀[3]
  • プロップデザイン - 渚美帆、石川寛貢
  • 美術設定 - 高橋麻穂
  • 美術監督 - 滝口勝久
  • 色彩設計 - 谷本千絵
  • 撮影監督 - 岩崎敦
  • 編集 - 松本秀治
  • CGディレクター - 後藤浩幸
  • 音響監督 - 岩浪美和[3]
  • 音楽 - 中川幸太郎[3]
  • プロデュース - 川瀬浩平、和田敦
  • プロデューサー - 土肥範子、遠藤充香、小澤文啓、岡村武真、瀬戸優、金子広孝、礒谷徳知、大和田智之
  • アニメーションプロデューサー - 金子文雄
  • アニメーション制作 - サテライト[3]
  • 製作 - 博多豚骨ラーメンズ

主題曲[編集]

オープニングテーマ「ストレイ」[3](第1話 - 第12話)
作詞・作曲 - 岸田 / 編曲・歌 - 岸田教団&THE明星ロケッツ
エンディングテーマ「DIRTY BULLET」[16](第2話 - 第11話)
作曲 - 織田祐亮 / 編曲・演奏 - TRI4TH

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル シナリオ 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督
#01 プレイボール ヤスカワショウゴ 安田賢司 長坂寛治、渚美帆
出野喜則
井上英紀
#02 イレギュラー 安田賢司 山本貴之 大木比呂、細田沙織 齋藤温子
#03 チームワーク ながはまのりひこ たなべようこ、服部益美
#04 9回裏ツーアウト 西野武志 二宮奈那子、内原茂
橋本純一、横山紗弓
#05 トライアウト 安田賢司
江副仁美
山本貴之 和田伸一、しまだひであき
櫛渕まなぶ
#06 ピンチヒッター 安田賢司
玉田博
成田巧 渚美帆、長坂寛治
宮西多麻子、式地幸喜
井上英紀
#07 リードオフマン 大西信介 倉川英揚 清水一伸 内原茂、大木比呂 齋藤温子
#08 トリックプレイ 和田純一 ながはまのりひこ
山本貴之
服部益実、池谷祥明
芳賀亮、大木比呂
#09 エンドラン 安田賢司 西野武志 三島千枝、大木比呂
#10 ショートストップ ヤスカワショウゴ 成田巧
山本貴之
江副仁美
山本貴之 二宮奈那子、内原茂 吉田巧介
長坂寛治
#11 乱闘 倉川英揚 神原敏昭
山本貴之
たなべようこ、二宮奈那子
和田伸一、しまだひであき
齋藤温子
#12 サヨナラホームラン 小野勝巳 成田巧
安田賢司
渚美帆、長坂寛治
式地幸喜、大木比呂
齋藤温子
井上英紀

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[17]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [18] 備考
2018年1月12日 - 3月30日 金曜 22:30 - 23:00 AT-X 日本全域 製作参加 / CS放送 / リピート放送あり
2018年1月13日 - 3月31日 土曜 0:30 - 1:00(金曜深夜) TOKYO MX 東京都 製作参加
BS11 日本全域 製作参加 / BS放送 / 『ANIME+』枠
2018年1月18日 - 4月5日 木曜 3:35 - 4:05(水曜深夜) TVQ九州放送 福岡県
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[17]
配信期間 配信時間 配信サイト
2018年1月13日 - 3月31日 土曜 0:30 - 1:00(金曜深夜)
  • AbemaTV 新作TVアニメチャンネル
2018年1月19日 - 4月6日 金曜 22:30 - 23:00 ニコニコ生放送
金曜 更新
不明 不明 hulu

BD / DVD[編集]

発売日[19] 収録話 規格品番
BD初回版 DVD初回版
1 2018年4月27日 第1話 - 第4話 1000708547 1000708548
2 2018年5月30日 第5話 - 第8話 1000708549 1000708551
3 2018年7月11日予定 第9話 - 第12話 1000708550 1000708552
TOKYO MXBS11 ANIME+ 土曜0:30 - 1:00(金曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
博多豚骨ラーメンズ

出典[編集]

  1. ^ 2作品が大賞に! 第20回電撃大賞贈呈式が開催”. ASCII.jp. KADOKAWA (2013年11月14日). 2017年11月2日閲覧。
  2. ^ 博多豚骨ラーメンズ:博多が舞台の人気小説がテレビアニメ化 殺し屋が活躍”. まんたんウェブ (2017年7月10日). 2017年12月9日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x 『博多豚骨ラーメンズ』小野賢章さん・浪川大輔さん・中村悠一さんら追加声優情報が解禁! 放送は、2018年1月スタートを予定”. アニメイトタイムズ (2017年10月1日). 2017年11月2日閲覧。
  4. ^ 博多豚骨ラーメンズ”. メディアワークス文庫公式サイト. KADOAKWA. 2018年2月17日閲覧。
  5. ^ 博多豚骨ラーメンズ2”. メディアワークス文庫公式サイト. KADOAKWA. 2018年2月17日閲覧。
  6. ^ 博多豚骨ラーメンズ3”. メディアワークス文庫公式サイト. KADOAKWA. 2018年2月17日閲覧。
  7. ^ 博多豚骨ラーメンズ4”. メディアワークス文庫公式サイト. KADOAKWA. 2018年2月17日閲覧。
  8. ^ 博多豚骨ラーメンズ5”. メディアワークス文庫公式サイト. KADOAKWA. 2018年2月17日閲覧。
  9. ^ 博多豚骨ラーメンズ6”. メディアワークス文庫公式サイト. KADOAKWA. 2018年2月17日閲覧。
  10. ^ 博多豚骨ラーメンズ7”. メディアワークス文庫公式サイト. KADOAKWA. 2018年2月17日閲覧。
  11. ^ 博多豚骨ラーメンズ8”. メディアワークス文庫公式サイト. KADOAKWA. 2018年2月17日閲覧。
  12. ^ 博多豚骨ラーメンズExtra Games”. メディアワークス文庫公式サイト. KADOAKWA. 2018年3月24日閲覧。
  13. ^ 博多豚骨ラーメンズ 1巻 公式サイト: 木崎ちあき: 一色箱: 秋野キサラ: Gファンタジーコミックス”. スクウェア・エニックス. 2018年2月17日閲覧。
  14. ^ 博多豚骨ラーメンズ 2巻(完) 公式サイト: 木崎ちあき: 一色箱: 秋野キサラ: Gファンタジーコミックス”. スクウェア・エニックス. 2018年2月17日閲覧。
  15. ^ 博多豚骨ラーメンズ 第2幕 1巻 公式サイト: 木崎ちあき: 一色箱: 長岡千秋: Gファンタジーコミックス”. スクウェア・エニックス. 2018年2月17日閲覧。
  16. ^ 『博多豚骨ラーメンズ』キービジュアル・第2弾PV解禁! 前野智昭さん・松岡禎丞さんらが演じるキャラのビジュアルも到着”. アニメイトタイムズ (2017年12月7日). 2017年12月7日閲覧。
  17. ^ a b ONAIR”. TVアニメ「博多豚骨ラーメンズ」公式サイト. 2018年1月18日閲覧。
  18. ^ テレビ放送対象地域の出典:
  19. ^ Blu-ray&DVD”. TVアニメ「博多豚骨ラーメンズ」公式サイト. 2018年2月3日閲覧。

外部リンク[編集]