重神機パンドーラ

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重神機パンドーラ
ジャンル SFロボット
アニメ
原作 河森正治サテライト
総監督 河森正治
監督 佐藤英一
シリーズ構成 根元歳三
キャラクターデザイン 江端里沙(原案)
安彦英二
メカニックデザイン 河森正治(重神機)
音楽 得田真裕、眞鍋昭大
アニメーション制作 サテライト
製作 葉浩均
放送局 TOKYO MX毎日放送ほか
放送期間 2018年4月 -
話数 全26話(予定)[1]
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

重神機パンドーラ』(じゅうしんきパンドーラ、英題: LAST HOPE: 重神機潘多拉)は、河森正治原作、サテライト制作によるテレビアニメ作品。2018年4月よりTOKYO MX毎日放送ほかにて放送中[2]

製作[編集]

経緯・スタッフィング[編集]

本作は、河森と親交がある中国のプロデューサー孫晗が企画を持ちかけて立ち上げられたオリジナルアニメであり、孫晗が所属する福建省廈門市のXiamen Skyloong Media(海天云龙(厦门)文化传媒有限公司[注釈 1])がサテライトと連携して製作を行っている。主要スタッフは河森が総監督を務めたテレビアニメ『マクロスΔ』終盤ごろより選定が行われ、監督の佐藤英一、シリーズ構成の根元歳三、キャラクター原案の江端里沙など、過去の河森作品に参加経験のある人物が数多く起用されている。

作風・演出[編集]

河森によると、作品の根底には、「技術革新が猛スピードで起こる現代で、人類は何ができるのか」という問いかけがあるといい、コンセプトとして、時代に追い立てられる感じがある中で描けるヒューマンアクションの追求を挙げている[3][4][5]パンドラの箱に由来するタイトルには、既に箱が開かれてしまっているような現代に、どのような希望が残されているのかという河森の考えが反映されている[3]

登場人物の名前や舞台設定には、作品の着想を得るきっかけとなった中国の要素が数多く盛り込まれており[6]、河森は取材で訪れるたびに激変する中国の各都市、特に重慶をモチーフにすることで、作品のコンセプトが表現できるのではないかと語ってる。また、ストーリーは二十歳代の登場人物たちが中心となり、彼らが生き残るために結ぶ「契約」が重要な設定となる[5]。メカアクションなどには特撮作品のテイストが盛り込まれており、ロボットものとヒーローものの中間を狙うことが意識されている[3]

プロモーション[編集]

2016年7月、ロサンゼルスで行われたAnime Expo 2016にて「河森正治 New Project THE NEXT」の製作始動が告知され[7]ティザーサイトがオープン。中国での同時放送だけでなく、Xiamen Skyloongによるアニメーション事業の一環として世界規模でリリースされることが発表された[1]。翌2017年10月、ニコファーレで行われた発表会にて正式なタイトルおよび主要スタッフやキャストが公開された[3]

ストーリー[編集]

2031年、中国の翔龍シャンロンで起こった次世代エネルギー装置「量子リアクター」の爆発が原因で、世界中に特異進化生物「B.R.A.Iブライ」が出現。滅亡の危機に瀕した人類は、絶対防衛都市と呼ばれる数十の都市への撤退を余儀なくされた。

「翔龍クライシス」と名付けられた爆発から7年後。事故を引き起こし、絶対防衛都市ネオ翔龍となった街を追放された科学者のレオン・ラウは、契約を交わして家族となったクロエ・ラウとともに暮らしていた。ある日、レオンは近くに出現した大型のB.R.A.Iからクロエを守るため、多目的可変ビークル「MOEVモーヴ」で出撃する。不慣れな戦いの中で、レオンは対B.R.A.I用として開発中だったハイパードライブの起動によってMOEVを人型に変形させ、B.R.A.Iを退けることに成功する。これによってネオ翔龍へと帰還したレオンは、ネオ翔龍防衛軍が組織した特殊部隊「パンドーラ」に加入。女性拳法家のクイニー・ヨウやスナイパーのダグ・ホーバットらと共に、B.R.A.Iの脅威を取り除くための戦いに身を投じる。

登場人物[編集]

チーム・パンドーラ[編集]

レオン・ラウ
声 - 前野智昭[8]
本作の主人公。24歳。飛び級で大学に進学し、若くして量子リアクター研究チームのチーフを務めていた進化物理学者で、翔龍クライシスではチームのなかで唯一生還した。絶対防衛システムを開発後、事故の責任を取って翔龍から放逐され、以降はネオ翔龍郊外の荒野でクロエと共同生活を送りながら、対B.R.A.I用の切り札としてハイパードライブの開発を行ってきた[9]。普段は研究に没頭するあまり生活能力に乏しく、クロエからは「もっさり」と評される。また、パンドーラに加入後は、世界を破滅させた男としてグレンやジェイたちから不信の目を向けられている。
クロエ・ラウ
声 - 東山奈央[8]
レオンと家族契約を結び、彼の妹となった少女[10]。15歳。明るいしっかり者で、実の兄のように慕うレオンを支える[9]。ネオ翔龍に帰還後、パンドーラに服務係として入隊する。
クイニー・ヨウ
声 - 花澤香菜[8]
空神拳使いの女性バウンティハンター。22歳。普段は冷静な振る舞いが多いが、可愛いものや甘い食べ物を好むなど女性らしい一面ももつ。翔龍クライシスの直後に師匠(声 - 綿貫竜之介)や同門の仲間たちを失った過去をもち、以降はB.R.A.Iをハンティングしながら復讐相手のワンを探していた[11]
当初はパンドーラへの入隊を断り単独で行動していたが、再会したワンに圧倒的な実力差を見せつけられる形で敗北し、パンドーラに保護される。その後、2度目の戦闘で自機に取り付けられたハイパードライブを起動させ、ワンの操る鳳雛を撃退することに成功。逃げ延びたワンを見つけ出すため、パンドーラへ参入する。
ダグ・ホーバット
声 - 津田健次郎[8]
バウンティハンターとして活動する男性スナイパー。26歳。口癖は「どうでもいい。」。普段は女性と飼い猫エミリアを愛でる飄飄とした振る舞いが特徴的だが、実戦になると正確無比な狙撃で味方を支援する[12]
グレン・ディン
声 - 内田雄馬[8]
都市防衛軍第6中隊隊長。大尉。22歳。直情的で口も悪いが、仲間思いな性格。家族をB.R.A.Iに殺され志願兵として防衛軍に入隊した過去をもち、B.R.A.I誕生の原因を作ったレオンを含む科学者たちに対して憎しみを抱いている。しかし、自分からMOEVのパイロットに志願してB.R.A.Iの侵攻を止めたレオンを見直し、パンドーラに転属。対抗意識をむき出しにしながらもレオンやバウンティハンターたちと関わっていく。
ケイン・イブラヒーム・ハサン
声 - 石塚運昇[8]
パンドーラの隊長。48歳。元民間軍事会社の傭兵。現在は古傷が原因で前線を退き、指揮官として後方より仲間を援護する。豪放磊落で義理人情に厚く、レオンやクロエ、バウンティハンターたちとも友好的に接する。好物は山椒。

ネオ翔龍[編集]

セシル・スー
声 - 茅野愛衣[8]
ネオ翔龍市長兼防衛軍司令官。周囲からは姫と呼ばれる[13]。前市長だった父親を翔龍クライシスで亡くしている。
ジェイ・ユン
声 - 梅原裕一郎[8]
セシルの秘書官。24歳。セシルに代わって財政管理や作戦指揮を行う。レオンとは幼いころ同級生であり、自分以上の才覚を見せる彼にライバル心を抱いていた。レオンがネオ翔龍に帰還後は不信感を抱きながらも、B.R.A.Iへの対応を一任する。
シェン・リュウ、ミン・ファン、チュン・ウー、シィア・フー
声 - 深田愛衣(シェン)水間友美(ミン)春野杏(チュ)伊藤佑夏(シィア)
ネオ翔龍司令室でオペレーターを務める女性たち。

ゴールド一味[編集]

Mr.ゴールド
声 - 檜山修之[8]
B.R.A.Iを操りネオ翔龍を狙う一味のリーダー格。その名のとおり黄金の鎧に全身を包んでいる。セシルに恨みを抱いており、彼女の反対勢力とコンタクトを取っている。
ジーク
声 - 中村悠一[8]
一味の参謀役を務める年齢不詳の男。ダークドライブの開発者。
ハオ・ワン
声 - 近藤孝行[8]
一味の用心棒を務める武闘家で、クイニーと同門の空神拳使い。27歳。翔龍クライシス後、人間を超える力を求め、自分の師匠やクイニー以外の門下生を惨殺した。鳳雛という隼のB.R.A.Iを飼っており、多重次元を経由して遠隔操作を行うことが出来る。
フォー
声 - 石川界人[8]
Mr.ゴールドに仕える仮面の男。全身が機械や重火器、刃物で構成されており、レオンからはB.R.A.Iに限りなく近い存在と分析されている。

その他の人物[編集]

ロン・ウー
声 - 石田彰[8]
量子リアクター研究チームのリーダーだった天才科学者。翔龍クライシスで本編開始以前に死亡している。
フィオナ
声 - 能登麻美子
レオンたちの前に現れた謎の女性。その身体からは多次元量子場の揺らぎが観測されている。

MOEV[編集]

多国籍の企業共同体が開発を進めてきた多目的可変ビークル(Multipurpose Organic Evolution Vehicle)の総称。B.R.A.Iのパーツを組み込むことで実用化に成功し、都市防衛軍や軍と契約してライセンスを交付されたバウンティハンターの戦力として普及する[14]。基本形となる移動形態「ビークルモード」と、手足を展開した攻撃形態「アタッカーモード」への可変機構を備える。さらに動力部にハイパードライブを搭載した機体は、「フォーメーション・テラロイド」の掛け声で、アタッカーモードから完全な人型形態「テラロイドモード」に変形することが出来る。

レオン機
ロンが量子リアクターを動力に利用することを目的に開発したメタリックグレーの実験機。コールサインは「パンドーラ1」。当初は防衛軍に売り込む予定だったが、ハイパードライブがレオンとしか同調できなくなったため、レオンの専用機となる。ビークルモードは装輪装甲車型で、テラロイドモードは格闘戦に特化している。攻撃手段は機銃、量子ブレード、拳に力を集中させて殴りつける「多重次元アタック」。
ダグ機
二輪車型の緑基調のカスタム機。コールサインは「パンドーラ2」。ライフルを用いた遠距離狙撃による後方支援を得意とする。
クイニー機
VTOL型の赤いカスタム機。チーム・パンドーラの機体では唯一飛行が可能で、空中での高機動格闘戦を得意とする。武器は機銃と青龍偃月刀。ワンの操る鳳雛に敗北後、クイニーの素養を見込んだレオンによってハイパードライブを取り付けられ、テラロイドモードへの変形機構を獲得。クイニーの空神拳を再現可能となる。
都市防衛軍機(仮称)
ネオ翔龍の都市防衛軍に配備される戦車型の機体。武装は機銃と、高威力のABI弾。

設定・用語[編集]

B.R.A.Iブライ
翔龍クライシス後の環境変動のなかで、人類以外の生物と機械が特異的に進化、融合して誕生した生物の総称[14]。正式名称は「Biological Revolutionary of Accelerated Intellect」。種類は虫サイズの小型の個体から100メートル超の大型の個体まで多岐にわたり、食料として利用できる種もいる。出現からわずか数年で活動領域を全世界に広げ、数多くの国家や都市を崩壊に追い込んだ[13]。本編の時代では、ダークドライブを埋め込まれ、同一種と融合する能力をもつ個体や自重で潰れない大型の鳥類型個体が登場している。
絶対防衛都市
対抗する防衛軍に加えて、エネルギーや電力を自給できる設備を備えた大規模都市[14]。周囲にはレオンが開発した絶対防衛システムが張り巡らされている。B.R.A.Iの侵攻によって、物語開始時点では数十しか残されていない。
ネオ翔龍ネオシャンロン
「人類最後の砦」と称される中国大陸の絶対防衛都市[14]。翔龍クライシス以前は天然ガスの産地であり、事故後も低出力で稼働を続ける量子リアクターによって、ほかの都市よりも高い生活レベルと防衛設備を維持している。都市周辺には安全な生活を望む避難民が形成したスラムが広がっている。
量子リアクター
次世代の再生可能エネルギー源として開発された多重次元リアクター装置[14]。別名「翔龍リアクター」。
ハイパードライブ
レオンが量子リアクターの研究中に発見した技術を応用して開発した多重次元動力システム。セシルやフィオナからは「白き混沌」と呼ばれる。起動することで別次元に無数の亜空間を生みだし、そこから力を集約することでMOEVの出力を何十倍にも増幅・強化し、機体をテラロイドモードへと変形させる。ただし起動にはパイロットの深層意識と同調する必要があり、その際に膨大な情報量に精神が耐え切れず、人格が崩壊する危険性も孕んでいる。
ダークドライブ
ジークが開発した多重次元増幅器。これを埋め込まれたB.R.A.Iは、ハイパードライブと同様の原理で多重次元を利用することが可能となる。セシルからは「黒き混沌」と呼ばれる。
翔龍クライシスシャンロンクライシス
2031年に翔龍で発生した量子リアクターの爆発事故[14]。都市や住民に被害を及ぼしただけでなく、リアクターから放出された未知のエネルギー物質によって世界各地に進化フィールドを出現させ、B.R.A.Iが発生する原因を作る。
パンドーラ
加速度的な進化を続けるB.R.A.Iに対抗すべくケインが結成した特殊部隊[15]。メンバーには防衛軍の兵士のみならず、バウンティハンターやレオンも所属する。
空神拳くうしんけん
クイニーやワンが習得している武術。門下生は功夫だけでなく、陰陽虚実を学び、心技体を鍛えて人のために尽くすことを教義とする。翔龍クライシス後は各地で人道支援にあたるが、ワンによって壊滅状態に陥る。

スタッフ[編集]

  • 原作 - 河森正治サテライト[8]
  • 総監督・重神機デザイン - 河森正治[8]
  • 監督 - 佐藤英一[8]
  • シリーズ構成 - 根元歳三[8]
  • キャラクター原案 - 江端里沙[8]
  • キャラクターデザイン - 安彦英二[8]
  • B.R.A.Iデザイン - 宮崎真一
  • デザインワークス - 石川寛貢
  • 色彩設計 - 林可奈子[8]
  • 美術監督 - 伊藤聖[8]
  • 美術設定 - 青木智由紀、森岡賢一
  • 撮影監督 - 久保田淳
  • 編集 - 兼重涼子
  • CGディレクター - 後藤浩幸[8]
  • CGスーパーバイザー - 原田丈
  • CGプロデューサー - 青谷崇司
  • 重神機モデリング - 小川朗広、渡邉健人、忽帥
  • モニターグラフィックス - 影山慈郎
  • 音響監督 - 濱野高年
  • 音響効果 - 中島勝大
  • 音響制作 - マジックカプセル
  • 音楽 - 得田真裕、眞鍋昭大[8]
  • 音楽制作 - フライングドッグワンミュージック
  • プロデューサー - 上間康弘、青井宏之
  • アニメーションプロデューサー - 八田正宣、篠笥和也
  • アニメーション制作 - サテライト[8]
  • 製作 - 葉浩均

主題歌[編集]

オープニングテーマ「シリウス」[16](第1話 - )
作詞・作曲 - 藤原基央 / 編曲・歌 - BUMP OF CHICKEN
第1話はエンディング位置で使用された。
エンディングテーマ「Spica」[16](第2話 - )
作詞・作曲 - 藤原基央 / 編曲 - BUMP OF CHICKEN & MOR / 歌 - BUMP OF CHICKEN
挿入歌「Meteor」[17](第6話)
作詞・歌 - 西沢幸奏 / 作曲・編曲 - WEST GROUND

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
Mission 01 進化する破壊者 根元歳三 佐藤英一
Mission 02 箱を開けし者 野崎真代
  • 安彦英二
  • 清水貴子
  • 塚本歩
  • 高田和典
  • 森悦史
  • 大久保義之
  • 大河内忍
Mission 03 2038 ネオ翔龍 清水聡 佐々木純人
  • 安彦英二
  • 小森秀人
  • 谷口繁則
Mission 04 咆哮突破作戦
  • 玉木博
  • 河森正治
玉田博
  • 長坂寛治
  • Hwang Yeongsik
  • 安彦英二
Mission 05 頭上の敵 入江信吾 三浦和也 北川正人
  • 清水貴子
  • 大久保義之
  • 大河内忍
  • 橘正紀
  • 安彦英二
Mission 06 哀と復讐の翼 有江勇樹
  • 坂本俊太
  • 大久保義之
  • ハニュー
  • 安彦英二
Mission 07 幻影の熊猫 望月真里子
  • 佐藤英一
  • 野崎真代
野崎真代
  • 坂本俊太
  • ふくだのりゆき
  • Kim myeongsim
  • Hwang yeongsik
  • 安彦英二
Mission 08 雨の死角 大野木寛 西澤晋 小野田雄亮
  • ハニュー
  • 小林優子
  • 大久保義之
  • 大河内忍
  • 柴田志郎
  • 高橋恒星
  • 石堂伸晴

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[18]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [19] 備考
2018年4月4日 - 水曜 23:30 - 木曜 0:00 TOKYO MX 東京都
2018年4月6日 - 金曜 21:30 - 22:00 WOWOWプライム 日本全域 製作協力 / BS/CS放送 / 『アニメプレミア』枠 / リピート放送あり
金曜 23:30 - 土曜 0:00 BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠
2018年4月8日 - 日曜 3:38 - 4:08(土曜深夜) 毎日放送 近畿広域圏 製作協力 / 字幕放送 / 『アニメシャワー』第4部

インターネットではネットフリックスにて2018年3月29日より先行配信中[18]

関連メディア[編集]

特別番組[編集]

TVアニメ「重神機パンドーラ」放送直前スペシャル!
製作スタッフへのインタビューや声優対談を通して作品の見どころを紹介する30分番組。
WOWOWプライムでは3月30日22時 - 22時30分と4月5日0時50分 - 1時20分、TOKYO-MXでは4月1日1時 - 1時30分に放送。

Webラジオ[編集]

以下の2番組が音泉にて順次配信。

東山奈央のパンドーRADIO クロエの家族日誌
2018年4月9日より毎月第1・第2月曜日に配信中。パーソナリティはクロエ・ラウ役の東山奈央[20]
前野智昭のパンドーRADIO レオンの実験報告書
2018年4月30日より毎月最終月曜に配信中。パーソナリティはレオン・ラウ役の前野智昭[21]

漫画[編集]

重神機パンドーラ 0[22]
構成は敷八木風紀、作画はさおとめあげは。講談社pixivの共同開発によるアプリ『Palcy』にて2018年3月22日より配信中[23]。グレン・ディンの視点でアニメ本編の前日譚が描かれる。
パンドーラ 男子めし[22]
作画は水埜なつ。『少年マガジンエッジ』(講談社)にて2018年5月号より連載中。アニメ本編とは離れた内容が描かれる4コマ漫画。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 日本語表記は「海天雲龍(厦門)文化伝媒有限公司」。

出典[編集]

  1. ^ a b “河森正治の新アニメシリーズプロジェクトは日中共同製作 2017年公開予定”. アニメーションビジネス・ジャーナル. (2016年8月11日). http://animationbusiness.info/archives/189 2017年10月28日閲覧。 
  2. ^ “重神機パンドーラ:河森正治監督の新作テレビアニメが18年春スタート 「歌わない戦闘シーンも」”. まんたんウェブ (毎日新聞デジタル). (2017年10月17日). https://mantan-web.jp/article/20171017dog00m200025000c.html 2017年10月17日閲覧。 
  3. ^ a b c d “「次(THE NEXT)」を描く河森正治最新作「重神機パンドーラ」発表会レポート”. WebNewtype (KADOKAWA). (2017年10月19日). https://webnewtype.com/report/article/125078/ 2017年10月28日閲覧。 
  4. ^ “河森正治監督が最新作『重神機パンドーラ』に込めたテーマともう一つの挑戦”. マイナビ. (2017年10月18日). https://news.mynavi.jp/article/20171018-kawamori/ 2018年3月30日閲覧。 
  5. ^ a b “前野智昭、東山奈央も登壇した「河森正治 NEW PROJECT BRIEFING」開催。最新TVアニメ『重神機パンドーラ』のコンセプトは「時代のスピード感」”. アニメレコーダー. (2017年10月18日). http://www.anime-recorder.com/(X(1)S(hwm5aq550ei4umiflep32tei))/ArticleDetail.aspx?seq_no=15030&AspxAutoDetectCookieSupport=1 2017年10月28日閲覧。 
  6. ^ “河森正治監督の新アニメ「重神機パンドーラ」は中国がテーマ”. 人民網. (2017年10月23日). http://j.people.com.cn/n3/2017/1023/c94473-9283689.html 2018年3月30日閲覧。 
  7. ^ “河森正治、新作アニメ「THE NEXT」発表 Anime Expo 2016にて”. アニメ!アニメ! (IID). (2016年7月1日). https://animeanime.jp/article/2016/07/01/29271.html 2017年10月28日閲覧。 
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x STAFF&CAST”. TVアニメ「重神機パンドーラ」公式サイト. 2018年2月9日閲覧。
  9. ^ a b Newtype12 2017, p. 89.
  10. ^ CHARACTER”. TVアニメ「重神機パンドーラ」公式サイト. 2017年10月17日閲覧。
  11. ^ “『重神機パンドーラ』花澤香菜さん、クイニー・ヨウ役で出演決定! キャラ情報第2弾が発表、花澤さんと河森総監督のコメントも公開”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2017年11月27日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1511763505 2017年11月27日閲覧。 
  12. ^ “河森正治監督TVアニメ最新シリーズ『重神機パンドーラ』キャラクター解禁第3弾。演じるのは津田健次郎さん!”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2018年1月26日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1516867517 2018年1月26日閲覧。 
  13. ^ a b “『重神機パンドーラ』茅野愛衣さんインタビュー|冷静、飄々、大胆、そしてセクシー! 不思議な魅力があるセシル・スーを語る!”. アニメイトタイムズ (アニメイト). (2018年2月17日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1518773002 2018年2月17日閲覧。 
  14. ^ a b c d e f KEYWORDS”. TVアニメ「重神機パンドーラ」公式サイト. 2017年11月27日閲覧。
  15. ^ INTRODUCTION”. TVアニメ「重神機パンドーラ」公式サイト. 2017年10月17日閲覧。
  16. ^ a b 新曲「シリウス」「Spica」を河森正治総監督最新TVアニメシリーズ「重神機パンドーラ」主題歌として書き下ろし”. BUMP OF CHICKEN official website (2018年3月24日). 2018年3月24日閲覧。
  17. ^ 挿入歌は西沢幸奏さんの「Meteor(ミーティア)」に決定!!”. TVアニメ「重神機パンドーラ」公式サイト (2018年2月9日). 2018年2月9日閲覧。
  18. ^ a b ON AIR”. TVアニメ「重神機パンドーラ」公式サイト. 2018年2月9日閲覧。
  19. ^ テレビ放送対象地域の出典:
  20. ^ 東山奈央のパンドーRADIO クロエの家族日誌”. インターネットラジオステーション<音泉>. 2018年3月30日閲覧。
  21. ^ 前野智昭のパンドーRADIO レオンの実験報告書”. インターネットラジオステーション<音泉>. 2018年3月30日閲覧。
  22. ^ a b コミカライズが2タイトル決定!講談社×pixiv の新漫画アプリと少年マガジンエッジにて連載スタート!”. TVアニメ「重神機パンドーラ」公式サイト (2018年3月14日). 2018年3月15日閲覧。
  23. ^ “講談社×pixivのマンガアプリ「Palcy」プレリリース、新作やキャンペーンも”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2018年3月19日). https://natalie.mu/comic/news/274092 2018年3月19日閲覧。 

参考文献[編集]

外部リンク[編集]

WOWOWプライム アニメプレミア
前番組 番組名 次番組
重神機パンドーラ
【本番組より金曜21:30 - 22:00】
-
WOWOWプライム 金曜21:30 - 22:00枠
不定
重神機パンドーラ
【本番組より『アニメプレミア』枠】
-
毎日放送 アニメシャワー 第4部
重神機パンドーラ
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