アオハライド

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アオハライド
ジャンル 少女漫画恋愛
漫画
作者 咲坂伊緒
出版社 集英社
掲載誌 別冊マーガレット
レーベル マーガレットコミックス
発表号 2011年2月号 - 2015年3月号
巻数 全13巻
アニメ
原作 咲坂伊緒
監督 吉村愛
シリーズ構成 金春智子
脚本 金春智子、山田由香
平見瞠
キャラクターデザイン 井川麗奈
音楽 堤博明、大嵜慶子
橋本翔太
アニメーション制作 Production I.G
製作 アニメ「アオハライド」製作委員会
放送局 放送局参照
放送期間 2014年7月 - 9月
話数 全12話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

アオハライド』(AO--HARU--RIDE)は、咲坂伊緒による日本漫画作品。『別冊マーガレット』(集英社)の本誌2011年2月号から2015年3月号まで連載され、また別冊ふろくにプロローグ編「アオハライド unwritten」が掲載された。また集英社コバルト文庫からノベライズシリーズも発刊されている。タイトルの「アオハライド」は、「アオハル(青春)+ライド(ride)」=「青春に一生懸命乗っていく」という意味を込めた作者による造語である。「全国書店員が選んだおすすめコミック2012」、3位。

2014年7月より9月までテレビアニメが放送された。また、同年12月13日より実写映画が公開された[1]

あらすじ[編集]

中学生時代のとき、男子が苦手な双葉だったが「田中くん」だけ特別で大丈夫だった。夏休み中に田中くんは転校してしまい、自分の気持ちを伝えることができなかった。その後、男子にモテる双葉は女子からハブられてしまい、辛い中学生時代を過ごした。高校では女子に嫌われないようにと、わざとがさつに振舞う双葉は、想いを伝えることさえできなかった中学時代の淡い初恋の相手「田中くん」と高校で再会する。しかし、田中くんは中学生の時の性格と変わっていた。

登場人物[編集]

「声」はテレビアニメ版の担当声優、「演」は実写映画版の担当俳優

メインキャラクター[編集]

吉岡 双葉(よしおか ふたば)
声 - 内田真礼 / 演 - 本田翼田爪愛里(中学時代)
6月19日生まれのA型。
本作の主人公。高校1年生→2年生。男子が苦手で大人しくしていたら、中学2年のときに女子から「猫をかぶっている」と疎まれ、卒業まで孤立した。そのため、過去の自分を知る人がいない高校で、女子に嫌われないように、大食いしたり、カバンの中をぐちゃぐちゃにしたりして、わざとがさつに振る舞うようにしている。だが、作中で自分の本心を出していくうちに大食いをやめたり、ソーイングセットを持ち歩いたりと女子力は以前より上がった。洸に振られた後は、もっと上がり、座るときに下にハンカチを敷くといった行為をしている。部屋のインテリアは乙女チック。洸に対して、においをかぐ行為がしばしば目立つ。
1年のときは明日美とチエと仲良くしていたが洸の友達ゴッコという言葉からつい明日美とチエに本音を言ってしまったことにより疎遠になる。2年に上がってからは自分で友達を作るために学級委員になるなど積極的な行動を起こし、悠里や修子たちと仲良くなっていく。
中学時代、隣のクラスにいた後述の「田中くん(田中 洸)」に対し、ほのかに恋心を抱いていた。しかし、彼の突然の転校により何も伝えられないまま終わってしまった。だが、高校1年の3学期に洸に再会し、両想いだったと発覚するも、それは過去の話だと告げられる。始めは今の洸は好きではなかったが、2年で洸と同じクラスになり、接していくうちに悠里の好きな人だからと想いを踏み止めようとするもできず、今の洸が好きだと気付く。
母親のささやかな望みを聞かないまま、母親が亡くなってしまったことを後悔していた洸に対し、励ましたことから2人の距離が近付いていくも、成海の父親が亡くなり、成海が双葉たちの近くに引っ越してきたことをきっかけに洸との距離が離れてしまう。文化祭の時に事故キスをきっかけに本気モードのキスをして再び近付いたかに見えた洸との関係は、洸と似た境遇の成海の存在もあって、「あと1ミリ」の距離から遠ざかってしまう。
洸と成海が仲良くしてるところを見て、洸と成海が付き合っていると思い込む。そのため、洸が好きという気持ちに区切りをつけるために洸に告白するが、洸が成海に対して中途半端な状態で付き合いたくないと思っていたため、お互い好き同士であるにもかかわらず、振られてしまう。
そんな状態の双葉ですら好きだと言ってくれた冬馬に対し、次第に惹かれていく。さらに洸と成海が2人でいたところを目撃したことにより、洸に対する気持ちが小さくなっていく。再び冬馬に告白され、付き合い始めるも、洸のことを忘れられず、別れる。
クリスマスイブに洸に病室で告白されて、付き合い始める。
馬渕 洸(まぶち こう)
声 - 梶裕貴白石涼子(幼少期) / 演 - 東出昌大板垣瑞生(中学時代)
5月27日生まれのO型。2年のときの双葉のクラスメイト。
旧姓は田中。両親の離婚により中学1年生の夏休みに長崎に転校した、双葉の初恋相手。中学時代は照れ屋で爽やかな少年であり、双葉に対して好意を抱いていた。
今はクールで意地悪である。しかし、意地悪なのは口だけで実際は優しい。よく寝ており、寝ぼけていることがある。本人いわく、「頑張って食べないと太れない」。2年のときに学級委員になる。
1年の時には特進クラスにいたが、成績が大幅に下がって、2年では双葉たちと同じ一般クラスに入っている。1年のときのクラスメイトによると、テストの点が悪くてクラスの中でも浮いていたらしい。しかし、勉強すれば頭は良く、一学期の期末テストでは勉強を教えてくれた双葉たちの気持ちに応えて勉強した結果、学年15位となった。また、二学期の期末テストでは学年4位となった。
高校生時の登場当初は何事に対してもやる気を無くし、大事なものを作ることに対する恐れから周りとは一定の距離を取って、接していた。しかし、双葉の激励をきっかけにテスト勉強に励んだり、猫を飼い始めたりなど変化が現れている。
「自分が母親のことを大事に思っている」と思いたいために、成海に無理に同調する。そのため、未だに成海とのことにけじめをつけることができていない。中学生のときに成海とキスをしたことがある。
双葉のことを自分にとっての「ヒーロー」だという理由から再び好きになっていき、双葉との距離が近付いていくが、成海の父親が亡くなって近くに引っ越してきたことをきっかけに離れてしまう。事故キスをきっかけに本気モードのキスをし、再び近付いていったが、洸と似た境遇の成海の存在もあって、「あと1ミリ」の距離から遠ざかってしまう。
双葉に告白されるも、成海に対して中途半端な状態なため、振ってしまう。しかし、双葉と冬馬の距離が近付いていくことで焦り、成海に対して早くけじめをつけようとしているうちに、双葉と冬馬が付き合ってしまう。
双葉と冬馬が付き合い始めてからも双葉に対する想いを捨てることができず、彼氏がいる双葉に対して積極的に何回もアプローチをかける。また、成海とのけじめもしっかりつける。
クリスマスイブに双葉との待ち合わせ場所に行く途中で事故に遭うも軽傷で済む。病室にやって来た双葉に告白し、付き合い始める。
槙田 悠里(まきた ゆうり)
声 - 茅野愛衣 / 演 - 藤本泉
9月10日生まれのB型。1、2年のときの双葉のクラスメイト。2年のときにイベント委員になる。
1年のとき、男子の前だと緊張しているところをぶりっこしていると思われ、明日美を中心に女子たちから疎まれていた。双葉はかつての自分と重ねている。実際はかなりいい子である。そのため、双葉は悠里に洸のことが好きだと告げることができた。
リーダース研修をきっかけに洸のことが好きになり、積極的にアピールしていく。しかし、どれだけアピールしても洸が自分のことを好きにならないと自覚し、双葉への嫉妬で嫌な子になる前に洸に告白して振られる。振られた後は、すっきりしたようで、もう洸のことを追っている様子はない。
双葉に近付いて来た冬馬たちに対しては始めは双葉と洸の仲を邪魔してほしくないという理由から嫌悪するも、次第にその態度も緩和していく。冬馬たちと関わるうちに、冬馬の友達である内宮に惹かれていく。双葉たちと遊びに行ったときに内宮から軽い感じで告白されたことにショックを受け、思わず振ってしまうが、翌日改めてきちんと告白され、付き合い始める。
いつもは妹みたいであるが、双葉を遠回しに励ますなど姉みたいな行動もとる。
村尾 修子(むらお しゅうこ)
声 - 小松未可子 / 演 - 新川優愛
11月20日生まれのA型。2年のときの双葉のクラスメイト。小湊とは1年のときも同じクラスだった。2年のときにイベント委員になる。
凛とした美人で、一匹狼タイプ。洸の兄である田中先生のことが好きで、進路希望調査において第一志望、第二志望欄に田中先生の嫁と大きく書く。一見、クールのようだが実は心優しく、双葉たちに心を開いていくうちに帰り道にドーナツを食べたり、双葉たちに抱きついたりする。
文化祭1日目に落ちていた財布を田中先生に届けに行ったときに田中先生にキスをする。翌日、誤解から田中先生と双葉が呼び出されたことで自分のした行動が軽率であったことに後悔する。ちゃんと前に進むために田中先生に告白し、振られる。
洸が双葉のことを好きで成海とは付き合っていないということを小湊から聞いていたが、双葉に告げなかった。その結果、双葉が冬馬と付き合い始めたことから、洸に対して罪悪感を抱いていたため、双葉と冬馬の仲が洸に邪魔されないくらい仲良くなればいいと思い、行動していた。修学旅行のときに罪悪感から洸に優しくしていたところを小湊は修子が洸のことが好きであると誤解する。洸に優しくする理由を小湊に話したときに小湊に諭される。
小湊 亜耶(こみなと あや)
声 - KENN / 演 - 吉沢亮
12月3日生まれのA型。フランス人とのクォーター。 2年のときの双葉のクラスメイトの男子。修子とは1年のときも同じクラスだった。2年のときにイベント委員になる。
明るく、楽天家。大事にとっている人の食べ物を食べることからリーダース研修のときに悠里から恨まれた。洸と同じく自分にとっての「ヒーロー」だという理由から修子が好きで、いろいろとアプローチをし続けている。熱い一面もあり、洸が元クラスメイトに嫌味を言われた際、これに対して怒り、撃退している。洸が本音を語れる人物である。
文化祭の前に洸の家で洸が中学生のときに「吉岡双葉」と書いたノートを見たことと洸の態度から洸が双葉のことを好きだと知り、成海から離れるべきだと忠告する。
田中先生のことは修子の好きな人という理由から嫌悪している。修子が田中先生に告白した後、田中先生の本音を聞いた上で田中先生に宣戦布告をする。
修学旅行のとき、修子が罪悪感から洸に優しくしていたのを、洸のことが好きだと勘違いし、洸に八つ当たりするも、本人から洸に優しくする理由を聞き、仲直りする。
田中 陽一(たなか よういち)
声 - 平川大輔進藤尚美(中学生) / 演 - 小柳友
4月30日生まれのO型。
洸の兄で、特進クラスの担任。成績が下がったり、夜中に1人でどこかへ行ったりする洸のことをとても心配している。母親が病気のときに忙しくて付いていてあげられなかったことから洸から恨まれていると思っていた。
洸が中学生のときに「吉岡双葉」とノートに書いているところを見ていたため、洸が双葉のことが好きであると気付いている。
修子の好意に気付いていて、自分も修子のことが好きだったが、教師という立場と自分のコントロールが取れなくなることを恐れたことから修子に告白されるも振る。見た目はほんわかしているものの、実はいろいろ考えている。小湊に対しては修子を取ってくれるようにハッパをかけている。
菊池 冬馬(きくち とうま)
声 - 松岡禎丞 / 演 - 千葉雄大
2月1日生まれのA型。双葉たちとは他クラスの男子。バンドを組んでいる。
最初は双葉のことを図書室で起きた事故から痴女と思っていたが、徐々に惹かれていく。
双葉が洸に好意を抱いていると知りつつも積極的にアプローチしていく。双葉が洸に振られてからはさらにアプローチをする。洸に対する気持ちが小さくなっている双葉に告白し、付き合い始めるも、双葉が洸のことを忘れられず、振られてしまう。
洸に対しては双葉を悩ませたり、冬馬と付き合っているにもかかわらず手を出したりすることから嫌悪を抱いていて強気な態度に出る。一方で、洸に双葉を取られることを恐れており、最初から分が悪いということを分かっていた。
成海 唯(なるみ ゆい)
演 - 高畑充希柴田杏花(中学時代)
8月7日生まれのB型。双葉たちとは別の高校。長崎弁で喋る。
洸の長崎での友達。高校2年の夏に父親が亡くなる。母親の再婚相手が引き取ることを拒否したことにより、双葉たちの近くに住んでいる親戚のところで暮らし始める。
洸のことが好きで同情などどんな手を使ってもいいから側にいてほしいと思っている。本来友達を作るのが得意だが、父親を亡くして以降作れなくなっている。洸に一緒にいられないと告げられても頑なに拒否するも、洸にきっぱりと双葉が好きと言われて最後は洸の考えを受け入れる。
中学生のときに洸と強引にキスをしたことがある。

高校関係者[編集]

明日美(あすみ)
声 - 井上麻里奈
1年のときの双葉のクラスメイトで双葉の友達だった。悠里が孤立する原因を作った張本人。悠里みたいなタイプが嫌いである。双葉の本音を聞いたときに自分たちとは合わないと思い、双葉が嫌いなわけではないが、双葉から離れる。
チエ
声 - 白石涼子
1年のときの双葉のクラスメイトで双葉の友達だった。明日美の方が仲がいいため、双葉と明日美が決別したときに明日美の方につき、双葉から離れる。
内宮 晴彦(うちみや はるひこ)
声 - 赤羽根健治
4月22日生まれのA型。双葉たちとは他クラスの男子。冬馬の友達でバンドを組んでいる。
冬馬の恋がうまくいくように瞬と共にサポートするうちに悠里のことが好きになる。双葉たちと遊びに行ったときに会話の流れで映画に誘おうとしていると、恋愛の流れになったので、告白するも軽い感じで告白していると悠里に思われ振られてしまう。しかし、翌日改めてきちんと告白して、付き合い始める。
橘木 瞬(たちばなき しゅん)
1月16日生まれのAB型。双葉たちとは他クラスの男子。冬馬の友達でバンドを組んでいる。
冬馬の恋がうまくいくように内宮と共にサポートする。一方で、冬馬と付き合っているにもかかわらず、洸と関わる双葉のことを嫌悪している。
桃園先生(ももぞのせんせい)
声 - 坂口哲夫
あだ名はピーチ。ハゲていて、教室にいるにも関わらず、双葉と洸にハゲと連呼される。

家族関係[編集]

洸と陽一の父親
声 - 田中秀幸
洸が中学生のときに母親と離婚する。理由は不明。
洸と陽一の母親
声 - 久川綾 / 演 - 岡江久美子
故人。洸が中学生のときに父親と離婚する。理由は不明。離婚してからは洸と2人で長崎で暮らすも病気が発覚し、そのまま亡くなる。洸に対し、勉強して将来楽させてもらうことよりも一緒にご飯を食べて喋ることを望んでいた。

中学関係者[編集]

由美(ゆみ)
声 - 牧野由依
中学生のときの双葉の友達。内藤のことが好きだった。双葉が孤立していたとき、唯一側にいたが、双葉が内藤のことを好きという噂を聞き、双葉が内藤のことをじっと見ている(洸のことを聞こうとしている)のを見て、噂が事実だと思い、双葉から離れる。双葉が高校1年のときに和解する。
内藤(ないとう)
声 - 山下大輝
中学生のときの洸の友達。双葉が嫌いなタイプの男子。

書誌情報[編集]

漫画[編集]

小説[編集]

映画関係[編集]

テレビアニメ[編集]

2014年7月より9月まで、TOKYO MXMBSBS11にて放送された。

スタッフ(アニメ)[編集]

主題歌(アニメ)[編集]

オープニングテーマ「世界は恋に落ちている」
作詞・作曲・編曲 - HoneyWorks / 歌 - CHiCO with HoneyWorks
第1話では未使用。
エンディングテーマ「ブルー
作詞・作曲 - 山内総一郎 / 編曲・歌 - フジファブリック
挿入歌「I will」(第1話、第2話、第6話、第8話、第12話)
作詞・作曲・編曲 - Chelsy、小林章太郎、近藤ひさし / 歌 - Chelsy

各話リスト[編集]

話数 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
- unwritten -
(OAD[2])
金春智子 吉村愛 市橋佳之 井川麗奈、立川聖治
飯山菜保子、藤城香奈
PAGE.1 吉村愛 井川麗奈
PAGE.2 市橋佳之 立川聖治
PAGE.3 工藤利春 宮崎瞳、藤城香菜
PAGE.4 鈴木孝聡 萩原祥子、今野幸一
PAGE.5 福冨博 高橋英俊 杉藤さゆり、森田実
PAGE.6 綿田慎也 藤城香奈、宮崎瞳
中山智世、井川麗奈
立川聖治
PAGE.7 平見瞠 宮下新平 宮下新平
鈴木孝聡
堂山卓見
井川麗奈、飯山菜保子
中山知世、針場裕子
久原陽子
PAGE.8 金春智子 市橋佳之 黄瀬和哉、立川聖治
PAGE.9 平見瞠 工藤利春 井川麗奈、立川聖治
宮崎瞳、藤城香奈
中山知世、久原陽子
PAGE.10 山田由香 藤原宏樹 鈴木孝聡 今野幸一、渡辺まゆみ
中村純子、UNION CHO
PAGE.11 金春智子 福冨博 河村智之 藤原宏樹、針場裕子
立川聖治、飯山菜保子
PAGE.12 藤田陽一 吉村愛 井川麗奈、藤城香菜
宮崎瞳、黄瀬和哉
中山知世、久原陽子
角谷知美
PAGE.13
(OAD[3])
平見瞠 田頭しのぶ 吉村愛
市橋佳之
井川麗奈、立川聖治
藤城香奈、飯山菜保子
久原陽子

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
東京都 TOKYO MX 2014年7月8日 - 9月23日 火曜 0:00 - 0:30(月曜深夜) 独立局 E!TV』枠
近畿広域圏 毎日放送 火曜 2:35 - 3:05(月曜深夜) TBS系列 製作委員会参加
字幕放送
日本全域 BS11 2014年7月9日 - 9月24日 水曜 0:30 - 1:00(火曜深夜) BS放送 製作委員会参加
ANIME+』枠
GyaO! 水曜 1:00(火曜深夜) 更新 ネット配信
ニコニコチャンネル 2014年7月16日 - 10月1日 水曜 0:00(火曜深夜) 更新
バンダイチャンネル
ニコニコ生放送 水曜 22:30 - 23:00
富山県 チューリップテレビ 2014年7月20日 - 10月5日 日曜 1:53 - 2:23(土曜深夜) TBS系列 実写映画版のロケ地
北海道 北海道文化放送 2014年10月13日 - 12月22日 月曜 2:25 - 2:55(日曜深夜) フジテレビ系列 PAGE.11と12は12月22日の1:40 - 2:40に連続放送
愛媛県 あいテレビ 2014年10月16日 - 2015年1月15日 木曜 1:48 - 2:18(水曜深夜) TBS系列
日本全域 アニマックス 2014年10月31日 - 2015年1月23日 金曜 19:00 - 19:30 BS/CS放送 リピート放送あり
兵庫県 サンテレビ 2015年4月10日 - 7月26日 金曜 0:30 - 1:00(木曜深夜) 独立局 兵庫県内では実質再放送
京都府 KBS京都 金曜 1:00 - 1:30(木曜深夜) 京都府内では実質再放送

BD / DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
BD DVD
1 2014年9月17日 第1話 - 第2話 TBR-24551D TDV-24561D
2 2014年10月15日 第3話 - 第4話 TBR-24552D TDV-24562D
3 2014年11月19日 第5話 - 第6話 TBR-24553D TDV-24563D
4 2014年12月17日 第7話 - 第8話 TBR-24554D TDV-24564D
5 2015年1月21日 第9話 - 第10話 TBR-24555D TDV-24565D
6 2015年2月18日 第11話 - 第12話 TBR-24556D TDV-24566D

Webラジオ[編集]

アオハラジオ
2014年7月9日から10月1日まで音泉アニメイトTVにて配信されていたWebラジオ番組。隔週水曜日更新、全7回。パーソナリティは内田真礼(吉岡双葉 役)、梶裕貴(馬渕洸 役)[4]

ゲスト[編集]

映画[編集]

アオハライド
監督 三木孝浩
脚本 吉田智子
原作 咲坂伊緒(集英社『別冊マーガレット』連載)
製作 市川南
岩田天植
渡辺直樹
弓矢政法
吉川英作
高橋誠
宮本直子
出演者 本田翼
東出昌大
音楽 林ゆうき
主題歌 いきものがかり「キラリ
撮影 山田康介
編集 坂東直哉
制作会社 東宝映画
製作会社 映画「アオハライド」製作委員会
配給 東宝
公開 2014年12月13日
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 19億円[5]
テンプレートを表示

2014年12月13日より全国東宝系にて公開された。

シネマライズ[6]他全国295スクリーンで公開され、公開初週土日2日間で21万497人を動員、興行収入2億4,336万8,800円を記録し、全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)では初登場1位となった。観客層の7割は13歳から19歳のティーン世代で、男女比は15対85の割合で女性が多かった[7]

キャスト[編集]

スタッフ(映画)[編集]

受賞[編集]

Blu-ray / DVD[編集]

2015年6月17日発売。発売元は集英社 / 博報堂DYメディアパートナーズ、販売元は東宝。

  • アオハライド 通常版(DVD1枚組)
    • 映像特典
      • 特報・劇場予告編・TVスポット集
  • アオハライド 豪華版(2枚組)
    • ディスク1:本編ディスク(Blu-ray / DVD)
      • 映像特典
        • 特報・劇場予告編・TVスポット集
    • ディスク2:特典DVD
      • Memories of アオハライダー
      • 特番『映画「アオハライド」公開記念〜人気キャスト同窓会スペシャル』
      • 三木孝浩監督セレクト未公開シーン
      • イベント映像集(完成披露試写会 / イルミネーション点灯式 / 恋愛診断女子会イベント / 「アオハル」ファンミーティング in 東京 / 長崎凱旋イベント / 初日舞台挨拶 / 「アオハル」「ストロボ」コラボ舞台挨拶)
    • 封入特典
      • 原作者・咲坂伊緒描き下ろしイラスト入りブックレット
    • 特製スリーブケース付きデジパック仕様

出典[編集]

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  1. ^ アオハライド : 12月公開で実写映画化 TVアニメは7月スタート”. MANTANWEB(まんたんウェブ). 2014年3月13日閲覧。
  2. ^ 原作11巻同梱DVD
  3. ^ 原作12巻同梱DVD
  4. ^ アオハラジオ”. 音泉. 2014年7月1日閲覧。
  5. ^ 2015年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟
  6. ^ aoha_movie (2014年12月4日). “渋谷での上映館は邦画では珍しい<シネマライズ>!”. 映画『アオハライド』公式. Twitter. 2015年9月11日閲覧。
  7. ^ 壬生智裕 (2014年12月16日). “本田翼&東出昌大『アオハライド』ティーンからの絶大な支持で1位!【映画週末興行成績】”. シネマトゥデイ. 2014年12月18日閲覧。
  8. ^ 本田翼&東出昌大も絶賛!『アオハライド』主題歌はいきものがかり!”. シネマトゥデイ. 2014年10月7日閲覧。
  9. ^ 2014年 第88回キネマ旬報ベスト・テン”. KINENOTE. 2015年1月8日閲覧。
  10. ^ “「そこのみにて光輝く」6部門制す おおさかシネフェス”. 大阪日日新聞. (2015年1月31日). http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/150131/20150131035.html 2015年2月4日閲覧。 
  11. ^ 第10回おおさかシネマフェスティバル受賞者決定!!”. おおさかシネマフェスティバル実行委員会. 2015年1月4日閲覧。

以下の出典は『集英社BOOK NAVI』(集英社)内のページ。書誌情報の発売日の出典としている。

  1. ^ アオハライド/1|咲坂 伊緒|マーガレットコミックス|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年8月7日閲覧。
  2. ^ アオハライド/2|咲坂 伊緒|マーガレットコミックス|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年8月7日閲覧。
  3. ^ アオハライド/3|咲坂 伊緒|マーガレットコミックス|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年8月7日閲覧。
  4. ^ アオハライド/4|咲坂 伊緒|マーガレットコミックス|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年8月7日閲覧。
  5. ^ アオハライド/5|咲坂 伊緒|マーガレットコミックス|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年8月7日閲覧。
  6. ^ アオハライド/6|咲坂 伊緒|マーガレットコミックス|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年8月7日閲覧。
  7. ^ アオハライド/7|咲坂 伊緒|マーガレットコミックス|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年8月7日閲覧。
  8. ^ アオハライド/8|咲坂 伊緒|マーガレットコミックス|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年8月7日閲覧。
  9. ^ アオハライド/9|咲坂 伊緒|マーガレットコミックス|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年8月7日閲覧。
  10. ^ アオハライド/10|咲坂 伊緒|マーガレットコミックス|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年8月7日閲覧。
  11. ^ アオハライド/11|咲坂 伊緒|マーガレットコミックス|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年8月31日閲覧。
  12. ^ アオハライド/11 OAD同梱版|咲坂 伊緒|マーガレットコミックス|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年8月31日閲覧。
  13. ^ アオハライド/12|咲坂 伊緒|マーガレットコミックス|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年12月13日閲覧。
  14. ^ アオハライド/12 OAD同梱版|咲坂 伊緒|マーガレットコミックス|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年12月13日閲覧。
  15. ^ アオハライド/13|咲坂 伊緒|マーガレットコミックス|BOOKNAVI”. 集英社. 2015年5月26日閲覧。
  16. ^ アオハライド/1|阿部 暁子|コバルト文庫|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年12月13日閲覧。
  17. ^ アオハライド/2|阿部 暁子|コバルト文庫|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年12月13日閲覧。
  18. ^ アオハライド/3|阿部 暁子|コバルト文庫|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年12月13日閲覧。
  19. ^ アオハライド/4|阿部 暁子|コバルト文庫|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年12月13日閲覧。
  20. ^ アオハライド/5|阿部 暁子|コバルト文庫|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年12月13日閲覧。
  21. ^ アオハライド/6|阿部 暁子|コバルト文庫|BOOKNAVI”. 集英社. 2015年6月16日閲覧。
  22. ^ アオハライド 映画ノベライズ|白井 かなこ|集英社みらい文庫|BOOKNAVI”. 集英社. 2014年12月13日閲覧。

外部リンク[編集]

毎日放送 月曜26:35枠
前番組 番組名 次番組
アオハライド
【アニメ枠ここまで】
ワールドコレクションG
通販番組
BS11 ANIME+ 水曜0:30 - 1:00(火曜深夜)枠
アオハライド