藤田陽一

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藤田 陽一(ふじた よういち、1978年 - )は、日本男性アニメーション演出家アニメ監督

経歴・人物[編集]

幼少時代から西宮ラグビー少年団でラグビーを始める、小学校、高校、社会人(クラブチーム)でプレーしていた、ポジションはフッカー。

中学校時代はラグビー部がなかった為バレーボール部に入部、ポジションはベンチ。

2000年サンライズに入社(現在はフリー)。『犬夜叉』で制作進行を務めながら、演出助手を経て『陰陽大戦記』の第3話「白虎激突」で演出デビュー。その後、『CLUSTER EDGE』や『結界師』に演出として参加した後、2006年の『銀魂』に参加[1]

第88話「合コンは始まるまでが一番楽しい」 - 第99話「人生もゲームもバグだらけ」までの監督補を経て、2008年の第100話「好かれないものほど愛おしい」で初監督を果たす。2015年の第265話「ドッグフードは見た目より味がうすい」まで宮脇千鶴に交代するまで約6年間に渡って監督を務めた。

シュールでハジけたギャグを得意とする。

参加作品[編集]

2000年

2004年

2005年

2006年

  • 結界師(絵コンテ、演出)
  • 銀魂監督[2]、絵コンテ、演出、OP/ED演出)

2010年

2011年

  • 銀魂'(監督、絵コンテ、演出、OP/ED演出)

2012年

  • 貧乏神が!監督、絵コンテ、OP演出)
  • 銀魂' 延長戦(監督、絵コンテ、OP/ED演出)

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

  • おそ松さん第2期(監督
  • 銀魂.(監修)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]