銀魂 (アニメ)

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銀魂
ジャンル SF時代劇ギャグバトルアクション少年向けコメディ
アニメ:銀魂(第1期)
銀魂’(第2期)
銀魂’延長戦(第2期延長戦)
銀魂゜(第3期)
銀魂.(第4期)
原作 空知英秋
監督
  • 高松信司
    (第1話 - 第105話、監修:第106話 - 第265話)
  • 藤田陽一
    (第100話 - 第265話、監修:第266話 - )
  • 宮脇千鶴
    (第266話 - )
シリーズ構成 大和屋暁(第1話 - 第265話)
キャラクターデザイン 竹内進二
音楽 Audio Highs
アニメーション制作 サンライズ(第1話 - 第265話)
バンダイナムコピクチャーズ(第266話 -)
製作
放送局 #放送局を参照
放送期間 第1期:2006年4月4日 - 2010年3月25日
第2期:2011年4月4日 - 2013年3月28日(中断あり)[注 1]
第3期:2015年4月8日 - 2016年3月30日
第4期:2017年1月9日 - (中断あり)[注 2]
話数 第1期:全201話
第2期:全64話[注 3]
第3期:全51話
その他 第2期延長戦と第4期は『よりぬき銀魂さん
を内包する形での放送
映画
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

銀魂』(ぎんたま)は、『週刊少年ジャンプ』に連載中の空知英秋少年漫画銀魂』を原作としたテレビアニメ作品。

なお本項目では公式情報に基づき、2006年-2010年に放送された「銀魂」を第1期、2011年-2012年に放送された「銀魂’」を第2期、2012年-2013年に放送された「銀魂’延長戦」を第2期延長戦、2015-2016年にかけて放送された「銀魂゜」を第3期[1]、2017年から放送中の「銀魂.」を第4期と表記する。

概要[編集]

これまで複数の放送休止(あるいは「放送終了」)期間を挟みつつ、以下のテレビシリーズが作られている(付随して2つの劇場版・イベント用ムービーもつくられている)。より詳細な流れは#沿革の節を参照。

テレビシリーズ第1期
2006年4月4日から2010年3月25日まで放送された。原作第1巻から第34巻冒頭までの内容がアニメ化されている。
劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』をもってアニメ版は”一旦終了”とされ、終了後はセレクション再放送『よりぬき銀魂さん』が放送された。
テレビシリーズ第2期・延長戦
2011年4月4日から2012年3月26日まで、延長戦は同年10月4日から2013年3月28日まで放送された。タイトルロゴが『銀魂'』になる。原作第34巻から第46巻[注 4]までの内容がアニメ化されている。
『延長戦』はセレクション再放送『よりぬき銀魂さん』を内包する形で放送された(2012年10月4日から同年10月25日まではタイトルを『金魂'』(きんたま)として放送)。
2013年7月6日から公開された『劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』をもってアニメ版は”完結”と宣言されたが、2014年12月21日のジャンプフェスタ2015で2年ぶりの新シリーズが2015年4月から放送されると発表された[2]
テレビシリーズ第3期
2015年4月8日から2016年3月30日まで放送された。タイトルロゴが『銀魂゜』になる。原作第44巻の第三百八十四訓・第三百八十五訓と第47巻から第61巻までの内容がアニメ化されている。
2015年10月10日大阪城ホールで開催された、TBS系列準キー局毎日放送(MBS)主催のイベント「MBSアニメフェス2015」に、放送局の系列の枠を越えて本作がサプライズ参加し、来場者を驚かせた[3]
2015年11月3日に、12月2日から『将軍暗殺篇』を放送することが大々的に発表される。同時に将軍暗殺篇のキービジュアルが公開された他、レギュラーの万事屋3人の声優のコメントも発表され[4]11月11日の放送後には特別予告編が流れるなど異例の事態となった。2016年2月3日からは第3期の完結編として『さらば真選組篇』が引き続きアニメ化された。演出面においても番組ロゴが劇場版と同じデザインとなり、OP・ED映像、本編サブタイトルの挿入部分、アイキャッチが変更されたりと、本編のシリアスな展開に合わせた構成となっている。
原作のクライマックスの序章でもある将軍暗殺篇以降のアニメ化に伴い、第311話のショートアニメとして放送された第四百八十一訓と、単行本55巻・56巻限定版付属のOVAとして収録された『愛染香篇』を除いた原作の一部のアニメ化は『ポロリ篇』まで見送られた。
アニメージュ第38回アニメグランプリにおいて、神楽が女性キャラクター部門グランプリ、『銀魂゜』が編集部特別賞を受賞した。
テレビシリーズ第4期
2017年1月9日より放送中。タイトルロゴが『銀魂.』になる。CS放送・テレビ東京系列以外の一部の放送局を除けば初の深夜放送になる。
2017年1月9日から同年3月27日は第61巻から第66巻の第五百九十五訓までの『烙陽決戦篇』がアニメ化され、演出面も概ね将軍暗殺篇以降に準じている。アニメの1話分に原作の4話以上を使用する事が大半で、将軍暗殺篇・さらば真選組篇と比べても進行速度が早かった。終了後は実写映画の宣伝を兼ねる形でセレクション再放送『よりぬけ!銀魂さん 過去回想篇』が放送された。
アニメージュ第39回アニメグランプリにおいて、神楽が女性キャラクター部門グランプリを2年連続で受賞した。
2017年10月2日から同年12月25日は『ポロリ篇』と題し第48巻から第56巻の内、将軍暗殺篇以降の放送に伴ってアニメ化されなかった原作の一部を順次アニメ化予定。
2017年11月20日に、2018年1月8日より最終章『銀ノ魂篇』を放送することが発表される。同時に銀ノ魂篇のキービジュアルが公開された。

作風[編集]

初代シリーズ構成の大和屋暁と初代監督の高松信司の手腕により原作のテンションと毒を巧みに再現し、過激な部分を含めてほぼ忠実なアニメ化がされた。

アニメオリジナル要素として、世代ギャグやパロディ、メタフィクションネタなども積極的にアニメ化され、放送枠移動や打ち切り、原作への追いつき、製作費や画面アスペクト比といったアニメ製作の裏側までもが表現される。

基本的に1話30分だが、2本立ての回もある。放送上はひと続きの番組であるが、第1期では1年ごとで明確にシーズン分けされている。これは他の長寿ジャンプアニメには見られない特徴である。

2009年3月までは、テレビ東京系列18時台の木曜日で唯一の4:3制作作品。前述の通り4年目は左右にサイド パネルを添加して放送したが、一部エピソードでは演出の一環として断片的に画面サイズ16:9で制作された。2011年4月からは本編中も画面サイズ16:9化に変更された[注 5]

放送中に原作単行本を追い抜いてしまう事態が起こり、第136話・第188話・第195話後半から第1期最終回までは、該当する原作が単行本化される前にアニメで放送された。同様に4年目のほとんどのエピソードがジャンプ本誌に掲載されてから短期間でアニメ化されている。同様の事態は第2期でも起きており、第249話から251話までは単行本化される前にアニメで放送され、第251話では制作期間の短さをネタにした。4年目及び第2期の一部エピソードでは放映日のタイミングと大幅に季節感のずれたエピソードが放映されるような事態も度々発生した。 第2期において、『NARUTO -ナルト-』のネタで万華鏡写輪眼をケツ毛鏡写輪眼と発言したり、椿平子(ちん ぴらこ)のことを万平子(まん びらこ)と呼ぶなど、放送禁止用語を連想させる言葉が多い[注 6]。第1期で見られたアニメオリジナルストーリーや2本立ての回がほとんどなくなり、前者は第209話と第252話、後者は第204話と第205話のみとなった。原作における第三百十二訓は第2期のCMで部分的にアニメ化されたものの、それ以降は延長戦を含めて完全なアニメ化がされていなかったが、第3期に先駆けジャンプスペシャルアニメフェスタ2014で初アニメ化された。 金魂篇は第2期最終回予告編での部分的なアニメ化を経て延長戦開始時に放送され、期間中は公式サイトのトップ絵や登場人物一覧、新聞のテレビ欄やEPGの表記、オープニングやエンディングのアニメーション、サブタイトル の文字(筆文字→金色のワードアート)、さらには監督コメントまでが完全な『金魂'』仕様になった[5]。オープニングやエンディングのアニメーションは単純に主人公を入れ替えた程度の物ではなく、タイトルロゴはもちろんキャラクターの行動や表情、登場する道具(万事屋の面々が乗る車のデザインなど)やクレジット文字など、細部に渡って変更がなされた。さらに、坂田金時が『銀魂'』を最終回に追い込み新しいアニメ『まんたま』を始めようとした時にはエンディングや提供表示の煽りコメントが最終回を思わせる演出となり、『まんたま』でも専用のタイトルロゴとオープニングアニメーション(オープニングテーマとスタッフクレジット付き)が制作され、偽物の提供クレジットまで表示されるなど随所に至るまで徹底 的な演出が行われた。また、テレビ欄では金魂篇終了回は『金魂'』最終回として、その翌週は新番組「銀魂'」として案内された。

第3期ではアニメオリジナルのパロディネタを除き、アニメオリジナルストーリーが一切放送されなかった。最終回の提供パートでは原作における五百七十三訓のワンシーンがアニメ化された。なお、「将軍暗殺篇」以降は副題に「〜篇」が付く。

原作との違い[編集]

アニメ化の順番は原作と多少異なる。アニメ版は基本的に自重しない為、夕方枠としてはかなり危険なネタも普通にやるが全てという訳ではなく、やはりあまりに過激な部分は変更または修正されている。原作準拠の話でも原作ではその話には登場しなかった人物を登場させる、原作にあった一部のシーン・台詞がカット及び変更する場合がある。ただし一部原作以上に危険すぎるネタをやることも[注 7]

沿革[編集]

2005年ジャンプフェスタアニメツアーのオリジナルアニメ(以下参照)を経て、2006年4月4日より、『火曜いージャン!!前半枠』(テレビ東京、火曜19時00分 - 19時30分)でテレビシリーズがスタート。

2006年10月木曜18時00分から18時30分の枠に移動。

2008年5月、監督が藤田陽一に引き継がれ、高松信司は監修となった。

2010年3月25日をもって、本編放送(第1期)を終了(全201話)。2010年4月5日より『銀魂特選放送「よりぬき銀魂さん』の第1期(テレビ東京系列、月曜18時00分 - 18時30分)を放送。よりぬき銀魂さんよりOPとEDのみ16:9ハイビジョン放送に対応。本編はシーズン其ノ四と同様に画面両サイドに「銀魂」ロゴマークが表示される。同時にアナログ放送が4:3からレターボックス付き16:9ワイド放送へ移行し、本編はデジタル放送と同様に画面両サイドにロゴマークが表示されるようになった。

2010年4月24日よりアニメ映画『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』が公開。

2010年12月6日発売の週刊少年ジャンプ2011年1号にて、2011年4月から第2期の放送が開始されることが発表された(その後、2011年4月4日から「よりぬき銀魂さん」(第1期)と同じ時間帯での放送が発表された)。タイトルはロゴ上やAT-X[6]では「銀魂'」となっているが、製作委員会の組成が変わったという事情から便宜上、第1期と区別する必要を要し「'」をつけているだけであり、地上波での放送やその他の表記や読み方は今までと変わらず“ぎんたま”である。著作権表記に新たにアニプレックスが追加されている。本編では16:9のハイビジョン放送に完全移行した。

第2期は2012年3月26日の放送を以って終了(全51話)。これにより、『よりぬき銀魂さん』を含めて通算6年間の放送で一旦完全に放送が終了した。第2期の放送終了に関しては、第1期の作中で次年度の放送継続と終了を発表したのとは異なり、最終回当日 までほとんど伏せられた形であった。

2013年空知英秋による全編書き下ろしの新作エピソード劇場版『銀魂』第2弾の公開が決定。また、2012年10月4日より第2期延長戦の放送が決定し、放送時間も第1期が終了して以来2年半ぶりに木曜18時00分から18時30分の枠に放送された。「特選再放送“よりぬき銀魂さん”に加えて新作エピソードも放送予定である。」とアニメホームページで告知された[7](製作委員会の組成は第2期のままであるため、ロゴは変わらず「銀魂'」、地上波での放送やその他の表記や読み方も“ぎんたま”のまま変わらない[8][9])。 2013年3月28日をもって第2期延長戦の放送終了。公式によると「テレビの放送はもともと3月終了でその後の春に映画ロードショーという皮算用だった」という[10]。しかし、2013年4月よりBSジャパンで『よりぬき銀魂さん』が開始され、内容はテレビ東京が放送した特選放送ではなく、BSジャパンが未放送となっていた第2期を特選放送。9月末、227話の『SKET DANCE』とのコラボ回にて終了(次回予告はしていた)。そして2013年7月6日に公開された『劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』をもってアニメ銀魂は一度完結とされた。

2015年4月8日より、水曜18時00分の枠で「銀魂゜」として第3期を放送。2015年4月を以って当作品の制作・権利が、サンライズから新たに分社化されたバンダイナムコピクチャーズに移管された(実質サンライズ子会社 )[11]。第2期延長戦までシリーズ構成を担当した大和屋暁が降板する、監修が高松信司から藤田陽一になる等、大幅なスタッフ変更が行われた。1年間の放送を経て2016年3月30日をもって放送終了となった[12]

2017年1月9日より、CS放送やテレビ東京系列以外の一部の放送局を除けば初の深夜枠で「銀魂.」として第4期を放送中。プラニングマネージャーの役職が廃止された代わりに企画が加わり、製作クレジットの表記が「銀魂製作委員会」に変更された。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

第1期
(第1話 - 第201話)
第2期・第2期延長戦
(第202話 - 第265話)
第3期
(第266話 - 第316話・
愛染香編OVA・
おそ松さんコラボ)
第4期
(第317話 - )
原作 空知英秋
(集英社週刊少年ジャンプ』連載)
企画 -
監修 高松信司(第106話 - 第265話) 藤田陽一
シリーズ構成 大和屋暁 -
キャラクターデザイン
総作画監督
竹内進二
デザインワークス
  • 今石進
  • (第1話 - 第105話)
  • 乙幡忠志
  • (第106話 - 第201話)
乙幡忠志 中村ユミ
美術監督 野村裕樹 福島孝喜
間庭奈美
色彩設計 歌川律子
撮影監督 老平英 寺本友紀
CG監督
  • 古川貴之
  • (第1話 - 第24話)
  • 真田竹志
  • (第25話 - 第150話)
  • 中島豊
  • (第151話 - 第201話)
中島豊 鈴木知美
編集 瀬山武司
  • 瀬山武司
  • (第266話 - 第277話
  • ・愛染香編OVA)
  • 佐々木紘美
  • (第278話 - 第316話)
  • 佐々木紘美
  • (第317話 - 第328話)
  • 白石あかね
  • (第329話 - )
音響監修 - 小林克良
音響監督 小林克良 高松信司
音楽 Audio Highs
プロデューサー
  • 小林教子(テレビ東京)
  • (第1話 - 第13話)
  • 東不可止(テレビ東京)
  • (第14話 - 第201話)
  • 東不可止(テレビ東京)
  • (第202話 - 第214話)
  • 和田慎之介(テレビ東京)
  • (第215話 - 第265話)
松山進(テレビ東京) 松山進(テレビ東京)
樋口弘光(BN Pictures)
  • 武藤大司(dentsu)
  • (第1話 - 第112話)
  • 笹田直樹(dentsu)
  • (第113話 - 第201話)
  • 横山真二郎(dentsu)
  • (第202話 - 第252話)
  • 嵯峨隼人(dentsu)
  • (第253話 - 第265話)
  • 斎藤朋之(dentsu)
  • (第266話 - 第316話)
  • 本多祐(dentsu)
  • (愛染香編OVA)
  • 若鍋竜太(SUNRISE)
  • (第1話 - 第150話)
  • 樋口弘光(SUNRISE)
  • (第151話 - 第201話)
樋口弘光(SUNRISE)
  • 三浦進(BN Pictures)
  • (第266話 - 第316話)
  • 樋口弘光(BN Pictures)
  • (愛染香編OVA・
  • おそ松さんコラボ)
プランニングマネジャー
  • 岩田圭介(テレビ東京)
  • (第1話 - 第24話)
  • 廣部琢之(テレビ東京)
  • (第25話 - 第138話)
  • 原田孝(テレビ東京)
  • (第139話 - 第164話)
  • 井口晴之(テレビ東京)
  • (第165話 - 第183話)
  • 岡林曜子(テレビ東京)
  • (第184話 - 第201話)
  • 吉多奈央(テレビ東京)
  • (第165話 - 第201話)
  • 岡林曜子(テレビ東京)
  • (第202話 - 第236話)
  • 番泰之(テレビ東京)
  • (第237話 - 第265話)
  • 番泰之(テレビ東京)
  • (第266話 - 第316話)
  • 峯岸岳(テレビ東京)
  • (愛染香編OVA)
  • 樋口弘光(BN Pictures)
  • (第266話 - 第316話)
-
監督
  • 高松信司
  • (第1話 - 第105話)
  • 藤田陽一
  • (第100話 - 第202話)
藤田陽一 宮脇千鶴
録音演出 高松信司
(第53話 - 第265話)
-
音響効果 武藤晶子(サウンドボックス)
音楽制作 アニプレックス、ミラクル・ロボ アニプレックス、ミラクル・バス
音楽プロデューサー 鎌形英一(アニプレックス)
(第1話 - 第13話)
-
アシスタントプロデューサー 樋口弘光(SUNRISE)
(第100話 - 第150話)
制作デスク
  • 樋口弘光(SUNRISE)
  • (第1話 - 第99話)
  • 三浦進(SUNRISE)
  • (第100話 - 第201話)
上田浩平(SUNRISE) 前川貴史(BN Pictures)
設定制作
  • 青木弘幸(SUNRISE)
  • (第1話 - 第99話)
  • 前川貴史(SUNRISE)
  • (第100話 - 第201話)
  • 栗原進悟(SUNRISE)
  • (第202話 - 第252話)
  • 上田浩平(SUNRISE)
  • (第253話 - 第265話)
進藤陽平(BN Pictures)
  • 進藤陽平(BN Pictures)
  • (第317話 - 第328話)
  • 由佐玲菜(BN Pictures)
  • (第317話 - )
題字 若鍋竜太(SUNRISE→BN Pictures)
アニメーション制作 サンライズ バンダイナムコピクチャーズ
製作 テレビ東京
電通
サンライズ
テレビ東京
dentsu
BN Pictures
銀魂製作委員会[13]

主題歌[編集]

主題歌の多くはソニー・ミュージックエンタテインメント系列出身のアーティストが担当している。

シリアスな長編の場合などはその長編の最終話のEDで、そのクールのOPもしくはEDを長くした物、もしくは特殊エンディングが流れる(金魂篇ではそれまで『金魂』バージョンに差し替えられていたために流れなかった『銀魂』バージョンのOPが流れた)。

「桃源郷エイリアン」までは、2クール通期で(半年ごとに)曲が変わっていたが、「ジレンマ」からは、エンディングと同様に1クール通期で(3か月ごとに)曲が変わるようになった。

オープニング[編集]

エンディング[編集]

挿入歌[編集]

オリジナル[編集]

  • 「万事屋ブルース」(59話・60話・75話・123話・318話):作詞 - 大和屋暁 / 作曲・歌 - 灰津尾出男
  • 「かぶき町哀歌」(46話):作詞 - 空知英秋 / 作曲・歌 - 灰津尾出男
  • 「カトケン・サ・ン・バ!」(2話):作詞 - 大和屋暁 / 作曲・編曲 - Audio Highs / 歌 - カトケン(田中一成
  • 「どんだけー! ギンタマン」(100話):作曲・編曲 - Audio Highs / 歌:Ko-saku
  • 「笑ってよきかな? のテーマ」(157 - 160話・163話):歌 - 多毛さん(坂口候一)とよきかな中年隊(マコ(箭内仁)・マンション(近藤浩徳)・ケン(喜山茂雄))
  • 「ダンボールの神様」(203話・209話(209話はフルで歌った)・241話):歌 - MADAO(立木文彦
  • 「ゆけ!カイエーン」(235話・236話):作詞 - 大和屋暁 / 作曲・編曲 - Audio Highs / 歌 - singman
  • 「仲間〜アコースティックバージョン〜」(252話):作詞・作曲・歌 - Good Coming / 編曲 - Good Coming、DJ ARTS a.k.a ALL Back
寺門通の歌
全て、作詞 - 大和屋暁 / 作曲・編曲 - Audio Highs / 歌 - 寺門通(高橋美佳子
  • 「お前の母ちゃん××(何人)だ!」(30話・75話・126話・157話・161話)
  • 「お前の父ちゃん××(チョメチョメ)」(6話・30話・159話)
  • 「お前の兄ちゃんひきこもり」(30話・92話・158話・160話)
  • 「チョメ公なんざクソくらえ」(55話・56話・75話・124話・157 - 162話)
  • 「放送コードがなんぼのもんじゃい」(124話・160話・161話・176話・230話)
  • 「お前の×(ピー)ちゃん飲んだくれ」(124話)
  • 「ダイナマイト再開〜昼下がりの専業主婦〜」(124話・寺門通OFC編、鬼子母神春菜(須藤絵里花)とのデュエット)
  • 「お前のバーちゃんお前のバッシュー履いてた」(157 - 159話・163話)
  • 「まんたま」(256話・寺門通with放課後ハッピーアワーになっている)

その他[編集]

本作では時折他作品の版権曲が使用されることがあるが、後の×印はDVD収録時に著作権の関係でBGMに切り替わっている。

各話リスト[編集]

放送局[編集]

地上波テレビ東京系列6局では同時ネット[注 44]尚且つ、第3期『銀魂゜』まで字幕放送を実施[注 45][注 46]。その他の実施局、特記事項は表中の備考欄・注釈欄を参照。

日本国内 テレビ / 銀魂(第1期) 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [15] 備考
2006年4月4日 - 9月19日
2006年10月5日 - 2010年3月25日
火曜 19:00 - 19:30
木曜 18:00 - 18:30
テレビ東京 関東広域圏 製作局
テレビ北海道 北海道
テレビ愛知 愛知県
テレビ大阪 大阪府
テレビせとうち 岡山県・香川県
2006年4月8日 - 9月23日[注 47]
2006年10月5日 - 2010年3月25日
土曜 7:00 - 7:30
木曜 18:00 - 18:30
TVQ九州放送 福岡県
- 2010年4月24日 土曜 9:30 - 10:00 青森テレビ 青森県
2006年4月 - 2008年4月8日 火曜 16:54 - 17:24 岩手めんこいテレビ 岩手県 第99話で打ち切り
- 2010年7月11日 日曜 5:45 - 6:15[注 48] テレビユー山形 山形県
不明
- 2010年6月27日
日曜 6:00 - 6:30
日曜 5:20 - 5:50
新潟テレビ21 新潟県
2006年6月4日 - 2008年3月30日
2008年4月5日 - 2008年5月31日
2008年6月7日 - 2010年7月3日
日曜 6:15 - 6:45
土曜 5:15 - 5:45
土曜 4:45 - 5:15 [16]
信越放送 長野県
- 2010年10月4日 月曜 17:30 - 18:00 岐阜放送 岐阜県
2006年4月15日 - 月曜 19:30 - 20:00 びわ湖放送 滋賀県
- 2012年4月8日 日曜 10:00 - 10:29 奈良テレビ 奈良県
2010年10月25日 - 2012年5月21日 月曜 19:27 - 19:57 テレビ和歌山 和歌山県 第126話から放送
- 2008年4月22日 火曜 16:24 - 16:53 日本海テレビ 鳥取県島根県 第99話で打ち切り
- 2008年4月12日 土曜 7:00 - 7:30 愛媛朝日テレビ 愛媛県 同上
- 日曜 7:30 - 8:00 くまもと県民テレビ 熊本県 第149話で打ち切り
2006年4月16日 - 2009年4月12日 日曜 6:15 - 6:45 福島テレビ 福島県 同上
2006年4月23日 - 2009年4月19日 日曜 6:00 - 6:30 広島ホームテレビ 広島県 第150話で打ち切り
2006年4月23日 - 2007年4月1日
2007年4月7日 - 2009年4月25日
日曜 9:30 - 10:00
土曜 17:00 - 17:30
仙台放送 宮城県 同上
2006年4月10日 - 9月25日
2006年10月11日 - 2010年3月31日
月曜 17:30 - 18:00
水曜 18:30 - 19:00
BSジャパン 日本全域 BS放送 / 字幕放送[注 49]
2006年7月1日 -
- 2010年5月1日
土曜 9:00 - 9:30
土曜 8:00 - 8:30
AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり
- 2012年1月25日 土曜 9:00 - 9:30
土曜 8:00 - 8:30
キッズステーション 日本全域 CS放送 / リピート放送あり
2013年6月27日 - 11月14日
2013年11月18日 - 2014年1月30日
2014年2月3日 - 12月23日
2015年1月5日 - 2016年4月11日
木曜 17:30 - 18:00
月曜 - 木曜 19:00 - 19:30
月曜 - 火曜 19:00 - 19:30
月曜 19:00 - 19:30
チバテレ 千葉県 第19話まで週1回放送
第20話より第57話は週4回放送
第58話より第137話は週2回放送
第138話より最終回まで週1回放送
2013年10月16日 - 水曜 23:30 - 木曜 0:00 とちぎテレビ 栃木県 栃木県内では実質再放送
日本国内 テレビ / 銀魂'(第2期・延長戦[注 50]) 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [15] 備考
2011年4月4日 - 2012年3月26日
2012年10月4日 - 2013年3月28日
月曜 18:00 - 18:30
木曜 18:00 - 18:30
テレビ東京 関東広域圏 製作局
テレビ北海道 北海道
テレビ愛知 愛知県
テレビ大阪 大阪府
テレビせとうち 岡山県・香川県
TVQ九州放送 福岡県
2011年4月19日 - 2012年4月3日
2013年1月17日 - 4月11日
火曜 8:30 - 9:00
木曜 20:30 - 21:00
AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり
2011年4月30日 - 2012年4月14日
2013年4月7日 - 7月7日
土曜 2:00 - 2:30(金曜深夜)
日曜 2:25 - 2:55(土曜深夜)
びわ湖放送 滋賀県
2012年4月15日 - 2013年3月31日
2013年4月7日 - 6月30日
日曜 10:00 - 10:29
日曜 10:00 - 10:30
奈良テレビ 奈良県
2012年5月28日 - 2013年6月17日
2013年6月24日 - 9月16日
月曜 19:30 - 20:00
月曜 19:30 - 20:00
テレビ和歌山 和歌山県
2012年6月2日 - 11月24日
2013年6月1日 - 8月24日
土曜 19:00 - 20:00 キッズステーション 日本全域 CS放送 / 字幕放送 / リピート放送あり
2013年4月5日 - 9月27日 金曜 1:58 - 2:28(木曜深夜) BSジャパン 日本全域 BS放送[注 51]
2016年4月18日 - 8月29日
2016年9月5日 - 9月26日
2016年10月8日 - 2017年7月29日
月曜 19:00 - 19:30
月曜 23:30 - 火曜 0:00
土曜 0:00 - 0:30(金曜深夜)
チバテレ 千葉県 第20話まで月曜19時台に放送
第21話より深夜枠に変更し、第24話まで月曜深夜に放送
第25話より延長戦最終回まで、金曜深夜に放送
日本国内 テレビ / 銀魂゜(第3期) 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [15] 備考
2015年4月8日 - 2016年3月30日 水曜 18:00 - 18:30 テレビ東京 関東広域圏 製作局
テレビ北海道 北海道
テレビ愛知 愛知県
テレビ大阪 大阪府
テレビせとうち 岡山県・香川県
TVQ九州放送 福岡県
2015年4月11日 - 2016年4月2日 土曜 22:00 - 22:30 AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり
2015年4月18日 - 12月26日
2016年1月7日 - 4月21日
土曜 10:30 - 11:00
木曜 1:00 - 1:30(水曜深夜)
奈良テレビ 奈良県
2015年4月20日 - 2016年5月23日 月曜 2:30 - 3:00(日曜深夜) びわ湖放送 滋賀県
2015年9月12日・9月27日 - 2016年4月17日 日曜 20:00 - 21:00 キッズステーション 日本全域 CS放送 / 字幕放送
2話連続放送 / リピート放送あり
2015年10月16日 - 2016年6月3日[注 52] 金曜 1:55 - 2:55(木曜深夜) 岩手めんこいテレビ 岩手県 2016年1月15日以降は毎週2話連続放送。
第1期3年目以降(第100話 - 第201話)、第2期(第202話 - 第252話)、
第2期延長戦(第253話 - 第265話)はは未放送。
2016年3月17日 - 2017年3月2日 木曜 2:15 - 2:45(水曜深夜) テレビ和歌山 和歌山県
2016年7月16日 - 2017年7月8日 土曜 2:00 - 2:30(金曜深夜) ミヤギテレビ 宮城県 第150話までは仙台放送で放送。
第1期4年目(第151話 第201話)、第2期(第202話 - 第252話)、
第2期延長戦(第253話 - 第265話)は宮城県内では未放送。
地上波テレビ東京系列6局では放送連動データ放送も実施。
日本国内 テレビ / 銀魂.(第4期・烙陽決戦篇、ポロリ篇、銀ノ魂篇) 放送期間および放送時間[17]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [15] 備考
2017年1月9日 - 3月27日
2017年10月2日 -
月曜 1:35 - 2:05(日曜深夜) テレビ東京 関東広域圏 製作委員会参加
テレビ北海道 北海道
テレビ愛知 愛知県
テレビせとうち 岡山県・香川県
TVQ九州放送 福岡県
2017年1月10日 - 3月28日
2017年10月3日 -
火曜 1:05 - 1:35(月曜深夜) テレビ大阪 大阪府
2017年1月13日 - 3月31日
2017年10月3日 -
金曜 21:30 - 22:00
火曜 21:30 - 22:00
AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり[18][19]
2017年1月30日 - 5月1日
2017年11月20日 -
月曜 2:00 - 2:30(日曜深夜) びわ湖放送 滋賀県 [20]
2017年3月4日 - 5月27日 土曜 19:00 - 19:30 キッズステーション 日本全域 CS放送 / リピート放送あり[21][注 53]
2017年4月1日 - 6月17日
2017年10月28日 -
土曜 1:35 - 2:05(金曜深夜) 奈良テレビ 奈良県 [22]
2017年4月7日 - 6月23日
2017年10月20日 -
金曜 2:00 - 2:30(木曜深夜)
金曜 1:30 - 2:00(木曜深夜)
岩手めんこいテレビ 岩手県 [22]
2017年7月29日 - 10月14日
2017年10月21日 -
土曜 2:30 - 3:00(金曜深夜)
土曜 2:29 - 2:59(金曜深夜)
ミヤギテレビ 宮城県 [22]
日本国内 インターネット / 銀魂.(第4期) 放送期間および放送時間[23]
配信期間 配信時間 配信サイト
2017年1月10日 - 3月28日 火曜 12:00 更新

関連商品[編集]

Blu-ray&DVD[編集]

巻数横のキャラクター名はその巻のジャケットを飾るキャラクターを表す。各巻に各シーズンの全巻購入者特典応募券(1巻は申込書付き)が付属されている。

『銀魂゜』からはBlu-ray版(完全生産限定版のみ)も同時発売。

テレビシリーズ[編集]

ジャンプアニメツアー[編集]

品名 発売日 パッケージ 収録内容 特典
白夜叉降誕 2009年9月30日 (攘夷戦争期)
坂田銀時
桂小太郎
高杉晋助
坂本辰馬
ジャンプアニメツアーで上映された「白夜叉降誕」(2008年)と
「何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度良い」(2005年)の2本を収録。
  • 「白夜叉降誕」劇場パンフレット
  • 「白夜叉降誕」前売りチケット
  • ピンナップ
  • 描き下ろしジャケット
  • 銀魂初のオーディオコメンタリー

劇場版[編集]

品名 発売日 パッケージ 収録内容 特典
劇場版 銀魂 新訳紅桜篇【通常版】 2010年12月15日 「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」のポスター。 劇場版 銀魂 新訳紅桜篇 本編」と「特報、予告集」を収録。 -
劇場版 銀魂 新訳紅桜篇【完全生産限定版】 2010年12月15日 坂田銀時・桂小太郎・高杉晋助 本編DVD 「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇 本編」と「特報、予告集」を収録。
特典DVD 「キャスト・スタッフインタビュー集」と「完全新作アニメーション」と「劇場版銀魂新訳紅桜篇 ハタ皇子吹き替え版」の3本を収録。
  • 特典CD(書き下ろしドラマ)
  • 「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」劇場上映生フィルムコマ
  • 描き下ろしデジパック&三方背BOX仕様
  • 「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」パンフレット縮小版
  • ピンナップ
劇場版 銀魂 新訳紅桜篇【Blu-ray】 2013年6月26日 「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇 本編」と「特報、予告編集」を収録。
劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ【通常版】 2013年12月18日 坂田銀時・志村新八・神楽 劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ 本編」と「特報」「予告篇」「豆しばコラボCM」などを収録。
劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ【完全生産限定版】 2013年12月18日 坂田銀時・志村新八・神楽 本編DVD 「劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ 本編」と「特報」「予告篇」「豆しばコラボCM」などを収録。
特典DVD 「メインキャスト座談会」と「劇場版 銀魂 銀幕瓦版SP」の2本を収録。
  • 特典CD(書き下ろしドラマ)
  • 劇場版銀魂コンプリートブック
  • 劇場パンフレット縮小版
  • ピンナップ(5枚組)
  • 銀魂3タイトル連動応募者全員プレゼント応募券
  • 描き下ろしデジパック&三方背BOX

イベント[編集]

品名 発売日 パッケージ 収録内容 特典
銀魂春祭り2010(仮) 2011年3月23日[注 54] 坂田銀時 2010年3月に両国国技館で行われた銀魂のイベント「銀魂春祭り2010(仮)」を収録。
  • 描き下ろし三方背BOX
  • イベントパンフレット縮刷版
銀魂桜祭り2011(仮) 2012年8月22日 坂田銀時・志村新八・神楽・近藤勲・土方十四郎・沖田総悟・山崎退 2011年8月21日に両国国技館で行われた銀魂のイベント「銀魂桜祭り2011(仮)」を収録。
  • 描き下ろし三方背BOX
  • 公演パンフレット縮刷版
銀魂 よりぬき銀魂さんオンシアター2D 真選組動乱篇 2013年1月23日 近藤勲・土方十四郎・沖田総悟・山崎退・伊東鴨太郎 2012年8月26日にバルト9にてイベント上映された「真選組動乱篇」をDVD化。
  • 特典DVD「ビデオレター完全版」
  • “真選組動乱篇”メインビジュアルイラストカード
銀魂 よりぬき銀魂さんオンシアター2D かぶき町四天王篇 2013年2月27日 坂田銀時・お登勢・泥水次郎長・椿平子・寺田辰五郎 2012年8月26日にバルト9にてイベント上映された「かぶき町四天王篇」をDVD化。
  • 特典DVD「ビデオレター完全版+万事屋メッセージ」
  • “かぶき町四天王篇”メインビジュアルイラストカード
劇場版銀魂 銀幕前夜祭り2013 2013年10月23日 坂田銀時・志村新八・神楽・定春・近藤勲・土方十四郎・沖田総悟・山崎退・桂小太郎・エリザベス 2013年6月29日に両国国技館で行われた銀魂のイベント「劇場版銀魂 銀幕前夜祭り2013」を収録。
  • 描き下ろし三方背BOX
  • 公演パンフレット縮刷版
  • 銀魂3タイトル連動応募者全員プレゼント応募台紙
銀魂晴祭り2016(仮) 2016年9月28日 坂田銀時・志村新八・神楽・定春 2016年3月6日に両国国技館で行われた銀魂のイベント「銀魂晴祭り2016(仮)」を収録。
  • 描き下ろし三方背BOX
  • 公演パンフレット縮刷版
銀魂華祭り2017(仮) 2017年9月27日 坂田銀時・志村新八・神楽・近藤勲・土方十四郎(トッシー)・沖田総悟・山崎退(女装)桂小太郎・エリザベス・志村妙・柳生九兵衛・猿飛あやめ・月詠・神威・馬董・猩覚 201年3月5日に両国国技館で行われた銀魂のイベント「銀魂華祭り2017(仮)」を収録。
  • 描き下ろし三方背BOX
  • 公演パンフレット縮刷版

BD-BOX[編集]

発売日 収録話 規格品番
其ノ壱 2014年12月17日 第1話 - 第49話 ANZX-11711〜20
其ノ弐 2015年2月25日 第50話 - 第99話 ANZX-11721〜30
其ノ参 2015年4月22日 第100話 - 第150話 ANZX-11731〜42
其ノ四 2015年6月24日 第151話 - 第201話 ANZX-11751〜63
其ノ五 2016年12月14日 第202話 - 第236話 ANZX-13401〜10
其ノ六 2017年2月8日 第237話 - 第265話 ANZX-13411〜21

CD[編集]

サウンドトラック[編集]

  • 『銀魂 オリジナル・サウンドトラック』(2006年9月27日)
  • 『銀魂 オリジナル・サウンドトラック2』(2007年11月28日)
  • 『銀魂 オリジナル・サウンドトラック3』(2009年6月24日)
  • 『劇場版銀魂新訳紅桜篇 オリジナル・サウンドトラック』(2010年5月12日)
  • 『銀魂 オリジナル・サウンドトラック4』(2012年3月21日)
  • 『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ オリジナル・サウンドトラック』(2013年7月3日)

主題歌・キャラクターソング集[編集]

銀魂BEST
アニメ主題歌集その1。2009年3月25日発売。クレジットOP&ED映像収録DVD、描き下ろしBOX・描き下ろしデジパック、スペシャルブックレット、特製ピンナップ。
【DVD収録映像】第1期 - 5期ノンクレジットオープニング映像、第1期 - 第10期ノンクレジッエンディング映像。15曲入。
寺門通ファーストアルバム『浮世のことなんて今日は忘れて楽しんでいってネクロマンサー』
作中で登場する寺門通の楽曲をお通の声優高橋美佳子が実際に歌って、2010年4月24日アニメイト限定で発売されたキャラクターソング集。
銀魂BEST2
アニメ主題歌集その2。2011年6月22日発売。
銀魂BEST3
アニメ主題歌集その3。2013年11月27日発売。
銀魂BEST4
アニメ主題歌集その4。2017年12月13日発売。

ジャンプアニメツアー[編集]

『何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度良い』[編集]

テレビ放送開始前に、ジャンプフェスタアニメツアー'05で上映されたオリジナルアニメ作品。上映時間約30分。原作の第17訓をベースにオリジナルエピソードを加えた本編に、ショートアニメやCMなどを付けた物で、テレビシリーズのプロトタイプとなる。その後、一部のシーンをカットし音声を取り直したものがテレビシリーズ第125話で放送された。

  • スタッフ
    • 企画 - 八坂健司(集英社)
    • 脚本 - 大和屋暁
    • キャラクターデザイン - 竹内進二
    • メカデザイン - 大河原邦男MS・ZURAデザイン)
    • 美術監督 - 野村裕樹
    • 色彩設計 - 歌川律子
    • 撮影監督 - 老平英
    • 編集 - 瀬山武司
    • 音楽 - Audio Highs
    • 音響監督 - 小林克良
    • 色指定・検査 - 宮脇裕美
    • 特殊監督 - 古川貴之
    • CG制作 - 真田竹志
    • 音響効果 - 田中秀実
    • 録音調整 - 野口あきら
    • 録音助手 - 小林かおり
    • 企画協力 - 大西恒平、大好誠
    • 進行チーフ - 青木弘幸
    • 制作進行 - 立原正輝
    • 制作事務 - 松尾友子
    • 制作デスク - 樋口弘光
    • アシスタントプロデューサー - 若鍋竜太
    • プロデューサー - 大徳哲雄、渡辺直樹、岩田幹宏
    • 監督 - 高松信司
  • オープニング「Planet X」(ジャンプフェスタ・アニメツアー'05):歌 - Audio Highs
  • エンディング「お前の母ちゃん××だ!」(ジャンプフェスタ・アニメツアー'05):歌 - kazmy with ネクロマンサーズ [注 55]

『劇場版銀魂 〜白夜叉降誕〜 予告篇』[編集]

ジャンプスーパーアニメツアー2008で上映された特別編。上映時間約10分。攘夷志士時代のエピソードを予告編風に映像化したもので、白夜叉降誕の来春公開および同時上映が『真選組上京編』とウソ告知もされていた。キャッチコピーは「そして修羅は生まれた。」。一部シーンをカットし第209話で放送。

  • スタッフ
    • 製作 - 銀魂製作委員会
    • キャラクターデザイン - 竹内進二
    • デザインワークス - 乙幡忠志
    • 美術監督 - 野村裕樹
    • 色彩設計、色指定 - 歌川律子
    • 撮影監督 - 老平英
    • 編集 - 瀬山武司
    • CG監督 - 真田竹志
    • 音楽 - Audio Highs
    • 音響監督 - 小林克良
    • 特殊効果 - 村上宜隆
    • 音響効果 - 武藤晶子
    • 録音調整 - 野口あきら
    • 制作進行 - 塚本樹佳
    • 制作デスク - 三浦進
    • 設定制作 - 前川貴史
    • 制作事務 - 木村友美
    • アシスタントプロデューサー - 樋口弘光
    • プロデューサー - 東不可止、笹田直樹、若鍋竜太
    • 監修、録音演出 - 高松信司
    • 監督 - 藤田陽一
  • オープニング「曇天」
  • エンディング「どんだけー! 小西マン」
    • 作詞 - 大和屋暁 / 作曲・編曲 - Audio Highs / 歌 - Ko-saku
  • 挿入歌「ウィーアー!」(『ONE PIECE』の初代OP。権利関係をクリアしてDVDにも収録されている[24]

『布団に入ってから拭き残しに気付いて寝るに寝れない時もある』[編集]

第3期放送開始前に、ジャンプスペシャルアニメフェスタ2014で上映された特別編。冒頭の銀時、新八、神楽による挨拶と初のアニメ化となる第三百十二訓「超必殺技はコマンド難すぎて出せない」とショートアニメで構成されている。ショートアニメでは第三百十二訓では未登場の真選組、お登勢、キャサリン、猿飛あやめ、坂本辰馬が登場している。制作スタッフは第3期と同じだが、アニメ制作はバンダイナムコピクチャーズではなく第1期〜第2期延長戦を担当したサンライズになっている。

  • スタッフ
    • 製作 - 銀魂製作委員会
    • キャラクターデザイン、総作画監督 - 竹内進二
    • デザインワークス - 中村ユミ
    • 美術監督 - 間庭奈美
    • 色彩設計 - 歌川律子
    • 編集 - 瀬山武司
    • 撮影監督 - 寺本友紀
    • CG監督 - 鈴木知美
    • 音楽 - Audio Highs
    • 音響監修 - 小林克良
    • 音響監督 - 高松信司
    • 色指定 - 尾垣拓也
    • 特殊効果 - 入佐芽詠美
    • 撮影監督補佐 - 石井彗治
    • サウンドミキサー - 野口あきら
    • 音響効果 - 武藤晶子
    • 制作進行 - 金碇良
    • 制作デスク - 上田浩平
    • 設定制作 - 進藤陽平
    • 制作事務 - 齋藤晶子
    • 題字 - 若鍋竜太
    • アシスタントプロデューサー - 三浦進
    • プロデューサー - 関口利恵子、番泰之、樋口弘光
    • 監修 - 藤田陽一
    • 監督 - 宮脇千鶴
  • エンディング「Ring a Ding Dong
    • 作詞 - 木村カエラ、渡邊忍 / 作曲 - 渡邊忍 / 編曲 - 鈴木真人 / 歌 - 鈴木佐江子

『美味いモノは後回しにすると横取りされるからやっぱり先に食え』[編集]

『ジャンプスペシャルアニメフェスタ2015』で上映。また『銀魂゜』第10巻映像特典として収録。後半は将軍暗殺篇の告知映像。

  • オープニング「Beautiful Days」
  • エンディング「グロリアスデイズ」

劇場版[編集]

2作品とも配給はワーナー・ブラザース映画

劇場版 銀魂 新訳紅桜篇
2010年4月24日より公開[25]
劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ
2013年7月6日公開。前述の通り、原作者空知英秋書き下ろしによる新作エピソードとなった。ワーナー・マイカルを存続会社としイオンシネマズに合併後に公開された。

海外での展開[編集]

イタリアMTVでも、2007年12月から2008年5月にかけて第1話から第24話までが放送されていたが、第25話以降の放送は不明である。また、台湾韓国香港タイでも放送されている。韓国では19歳以上視聴可の指定を受けており、台湾でも一部のシーンが修正・カットしている。タイでは2年目以後と劇場版は別の声優をアフレコして、タバコ・武器(刃物(木刀も含める)や拳銃のみ)・踏み足・裸体(モザイクをつけた部分のみ)をぼやけた。

備考[編集]

特殊な放送形態[編集]

原則としてひとつながりの話が1話にして放送されるが、たまに1話完結の話が2本立てになることもある。前者はアイキャッチが流れ、後者はAパート終了時に画面下にタイトルロゴが表示される。また、以下のように一般的なアニメ作品とは異なる構成となったことがある。

  • 第43話・第55話・第85話・第219話・第332話は本編が通常の放送時間より早く終了し、残りの時間で次回の冒頭部分を放送。そのまま次回へと繋げている。
  • 第27話・第56話・第86話・第169話は前話の終わりに流れた次回予告がプロローグの体裁を取っており、そこで流れた部分は本編では全く放送されなかった(56話本編はエピソードタイトル無しで放送された)。ただし、DVDなどでは補完されている。
  • 第35話のAパートは、前回第34話の「延長戦」でオープニングの短縮版(曲のイントロ部分とタイトルのみ)が流れ、終了後エンディングが流れた(スタッフはすべて表記)後、Bパートが正式な第35話扱いとなり、改めて通常バージョンのオープニングが流れるという特殊な構成となった。Bパート終了後のエンディングは、最初と最後をつなげた10秒版で、スタッフテロップは脚本、演出、絵コンテのみ表示された。

ショートアニメ[編集]

本編開始前や終了後に、本編とは関係ないショートアニメが放送されることがある。内容は、原作のおまけページや作中の一部を抜き出したものが多い。

  • 空知のひとりごと(コミックス第1巻収録。声は原作者・空知英秋本人。アイキャッチの前後に放送)
  • となりのペドロ(第9巻収録)+ゲロ戦記(アニメオリジナル。元ネタは『ゲド戦記』)
  • さっちゃんのうた(第7巻収録)
  • 脳が腐るゲーム マダオ(第14巻収録)
  • 銀さん・新八・神楽の描き方(第5・15巻収録)
  • 銀魂夏休みの思い出(第26巻収録)
  • 汁粉と善哉(第28巻収録)
  • チャゲスノート(第42巻収録)
  • こたつ&書き初め(第44巻収録)
  • 紅桜篇ダイジェスト版(たまはじめ収録)
  • エッセイ漫画は作画楽(第54巻収録)
  • ちょこっと真選組血風録(第63巻収録)
シリーズ物
  • 3年Z組銀八先生(第2・3・7巻・3年Z組銀八先生3巻に収録。アニメオリジナルの内容もある)
    • 番外編「BE-BOPカムイくん」(アニメオリジナル)
    • 冷血硬派高杉くん(アニメオリジナル。タイトルは「3年Z組銀八先生リターンズ 冷血硬派高杉くん」より)
  • おしえて!!銀八先生[注 56](各巻質問コーナーより・本編放送前後)
  • すっぱだかアニメ銀魂(各巻質問コーナーより)
  • 金魂(第5巻収録、アニメオリジナル。6話で単発、151話からは4回シリーズで放送された)
  • 多毛さんアワー 笑ってよきかな?(157話からは4回シリーズで放送された、元ネタは『森田一義アワー 笑っていいとも!』)
  • バラガキ篇の前話回想ラップ(245-247話、歌は佐々木鉄之助役の伊藤健太郎。 )
アニメオリジナル
  • 寺門通のCDCM(6話・62話はCM明けのアイキャッチの前で、30話はアバンに放送)
  • 今日も料理「男の料理は大雑把に決めろ!」(タイトルの元ネタは『きょうの料理』)
  • ふんどし仮面の「プレゼントのお知らせ」(47話)
  • 「銀さん金縛りにあうの巻」(47話)
  • アニメ50話のテコ入れ案
  • 「銀さん透明人間になるの巻」(90話、元ネタは『こち亀』)
  • 「銀さん線撮りになるの巻」(94話)
  • 次のシーズン突入の告知(冒頭部分のみ原作第百訓の冒頭部分が使われている)
    • 今シーズン(シーズン其ノ四)でのアニメ終了告知
  • ハードボイルド同心(84話)
  • 地デジのお知らせ(144話、155話、165話)
  • スペースウーマン(93話、元ネタは『ウルトラマン』のOP)
  • キャッツパンチ(97話、元ネタは『ルパン三世 (TV第1シリーズ)』のOP、ED)
  • 桂魂(112話)
  • 機械家政婦たま3(112話、元ネタは『仮面ライダーV3』)
  • 「モンキーハンター」のCM
  • エリザベス 始めてのおつかい(156話、元ネタは『サウスパーク』、番組表では「はじめてのおつかいってあれ、なんかあれじゃね?」、初の全編モノクロ放送。なお、タイトル中の「始めて」は常用漢字表に従えば「初めて」)
  • 死神図鑑シルバー(163話、元ネタは『BLEACH』の次回予告後の小コーナー「死神図鑑ゴールデン」及び「死神図鑑」)
  • イラストコーナー(163話)
  • 銀魂体操(177話、元ネタはピラメキーノの『ピラメキ体操』、ピラメキーノ本編の金曜ゴールデン昇格おめでとう映像として流用された)
  • 志村新八世界を行く(249話)
  • うっかりパンデモニウム(249話、タイトルの元ネタは『うっかりペネロペ』)
  • 老け入るタマキュア(252話、元ネタは『スマイルプリキュア!』)
  • 銀魂 緊急記者会見(266話、267話)
  • EVENING EDO(284話、元ネタは『NEWS ZERO』)
  • ボクらの総集編(291話、元ネタは『ボクらの時代』)

その他[編集]

  • テレビ東京系やBSジャパンで放送された内容の一部分が地方局や専門チャンネルでの放送やDVD版で差し替えられるケースが度々起こっている(BSジャパンでも差し替えられている場合がある)。
    • 第30話などの劇中歌「3rdシングル お前の兄ちゃん引きこもり!」が、「2ndシングル お前の父ちゃん××」に変更された(BSジャパンでも同様。歌自体をカットした局もある)。第62話でのオリジナルCMや第92話の挿入歌でも、「引きこもり」が「×××××」に修正されている。また第156話の予告では「引きこもり」が「崖っぷち」に変更されている。158話の挿入歌では歌詞を修正なしで放送された。『となりのペドロ』や『ゲロ戦記』も、BSジャパンでは差し替えられたほか、DVDにも収録されていない。
    • 第46話のサブタイトルは原作の「キャバクラ」が「××」に修正されているが、サンライズの公式サイトやDVD、キッズステーションのEPGではそのまま表記されている(ナレーションは「ホニャララ遊びは20歳になってから」のまま)。第132話でもタイトルが、原作の「ウン」が「××」に修正されている(ナレーションも、読み上げが曖昧になっている)。149話のサブタイトルでも原作では「チューペット」がアニメでは「チューパット」に変更されている[注 57]。第151話のサブタイトルも「床屋で交わされる店員との〜」が「髪切りながら交わされる理容師との〜」に差し替えられている。また第132話登場人物の台詞「床屋」も差し替えられている。第225話や227話のサブタイトルが虫食い状態の伏字になっている。ただし、第230話では「床屋」と言う言葉を新八がそのまま発言している。
    • 274話のAパート内でポスターのキャッチコピーの1つが原作では「チャゲアンドアスカ」だったが、ネタ元の歌手の1人が逮捕されたことからアニメでは「ジュディアンドマリー」に変更されておりこれについての神楽の台詞が直後に追加されている。
  • 2年目以降は本放送時にJ-POPの楽曲やアニメソングを原曲のまま使用する事もあったが、これらは基本的にはDVD収録時に別の物に差し替えられている場合がある。『キャッツ・アイ』、『キン肉マン』、『ドラゴンボール』、『ドラゴンクエスト』のBGM、Get Wild、perfumeのポリリズム等。さっちゃんのうたは丸々カットされており、DVDにも収録されなかった。これは全て著作権上の問題である(ただし、例外的に『ふたりはプリキュア』のOPテーマの着メロや井上杏美の「君をのせて」やゴダイゴの「Monkey Magic」、「ガンダーラ」はDVDにもそのまま収録されている)。
  • 放送初期には毎回冒頭に世界観の説明のナレーションがついていたが、第7話で「もう飽きた」といってやめてしまった。また、ナレーションは新八の視点で語られる事が多いが、第1話・第2話・第8話・第49話・第74話では長谷川泰三役の立木文彦が、第12話では来宮良子が担当していた。
  • キャスト部分のクレジットは当初から銀時・新八・神楽はフルネーム表記であったのに対し、1年目は他のキャラクターは名字あるいは愛称(お妙・さっちゃんなど)で表記されていたが、2年目からは徐々にフルネーム表記に変更・統一された。
  • 回によっては主要スタッフ名に架空の名前が用いられることがある。
    • 第17話、第27話、第35話の絵コンテは「青柳弐階」とクレジットされたが、これは高松信司の変名である。第120話の絵コンテは「青柳・F・弐階」と「青柳弐階」とクレジットされたが、これは藤子・F・不二雄藤子不二雄を捩った偽名である。また、同回の演出は「馬引圭 ほか」(「ほか」は組文字)とクレジットされたが、「ほか」に誰を含むのかも明らかとなっていない。さらに、第124話では絵コンテが「青・F・柳弐階」とクレジットされた。
    • 第97話の脚本は「みち子」とクレジットされたがこれは同回のゲストキャラクターの名前である。
    • 第125話の構成・演出は「矢立おわり」とクレジットされたがこれは矢立肇を捩った偽名である。
  • 第50話の正式タイトルは「節目節目に気合いを入れ直せ」であるが予告編ではサブタイトルがクレジットされなかったため、予告編の帯文字(スタッフのコメント)にあった「未定は未定であって決定ではない」が放送日までサブタイトル代わりに使われていた。テレビ東京公式やキッズステーションのHPなど現在も訂正されないまま残っているものもある。なお「節目節目」と記載されているものもあるが、50話本編内では「節目節目」とクレジットされているためこちらが正式タイトルとなる。
  • 第56話放送の2007年5月17日には、愛知県で立てこもり事件が発 生したためNHK総合および民放各局は事件現場を生中継していたが、本作は予定通り放送された(話の内容は原作同様立てこもり事件をギャグにする内容だった)。後日、東不可止プロデューサーによる携帯コラムでも「この展開は予想外だった」とコメントしている。
  • 第67話のOPでバイクがバナナの皮ですべりスリップ事故を起こしている。また第224話のOPでも銀時と神楽と新八と定春が衝突事故を起こし、最後の「だ・だ・だ」のシーンに間に合わないバージョンとなる。両方とも本編で源外にバイクの修理を依頼している。
  • 第75話のサブタイトルの長さは182文字で、日本のアニメとしては同じ高松監督の『スクールランブル』第26話(最終回)に続き第2位となる。ただしナレーションや『ジャンプ』などでは、サブタイトルの最初の部分の「仕事のグチは家でこぼさず外でこぼせ!」だけになっている。また、この部分は公式ファンブックの「銀ちゃんねる!」のおまけの漫画から使用された。また、同回の構成・演出は「未定」となっている。
  • 第80話は2007年11月1日に放送予定だったが野球中継のために休止。1週順延となり、BSジャパンでも11月7日の放送は別の番組に差し替えられた。これにともない、当初1つの話のAパート・Bパートとして放送される予定だった第92話と94話が、2つに分けて放送され、バレンタインの話の放送日が決まっていたため、マダオ裁判の前後編を繰り下げた[26]
  • 第155話はシリーズ構成の大和屋暁の趣味である競馬に関するオリジナルエピソードで、その中にジャスタウェイという競走馬が出てくるが、大和屋が馬主となっている馬の名前もジャスタウェイである。
  • 第176話は表面的には『COUNT DOWN TV』(TBS系)のパロディとして製作されたが、実際はこの段階で番組終了へのカウントダウンが開始されており、サブタイトル部分に残り話数が小さく隠されていた。放送が進むにつれ徐々に数字部分が大きくなっていき、第193話のショートアニメでその事実が明かされた。その後は数字が隠される事なく放送が続いていき、最終回の後提供では大きく「0」と表記された。
  • 182話から184話のエンディングでは全てのキャラクターにその時点での人気投票のランキングが記されていた。そのため、人気投票編開始時点で山崎は「136位」と表記されている。
  • 第203話放送の40分ほど前に福島県を震源とする震度5弱、震度6弱の地震が発生したが、本編は 予定通り放送された。放送中は津波警報の地図が表示されており、また放送中に緊急地震速報が発表された。
  • 第206話のOPで、タイトルロゴが第一期同様「銀魂」ではなく「銀魂'」となった理由を簡潔に説明した。
  • 総集編として放送された第209話のバンク映像は、画面サイズ16:9化に伴い、劇場版DVD完全生産限定版の特典映像の完全新作アニメ、ジャンプアニメツアー2008の映像が採用されたが、本編内ではそれについて言及されていない。
  • 第227話は、同じジャンプ作品の『SKET DANCE』のコラボ回であったため、オープニングにおける最初の銀時、神楽、新八のシーンがボッスン、ヒメコ、スイッチに置き換わっておりタイトルやAパート終わりのアイキャッチが『SKET DANCE』を銀魂風にアレンジされた物(Bパート入りのアイキャッチは『SKET DANCE』風にアレンジされた銀魂のロゴ)に変わっている。またエンディングには銀魂メンバーと『SKET DANCE』のメンバーがお互いの衣装を入れ替えて登場している。これは『ジャンプネクスト!』の2011年4月30日号の付録であった「銀魂×SKET DANCE衣装とりかえっコミックスカバー」のイラストが元になっている。
  • 第232話はテレビ東京の都合によりAT-X[14]およびびわ湖放送での放送が休止となった。テレビ東京側は理由について「特定の個人を想起させる描写があったため」とコメントしている。同話では「レンホウ」というキャラクターが選挙カーに乗って登場するなどのシーンが存在するが、モデルとなったと思われる蓮舫大臣の国会事務所は「抗議した事実はございません」とコメントしている[27]。該当話は放送時点では事実上欠番扱いとなっていたが、DVDなどでは蓮舫大臣が登場するAパートのみに修正を施した上で収録された。また、2011年11月29日には監修の高松がTwitterにおいて「ご好評頂きました「蓮蓬篇」は無事完結いたしましたが、これを完全な形でソフト化してお届け出来ないのが残念です」とコメントしている[28]。以後はCSで放送される際はソフト版が放送されている。
  • 性転換篇が放送された第275・276話のEDでは性別が変わったキャラは性転換後の容姿になった。275話では万事屋・真選組・九兵衛が変更され、276話ではあやめ・月詠・お登勢・キャサリンも変更された。性転換篇に登場しない桂・坂本・エリザベスは頭にリボンが付け足された。同篇放送中は公式サイトのキャラクター紹介でもお登勢・キャサリンを除き性別や名前が変わったキャラは性転換後の容姿及び名前になっていた。
  • 第317話は冒頭に深夜枠に引越しした挨拶を行い、その時神楽が以前その枠にいた人物の忘れ物を発見している。
  • 第328話はCS放送などでは神楽による『よりぬけ銀魂さん過去回想編』[29]の告知と実写映画版で万事屋3人を演じる俳優がアニメの万事屋3人の声を担当するシーン、銀時が小栗旬のモノマネをするシーンがカットされている。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 本編:2011年4月4日 - 2012年3月26日、延長戦:2012年10月4日 - 10月25日、2013年1月10日 - 2月7日3月7日 - 3月28日
  2. ^ 烙陽決戦篇:2017年1月9日 - 3月27日、ポロリ篇:2017年10月2日 - 12月25日(予定)、銀ノ魂篇:2018年1月8日 - (予定)
  3. ^ 本編全51話+延長戦13話
  4. ^ 第三百十二訓・第三百八十四訓・第三百八十五訓を除く。
  5. ^ 途中まで4:3で、銀時が「16:9でふわ〜っと再開しまーす」と言うと、画面両サイドのロゴマーク(サイドパネル)が消え16:9になった。
  6. ^ なお、万平子の名前を神楽は本当にその放送禁止用語で呼んでいる(自主規制音で伏せられている)。
  7. ^ このため、劇中ではネタにはされていなかったが、これらの危険なネタ(特に下ネタ)が災いして、日本PTA全国協議会の「子どもに見せたくない番組」では常に上位にランクインしてしまっていた。
  8. ^ 49話はindians version
  9. ^ 第61話・第62話ではEDとして使用された。
  10. ^ 第97話・第99話ではEDとして使用された。
  11. ^ 第105話ではEDとして使用された。
  12. ^ 第150話ではEDとして使用された。
  13. ^ 第176話ではEDとして使用された。
  14. ^ 第184話ではEDとして使用された。
  15. ^ 第252話ではEDとして使用された。
  16. ^ 第236話ではEDとして使用された。
  17. ^ 第256話ではEDとして使用された。
  18. ^ 第261話ではEDとして使用された。
  19. ^ 第281話ではEDとして使用された。
  20. ^ 将軍暗殺編では、後半部分が大幅に変更された。
  21. ^ 将軍暗殺編では本編からの流用。さらば真選組編からは新規に制作したものを使用。
  22. ^ 第316話ではEDとして使用された。
  23. ^ 第328話ではEDとして使用された。
  24. ^ 英語の歌詞であり、平仮名でルビ表示されている。
  25. ^ 第49話ではOPとして使用された。
  26. ^ 第62話ではOPとして使用された。
  27. ^ 第97話・第99話ではOPとして使用された。
  28. ^ 第150話ではOPとして使用された。
  29. ^ 176話は『COUNT DOWN TV』のゲストライブのような形で使用され、本人たちもアニメ本編に実写で出演した。
  30. ^ 第184話ではOPとして使用された。
  31. ^ 第236話ではOPとして使用された。
  32. ^ 第256話ではAパート終盤に流れた。
  33. ^ 第261話ではOPとして使用された。
  34. ^ 第281話ではOPとして使用された。映像はプライド革命のままだが、映像の順番が変更されている部分もある。
  35. ^ 第316話ではOPとして使用された。
  36. ^ 第328話ではOPとして使用された。
  37. ^ 第四十七訓後(第6巻)のおまけによると、連載会議を通った第一話だったとのこと。
  38. ^ 次回予告では「長所と短所は見えにくい」と誤植されていた。テレビ東京の公式サイトでは現在も誤植されたままである。また121話の「教えて!!銀八先生」でネタにされた。
  39. ^ 「ほか」に誰を含むのかは明らかになっていない。
  40. ^ 「その他」に誰を含むのかは明らかになっていない。
  41. ^ 奈良テレビでの放送は無し
  42. ^ キッズステーションでの放送は無し
  43. ^ 金魂篇終了後にはギャグ話の原作が不十分となり、2ヶ月間の間によりぬき銀魂さんを放送した。
  44. ^ TVQは第1期の最初の半年間(『火曜いージャン!!』時代)は4日遅れ(11日遅れになる事もあった)。TVOは第4期では1日遅れ。
  45. ^ 但し、第4期からは深夜放送に伴い字幕放送未実施となっている。
  46. ^ 字幕放送での台詞は、銀時が黄色、新八が、神楽が(初期の話では白色字幕となっていた。)、それ以外の人物は白色で表示されている。
  47. ^ この期間本来の日時ではTVQスーパースタジアムを放送し、それが休止の場合でも土曜スペシャルを不定期で遅れネットしていたため遅れネットだった。
  48. ^ 一時期、土曜 6:00 - 6:30に放送した時期があった。
  49. ^ 第100話以降。
  50. ^ 延長戦ではテレビ東京系列6局とキッズステーションでは『よりぬき銀魂さん』も放送。
  51. ^ 厳密には「よりぬき銀魂さん」として放送。後半2クールと延長戦は未ネット。
  52. ^ 2016年4月15日熊本地震に伴うFNN報道特別番組のため急遽休止。
  53. ^ 2017年8月3日開始の再放送より字幕放送を実施。
  54. ^ 当初は4月6日予定だったが延期。
  55. ^ 作中に登場する寺門通の歌をアレンジしたもの。
  56. ^ 性転換篇が放送していた276話では「おしえて!!銀子先生」となっていた。
  57. ^ 原作本編では元から「チューパット」になっている。

出典[編集]

  1. ^ 2015年4月15日(267話)の放送にて。
  2. ^ <銀魂>テレビアニメ2年ぶり新シリーズ 来春放送”. Yahoo!ニュース. 2014年12月21日閲覧。
  3. ^ “MBSアニメフェス2015 サプライズゲスト続出、「銀魂」参戦で大阪城ホールが歓喜の渦に”. アニメ!アニメ!. (2015年10月10日). http://animeanime.jp/article/2015/10/10/25259.html 2015年10月12日閲覧。 
  4. ^ “アニメ“銀魂”の新ビジュアル「将軍暗殺篇」公開!”. ニュースウォーカー. (2015年11月3日). http://news.walkerplus.com/article/67447/ 2016年2月1日閲覧。 
  5. ^ “「銀魂'」が「金魂'」に!? 藤田陽一監督が明かすその真相は?”. webザテレビジョン. (2012年10月4日). http://news.thetv.jp/article/33683/ 
  6. ^ 銀魂'”. AT-X公式ページ. 2011年4月30日閲覧。
  7. ^ アニメ銀魂最新情報!!(サンライズ)
  8. ^ 高松信司のTwitter 2012年8月31日 22:03の発言[リンク切れ]
  9. ^ 高松信司のTwitter 2012年8月31日 22:17の発言[リンク切れ]
  10. ^ 2013年2月28日の放送にて。
  11. ^ 会社概要 主な承継作品”. バンダイナムコピクチャーズ. 2015年4月8日閲覧。
  12. ^ 銀魂晴祭り2016にて発表。
  13. ^ テレビ東京、dentsu、BN Pictures、集英社、アニプレックス。
  14. ^ a b 緊急:11/15(火)、11/18(金) 『銀魂』第232話 放送休止のお知らせとお詫び|AT-X ワンランク上のアニメ専門チャンネル:
  15. ^ a b c d テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2 (2009年10月9日). 2016年8月12日閲覧。 基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号 (1988年10月1日). 2016年8月12日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2016年8月12日閲覧。
  16. ^ 該当各日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  17. ^ 放送情報”. アニメ銀魂 公式ウェブサイト. サンライズ. 2017年9月26日閲覧。
  18. ^ 銀魂”. AT-X. エー・ティー・エックス. 2017年3月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年9月22日閲覧。
  19. ^ 銀魂”. AT-X. エー・ティー・エックス. 2017年9月26日閲覧。
  20. ^ 待ちに待った情報解禁日がやってまいりましたよ先生!銀魂(新シリーズ)びわ湖放送でも放送開始でございます!”. びわ湖放送【公式】Twitter. 2017年2月10日閲覧。
  21. ^ 番組詳細 アニメ『銀魂』放送中”. キッズステーション. キッズステーション. 2017年3月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年9月22日閲覧。
  22. ^ a b c 放送局情報”. テレビ東京・あにてれ 銀魂. テレビ東京. 2017年10月18日閲覧。
  23. ^ 新シリーズ配信スタート!”. アニメ銀魂 公式ウェブサイト (2017年1月10日). 2017年2月1日閲覧。
  24. ^ DVDのオーディオコメンタリーでの高松信司が発言。
  25. ^ Gintama, Precure, Shin-chan Movie Trailers Streamed”. Anime News Network (2009年12月12日). 2013年5月31日閲覧。
  26. ^ アニメ ージュ』2008年4月号、高松監督談。
  27. ^ “アニメ「銀魂」が突然放送休止 蓮舫大臣ネタが過激すぎた?”. J-CASTニュース. (2011年11月15日). http://www.j-cast.com/2011/11/15113264.html?p=all 
  28. ^ http://twitter.com/eli_ossan2/status/141525386113720321[リンク切れ]
  29. ^ AT-Xでは再放送を前提としてのアニメを放送しないため、第2期延長戦も再放送の部分は放送されていない。キッズステーションも場合によっては第2期延長戦の再放送の部分が放送されない。

外部リンク[編集]

テレビ東京 火曜19:00 - 19:30枠
前番組 番組名 次番組
銀魂
(2006年4月 - 9月)
【本作までアニメ枠】
【本作のみ火曜いージャン!!枠】
奥さまは外国人
※19:00 - 19:56
テレビ東京系列 木曜18:00 - 18:30枠(アニメ530第2枠)
銀魂
(2006年10月 - 2010年3月)
金魂'

よりぬき銀魂さん(第2期)

銀魂'
(2012年10月 - 2013年3月)
アイカツ!
【月曜19:30 - 20:00枠から移動】
テレビ東京系列 月曜18:00 - 18:30枠(アニメ530第2枠)
銀魂'
(2011年4月 - 2012年3月)
テレビ東京系列 水曜18:00 - 18:30枠
銀魂゜
(2015年4月 - 2016年3月)
テレビ東京 月曜1:35 - 2:05(日曜深夜)枠
銀魂. 烙陽決戦篇
(2017年1月 - 2017年3月)
よりぬけ!銀魂さん過去回想篇
銀魂. ポロリ篇

銀魂. 銀ノ魂篇
(2017年10月 - )
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