TOHO animation

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
TOHO animation
親会社 東宝株式会社
設立 2012年
設立者 古澤佳寛[1]
販売元 東宝株式会社
ジャンル アニメ
日本の旗 日本
本社所在地 東京都千代田区有楽町1丁目2-2
公式サイト http://toho.co.jp/anime/

TOHO animation(トーホー・アニメーション/とうほう・アニメーション、東宝アニメーション)は、日本における映画配給三大の一角である東宝アニメレーベル。

概要[ソースを編集]

2012年4月、同社映像事業部内での「アニメ事業室」(後の映像企画室アニメ事業グループ)新設に伴い発足[1][2]。映像事業部長は大田圭二[3]、アニメ事業室長は古澤佳寛[1]が務めた。

2013年4月に『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』で本格的にアニメ製作へ参入し[1][4]、アニメレーベルとしての使用を開始する。それと同時に音楽レーベル「TOHO animation RECORDS」を設立し、子会社の東宝ミュージックと連携して音楽制作を行う[4]

手掛けるアニメ映画の配給も積極的に行っているが、同社の映画部門が行っている『映画ドラえもん』、『劇場版名探偵コナン[5]スタジオジブリなどの劇場映画の興行とは分けて扱われることが多い。2016年の夏に公開された長編アニメ映画『君の名は。』は、TOHO animetion企画・東宝配給という体制で行う初の興行となった[6]

CM及びオープニングムービーのサウンドロゴは、元電気グルーヴ砂原良徳が担当している[7]

作品[ソースを編集]

テレビアニメ[ソースを編集]

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

2018年

アニメ映画[ソースを編集]

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

2018年

Webアニメ[ソースを編集]

オリジナルビデオアニメ[ソースを編集]

契約アーティスト[ソースを編集]

レーベルは「TOHO animation RECORDS」。音楽部門では基本、キャラクターソング中心で展開。

脚注[ソースを編集]

  1. ^ a b c d “東宝がアニメ事業に本格参入〜パッケージやODSも駆使して劇場ヒット狙う”. ライフスタイルニュース (ORICON STYLE). (2013年3月3日). http://www.oricon.co.jp/news/ranking/2022220/full/ 2013年10月27日閲覧。 
  2. ^ 第125期第2四半期報告書 (PDF)”. 東宝. p. 3 (2013年11月10日). 2015年1月23日閲覧。
  3. ^ 大田圭二”. Ullet(ユーレット). 2015年1月23日閲覧。
  4. ^ a b 上原太郎 (2013年10月28日). “アニメソングが席巻、音楽チャート 変わる業界地図”. 日本経済新聞 (東京都千代田区大手町一丁目3番7号 日経ビル: 日本経済新聞社). http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK10028_Q3A011C1000000/?df=3 2015年1月23日閲覧。オリジナル記事は上原太郎『日経エンタテインメント!』、日経BP東京都港区白金1丁目17番3号NBFプラチナタワー3~12階、2013年10月ISSN 1342-842X 
  5. ^ この2作品は小学館集英社プロダクションが制作に深く関わっている。
  6. ^ 古澤佳寛@yottkunのツイート (674953527601434624)
  7. ^ 砂原良徳@_sunahara_のツイート (495125341053014016)

外部リンク[ソースを編集]