十二大戦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
十二大戦
ジャンル バトルロイヤル
小説
著者 西尾維新
イラスト 中村光
出版社 集英社
レーベル JUMP j-BOOKS
発売日 2015年5月19日
巻数 現1巻
アニメ
原作 西尾維新、中村光
監督 細田直人
シリーズ構成 村井さだゆき
キャラクターデザイン 嘉手苅睦
音楽 椎名豪
アニメーション制作 グラフィニカ
製作 十二大戦製作委員会
放送局 AT-XTOKYO MXMBSBS11
放送期間 2017年10月 -
漫画
作者 暁月あきら
出版社 集英社
掲載サイト 少年ジャンプ+
発表期間 2017年9月23日 -
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル 文学アニメ

十二大戦』(じゅうにたいせん)は、西尾維新によるファンタジー小説。イラストは中村光が担当している。JUMP j-BOOKS集英社)より2015年5月19日に刊行された。西尾が原作、中村が作画を担当した短編漫画「どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い」(『週刊ヤングジャンプ』2015年6・7合併号掲載、単行本『大斬-オオギリ-』に収録)の前日譚が描かれる。

続編『十二大戦対十二大戦』の刊行が予定されており、2017年12月12日刊行予定と告知されている[1]

あらすじ[編集]

どこかの世界。十二年に一度、十二支の戦士が集い争う「大戦」があった。今回は十二回目。頂点に立った一人は「どうしても叶えたいたったひとつの願い」を成就する事が出来る。十二人の戦士はそれぞれの想いを胸に、戦場に赴く。

登場人物[編集]

十二支の戦士

順番は「子」から「亥」に至る干支の一般的な記順に基づく。名前は「十二支の戦士」としての名前 / 本名の順。

寝住(ねずみ)/ 墨野 継義(すみの つぎよし)
声 - 堀江瞬
」の戦士。3月3日生まれ。身長170センチ。体重55キロ。欲しいものは『夢が欲しい』。肩書きは『うじゃうじゃ殺す』。戦士最年少で、銀髪の高校3年生。基本寝ておりやる気が感じないが、大好物のチーズが絡むとやる気を出す。
確率世界に干渉し百通りの分岐を同時に実行し、一つを真実として確定する能力『ねずみさん(ハンドレッド・クリック)』により第十二回十二大戦に優勝する。
「どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い」では99通りの願いの候補を試した後、願いを叶える権利を持っていたことを忘れるために願いを行使した。
失井(うしい)/ 樫井 栄児(かしい えいじ)
声 - 梅原裕一郎
」の戦士。2月2日生まれ。身長181センチ。体重72キロ。欲しいものは『助けが欲しい』。肩書きは『ただ殺す』。長身長髪で闘牛士の衣装を着ており、角のように見える部位があるが本当の角かは不明[2]。細身の割には大食漢らしい。5歳の頃から戦場に出ていた。
能力はなく、わけがわからないと喩えられる程純粋に強く、『皆殺しの天才』と称されている。
正しいことをただ正しく行うことを信条としており、過去に妬良と出会ったことで信条を完成させているが、戦いに巻き込まれた一般人と誤解しており、再会した後も気付いていない。
十二大戦開始直後に憂城の能力に気付き、憂城が殺すよりも先に自身が他の戦士を殺すことで憂城の手駒の増加を防ぐように立ち回る。
妬良(とら)/ 姶良 香奈江(あいら かなえ)
声 - 五十嵐裕美
」の女戦士。1月1日生まれ。身長154センチ。体重42キロ。欲しいものは『正しさが欲しい』。肩書きは『酔った勢いで殺す』。トラ耳のカチューシャにトラ柄のブラジャーとパンツ。友達とショッピングに行っては最後は飲み会になり、いつも酔ってばかりいる。
威圧感を消し自身を弱く見せる技量に長ける。
元々は真っ直ぐな性格だったが、社会の矛盾や歪みを許容できず自ら折れて曲がった過去を持つ。失井とは曲がった時期に出会っており、心の師として仰いでいた。憂城との戦いで致命傷を負い「死体作り」の対象下に置かれないように失井の手で殺されることを望み、死亡した。
憂城(うさぎ)
声 - 岡本信彦
」の戦士。戦士の名以外、ほとんどのパーソナリティが不明。欲しいものは『お友達が欲しい』。肩書きは『異常に殺す』。上半身裸でホットパンツとサスペンダー、巨大なウサギの尻尾の飾りとうさ耳カチューシャを付けている。
殺した相手とお友達になれる(使役できる)能力『死体作り(ネクロマンチスト)』の使い手。操られた死体はバラバラになってもそれぞれの破片が自律行動を行う。使役する死体が殺した相手にも能力の効果は及ぶが、知能を持たない死体による殺害では破損が酷くなることを理解してからは、とどめは自分で刺すことにしている。
失井と妬良の即席タッグと交戦し「生きている人間同士が信頼を結べる」という憂城にとってあり得ない光景を見たこともあり殺される寸前に自殺を選び、自身の能力の対象化に自身を置くことで死体となった後も脱落することなく十二大戦を継続する。
断罪兄弟(たつみ きょうだい)兄 / 積田 長幸(つみた ながゆき)
声 - 江口拓也
」の戦士。11月11日生まれ(戸籍上)。身長164センチ。体重58キロ。欲しいものは『何も欲しくない』。肩書きは『遊ぶ金欲しさに殺す』。
「巳」の戦士(剛保)とは双生児で容貌がほとんど同じ。声を発し一人称を言わなければ、他人から容易に識別できない(彼は「俺様」と言う)。
空の上に留まる通常技『天の抑留』を使用する。
空の上から十二大戦の経過を観察していたが、憂城が状況を把握するため断罪兄弟・弟の頭を空の上まで投げ上空俯瞰しようとしたことで発見され、同じように空の上まで投げられた憂城に殺された。氷冷放射器を使う。
断罪兄弟(たつみ きょうだい)弟 / 積田 剛保(つみた たけやす)
声 - 鳥海浩輔
」の戦士。10月10日生まれ(戸籍上)。身長164センチ。体重58キロ。欲しいものは『金が欲しい』。肩書きは『遊ぶ金欲しさに殺す』。「辰」の戦士(長幸)とは瓜二つの風貌。火炎放射器を使う。
憂城により大戦が始まる前に殺されていた。『死体作り』の能力で動かされる。
迂々馬(ううま)/ 早間 好実(そうま よしみ)
声 - 緑川光
」の戦士。9月9日生まれ。身長230センチ。体重150キロ。欲しいものは『才能が欲しい』。肩書きは『無言で殺す』。鎧を身につけた、ケンタウロスのような外見をした屈強な男。寡黙でほとんど喋らないが、いい声らしい。
人体では考えられない強度の防御術『』を使用する。
失井に鐙を破られたことで心が折れ銀行の金庫室に隠れていたが、寝住を追った断罪兄弟・弟の火炎放射により酸素を奪われ窒息死した。
必爺(ひつじい)/ 辻家 純彦(つじいえ すみひこ)
声 - チョー
」の戦士。8月8日生まれ。身長140センチ。体重40キロ。欲しいものは『時間が欲しい』。肩書きは『騙して殺す』。最年長でヒゲを生やし、笠を被っている。第九回大戦の優勝者であり、孫の代わりに二度の参加をした。元武器職人で、爆発物を使う。
老いにより戦士としての技量は失っているが長年の経験を活かして立ち回り反則行為も平然と行う。
妬良と交戦し、力量を見誤り殺害された。
「どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い」の回想では、寝住に願いを問われ「不老不死」と答えている。
砂粒(しゃりゅう)/ 柚木 美咲(ゆうき みさき)
声 - 早見沙織
」の少女戦士。7月7日生まれ。身長150センチ。体重40キロ。欲しいものは『平和が欲しい』。肩書きは『平和裏に殺す』。メガネとヘッドフォンがトレードマーク。尻尾が生えている。戦士であるが、本来は争いごとを好まない平和主義。お菓子作りが趣味。
庭取(にわとり)/ 丹羽 遼香(にわ りょうか)
声 - 佐倉綾音
」の女戦士。6月6日生まれ。身長153センチ。体重42キロ。欲しいものは『自分が欲しい』。肩書きは『啄んで殺す』。前髪がニワトリのトサカのようになっている。羽毛のマントを羽織っているが、服装はブラジャーとパンツのみと露出度が高い格好をしている。非力であることを自覚しており、自分を守るためなら何でもすることを厭わない「強かさ」の持ち主。ストレスを感じると温泉に行く。
あらゆる鳥類と意思疎通する能力『鵜の目鷹の目(うのめたかのめ)』により戦死者の遺体を餌として提供することと引き換えに鳥類の協力を得ている。これにより広範囲の情報収集が可能となっている。
幼少期より凄惨な虐待を受けて育ち、15歳の時に両親を殺害する過去を持つ。その後丹羽家に引き取られ、戦士として育てられていった。他人に対して「状況の構成要素」と考えの持ち主で関心が無いに等しい。
怒突を騙して一時的に手を組んで、「ワンマンアーミー」を施させた直後に殺害。「死体作り」で動く異能肉を鳥葬で始末し、戦線から一時離脱。寝住に連れられ砂粒と再会。「ワンマンアーミー」のせいで破綻していたメンタルが正常な状態となっており、その状態で砂粒と会話したことで価値観が揺さぶられ動揺してしまう。交渉は断ったものの動揺している最中に失井に出くわし、彼女を守るため失井と戦い、惜しくも敗れ去った。
怒突(どつく)/ 津久井 道雄(つくい みちお)
声 - 西村朋紘
」の戦士。5月5日生まれ。身長177センチ。体重52キロ。欲しいものは『勝ちが欲しい』。肩書きは『噛んで含めるように殺す』。イヌというより、オオカミのような見た目でイヌ耳のカツラと尻尾をつけている。
能力は噛みつき技『狂犬鋲』を隠れ蓑とし、体内で調合した毒を感染させる『毒殺師』。また体内で解毒剤も生成することが出来、獣石の解毒剤も生成していた。また毒は毒でも「殺さない毒(ドーピング)」も可能であり、庭取は彼が持つ秘薬「ワンマンアーミー」を狙っていた。
保育園の保父として働いており、働きぶりは真面目で子ども達や保護者達からの評判は良い。しかし、その裏の顔では素質のある園児を適切な組織へ流すことが本業である。
十二大戦では当初地下で身を潜め、数が少なくなった終盤で行動を移そうと考えていた。しかし庭取に見つかり彼女に誘われ、庭取を利用し尽くして殺すつもりで手を組んだ。「歩く死体」となった異能肉と遭遇し、庭取に戦わせるために「ワンマンアーミー」を注入する。策を思案している隙を突かれ、目的を達成した庭取に顔を潰されてしまい死亡する。
異能肉(いのうのしし)/ 伊能 淑子(いのう としこ)
声 - 日笠陽子
」の女性戦士。4月4日生まれ。身長176センチ。体重60キロ。欲しいものは『愛が欲しい』。肩書きは『豊かに殺す』。左目尻に泣きボクロ、両耳にイノシシのキバのピアスをつけている。本来、参加権を持っていたのは妹だったが、彼女を殺害(アニメでは自殺に追い込む)し奪っている。彼女の先祖は11回目の十二大戦の覇者。使用武器は機関銃「愛終(あいしゅう)」・「命恋(いのちごい)」。
弾切れなく機関銃を乱射し続ける能力『湯水のごとく(ノンリロード)』の使い手。
ミスをするとすぐさま鉄拳制裁をする虐待的なまでに苛烈な教育方針を持つ父親に技術を叩き込まれ、一方で母から超がつくほど溺愛されてきた。相反する両者の期待を公平に応えた結果、ドレッシーな服装だが、両手に機関銃を持っておくという現在のスタイルになった。
十二大戦開始直後、憂城と交戦。断罪兄弟・弟の気配に気付けず、後ろから羽交締めされてしまい、憂城に腹を一突きされ敗れる。死体を利用されるが、庭取の呼び寄せた鳥類の群れに「鳥葬」され肉片も残さずに消滅した。
「どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い」の回想では、寝住に願いを問われ「35億人のイケメンに囲まれたハーレム」と答えている。
十二星座の戦犯

『十二大戦対十二大戦』に登場。 順番は「牡羊」から「魚」に至る星座の一般的な記順に基づく。

フレンド・シープ
牡羊」の戦犯。肩書きは『数えて殺す』。
ルック・ミー
牡牛」の戦犯。肩書きは『誓って殺す』。
ダブル・マインド
双子」の戦犯。肩書きは『選択の余地なく殺す』。
サー・カンサー
」の戦犯。肩書きは『紳士的に殺す』。
ダンディ・ライオン
獅子」の戦犯。肩書きは『統べて殺す』。
アイアン・メイ
乙女」の戦犯。肩書きは『仕えて殺す』。
バロン・スー
天秤」の戦犯。肩書きは『間を取って殺す』。
スカル・ピョン
」の戦犯。肩書きは『嫌々殺す』。
ウンスリ・サジタリ
射手」の戦犯。肩書きは『狙い澄まして殺す』。
ゴー・トゥ・ヘヴン
山羊」の戦犯。肩書きは『病的に殺す』。
マペット・ボトル
水瓶」の戦犯。肩書きは『ウェットに殺す』。
ドクター・フィニッシュ
」の戦犯。肩書きは『生かして殺す』。
その他
ドゥデキャプル
声 - 安元洋貴
十二大戦の審判員。シルクハットをかぶった中年男性。
ナビィ
漫画版にのみ登場。第十二回十二大戦の報告係(レポーター)を務めるシルクハットの青年。

用語[編集]

十二大戦
十二年に一度開催されるバトルロイヤル。干支の名を宿す十二人の異能の戦士達が互いの命をかけて殺しあう。作中は12回目の開催。
この戦いに勝ち残った者は、ひとつだけどんな願いも叶えることが出来る。
12回目の大会のルールは、それぞれ飲み込んだ毒の塊「獣石(じゅうせき)」をとりあい、12個全て集めた者を優勝者にする。
獣石(じゅうせき)
十二大戦のキーアイテムとなる猛毒結晶。人間の胃酸のみに独特な化学反応を起こし、飲み込んで12時間後に死亡する。

テレビアニメ[編集]

2017年3月にテレビアニメ化が発表され[3]、同年10月より放送中[4]

スタッフ[編集]

  • 原作 -「十二大戦」
  • 監督 - 細田直人
  • シリーズ構成 - 村井さだゆき
  • キャラクターデザイン - 嘉手苅睦
  • サブキャラクターデザイン - 鈴木政彦
  • クリーチャーデザイン - 坂上怜司
  • プロップデザイン - 山田裕子、鈴木政彦
  • 殺陣アニメーター - 岩崎安利
  • 3Dストラクチャデザイン - 高畠聡
  • 3D背景ディレクター - 三好紀彦
  • 美術設定 - 小島伸一
  • 美術監督 - 田山修
  • アニメーションアドバイザー - 板野一郎
  • 色彩設計 - 村田恵里子
  • 撮影監督 - 関谷能弘
  • CG特技監督 - 阿尾直樹
  • 編集 - 吉武将人
  • 音響監督 - 小泉紀介
  • 音楽 - 椎名豪
  • 音楽制作 - エイベックス・ピクチャーズ
  • プロデューサー - 松村一人、堀口広太郎、塩谷佳之、亀井博司、中川岳、清水美佳、相島豪太、石橋諒一、大和田智之
  • アニメーションプロデューサー - 森口博史、熊瀬太郎
  • アニメーション制作 - グラフィニカ
  • 製作 - 十二大戦製作委員会(エイベックス・ピクチャーズ、グラフィニカ、TOKYO MXMBSA-Sketchエー・ティー・エックスGYAOスタジオマウス創通BS11

主題歌[編集]

オープニングテーマ「ラプチャー」(第1話 - )
作詞・作曲 - 岩渕想太 / 編曲・歌 - パノラマパナマタウン
第1話ではエンディングテーマ位置で使用。
エンディングテーマ「化身の獣」(第2話 - )[5]
作詞 - 伴都美子 / 作曲・編曲 - 澤野弘之 / 歌 - Do As Infinity
第1話では未使用。

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督
第一話 猪も七代目には豚になる 村井さだゆき 細田直人 堀越久美子 嘉手苅睦
第二話 鶏鳴狗盗 山田哲弥 細田直人
久保雄介
小林公二
久保雄介
大籠之仁 山田裕子
第三話 牛刀をもって鶏を裂く 高橋龍也 小野竜太 大川義史 嘉手苅睦

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[6]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [7] 備考
2017年10月3日 - 火曜 23:30 - 水曜 0:00 AT-X 日本全域 製作委員会参加 / CS放送 / リピート放送あり
2017年10月4日 - 水曜 2:30 - 3:00(火曜深夜) 毎日放送 近畿広域圏 製作委員会参加 / 『アニメ特区』第1部
2017年10月6日 - 金曜 0:00 - 0:30(木曜深夜) TOKYO MX 東京都 製作委員会参加
金曜 0:30 - 1:00(木曜深夜) BS11 日本全域 製作委員会参加 / BS放送 / 『ANIME+』枠
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[6]
配信期間 更新時間 配信サイト
2017年10月6日 - 金曜 12:00 更新
2017年10月9日 - 月曜 12:00 更新
2017年10月10日 - 火曜 19:00 更新 TSUTAYA TV
2017年10月11日 - 水曜 0:00(火曜深夜) 更新 J:COMオンデマンド
2017年10月23日 - 月曜 12:00 更新 バンダイチャンネル
2017年10月25日 - 水曜 0:00(火曜深夜) 更新

BD / DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
BD DVD
1 2017年12月27日予定 第1話 - 第2話 EYXA-11720 EYBA-11714
2 2018年1月31日予定 第3話 - 第4話 EYXA-11721 EYBA-11715
3 2018年2月28日予定 第5話 - 第6話 EYXA-11722 EYBA-11716
4 2018年3月28日予定 第7話 - 第8話 EYXA-11723 EYBA-11717
5 2018年4月25日予定 第9話 - 第10話 EYXA-11724 EYBA-11718
6 2018年5月30日予定 第11話 - 第12話 EYXA-11725 EYBA-11719
毎日放送 アニメ特区 第1部
前番組 番組名 次番組
十二大戦
-
TOKYO MX 金曜0:00(木曜深夜)枠
最遊記RELOAD BLAST
(UHFアニメ)
十二大戦
-
BS11 ANIME+ 金曜0:30(木曜深夜)枠
ゲーマーズ!
※製作参加
十二大戦
-

漫画[編集]

暁月あきらの作画で、集英社のウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』にて、2017年9月23日から連載中[4]

出典・脚注[編集]

  1. ^ 「ジャンプSQ.」2017年11月号580ページ。
  2. ^ 「ジャンプSQ,」2017年11月号特典小冊子、10頁
  3. ^ 西尾維新×中村光『十二大戦』アニメ化決定でファンから喜びの声続出中「最強タッグの作品がアニメで観れるとは!」 - ダヴィンチニュース、2017年3月21日掲載。
  4. ^ a b TVアニメ『十二大戦』10月3日よりMBS、TOKYO MXほかで放送開始決定! 最新PVと追加出演声優も公開”. アニメイトタイムズ (2017年8月12日). 2017年8月12日閲覧。
  5. ^ 「十二大戦」EDはDo As Infinity、アニメのオンエア翌日にTVサイズver配信(動画あり)”. コミックナタリー (2017年9月30日). 2017年9月30日閲覧。
  6. ^ a b 放送情報”. TVアニメ「十二大戦」公式サイト. 2017年9月23日閲覧。
  7. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2 (2009年10月9日). 2016年8月12日閲覧。 基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号 (1988年10月1日). 2016年8月12日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2016年8月12日閲覧。

外部リンク[編集]