結城友奈は勇者である 花結いのきらめき

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結城友奈は勇者である
花結いのきらめき
ジャンル 勇者きらめきRPG
対応機種 iOS / Android / PCブラウザ
開発元 KADOKAWA
オルトプラス
scopes
運営元 オルトプラス
シナリオ タカヒロ、朱白あおい
音楽 MONACA
メディア ダウンロード
運営開始日 [iOS/Android]2017年6月8日
[PC]2017年10月19日
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結城友奈は勇者である 花結いのきらめき』(ゆうきゆうなはゆうしゃである はなゆいのきらめき)は、タカヒロ企画・原案による『勇者であるシリーズ』を題材にしたスマートフォンおよびPCブラウザ用ゲーム。略称は「ゆゆゆい[1]

概要[編集]

制作はKADOKAWA アスキー・メディアワークスオルトプラス、scopes。『結城友奈は勇者である』、『鷲尾須美は勇者である』、『乃木若葉は勇者である』、『白鳥歌野は勇者である』、『楠芽吹は勇者である』の各作品に登場する勇者15人・巫女3人・防人4人と本作オリジナルの勇者3人の合計25人が共演するクロスオーバー作品となっている[注 1]

スマートフォン用ゲームアプリとして、オルトプラスより2017年6月8日から配信開始(対応OSはAndroidiOS)。同年10月19日からはDMM.com(PCブラウザ版)のサービスが開始された(対応OSはWindows7以降)。

ゲームシステム[編集]

ゲーム難易度はノーマル・ハード・エキスパートの3段階が設定されており、それぞれ異なるシナリオが用意されている。

ストーリー[編集]

ストーリーは各々の原作ストーリーを再現した「結城友奈の章」、「鷲尾須美の章」、「乃木若葉の章」、「白鳥歌野の章」と、各シリーズのキャラクターが共演するオリジナルストーリー「花結いの章」の5つが用意されている。原作ストーリーについては、「結城友奈の章」を除いて物語のターニングポイントよりも前の時系列から登場するため、原作の途中までしか描かれていない。なお、「花結いの章」の時系列は、テレビアニメ結城友奈は勇者である』における「結城友奈の章」(より厳密には書き下ろしストーリー「その後の園子」)と「勇者の章」の間[要出典]である。このほか、期間限定イベントも登場する。

バトルパート[編集]

キャラクターを二人一組で操作するタワーディフェンスゲームである。

本作の勇者は全員が最新式(「結城友奈の章」終了時点)の勇者システムで統一されているため、勇者としての戦闘能力が「結城友奈の章」のものまで向上しているほか、精霊を使用しない勇者、「切り札」として精霊の力を纏うだけだった西暦の勇者にも「結城友奈の章」と同様の精霊とその姿が設定されている。また、世界観の関係でリスクなしで戦えるという設定のため、満開や西暦勇者の「切り札」はゲームシステムとしては登場しない。「結城友奈の章」や「乃木若葉の章」の該当シーンは会話パートのみで展開する。

2017年12月6日から園子(中学生)がプレイアブル実装された。

また当初、プレイアブルキャラクターは勇者のみだったが、2018年6月28日から巫女(ひなた・水都)がサポートキャラクターとしてプレイアブル実装された。

キャラクター育成[編集]

勇者を育成するアイテムとして、『勇者であるシリーズ』ではお馴染みのうどんが登場する。与えるキャラクターとは別のキャラクターが調理するという形で登場するため、キャラクターによってさまざまなうどんが見られるのも特徴である。キャラクターによっては、別の種類の麺類(ラーメン蕎麦沖縄そば)に変化することもある。

あらすじ[編集]

結城友奈たち讃州中学勇者部六人は、ある日部活中に樹海化現象とバーテックスの襲来に遭遇。彼女達の手元には何故か不要になったはずの変身アプリが戻っており、謎の声の導きで戸惑いながらもバーテックスを撃退する。

帰還した一同の前に現れたのは、謎の声の正体にして西暦時代からやってきた巫女・上里ひなた。彼女は、ここが神樹の内に作られた「特別な世界」であること、神樹を構成している土地神の強力な一柱が造反神となって偽者のバーテックスを生み出し反乱を起こしたことを語る。既に四国の大半は造反神に制圧されており、このまま土地神がバラバラになってしまえば、神樹はその力を大きく失ってしまう。勇者部一同は、それを阻止するために召喚されたのだ。

さらに神樹は、過去からもあらゆる時代の勇者を召喚。時代を超えて集結した勇者達による、造反神を鎮める戦いが始まった。

登場人物[編集]

結城友奈は勇者である[編集]

『花結いの章』第1話「予期せぬ出会い」から登場。

結城 友奈(ゆうき ゆうな)
- 照井春佳
高嶋友奈と区別するために、基本的に西暦の勇者・巫女からは「結城(ちゃん、さん)」、神世紀の勇者からは「友奈(ちゃん、さん)」と呼ばれている。例外として、園子(中学生)からは「ゆーゆ」、園子(小学生)からは「友奈先輩」、雪花からは「結城っち」と呼ばれている。
精霊は「牛鬼」(ぎゅうき)。麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「肉ぶっかけうどん」。
東郷 美森(とうごう みもり)
声 - 三森すずこ
基本的に「東郷(さん、先輩)」と呼ばれているが、小学生時代の彼女(須美)と区別するため、園子(中学生)からは「わっしー」、園子(小学生)からは「わっしー先輩」と呼ばれている。また、銀からは「(大きい方の)須美」と呼ばれることがある。
精霊は「青坊主」(あおぼうず)。麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「おろし醤油うどん」。
犬吠埼 風(いぬぼうざき ふう)
声 - 内山夕実
基本的に「風(さん、先輩)」と呼ばれているが、園子(中学生)からは「フーミン先輩」、千景からは「犬吠埼さん」、雪花からは「先輩」と呼ばれている。
精霊は「犬神」(いぬがみ)。麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「女子力うどん」。
犬吠埼 樹(いぬぼうざき いつき)
声 - 黒沢ともよ
園子(中学生)からは「イッつん」と呼ばれている。
精霊は「木霊」(こだま)。麺類は「調理成功」時は「スペシャルうどん」、「調理大成功」時は「かけうどん」。
三好 夏凜(みよし かりん)
声 - 長妻樹里
園子(中学生)からは「にぼっしー」と呼ばれている。「楠芽吹は勇者である」では、共に勇者候補生であった芽吹とはお互い名字で呼び合っていたが、本作では互いに名前で呼び合っている。
精霊は「義輝」(よしてる)。麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「にぼしうどん」。
乃木 園子(のぎ そのこ)
声 - 花澤香菜
『花結いの章』では当初、切り札として温存されたため勇者に変身することはなかったが、第13話「遠方にある人を思う」から変身可能となり参戦した。
園子(小学生)と区別するため、基本的に呼び捨てか「さん」付けで呼ばれることが多い。例外として、結城友奈と高嶋友奈からは「園ちゃん」、美森からは「そのっち」、風からは「乃木」、園子(小学生)からは「園子先輩」、杏からは「園子先生」と呼ばれている。また、銀からは「大きい方の園子」と呼ばれることもある。
精霊は「鴉天狗」(からすてんぐ)。麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「釜玉うどん」。

鷲尾須美は勇者である[編集]

『花結いの章』第2話「集う喜び」から登場。

鷲尾 須美(わしお すみ)
声 - 三森すずこ
東郷美森の小学生時代の姿。
中学生時代の彼女(美森)と区別するため、基本的に「須美(ちゃん)」と呼ばれる。例外として、園子(小学生)からは「わっしー」、園子(中学生)からは「リトルわっしー」、千景からは「鷲尾さん」と呼ばれている。
精霊は「刑部狸」(ぎょうぶだぬき)。麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「おろし醤油うどん」。
乃木 園子(のぎ そのこ)
声 - 花澤香菜
園子(中学生)と区別するため、基本的に「ちゃん」付けで呼ばれることが多い。例外として、風と銀からは「園子」、園子(中学生)と須美からは「そのっち」、若葉からは「乃木」、球子からは「ソノ」、歌野からは「園子君」と呼ばれている。
精霊は「鉄鼠」(てっそ)。麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「釜玉うどん」。
三ノ輪 銀(みのわ ぎん)
声 - 花守ゆみり
精霊は「鈴鹿御前」(すずかごぜん)。麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「天ぷらうどん」。
安芸(あき)先生
声 - 佐藤利奈
本作では「鷲尾須美の章」で「教師」、「楠芽吹の章」で「女性神官」として、台詞のみ登場する。「花結いの章」では銀が「安芸先生」と名前を挙げている。

乃木若葉は勇者である[編集]

ひなたは『花結いの章』第1話「予期せぬ出会い」から、若葉・(高嶋)友奈・千景・球子・杏は『花結いの章』第3話「うれしい知らせ」から登場。

乃木 若葉(のぎ わかば)
声 - 大橋彩香
原作では、歌野とは「勇者通信」を通して会話するのみで、互いに苗字呼びで敬語を用いて会話していたが、本作では互いに呼び捨て・対等な口調で会話している。
園子(中学生)からは「わかちゃん」、園子(小学生)からは「御先祖様」と呼ばれている。
精霊は「義経」(よしつね)と「大天狗」(だいてんぐ)。麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「きつねうどん」。
高嶋 友奈(たかしま ゆうな)
声 - 照井春佳
結城友奈と区別するために、西暦の勇者・巫女からは「友奈(ちゃん、さん)」、神世紀の勇者からは「高嶋(ちゃん、さん、先輩)」、園子(中学生)からは「たかしー」と呼ばれている。
精霊は「一目連」(いちもくれん)と「酒呑童子」(しゅてんどうじ)。麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「肉ぶっかけうどん」。
郡 千景(こおり ちかげ)
声 - 鈴木愛奈
園子(中学生)からは「ちーちゃん」と呼ばれている。
精霊は「七人御先」(しちにんみさき)。麺類は「調理成功」時は「インスタントうどん」、「調理大成功」時は「かけうどん」。
土居 球子(どい たまこ)
声 - 本渡楓
園子(中学生)からは「タマ坊」と呼ばれている。
精霊は「輪入道」(わにゅうどう)。麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「どじょううどん」。
伊予島 杏(いよじま あんず)
声 - 近藤玲奈
園子(中学生)からは「あんずん」と呼ばれている。
精霊は「雪女郎」(ゆきじょろう)。麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「サラダうどん」。
上里 ひなた(うえさと ひなた)
声 - 高野麻里佳
本作において過去の時代から現れた最初の人物。「神樹様の中の世界」に歴代の勇者を集結させる役目を担う。
園子(中学生)からは「ひなタン」と呼ばれている。
麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「とろろうどん」。

白鳥歌野は勇者である[編集]

『花結いの章』第4話「懐かしい想い出」から登場。

白鳥 歌野(しらとり うたの)
声 - 諏訪彩花
原作では、若葉とは「勇者通信」を通して会話するのみで、互いに苗字呼びで敬語を用いて会話していたが、本作では互いに呼び捨て・対等な口調で会話している。
園子(中学生)からは「農業王」と呼ばれている。
精霊は「」(さとり)。麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「信州そば」。
藤森 水都(ふじもり みと)
声 - 長縄まりあ
園子(中学生)からは「ミトりん」と呼ばれている。
麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「信州そば」。

楠芽吹は勇者である[編集]

配信開始1周年記念の生放送にて参戦が発表された[2]。 亜耶は『花結いの章』第20話「無垢で深い愛」、芽吹・雀・夕海子・しずく(シズク)は第23話「誤解を解く」から登場。

楠 芽吹(くすのき めぶき)
声 - 田中美海
原作では、共に勇者候補生であった夏凜とはお互い名字で呼び合っていたが、本作では互いに名前で呼び合っている。
園子(中学生)からは「メブー」と呼ばれている。
精霊は「尊氏」(たかうじ)。麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「わかめうどん」。
加賀城 雀(かがじょう すずめ)
声 - 種﨑敦美
園子(中学生)には、自らの希望で「チュン助」と呼ばせてもらっている。
精霊は「波山」(ばさん)。麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「みかんうどん」。
山伏 しずく(やまぶし しずく) / 山伏 シズク
声 - 石上静香
園子(中学生)からは「しずしず」と呼ばれている。
精霊は「雷獣」(らいじゅう)。麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「徳島ラーメン」。
弥勒 夕海子(みろく ゆみこ)
声 - 大空直美
園子(中学生)からは「ゆみきち」と呼ばれている。
精霊は「座敷童」(ざしきわらし)。麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「カツオのたたき」。
国土 亜耶(こくど あや)
声 - 大野柚布子
園子(中学生)からは「あーや」と呼ばれている。
麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「ぶっかけ天うどん」。

本作オリジナルキャラクター[編集]

雪花と棗は『乃木若葉は勇者である』上巻にて「北方の大地と南西の諸島にほんの僅かに生存者の反応があったらしい」と語られており[3]、赤嶺友奈はアニメ『鷲尾須美の章』にて瀬戸大橋跡地の石碑に「赤嶺」の家名が刻まれており、『追憶の園子』や『楠芽吹は勇者である』で「神世紀72年に弥勒家と共に四国全土で発生した大規模テロから四国を救った人物」として断片的にその存在が示唆されていた。いずれも本作にて初めて容姿や名前・声などの詳細な設定が明かされた。

雪花・棗は『花結いの章』第5話「勝利への決意」から登場。赤嶺友奈は『花結いの章』第11話「前途洋々」で声のみ登場し、第12話「敵意」から本格的に登場。蓮華は第23話で名前のみ登場し、静ともに『きらめきの章』に先行して『赤嶺友奈の章』から本格的に登場。

秋原 雪花(あきはら せっか)
声 - 千本木彩花
年齢(学年):14歳(中学2年生) / 誕生日:1月18日 / 身長:157㎝ / 血液型:A型 / 出身地:北海道 / 好きな食べ物:ラーメン
西暦時代に北海道旭川市カムイコタン周辺で戦っていた勇者。下ぶち眼鏡とカチューシャが特徴。明るく社交的な性格で友人が多い。常に笑顔を絶やさないが、飄々としていて掴みどころがなく、裏ではかなりクレバーで計算して立ちまわることが多い。虫が苦手。
勇者としての武器は投げ槍。
なお、北海道(アイヌ)の神(カムイ)は日本神話土地神の集合体である神樹とは系統が異なり、精霊と勇者がテレパシーで会話できるなどの細かい差異がある。
園子(中学生)からは「アッキー」と呼ばれている。
精霊は「桂蔵坊」(けいぞうぼう)。麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「旭川ラーメン」。
古波蔵 棗(こはぐら なつめ)
声 - 山本希望
年齢(学年):15歳(中学3年生) / 誕生日:7月20日 / 身長:165㎝ / 血液型:O型 / 出身地:沖縄県 / 好きな食べ物:沖縄そば
西暦時代に沖縄県南城市の海で戦っていた勇者。長身と健康的な褐色肌が特徴。一見すると野性的でアクティブそうな外見に反して、その実、無口で心優しい少女。一度口にしたことは必ず守り、誠実で非常に面倒見がよい性格の持ち主。
変身後は髪が白色に変化し、全体的に白を基調とした衣装に変化する。雪花同様に神樹とは別系統の沖縄(琉球)の神の力を受けている。勇者としての武器は琉球古武術ヌンチャクで、非常に強力な打撃でバーテックスに立ち向かう[4]
園子(中学生)からは「なっち」と呼ばれている。
精霊は「水虎」(すいこ)。 麺類は「調理成功」時は「かけうどん」、「調理大成功」時は「沖縄そば」。
赤嶺 友奈(あかみね ゆうな)
声 - 照井春佳
本人いわく「造反神の勇者」で、本来は神世紀の序盤を生きた人物。顔立ちは結城友奈、高嶋友奈に似ているが、髪型が2人と異なり、肌が褐色である。その素性は謎めいており、性格も結城、高嶋とは似ていないが、説明が下手で擬音交じりの曖昧な表現になってしまう点は共通している。
園子(中学生)からは「赤嶺ゆーゆ」、静からは「アカナ」と呼ばれている。
元いた時代では神世紀72年に、神樹の力をふるってテロリストを制圧する「鏑矢」の任務についていた。趣味はストリートダンス。また筋肉好き。
赤嶺家の祖先は西暦末期に沖縄から四国に避難てきた一族で、避難する際に棗に守られたという。そのため赤嶺友奈も棗を「お姉様」と呼び、尊敬している。
弥勒 蓮華(みろく れんげ)
声 - 伊藤美来
夕海子の先祖で、赤嶺友奈とともに鏑矢の任務についていた人物。赤嶺友奈からは「レンち」、静からは「ロック」と呼ばれている。自身と弥勒家に誇りを持っており、自分のブロマイドを初対面の人に渡そうとする。また家事全般が得意で世話焼きな一面もある。
桐生 静(きりゅう しずか)
声 - 松井恵理子
鏑矢の2人を支えた巫女。お笑いが好きで、その影響でエセ関西弁を話す。赤嶺友奈からは「シズ先輩」、蓮華からは「シズさん」と呼ばれている。

スタッフ[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 開始当初は『結城友奈は勇者である』、『鷲尾須美は勇者である』、『乃木若葉は勇者である』、『白鳥歌野は勇者である』の各作品に登場する勇者15人・巫女2人と本作オリジナルの勇者2人であったが、その後本作オリジナルの勇者1人、『楠芽吹は勇者である』に登場する防人4人、巫女1人が参戦。ただし、『乃木若葉は勇者である』に登場する巫女1人(安芸真鈴)は未登場。

脚注[編集]

外部リンク[編集]