Aチャンネル

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Aチャンネル
ジャンル 学園日常空気系[1]
漫画
作者 黒田bb
出版社 芳文社
掲載誌 まんがタイムきららキャラット
レーベル まんがタイムKRコミックス
発表号 2008年12月号 -
巻数 既刊7巻
アニメ
原作 黒田bb
監督 小野学
シリーズ構成 浦畑達彦
脚本 浦畑達彦
キャラクターデザイン 佐々木政勝
音楽 神前暁MONACA
アニメーション制作 Studio五組
製作 Aチャンネル委員会、毎日放送
放送局 放送局参照
放送期間 2011年4月7日 - 6月23日
話数 全12話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

Aチャンネル』(エーチャンネル)は、黒田bbによる日本4コマ漫画作品。芳文社の月刊雑誌『まんがタイムきららキャラット』にて2008年(平成20年)12月号[2]から連載中。略称は「Aチャン」。『まんがタイムきららキャラット』2010年(平成22年)12月号にてテレビアニメ化が発表され、2011年(平成23年)4月から6月まで放送された。

るんトオルユー子ナギの女子高生4人の日常を描く。天然のるんが放つボケに周囲の人間がツッコむギャグが主な内容となっている。

登場人物[編集]

登場人物の名前は、作中では姓か名のどちらかのみが呼称されている[3]

声はテレビアニメ版の声優

主要人物[編集]

るん / 百木 るん
声 - 福原香織
本作の主人公[4]3月3日生まれ。16歳。身長158cm。家族構成は父、母、兄2人。
葵ヶ丘高校の2年4組所属。セミロングの金髪で、胸はC〜Dカップ[5]。くせ毛がある。前髪の中央を上げて、2本のヘアピンを「×」の形状にして留めており[6]、おでこが見えるようにしている。ピンで留めたところからは、髪が「アホ毛」のように逆立っている。
私服は女の子らしいものを好んで着る傾向があり、家や外出先でもスカートを履いていることが多い。
教室での席の位置は、最後列かつ最も窓側の列。
天真爛漫かつ、明るく誰にでも優しい性格のため男女問わず人気があるが、女の子が苦手なはずの虫やオバケを怖がらなかったり、思いつきの妄想に夢中になるなど、物事を理解する尺度が常人と比べて妙にずれていて、周囲の人間をよく困惑させる。
天然かつドジっ娘であり、よく周囲に突っ込まれる。ひとたびドジをすると焦りだし、段々とドツボに陥いる。浴槽に頭をぶつけておかしくなったこともある。
寝る時間の方が長く、授業中でも居眠りすることがある。勉強はどちらかといえば苦手な方だが、集中力はものすごく、受験勉強の際には必死に勉強して成績を上げた(受験については後述)。
絵が下手で、トオルとの交換日誌の絵しりとりで描いたシマウマが動物かどうかさえ理解されないほど。人形作りもかなりがっかりな腕前で、リスを作ってナギにプレゼントしようと彼女の机の上に置いたところ、呪いの人形と勘違いされたこともある。だが、折鶴を肉眼では判別しづらいほど小さいサイズで(しかも完璧に)折ったり、非常によく出来た形のウサギ型のりんごを作るなど、決して不器用ではない。
好きな動物は鳥。好きな食べ物は肉全般で、肉を焼く時の「ジュ〜」という音を携帯電話の着信音にするほど(鳥が好きな理由も「美味しいから」)。寿司に至っては「別腹」で、(おごりで食べさせてくれるなら)回転寿司で何十皿でも食べられる。
当初は「二高」に進学するつもりでいたが、トオルが同じ高校に進学したがっていることを母親に話したところ、頭の良いトオルが娘のせいで学力面で劣る二高を受験しようとしていることに対して申し訳なく思った母親から「もっと上の高校にしなさい」と言われ、合格したら神戸牛の食べ放題に連れていってもらうという条件の下、葵ヶ丘高校を受験し、合格した。
兄は二人ともすでに自立しているが、かつては二人がかりでるんのボディガードをしていたらしく(ナギ曰く「デカいトオルが二人いた」)、現在も毎日るんに電話するくらいの重度のシスコンらしい。
トオル / 一井 透
声 - 悠木碧
12月12日生まれ。15歳。身長145cm。家族構成は父、母、猫。
葵ヶ丘高校の1年7組所属。セミロングの黒髪で、頭頂部にはウニの殻を思わせるようなクセがある。
幼馴染のるんのことが大好きで、高校生活を一緒に過ごすためにるんと同じ葵ヶ丘高校に入学する(上述の通り、元々はるんを追って二高を受験するつもりだったが、るんの母がトオルの事を考慮して、るんが葵ヶ丘高校を受験するように仕向けたため、トオルもまた葵ヶ丘高校への進学を決めた)。毎朝るんの家へ彼女を迎えに行き、一緒に徒歩と鉄道で通学している。年下ながら半ばるんの保護者的存在。
るんが自分やユー子・ナギ以外の人と仲良くすることをあまり良く思わず[7]、上級生、同級生、教諭問わずるんに近付く者(特に男性)に対しては容赦なく敵意を向けることもある。特に校内の男子学生がるんに近づいた際は、校内に隠し置いてある金属バットを振り回して、追い払ったりしている(連載が進むにつれて、少なくとも表面的にはこのような描写は見られなくなった)。
るんより1年遅れで入学したため、学年の違いからるんと学校生活を一緒に楽しむ機会が少ないことに若干不満を抱いている。物語開始当初はるん以外の人物に興味を持たず、ユタカのアプローチをことごとく無視していたが、ナギやユー子達と触れ合ううちに徐々に周りとも打ち解けはじめ、ユタカやミホとも良好な関係を築いていく。
自分のクラスでの素行は良く、教諭や周囲からも信頼されている。中学2年生の頃にるんの高校受験の家庭教師をするほど頭が良く、時々ユタカにスパルタ教育風に勉強を教えている。実は音痴である(ただし、アニメ版の挿入歌はその限りではない)。
教室での席の位置は、最後列かつ窓側から2番目の列。
Sサイズの服でも大きいほどの自身の容姿にコンプレックスを抱いている。普段から手が隠れるほどのセーターを着ており、夏場でも「貧相な体を見られたくない」と脱ごうとしない。しかしるんに脱がされそうになったため、以後夏場は同じ色のサマーセーターを着用している。ちなみに現在のスリーサイズは、るんが小学校の頃に着ていた水着がぴったり合うほど。私服はミニスカートやショートパンツなどの脚が見えるものが多い。
甘いもの全般が好物。また、るんほどではないが、山盛りパンケーキを一人で平らげる等、体に似合わず健啖である。
無愛想な表情とは裏腹に子供が好きで、ハロウィンの時期にはよく子供にお菓子を配っていた。
比較的大きなマンションの6階、道路側から見て最も左の部屋[5]に家族と住んでいて、家では「炭酸」という名の猫を飼っている。
近所の老人達からも可愛がられ、歩く毎にお菓子をたくさんもらっている。
親は共働きで、粥を作るなど軽度の料理ならできる。以上の点から年齢以上にしっかりしているが、小さいころは気弱で泣き虫な性格で、常にるんに頼っていた。また疑うことを知らない純粋な子供だったらしく、るんにはよく当時の話をネタにされる(本人は当時のことを忘れたがっており、その話をされると非常に慌ててしまう)。
ユー子 / 西 由宇子
声 - 寿美菜子
5月24日生まれ。16歳。身長168cm。家族構成は父、母、妹。
葵ヶ丘高校の2年4組所属。腰まで届くロングの黒髪と、つり目が特徴。主要メンバーの4人の中では最も背が高い。
関西出身で、高校受験の頃に親の転勤により引っ越して来たため、関西弁を話す。一人称は「ウチ」。スリーサイズは上から88・56・87[8]で、胸はEカップ、現在もさらに成長している。周囲からは体型を羨ましがられているが、本人は高い身長や胸にコンプレックスを感じている節がある。るんからは体内にサナダムシを飼っているから痩せていると思われている。トオルからは事あるごとに胸を弄られている。連載初期ではるんと仲良くしている際にみぞおちを殴られる描写もあったが、話が進むにつれてそのような描写は見られなくなった。
教室での席の位置はるんの隣。受験の時もるんの隣で、彼女の鉛筆の芯が折れて飛び、顔面に直撃した[9]ことで知り合った。ナギとは入試後に引っ越して来て、学校の周辺を散歩しているうちに道に迷い、彼女に声をかけたことで知り合っている。
怖いものが苦手で、後ろに幽霊がいると言われただけで叫び出すほど。恐怖が頂点に達すると声も出なくなる。料理が得意であり、歌も上手い。
私服はパンツルックが多く、ラインが綺麗な服を好む[10]。また長い髪を束ねることはほとんどせず、体育の授業や外出時もそのままにしている[11]
親は大企業に勤めており、自宅はその社宅[5]。るんらと同じく電車通学だが、るん及びトオルとは方向が逆である。
弱気な性格で早とちりが多いため、トオルとナギによくからかわれるいじられ役であり、るんからもツッコまれるほど。その上何かと不運に見舞われたり酷い目に遭うことが多く、トオルとナギからは、「災難除け」のお守りを持つことを勧められるほどである。さらにドジな一面も数多く見せ、るんほどではないが若干天然。Hなことは苦手だと言っているが、言動とは裏腹にかなり興味があるようで、ナギとトオルがエロ本を持ってきた際には、「やめてよ!」と言いながらも、食い入るように読んでいた。
妹のケイ子からは「ゆぅちゃん」と呼ばれており、姉妹仲はとても良い。
ナギ / 天王寺 渚
声 - 内山夕実
9月26日生まれ。16歳。身長158cm。家族構成は父、母、兄。
葵ヶ丘高校の2年4組所属。おさげで茶髪、近眼で眼鏡をかけている。胸のサイズはBカップ。ロングヘアにして眼鏡を外すと見違えるほどの美少女になるが、過去に父親が「綺麗になった」と号泣して鬱陶しかったため、それ以来髪型をあまり変えない。
ツッコミ役[12]で、普段は他の3人のボケに対して冷静に突っ込むが、体重や体型に関することとなると感情的になる。また、限度を超えたボケには熱いツッコミをすることもある。
クールな性格で通しているが、大のかわいいもの好きでもある。好きな動物はリス。
自宅は一軒家で、学校より徒歩10分[5]の比較的近い位置にある。4人の中では最も学校に近い場所に住んでおり、いわばるん・トオルとユー子のそれぞれの自宅に挟まれる形となっている。
教室での席は、最前列・左端列のいずれよりも2番目[5]
入学当初にるんの奇行を目撃し、るんのことを避けるようにしていたが、結局ユー子の紹介で知り合うこととなり現在に至る。
低血圧で朝に弱い。初期はまともな性格だったが、快適な空間から動こうとしなかったり(夏は冷気があるところ、冬は暖かいところ)将来は寝て過ごしたいと考えているなど最近はダメ人間ぶりが強調されている。夏期制服では長袖のカーディガンを腰に巻く。私服は男子っぽいものが比較的多いが、冬は寒くなければなんでもいいとのこと。
朝起きるときは常に下着姿である。ユー子に驚かれた際は「朝だから」とよくわからない答えをしたが、実際は布団の中で着替えようとした際、服を脱いでそのまま二度寝してしまうことが原因で、さらに本人はそのことを覚えてないらしい。その結果寝起きで服を着ないことは彼女の中で常識になってしまったようである。
ダイエットを抱負にしているが、食事制限や定期的な運動を嫌い成功していない(体重が1kg増加した際には「服を着ていれば-1kgと考えてよい=体重が変わってない」と、勝手に都合良く解釈するなどあまり熱心に取り組んでなかったようである)。
兄が1人おり、家では「お兄ちゃん」、るん達との会話の際には「兄貴」と言い分けている。また彼女の話からすると父親は相当の親馬鹿であるらしく、常軌を逸した行動や言動に毎度頭を悩ませているが、そこまで嫌っているわけでは無いようである。

教師陣[編集]

鬼頭先生(きとう-) / 鬼頭 紀美子
声 - 茅原実里
8月1日生まれ。身長173cm。家族構成は父、母、祖母。
熱血数学教師・女性・トオルのクラス1年7組の担任。
真面目で厳しく、生徒想い。生徒達からも慕われている。しかし、生徒に構うと度が過ぎて暑苦しくなってしまうこともよくあり、ナギやユー子にとっては苦手な人物である。佐藤先生とは犬猿の仲。
抜群のプロポーションを誇り、特に胸に関してはユー子以上の物を持っている(干していたブラジャーが風に飛ばされた際、それを拾ったトオルが「メロン入れか何か」と言っていた程)。また、生徒に何かあった時のために常に体を鍛えており、るん達四人がかりでも運ぶのに苦労した佐藤先生を一人で持ち上げる腕力を発揮した。
意外とノリが良く、初詣では除夜の鐘に一番乗りしていた。趣味はポエム製作で、思いついてはポエム日誌に書いている(アニメ第2話では声を演じる茅原の直筆文字が使用されている)。ポエムを書いている事は周りには内緒(鎌手先生にはすでにばれている)だが、誰かに読んでもらいたいらしい。
鎌手先生(かまて-) / 鎌手 多季
声 - 沢城みゆき
11月11日生まれ。身長154cm。一人暮らし。
体育教師・女性・るん達のクラス2年4組の担任。
無気力でいつもジャージ姿でいる。担任する生徒の名前すら面倒臭くて覚えておらず、ほとんど「君(きみ)」で通している。
前述の通り、鬼頭先生とは正反対の性格をしており、生徒が自らの指示に従ったりなどしなくても、事あるごとに「まっ、いっか」と考えて生徒を注意しないことが多いが、相手の事情を汲んで的確な指導をすることもあるので、生徒からの人望は少なからずある。
鬼頭先生のポエムのことを知っており、それをネタにパシリに使うことも。ポエムをネタにした脅迫以外にも、鬼頭先生を言いくるめて食事を奢らせたりしている。直接触れるとそのまま気絶してしまう程猫が苦手で、道を歩く際にはわざわざペットショップを遠回りして避けるほど近づかないよう徹底している。
佐藤先生(さとう-) / 佐藤 幸世
声 - 小野大輔
1月29日生まれ。身長184cm。一人暮らし。
新しく葵ヶ丘高校に赴任してきた養護教諭・男性。
体が弱く、薬の服用を怠ると息が荒くなったり、発作で倒れたりする。派手な柄のシャツを着用している。鬼頭先生とは仲が悪く、大抵は会う毎に口喧嘩する。
ドMで妙な性癖を持ち、言動も気持ち悪いため敬遠する生徒もいるが、顔立ちはとても整っており、バレンタインでは女子生徒から大量にチョコをもらうほど人気がある。上記の点からはあまり想像できないが、勤務態度は意外と真面目。おでこが綺麗なるんのことを気に入っていて、よくアプローチしているが、当の本人にはほぼ気付かれていない。また、興味があるのはあくまで「るんのおでこ」であり、前髪を下ろしたるんとすれ違った際には彼女に全く気がつかなかった。トオルの髪のクセがウニに見えたため、トオルのことを「ウニちゃん」と呼ぶ。
悲しい歌や、辛く重い歌を歌わせると上手い。辛いもの好きでもあり、ケーキやチョコレートにわさびを入れても平然と食べる(本人曰く「刺激がたまらない」らしい)。

1年生コンビ[編集]

ユタカ / 今井 豊
声 - 又吉愛
10月9日生まれ。身長154cm。
葵ヶ丘高校の1年7組所属。トオルのクラスメイト。糸目で茶髪のセミロング。重度の近眼で普段はコンタクトをしており、裸眼では超近距離からでないと本すら読めない。スタイルは中々よく、胸が大きい。糸目が開くと美少女である。
同級生であるトオルやミホをはじめ、誰に対しても分け隔てなく、砕けた敬語で話す。
トオルのファンで、彼女のことを「トオルン」と呼ぶ。以前からトオルと話す機会を探していて、席が隣であるトオルに教科書を見せてもらって以来、トオルに付きまとうようになる。自身の馴れ馴れしい言動をトオルは嫌がっていることには気がついていない様子で、暴走してはミホに叱責されている。しかし、馴れ馴れしい言動に呆れられつつも、作品が進むにつれてトオルと打ち解けるようになる。物覚えが悪く、時々トオルが勉強を教えている。
ミホ / 野山 美歩
声 - 斎藤桃子
4月5日生まれ。身長156cm。
葵ヶ丘高校の1年7組所属。トオルのクラスメイト。黒髪のロングヘア。ユタカからは「ミポリン」と呼ばれる。
教室での席の位置は、最前列から2列目・左端列より4列目[5]
ユタカとは中学校からの友人(本人曰く「腐れ縁」)。ユタカと同じくトオルのファンで、トオルのことを「トオルさん」と呼ぶ。しかし、ユタカとは違いある程度距離を置いて接している。毎回トオルに付きまとって暴走するユタカをきついツッコミで諭しており、このことから中学時代には「リモコン(ユタカを操作するという意)」というあだ名が付いている(しかし当のユタカ本人は「ダサい」と馬鹿にしており、全く意に介していないようである)。
カフェでバイトをしており、お喋りでうるさい環境でも注文を聞き取った事からナギやユー子に「できる子」と評価されているが一方で仕事中にお客の前でユタカに(癇にさわる態度と言い方をしたとはいえ)制裁を加えるなど不用心な一面もある。プロレス観戦が趣味で、ツッコミの際にはよく関節技を使う。しかし、ユタカが特に何かやらかした訳では無いにも関わらず、触れると反射的に技を決めてしまうこともある。

その他[編集]

炭酸(たんさん)
声 - 田村睦心
トオルが拾った猫。名付け親はるんで、トオルとファミレスで名前の話をしていた際に、ドリンクバーで炭酸飲料を全種類ミックスした時に閃いて付けた。トオルに大変なつき、毎朝登校する時に家に置いていくのに一苦労している。以前はトオルと一緒に寝ていたようだが、こたつがトオルの部屋に来てからはこたつに入り浸って布団に入らなくなってしまったという。
るんの母親
声 - 水谷優子
るんと同じ色素の薄いセミロング。前髪を下ろしたるんにそっくりで、即実行の行動派。るんと同じ偏差値の高くない高校を受験しようとしたトオルを案じて、るんに対して神戸牛をエサに葵ヶ丘高校を受けさせるなど、るんの扱いをアメとムチを使い分けるように長けている。
トオルの母親
声 - 折笠愛
背が伸びたトオルといった容姿で、キャリアウーマン。黒髪のショート。母の日にトオルに「若さ」が欲しいと言う程、自身の年齢や容姿の変化(顔のしわなど)を非常に気にしていて、自身より年上なのに若々しいるんの母に若干コンプレックスを抱いている。
ケイ子
声 - 井口裕香
ユー子の妹。OVA及び原作3巻に登場。中学生。生徒会も務めている。ユー子によく似ていてスタイルもいいが、ユー子以上に心配性な性格。美人な姉を自慢に思っており姉妹仲もとても良いが、思春期の影響でお姉ちゃん子を抜け出したいと思っている。
ユー子からは「けぃ」と呼ばれている。
ヒラちゃん
声 - MAKO
るんの中学時代の友人で、赤紫色のロングヘア。「でも~」や「ね~」と語尾を伸ばす独特なゆっくりとしたしゃべり方が特徴。るん以上の不思議ちゃんで、はたから見るとるんがまともに見えるほどの天然。だが押しが強い一面もあり、円周率の話題の中で自身の電話番号を教えて以降、トオルとも親しい関係を築いていく。るん達とは違う高校へ通っているが、時々会っては会話などをしている。るん曰く、怒るとほっぺたが少しずつ膨らむらしい。その後ハロウィンパーティで(仮装のせいでるんには気づかれなかったが)るん達のグループと接触した後、勝手に学校に上り込む形で再会し、ナギやユーコとも知り合う。中学時代に突っ込んでくれる人が居なかったためか、ナギのことがお気に入りのようである。
マリ
声 - 河野マリナ
葵ヶ丘高校の2年4組所属。るん達のクラスメイト。
教室での席の位置は、最前列から4列目・左端列より4列目[5]
チカコ
「Ach通信」という読者コーナーに登場するキャラクター。本人いわく「未来は大物ジャーナリスト」。

舞台[編集]

葵ヶ丘高等学校[5]
るん達が通う学校。校庭を取り囲むように校舎や講堂が建っている。校舎は2年生の教室、職員室、保健室、学食がある棟(本校舎)と、1・3年生の教室がある棟(1・3年校舎)に分かれており、1階の渡り廊下で繋がっている。
昇降口は生徒と職員に共通で、本校舎と正門の間に受付と比較的大きな購買部のある建物を備える。講堂の付近には、雨避けのパラソルを備えたテーブルや椅子がある。屋上には緑地があり、それを背にしてベンチも設けられている。るん達4人は、晴天時にはほぼここで昼食を摂っている。

単行本[編集]

テレビアニメ[編集]

スタッフ
原作 黒田bb芳文社
まんがタイムきららキャラット」連載)
監督 小野学
助監督 セトウケンジ
シリーズ構成・脚本 浦畑達彦
キャラクターデザイン
総作画監督
佐々木政勝
デザインワークス 三股浩史
美術監督 松本浩樹
色彩設計 甲斐けいこ、池田ひとみ
撮影監督 林コージロー
編集 三嶋章紀
CGプロデューサー 松浦裕暁
CGディレクター 田中臥竜
音響監督 鶴岡陽太
音楽 神前暁
音楽プロデューサー 山内真治
音楽制作 アニプレックス
プロデューサー 岩上敦宏 → 柏田真一郎(OVA)
小林宏之、遠藤哲哉
丸山博雄[13]前田俊博 (OVA)
アニメーションプロデューサー 柴田知典
アニメーション制作 Studio五組
製作 Aチャンネル委員会[14]毎日放送

2011年4月から6月まで毎日放送ほかで放送された。全12話。タイトルロゴには「Aチャンネル A-CHANNEL THE ANIMATION」と表記されている。

GONZO第5スタジオのスタッフによる制作会社「Studio五組」のテレビシリーズ初挑戦作品で、同社が独立する前に制作した『咲-Saki-』のスタッフが多く参加している。キャッチコピーは、「女子高生4人のキュートでユルユルなハイスクールライフ!」。

毎回違う劇中歌を流し、第7話以外ではその際の画面下に劇中歌の歌詞を表示するという演出を行なっている[15]。劇中歌は、番組公式サイトでも聴くことができる。

男性モブキャラクターの大半には、小野大輔がキャスティングされている。

次回予告は、毎回ユタカとミホが掛け合いを行なう形となっており、本編未登場でも次回予告のナレーションで出演している場合、その回のEDのスタッフロールにクレジットされている。

番組Twitterに書き込んだ者を対象に、るん、トオル、ナギ、ユー子のデスクトップウィジェットが番組HPで公開されている。

主題歌[編集]

オープニングテーマ「Morning Arch
作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 神前暁 / 歌 - 河野マリナ
エンディングテーマ「ハミングガール[16]」(第1話 - 第11話)
作詞 - こだまさおり / 作曲・編曲 - 神前暁 / 歌 - るん(福原香織)、トオル(悠木碧)、ナギ(内山夕実)、ユー子(寿美菜子

劇中歌[編集]

「はるかぜの化学[16]」(第1話、第12話(※エンディングテーマとして使用。))
作詞 - 古谷頁 / 作曲 - クマロボ / 編曲 - yamazo / 歌 - るん(福原香織)、トオル(悠木碧)、ナギ(内山夕実)、ユー子(寿美菜子)
「Start[16]」(第2話)
作詞 - 石川智絵、yamazo / 作曲・編曲 - yamazo / 歌 - るん(福原香織)、トオル(悠木碧)、ナギ(内山夕実)、ユー子(寿美菜子)
「ぎゅっとして欲しいんだ」(第3話)
作詞・作曲 - hanawaya / 編曲 - 流歌 / 歌 - トオル(悠木碧)
「Summer dream syndrome」(第4話)
作詞 - カワムラユキ / 作曲 - やしきん / 編曲 - 流歌、やしきん / 歌 - るん(福原香織)
「Mermaid Sisters」(第5話)
作詞 - 古屋真 / 作曲・編曲 - オオヤギヒロオ / 歌 - ユー子(寿美菜子)
「探検のススメ」(第6話)
作詞 - コツキミヤ / 作曲 - 堀江晶太、流歌 / 編曲 - 流歌 / 歌 - ナギ(内山夕実)
「Summer breeze」(第7話)
作詞・作曲・編曲 - TSUKASA / 歌 - ユー子(寿美菜子)
「オチャメロディカルビューティバンバン」(第7話)
作詞 - 古屋真 / 作曲 - TSUKASA / 編曲 - ACOMPANAR / 歌 - るん(福原香織)
「恋一夜夢一夜」(第7話)
作詞・作曲・編曲 - 磯崎健史 / 歌 - ナギ(内山夕実)
「ともだち」(第7話)
作詞 - コツキミヤ / 作曲・編曲 - 流歌 / 歌 - るん(福原香織)、トオル(悠木碧)
「君の手」(第7話)
作詞・作曲・編曲 - ACOMPANAR / 歌 - 佐藤先生(小野大輔)
「翼はないけど」(第8話)
作詞・作曲 - arata / 編曲 - yamazo / 歌 - るん(福原香織)、トオル(悠木碧)
「オカシナ時間」(第9話)
作詞 - RUCCA / 作曲・編曲 - 流歌 / 歌 - るん(福原香織)、トオル(悠木碧)、ナギ(内山夕実)、ユー子(寿美菜子)
「Happy Snow」(第10話)
作詞 - yamazo、石川智絵 / 作曲・編曲 - yamazo / 歌 - るん(福原香織)、トオル(悠木碧)、ナギ(内山夕実)、ユー子(寿美菜子)
「きっと ずっと もっと」(第11話)
作詞・作曲 - hanawaya / 編曲 - yamazo / 歌 - トオル(悠木碧)
「未確認飛行ガール」(第12話)
作詞 - コツキミヤ / 作曲・編曲 - 流歌 / 歌 - ナギ(内山夕実)、ユー子(寿美菜子)

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督
Channel 1 好き An April day 小野学 佐々木政勝
Channel 2 雨の日はお風呂 As rain fell セトウケンジ 藤崎賢二
Channel 3 同級生 All good to go 稲井仁 北條史也 大田謙治
Channel 4 きろぐらむ Attention to your weight 渡邊哲哉 イシグロブヘイ 海堂ヒロユキ
杉藤さゆり
Channel 5 海 An ocean far away 小野学 セトウケンジ 沈宏
Channel 6 真夏の夜の… A school in summer 追崎史敏 高橋正典 小池智史
Channel 7 夏祭り August's end 佐藤雄助 北條史也 片岡英之
Channel 8 新学期 Abnormal circumstance 渡邊哲哉 駒井一也 杉藤さゆり
Channel 9 プレゼント Abstract art 稲井仁 羽生尚靖 大舘康二
Channel 10 炭酸 Act up 小島正幸 博史池畠 水上ろんど、酒井孝裕
横松雄馬
Channel 11 たんじょうび Allow me セトウケンジ 沈宏、片岡英之
杉藤さゆり、興石暁
Channel 12 宇宙人 Anytime 小野学 菊池勝也 佐々木政勝

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
近畿広域圏 毎日放送 2011年4月8日 - 6月24日 金曜 1:40 - 2:10(木曜深夜) TBS系列 製作局
字幕放送
関東広域圏 TBSテレビ 2011年4月9日 - 6月25日 土曜 1:55 - 2:25(金曜深夜) 字幕放送
中京広域圏 中部日本放送 2011年4月14日 - 6月30日 木曜 2:00 - 2:30(水曜深夜)
日本全域 アニマックス 2011年4月18日 - 7月11日 月曜 22:00 - 22:30 CS放送 宣伝協力
『LEVEL22』枠ほか
リピート放送あり
ニコニコチャンネル 2011年4月19日 - 7月4日 火曜 1:30 更新(月曜深夜) ネット配信
ShowTime 2011年4月20日 - 7月5日 水曜 更新
AT-X 2016年4月27日 - 7月13日 水曜 0:00 - 0:30(火曜深夜) CS放送 リピート放送あり

関連商品[編集]

Blu-ray Disc/DVD[編集]

全てアニプレックスより発売。

巻数 収録話 発売日 品番
1 第1話 - 第2話 2011年5月25日 限定版(BD):ANZX-9871
限定版(DVD):ANZB-9871
通常版(DVD):ANSB-9871
2 第3話 - 第4話 2011年6月22日 限定版(BD):ANZX-9873
限定版(DVD):ANZB-9873
通常版(DVD):ANSB-9873
3 第5話 - 第6話 2011年7月27日 限定版(BD):ANZX-9875
限定版(DVD):ANZB-9875
通常版(DVD):ANSB-9875
4 第7話 - 第8話 2011年8月24日 限定版(BD):ANZX-9877
限定版(DVD):ANZB-9877
通常版(DVD):ANSB-9877
5 第9話 - 第10話 2011年9月21日 限定版(BD):ANZX-9879
限定版(DVD):ANZB-9879
通常版(DVD):ANSB-9879
6 第11話 - 第12話 2011年10月26日 限定版(BD):ANZX-9881
限定版(DVD):ANZB-9881
通常版(DVD):ANSB-9881
限定版(BD/DVD共通)特典[編集]

全巻共通

  • 黒田bb描き下ろしBDデジパック+三方背クリアケース仕様
  • 特典CD(収録曲は下表参照)
  • スペシャルブックレット
  • スーパーピクチャーレーベル仕様
  • オーディオコメンタリー(各話により出演キャストは異なる)
  • イベントダイジェスト映像(第6巻のみ)
巻数 巻別特典 特典CD収録曲 特典CD品番
1 佐々木政勝、島田フミカネ描き下ろしピンナップ
ノンクレジットエンディング
エンディングテーマ
Channel 1劇中歌
Channel 2劇中歌
及び各曲off vocalバージョン
BD限定版:ANZX-9872
DVD限定版:ANZB-9872
2 佐々木政勝、原悠衣描き下ろしピンナップ Channel 3劇中歌
Channel 4劇中歌
及び各曲off vocalバージョン
BD限定版:ANZX-9874
DVD限定版:ANZB-9874
3 佐々木政勝、蒼樹うめ描き下ろしピンナップ Channel 5劇中歌
Channel 6劇中歌
及び各曲off vocalバージョン
BD限定版:ANZX-9876
DVD限定版:ANZB-9876
4 佐々木政勝、鈴平ひろ描き下ろしピンナップ Channel 7劇中歌
Channel 8劇中歌
及び各曲off vocalバージョン
BD限定版:ANZX-9878
DVD限定版:ANZB-9878
5 佐々木政勝、ヤス描き下ろしピンナップ Channel 9劇中歌
Channel 10劇中歌
及び各曲off vocalバージョン
BD限定版:ANZX-9880
DVD限定版:ANZB-9880
6 佐々木政勝、かんざきひろ、広江礼威描き下ろしピンナップ Channel 11劇中歌
Channel 12劇中歌
及び各曲off vocalバージョン
BD限定版:ANZX-9882
DVD限定版:ANZB-9882
映像特典[編集]

+Aチャンネル』(プラスエーチャンネル)は、BD/DVD収録の映像特典である短編エピソード。

  • 監督 - 小野学
  • サブタイトル - 黒田bb
  • 脚本 - 浦畑達彦
  • アニメーション制作 - Studio五組
  • エンディングテーマ「ハミングガール」(だい11わ)
巻数 話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督
第1巻 だい1わ 制服 裾分雅明 佐々木政勝 -
だい2わ いやや 北條史也
第2巻 だい3わ 参加 裾分雅明 松下周平 海堂ヒロユキ 佐々木政勝
だい4わ いました 井金小花 佐々木政勝 -
第3巻 だい5わ 見せて 松下周平 海堂ヒロユキ
三股浩史
松村康功
佐々木政勝
だい6わ 探検 北條史也 佐々木政勝 -
第4巻 だい7わ こんな日くらいは 松下周平 片岡英之 佐々木政勝
だい8わ きました 井金小花 杉藤さゆり
第5巻 だい9わ 怖い 北條史也
だい10わ 源三さん 松下周平
第6巻 だい11わ キャラ弁 小野学 北條史也 酒井孝裕
横松雄馬

インターネットテレビ[編集]

アニメ公式サイトにて、『AチャンネルTV』が2011年(平成23年)3月25日から同年7月8日まで毎週金曜更新で配信された。全10回。

出演は福原香織内山夕実寿美菜子悠木碧(第4回より)。テレビアニメのBD/DVD各巻(第6巻除く)にも映像特典として収録。

コーナー
  • フリートーク(その1)
  • Aチャンネルかるた:コーナーの区切りに挿入される。
  • HOW TO Aチャンネル:各キャラの相関図を説明する。
  • ∀チャンネル:原作の4コマ漫画の流れを逆にさせ、出演陣に吹き出しを競作させるコーナー。
  • 番組末テスト:各回ごとにテーマを定めたテスト。
  • フリートーク(その2)

また、2012年(平成24年)3月21日にはOVAの発売に合わせて、『AチャンネルTV+smile』として復活配信された。OVAのBD/DVDにも映像特典として収録されている。

OVA[編集]

Aチャンネル+smile』(エーチャンネル プラス スマイル)のタイトルで、2012年3月21日に発売。スタッフはテレビシリーズと同様。

2013年1月にTOKYO MXにて全2話テレビ放送された。2014年9月に第1話のみ東名阪TBS系列局とBS-TBSで放送[17]

主題歌(OVA)[編集]

オープニングテーマ「バルーンシアター」
作詞 - こだまさおり / 作・編曲 - 神前暁 / 歌 - 河野マリナ
エンディングテーマ「スマイル方程式」
作詞 - こだまさおり / 作・編曲 - 石濱翔(MONOCA) / 歌 - るん(福原香織)、トオル(悠木碧)、ナギ(内山夕実)、ユー子(寿美菜子

劇中歌(OVA)[編集]

「大切な場所」(第1話)
作詞・作曲 - hanawaya / 編曲 - 流歌 / 歌 - トオル(悠木碧)、ユタカ(又吉愛)、ミホ(斎藤桃子
「HAPPY NEW DAYS」(第2話)
作詞 - 古屋真 / 作曲 - クマロボ / 編曲 - クマロボ、ACOMPANAR / 歌 - るん(福原香織)、トオル(悠木碧)、ナギ(内山夕実)、ユー子(寿美菜子)

各話リスト(OVA)[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督
Smile Channel 1 やまもりパンケーキ An accident 浦畑達彦 セトウケンジ 沈宏
海堂ヒロユキ
佐々木政勝
Smile Channel 2 絵馬にお願い A Happy new year 小野学 北條史也 酒井孝裕
横松雄馬

放送局(OVA)[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
東京都 TOKYO MX 2013年1月13日1月20日 日曜 23:30 - 月曜0:00(日曜深夜) 独立局 全2話放送
近畿広域圏 毎日放送 2014年9月19日 金曜 2:19 - 2:49(木曜深夜) TBS系列
関東広域圏 TBSテレビ 2014年9月20日 土曜 2:29 - 2:59(金曜深夜)
中京広域圏 CBCテレビ 土曜 3:14 - 3:44(金曜深夜)
日本全域 BS-TBS 2014年9月21日 日曜 0:30 - 1:00(土曜深夜) TBS系列
BS放送
本放送時はBS未放送
AT-X 2016年7月20日 - 7月27日 水曜 0:00 - 0:30(火曜深夜) CS放送 全2話放送
リピート放送あり

携帯関連[編集]

2011年にBIGLOBEがiPhone & Android端末向けにテレビアニメ「Aチャンネル」のアプリケーションの配信を行った。

イベント[編集]

放送開始直前の2011年3月にアニメ コンテンツ エキスポ(ACE)内ステージで当作品のイベントが開催予定であったが、東日本大震災の影響でACE自体が中止となり、当作品のイベントも中止となった。

2011年8月21日日本青年館大ホールにて「AチャンネルFes! 〜みんなで仲良くAしましょ!〜」が開催。チケットはBD/DVD第1巻購入者先行発売を実施。

司会はニッポン放送吉田尚記アナウンサーが担当。出演はメイン声優陣6人に河野マリナ。イベントの最後にOVA化が発表された。前述の通り、BD/DVD第6巻にこのダイジェスト版が収録されている。

脚注[編集]

  1. ^ 小森健太朗 『二〇一一年テレビアニメ作品とミステリの並行関係』 南雲堂2011年、234頁。ISBN 978-4523265030
  2. ^ まんがタイムきららキャラット 2008年12月号”. 2016年4月4日閲覧。
  3. ^ 公式ファンブックではフルネームの設定が明らかにされている。
  4. ^ 作者・黒田bbがるん役の声優・福原香織に明かした情報。「Aチャンネル」第1話スペシャル上映会(2011年4月6日開催)にて、福原により言及された。
  5. ^ a b c d e f g h 黒田bb:原作/まんがタイムきらら:編 『Aチャンネル TVアニメ公式ガイドブック -colorful days collection-』 芳文社〈まんがタイムKRコミックス〉、2011年9月11日ISBN 9784832240605 
  6. ^ 中学時代は、飾り付きのヘアピンの1本で留めていた。原作では「×」の形状の2本線で描かれているのみで、雑に描かれていることもある。
  7. ^ ユー子・ナギと知り合った当初は彼女たちにもその感情を抱いたこともある。
  8. ^ ちなみに本編ではユー子自身は、自分の口から、このことを言っておらず、ナギが自分のスリーサイズを知っていたことに、かなり驚いていた。
  9. ^ 当初は「妨害された」と勘違いしていたが、試験終了後に廊下で会話して誤解を解いている。
  10. ^ 原作2巻、62ページより。
  11. ^ ただし、ナギと一緒に買い物に行った時や、海に行った時、夏祭りで浴衣を着た時にはポニーテールにしている。
  12. ^ 一応、公式でもそう言う触れ込みではあるが、実際のところはツッコミ役というより「煽り役」であり、むしろトオルの方がツッコミ役になっている方が多い。
  13. ^ OVAでは企画。
  14. ^ アニプレックス芳文社電通
  15. ^ ちなみに、OPとEDでは歌詞の表示は無い。BDでは歌詞テロップをOFFにする機能がある。
  16. ^ a b c Blu-ray/DVD第1巻の完全生産限定版特典CDに収録。
  17. ^ ニュース アニメ公式サイト 2015年1月7日閲覧。

外部リンク[編集]

毎日放送 金曜1:40枠(木曜深夜)
前番組 番組名 次番組
魔法少女まどか☆マギカ
(1:25 - 1:55)
震災の影響で中途放送休止
(後日特別編成で一括放送)
Aチャンネル
(これより自社アニメ2枠体制の前半枠)