ランウェイで笑って

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ランウェイで笑って
ジャンル 少年漫画ファッション
漫画
作者 猪ノ谷言葉
出版社 講談社
掲載誌 週刊少年マガジン
レーベル 講談社コミックス
発表号 2017年26号 -
発表期間 2017年5月31日 -
巻数 既刊15巻(2020年3月17日現在)
アニメ
原作 猪ノ谷言葉
監督 長山延好
シリーズ構成 待田堂子
キャラクターデザイン 金子美咲
音楽 片山修志、鈴木暁也
アニメーション制作 Ezo'la
製作 ランウェイで笑って製作委員会
放送局 毎日放送TBSほか
放送期間 2020年1月 - 3月
話数 全12話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

ランウェイで笑って』(ランウェイでわらって)は、猪ノ谷言葉による日本少年漫画ファッションを題材としており、ファッションデザイナーを志望する少年と、低身長ながらもトップモデルを目指す少女の姿を描く[1]

本作は作者の連載デビュー作であり[2]、『週刊少年マガジン』(講談社)において、2017年5月31日発売の26号から連載されている[3]メディアミックスも行われており、2020年1月から3月まで本作を原作としたテレビアニメが放送された。

あらすじ[編集]

モデル事務所「ミルネージュ」の社長令嬢・藤戸千雪は、ミルネージュのモデルになってパリ・コレクションに出演することを目指しているが、身長に恵まれず、事務所のオーディションを突破できずにいた。

高校3年生の春、千雪は、同級生の都村育人がファッションデザイナーを志望していることを知る。オーディションに合格するために「自分に似合う服」が必要と考えた千雪は、育人に服の制作を依頼する。そして、育人が作った服を着て再びオーディションに臨み、契約を勝ち取る。一方、育人は生家の貧しさから夢を諦めようとしていたが、ミルネージュの社長に才能を評価され、柳田一というデザイナーの下で働くことになる。

育人が柳田の下で働き始めた翌日、東京コレクションが開催される。柳田もこのコレクションに参加するが、モデルに欠員が出るというトラブルに見舞われる。この事態に千雪が代役のモデルを務めることになり、育人は柳田から、千雪に合わせて服を直すよう指示される。育人はこれに応え、柳田も成功を収める。

東京コレクション終了後、服飾芸華大学という服飾大学の学生が2人、柳田のチームに加わる。1人はデザイナー志望のモデル・長谷川心、もう1人は大学随一の実力者・綾野遠だった。服飾芸華大学は秋にファッションショーを開催しており、そのショーに外部生も参加できると知った育人はショーにエントリーする。一方、心のマネージャーは、心がデザイナーを志していることを快く思わず、資金難に苦しむ育人に「心の夢を諦めさせることができたら資金を援助する」と持ちかけるなど暗躍する。マネージャーの暗躍を知った心は、千雪をモデルに起用した上でショーのグランプリを取り、マネージャーに自分の夢を認めさせることを決意する。

ファッションショー当日、育人は遠に勝つことを目指すが及ばず、敗れる。その遠もグランプリを辞退したため、ショーのグランプリは心が手にすることとなった。心はモデルを辞めて本格的にデザイナーへの道を歩き始め、また千雪も、ショーでのウォーキングを評価されて雑誌の専属モデルに抜擢された。

季節は巡り、冬、柳田は国内最高峰のファッションブランド・「Aphro I dite」のデザイナーに転身する。一方、育人は高校卒業後の進路に迷っていたが、最終的に就職を選択し、春からAphro I diteの社員として働き始める。入社後、育人は再び柳田のチームの一員となり、柳田が開催したファッションショーを成功に導く活躍を見せる。このことが認められ、育人は、若者向けの衣装を作るセカンドライン・「novice」のチーフデザイナーに昇進する。

登場人物[編集]

「声」は、本作を原作としたテレビアニメにおける声優

都村 育人(つむら いくと)
声 - 花江夏樹[4]村井美里(幼い育人)、篠原侑(幼少期)
本作の主人公を務める、ファッションデザイナー志望の少年。母子家庭の長男で[5]、ほのか(声 - 石川由依)・葵(声 - 山村響)・いち花(声 - 赤尾ひかる)という3人の妹がいる。
服作りが好きで[6]、幼いころから家族をはじめとした周囲の人間のために服を作っていた。才能もあり[7]、特にパタンナーとして非凡な資質を有している[8]。他方で生家は貧しく[6]、母親の百合子(声 - 桑島法子)は入院しており、作中ではしばしば金銭面で苦境に立たされている。
高校3年生の春に千雪と知り合ったことがきっかけでファッションブランド「HAZIME YANAGIDA」の一員となり、デザイナーへの道を歩き始める。高校卒業後はファッションブランド「Aphro I dite」に就職し、figureのパタンナーを経てnoviceのチーフデザイナーに就任する。
藤戸 千雪(ふじと ちゆき)
声 - 花守ゆみり[4][注釈 1]
本作のヒロイン[10]。モデル事務所「ミルネージュ」の社長・藤戸研二(声 - 井上和彦)の娘で、「ミルネージュのモデルとしてパリ・コレクションに出演する」という夢を抱いている。
ルックスとスタイルは良いが、身長は158センチメートルとファッションモデルとしては小柄である[11]。身長の低さが影響して仕事面では不遇な目に遭うこともしばしばだが、他方でウォーキングについては作中人物から高く評価されている。また、負けん気が強い上に諦めも悪く、その在り方は育人をはじめとした周囲の人間にも影響を与えている[5]
長谷川 心(はせがわ こころ)
声 - 茅野愛衣[12]
服飾芸華大学の女子大生。東京コレクション終了後にHAZIME YANAGIDAに加わったスタッフの1人。
身長が181センチメートルあり、高校時代にスカウトを受けてモデル活動を始める。周りからはモデルとしての才能を高く評価されているが、本人はモデルの仕事を好きになれず、そんな折に遠の祖母と出会ったことがきっかけでデザイナーを志し、服飾芸華大学に入学した経緯を持つ。その後、1年次の秋に開催された大学のファッションショーでグランプリを獲得したのを機にモデルを辞め、パリへの留学を経て現在は遠の下で働いている。
育人より年上だが、HAZIME YANAGIDAで先に働いていた育人のことを「先輩」と呼んで慕っており、後に彼に恋していることを自覚する。
綾野 遠(あやの とお)
声 - 木村良平[13]
服飾芸華大学の歴史上、随一の腕を持つデザイナー。Aphro I diteの社長・綾野麻衣(声 - 浅野まゆみ)の孫で、自身も在学中からAphro I diteで働いていたが、育人がAphro I diteに就職した後、独立する。
東京コレクション終了後に育人と知り合い、彼に興味を抱いて一時的にHAZIME YANAGIDAに加わる。育人のことはパタンナーとして高く評価しているが、その反面、「デザイナーとしての育人」に対する評価は低い。
柳田 一(やなぎだ はじめ)
声 - 諏訪部順一[14]
ファッションブランド「HAZIME YANAGIDA」を主宰するデザイナーで、育人の師匠的存在。デザインの腕は確かだが、その反面、自分で服を縫うことはできない「デザイン専門」のデザイナーである[10]
大学では当初建築について学んでいたが、あるファッションショーのランウェイを設計した際、トラブルからファッションのデザインも受け負うことになり、それがきっかけでデザイナーを志した過去を持つ。また、独立前はミルネージュのデザイナーとして働いており、その関係で藤戸親子とも面識がある。
ミルネージュから独立後、東京コレクションで成功を収めるが、その後は知名度不足から苦戦を強いられる。この問題を解決するため、Aphro I diteのデザイナーへの一時的な転身を決意し、figureのチーフデザイナーに就任する。
成岡 雫(なるおか しずく)
声 - 折笠富美子
モデル事務所「ミルネージュ」のマネージャー。

登場用語[編集]

ミルネージュ
千雪の父・研二が社長を務めるモデル事務所。社名はフランス語で「千の雪」を意味する[15]アパレル産業や化粧品業界にも進出しており[16]、柳田はデザイナーとして独立する前、ミルネージュのデザイナーを務めていた。
服飾芸華大学(ふくしょくげいかだいがく)
作中世界における、日本随一の服飾大学。学園長は高岡祥子(声 - 潘恵子)。
毎年秋に学園祭でファッションショーを開催している。グランプリに輝いた学生には豪華な副賞が与えられており、一例として、1年次の秋にグランプリになった心は、そのときの副賞を使ってパリに留学している。
Aphro I dite(アプロ アイ ディーテ)
作中世界における、日本最高峰のファッションブランド。遠の祖母・麻衣が社長を務めている。
ファーストラインに加えて、メンズ服を作る「homme」、フォルムを重視した服作りを行う「figure」、若者向けの衣装を作る「novice」という3つのセカンドラインを抱えている[17]

作風[編集]

本作はファッションを題材としており、少年漫画としては「異色の漫画」と評されている[10]。しかし、ストーリー展開は少年漫画の王道を行くものであり[10]、「友情」や「努力」といった要素を盛り込みながらデザイナーとモデルの成長過程が描かれている[2]

作者はファッションを題材に選んだ理由について問われた際、「スポーツ漫画の友情や熱い感じが好き」だと前置きした上で、スポーツと違って男女が同じ舞台で切磋琢磨できるという理由からファッションを選んだ、と答えている[2]。一方で、ファッション業界には、ファッションに疎い読者でも目標としてイメージできる「全国大会」のようなイベントがないため、本作では序盤で育人や千雪の将来像を示し、物語のゴールをイメージさせやすくするという工夫がなされている[2]。この他にも、本作ではファッションに興味がない人を取り込むために「ヒューマンドラマを軸にする」方針が採られており[2]、登場人物が抱える悩みは読者にも理解できる内容にするよう注意が払われている[10]

他方で、ファッションやファッション業界に関する作中描写はリアリティーを追求したものになっている[18]。専門家による監修も行われており、コミックス第7巻からはHASEGAWA KAZUYAと東京服飾専門学校が正式に協力している[19]

反響[編集]

当初は女性キャラの可愛さから大学生、20代男性に人気だったが夢へ進んでいくひたむきさから幅広い層の支持を得て、女性読者も多い[20]

ライターの花森リドは、ショーに出演するモデルはランウェイで笑わないと前置きした上で、「ランウェイで笑って」という本作のタイトルは「ありえない」ことを意味している、と述べている[21]。作中では「ありえない」ことに挑む育人や千雪に対して困難が襲いかかるが[21]、マンガ情報メディア「マンガ新聞」の編集長・駒村悠貴は、2人が困難に打ち克って成長を遂げていくさまが本作の見どころだと評している[6]。また、ダ・ヴィンチニュースに掲載されたレビューでは、「意志あるところに道は開ける」という言葉を地で行く本作のストーリーに「胸を打たれ、時に爽快感すら感じ」る、と記されている[22]。ライターの飯田一史は本作を「2020年代的なマガジンらしさ」のある漫画だと言い、今どきの日本の若者は内向き、選択が保守的だと言われるがそういう社会の中で何々だから仕方ないと言い訳できるハンデを持つ人がそれを言い訳せずに高みを目指すことで読者の背中を押す漫画で、何がいいか悪いかを決めてきた人たちに対してこちらが示す価値をいかに認めさせるかの反逆反抗の物語だからこそエモく、本作は過去の少年マガジンでいくつも連載されたヤンキー漫画にも通じ、時代に逆らってオルタナティブな価値観を示しておかっぱ頭の育人も一見そう思えないかもしれないがマガジンらしさを今風に表現しているとした[23][24]

本作の舞台となったファッション業界の関係者の反応としては、ファッションジャーナリストの増田海治郎は、本作について「ファッション業界をリアルに描いていて、読み応えがある」と語っている[18]。また、ファッションに関する情報を発信するインスタグラマーファッションドリーマーDは、本作に共感を覚え、2018年に本作とコラボしたファッションイベントを開催している[25][26]。本作がアニメ化した際には、ブラザー工業およびブラザー販売がテレビアニメへの協賛を表明している[27]。作者は服飾専門学校、生地屋、コンテストへの見学もしているが、業界関係者からは突飛さも感じられ、杉野服飾大学の学生は作中のように簡単にコトが進むことはほとんどないとする意見や同大准教授の五月女由紀子も「コンテストで受賞として、デビューするのは簡単ではない」とするが「夢を見せるのも大事。学生の目標にはなるかもしれない」と、発奮の材料として期待、デザインを学ぶ人からは徹夜で作品を完成させる長時間労働は納期に追われる点が現実と同じでリアリティがあるとする[20]

書誌情報[編集]

テレビアニメ[編集]

2019年9月16日、本作のテレビアニメ化が発表された[4]。2020年1月から3月まで毎日放送TBSアニメイズム』枠ほかにて放送された。

スタッフ[編集]

  • 原作 - 猪ノ谷言葉
  • 監督 - 長山延好[28]
  • シリーズ構成 - 待田堂子[28]
  • チーフディレクター - 渋谷亮介[28]
  • キャラクターデザイン - 金子美咲[28]
  • 総作画監督 - 金子美咲、柴田裕介(第4話以降)、中山和子
  • コスチュームデザイン - 柴田裕介[28]
  • プロップデザイン - 佐藤玲子[28]
  • 美術監督 - 林雅巳[28]
  • 背景美術 - じゃっく[28]
  • 色彩設計 - 林由稀[28]
  • 撮影監督 - 伊藤康行[28]
  • 編集 - 岡祐司[28]
  • 音響監督 - 田中亮[28]
  • 音響制作 - ビットプロモーション[28]
  • 音楽 - 片山修志、鈴木暁也[28]
  • 音楽制作 - Team-MAX、豊田充弘
  • チーフプロデューサー - 古川慎
  • プロデューサー - 澤田愛理、白土美帆子、亀井博司
  • アニメーションプロデューサー - 江里口武志
  • アニメーション制作 - Ezo'la[28]
  • 制作協力 - Studio Blanc.
  • 製作 - ランウェイで笑って製作委員会(DMM pictures講談社MBS

主題歌[編集]

「LION」[29]
坂口有望の作詞・作曲・歌によるオープニングテーマ。編曲は江口亮
「Ray of Light」[30]
ジェジュンによるエンディングテーマ。作詞は矢作綾加、作曲は真空ホロウ、編曲は佐久間誠

各話リスト[編集]

話数サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督放送日
1着目これは君の物語 待田堂子長山延好青木香奈枝
  • 杉浦久雪
  • 江藤大気
  • 池原百合子
  • 櫻井拓郎
  • 西島圭祐
  • Synod
2020年
1月11日
2着目プロの世界
  • 青木香奈枝
  • 田中千駿
  • 杉浦久雪
  • 江藤大気
  • 櫻井拓郎
  • 藤本悠希
  • Synod
1月18日
3着目ランウェイで笑って
  • 住石亜蘭
  • 渋谷亮介
  • 杉浦久雪
  • Studio EverGreen
  • Synod
1月25日
4着目若き才能たち 上原莉恵田中千駿
  • 江藤大気
  • 杉浦久雪
  • Studio EverGreen
  • Synod
2月1日
5着目それぞれの流儀 森江美咲渋谷亮介青木香奈枝
  • 杉浦久雪
  • 小山菜穂
  • 青木香奈枝
  • Synod
  • Studio EverGreen
2月8日
6着目優越感と劣等感 上原莉恵石黒達也住石阿嵐
  • 杉浦久雪
  • 花乃木坂円
  • 小山菜穂
  • 櫻井拓郎
  • Synod
  • Studio EverGreen
2月15日
7着目存在感オーラ 森江美咲松野祐
  • 住石亜蘭
  • 渋谷亮介
  • 青木youイチロー
  • 杉浦久雪
  • 小山菜穂
  • 櫻井拓郎
  • Synod
  • Studio EverGreen
2月22日
8着目デザイナーの器 上原莉恵渋谷亮介田中千駿
  • 小山菜穂
  • 櫻井拓郎
  • Synod
  • Studio EverGreen
2月29日
9着目好敵手ライバル 森江美咲
  • 渋谷亮介
  • 長山延好
  • 石黒達也
  • 矢野孝典
  • 青木youイチロー
3月7日
10着目負けられない 待田堂子
  • 長山延好
  • 齋藤昭裕
  • 青木香奈枝
  • 渋谷亮介
3月14日
11着目約束 渋谷亮介
  • 田中千駿
  • 渋谷亮介
  • 櫻井拓郎
  • Synod
  • Studio EverGreen
3月21日
12着目これは僕の物語 大和武蔵
  • Synod
  • Studio EverGreen
3月28日

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[31]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [32] 備考
2020年1月11日 - 3月28日 土曜 2:25 - 2:55(金曜深夜) 毎日放送 近畿広域圏 製作局 / 『アニメイズム』B2枠
TBSテレビ 関東広域圏 『アニメイズム』B2枠
2020年1月12日 - 3月29日 日曜 1:30 - 2:00(土曜深夜) BS-TBS 日本全域 BS/BS4K放送 / 『アニメイズム』B2枠
2020年1月13日 - 3月30日 月曜 22:30 - 23:00 AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり
2020年1月25日 - 4月11日 土曜 1:55 - 2:25(金曜深夜) 山陰放送 鳥取県島根県 森谷佳奈のアニ物語』枠
2020年1月29日 - 4月15日 水曜 2:25 - 2:55(火曜深夜) 静岡放送 静岡県 アニメ6区』後半枠 / 4月15日は2話連続放送
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[31]
配信期間 配信時間 配信サイト
2020年1月11日 - 3月28日 土曜 2:55(金曜深夜) 更新
2020年1月14日 - 3月31日 火曜 2:55(月曜深夜) 更新
火曜 3:00(月曜深夜) 更新 GYAO!
火曜 12:00 更新
火曜 22:30 - 23:00 ニコニコ生放送
毎日放送TBS アニメイズム B2
前番組 番組名 次番組
ランウェイで笑って

BD / DVD[編集]

発売日[33] 収録話 規格品番
BD DVD
2020年3月25日 第1話 - 第6話 DMPXA-110
1 第1話 - 第3話 DMPBA-110
2 第4話 - 第6話 DMPBA-111
3 2020年5月27日 第7話 - 第9話 DMPBA-112
4 第10話 - 第12話 DMPBA-113
第7話 - 第12話 DMPXA-111

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 2018年に公開された本作のプロモーションビデオにも出演しており、そのときは千雪と育人の2人の声を担当している[9]

出典[編集]

  1. ^ 《視点》明るい業界に”. 繊研電子版. 繊研新聞社 (2017年7月26日). 2018年1月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月23日閲覧。
  2. ^ a b c d e 「ランウェイで笑って」作者が語る服の世界の魅力とは”. 繊研電子版. 繊研新聞社 (2017年12月11日). 2018年1月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月21日閲覧。
  3. ^ 身長158cmのヒロインがパリコレデビューを目指す成長物語がマガジンで”. コミックナタリー. ナターシャ (2017年5月31日). 2018年1月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月23日閲覧。
  4. ^ a b c ランウェイで笑って:「マガジン」の人気マンガ2020年1月にテレビアニメ化 花守ゆみり、花江夏樹が出演”. MANTANWEB. MANTAN (2019年9月16日). 2019年11月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年12月8日閲覧。
  5. ^ a b 目指せスーパーモデル、158センチだけど 『ランウェイで笑って』跳ねっ返り娘・藤戸千雪の戦い”. ねとらぼ (2017年10月9日). 2018年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年12月8日閲覧。
  6. ^ a b c 漫画『ランウェイで笑って』デザイナーとモデル、それぞれの夢を追う姿に号泣! 最新刊6巻まで読んだ感想”. マンガ新聞 (2018年8月14日). 2018年8月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年12月8日閲覧。
  7. ^ 花江夏樹「勇気を貰い応援したくなる作品」『ランウェイで笑って』が花江&花守ゆみり出演でアニメ化”. ダ・ヴィンチニュース (2019年10月2日). 2019年10月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年12月8日閲覧。
  8. ^ 猪ノ谷言葉『ランウェイで笑って 3』講談社、2018年、182頁。ISBN 978-4-06-510758-4
  9. ^ smile_at_the_rの2018年12月17日0時00分のツイート2019年12月8日閲覧。
  10. ^ a b c d e 徳重辰典 (2017年12月16日). “「鳥肌モノ」「久々に痺れる」 少年誌で異例のファッション漫画、なぜ生まれた?”. BuzzFeed. BuzzFeed Japan. 2018年1月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年12月8日閲覧。
  11. ^ 宮﨑雄 (2017年11月18日). “他人の夢に「無理」って言うとき、自分の夢も否定してない? 『ランウェイで笑って』”. マンガ新聞. 2018年1月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月23日閲覧。
  12. ^ 「ランウェイで笑って」長谷川心役は茅野愛衣! キャラPV第3弾公開、先行上映会情報も”. コミックナタリー. ナターシャ (2019年11月8日). 2019年11月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月8日閲覧。
  13. ^ 「ランウェイで笑って」“可愛くてカッコよい”天才デザイナー・綾野遠役に木村良平”. コミックナタリー. ナターシャ (2019年11月15日). 2019年11月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月15日閲覧。
  14. ^ 「ランウェイで笑って」新進気鋭のファッションデザイナー・柳田一役は諏訪部順一”. コミックナタリー. ナターシャ (2019年11月22日). 2019年11月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月22日閲覧。
  15. ^ 猪ノ谷言葉『ランウェイで笑って 1』講談社、2017年、51頁。ISBN 978-4-06-510130-8
  16. ^ 猪ノ谷言葉『ランウェイで笑って 1』講談社、2017年、13頁。ISBN 978-4-06-510130-8
  17. ^ 猪ノ谷言葉『ランウェイで笑って 10』講談社、2019年、36頁。ISBN 978-4-06-514887-7
  18. ^ a b 山村翠 (2018年3月22日). “ファッション界 リアルな情熱”. 読売新聞東京夕刊 (読売新聞東京本社): p. 7 
  19. ^ 猪ノ谷言葉『ランウェイで笑って 7』講談社、2018年、189頁。ISBN 978-4-06-512997-5
  20. ^ a b “漫画「ランウェイで笑って」広がる人気、アニメ化も”. 日経MJ (日本経済新聞社): p. 14. (2020年1月29日) 
  21. ^ a b 花森リド (2018年6月9日). “美醜に残酷な業界に挑む! モデル少女とデザイナー少年の必殺バトル『ランウェイで笑って』”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2018年6月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月21日閲覧。
  22. ^ モデルとして致命的な低身長、周囲からの容赦ない言葉…。でも彼女は屈しない! 「マンガ大賞2018」ノミネート作品『ランウェイで笑って』”. ダ・ヴィンチニュース (2018年1月27日). 2018年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月21日閲覧。
  23. ^ “『ランウェイで笑って』は“持たざる者”の反逆・反抗の物語だ 2020年代的「マガジン」らしさを考察 1/2”. リアルサウンドブック (blueprint). (2020年1月14日). https://realsound.jp/book/2020/01/post-484714.html 2020年3月8日閲覧。 
  24. ^ “『ランウェイで笑って』は“持たざる者”の反逆・反抗の物語だ 2020年代的「マガジン」らしさを考察 2/2”. リアルサウンドブック (blueprint). (2020年1月14日). https://realsound.jp/book/2020/01/post-484714_2.html 2020年3月8日閲覧。 
  25. ^ 漫画『ランウェイで笑って』×ファッションドリーマーDのファッションショー開催”. ORICON NEWS. oricon ME (2018年10月19日). 2018年10月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年12月8日閲覧。
  26. ^ 永尾まりや:90年代ギャル風メークで登場 「ランウェイで笑って」イベント”. MANTANWEB. MANTAN (2018年10月20日). 2018年11月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年12月8日閲覧。
  27. ^ “来年放映アニメに協賛 「ランウェイで笑って」 ブラザー工業”. 中部経済新聞 (中部経済新聞社). (2019年12月17日). オリジナルの2019年12月29日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20191229065005/https://www.chukei-news.co.jp/news/2019/12/17/OK0001912170201_05/ 2019年12月29日閲覧。 
  28. ^ a b c d e f g h i j k l m n o STAFF / CAST”. TVアニメ『ランウェイで笑って』公式サイト. 2019年12月8日閲覧。
  29. ^ ランウェイで笑って:テレビアニメがアニメイズムで2020年1月10日スタート 坂口有望がOP”. MANTANWEB. MANTAN (2019年10月25日). 2019年12月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年12月8日閲覧。
  30. ^ ジェジュン、TVアニメ『ランウェイで笑って』EDテーマに決定! 「皆さん、ぜひたくさん聴いてください」”. M-ON! MUSIC. エムオン・エンタテインメント (2019年11月18日). 2019年12月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年12月8日閲覧。
  31. ^ a b ONAIR”. TVアニメ『ランウェイで笑って』公式サイト. 2019年12月29日閲覧。
  32. ^ テレビ放送対象地域の出典:
  33. ^ PACKAGE”. TVアニメ『ランウェイで笑って』公式サイト. 2020年1月11日閲覧。

講談社コミックプラス[編集]

以下の出典は『講談社コミックプラス』(講談社)内のページ。書誌情報の発売日の出典としている。

  1. ^ ランウェイで笑って (1)”. 2018年5月26日閲覧。
  2. ^ ランウェイで笑って (2)”. 2018年5月26日閲覧。
  3. ^ ランウェイで笑って (3)”. 2018年5月26日閲覧。
  4. ^ ランウェイで笑って (4)”. 2018年5月26日閲覧。
  5. ^ ランウェイで笑って (5)”. 2018年5月26日閲覧。
  6. ^ ランウェイで笑って (6)”. 2018年8月17日閲覧。
  7. ^ ランウェイで笑って (7)”. 2018年10月17日閲覧。
  8. ^ ランウェイで笑って (8)”. 2018年12月17日閲覧。
  9. ^ ランウェイで笑って (9)”. 2019年2月15日閲覧。
  10. ^ ランウェイで笑って (10)”. 2019年4月17日閲覧。
  11. ^ ランウェイで笑って (11)”. 2019年7月17日閲覧。
  12. ^ ランウェイで笑って (12)”. 2019年9月17日閲覧。
  13. ^ ランウェイで笑って (13)”. 2019年11月15日閲覧。
  14. ^ ランウェイで笑って (14)”. 2020年3月17日閲覧。
  15. ^ ランウェイで笑って (15)”. 2020年3月17日閲覧。

外部リンク[編集]