BLUE SEED

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BLUE SEED
ジャンル アクションコメディ
漫画:碧奇魂ブルーシード
作者 高田裕三
出版社 竹書房
掲載誌 コミックガンマ
レーベル バンブー・コミックス
発表号 1992年 - 1996年6月号
巻数 2巻
アニメ:BLUE SEED
原作 高田裕三
監督 神谷純
シリーズ構成 荒川稔久
キャラクターデザイン 黄瀬和哉後藤隆幸
音楽 川井憲次
アニメーション制作 Production I.G
葦プロダクション
製作 テレビ東京NAS
放送局 テレビ東京系
放送期間 1994年10月5日 - 1995年3月29日
話数 全26話
OVA:BLUE SEED2
原作 高田裕三
監督 神谷純→村山靖
キャラクターデザイン 石井明治
アニメーション制作 Production I.G→XEBEC
製作 KINGRECORD、イング、movic
発表期間 1996年7月24日 - 1998年2月4日
話数 全3巻
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

BLUE SEED』(ブルーシード)は、高田裕三漫画作品、および1994年放映のテレビアニメ。続編のOVABLUE SEED2』についても記述する。

漫画[編集]

1992年コミックガンマ』に連載され、看板作品だった。コミックスは竹書房のバンブー・コミックスより全2巻。正式タイトルは『碧奇魂ブルーシード』(あおくしみたまブルーシード)。

テレビアニメ開始と同時に、作者がテレビアニメ版に本格的に関わる一方、連載を休止した。代替として他の作家による当作品の4コマアンソロジーが掲載されていた。

そのまま連載が再開されること無く、掲載誌が1996年6月号で休刊となり、以降も続きは描かれていないため、現在も未完のままである。

書籍情報[編集]

テレビアニメ[編集]

1994年10月5日 - 1995年3月29日テレビ東京系列で放送された。放送時間は水曜18時00分 - 18時30分。なお、系列外では富山テレビ山陰中央テレビ(いずれもフジテレビ系列)で放送された。

最初はOVA(オリジナルビデオアニメ)用に制作されたが、『無責任艦長タイラー』の好調により、「タイラーみたいにやってみようか」ということになり急遽テレビアニメに変更された。このため第1話は他の回と比べてクオリティーが高い。しかし本放送時にテレ東規制によりパンツが見えているシーンが不自然になっているところがある。VHS、LD、DVD化された際はTV未放映の修正前版が収録されている。

古代神話・現代社会・環境破壊・バイオ技術等を巧妙に織り交ぜたシリアスなストーリー展開の中に、ラブコメ・お色気・コメディの要素をスパイス的にちりばめられている。

「マニア向け作品をテレビで放送、制作費をビデオソフトの売り上げで回収する」というビジネスモデルの走りとなった作品とも言われている。

ストーリー[編集]

ごく普通の中学生のはずであった藤宮紅葉は、奇稲田一族の末裔であり、自らが人柱になることによって「荒神」(あらがみ)と呼ばれる謎の怪物を封印する力を持っていた。紅葉を襲う荒神の出現と彼女を守る草薙護の存在。人柱という運命に迷いながらも紅葉は「国土管理室」のメンバーとなって荒神と闘う決意をする。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

藤宮紅葉(ふじみや もみじ)
声 - 林原めぐみ
島根県大社町出身、天秤座のO型。
【TV】小学5年より、おばばに祠で水ごりを義務づけられ、訳も分からないまま続けていた。学校の成績は中の下、得意なのは音楽で、それも最高4止まり。能天気だが、前向きで優しい性格。出雲で荒神と出会い、以降は国木田の家に住む。クシナダの力を有しており、荒神から恐れられていると同時に、その命を狙われている。ヤマタノオロチに移植された勾玉の力で荒神の感知能力に目覚め、国土管理室の一員として活躍するようになる。
【OVA】杏楠学園高等部の3年生、松平の勤務先である国立国際医療センターでアルバイトをしながら助手を務める。上京以来厄介になっていた国木田の家を出て、明大前にある桜のマンションに居候。草薙との関係は少しギクシャクしている。
草薙護(くさなぎ まもる)
声 - 井上和彦
素性が一切謎な男。
【TV】生まれてまもなく、ヤマタノオロチに両親を殺されたうえ、体に7つの魂(みたま)を宿された。その日から奇稲田を守ること、ただそれだけが目的の天涯孤独な男となった。楓を守っていた時期もあったが、紅葉と出会って以降、苦悩しながら紅葉を守っている。セクシャルハラスメント言動が多く、毎回紅葉がパンチラをした際に登場するのがお決まりのパターンとなっており、紅葉自身が彼に好意を告白する手段を管理室の面々に相談したところ、「好きです」と書かれたパンツを穿くことを提案されてしまった。当初は楓への想いを忘れられず、双子の妹である紅葉に楓の面影を重ねていたが、やがて一人の女性として真剣に愛するようになる。
【OVA】スサノオの一件が片付いた後、フリーのカメラマンとなり、国木田の紹介で借りた阿佐ヶ谷のマンションに住む。
国木田楓(くにきだ かえで)
声 - 弥生みつき
島根県大社町出身、天秤座のO型。紅葉の双子の姉。クシナダの力を有し、対荒神の切り札として国木田の保護を受けていたが、地下鉄工事現場の事件で行方不明となり、のちにスサノオの伴侶として紅葉たちと敵対する。自身の使命を自覚しながら、その力ゆえに人間からも命を狙われ、自然を破壊する人間の存在意義そのものに疑念を感じていたが、荒神側についても本質の部分は変わっていない。
OVA版ではスサノオと共に眠りについているため、出番無し。
ムラクモ
声 - 中田譲治
出生地等一切不明。草薙同様にヤマタノオロチの勾玉を有しており、8つの勾玉を具えた完全体であり、その力は草薙を大きく凌駕する。荒神の首領として暗躍し、スサノオを復活させて人間を滅ぼし荒神の世界を造ろうとするが、味方についた楓の行動には疑問を感じている。
TVシリーズ終盤で倒されたので、OVA版では出番なし。

国土管理室[編集]

国木田大哲(くにきだ だいてつ)
声 - 大塚明夫
東京都杉並区出身、乙女座のB型。国土管理室室長。実家は古くからの神職の家で、古代神話に造詣が深い。楓・紅葉の保護者となって実の娘のように可愛がり、対荒神の人柱にされようとする姉妹を守ろうとする。基本的に好人物で部下の人望も厚いが、寒い駄洒落を言う悪癖だけは敬遠されている。
【OVA】TVシリーズと全く変わっていないが、そばにいてくれる人(涼子)の存在は大きいらしい。その涼子との関係は良好である。
松平梓(まつだいら あずさ)
声 - 榊原良子
愛知県名古屋市出身、山羊座のA型。生物学者。荒神の生態に関する研究をしている。結婚歴があり、順(声-安達忍)という一人息子もいるが、研究熱心なあまり家庭を顧みなかったため離婚している。
【OVA】スサノオ事件後、立川にある国立国際医療センターに勤務、魂(みたま)の研究を続ける一方、別れた夫や息子とも頻繁に会うようになっている。
竹内涼子(たけうち りょうこ)
声 - 折笠愛
北海道札幌市出身、獅子座のAB型。元警視庁刑事で、主に国木田の秘書的役割を担う。渋い男が好みで、国木田に想いを寄せている。
【OVA】スサノオの事件後、古巣である警視庁に復職(SP)、TVシリーズよりはお洒落に気を遣う。国木田との関係は良好。
八重樫良樹(やえがし よしき)
声 - 上田祐司
宮城県仙台市出身、魚座のO型。国土管理室の情報収集担当。名家の出身で元経済産業省所属のエリートだったが、実戦向きでないため国土管理室では失敗が多く、異動を挫折と感じている。気は弱くムッツリスケベだが、繊細で気回し上手。
【TV】最初は紅葉に片想いをしていたが失恋、後半からは小梅と良い関係となる。
【OVA】スサノオの事件後、総理府に栄転(表向き)、正式な所属は国土管理室である。OVA第1巻~2巻の終盤近くまでは小梅と別れているが、2巻終盤にて復縁。2巻の戦闘中では、小梅と無意識のうちに抜群のコンビネーションを披露。
沢口小梅(さわぐち こうめ)
声 - 三石琴乃
東京都台東区出身、牡牛座のB型。元陸上自衛隊隊員で、主に対荒神戦の戦力を期待されて国土管理室へ配備されたが、やたらと銃を撃ちたがる過激な性格で、厄介払いされた感が強い。占いの信奉者で、何かと験担ぎをする。
【TV】後半からは八重樫と良い関係となる。
【OVA】スサノオの事件後、古巣である陸上自衛隊に復帰せずに、国木田に頼みこみ海上自衛隊に潜り込む。OVA第1巻~2巻の終盤近くまでは八重樫と別れているが、2巻終盤にて復縁。2巻の戦闘中では、八重樫と無意識のうちに抜群のコンビネーションを披露。
山咲桜(やまざき さくら)
声 - 玉川紗己子
長野県諏訪市出身、蟹座のAB型。母親が日本人であるハーフ陰陽師で、荒神退治のため来日する。金髪と赤い瞳が特徴のグラマラスな美人で、草薙を気に入って紅葉をライバル視する。
【OVA】スサノオの事件後、アイドルになるべく、オーディションに合格するも、三流の弱小プロダクションのため、地方での営業が多い。そのため紅葉と共に暮らそうという(生活費をもらう)。TVシリーズでは、精神集中のための巫女装束やメガネを使用していたが、腕を上げたため今は使っていない。

その他[編集]

杉下俊一(すぎした しゅんいち)
声 - 難波圭一
福岡県博多市出身、蠍座のB型。警視庁公安24課荒神問題対策処理本部の本部長。美男だがやや軽薄な性格で、元同僚の涼子にモーションをかけているが全く相手にされていない。
【OVA】スサノオの事件後、所属していた荒神対策処理本部は解散したが、上司をだまくらかして公安25課を新設。国土ビル崩壊事件後は、国土管理室室長代理の席に収まり、行動力を見せている。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「CARNIVAL・BABEL 〜カルナバル・バベル〜」
作詞 - 松葉美保 / 作曲 - 飯塚昌明 / 編曲 - 西岡治彦 / 歌 - TAKADA BAND(立木文彦三松亜美
エンディングテーマ「Touch and Go!!
作詞・作曲・編曲 - 松浦有希 / 歌 - 林原めぐみ

各話リスト[編集]

話数 放送日 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
第1話 1994年
10月5日
奇稲田姫 あみやまさはる 神谷純 黄瀬和哉
第2話 10月12日 謎です! 酷です! 私の運命!! あみやまさはる
荒川稔久
第3話 10月19日 春です! 首都です! 頑張らなくちゃ!! 荒川稔久 加戸誉夫 羽原信義
第4話 10月26日 どーして? サイアク! 私は大凶?! 松浦錠平 久志秀彰 高見卓治
第5話 11月2日 オドロキ! 松の木! 科学なママです!! 藤宮青葉 村山靖 羽原信義
第6話 11月9日 フクザツ! 難解! 男はつらいね?! 高橋義昌 千葉大輔 黄瀬和哉
第7話 11月16日 燃えます! やります! 奇稲田だもん!! 荒川稔久 加戸誉夫 高見明男
第8話 11月23日 何なの! 変なの ライバル登場?! 村山靖 後藤圭二
第9話 11月30日 マジなの?! 夢なの?! ドキドキデート!! あみやまさはる 市野文隆 貞光紳也 戸部敦夫
第10話 12月7日 純です! 愛です! ファーストキッス?! 荒木憲一 開木菜織 久志秀彰 内山正幸
第11話 12月14日 ヤキモキ! ヤキモチ?! アンビリーバボー!! 高橋義昌 加戸誉夫 高見明男
第12話 12月21日 感じる?! 気になる! 破局の予感!! 月村了衛 貞光紳也 戸部敦夫
第13話 12月28日 好きです! 究極! 告白タイム?! 高田裕三 村山靖 後藤圭二
第14話 1995年
1月4日
追います! 大和路! 恋の乱れ撃ち!! 荒川稔久 加戸誉夫 高見明男
林委千夫
第15話 1月11日 戸惑い ゆらめき みちのく紀行 高橋義昌 奈梨戸菜亜子 竹村健治 石井明治
第16話 1月18日 日本[やまと]よ まほろば 嘆きの若狭 荒木憲一 貞光紳也 戸部敦夫
第17話 1月25日 咲かせて! 日本! 片恋吹雪!! 荒川稔久 加戸誉夫 後藤圭二
林委千夫
第18話 2月1日 ジーザス!! ガッデム!! 桜は未熟?! 高田裕三 久志秀彰 高見明男
第19話 2月8日 陽炎 旅立ち 愛、離れない! 月村了衛 竹村健治 石井明治
第20話 2月15日 ただいま! 出雲[ふるさと]! 希望の序章!! あみやまさはる
荒川稔久
貞光紳也 戸部敦夫
第21話 2月22日 さよなら? いやです! 涙のわかれ?! あみやまさはる 加戸誉夫 久志秀彰 高見明男
第22話 3月1日 悲しみ 運命 奇稲田紅葉 荒川稔久 竹村健治 黄瀬和哉
第23話 3月8日 再会 出発[たびだち] 私負けないっ! 貞光紳也 戸部敦夫
第24話 3月15日 沈む陽 迫る日 それぞれの時 加戸誉夫 高見明男
第25話 3月22日 賭けます! 決めます! 私の運命!! 貞光紳也 戸部敦夫
第26話 3月29日 新魂[あらたま] 神谷純 石井明治

特別先行編[編集]

BLUE SEED 特別先行編 魅せます! やります?! スペシャルだもん!! ビデオ』。TV放映前の先行紹介ビデオ。LDではVer1.5プレミアムとして再編集ビデオ「Ver1.5紅葉編」「Ver1.5草薙編」と共に収録された。

BLUE SEED2[編集]

BLUE SEED2』(ブルーシード2)。全3巻。1996年発売のTV版後日談となる続編OVAシリーズ。1&2巻のサンフランシスコ編と3巻の温泉編の2エピソード構成。

ストーリー[編集]

荒神の戦いから2年後、スサノオの魂が眠りに就いているにもかかわらず新たな荒神が出現した。新国土管理室のメンバーはネオ荒神の本拠地サンフランシスコに向かい、アメリカ海軍と協力して戦う。

登場キャラクター[編集]

バレンシア・タチバナ
声 - 岩男潤子
アメリカ合衆国カルフォルニア州サンフランシスコ市出身、蟹座のA型。

スタッフ[編集]

  • 原作・キャラクター原案 - 高田裕三
  • 監督 - 神谷純(第1巻、第2巻)、村山靖(第3巻)
  • 助監督 - 加戸誉夫(第1巻、第2巻)
  • 監修 - 神谷純(第3巻)
  • キャラクターデザイン - 石井明治
  • コンセプチャルデザイン - 中原れい
  • 美術監督 - 竹田悠介(第1巻、第2巻)、吉原俊一郎(第3巻)
  • カラーデザイン(第3巻はカラーコーディネーター) - 甲斐けいこ
  • 撮影監督 - 鳥越一志(第1巻、第3巻)、杉山幸夫(第2巻)
  • 編集 - 正木直幸
  • 音響監督 - 若林和弘
  • 音楽 - 川井憲次
  • プロデューサー - 大月俊倫、沢登昌樹、下地志直
  • エグゼプティブプロデューサー - 重松英俊、石川光久、高橋豊
  • アニメーション制作 - Production I.G(第1巻、第2巻)、XEBEC(第3巻)
  • 製作著作 - KING RECORDS、イング、MOVIC

主題歌[編集]

オープニングテーマ「Eternal Truth」
作詞 - 木本慶子 / 作曲 - 飯塚昌明 / 編曲 - 西岡治彦 / 歌 - TAKADA BAND(立木文彦・三松亜美)
エンディングテーマ「SECOND KISS」
作詞 - 松葉美保 / 作曲 - 飯塚昌明 / 編曲 - 西岡治彦 / 歌 - TAKADA BAND(立木文彦・三松亜美)
第3巻エンディングテーマ「二人の夜明け」
作詞 - 木本慶子 / 作曲・編曲 - 小松研多郎 / 歌 - 大塚明夫・折笠愛

各巻リスト[編集]

巻数 発売日 サブタイトル 脚本 絵コンテ 作画監督
第1巻 1996年7月24日 奇稲田封滅作戦Operation MITAMA PHASE 1 荒川稔久 神谷純 石井明治
第2巻 1996年8月21日 奇稲田封滅作戦Operation MITAMA PHASE 2 加戸誉夫
第3巻 1998年2月4日 美人OL6人旅 秘湯大爆破 村山靖 桂憲一郎

映像特典[編集]

BLUE SEED OMAKE THEATER』(ブルーシード オマケシアター)。LD収録の映像特典短編アニメ、DVDにも収録。ミュージッククリップ風の真面目な内容のもあるが、本編とはかけ離れたかなりぶっ壊れた内容のものも多い。

  • 第1話「奇稲田を見守る男」
  • 第2話「B.S お茶の間劇場」
  • 第3話「X-FILE 〜国木田のばやい〜」
  • 第4話「進め!動画少女」
  • 第5話「雨の日に…」
  • 第6話「ジャジャンとマージャン!」
  • 第7話「FESTIVAL NIGHT」
  • 第8話「国木田どっぽーん」
  • 第9話「THE DAY OF SUGISHITA」
  • 第10話「スサノオ・オー・ノー!」
  • 第11話「BLUE SEED 奇稲田・荒神・式神 地球最大の決戦 予告篇」
  • 第12話「ごいんきょGoGo!」
  • 第13話「松平レポート 〜草薙護の生態について〜」
  • SPECIAL「DANCING LITTLE LOVE」
スペシャル編はイベントで初上映されたものを、LDではVer1.5(特別編と特別先行編収録)に収録。DVDでは『BLUE SEED 2』の映像特典として収録された。

関連グッズ[編集]

TVゲーム
「ブルーシード 奇稲田秘録伝」
1995年6月23日発売セガサターンソフト。カードバトルタイプのRPG。ゲームオリジナルキャラである楠木香澄(声:西原久美子)を中心としたストーリー。ゲーム中は、パンツを集めるイベントや戦闘アニメーションで紅葉のパンツを披露するなどパンツに関して並々ならぬ拘りがあり、そのためか年齢制限18才以上の指定となっている。
カセットドラマ
アニメイトカセットコレクション1『国土のワンダバ1週間』
アニメイトカセットコレクション2『夢の社員旅行』
アニメイトカセットコレクション3『オリジナル・ラブ』
CDドラマ
『国土管理室宴会記念号(すーぱーばらえてぃあるばむ)』(アルバム)
「BLUE SEED 妖精より愛をこめてシリーズ」(シングル)
林原めぐみ編
三石琴乃編
折笠愛編
玉川紗己子編
井上和彦編
CD
『BLUE SEED 音楽編』 - TVシリーズのサントラ
  • 音楽編 Vol.1
  • 音楽編 Vol.2
  • 音楽編 Vol.3
『BLUE SEED 謡』- TVシリーズ中に発売された、キャラクターソング含む。
『BLUE SEED TOO』- OVAのサントラであるが、ビデオ発売前に『林原めぐみの東京ブギーナイト』内でOAされた、先行ラジオドラマが入っているCD。
『スタまにシリーズ BLUE SEED』- TV・OVAの主題歌から、キャラクターソングを含むCD。

また2003年には本作ヒロインを演じる林原めぐみたかはしごうが歌う、TV版主題歌のカバーシングル「CARNIVAL・BABEL・REVIVAL」が発売された。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 水曜18:00枠
前番組 番組名 次番組
とっても!ラッキーマン
(木曜19:00枠へ移動)
BLUE SEED
(1994年10月5日 - 1995年3月29日)
愛天使伝説ウェディングピーチ
(1995年4月5日 - 1996年3月27日)