怪獣8号

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怪獣8号
ジャンル 少年漫画
怪獣
漫画
作者 松本直也
出版社 集英社
掲載誌 少年ジャンプ+
レーベル ジャンプ・コミックス
発表期間 2020年7月3日 - 連載中
巻数 既刊3巻(2021年6月現在)
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怪獣8号』(かいじゅうはちごう、英語: Kaiju No.8)は、松本直也による日本漫画作品。怪獣発生率が世界屈指となっている架空の日本を舞台としたバトル漫画。

概要[編集]

ウェブコミック配信サイト少年ジャンプ+』(集英社)2020年7月3日より連載中[1]

松本にとって3作目の連載作品。2016年春以降、『少年ジャンプ+』はオリジナル作品が主力となって人気を伸ばしており、ヒット作を次々と輩出していた[2]。その中で、能力は高いものの長年不遇だった作家たちが、新作を発表してブレイクするという流れが起きていた。松本も漫画家歴は長いがこれまでヒット作を発表できずにいた[3]。こうした背景の元で本作の連載が始まり、2021年3月の時点では『SPY×FAMILY』と並ぶ『少年ジャンプ+』最大のヒット作と賞された[2]

毎週金曜更新となっているが、描き溜めが無くなった2020年8月28日更新分より「3話描いて1回休むくらいのペースで更新」したいとしている[4]。なお、休載日には怪獣の存在する日常風景イラスト集「怪獣百景」が掲載されている[5]

本作に登場する怪獣は台風のように番号で呼ばれ、発生波による津波を呼ぶ危険性がある。強さにはマグニチュードになぞらえた「フォルティチュード」という単位が使われるなど、自然災害(特に地震)のメタファーとして機能している。これは第二次大戦下の空襲を象徴していた特撮怪獣映画『ゴジラ』(1954年)などとは異なり、『シン・ゴジラ』(2016年)に代表される東日本大震災(2011年)以降の怪獣作品の系譜にあるとされている[5]

担当編集者によると、大人が過去にワクワクしていたものを大人目線で楽しめるような作品にしたかったという。若者に受け入れられるか心配していたが、結果的に予想以上の反響となった[6]

あらすじ[編集]

怪獣が容赦なく人々の日常生活を破壊する“怪獣大国”・日本。

幼いころに住む町が破壊された主人公の日比野カフカは、幼馴染の亜白ミナとともに「怪獣を全滅させよう」と約束した。しかし、32歳になったカフカは夢破れて怪獣死体の解体業者・モンスタースイーパーに就職し、ミナは日本防衛隊の隊員として活躍するようになっていた。鬱屈した日々をおくっていたカフカだが、アルバイトの市川レノから防衛隊の年齢制限が引き上げられることを教えられ、再び入隊試験を受けるよう促される。決意を新たにするカフカだが、謎の生物に浸食されて身体を怪獣化され、「怪獣8号」と呼ばれるようになってしまう。

エピソード1 怪獣になった男(第1話〜第12話)
防衛隊選別試験の一次次書類審査を通過したカフカとレノは、二次試験を受験するため試験の西東京会場である防衛隊立川基地を訪れ、駐車場で四ノ宮キコルと出会い一悶着を起こす。怪獣の力を使わず試験に臨んだカフカであったが、加齢による衰えもあり体力試験では苦戦を強いられる。その後、試験は演習場での試験用に捕獲した余獣を使用した怪獣討伐へと移され、攻撃能力の低いカフカとレノは怪獣解体で得た知識を活かした支援行動に回り健闘する。一方キコルは援護すら寄せ付けない圧倒的な活躍を見せ試験は終了するが、謎の人型怪獣が現れ、試験で倒した余獣が次々と復活する。
エピソード2 夜明けの相模原掃討作戦(第12話〜3巻 第24話)
試験には不合格になるものの、副隊長・保科宗四郎の目に止まり候補生として採用されたカフカは初任務で相模原に出現した大型怪獣の討伐へと向かう。カフカは現場で余獣を直接解体し、怪獣の生態情報を提供するなどの活躍を見せる。一方、余獣を掃討していたレノと古橋伊春の前に、モンスタースイーパーの解体作業員が現れる。直後、作業員は立川の最終試験を襲った人型怪獣怪獣9号へと変形し、レノと伊春を襲撃する。カフカは怪獣8号に変身し、レノらの救出へと向かう。
エピソード3 立川基地襲撃(第24話〜第32話)
相模原掃討作戦での働きが評価されたカフカは正式に防衛隊員として採用される。それも束の間、複数の翼竜型怪獣を引き連れた人型怪獣が立川基地に奇襲をかけてくる。

登場人物[編集]

日本防衛隊[編集]

日比野カフカ(ひびの カフカ)
本作の主人公。32歳の男性。
幼いころに住んでいた街が怪獣の被害に遭い、ミナと共に防衛隊員になることを目指すも試験で不合格となり夢破れる。その後は怪獣の死体を清掃するモンスタースイーパー(株)に勤務。やさぐれてはいるものの仕事に対しては真摯で上司からの信頼は厚い。レノとの出会いと入隊試験の年齢制限が引き上げられたことがきっかけで、再び防衛隊を目指す。しかし、その直後に小型の怪獣が口の中に侵入し、怪獣に変身する能力を持ってしまう。怪獣の能力を封印して臨んだ入隊試験の成績は芳しくなく不合格となってしまったが、保科に監視目的で目をかけられ3ヵ月の試用期間を経て採用される。
いかつい顔つきに反して根は人想いで優しい性格。レノを逃がすために1人で怪獣に立ち向かうなど勇敢な一面もあるが、おじさんと呼ばれて反発したり、なにかと大騒ぎしたり、落ち着きのない面もある。
人間時も筋骨隆々な体格で身体能力も高いが、加齢と生活習慣の影響で衰えており、同期の隊員たちには遠くおよばない。また、怪獣化の影響なのか、防衛隊のスーツの解放戦力も0%(のちに1%)とほとんど引き出せない。一方、怪獣清掃で得た怪獣に対する知識は豊富で、知識を活かしたサポートや情報提供で隊を支える。
怪獣8号
カフカが怪獣に変身した姿。人型の体格に2本の角が生えた骸骨のような顔に黒い筋肉で覆われている身体を持つ。怪獣への変身はある程度自由に行えるが、少し力んだだけで部分的に変身してしまうなどコントロールは不安定な模様。フォルティチュードは9.8を記録し、パンチ一撃で怪獣を粉々にするなど保科いわく「歴史に残る大怪獣」と評されるほどの力を持つ。変身時もカフカの理性は保たれているが、本能的に鳥などの生物を捕食してしまったり排尿することがある。防衛隊発足以来初の未討伐事件となり、「怪獣8号」のコードネームをつけられ日本中の防衛隊員から追われる身となってしまう。
市川 レノ(いちかわ レノ)
カフカの相棒。18歳の男性。
防衛隊志望で、試験対策の一環としてモンスタースイーパーにアルバイトとして入社する。落ち着きのないカフカのツッコミ役で漫才のようなやりとりをする。夢を諦めたカフカを当初は冷たい目で見ていたが、仕事中のカフカからの気遣いや余獣から命を救われたことで敬意を持つようになり、彼が怪獣になった後も彼を気にかけ付き添っている。カフカに負けず劣らずの勇敢な性格。入隊試験では解放戦力8%程度だったが、入隊後は急成長を遂げ20%を超える。保科からはその可能性を強く期待されている。
亜白 ミナ(あしろ ミナ)
カフカの幼馴染。27歳の女性。日本防衛隊第3部隊長。幼少期に住んでいた街を怪獣に襲われことから、カフカと共に防衛隊を目指していた。一度挫折したカフカと違い入隊後は活躍を重ね、解放戦力96%を叩き出すなど防衛隊最強クラスの実力を誇り、テレビで特集を組まれるなど国民からの人気が高い。入隊試験で再会したカフカに対しては上官としての態度を崩さずに接している。猫好き。
四ノ宮 キコル(しのみや キコル)
カフカ、レノの同期。16歳でカリフォルニア討伐大学を飛び級で最年少首席卒業した防衛隊期待の新人。防衛隊長官・四ノ宮功の娘。
入隊試験前に駐車を巡ってカフカと一悶着を起こし、生身で車を軽々と持ち上げたカフカに驚嘆し注目するようになる。何事も完璧であることに対して異常なこだわりを持つが、これは父の影響によるもの。入隊試験ではトップクラスの成績を挙げるものの、討伐試験で9号が乱入し重傷を負ったところをカフカに救われ、彼の8号への変身を目撃する。試験後は助けられた借りとしてカフカの正体を内緒にすることを約束するも「もし人類に敵対するようになったら自分が討伐する」と宣言し、彼からも了承された。
首席で入隊し、第3部隊配属後はミナ、保科に次ぐ戦力として評価され、特例で斧型の専用武器(プロトタイプ)が支給されている。趣味は怪獣殺し
古橋伊春(ふるはし いはる)
カフカ、レノの同期。八王子討伐高専首席卒業。リーゼント風の髪型が特徴。中学生時代にミナに命を救われたことがきっかけで防衛隊を目指す。入隊後は解放戦力が伸び悩み、急成長するレノに対し焦りを感じる。
出雲ハルイチ(いずも ハルイチ)
カフカ、レノの同期。東京討伐大学首席卒業の有望株。大怪獣兵器の最大手企業・出雲テックの御曹司。防衛隊を志望したのはミナへの憧れと「家の事情」とのこと。
神楽木葵(かぐらぎ あおい)
カフカ、レノの同期。陸上自衛隊の若手ホープとして将来を約束されていたが、それを蹴って防衛隊への編入を志望する。真面目で実直な人物で、正反対の性格のハルイチとは何かと張り合うことが多い。
保科宗四郎(ほしな そうしろう)
第3部隊副隊長。
マッシュルームカットと糸目が特徴で関西弁で話す。室町時代から続く怪獣討伐隊の家系の出身。刀の扱いに長けており、双刀を使用する。明るく人当たりの良い人物であるが、怪獣相手には冷徹な一面を覗かせる。本人曰く大型怪獣に対してはミナに劣るが、中型・小型に対しては自分の方が分があるとのこと。入隊試験でカフカに面白半分で興味を持つ一方、人型怪獣の出現時に不自然にバイタルが消失したことに違和感を感じ、不合格になったカフカを監視するため候補生として採用する。
斑鳩(いかるが)
第3部隊の男性隊員で小隊長。
中ノ島(なかのしま)
第3部隊の女性隊員で小隊長。イケメン好きで相模原討伐戦ではハルイチと葵を小隊に加え、彼らが言い争う姿に恍惚していた。
小此木(おこのぎ)
第3部隊の女性隊員。メガネをかけている。主に通信と戦況報告を担当する。

その他[編集]

怪獣9号
人型の怪獣。
知性と人語を有し、体を変形させ人間の姿に化ける、指から光線を発射する、通信機器を遮断するフィールドを張るなど既存の怪獣とは異なる特性を有している。シルクハット状の頭が特徴。
入隊試験に乱入し、試験用の怪獣を蘇生させキコルを負傷させるなど混乱に陥れる。後にモンスタースイーパーの作業員に変装し、相模原討伐戦にも出現。レノと伊春を重傷に追い込み、怪獣8号と交戦。後に8号に続く未討伐個体として「怪獣9号」の呼称が与えられる。

用語[編集]

怪獣
町を破壊する生物。メインで現れる怪獣を本獣といい、続いてそれより小さな余獣と呼ばれる個体が現れることがある。サイズは100m超から人間と同程度、数十cmのものまで様々。
ユニ器官と呼ばれる怪獣ごとの特性を発揮する器官を持ち、特性によって「菌類系怪獣」「翼竜系怪獣」などに分類される。
基本的に、出現後は速やかに防衛隊の手で討伐されるため特定の名称を付けて呼ばれることはない。一方、強大な怪獣や討伐が難航した怪獣は「怪獣◯号」とコードネームが付けられる。これらの怪獣から得られた素材は防衛隊の兵器のパーツとして使用される。
フォルティチュード
怪獣の危険度を専用機器による計測で数値化したもの。地震のマグニチュードに相当する概念で、8.0を超えると「大怪獣」と認定される。
日本防衛隊
怪獣と戦う組織。討伐庁の管轄で、自衛隊とは別に存在する。怪獣のサイズに関わらず、戦闘は討伐した怪獣から得た素材で作られた特殊装備による白兵戦で行われ、戦闘車両や戦闘機を使用する描写は現在のところない[注 1]。最大戦力である隊長・副隊長クラスの隊員には個性に合わせた専用装備が支給される。
防衛隊のスーツ
隊員が着用している戦闘用のスーツ。怪獣筋肉繊維で構成されており、装着すると隊員の体に自動的に形状同化し、身体能力を大幅に強化する。防御用のシールドや隊員のバイタル、解放戦力の計測などの機能を有する。出雲テックスという企業が製造している。背中に怪獣と同様の背骨状の突起がある。
解放戦力
防衛隊の装備の性能をどれだけ引き出しているかを数値化した指標。スーツの解放戦力は訓練を積んだ一般隊員で20%程度で、入隊試験の受験者でも10%超えは年に1人いるかいないかとのこと。

社会的評価[編集]

単行本の発売前から日本国内外で人気を博す[7]。1日で3200件を超えるコメントが寄せられるなど、連載開始からインターネット上で大きな話題を呼び、最新話更新のたびに大きな反響を呼んでいる。2020年12月には『少年ジャンプ+』の看板作品と報道された[5][8][注 2]。各話の閲覧数は更新ごとに100万を超え、総閲覧数は第15話公開(10月30日)時点で3000万[1]、第31話公開(4月16日)時点で1億閲覧[10]を『少年ジャンプ+』史上最速となるペースで突破した。

単行本の発行部数は1巻で43万部を突破した[11]。また、2020年に発売された1巻としては、集計日数が28日にも関わらず、同年日本で最も売れた作品となった[12]。累計発行部数は、2021年3月の2巻発売で100万部[13]、同年6月時点で300万部(電子版を含む)を突破し、いずれも『ジャンプ+』連載作品としては最速記録となった[14]

少年ジャンプ+編集長の細野修平は、2020年9月時点で「最近注目している作品」として本作を挙げ、「どこまで伸びるのか楽しみ」であると語っている[15]

主な受賞・ノミネート歴
受賞年 セレモニー 部門・賞 受賞対象 備考・出典
2021年 コミックス第1巻 年間売上ランキング(2020年) 1位 『怪獣8号』1巻 同期に最も売れた単行本1巻新刊
続編・スピンオフなどは除く[12]
コミックス第1巻売上ランキング(2020年10〜12月) 2位 『怪獣8号』1巻 同期間に最も売れた単行本1巻新刊[16]
マンガ大賞2021 ノミネート 『怪獣8号』 [17]

書誌情報[編集]

  • 松本直也 『怪獣8号』 集英社〈ジャンプ・コミックス〉、既刊3巻(2021年6月4日現在)
    1. 2020年12月4日発売[18]ISBN 978-4-08-882525-0
    2. 2021年3月4日発売[19]ISBN 978-4-08-882611-0
    3. 2021年6月4日発売[20]ISBN 978-4-08-882671-4

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 移動用の車両は配備されている。
  2. ^ 本作以前には『SPY×FAMILY』が看板作品であったとされている[9]

出典[編集]

  1. ^ a b “ジャンプ+史上最速で3000万閲覧を突破、松本直也が描く怪獣譚「怪獣8号」1巻”. コミックナタリー (ナターシャ). (2020年12月2日). https://natalie.mu/comic/news/407155 2020年12月6日閲覧。 
  2. ^ a b 目標は鬼滅超え。大ヒットを生み出す「少年ジャンプ+」 SPY×FAMILY・怪獣8号(2021年4月3日閲覧)
  3. ^ 少年ジャンプの“原点回帰”人気絶頂で連載終える漫画増えた理由(2020年12月18日閲覧)
  4. ^ 2020年08月28日更新分(2020年12月18日閲覧)
  5. ^ a b c “災害が日常の一部と化した「今」を描いた怪獣漫画 松本直也『怪獣8号』はなぜここまで注目を集めるのか”. ねとらぼ (アイティメディア). (2020年12月4日). https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2012/04/news013.html 2020年12月8日閲覧。 
  6. ^ 「鬼滅の刃」大ヒットの要因は…「少年漫画の王道×女性的視点」が融合、ポスト鬼滅は?(2020年12月28日閲覧)
  7. ^ 「漫画雑誌」のアップデートを試みた 〜少年ジャンプ+の場合〜”. note (2020年11月28日). 2020年12月8日閲覧。
  8. ^ “話題漫画『怪獣8号』ジャンプ+史上最速で3000万閲覧突破”. ORICON NEWS (オリコン). (2020年12月2日). https://www.oricon.co.jp/news/2178244/full/ 2020年12月8日閲覧。 
  9. ^ “少年ジャンプ+編集長「出版社系漫画アプリで日本一になった理由」”. プレジデントオンライン (プレジデント). (2020年7月9日). https://president.jp/articles/-/37903 2020年12月8日閲覧。 
  10. ^ “<怪獣8号>コミックス3巻で累計250万部突破 「ジャンプ+」史上最速 #怪獣8号推しポスター が渋谷、新宿に”. MANTANWEB. (2021年6月2日). https://mantan-web.jp/article/20210601dog00m200054000c.html 2021年6月5日閲覧。 
  11. ^ 担当編集者Twitter 2020年12月23日(2021年1月8日閲覧)
  12. ^ a b 『怪獣8号』が第1位!2020年の“新作漫画”だけで集計した「コミックス第1巻 年間売上ランキング」発表(2021年1月30日閲覧)
  13. ^ 「怪獣8号」2巻でジャンプ+史上最速100万部突破、推しポスター作れるサイトも”. コミックナタリー. ナターシャ (2021年3月4日). 2021年3月4日閲覧。
  14. ^ “漫画『怪獣8号』ジャンプ+史上最速で累計300万部突破”. ORICON NEWS. (2021年6月14日). https://www.oricon.co.jp/news/2196740/full/ 2021年6月24日閲覧。 
  15. ^ サクライタケシすすめ!ジャンプへっぽこ探検隊![43話](2020年12月18日閲覧)
  16. ^ 『鬼滅の刃 外伝』が首位、第2位は『怪獣8号』:コミックス第1巻売上ランキング(2020年10〜12月)(2021年1月30日閲覧)
  17. ^ マンガ大賞2021に10作がノミネート 『【推しの子】』『女の園の星』『怪獣8号』『チ。』など 大賞は3月発表予定”. 2021年1月30日閲覧。
  18. ^ 怪獣8号 1/松本 直也”. S-MANGA. 集英社. 2020年12月7日閲覧。
  19. ^ 怪獣8号 2/松本 直也”. S-MANGA. 集英社. 2021年3月4日閲覧。
  20. ^ 怪獣8号 3/松本 直也”. S-MANGA. 集英社. 2021年6月4日閲覧。

外部リンク[編集]