消滅都市

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消滅都市
ジャンル ドラマ×アクション×RPG
対応機種 iOS
Android
運営元 Wright Flyer Studios
人数 1人
運営開始日 日本の旗2014年5月26日
中華人民共和国の旗2015年11月12日
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消滅都市』(しょうめつとし)は、GREE子会社であるWright Flyer Studiosが制作・配信するスマートフォン用ゲームアプリ(ソーシャルゲーム)。2014年5月26日サービス開始。基本プレイ無料(アイテム課金制)。

2015年11月12日より中国でもサービス開始[1]

2016年11月17日からはアップデート版『消滅都市2』がサービス中。

概要[編集]

ある都市消滅が表題の由来となっている。運び屋の男性とタマシイを呼びさせる少女の連携が物語として綴られている。

都市の消滅を切り口として、商業愛情電脳化並行世界など、多様な物語の展開がなされている。

2016年11月17日 に大型アップデートを実施し、『消滅都市2』へとリニューアルされた。「氷柱」に向かう「二度目の消滅」の説話が追加されている。

システム[編集]

主人公の経験値はランクで表現され、タマシイの経験値はLv.で表現される。

ステージは横スクロールARPGの形態を取っている。ステージ上に点在するスフィアを取ることで、対応する色のタマシイのゲージが上昇する。ゲージが満たされると自動的に敵キャラクターに攻撃を行う。また、タマシイによっては一定回数攻撃を行うことでスキルを発動させることができる。発動の際は画面下部にいるキャラクターアイコンをタッチすることで発動できる。

フクザワと課金[編集]

フクザワにより、ステージでのコンティニュー、およびレア度合いの高いタマシイを引くことのできるガチャに参加できる。 フクザワは、クリアの報酬やボーナスとしての他に、課金をしても得られる。 タマシイの属性や系統、ストーリの進行に配慮し、うまくプレイすることでフクザワの消費を抑えてプレイすることもできる。

マルチプレイ[編集]

消滅都市2の配信に伴い追加されたゲームシステム。最大3人で協力プレイができる便利なシステムである。 ただし、難易度が高いクエストの場合はそれ相応のパーティメンバーやプレイスキル、そしてクエストに対する知識が求められる。

登場人物[編集]

タクヤ
声 - 杉田智和
スクーターを運転し荷物を届ける運び屋。一度結んだ契約を履行するべく動くが、契約外のことには無関心。知り合いの研究者からの契約で、ユキを消滅した都市内へ運ぼうとする。
ユキ
声 - 花澤香菜
消滅した都市で生き残ったと言われる少女。都市内で死んだ人のタマシイを呼び出し使役することができる。タクヤのスクーターの後部座席に乗っている。
ギーク
声 - 西村太佑
タクヤの親友。典型的なオタクであり、タクヤ以外友達がいない。インターネットに強く、Twitterに公式アカウントが存在している。
リサーチャー
声 - 中恵光城
かつてのタクヤの同僚(元カノ)。登場時は謎の組織に加担していたが、組織を裏切りタクヤ達をサポートする。
研究者
声 - 新垣樽助
ユキとソウマの父親の後輩に当たる人物。タマシイについて研究しており、タマシイの強化や進化は彼の協力の元行われる。
ヘッドハンター
声 - 福田賢二
で動くビジネスマン。「情報は揃えておいた」「どの情報が欲しいんだ?」等とガチャ画面に移動すると言ってくるが、ガチャなので当然欲しい情報(タマシイ)はそう簡単には入手できない。
ソウマ
声 - 朝井彩加
ユキの弟。作中ではタクヤ達の敵として登場する。ユキと同じくタマシイを呼び出し使役する事ができる。
ツキ
声 - 朝井彩加
謎の組織に所属している女性。ユキとソウマの父親と研究を行っていたが、ある日タイヨウと共に姿をくらました。
タイヨウ
声 - 高橋英則
謎の組織に所属している男性。ツキと同じくユキとソウマの父親と研究を行っていたが、ある日ツキと共に姿をくらました。
アキラ
声 - 中村悠一
ユキとソウマの父親に雇われた専属SP。研究で忙しい二人の父親に代わり、幼い頃からユキとソウマの面倒を見ていたが、ある日消滅に巻き込まれタマシイとなってしまう。
チーフ
声 - 安元洋貴
消滅都市2の配信により追加された物語「2度目の消滅」の登場人物。謎の組織のトップに位置する男性であるが、素性は一切不明。
スズナ
声 - 佐倉綾音
「2度目の消滅」の登場人物。チーフと同じく謎の組織に所属している。ユキと同じくらいの年齢の少女。

文献[編集]

  • 株式会社Wright Flyer Studios, Inc. , 2015,『消滅都市 最強攻略BOOK』宝島社.

出典[編集]

外部リンク[編集]