H ZETT M

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H ZETT M
ヒイズミマサユ機
Hiizumi Masayuki (PE'Z).jpg
基本情報
出身地 日本の旗 日本
学歴 国立音楽大学作曲科卒業
ジャンル クラシックジャズロックパンクフュージョンラテンヒップホップ
職業 ピアニスト
キーボーディスト
作曲家
編曲家
音楽プロデューサー
担当楽器 ピアノ
キーボード
事務所 Wordapart
共同作業者 PE'Z
椎名林檎
東京事変
H ZETTRIO
雅-MIYAVI-
まらしぃ
木村カエラ
公式サイト H ZETT M Official HomePage - World apart ltd.

H ZETT M(エイチ・ゼット・エム)とヒイズミ マサユ機(ひいずみ まさゆき)は、日本ミュージシャンピアニストキーボーディスト

人物[編集]

かつて侍JAZZバンド・PE'Zのキーボーディストだった「ヒイズミマサユ機」、椎名林檎の率いた東京事変第一期の鍵盤奏者としてデビュー曲「群青日和」を手掛けた「H是都M」、ジャズトリオバンド・H ZETTRIOの正体不明のピアニスト「H ZETT M」と、いくつもの顔を持つ[1][2][注 1]

演奏スタイル[編集]

体全体を使って音を表現する極めてアグレッシブでアクロバティックな鍵盤プレイと、ロックやジャズを軸としながらクラシックラテンヒップホップなどの素養を感じさせる幅広い音楽性、それらを支える確かな演奏テクニックは多くのファンやアーティストからの支持を得ている。超絶技巧に加え、実験性と高度な芸術性が融合した超人的パフォーマンスは、”無重力奏法”と形容される[1]

影響[編集]

中学生の頃は雑誌で紹介される音楽を片っぱしから聴いていて、特にTM NETWORK布袋寅泰UNICORNなどの日本のロックが好きだった[3]。その頃に音楽教室の先生からチックコリアハービー・ハンコックといったジャズの巨匠たちを教えてもらい、ジャズやフュージョンに惹かれていった[3]。高校に進学すると、テクノや打ち込み系、当時流行っていたジャミロクワイのようなアシッドジャズなどをよく聴いていた[4]。また使用していた機材に入っていたデモ曲も好きで、そこからインスピレーションを受けて作曲することもあった。

名義[編集]

ヒイズミマサユ機[編集]

PE'Zとしての活動、及び他のアーティストをサポートする際に使用される。

H ZETT M[編集]

ソロおよびH ZETTRIOでの活動の際に使用される。鼻を青く、瞼を黒く塗ってピエロ風の格好をする。またこの名義が誕生して以降は、他のアーティストへの楽曲提供・アレンジ・プロデュース、あるいはコラボ活動等は主にこちらで行っている。

H是都M[編集]

東京事変(第一期)での活動において使用された。読み方は「えいちぜっとえむ」。当初、東京事変がまだ椎名林檎のバックバンドだった頃にサポートメンバーとして参加した際はヒーズミ マサユ季の名義を使用していたが、バンドのデビュー宣言にともない変更した。

HZM[編集]

もともとはヒイズミの略称であったが、のちにヒイズミマサユ機の略でも可とした。

H ZETT Mとヒイズミマサユ機[編集]

H ZETT Mとヒイズミマサユ機は同一人物である。しかし、設定上は「お友達[5]・「知り合い」であくまで別人だと主張しているようだが、何故かお互い同一人物だということをやんわりと否定している。そのため、お互いの作品の宣伝をし合うときには「お友達(知り合い)のH ZETT Mくんが…」「お友達(知り合い)のPE'Zのヒイズミマサユ機くんが…」と切り出して作品の宣伝を始める。また、東京事変時代のバンド名義「H是都M」を名乗っていたときには、まだ別人だという設定はなかった[注 2]ため、椎名林檎はROCKIN'ON JAPAN誌上でH ZETT Mのことを「ヒイズミ君が…」と発言している。インタビューでH ZETT Mが「ヒイズミという名前がファーストとしてあり、僕はセカンド。本当の自分は多分サード」と表現したこともある[6]。2012年7月のnicoradioでH ZETT Mが「ヒイズミマサユ機ははとこ、H是都Mはいとこ」と発言している。

来歴[編集]

物心がつく前から自宅にあった足踏みオルガンで遊んでいたが、4歳になってピアノ教室へ通うようになったことをきっかけに、楽器そのものに興味を持つようになる[3][6]。ピアノを始めてしばらくすると、次に教室にあったエレクトーンに興味を持ち始め、小学校の中学年の頃には自分で曲を作るようになる[3]譜面が読めるようになると曲作りが楽しくなって行き、頭の中で思い描いた音のイメージを具体的に再現できる打ち込みに熱中するようになる[3]

1992年2月2日、中学2年生で「ジュニアエレクトーンフェスティバル'91」[7]全日本大会に関東甲信越地区から出場し、自作曲「ILLUSION」を演奏して中学生部門銅賞を受賞した[3]

高校入試を音楽大学の付属高校に進学し、数少ない男子の中でクラシック以外の音楽も好きな人たちと意気投合してバンドを組み、ジャズやフュージョンを中心に演奏し、時々オリジナル曲もやるようになる[3]

1995年、「G7情報通信関係閣僚会議」(Global Information Infrastructureジュニアサミット)に参加し、世界各国から41名で会議する。

高校を卒業して国立音楽大学作曲科へと進むと、1999年にそこで知り合ったメンバーを中心にPE'Zを結成する(ヒイズミマサユ機名義)[注 3]。同年10月15日、渋谷の路上を中心にストリートライブを開始する。

2001年
  • 2月21日、PE'Zが1stミニアルバム『pe'z』でインディーズデビュー。
2002年
  • 4月11日、PE'Zが1stミニアルバム『Akatsuki』でメジャーデビュー。
2003年
2004年
  • 5月30日、東京事変がデビュー宣言を発表、本格的に活動を開始する。その第1期メンバーとして参加するのにともない、名義をH是都Mへと変更する。
  • 9月8日、東京事変が1stシングル『群青日和』でメジャーデビューする。
2005年
  • 1月15日、東京事変がライブ「巻舌 発祥地記念 〜導火線はこちら〜 yokosuka dynamite!」をよこすか芸術劇場にて開催する。
  • 1月17日 - 3月16日、「東京事変 live tour 2005"dynamite!"」を開催する。
  • 7月1日、PE'Zの活動に専念することを理由に東京事変を脱退するとの声明を発表する。
2007年
  • 1月10日H ZETT M名義で1stアルバム『5+2=11』を発売し、ソロとしてメジャーデビュー[注 5]する。
2008年
  • 2月13日、アルバム『PIANOHEAD』をリリース。リード・トラックは女性アーティストHiro:nとのデュエット「ダイキライ feat.HIRO:N」[8]
  • 映像集団OVER HEADSとタッグを組んだライブ「弾きまくりDESTROY」を最後に、H ZETT M名義での活動を一時休止する。
2009年
2010年
  • 2月3日H ZETT M名義の活動を再開、DVD「弾きまくりDESTROY」を発売する。後にiTunesでも配信される。
  • 3月3日、3ピース歌謡パンク・バンドmimittoがH ZETT M初プロデュース作となるアルバム『3x3=10』をリリース。
  • 3月24日、『ポロネーズ第3番イ長調Op.40-1「軍隊」』をトリビュートアルバム『JAMMIN’ with CHOPIN 〜トリビュート・トゥ・ショパン〜』に参加し、演奏を披露する。
  • 6月10日、パフォーマンス・シンセサイザーKORG PS60とコラボレーション[8]
  • 10月17日、台湾でストリート・ゲリラライブを決行し、約1000人の現地若者を集める。その模様はUSTREAMニコニコ動画で全世界に生配信された。
  • 11月1日KORGのシンセサイザーPS60とコラボしたアルバム『きらきら☆すたんだーど with PS60』を発売する。
2011年
  • 7月15日、台湾で初のホールワンマンライブを行う。
  • 10月28日、フジテレビ系列の音楽番組「僕らの音楽」にてBENIと共演し、福山雅治の「桜坂」を演奏した[9]
  • 12月16日、発売開始わずか1分で完売した初の完全単独演奏によるピアノソロコンサート「ピアノ独演会2012」をUSTREAMで生放送[10]する。
2012年
  • 4月20日、Men's Fashion Week SINGAPORE 2012にステージアクトとして出演。
  • 4月29日、ニコニコ超パーティーに出演。
  • 5月5日、フジテレビ系列の音楽番組「MUSIC FAIR」にてMs.OOJAと共演し、「Be...」を演奏した[11]
  • 7月15日、「Keyboard magazine Festival 2012」に出演。小室哲哉nishi-kenとともにシンセサイザー・コンテストの審査員も務めた。
  • 10月26日、フジテレビ系列の音楽番組「僕らの音楽」にて小泉今日子と共演し、「優しい雨」を演奏した[12]
  • 12月4日、H ZETTRIOがファーストアルバム『★★★』(三ツ星)をリリース。
2014年
2015年
  • 3月18日、H ZETT Mがレコーディングに参加したtricotのアルバム『A N D』(アンド)がリリース[14]
  • 4月20日、NHK教育番組の「ムジカ・ピッコリーノ」にミスターエイチ役で出演。
  • 7月26日、H ZETT Mが「FUJI ROCK FESTIVAL 2015に出演。また椎名林檎のサポートメンバーとしてヒイズミマサユ機も出演。
  • 8月1日、「ROCK IN JAPAN FES.2015」に椎名林檎のサポートで参加。
  • 8月16日、椎名林檎の台湾公演「(生)林檎博’15 −垂涎三尺−」に参加。
  • 9月9日、東京・渋谷公会堂で行われた木村カエラのフリーライブ「GO! SHOW TIME」において、ヒイズミマサユ機としてスペシャルバンドを結成してサポートを務めた[15]
  • 10月14日-12月20日、椎名林檎の全国ツアー「椎名林檎と彼奴等がゆく 百鬼夜行2015」に参加。
  • 12月25日、ヒイズミマサユ機として新たに音楽制作のブレーン[要曖昧さ回避]を務めることになった木村カエラのクリスマスワンマンライブにおいて、自身のキーボードとDJベースの3人によるギターとドラムのいない変則バンドを率いてストリングス隊とともにサポートを務めた[16]
  • 12月31日、椎名林檎のバックバンドのメンバーとして第66回NHK紅白歌合戦に出演。
2016年
  • 8月21日(現地時間)に行われたリオデジャネイロオリンピックの閉会式で、椎名林檎が音楽監督とスーパーバイザーを務めたリオ五輪から東京五輪への「五輪旗の引き継ぎ式」で流された映像の中で、スーパーマリオがトンネルを通ってブラジルに向かうシーンまでのバックに、H ZETTRIOの楽曲が起用された[17]
  • 10月18日-11月17日、ヒイズミマサユ機が木村カエラの全国ツアー「KAELA presents PUNKY TOUR 2016-2017」の前半戦となるライブハウスツアー「STUDS TOUR supported by クラシエ naive」に参加。
  • 10月19日、H ZETT Mが楽曲提供およびプロデュースを手がけたナンバーを収録した木村カエラのアルバム『PUNKY』がリリース[18]
  • 11月2日、ヒイズミマサユ機がゲストプレイヤーとして参加したNothing's Carved In Stoneのシングル「Adventures」がリリース。15日には彼らのライブ「Live on Novemver 15th」にも出演。
2017年
  • 1月15日、ヒイズミマサユ機が「MTV」伝統のアコースティックライブ「MTV Unplugged」に出演する木村カエラのバンドメンバーとして公開収録に参加。
  • 1月28日-3月6日、ヒイズミマサユ機が木村カエラの全国ツアー「KAELA presents PUNKY TOUR 2016-2017」の後半戦となるホールツアー「DIAMOND TOUR」に参加。

所属バンド[編集]

サポート、レコーディング参加[編集]

機材[編集]

キーボード[編集]

  • KORG「KRONOS」

エフェクター[編集]

  • KORG「KAOSS PAD mini-KP」

電源ボックス[編集]

ケーブル類[編集]

エピソード[編集]

  • 幼少期には自宅に足踏みオルガンがあったことから、クラシックピアノを習い始め、その延長でエレクトーンも習得した。当初はコンクールに出るようなクラシックピアノ奏者になりたいと思ったこともあったらしい。
  • 作曲は子どもの頃から行っている[注 7]
  • 国立音楽大学在学中はビッグバンド「ニュータイドオーケストラ」で演奏。
  • 元・東京事変2期メンバーであっぱ伊澤一葉とは同じ大学の友人で、伊澤の事変加入は彼の紹介によるものである。また、伊澤とはバンドを組んでいたが3か月で解散したらしい。
  • 楽曲は8割方譜面に書き、ダンボールに収納しているらしい。
  • ライブやレコーディングなどでKORG製品を愛用し、機材をステッカーやペイントでデコレーションしている。ファーストシンセはM1、大学時代からはX5D。その後X50、PS60を経て現在のメイン機材はKROSS。KAOSS PAD mini-KPを上に載せて演奏している。
  • 東京事変として出演したライブ椎名林檎実演ツアー「雙六エクスタシー」や「東京事変 live tour 2005"dynamite!"」では、キーボードとアコースティックピアノを使い分けて披露していた。
  • 「PE'Z EN-MUSUBI 2015 FINAL 〜おどらにゃそんそん!〜」 @昭和女子大学 人見記念講堂ではNord Piano 2を使用。
  • 「椎名林檎と彼奴等がゆく 百鬼夜行2015」ではKORGのKRONOSを使用。
  • H ZETT M完全単独演奏によるピアノソロコンサートでは「独演会」と称し、ピアノ1台を基盤として、さまざまな機材を駆使し創り上げるトリッキーな世界観はまさに彼独自の演奏スタイルである。
  • H ZEET M とスペルを間違われやすくTwitter上では@の後にスペースをあけ、間違えた人に通知がいかないように度々訂正を行っている[注 8]
  • 2010年、映像作家UGICHIN(ウギチン)と、「世界中の子どもたちにピアノと映像で音楽の楽しさを伝えたい」というコンセプトのもと、クラウドファンディングを活用した「BRICK&GLORY」というプロジェクトを立ち上げ、子ども向けの音楽番組の制作やフェスの開催など、2013年より継続的に活動を行っている[1][19]

ディスコグラフィ[編集]

オリジナル・アルバム[編集]

リリース日 タイトル 規格 備考 販売生産番号
1st 2007年1月10日 5+2=11 CD 通常盤 BVCR-11101
CD+DVD 初回生産限定盤 BVCR-18089
2nd 2008年2月13日 PIANOHEAD CD 通常盤 BVCR-11116
CD+DVD 初回生産限定盤 BVCR-18119/20
3rd 2012年1月18日 未来の音楽 2CD ピアノオンリーアルバム APPR-3003/4
4th 2013年1月9日 魔法使いのおんがく 2CD ピアノオンリーアルバム APPR-3005/6
5th 2017年6月21日  共鳴する音楽 2CD ピアノオンリーアルバム APPR-3014/15

コンセプト・アルバム[編集]

リリース日 タイトル 規格 備考 販売生産番号
1st 2010年11月1日 きらきら☆すたんだーどwith PS60 CD PS60で演奏した楽曲を収録。 APPR-2006
2nd 2011年7月20日 きらきら☆すたんだーど2 ~ぷれみあむ~ CD APPR-2009
3rd 2012年7月25日 3D-PIANO ANIME Theater! CD アニメソングのカバーを収録。 DPCA-1006
4th 2013年6月19日 4D-PIANO ANIME Theater! CD アニメソングのカバーを収録。 DPCA-1009
5th 2013年6月19日 H ZETT M feat. 初音ミク CD+DVD ボカロオリジナル曲を収録。 APPR-3009/10
6th 2014年5月7日 BRICK&GLORY CD+DVD APBG-2001/2

DVD[編集]

リリース日 タイトル 備考 販売生産番号
2008年2月13日 ピアノイズ・イン・オオサカ 特殊パッケージ仕様 APDV-0006
2010年2月3日 弾きまくりDESTROY APDV-0009
2012年5月10日 「ピアノ独演会2012」♪Ustream document APDV-0010
2013年1月9日 ピアノ独演会-夏の陣-追加公演 2012.8.23@成城ホール 2012年12月13日・20日開催の
「ピアノリサイタル-師走の舞-」両会場にて先行販売された
APDV-0011

楽曲提供・プロデュース・演奏参加[編集]

アーティスト 収録 曲名 リリース日 名義 備考
ASIAN KUNG-FU GENERATION シングル「今を生きて M2 ケモノノケモノ 2013/2/20 H ZETT M Piano
新しい学校のリーダーズ シングル「毒花(どくばな)」 M1 毒花
M2 ワカラナイ
2017/6/7 H ZETT M 作曲・プロデュース
シングル「キミワイナ'17」 M1 キミワイナ'17 217/10/25 H ZETT M 作曲・プロデュース
新垣結衣 アルバム『そら M10 そら 2007/12/5 H ZETT M 作曲
S-KEN アルバム『Tequila the Ripper』 M5 HEY!TAXI!AMIGO!

M10 泥水の中で泳ぐ鮫たち

2017/3/22 ヒイズミマサユ機 Piano
おかあさんといっしょ 2015年4月のうた おひさまーち 2015/4 H ZETT M 編曲・Piano
岸谷香 アルバム『PIECE of BRIGHT』 M1 49thバイブル
M2 Kiss&Kiss
M7 Rhapsody In White
M11 Dump it!
2016/5/25 H ZETT M Piano
木村カエラ シングル「EGG M2 SHOW TIME
M3 オバケなんてないさ
2015/9/2 H ZETT M 編曲・ライブサポート Piano・キーボード
アルバム『PUNKY M2 僕たちのうた
M9 PUNKY
M10 BOX
2016/10/19 H ZETT M 作曲・プロデュース
M1 There is love
M4 THE SIXTH SENSE
M5 オバケなんてないさ
M6 SHOW TIME
M8 恋煩いの豚
ヒイズミマサユ機 Piano・キーボード
DVD/BD『KAELA presents PUNKY TOUR 2016-2017 "DIAMOND TOUR" & MTV Unplugged : Kaela Kimura 2017/6/28 ヒイズミマサユ機 サポートメンバー
Cradle Orchestra アルバム『ReConstruction Series』 M8 Follow This feat.HOCUS POCUS 2011/9/7 H ZETT M Remix
クレモンティーヌ アルバム『Cle(クレ)』 M10 Melinda 2003/6/4 hzm 作曲・プロデュース
椎名林檎 DVD『Electric Mole 2003/8/23 ヒーズミマサユ季 サポートメンバー
アルバム『三文ゴシップ M1 流行 2009/6/24 ヒイズミマサユ機 編曲・Wurlitzer
アルバム「日出処 M3 走れゎナンバー 2014/11/5 Clavinet
DVD/BD『(生)林檎博'14 ―年女の逆襲― 2015/3/18 サポートメンバー
シングル「長く短い祭/神様、仏様 M1 長く短い祭り
M2 神様、仏様
2015/8/5 Wurlitzer・ Clavinet ・Piano
DVD/BD『椎名林檎と彼奴等がゆく 百鬼夜行2015 2017/5/31 サポートメンバー
東京事変 シングル「群青日和 M1 群青日和 2004/9/8 H是都M 作曲・キーボード
アルバム『教育 M6 現実に於て 2004/11/25 作曲・Piano(ソロ)
M8 サービス 作曲・Piano・キーボード
DVD『Dynamite in 2005/7/13 Piano・キーボード・出演
DVD『Dynamite out 2005/8/17
アルバム『東京コレクション M12 スーパースター
M13 群青日和
M14 夢のあと
2012/2/15 Piano・キーボード
アルバム「深夜枠 M7 心
M10 ダイナマイト
M11 その淑女(をんな)ふしだらにつき
M12 顔
2012/8/29
DVD/BD『珍プレー好プレー 2012/8/29 Piano・キーボード・出演
GILLE アルバム『I AM GILLE. 3 〜70's&80's J-POP〜』 M10 年下の男の子 2014/4/9 H ZETTRIO 編曲・Wurlitzer
★STAR GUiTAR アルバム『Schrodinger's Scale』 M1 echoes feat. H ZETT M 2014/9/10 H ZETT M Piano
アルバム『Wherever You Are』 M3 Child's replay feat. H ZETT M 2015/12/9
高橋瞳 シングル「プールサイド M1 プールサイド 2011/7/27 H ZETT M 作曲・プロデュース
M2 私の少女 作曲・プロデュース
M3 KURAGE-DROP 編曲・Piano
アルバム『PICORINPIN M10 お天気雨 2011/9/28 H ZETT M 作曲・プロデュース
でんぱ組.inc シングル「W.W.D II」(初回限定REMIX盤) M3 W.W.D II (H ZETT M Remix) 2013/10/2 H ZETT M Remix
Doughnuts Hole[注 9] 配信シングル「おとなの掟 おとなの掟 2017/2/7 ヒイズミマサユ機 Piano
tricot アルバム『A N D』 M7 ぱい〜ん A N D ver.
M11 QFF
2015/3/18 H ZETT M Piano
Nothing's Carved In Stone シングル「Adventures」 M1 Adventures 2016/11/2 ヒイズミマサユ機 Piano
Nemotroubolter アルバム『ネモトラボルタ1』 M3 49口径 2008/10/29 ヒイズミマサユ機 Piano
林原めぐみ シングル「薄ら氷心中」 M1 薄ら氷心中 2016/2/3 ヒイズミマサユ機 キーボード
Bamboo Flute Orchestra アルバム『SHAKUHACHI』 M6 ABC

M7 SCATMAN

2019/9/28 H ZETTRIO Piano
hiro:n アルバム『Waht's up?! I'm good.Thanks!!』 M12 music!! 2010/10/6 H ZETT M Remix
藤原さくら アルバム『à la carte』 M1 Walking on the clouds
M5 We are You are
2015/3/18 H ZETT M Piano
アルバム『good morning』 M2 かわいい
M7 BABY
2016/2/17 H ZETT M Piano・ Organ
PE'Z リミックスアルバム『PE'Z COLOR Vol.0 ZERO』 M11 NANPU DOU 2009/10/21 H ZETT M Remix
シングル「パープルスカイ」 M2 自殺ウサギ 2012/10/3 H ZETT M サポート参加・Piano
アルバム『eAt me!』 M5 ロイヤルノンタイトル 2012/11/7 H ZETT M Wurlitzer・Syn bass
mimitto アルバム『3x3=10』 M1 プラトニカ
M2 Diamond Ring
M3 パンデミック
M4 ディストピア
M5 BRAIN BLOWER
M6 ボクラノミライ
M7 ランプ
2010/3/3 H ZETT M 作曲・プロデュース
アルバム『Y!E!S!』 M1 メッセージ
M2 道
M3 夜あけ前
M4 ああ無常
M5 ショベル
M6 RESTART
M7 花
2011/9/14 H ZETT M 作曲・プロデュース
アルバム『N!O!』 M1 未来
M2 夢
M3 さよなら
M4 て
M5 しんじる
M6 CALL ME
M7 シモバシラ
2012/2/8 H ZETT M 作曲・プロデュース
雅-MIYAVI- アルバム『SAMURAI SESSIONS vol.1』 M5 MIYAVI vs H ZETT M “PLEASURE!” 2012/11/14 H ZETT M コラボ・Piano
ROCO アルバム『カラフルファンファーレ』 M4 メロディアーチ 2006/8/2 hzm 作曲
アルバム『ハミングクローバー』 M3 カメレオンパレード 2009/5/27 hzm 作曲
オムニバス アルバム『JAMMIN’with CHOPIN~トリビュート・トゥ・ショパン~』 M8 ポロネーズ第3番イ長調Op.40-1「軍隊」 2010/3/24 H ZETT M Piano
アルバム『ムジカ・ピッコリーノ メロトロン号の仲間たち』 M5 トルコ行進曲 / モーツアルト 2015/11/25 H ZETT M Piano
アルバム『KARENT presents Winterland’s Anthology feat. 初音ミク』 M7 Starduster (H ZETT M Remix) / Remixed by H ZETT M 2017/1/25 H ZETT M Remix
アルバム『GET WILD SONG MAFIA M10 Get Wild 2017/4/5 H ZETT M Piano

ライブ[編集]

ライブツアー[編集]

タイトル 公演規模・会場 概要
2007年 ピアノイズ イン トウキョー
ピアノイズ イン オオサカ
3月3日 東京 品川ステラボール
3月11日 大阪メルパルクホール
DVD:ピアノイズ・イン・オオサカ
2008年 弾きまくりDESTROY 4月5日、6日 東京 SHIBUYA-AX
4月19、20日 福岡都久志会館
DVD:弾きまくりDESTROY
2011年 H ZETT M LIVE IN TAIWAN
〜早! 台湾 吃飽了沒?[注 10]
7月15日 台湾台北市 TheWALL
トンパチ祭り 〜華麗にそして大胆に〜 10月8日 東京 下北沢GARDEN
One Night Only 〜ピアノ発表会〜 12月16日 東京 Mt. RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
H ZETT M LIVE IN TAIWAN 早! 呷飽没?[注 11]
-2011 winter-
12月30日 台湾台北市 TheWALL
2012年 ピアノ独演会2012 1月25日 愛知 千種文化小劇場
1月28日 大阪 ザ・フェニックスホール
2月10日 東京 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
DVD:「ピアノ独演会2012」♪Ustream document
ピアノ独演会 -夏の陣 - 7月13日 東京 Hakuju Hall
7月20日 愛知 名古屋千種文化小劇場
7月22日 大阪 ザ・フェニックスホール
~追加公演~
8月23日 東京 成城ホール
DVD:ピアノ独演会-夏の陣-追加公演 2012.8.23@成城ホール
ピアノリサイタル - 師走の舞 - 12月13日 東京 サントリーホールブルーローズ
12月20日 大阪 ザ・フェニックスホール
2013年 ピアノ独演会2013‐ピアノ使いの冬の陣‐ 2月7日 北海道 札幌市教育文化会館 小ホール
2月8日 北海道 札幌市教育文化会館 小ホール
2月9日 兵庫 神戸朝日ホール
2月20日 愛知 名古屋千種文化小劇場
2月22日 福岡 レソラNTT夢天神ホール
3月3日 東京 第一生命ホール
2013年 ピアノ独演会2013 - ピアノ使いの夏の東と北の陣- 8月3日 東京 第一生命ホール
9月10日 札幌コンサートホール Kitara(小ホール)
2014年 ピアノ独演会2014 - クリスマスの陣- 12月20日 杜のホールはしもと 多目的室
2015年 ピアノ独演会2015
昼の部【ゼトさんといっしょの陣】
夜の部【長月の陣】
9月22日 相模女子大学グリーンホール
2016年 ピアノ独演会2016 八十八鍵 秋の陣 9月28日 東京 草月ホール
ピアノ独演会2016 秋の音楽会の陣 10月23日 北海道 由仁町文化交流館ふれーる

2017

ピアノ演奏会2017秋 ‐共鳴の陣‐ 9月24日 東京 文京シビック大ホール
ピアノ独演会2017 金沢芸術の陣 11月17日 石川 金沢市アートホール

イベント[編集]

  • 2010年
10月17日:台湾ストリートライブ [22]
  • 2011年
8月13日:RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011 in EZO [23]
9月29日:exPOP!!!!!(mimitto VS H ZETT M名義)[24]
12月29日:HINATABOCCO[25]
  • 2012年
2月19日:EMI ROCKS 2012 (雅-MIYAVI-出演時のスペシャルゲスト)[26]
4月20日:Men's Fashion Week SINGAPORE 2012 [27]
4月29日:ニコニコ超パーティー
6月13日:HINATABOCCO[28]
7月15日:Keyboard magazine Festival 2012[注 12]
8月3日:本当に飛び出す!3D-PIANO nicofarre Theater[29]
8月18日:SUMMERSONIC 2012 大阪SONIC STAGE[30]
10月28日:MIX UP NIGHT EX2012
11月2日:DIET BUTCHER SLIM SKIN 10th Anniversary Party
  • 2013年
5月22日〜26日:大西洋レストラン(舞台)
7月28日:JOIN ALIVE
9月13日:4D-PIANO LIVE Theater!ライブ 下北沢GARDEN
  • 2015年
7月19日:札幌CITY JAZZ 市役所西側会場にてシークレットLIVE
7月26日:FUJI ROCK FESTIVAL '15

出演[編集]

  • ラジオ番組『H ZETT M〜HAPPY SATURDAY NIGHT〜』(2014年4月5日 - , FM NORTH WAVEと CROSS FMの2局ネットプログラム、毎週土曜日 23:00 - 24:00)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 各バンドについてはそれぞれのページを参照。
  2. ^ 映像作品『Dynamite in』には、椎名が彼に話しかけたり呼びかけたりする時に「ヒイちゃん」や「ヒイズミ君」と言っている場面が収録されている。しかし、ライブ中の呼称はあくまでバンド名義の「H是都M」である。
  3. ^ メンバーの航やOhyamaとは、音高在学中にバンドを結成して活動しながら他のバンドのサポートを行っていた時に出会っていた。
  4. ^ 全国10公演+追加1公演。
  5. ^ キャッチフレーズは「謎のピアノ絶叫マシーン」。
  6. ^ 本番は録音音源使用のため、本職ではないコントラバス奏者としての出演だった。
  7. ^ 楽曲『果て』(DVD「ピアノイズ・イン・オオサカ」収録)は中学生時代に作曲したもの。
  8. ^ これをゼトポリスのソフトなやわらか取り締まりと言っている。
  9. ^ テレビドラマ「カルテット」に出演する松たか子満島ひかり高橋一生松田龍平による番組限定ユニット。
  10. ^ サブタイトルの読み方は「ザオ!タイワン ツーパオラメイ?」である。
  11. ^ 読み方は「ザオ!ジャパボエ?」である。
  12. ^ 小室哲哉nishi-kenとともにシンセサイザー・コンテストの審査員も務めた。

出典[編集]

  1. ^ a b c H ZETT M (エイチ・ゼット・エム)”. Worldapart. 2017年3月4日閲覧。
  2. ^ H ZETT M - Artist Profile”. RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011 in EZO. 2017年3月4日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g あの人の音楽が生まれる部屋 (2015年3月31日). Vol.20 H ZETT M (1/3). インタビュアー:黒田隆憲. CINRA.net.. http://www.cinra.net/column/otoheya/vol20-1 2017年3月4日閲覧。 
  4. ^ H ZETT M (2016年9月18日). リオ五輪閉会式で一躍注目、超絶ピアノジャズ「H ZETTRIO」の魅力 (1/2). インタビュアー:大澤昭人. 日刊SPA!.. https://nikkan-spa.jp/1196916 2017年3月4日閲覧。 
  5. ^ 株式会社KORGホームページ SOUNDBYTES ヒイズミマサユ機(PE'Z)インタビュー[1]
  6. ^ a b H ZETT M (2010年11月1日). 一体彼は誰なのか? 鍵盤魔術師H ZETT M インタビュー. インタビュアー:金子厚武. CINRA.net.. http://www.cinra.net/interview/2010/11/01/000000.php 2017年3月4日閲覧。 
  7. ^ ジュニアエレクトーンフェスティバル'91
  8. ^ H ZETT Mはバレンタインデーなんてダイキライ?”. BARKS (2008年2月14日). 2016年12月1日閲覧。
  9. ^ きくちPの音組収録日記[2]
  10. ^ H ZETT M、初のピアノソロコンサートをUst生放送[3]
  11. ^ きくちPの音組収録日記[4]
  12. ^ きくちPの音組収録日記[5]
  13. ^ 林檎、新譜曲を再び語る!「SONGS」出演も”. 音楽ナタリー (2014年10月22日). 2015年12月10日閲覧。
  14. ^ tricotの新アルバムは『A N D』、刄田綴色、BOBO、H ZETT Mら参加ミュージシャン多数”. OTOTOY (2015年1月31日). 2016年12月1日閲覧。
  15. ^ 木村カエラ、ヒイズミマサユ機バンド&ストリングス初導入のフリーライブ遂行”. 音楽ナタリー (2015年9月10日). 2015年12月10日閲覧。
  16. ^ 木村カエラ初のクリスマスライブは子供から大人までを踊らせるダンスパーティーに!”. エキサイト・ミュージック (2016年1月14日). 2016年2月2日閲覧。
  17. ^ 五輪「引継ぎ式」でも話題に! H ZETTRIO 東阪で年末ライブ開催決定”. Billboard JAPAN (2016年9月11日). 2016年11月17日閲覧。
  18. ^ 木村カエラ新アルバムにH ZETT M、くるり、シャムキャッツ参加”. 音楽ナタリー (2016年9月29日). 2016年12月1日閲覧。
  19. ^ あの人の音楽が生まれる部屋 (2015年3月31日). Vol.20 H ZETT M (3/3). インタビュアー:黒田隆憲. CINRA.net.. http://www.cinra.net/column/otoheya/vol20-3.php 2017年3月4日閲覧。 
  20. ^ H ZETT M、圧倒的な演奏と笑いの渦でツアー閉幕![6]
  21. ^ H ZETT M OFFICIAL CHANNEL[7]
  22. ^ 台湾の若者1000人が殺到!
  23. ^ RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011 in EZO RSR2011 H ZETT M ビデオメッセージ
  24. ^ viBirth × CINRA presents exPoP!!!!! volume54レポート
  25. ^ ベーシスト日向秀和を中心に催されているイベント HINATABOCCO Blog
  26. ^ CDJournal
  27. ^ ステージアクトを務める superadrianme.com
  28. ^ 二回目の出演 HINATABOCCO Blog
  29. ^ ニコファーレでH ZETT M、紅い流星、まらしぃが何でもありの豪華セッション
  30. ^ SUMMERSONIC2012

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

インタビュー記事[編集]