天使の3P!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
天使の3P!
ジャンル ガールズバンド
小説
著者 蒼山サグ
イラスト てぃんくる
出版社 日本の旗 KADOKAWA
レーベル 電撃文庫
刊行期間 2012年6月 -
巻数 既刊9巻(2017年3月現在)
漫画:天使の3P!の3P!!
原作・原案など 蒼山サグ
作画 おーみや
出版社 KADOKAWA
掲載誌 電撃萌王
レーベル 電撃コミックスNEXT
発表号 2013年12月号 - 連載中
巻数 既刊2巻(2017年3月現在)
漫画:天使の3P!
原作・原案など 蒼山サグ
作画 水谷悠珠
出版社 KADOKAWA
掲載誌 電撃G'sコミック
レーベル 電撃コミックスNEXT
発表号 Vol.2(2014年7月号) - 連載中
巻数 既刊4巻(2016年10月現在)
アニメ
原作 蒼山サグ
監督 柳伸亮
シリーズ構成 雑破業
脚本 雑破業
キャラクターデザイン 野口孝行
音楽 松田彬人
アニメーション制作 project No.9
製作 リトルウイング
放送局 TOKYO MXほか
放送期間 2017年7月 -
テンプレート - ノート
プロジェクト ライトノベル漫画
ポータル 文学漫画

天使の3P!』(てんしのスリーピース)は、蒼山サグによる日本ライトノベル作品。イラストてぃんくるが担当している。電撃文庫KADOKAWA アスキー・メディアワークス)より2012年6月から刊行されている。

第15回電撃小説大賞《銀賞》を受賞した『ロウきゅーぶ!』に続く2シリーズ目の作品。著者自らが作中の曲をボーカロイドでインターネット上に公開するなどしている[1]

2015年10月4日に開催された「電撃文庫 秋の祭典2015」においてユニットプロジェクト決定&ドラマCD化が発表された。イラスト担当てぃんくるによって2015年5月2日同人イベントCOMIC1☆9で『ロウきゅーぶ!』とのコラボで湊智花と五島潤が衣装を交換しているイラストのグッズや貫井くるみのイラストのグッズ等が頒布された。『ロウきゅーぶ!』と『天使の3P!』のコラボイラストは2016年3月18日発行の『てぃんくるイラストレーションズQuintet Tea partyロウきゅーぶ!』にも収録される[2]

ストーリー[編集]

1巻
引きこもりの高校生・貫井響は暇な時間を持て余してギターを始め、動画サイトに自作の曲をアップしていた。ある日、過去に自分が作った曲を聴き、その作者に会いたいというメールが送られてくる。現状を変えようという想いもあって行ってみると、そこには小学5年生の少女3人が待っていた。話を聞くと3人の暮らす児童養護施設「リトルウイング」が、規模縮小のために別館の教会を手放すことになったため、思い出作りに教会で行うライブに協力してほしいと頼まれる。戸惑いながらも3人の演奏に興味を持った響は協力することになるが、なぜか彼女たちはクラスメイトをライブに呼ぼうとしない。その後、3人が自らが育った「リトルウィング」を悪く言われることへの恐れから周囲と距離を取って友達を作れない現状を知る。そのため、自らも行動することを決意し、引きこもりを辞めて高校へ復学し、そこでライブの宣伝を行う。その行動に勇気づけられた3人は、クラスメイトを呼び、結果教会でのライブを成功させる。ライブ後、3人がライブをできる場所を残したいと考えた響は教会をイベントスペースとして使うことを提案し、1か月の期間を貰って3人と共に音楽活動を続けていく。
2巻
自分たちのバンドをもっと広く知ってもらうためにどうしたら良いかと考えたリトルウィングの3人は、響の提案から自分たちのプロモーションビデオを作ることにした。そしてその撮影を兼ねたキャンプに出かけ、色々とトラブルがありながもなんとか良いビデオの撮影に成功。動画サイトに投稿された動画は予想以上の反響を呼ぶことになった。しかしそれが原因で希美の所在がイギリスで暮らす父・ライアン=ブルネルに知られることになる。その後本人の意思も確認したうえで、希美がリトルウィングを離れてイギリスで暮らす運びとなる。戸惑いを隠せない他のメンバーたちの中、響の妹であるくるみが、本当の気持ちを伝えられない兄を叱咤激励し、遠慮を捨てて希美に自分の気持ちを伝える決意をさせる。響と同じように思っていた潤やそらも加わり、「ずっと一緒にいよう」と再び絆を強くするのだった。
3巻
響とネット上で親交のあった、双龍島と呼ばれる孤島に住む「霧夢」からリヤン・ド・ファミユに島おこしの招待状が届く。祭りに合わせてバンドを披露して欲しいと頼まれたリトルウィングの面々は、若干の怪しさを覚えつつもその招待に乗ることにする。またしてもくるみが置いてけぼりになる中、一行が到着した双龍島で出迎えてくれたのは優しい島の人々。その中には中学生を名乗る少女・相ヶ江柚葉の姿もあった。お祭りに向けて演奏の準備を進める一行だが、次第に双龍島に隠された闇に触れていくことに。島にある貴龍神社に神子として身体を捧げていたのは生身の人間で、それも小学生の少女。その少女こそ、今回招待状を送ってくれた霧夢の正体だった。孤島で代々受け継がれている伝統と、一人の人間として自由に生きるべきであるという当然の理念の狭間でどう対処するべきか悩む響だが、ついに霧夢を神社から引きずり出す決意を固める。なんとか霧夢と初めての顔合わせを実現させると、「音楽」と「絵」を融合させた新しいライブを成功させた。
4巻
霧夢と柚葉が響たちの住む街に引っ越してきてますます慌ただしくなる響の周辺。そんな中、霧夢がリヤン・ド・ファミユに対抗するべくバンドの結成を目論み出す。柚葉を仲間に引き込むと、次には響の妹のくるみに頼み込みメンバーに加入してもらうことに。響はリヤン・ド・ファミユに加えてそちらの新結成バンドの面倒も見ることになり、二つのバンドをのちに控えるミニライブの成功へと導いていく。
5巻

二学期が始まり響の高校では文化祭へ向けた準備が着々と進んでいく。部活に所属していない響はクラス展示の委員になってしまうのだが、案の定なかなかうまく準備が進まない。その様子を見た桜花に「人間関係の経験のなさ」を指摘され、かつて引きこもりであった自分の惨めさを痛感する。一方リヤン・ド・ファミユはキッズバンドフェスが開かれることを知りその準備に大忙し。再戦のチャンスが巡ってきたことに霧夢らも士気を高めていく。そして文化祭の準備を通じて関係を深めていく響の桜花の二人は、自分たちが互いに惹かれ合っていることを自覚していき、やがて「好き」という感情と向き合うことを余儀なくされる。

6巻
キッズバンドフェスの選考結果が発表され、結果はリヤン・ド・ファミユもDragon≒Nutsも落選。Dragon≒Nutsの面々は悔しがりつつも次に向けての対策を前向きに検討する一方で、リヤン・ド・ファミユの面々は気持ちを切り替えられずにいた。練習でも心ここにあらずの状態が続き、次第にバンドの雰囲気も悪くなっていく。打開策の見えない中、響はリヤン・ド・ファミユにはしっかりとした目標がないことが、モチベーションの上昇に繋がっていないことに気づく。教会を守りたいという一心でバンド活動を始めた彼女たちには、モチベーションに繋がる新たな目標を与える必要があった。そんな折、リトルウィングでもクリスマスイベントを開催することになり、そこで彼女たちは新たな目標を見つけることとなる。
7巻
シリーズ初の短編集。電撃文庫MAGAZINEに掲載されていた4編に加えて、時系列的にそのまま6巻の続きとなるお正月のエピソードが書き下ろされている。その書き下ろしの短編では、これまで登場することのなかった貫井家の両親が登場する。

登場人物[編集]

主人公[編集]

貫井 響(ぬくい きょう)
声 - 井上雄貴[3]
本作の主人公。新井田西高校普通科1年A組。コミュ障気味で若干気弱だが、まじめで心優しい性格。小学生の時に国語の時間で発表した詩が気取っていると馬鹿にされ、「ポエマー」とあだ名をつけられて、長くからかわれ続けた結果、中学1年で引きこもりとなる。暇な時間を持て余してギターを始め、「ひびきP」というハンドルネームで自作の曲を動画サイトにアップしていた。
11月15日生まれ。血液型A型。愛用楽器はFender USA Jazzmaster(中古)とK.Yairiのアコーステックギター(中古)。

リトルウイング[編集]

児童養護施設。住居として使っている建物の隣に教会があり、ライブの際は礼拝堂を会場にしている。現在生活しているのは保護者の正義を含めて5人のみで、規模縮小のために引っ越す予定だったが、響に教会をイベントスペースとして運営することを提案され、1か月様子を見ることになる。

リヤン・ド・ファミユ[編集]

リトルウイングに住む3人の子どもたちによるスリーピースロックバンド。引っ越しが決まった際にロック好きの正義に対する恩返しのため、結成された。当初は、バンド名に児童施設と同じ名前である「リトルウイング」を使っていたが、一緒の名前だと混乱を生むという理由から、桜花のアルバイト先の店名「Sanois」の下にあった家族の絆を意味する「Lien de famille」から名前を取った。

五島 潤(ごとう じゅん)
声 - 大野柚布子[3]
城見台小学校5年2組。ボーカル&ギター担当。泣き虫で怖がりな性格だが、思い切った行動に出ることもある。耳が良く、響が匿名で投稿した即興曲とボーカロイドソフトを使って投稿した曲の作者が同一人物と気づいたことが、響と3人が出会うきっかけとなった。
8月8日生まれ。血液型A。愛用楽器はFender USA Duo-Sonic。
紅葉谷 希美(もみじだに のぞみ)
声 - 遠藤ゆりか[3]
城見台小学校5年2組。ベース担当。勝気な性格だが、根は女の子らしく繊細。イギリス人とのハーフであるため、同世代に比べて体格が良い。
10月21日生まれ。血液型AB型。愛用楽器はHofner500/1
金城 そら(かねしろ そら)
声 - 古賀葵[3]
城見台小学校5年2組。ドラム担当。常に眠たげな表情でマイペース。周囲の騒動を気にせず平然としているが、時折突拍子もない行動を取ることがある。ブレのない正確な演奏が特徴で、現在3人の中で一番うまい。
12月1日生まれ。血液型AB。愛用楽器はGretsch bop kit。

その他の住人[編集]

鳥海 桜花(とりうみ さくら)
声 - 伊藤かな恵[3]
新井田西高校普通科1年A組。響のクラスメイトで中学時代から面識がある。中学の頃に見せられた響の詩が好きで、不登校だった響にプリントを届けたりと気にかけていた。パン屋「Sanois(サオノア)」でアルバイトをしている。趣味は釣りで、3巻の最後では響に釣り竿をプレゼントしている。
3月8日生まれ。血液型O。
佐渡 正義(さわたり まさよし)
声 - 大川透[3]
児童養護施設「リトルウィング」の責任者。大らかでさっぱりした性格。施設の子どもたちからは「マスター」と呼ばれている。ロック好きで様々な楽器を所有しており、潤たちがバンドを組むきっかけとなる。

Dragon≒Nuts[編集]

リヤン・ド・ファミユに対抗する形で霧夢が立ち上げたバンドグループ。演奏に合わせ霧夢がイラストを描き、スクリーンに映す演出を行う。

貫井 くるみ(ぬくい くるみ)
声 - 日高里菜[3]
城見台小学校5年2組。響の妹。学校ではクラス委員長を務め、家では家事の5割以上をこなすしっかり者だが、お兄ちゃん子。響に対して憎まれ口を叩きながらも悩みの相談に乗るなど何かと世話を焼く。霧夢に挑発される形でDragon≒Nutsに加入する。
11月19日生まれ。血液型A型。愛用楽器はヤマハ P-95 。
尾城 小梅(おぎ こうめ)
声 - 花澤香菜[4]
城見台小学校5年2組 。「霧夢」のハンドルネームで活動する人気のネット絵師。響の曲を気に入りイメージイラストを描いていた。双龍島にある貴龍神社で「龍の神子」として生まれながらに自身の身体を捧げる「御霊代」であったが、響の計らいによってその使命から解放され、のちに柚葉とともに響の住む街に引っ越してくる。また、彼女の出自関連のストーリーについて作者は、本作における唯一の絶対的なファンタジー要素としている[5]
7月7日生まれ。血液型AB型。
相ヶ江 柚葉(あいがえ ゆずは)
声 - 井口裕香[4]
城見台小学校5年2組。相ヶ江一家は代々、双龍島で「龍の神子」の世話をする家系で、柚葉もいくらか「龍の神子(=霧夢)」の世話に携わっていた。しかし霧夢が「龍の神子」の役割から解放され響の住む街に引っ越す祭、どういうわけか柚葉も一緒についていくことになった。音楽面では歌唱力の才能もさることながら、Dragon≒Nutsにおいてはギター担当。
6月10日生まれ。血液型AB型。

その他登場人物[編集]

貫井 啓介(ぬくい けいすけ)
響の父親。メガネをかけた温和な性格。製薬会社に勤務しており、仕事の都合上、なかなか家に帰ることがない。
貫井 あづき
響の母親。くるみに負けず劣らず、響のことが大好き。
元村 ユナ(もとむら ゆな)
雑貨屋の店主。親切だがいい加減な性格でノリで雑貨屋を始めるも経営は上手くいってない。霧夢の母とは友人で引っ越してきた霧夢と柚葉の身元を引き受けている。
和光 智佳子(わこう ちかこ)
パン屋「Sanois(サオノア)」のオーナー。人見知りなため筆談で会話を行なうが、響の着替え中に更衣室に入ったり、突拍子もないアイデアでバイトを振り回すなど喋らないだけで性格は下世話で図々しい。桜花の事情を理解して面倒なシフトも受けてくれている。

既刊一覧[編集]

著:蒼山サグ / 発行:KADOKAWA(電撃文庫) / 既刊9巻(2017年3月時点)

巻数 初版発売日 ISBN
1 2012年6月10日[6] ISBN 978-4-04-886627-9
2 2013年10月10日[7] ISBN 978-4-04-866025-9
3 2014年6月10日[8] ISBN 978-4-04-866646-6
4 2014年10月10日[9] ISBN 978-4-04-869007-2
5 2015年2月10日[10] ISBN 978-4-04-869257-1
6 2015年10月10日[11] ISBN 978-4-04-865448-7
7 2016年4月9日[12] ISBN 978-4-04-865877-5
8 2016年10月8日[13] ISBN 978-4-04-892405-4
9 2017年3月10日[14] ISBN 978-4-04-892746-8

漫画[編集]

天使の3P!の3P!![編集]

電撃萌王』(KADOKAWA)2013年12月号より連載。作画はおーみや。原作の舞台背景を使ったパロディコミック。1話3ページのギャグストーリーで、「こんな天使の3P!はいやだ」という煽り文句がつけられている[15]。そのため、連載はこちらが先行ながら、単行本発行は下記のコミカライズより遅れた。

巻数 発売日 ISBN
1 2015年7月10日[16] ISBN 978-4-04-865170-7
2 2017年3月10日[17] ISBN 978-4-04-892571-6

天使の3P![編集]

電撃G'sコミック』(KADOKAWA)Vol.2より連載。作画は水谷悠珠。原作をベースとしたコミカライズ。

巻数 初版発売日 ISBN
1 2014年11月10日[18] ISBN 978-4-04-869030-0
2 2015年7月10日[19] ISBN 978-4-04-865214-8
3 2016年2月10日[20] ISBN 978-4-04-865746-4
4 2016年10月8日[21] ISBN 978-4-04-892475-7

テレビアニメ[編集]

2016年10月にテレビアニメ化が発表され、2017年7月より放送される予定。

『ロウきゅーぶ!』シリーズでアニメーション制作を務めたproject No.9が本作でも担当する。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「羽ばたきのバースデイ」[22]
歌 - Baby's breath[五島潤(大野柚布子)、紅葉谷希美(遠藤ゆりか)、金城そら(古賀葵)]
エンディングテーマ「楔」[4]
歌 - Baby's breath[五島潤(大野柚布子)、紅葉谷希美(遠藤ゆりか)、金城そら(古賀葵)]

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[23]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [24] 備考
2017年7月10日 - 月曜 20:00 - 20:30 AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり
2017年7月11日 - 火曜 0:30 - 1:00(月曜深夜) TOKYO MX 東京都
サンテレビ 兵庫県
BSフジ 日本全域 BS放送 / 『アニメギルド』枠
火曜 1:00 - 1:30(月曜深夜) KBS京都 京都府
2017年7月12日 - 水曜 1:00 - 1:30(火曜深夜) tvk 神奈川県

Web番組[編集]

天使の3P!ニコ生♪活動日誌』は、2017年5月3日よりニコニコ生放送にて配信予定の動画番組[25]。出演は五島潤役の大野柚布子、紅葉谷希美役の遠藤ゆりか、金城そら役の古賀葵

出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 作者のニコニコ動画:"http://www.nicovideo.jp/mylist/46234945"
  2. ^ http://gs.dengeki.com/news/43600/
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n TVアニメ「天使の3P!」公式サイト”. 2017年2月12日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 『天使の3P!』新キービジュアル&PV2弾公開!追加キャラやキャストなど最新情報を一挙公開!!【動画あり】”. 電撃ホビーウェブ. KADOKAWA (2017年6月5日). 2017年6月5日閲覧。
  5. ^ 3巻のあとがきより
  6. ^ 天使の3P!(1)”. 電撃文庫公式サイト. KADOKAWA. 2016年2月10日閲覧。
  7. ^ 天使の3P!(2)”. 電撃文庫公式サイト. KADOKAWA. 2016年2月10日閲覧。
  8. ^ 天使の3P!(3)”. 電撃文庫公式サイト. KADOKAWA. 2016年2月10日閲覧。
  9. ^ 天使の3P!(4)”. 電撃文庫公式サイト. KADOKAWA. 2016年2月10日閲覧。
  10. ^ 天使の3P!(5)”. 電撃文庫公式サイト. KADOKAWA. 2016年2月10日閲覧。
  11. ^ 天使の3P!(6)”. 電撃文庫公式サイト. KADOKAWA. 2016年2月10日閲覧。
  12. ^ 天使の3P!(7)”. 電撃文庫公式サイト. KADOKAWA. 2016年4月9日閲覧。
  13. ^ 天使の3P!(8)”. 電撃文庫公式サイト. KADOKAWA. 2016年10月8日閲覧。
  14. ^ 天使の3P!(9)”. 電撃文庫公式サイト. KADOKAWA. 2017年3月13日閲覧。
  15. ^ 蒼山サグ (2013年10月27日). “『天使の3P!の3P!!』読んで頂けた方に深くお礼申し上げます! ...”. Twitter. 2013年10月27日閲覧。
  16. ^ 天使の3P!の3P!!(1)”. 電撃コミックス公式サイト. KADOKAWA. 2016年2月10日閲覧。
  17. ^ 天使の3P!の3P!!(2)”. 電撃コミックス公式サイト. KADOKAWA. 2017年3月13日閲覧。
  18. ^ 天使の3P!(1)”. 電撃コミックス公式サイト. KADOKAWA. 2016年2月10日閲覧。
  19. ^ 天使の3P!(2)”. 電撃コミックス公式サイト. KADOKAWA. 2016年2月10日閲覧。
  20. ^ 天使の3P!(3)”. 電撃コミックス公式サイト. KADOKAWA. 2016年2月10日閲覧。
  21. ^ 天使の3P!(4)”. 電撃コミックス公式サイト. KADOKAWA. 2016年10月8日閲覧。
  22. ^ 2017年7月より放送スタート、TVアニメ『天使の3P!』OP主題歌リリース決定!”. ランティス (2017年5月4日). 2017年5月5日閲覧。
  23. ^ On Air”. 2017年6月5日閲覧。
  24. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2 (2009年10月9日). 2016年8月12日閲覧。 基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号 (1988年10月1日). 2016年8月12日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2016年8月12日閲覧。
  25. ^ ニコ生『天使の3P!ニコ生♪活動日誌 ♯1』配信決定!”. TVアニメ『天使の3P!(スリーピース)』公式サイト (2017年4月25日). 2017年4月25日閲覧。

外部リンク[編集]