ひげを剃る。そして女子高生を拾う。

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ひげを剃る。そして女子高生を拾う。
ジャンル ラブコメディ
小説
著者 しめさば
イラスト ぶーた
足立いまる(4巻)
出版社 KADOKAWA
その他の出版社
台湾の旗 台湾角川
掲載サイト カクヨム
レーベル 角川スニーカー文庫
連載期間 2017年3月8日 - 2018年8月3日
刊行期間 2018年2月1日 - 2021年12月1日
巻数 全7巻
(本編全5巻+短編集1巻+外伝1巻)
漫画
原作・原案など しめさば
作画 足立いまる
出版社 KADOKAWA
その他の出版社
台湾の旗 台湾角川
掲載誌 月刊少年エース
レーベル 角川コミックス・エース
発表号 2019年1月号 -
発表期間 2018年11月26日 -
巻数 既刊6巻(2021年8月現在)
漫画:ひげを剃る。そして女子高生を拾う。
Each Stories
原作・原案など しめさば
作画 バラマツヒトミ
出版社 KADOKAWA
掲載サイト 少年エースPlus
レーベル 角川コミックス・エース
発表期間 2021年3月5日 -
巻数 既刊1巻(2021年8月現在)
アニメ
原作 しめさば
監督 上北学
シリーズ構成 赤尾でこ
キャラクターデザイン 野口孝行
音楽 菊谷知樹
アニメーション制作 project No.9
製作 「ひげひろ」製作委員会
放送局 AT-Xほか
放送期間 2021年4月5日 - 6月28日
話数 全13話
テンプレート - ノート
プロジェクト ライトノベル漫画アニメ
ポータル 文学漫画アニメ

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』(ひげをそる そしてじょしこうせいをひろう)は、しめさばによる日本ライトノベル。20代のサラリーマンと、家出した女子高生が出会い、共同生活を送るさまが描かれる。公式略称は「ひげひろ[1]

本作はKADOKAWAが運営する小説投稿サイトの「カクヨム」にて2017年より投稿が開始された[2]。書籍版は同社の角川スニーカー文庫より2018年から2021年まで刊行され、イラストぶーたと足立いまる(4巻)が担当している。2021年6月時点でシリーズ累計発行部数は200万部を突破している[3]

また、コミカライズおよびアニメ化などメディアミックスも行われている[4][5]

あらすじ[編集]

IT企業に勤めるサラリーマン・吉田は、上司の後藤愛依梨にフラれた夜、荻原沙優という家出少女と出会う。沙優は性交と引き換えに宿を提供するよう吉田に要求するが、吉田はこれを拒否した上で、働くことを条件に彼女を居候させる。

吉田と暮らすうちに、沙優は吉田の優しさに触れ、彼に捨てられたくないと思うようになる。沙優から思いの丈をぶつけられた吉田は、沙優がいることで自宅の居心地が良くなったと打ち明ける。その上で、吉田は改めて沙優に共同生活を送ることを提案し、沙優もこれを受け入れる。一方、愛依梨は、吉田が家出少女と暮らしていることを知る。愛依梨は沙優に会い、今後のことを考えるよう諭す。

吉田と暮らし始めてから2か月後、沙優はアルバイト先で、かつて宿を提供してもらった男と再会する。男は沙優に再び“寝る”ことを要求するが吉田に阻まれる。その際、吉田は男から、沙優との生活をずっと続けることはできない、と指摘される。

季節は巡り、夏、吉田の職場に神田蒼という女性が加わる。蒼は吉田の元恋人であり、そのことを知った沙優はもやもやとした気持ちを抱く。一方、吉田は、一度は沙優が実家に戻れるよう手助けすることを決意するものの、既に沙優がいない生活を想像することができなくなっていた。そんな折、沙優の兄が、妹を引き取るために吉田宅を訪れる。

登場人物[編集]

声の項はテレビアニメ版の声優

吉田(よしだ)
声 - 興津和幸[6]
本作の主人公。IT企業に勤めるサラリーマンで、年齢は26歳。東京都にある自宅で一人暮らしをしていたが、沙優と出会ってからは同居している。
優しく[7]、まっすぐな性格の持ち主[8]。作中では複数の女性から好意を寄せられているが、本人は「年上で巨乳の女性」が理想の女性像で、加えて自身に向けられる好意には鈍感なところがある。沙優とは8歳差がある。
荻原 沙優(おぎわら さゆ)
声 - 市ノ瀬加那[6]
本作のヒロイン。北海道旭川市の高校に在籍している女子高生。家出先の東京で吉田と出会い、彼の住まいで共同生活を送っている。Fカップの巨乳。
吉田と出会う前は仮の宿を得るために男と性交するという俗に言う「ヤドカリ援交」を繰り返していた[9]。なお、吉田からは「働く」ことを条件に同居を許可されており、吉田宅の家事をしたり、吉田宅から程近いコンビニエンスストアでアルバイトをするなどして生活している。
後藤 愛依梨(ごとう あいり)
声 - 金元寿子[6]
吉田の職場の上司。吉田の理想のタイプで2歳年上の女性。
吉田からは5年に渡って好意を寄せられており、告白もされている。自身も吉田に好意を抱いているが、まだ機が熟していないという判断から彼の告白を断っており、後に「機が熟したら自分から告白する」と吉田に約束している。過去に1か月間家出をしたことがあり、自分を拾ってくれた男性に対して好意を抱いてしまったことに対しての複雑な心境を作中で語っている。Iカップの巨乳の持ち主。
三島 柚葉(みしま ゆずは)
声 - 石原夏織[6]
吉田の職場の後輩OL。吉田が教育係として面倒を見ており、彼女も吉田を慕っている。
おじさんウケがいいことを自覚している[7]。職場では当初わざと「できない自分」を演じていたが、そんな自分にも真摯に接し続ける吉田に恋心を抱いた、という経緯を持つ。映画鑑賞が好きで、吉田宅の最寄り駅にある映画館にしばしば足を運んでいる。
神田 蒼(かんだ あお)
吉田の高校時代の1学年先輩。高校時代、吉田から告白されて交際していたが、自身の高校卒業を機に自然消滅という形で別れる。その後、吉田が勤めるIT企業の支社で働いており、人事異動で吉田の同僚となる。
アニメ版ではアルバムの写真のみ登場で、出番はカットされている。
橋本(はしもと)
声 - 小林裕介[6]
吉田の職場の同僚。親しみやすい性格で、沙優と暮らすことになった吉田の相談相手となる。
結城 あさみ(ゆうき あさみ)
声 - 川井田夏海[6]
沙優が東京に来てから知り合った女子高生。非行少女風の派手な外見とは裏腹にしっかり者で、沙優の東京での初めての友人となる。実は弁護士の母、政治家の父を持つ令嬢。小説家を夢見ている。自身のギャル語はあまり定着しておらず時々素に戻ることがある。
矢口 恭弥(やぐち きょうや)
声 - 逢坂良太
かつて沙優と性交に及んだ男。バイト先で沙優と再会し、過去のことを逆手に取って沙優と行為に及ぼうとする。しかし、吉田の一喝とあさみからの平手打ちを食らったことで、今後は沙優に手を出さず、過去のことも言いふらさないことを約束した。
遠藤(えんどう)
声 - 河西健吾
吉田の会社の同僚。沙優が吉田と住むようになり、吉田が出張を断り定時で上がるようになったため、代わりに出張へ行かされるようになった。吉田が出張を断る理由が気にはなるものの、踏み込んだデリカシーのない質問はしない仲間思いの面を持つ。
真坂 結子(まさか ゆうこ)
声 - 石見舞菜香
沙優の高校の友人。沙優にとって人生で初めての友人だったが、クラスメイトからのイジメを受け精神的なダメージを負う。その後、沙優の眼前で学校の屋上から飛び降り自殺を図り死亡。この死は沙優を長く苦しめることになり、家出の遠因となった。
荻原 一颯(おぎわら いっさ)
声 - 鳥海浩輔
「おぎわらフーズ」の代表取締役社長であり、沙優の兄。結子の自殺で沙優が母親から責められた際、沙優に大金を渡して実家と距離を置くよう指示する。妹を思っての行動だったが、これが後に沙優の家出につながってしまう。母親に命じられ沙優を探すが、常に妹を気遣っている。
沙優の母
声 - 柚木涼香
沙優が最終的に家出する原因を作った張本人。もともと沙優との折り合いが悪く、結子の自殺で嗅ぎ付けたマスコミの対応をするうちに、精神的に不安定となる。そのため、「あなたが(結子を)殺したのでは?」と、突き放す一言を言ってしまう。沙優の家出以降、学校には「部屋から出てこない」で通そうとしたが、「母親が娘を監禁している」と誤解され、更に情緒不安定になった。娘の心配よりも、世間体を気にする人物。
沙優の父
「おぎわらフーズ」の先代社長で、沙優に関わる一連の元凶とも言うべき人物。浮気性で、妻が沙優を身ごもった際には中絶を迫った無責任な夫。夫婦間を繋ぐ意味で妻は沙優を出産するも、その頃には妻への愛情はなくしばらくして家族の前から完全に姿を消す。その後、育児に愛情を注げなくなった妻と沙優との関係性はどんどん悪くなり、結子の死がきっかけで完全に崩壊してしまった。

作風[編集]

本作は、サラリーマンの吉田と女子高生の沙優が疑似家族のような関係を築きつつ、互いに自分のことを見つめ直していくという内容の人間ドラマである[10]。筆致は軽妙で読者が読みやすいものになっており、この筆致の軽さも相俟って読者の共感を集め、結果、本作は「カクヨム」で好評を博した[7]

吉田と沙優は性別や世代、家庭環境が異なる赤の他人であり[7]、この2人の関係性については様々な評価がなされている。ライターの榎元敦は、現代日本社会は「孤独」や「他人との距離感」が話題になる社会であり、その社会にあって、擬似家族の形成という問題を孕んでいる本作は新しいトレンドになりうる、と評している[7]。他方で、ライターの飯田一史は、作中で吉田が沙優に「日々の生活のパートナー」であることを求めている点に着目し、作家や読者に、ただ都合よく異性と楽しくコミュニケーションを取りたいという潜在的な欲求があるように感じる、と述べている[9]

制作背景[編集]

本作の作者・しめさばは、もともと「カクヨム」で活動しており、本作を書く前はハイ・ファンタジーを執筆していた[8]。本作を執筆したのは、普段書いている作品とは異なるジャンルの作品を書こうと思い立ったことがきっかけであり、作品の構想を練っているときに思い浮かんだ「じゃあ、タダで泊めてよ」というセリフがトリガーとなって本作が誕生した[8]

しめさばによると、第2巻に収録されているエピソードを執筆しているときに書籍化の提案があったという[8]。ただ、この時点では新しい作品を立ち上げてデビューする方向も検討されていたといい、最終的には、しめさば本人の意向もあり本作の書籍化が決まった[8]。なお、本作は当初、『剃り残した髭、あるいは、女子高生の制服』というタイトルで執筆されていたが、書籍化に伴い「ライトノベルらしいものに変えよう」と模索した結果、現在のタイトルにたどり着いたという[8]

既刊一覧[編集]

小説[編集]

  • しめさば(著)、KADOKAWA角川スニーカー文庫〉、全7巻
    • 『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』 2018年2月1日初版発行(同日発売[ス 1])、ISBN 978-4-04-106475-7
    • 『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。2』 2018年6月1日初版発行(同日発売[ス 2])、ISBN 978-4-04-107084-0
    • 『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。3』 2019年1月1日初版発行(同日発売[ス 3])、ISBN 978-4-04-107085-7
    • 『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。4』 2020年8月1日初版発行(同日発売[ス 4])、ISBN 978-4-04-108260-7
    • 『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。Each Stories』 2020年12月26日初版発行(同日発売[ス 5])、ISBN 978-4-04-108261-4
    • 『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。5』 2021年6月1日初版発行(同日発売[ス 6])、ISBN 978-4-04-108262-1
    • 『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 Another side story 三島柚葉』 2021年12月1日初版発行(同日発売[ス 7])、ISBN 978-4-04-111763-7

漫画[編集]

足立いまるによる本編のコミカライズ作品が『月刊少年エース』にて2019年1月号(2018年11月26日発売)から連載されている[4]

2021年3月5日からはバラマツヒトミによる『Each Stories』のコミカライズが『少年エースPlus』にて配信されている。

テレビアニメ[編集]

2021年4月から6月までAT-Xほかにて放送された[12][13]。2019年12月にアニメ化企画が進行していることが明らかとなり[4]、翌2020年7月に媒体および主要スタッフが[14]、同年10月にキャストおよび追加スタッフが発表された[6]

原作との主な相違点[編集]

  • 原作では、吉田が仙台支部から異動してきた蒼と再会するが、本作ではその下りがカットされている。また沙優が蒼の存在を知ったのも、原作では吉田から蒼が異動してきた旨を聞かされるのに対し、本作では家にあった吉田の学生時代のアルバムから蒼との写真が出てきたことで、その存在を知ることになる。そのため本作での蒼は、写真について吉田から語られるだけにとどまっている。
  • 沙優が三島と駅前で会い、一颯の目から逃れるため三島に匿ってもらう場面で、原作では三島が自宅に沙優を誘うが、本作では二人でカラオケボックスを訪れる設定に変更された。

スタッフ[編集]

  • 原作 - しめさば[14]
  • キャラクター原案 - ぶーた[14]
  • 監督 - 上北学[14]
  • 副監督 - 高橋雅之
  • シリーズ構成 - 赤尾でこ[14]
  • キャラクターデザイン - 野口孝行[14]
  • プロップデザイン - 宮川治雄
  • 美術監督 - 葛琳[6]
  • 美術設定 - 高橋麻穂
  • 色彩設計 - 鈴木ようこ
  • CGラインディレクター - 齊藤権志
  • 撮影監督 - 上條智也[6]
  • 編集 - 坪根健太郎
  • 音響監督 - 明田川仁[6]
  • 音響制作 - マジックカプセル[6]
  • 音楽 - 菊谷知樹[6]
  • 音楽制作 - ポニーキャニオン[6]
  • 音楽プロデューサー - 澤畠康二
  • チーフプロデューサー - 小田元浩、森井巧、轟豊太
  • プロデューサー - 佐々木秀太、兄部萌柚子、南原充宏、野島鉄平、大和田智之、柏木豊、下梶谷敦、小澤文啓、吉川敦史(第5話-)
  • プロデュース - DREAM SHIFT[14]
  • アニメーションプロデューサー - 糀谷智司
  • アニメーション制作 - project No.9[14]
  • 製作 - 『ひげひろ』製作委員会

主題歌[編集]

おもいでしりとり[15]
DIALOGUE+によるオープニングテーマ。作詞・作曲は田淵智也、編曲は睦月周平
「Plastic Smile」[16]
石原夏織によるエンディングテーマ。作詞は磯谷佳江、作曲は三好啓太、編曲は佐藤純一

各話リスト[編集]

話数サブタイトルシナリオ絵コンテ演出作画監督総作画監督初放送日
第1話電柱の下の女子高生 赤尾でこ上北学守田芸成
  • 佐藤勝行
  • 正金寺直子
  • 正木優太
  • 垣内郁美
野口孝行2021年
4月5日
第2話携帯 高橋雅之久保太郎
  • 内野明雄
  • 水野隆宏
  • 洪範錫
  • 野口孝行
  • 佐藤勝行
4月12日
第3話共同生活 藏本穂高
  • 垣内郁美
  • 中村和代
  • 村長由紀
  • 青野厚司
  • 前田義宏
  • 野口孝行
  • 大塚八愛
4月19日
第4話バイト 金子祐介齋藤徳明加藤顕鐘文山
  • 野口孝行
  • 佐藤勝行
4月26日
第5話現実 高橋雅之小林彩
  • 正木優太
  • 西島圭祐
  • 中村玲
  • 野口孝行
  • 緒方浩美
5月3日
第6話星空 杉澤悟ほりうちゆうや
  • 垣内郁美
  • 正金寺直子
  • 前田義宏
野口孝行5月10日
第7話恋慕 赤尾でこ北村淳一久保太郎
  • 内野明雄
  • 水野隆宏
  • 輿石暁
  • 藤澤俊幸
  • STUDIO MASSKET
  • 野口孝行
  • 佐藤勝行
  • 正金寺直子
5月17日
第8話夏祭り 藏本穂高
  • 村長由紀
  • 正木優太
  • 早乙女啓
  • 高瀬さやか
  • 高橋優志
  • 野口孝行
  • 紙葉札
  • 緒方浩美
5月24日
第9話過去 杉澤悟齋藤徳明加藤顕鐘文山
  • 野口孝行
  • 佐藤勝行
  • 正金寺直子
5月31日
第10話証明 金子祐介
  • 高橋雅之
  • 上北学
小林彩
  • 茂木琢次
  • 前澤弘美
  • 中村和代
  • 高瀬さやか
  • 宇佐美翔平
  • 森出剛
  • 入江充
  • 野口孝行
  • 佐藤勝行
  • 正金寺直子
  • 緒方浩美
  • 大塚八愛
6月7日
第11話覚悟 赤尾でこ大石康之
  • 早乙女啓
  • 正木優太
  • 水野隆宏
  • 藤澤俊幸
  • 河江陽向
  • 今里佳子
  • 宇佐美翔平
  • 木下ゆうき
  • 清水勝祐
  • 森出剛
  • 野口孝行
  • 佐藤勝行
  • 正金寺直子
  • 大塚八愛
  • 渡辺奏
  • 小川エリ
  • 紙葉札
6月14日
第12話母親 高橋雅之守田芸成
  • 手島勇人
  • 南原孝衣子
  • 茂木琢次
  • 宇佐美翔平
  • 粕川みゆき
  • 吳暁偉
  • 尤倩
  • 趙冠雄
  • 鄭峰
  • 関鵬
  • 周佩明
  • 野口孝行
  • 佐藤勝行
  • 正金寺直子
  • 緒方浩美
  • 大塚八愛
6月21日
第13話未来 上北学
  • 高橋優志
  • 高橋なぎさ
  • 日野貴史
6月28日

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[17]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [18] 備考
2021年4月5日 - 6月28日 月曜 22:30 - 23:00 AT-X 日本全域 製作参加 / CS放送 / 字幕放送[19] / リピート放送あり
2021年4月6日 - 6月29日 火曜 0:00 - 0:30(月曜深夜) TOKYO MX 東京都
BS11 日本全域 製作参加 / BS放送 / 『ANIME+』枠
日本国内 インターネット / 放送期間および放送時間[20]
配信開始日 配信時間 配信サイト
2021年4月6日 火曜 0:00 - 0:30(月曜深夜) ABEMA
2021年4月11日 日曜 0:00(土曜深夜)以降 更新

BD[編集]

発売日[21] 収録話 規格品番
1 2021年6月9日 第1話 - 第3話 BSTD-20461
2 2021年7月28日 第4話 - 第6話 BSTD-20462
3 2021年8月11日 第7話 - 第9話 BSTD-20463
4 2021年9月29日 第10話 - 第13話 BSTD-20464

Web番組[編集]

吉田役の興津和幸と荻原沙優役の市ノ瀬加那が出演する『ひげを剃る。そして女子高生と喋る。』が、2021年1月25日よりニコニコチャンネルおよびYouTubeにて配信。本放送前は月1回の動画番組として、本放送開始後はWebラジオとして配信される[22]

出典[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ しめさば [@shimesaba_novel] (2020年7月27日). "そして、随分と皆様をお待たせした(いつ作るんだ! と何度もお問い合わせをいただいていまして……)「ひげを剃る〜」の公式略称は「ひげひろ」となったそうです ご確認をよろしくお願いいたします!" (ツイート). Twitterより2021年3月6日閲覧
  2. ^ このラノ2019 2018, p. 82.
  3. ^ 角川スニーカー文庫公式ツイッター シリーズ200万部突破” (日本語). Twitter. 2021年6月14日閲覧。
  4. ^ a b c 1998年マジック:ザ・ギャザリングに熱中する男女、横田卓馬の好評読切が連載化”. コミックナタリー. ナターシャ (2018年11月26日). 2018年11月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年12月2日閲覧。
  5. ^ 同居ラブコメ「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」アニメ化企画が進行中”. コミックナタリー. ナターシャ (2019年12月26日). 2020年1月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年5月31日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m TVアニメ『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』2021年放送開始予定! 興津和幸さん・市ノ瀬加那さんら出演声優6名解禁、アニメ公式サイト開設”. アニメイトタイムズ. アニメイトラボ (2020年10月1日). 2020年10月1日閲覧。
  7. ^ a b c d e 榎元敦 (2018年6月2日). “エロを期待すると気持ちよく裏切られる!? 「家出JKと26歳サラリーマン」の青春を描く、『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』”. ダ・ヴィンチニュース. 2018年9月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月13日閲覧。
  8. ^ a b c d e f このラノ2019 2018, pp. 56–61.
  9. ^ a b 「Febri RECOMMEND」『Febri』VOL.48、一迅社、2018年5月1日、 67頁。
  10. ^ このラノ2019 2018, p. 38.
  11. ^ ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 Each Stories (1)”. 2021年8月26日閲覧。
  12. ^ アニメ『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』本PV (1). 東映ビデオ.. (2021年2月26日). https://www.youtube.com/watch?v=8zZiwvF8IeY 2021年2月26日閲覧。 
  13. ^ “ひげを剃る。そして女子高生を拾う。:テレビアニメが4月5日スタート スニーカー文庫のラノベが原作”. MANTANWEB (MANTAN). (2021年2月26日). https://mantan-web.jp/article/20210226dog00m200001000c.html 2021年2月26日閲覧。 
  14. ^ a b c d e f g h 角川スニーカー文庫『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』TVアニメ化決定! 監督は上北学氏、制作はproject No.9が担当”. アニメイトタイムズ. アニメイトラボ (2020年7月27日). 2020年7月27日閲覧。
  15. ^ DIALOGUE+ [@DIALOGUE_staff] (2021年1月10日). "DIALOGUE+がオープニング主題歌を担当いたします!!!お楽しみに" (ツイート). Twitterより2021年1月10日閲覧
  16. ^ 石原夏織:6枚目シングル「Plastic Smile」2021年4月21日発売 テレビアニメ「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」ED”. MANTANWEB. MANTAN (2020年12月7日). 2020年12月7日閲覧。
  17. ^ 放送情報”. アニメ『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』公式サイト. 2021年3月7日閲覧。
  18. ^ テレビ放送対象地域の出典:
  19. ^ 週間番組表(2021/04/05〜2021/04/11)”. AT-X. エー・ティー・エックス. 2021年3月16日閲覧。
  20. ^ 配信情報”. アニメ『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』公式サイト. 2021年3月22日閲覧。
  21. ^ アニメ「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。”. 東映ビデオ. 2021年4月6日閲覧。
  22. ^ “TVアニメ「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」公式連動WEB番組「ひげを剃る。そして女子高生と喋る。」ニコニコチャンネルで1月25日スタート!” (プレスリリース), KADOKAWA, https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008007.000007006.html 2021年4月6日閲覧。 

ザ・スニーカーWEB[編集]

以下の出典は『ザ・スニーカーWEB』 (KADOKAWA) 内のページ。小説の発売日の出典としている。

少年エース公式サイト[編集]

以下の出典は『少年エース公式サイト』 (KADOKAWA) 内のページ。漫画の発売日の出典としている。

参考文献[編集]

  • 『このライトノベルがすごい!2019』『このライトノベルがすごい!』編集部、宝島社、2018年。ISBN 978-4-8002-9044-1

外部リンク[編集]