田淵智也
| 田淵 智也 | |
|---|---|
| 出生名 | 田淵 智也 |
| 生誕 | 1985年4月26日(41歳) |
| 出身地 |
|
| 学歴 | 早稲田大学政治経済学部 |
| ジャンル | |
| 職業 | |
| 担当楽器 | |
| 活動期間 | 2004年 - 2026年[1] |
| レーベル | トイズファクトリー |
| 事務所 | ソニー・ミュージックアーティスツ |
| 共同作業者 | |
| 著名使用楽器 | |
| Sago Classic Style J4 Custom | |
田淵 智也(たぶち ともや、1985年4月26日[2] - )は、日本のベーシスト、ソングライター、音楽プロデューサー。スリーピース・ロックバンドUNISON SQUARE GARDENおよび、ロックバンドTHE KEBABSのエレクトリックベースとコーラスを担当しているほか、音楽プロデュースチームQ-MHzのメンバーなど多方面で活躍・活動している。声優アーティストユニットDIALOGUE+の総合プロデューサーを務める他、LiSAを始めとする他歌手への楽曲提供も行っている。
人物
[編集]全般
[編集]早稲田大学政治経済学部卒業。専門ゼミは財政論。UNISON SQUARE GARDENのメンバー2人とは同い年で、斎藤宏介とは早稲田実業高等学校と早稲田大学の同級生、ドラムの鈴木貴雄とは世田谷区立松原小学校の同級生という間柄である。
父親の仕事の関係で、小学5年生の時に千葉県船橋市から東京都世田谷区に転居する(TOUR 2015-2016「プログラムcontinued」市川市文化会館公演のMCで発言)。
小学校時代はサッカー少年であり、将来の夢はJリーグのサッカー選手になることだった。バンドメンバーの鈴木も同じサッカークラブに所属していた[3]。
大学時代、バイトとバンド活動をしながら単位を取っていた。トランポリンの単位だけを落としている[4]。柔道部に入っていた時期もある[5]。
アニメ、アニメソング、アニメソング作家、声優の知識があり、アニメソングファン。アニメソング専門雑誌「リスアニ!」では田淵による連載コーナー「呼び水なんてごめんだ」がある[6]。
また、2019年より「アニソン派!project」を立ち上げ、定期的にトークイベント「アニソン派!」を開催・出演している。同企画内のポッドキャスト番組「アニソン派!ラジオproject」のパーソナリティを作曲家の草野華余子とともに務め、不定期に更新している。
好物は鶏の唐揚、あさり、ブロッコリー。嫌いなものはツナ、トマト、納豆[7][8]。
田淵が好きなアニメソング作家のひとり、田代智一と自身田淵智也によるインターネットラジオ(ポッドキャスト)「たっち(田っ智)レディオ」を2011年4月から毎週日曜更新している。詳細は後述。
生誕40周年記念トークセッション『田淵智也』を2025年6月から6か月連続で開催[9]。公式サイトも開設された[10]。
音楽
[編集]作詞・作曲
[編集]UNISON SQUARE GARDENでは斎藤が作詞作曲した2曲「スカースデイル」「三日月の夜の真ん中」、UNISON SQUARE GARDEN名義で作曲した「あまりに写実的な」を除く全ての楽曲の作詞作曲を手掛けている。
大学時代から作曲に長時間取り組んでおり、アルバイト中も仕事の合間に頭の中で作曲を続けていたという。本人は特別に意識して作曲時間を確保していたというより、日常生活の中でも常に音楽について考えてしまうと語っている[11]。
作曲にはアコースティック・ギターを用いているといい、作曲において最も影響を受けたのはゆずであると語っている[12]。なお、ゆずの楽曲で一番好きなのは「朝もやけ」とのこと。一方で、初めてアコースティック・ギターでカバーした楽曲はエレファントカシマシ「今宵の月のように」。2017年頃以降は作曲にピアノも使用。
自身の作曲方法については、メロディーや歌を起点として楽曲を構築することを重視しているほか、バンドで演奏した際のアンサンブルを意識して作曲している[13]。
音楽的影響
[編集]影響を受けた音楽を限定的に明言することは多くないが、公言しているのはthe pillows、THE HIGH-LOWS、throwcurveなど。特にthe pillowsの熱狂的なファンであることを公言しており[14]、UNISON SQUARE GARDEN20周年の際の日本武道館単独公演は、2009年にthe pillowsの20周年武道館公演を見たことが開催のきっかけとなっている[15]。
同世代で影響を受けたバンドはクリープハイプ、ヒトリエ、赤い公園、パスピエ、a flood of circleなどを挙げており、ソロカバーアルバム「田淵智也」では前述したバンドの楽曲のカバーを行っている[16]。
また、バンドを始めようと思ったきっかけの楽曲にはTHE BLUE HEARTS「TRAIN-TRAIN」を挙げている。
演奏面
[編集]「日本で一番見切れるベーシスト」と斎藤が評する通り、ステージを縦横無尽に駆け巡るベースプレイが特徴的。2013年のツタロックで斎藤の頭部と田淵のベースヘッドが衝突したことにより、斎藤が頭部から流血する怪我をしたことがある[17][18]。
演奏楽器にベースを選択した理由は、とにかくバンド活動がやりたかったがベースを演奏する人がいなかったのと、ギターを演奏する人は上手い人が多かったからと語っている[19]。
UNISON SQUARE GARDENの楽曲およびレコーディングに参加した外部アーティストの楽曲ではほとんど指弾きで演奏するが、THE KEBABSの楽曲ではピックも用いて演奏する。
楽曲提供・プロデュース
[編集]バンド活動と並行して、他アーティストへの楽曲提供やプロデュース、アニメーション・ゲーム作品に関連する楽曲制作など、作曲家・音楽プロデューサーとしても活動している。
内田真礼、梶裕貴[20]、早見沙織、夏川椎菜、スフィアメンバー(寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生)のソロ活動の際などを中心に声優アーティストへの楽曲提供を主に手掛けているほか、近年は星街すいせい、天音かなた、角巻わためなどのバーチャルYoutuberや、Appare!、わーすた、CYNHN[21]などといった女性アイドルグループにも楽曲を提供している。
アニメ作品に関連した楽曲の制作にも多く携わっており、UNISON SQUARE GARDENとしてテレビアニメ『TIGER & BUNNY』、『血界戦線』『ブルーロック』、個人として『夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜』、『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』、2015年に始動したプロデュースチームQ-MHzとUNISON SQUARE GARDENとして『ボールルームへようこそ』『風が強く吹いている』などに楽曲書き下ろしなどで携わっている。
楽曲提供では、歌い手やグループの形態に応じて作詞・作曲の方法を変えている。本人はソロアーティストの場合には歌い手本人のパーソナリティが楽曲に表れることを意識する一方、バンドではボーカルの声質や演奏面の特性を踏まえて楽曲を構築するなど、提供先に応じて異なるアプローチを取っていると語っている[11]。
DIALOGUE+
[編集]2019年、次世代声優育成ゲーム「CUE!」発の声優アーティストユニット・DIALOGUE+のデビューシングル「はじめてのかくめい!」の作詞・作曲を担当した。当初は同楽曲の制作のみに携わる予定だったが、デビュー後にメンバーのパフォーマンスに触れたことをきっかけに、田淵自身がプロデュースを申し出た。その後同ユニットの音楽プロデューサーとして活動するようになり、現在は総合プロデューサーを務めている[22]。
結成当初から音楽プロデューサーとして、リリースする楽曲の方向性や作家の起用、ベースでの演奏参加やボーカルディレクションなど、同ユニットの音楽活動に深く関与している。自身も多数の楽曲で作詞・作曲・編曲などを担当する一方、かねてから制作活動を共にしてきた伊藤翼、やしきん、堀江晶太などをはじめ、田中秀和、大胡田なつき(パスピエ)、ONIGAWARA、照井順政、玉屋2060%、清竜人などの作家にも楽曲制作を依頼し、多様な音楽性を取り入れている。
2022年末から総合プロデューサーとして活動し、オリジナルアパレルブランド「has come」でのグッズのプロデュースのほか、同ユニットに関連したイベントにも積極的に出演するようになった。毎月DIALOGUE+内FC「Team D+」ではFC内ブログ「たぶちのまどべ」を更新している(現在は休止中)。
DIALOGUE+については自分が深く関わる最後のアーティストになると話しており、「歌と踊りで人を感動させる」「メンバーのモチベーションコントロールとメンタルケア」の2つを軸にプロデュースを行っている[23]。
多次元制御機構よだか
[編集]2023年以降は林直大 (ex.フィッシュライフ)によるソロプロジェクト・多次元制御機構よだかのライブに、THE KEBABSのドラマー・鈴木浩之と共にサポートベーシストとして出演している。
林とはTVアニメ「弱キャラ友崎くん」内のキャラクターソングのコンペティションをきっかけに出会い、その後林にDIALOGUE+の楽曲を依頼するようになった[24]。2022年最も聴いた曲として「或星」を挙げるほど同アーティストのリスナーであることを公言している[25][26]。
多次元制御機構よだかがTOY’S FACTORYからメジャーデビューした際にはサウンドプロデューサーとして制作に参画し、鈴木浩之と共にレコーディングにも参加している。
来歴
[編集]2014年 - 2月14日、テレビ朝日系音楽番組ミュージックステーションに自身が作詞作曲を手掛けた「harmonized finale」でUNISON SQUARE GARDENとしての初出演を果たした。
2015年 - 10月29日、畑亜貴、田代智一、黒須克彦とともにプロデュースチーム・Q-MHzを結成[27]。
2018年 - 11月26日、佐々木亮介(a flood of circle)、新井弘毅(元serial TV drama)、鈴木浩之(元ART-SCHOOL)とともにTHE KEBABSを結成[28]。
2019年 - 10月23日発売のDIALOGUE+デビューシングル「はじめてのかくめい!」に作詞作曲で参加。以降音楽プロデューサーとして全楽曲をプロデュース。
2020年 - 2月19日、自主企画としてライブイベント「CAP A ROCK」を発表。ゲストバンドとして自らがメンバーとして在籍しているTHE KEBABSの他、パスピエとScoobie Doの計3組が参加[29][30]。
2022年 - 12月27日、DIALOGUE+総合プロデューサーに就任することを配信番組「DIALOGUE+WHITE BOX」にて発表。以降楽曲だけでなくライブやイベント制作・出演、グッズのプロデュース等を全面的に行う[23]。
2025年 - 12月2日、生誕40周年を記念したソロカバーアルバム『田淵智也』をリリース[16]。12月27日、インテックス大阪にて開催される「FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2025」に田淵智也 40th Anniversary specialとして出演[31][32]。
2026年 - 2月19日、自主企画ライブプロジェクト「T-Planning」を発表。6月12日に多次元制御機構よだかとNELKEによるツーマンライブ[33][34]、6月13日にDIALOGUE+の3部制イベントを共に新潟にて開催[35]。
7月15日、UNISON SQUARE GARDENワンマンライブ「Sentimental Period」終了後、バンドの活動休止に伴って自身の音楽活動を休止すると発表(DIALOGUE+総合プロデューサー、多次元制御機構よだかサポートベースは例外的に継続)[36][37]。
使用機材
[編集]- ベース
- Sago Classic Style J4 Custom "Tabuchi Mk-Ⅲ"(シグネチャーモデル) - 現在のメインベース。20th anniversary SPECIAL LIVE「福岡が極まる」より使用。以前のMk-Ⅱをベースにピックアップや木材、カラーリングの変更が行われた改良モデル。
- Sago Classic Style J4 Custom "Tabuchi Mk-Ⅱ" Update Ver. - TOUR 2021-2022『Patrick Vegee』より使用。ピックガードや弦、電装系などが変更されたモデル。現在バックアップ機として使用していることが確認できる。
- Sago Classic Style J4 Custom "Tabuchi Mk-Ⅱ"(シグネチャーモデル) - 2019年〜2024年までのメインベース。下記のJ4 Customをベースに、ピックアップや電気系統の変更が行われた改良モデル。
- Sago Classic Style J4 Custom(シグネチャーモデル) - 2013~19年までのメインベース。サブベースとして同カスタムのものをもう1本所持しており、UNISON SQUARE GARDENのレコーディング・ライブは全てこの2本のみで行っていた。
- Vanzandt Jazz Bass Type(3-tone Sunburst) - 指板にバインディングが施され、ブロックポジションが採用された70年代仕様モデル。インディーズ時代〜メジャー初期、「水と雨について」、「マスターボリューム」、「MR.アンディ」のMVなどで使用。
- Fender Mexico Precision Bass - “CIDER ROAD”ツアーの際、「光のどけき春の日に」〜「いつかの少年」で使用。同ツアーのNHKホール公演のDVDでも使用が確認できる。またTHE KEBABSではメインベースとして使用している。
- Nothing but the guitar Jazz Bass Type(個人製作ベース) - 佐久間正英が趣味として製作していたブランドのもの。2010年〜2013年にかけて使用。ボディはアッシュ、指板はエボニー、LINDY FRALINのピックアップを搭載。
- J.W.Black JWB-JB Bass - 多次元制御機構よだかにて使用が確認。その他、外部レコーディング(ソロカバーアルバム 田淵智也など)でも使用されている。アルダーボディにローズ指板、60's Vintageのピックアップを搭載。
- アンプ
- Ampeg SVT-VR(神田商会60周年記念モデル)
- Fender Dual Showman 1977 スピーカーを大口径のものに交換
- Aguilar DB751
- Phil Jones Bass D-600 サブアンプとして使用
- Aguilar DB212 キャビネット
- Aguilar DB410 キャビネット
- Aguilar AG700 黒須克彦氏と共用 USG以外でのライブで使用
- Ampeg SVT-4 Pro
- エフェクター
- KORG PB-01 PitchBlack
- TECH21 SANSAMP BASS DRIVER DI(後期型)
- BOSS PSM-5 パワーサプライ/スイッチャー
- Crews Maniac Sound DPA-2 プリアンプ
- A.Y.A tokyo Japan Frontgate Bass Driver
- EBS Micro Bass II プリアンプ
- EBS MULTICOMP
- SHIGEMORI PRETONE
- Hartke Bass Attack プリアンプ
- EDEN WTDI プリアンプ
- HAYHUGE SwollenPickle MkⅡ ファズ
- minimichine あをによし ブースター
- minimichine スイッチャー
- KORG PB-03 PitchBlack Poly
- EBS UNICHORUS
- Hartke HF-44 ファズ
- BOSS ODB-3 オーバードライブ
- One Control Mosquito Blender
- MXR M82 Bass Envelope Filter
- Amptweaker Bass Tight Fuzz JR
- Providence PEC-4V スイッチャー
- KORG PitchBlack Custom
- Darkglass Electronics Microtubes X7 プリアンプ
- HAO BASS LINER プリアンプ
- MXR M108 10 Band Graphic EQ(ブースターとして使用)
- Empress Effects Bass Compressor Blue
- TECH21 SANSAMP BASS DRIVER DI V2 Vermilion
- BOSS BB-1X Bass Driver
- Xotic X-Blender
- Darkglass Electronics Microtubes B7k Ultra プリアンプ
- TECH21 SANSAMP Bass Driver DI V2
- Aguilar TLC COMPRESSOR(THE KEBABSにて使用)
- MXR M80 D.I. プリアンプ(THE KEBABSにて使用)
- Darkglass Electronics Microtubes B1K(多次元制御機構よだかにて使用)
- clefs #1 Preamp Ver.2.0(多次元制御機構よだかにて使用)
- JHS Pedals The Clover(THE KEBABSにて使用)
- KGR HARMONY BASS DRIVER(THE KEBABSにて使用)
- MXR M282 Dyna Comp Bass
- KORG PitchBlack X mini(多次元制御機構よだかにて使用)
- SUMO STOMP Gainsumo(多次元制御機構よだかにて使用)
- TECH21 SANSAMP BASS DRIVER DI-J(多次元制御機構よだかにて使用)
- その他機材
- Shure URXP4 ワイヤレスシステム
- PALMER PDICTC Tube DI
- KORG PitchBlack Pro
- Shure AD4D-J ワイヤレスシステム
- A-Designs REDDI
- TASCAM AV-P250 パワーディストリビューター
- Shure UR4D ワイヤレスシステム
- ROAD READY RR4UAD ラックケース
- ROAD READY RR6UEDラックケース
- ROAD READY RRGTRB ベースハードケース
- PULSE EC-07 エフェクターボード
- PULSE EC-06 エフェクターボード
- KC EC-45 エフェクターボード
- ストラップ
- LIVE LINE LS2400RBW
- 虹色のギターストラップ。田淵のトレードマークの一つ。
- 708Works Custom Strap
- 特注の非売品。上のストラップを改良したもの。
- LIVE LINE LS2000BC
- 白黒チェック柄のギターストラップ。サブ機にて使用。現在はこちらも708Worksにてカスタムされている。
- RightOn!STRAPS CARAVAN Red
- J.W.Blackのベースに使用。
- LIVE LINE LS2400RBW
ディスコグラフィ
[編集]| 発売日 | タイトル | 規格品番 | |
|---|---|---|---|
| 初回生産限定盤 | 通常盤 | ||
| 2025年12月3日 | 田淵智也 | TFCC-81165〜81166 | TFCC-81167 |
楽曲提供
[編集]| レーベル | アーティスト | 楽曲タイトル | 担当・提供 | 初収録 |
|---|---|---|---|---|
| ワーナー・ブラザース・ホーム・エンターテイメント | 早見沙織 | PLACE | 作曲 | ミニアルバム『シスターシティーズ』 |
| ブシロードミュージック | Argonavis | What-if Wonderland!! | 共作詞・共作曲 | シングル「星がはじまる」 |
| 星がはじまる | 共作詞・作曲 | |||
| Starry Line | 共作詞・共作曲 | アルバム『Starry Line』 | ||
| きっと僕らは | 共作詞・作曲 | シングル『きっと僕らは/火花散ル』 | ||
| 夢限大みゅーたいぷ | これはぼくたちの生存のあらすじ | 作詞・作曲 | シングル『これはぼくたちの生存のあらすじ』 | |
| JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント | Le☆S☆Ca(Tokyo 7th Sisters) | ミツバチ | 作曲・共編曲・ベース | シングル「ミツバチ」 |
| 4U(Tokyo 7th シスターズ) | LOVE AND DEVIL | 作曲・共編曲 | シングル「LOVE AND DEVIL / アイノシズク」 | |
| Gothic×Luck | ユメゴコチ進展系! | 作詞・作曲 | EP『おやすみ おはよ』 | |
| ときのそら | ピッとして!マーマレード | アルバム『Sign』 | ||
| トイズファクトリー | V・りら・F(茅野愛衣) | 種も仕掛けもありふれて | アルバム『桜新町の鳴らし方。』 | |
| 比泉秋名(梶裕貴) | ハレーションローテーション | |||
| 岸恭助、岸桃華(小野大輔、戸松遥) | 超力buddy! | |||
| 館林水奈(高垣彩陽) | 足並み揃って selfish open heart! | |||
| 槍桜ヒメ(福圓美里) | 約束のヴェール | |||
| 篠塚英二(小野友樹) | holy sensation | 作詞・作曲・ベース | ||
| 東鈴(又吉愛) | ただいま、sweet home | 作詞・作曲・編曲 | ||
| 七海アオ(藤田咲) | 適材適所サテライター | 作詞・作曲 | ||
| 岸桃華(戸松遥) | let me say‼︎ | |||
| 五十音ことは(沢城みゆき) | MIRAI インストール | |||
| 士夏彦雄飛(松本さち) | 神のみぞ知らない | |||
| 岸恭助(小野大輔) | phaser braver | |||
| 槍桜ヒメ、七海アオ、五十音ことは (福圓美里、藤田咲、沢城みゆき) |
かしましかしまっ! | 共作詞・共作曲[注釈 1] | ||
| 槍桜ヒメ、比泉秋名、七海アオ 五十音ことは、岸恭助、岸桃華 V・じゅり・F、V・りら・F (福圓美里、梶裕貴、藤田咲、沢城みゆき 小野大輔、戸松遥、大久保藍子、茅野愛衣) |
またねとまたね | 作詞・作曲 | ||
| 槍桜ヒメ、比泉秋名(福圓美里、梶裕貴) | 鳴り響け!桜新町賛歌 | |||
| イズミカワソラ | ソラまで | トリビュートアルバム『タイムカプセル』 | ||
| 講談社 | 槍桜ヒメ(福圓美里) | 夏祭り Don't cry | 共作詞・作曲 | 夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜 原作単行本限定版付属CD |
| ミュージックレイン | 寿美菜子 | pretty fever | 作詞・作曲 | シングル「pretty fever」 |
| girly highester! | ||||
| 高垣彩陽 | 夢のとなり | アルバム『relation』 | ||
| 戸松遥 | Q&A リサイタル! | シングル「Q&A リサイタル!」 | ||
| 豊崎愛生 | letter writer | アルバム『Love letters』 | ||
| それでも願ってしまうんだ | 作詞 | アルバム『caravan!』 | ||
| 夏川椎菜 | クラクトリトルプライド | 作曲 | シングル「クラクトリトルプライド」 | |
| ハレノバテイクオーバー | 作詞・作曲 | アルバム「コンポジット」 | ||
| コバンザメの憂鬱 | 作曲 | アルバム「CRACK and FLAP」 | ||
| BITANSAN.inc | nicoten | 真夜中特急ノスタル号 | 作詞・共編曲 | 配信シングル「真夜中特急ノスタル号」 |
| エピックレコードジャパン | 西川貴教 | Bright Burning Shout | 作詞 | シングル「Bright Burning Shout」 |
| アニプレックス | Nona* | 命を選べるか | 作詞・作曲 | 配信シングル「命を選べるか」 |
| LiSA | 妄想コントローラー | 作曲・ベース | ミニアルバム『Letters to U』 | |
| confidence driver | シングル「oath sign」 | |||
| now and future | アルバム『LOVER"S"MiLE』 | |||
| ROCK-mode | 共作詞・作曲・ベース | |||
| ジェットロケット | 作詞・作曲・ベース | |||
| best day,best way | 作詞・作曲 | シングル「best day,best way」 | ||
| say my nameの片想い | 共作詞・作曲 | アルバム『LANDSPACE』 | ||
| Rising Hope | シングル「Rising Hope」 | |||
| rapid life シンドローム | 作詞・作曲 | アルバム『Launcher』 | ||
| Bad Sweet Trap | 共作詞・作曲 | |||
| Hi FiVE! | ミニアルバム『LUCKY Hi FiVE!』 | |||
| Brave Freak Out | 作詞 | シングル「Brave Freak Out」 | ||
| ツヨガリ・ファンファーレ | 作曲 | |||
| Catch the Moment | シングル「Catch the Moment」 | |||
| SACRA MUSIC | そしてパレードは続く | 作詞・作曲 | アルバム『LiTTLE DEViL PARADE』 | |
| Sailor Spark Operation! | 作詞・コーラス・ベース | シングル「だってアタシのヒーロー。」 | ||
| Thrill, Risk, Heartless | 作詞 | 配信シングル「Thrill, Risk, Heartless」 | ||
| Believe in ourselves | 共作詞・作曲 | ベストアルバム『LiSA BEST -Way-』 | ||
| 赤い罠 (who loves it?) | シングル「赤い罠 (who loves it?)/ADAMAS」 | |||
| やくそくのうた | 作詞・作曲 | シングル「紅蓮華」 | ||
| Chill-Chill-Dal-Da | 作詞 | シングル「unlasting」 | ||
| マコトシヤカ | 作詞・作曲 | アルバム『LEO-NiNE』 | ||
| HADASHi NO STEP | 作曲 | シングル「HADASHi NO STEP」 | ||
| rapid lady ハレーション | 作詞・作曲 | |||
| た、い、せ、つ Pile up | 共作詞・作曲 | |||
| Shouted Serenade | 共作詞・作曲[38] | シングル「Shouted Serenade」 | ||
| halca | あれこれドラスティック feat. 鈴木愛奈 | 作詞・共作曲 | シングル「誰彼スクランブル/あれこれドラスティック」 | |
| 誰彼スクランブル | 作詞・作曲 | |||
| Lantis | 大橋彩香 | Sentimen-Truth | 作詞 | アルバム『PROGRESS』 |
| Flash Summit!! | 作詞・作曲・編曲 | アルバム「Reflection」 | ||
| 梶裕貴 | Hello! | 作曲 | シングル「Hello!」 | |
| ジャイキリ | ||||
| スフィア | vivid brilliant door! | 作詞・作曲 | シングル「Vivid brilliant door!」 | |
| 田所あずさ | Come on, A-Z!! (before the CUE) | 作詞・作曲・ベース | アルバム『It's my CUE.』 | |
| 運命ジレンマ | 作詞・作曲 | シングル「運命ジレンマ」 | ||
| 僕は空を飛べない | アルバム『So What?』 | |||
| ギミーシェルター・ブライトネス | 作詞 | |||
| TRUE | パズル | 作曲 | アルバム『Lonely Queen’s Liberation Party』 | |
| ARCANA PROJECT | たゆたえ、七色 | 作詞 | シングル「たゆたえ、七色」 | |
| とめどない潮騒に僕たちは何を歌うだろうか | シングル「とめどない潮騒に僕たちは何を歌うだろうか」 | |||
| 快晴のエスタリスタ | アルバム『創世記』 | |||
| 花園羽香里(CV.本渡 楓)、院田唐音(CV.富田美憂)、好本 静(CV.長縄まりあ)、栄逢凪乃(CV.瀬戸麻沙美)、薬膳楠莉(CV.朝井彩加) | 大大大大大好きな君へ♡ | 共作曲・共編曲 | シングル『大大大大大好きな君へ♡』 | |
| 花園羽々里(CV.上坂すみれ) | 今日のエンディングは私が買い取ったから好きにしていいわよね♡ | |||
| 恋太郎ファミリー | ありがと、大好きになってくれて | シングル「ありがと、大好きになってくれて」 | ||
| 原賀胡桃(CV.進藤あまね)、銘戸芽衣(三森すずこ)、須藤育(高橋李依)、美杉美々美(Lynn)、華暮愛々(高尾奏音) | Unmei? | |||
| 恋太郎ファミリー | 大好き♡ずっと永遠に♡ | シングル「大好き♡ずっと永遠に♡/来れ恋・至れ愛」 | ||
| 来れ恋・至れ愛 | ||||
| A-Sketch | みみめめMIMI | サヨナラ嘘ツキ | プロデュース | シングル「サヨナラ嘘ツキ」 |
| インペリアルレコード | a flood of circle | ミッドナイト・クローラー | プロデュース、共作詞・共作曲 | アルバム『a flood of circle』 |
| 夏の砂漠 | プロデュース、共作曲 | シングル「13分間の悪夢」 | ||
| 美しい悪夢 | ||||
| DEAR MY ROCKSTEADY | ||||
| まだ世界は君のもの | 作詞・作曲・共編曲 | アニバーサリーアルバム『GIFT ROCKS』 | ||
| ポニーキャニオン | DIALOGUE+
(全楽曲プロデュース) |
はじめてのかくめい! | 作詞・作曲・ベース | シングル「はじめてのかくめい!」 |
| ダイアローグ+インビテーション! | プロデュース | |||
| 大冒険をよろしく | 作詞・作曲・ベース・プロデュース | ミニアルバム『DREAMY-LOGUE』 | ||
| パジャマdeパーティ | 作曲・プロデュース | |||
| 好きだよ、好き。 | 作詞・作曲・プロデュース | |||
| Domestic Force!! | 作曲・プロデュース | |||
| トーク!トーク!トーク! | ||||
| ぼくらは素敵だ | 作詞・作曲・プロデュース | |||
| あたりまえだから | 配信シングル「あたりまえだから」 | |||
| 人生イージー? | シングル「人生イージー?」 | |||
| 走れ | 共作詞・プロデュース | |||
| あやふわアスタリスク | 作詞・作曲・ベース・プロデュース | シングル「あやふわアスタリスク」 | ||
| 花咲く僕らのアンサーを | プロデュース | |||
| DIALOGUE+は上々だ | 作詞 | Blu-ray「ぼくたちのかくめい! オンライン」 | ||
| DIALOGUE+はまた立ち上がる | 作詞・共作曲 | |||
| かいかいせんげん! | 作詞・作曲・編曲 | |||
| 夏の花火と君と青 | 共作詞・ベース | 配信シングル「夏の花火と君と青」 | ||
| おもいでしりとり | 作詞・作曲・ベース | シングル「おもいでしりとり」 | ||
| シュガーロケット | ベース | |||
| I my me mind | 共作曲 | アルバム『DIALOGUE+1』 | ||
| 20xxMUEの光 | 作曲 | |||
| Sincere Grace | 作詞・作曲・ベース | |||
| ドラマティックピース!! | 作詞・作曲 | |||
| 透明できれい | 作詞 | |||
| はっちゃけダイアローグ+クリスマス! | 配信シングル「はっちゃけダイアローグ+クリスマス!」 | |||
| 僕らが愚かだなんて誰が言った | 作詞・作曲 | シングル「僕らが愚かだなんて誰が言った」 | ||
| 恋は世界定理と共に | 作詞 | シングル「恋は世界定理と共に」 | ||
| ガガピーガガ | 作曲 | |||
| デネブとスピカ | 作詞・作曲 | シングル「デネブとスピカ」 | ||
| イージー?ハード?しかして進めっ! | 作詞・作曲[39] | シングル「イージー?ハード?しかして進めっ!」 | ||
| ロックンロール! | 作詞[40] | シングル「TREASURE!」 | ||
| アリバイなカーテシー | 作曲[41] | シングル「アリバイなカーテシー」 | ||
| カクノゴトキdance | 作詞[41] | |||
| ジントニック・ディスコ | 作詞 | E.P.「PENTA+LOGUE」 | ||
| 午前6時の友達へ | ||||
| じょいふるしあんてっ! | 作詞・作曲 | |||
| Super Sonic Loguenizer | シングル「Super Sonic Loguenizer」 | |||
| 奇跡は起きない | シングル「奇跡は起きない」 | |||
| シンギュラレポート | 作曲 | |||
| 夏に重ねて | 作詞・作曲 | シングル「夏に重ねて」 | ||
| 内田真礼 | ギミー!レボリューション | 作曲 | シングル「ギミー!レボリューション」 | |
| Hello, 1st contact! | 作詞・作曲 | アルバム『PENKI』 | ||
| Hello, future contact! | ||||
| Shiny drive, Moony dive | ミニアルバム『Drive-in Theater』 | |||
| Smiling Spiral | ||||
| セツナ Ring a Bell | アルバム『Magic Hour』 | |||
| take you take me BANDWAGON | ||||
| 共鳴レゾンデートル | ミニアルバム『you are here』 | |||
| 永遠なんかありえない | アルバム『TOKYO-BYAKUYA』 | |||
| にゅーろん★くりぃむそふと | むにゃむにゃゲッチュー恋吹雪! | シングル「むにゃむにゃゲッチュー恋吹雪!」 | ||
| 本城香澄 (CV. 岩橋由佳) | せーので跳べって言ってんの! | シングル「Re:ステージ! ドリームデイズ♪SONG SERIES③」 | ||
| KiRaRe | We Remember | 作詞 | 「Re:ステージ!」コンセプトアルバム『Chain of Dream』 | |
| 鬼頭明里 | 23時の春雷少女 | 作詞・作曲 | アルバム『STYLE』 | |
| 5pb.Records | 亜咲花 | Raise Your Heart!! | 共作詞・作曲 | アルバム『HEART TOUCH』 |
| BEATSISTA | 椎名慶治 | 人生スパイス-go for broke- | 作曲・共編曲 | アルバム『I & key EN II』 |
| iDOL Street | わーすた | 清濁あわせていただくにゃー | 作詞・作曲 | ミニアルバム『What's "standard"!?』 |
| Sony Records | DISH// | ビリビリ☆ルールブック | アルバム『Junkfood Junction』 | |
| cover corp. | 天音かなた | 特者生存ワンダラダー!! | 作詞・作曲・ベース | シングル「特者生存ワンダラダー!!」 |
| 角巻わため | My song | 作詞 | アルバム『わためのうた vol.2』 | |
| 星街すいせい | 灼熱にて純情 (wii-wii-woo) | 作詞・作曲 | アルバム『Specter』 | |
| KING AMUSEMENT CREATIVE | 水瀬いのり | 僕らだけの鼓動 | アルバム『glow』 | |
| 岡咲美保 | HAPPY LUCKY JET!![42] | ミニアルバム『MY GLEAM』 | ||
| バンダイナムコエンターテインメント | 初星学園(学園アイドルマスター) | Campus mode!! | 配信シングル「Campus mode!!」 | |
| cutting edge | 七海うらら | Seventh Heaven | 配信シングル「Seventh Heaven」 | |
| Appare! RECORDS | Appare! | 新世紀ヒットパレード | 配信シングル「新世紀ヒットパレード」 | |
| Live2D | 町田ちま | Shape the Future | 配信シングル「Shape the Future」 | |
| Echoes | 日曜日のメゾンデ | 恋のいうとおり | 配信シングル「恋のいうとおり」 | |
| そよぎフラクタル | 梵そよぎ | 蜃気楼なんかじゃない | アルバム「0rigin」 | |
| I BLUE | CYNHN | ループバック・ロールトラッシュ | 作曲 | シングル「ループバック・ロールトラッシュ」 |
演奏参加
[編集]日本コロムビア
[編集]- メロキュア
- 1st Priority [メロキュア meets 末光篤 a.k.a. SUEMITSU & THE SUEMITH](ベース、アルバム「メロディック・スーパー・ハード・キュア」)
- THE IDOLM@STER
- CRIMSON LOVERS(ベース、アルバム「THE IDOLM@STER MASTER PRIMAL ROCKIN' RED」)
エイベックス・ピクチャーズ
[編集]- Run Girls, Run!
- キラリスト・ジュエリスト(ベース、シングル「Share the light」収録)
I BLUE
[編集]たっちレディオ
[編集]| たっち(田っ智)レディオ | |
|---|---|
| ジャンル | トーク |
| 放送方式 | 録音 |
| 放送期間 | 2011年4月24日 - |
| 放送時間 | 毎週日曜 |
| 放送回数 | 662 |
| パーソナリティ | 田代智一、田淵智也 |
| 出演 | 畑亜貴、徳永愛、他 |
| テーマ曲 | なんてこった林檎(徳永愛) |
| ディレクター | 小寺寛志 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 特記事項: インターネットラジオ(ポッドキャスト)。放送回数は2023年12月17日現在。 | |
田淵が好きなアニメソング作家のひとり、田代智一と自身田淵智也によるインターネットラジオ(ポッドキャスト)である。
2011年4月に始まり、毎週日曜日更新している。閉塞感を打破するのが目的。主に田代宅で収録している。(2020年以降はリモートでの収録も増えている。)
一回の放送時間は30〜40分前後。
放送開始時より「田っ智レディオ」と題していたが、2015年2月10日以降はひらがな読みの「たっちレディオ」と呼称している。
2026年7月配信の第796回「さよなら田淵くんの回」をもって田淵智也が活動休止を宣言。
通常回で主に扱う話題は投稿メッセージへの対応、時事ニュース、サブカルチャー(アニメ、漫画など)、音楽(ポップス、アニメソング、楽曲制作)が多い。内容はエピソードタイトルで大まかにわかるようになっている。
キャスト
[編集]メインパーソナリティは田代智一と田淵智也。合間にこのインターネットラジオ番組の構成作家、ディレクターの小寺寛志(愛称:デラさん)がコメントすることがある。
- 田代智一
- 田淵智也
- 小寺寛志
投稿コーナー
[編集]リスナーが投稿できるコーナーがあった(現在は全て終了している)ほか、感じた閉塞感、二人に話して欲しいこと、して貰いたいこと、感想の投稿を募集していた。不定期に投稿メッセージだけを特集した回もあった。
- とっても大好きドエムもん
- ドMなエピソードを投稿してもらうコーナー
- アンジェリーナ・不条理
- 生きていて不条理に思ったことを投稿してもらうコーナー
- 田っ智ディクショナリー
- 専門用語を二人に教えるコーナー
- お願いギブ・アンド・テイク
- もしも願いが叶うなら、これを諦めるということを投稿してもらうコーナー
- キュンとしてブー
- 他人には理解されず、自分だけがキュンとすることを投稿するコーナー
ゲスト
[編集]ゲストが出演する際は前編・後編の2回に分かれることが慣例になっている。
- 畑亜貴(第43,44,238,239,307,308,353,355,380,381回) - アニメソングを数多く手がける作詞家。
- 徳永愛(第49,50回) - 声優、歌手。オープニングテーマを歌っている。
- 奥井亜紀(第68,69回)‐ 女性シンガーソングライター。
- 野間勤(第71,72,126回) - 図書館司書(一般人)
- リタ・ジェイ(第97,98回)- 芸人、イラストレーター。
- 黒須克彦(第108,109,134,178,179,238,239,353,355回)- ベーシスト、作曲家、編曲家。
- イズミカワソラ(第123,124回)‐ 女性シンガーソングライター。
- 新井弘毅(第136,137,350,351回) - プライベートでも仕事でも関わりがあるミュージシャン。
- やしきん(第151 - 153回) - 同じく、プライベートでも仕事でも関わりがあるミュージシャン。
- 鈴木このみ(第154,155回)- 最年少ゲスト。アニメソングシンガー。1stシングルが田代智一、畑亜貴提供。
- 常見陽平(第161,162回) - 人材コンサルタント、評論家。
- ヨシナガ(第167,168回) - サラリーマンクリエイター。
- タニザワトモフミ(第182,183,245回) - シンガーソングライター。
- 山田高弘(第189,190回) - 作曲・編曲家。
- 武者慶佑(第201,202,225,226,332,646回) - アニメコンテンテンツマーケティングプランナー・日本グミ協会 会長。
- 浅岡雄也(第222,223回) - 元FIELD OF VIEW(ボーカル)・シンガーソングライター・作詞家・作曲家。
- サンキュータツオ (第233,234,258,306,307,308,358,359,360,490,491,638,639,643,645,696,697回) - 芸人(米粒写経)、日本語学者。
- Mr.醤油工場(小野塚博之)(第243,244,245,261,309,310,311,312,357,358,359,360,362回) - マンガ大賞選考員(一般人)。
- 澄川龍一(第254,255,256回) - アニメ音楽専門雑誌リスアニ編集長。
- 益子和隆(第277,278,382,383,564,565回) - フリーランス編集者。
- 蒼樹うめ(第282,283,309,310,311,312回) - 漫画家。
- 田所あずさ(第289,290回) - 声優、歌手。
- 斎藤滋(第289,290,315,316,341,342回) - ランティスプロデューサー。
- 西田征史(第344,345回) - 映画監督、脚本家。
- 小松未可子(第377,378回) - 声優、歌手。
- 小林愛香(第476,511,608,609,654,698回) - 声優、歌手。
- eba(第492,493回) - 作曲家、cadode。
- syudou (第702,703回) - シンガーソングライター、音楽プロデューサー、ボカロP
テーマソング
[編集]オープニングテーマソング
[編集]オープニングテーマソングとして「なんてこった林檎」が第1回から使用されている。田代智一が作曲した。 当初、タイトルや歌詞はなくインスト曲だったが、田代智一が詞を畑亜貴に、歌を徳永愛にそれぞれ依頼し快諾、制作された。作詞した畑亜貴がゲスト出演した第43回(2012年2月12日)にて楽曲が初披露、制作エピソードが披露された。
新曲の「Uターン」と「なんてこった林檎」の英語歌唱版「Anti-gravity VIEWS!」がカップリング収録されたCDシングルが2012年12月12日に田代智一のインディーズレーベルCHMONOTH COM.(くものすこむ)よりリリースされた。一般のCDショップでは販売・取扱しておらず、通信販売サイトのAmazon.comやメロンブックスで販売している。 また、Gumroadでデジタル配信もしている。
エンディングテーマソング
[編集]タイトル不明。第1回から使用されている。田淵智也が作曲した。テーマは「おうちへ帰ろう」。インスト曲。歌詞は未定。
イベント
新宿ロフトプラスワンにて不定期にリアルイベントを開催している。イベントの模様はツイキャスで配信されている。
2021/04/28 『たっちレディオ10周年記念イベント』(無観客配信)
2021/06/26 『たっちレディオ10周年記念イベント』
2024/12/29『たっちレディオ 大忘年会 2024』 ゲスト:サンキュータツオ、syudou
2025/12/29『たっちレディオ 大忘年会 2025』 ゲスト:サンキュータツオ、ヨシナガ、syudou[43]
自主企画
[編集]| 日程 | タイトル | 公演スケジュール | |
|---|---|---|---|
| 2020年 | 4月21日・5月20日 | CAP A ROCK | 1ヶ所2公演
ゲストバンド一覧
|
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- ↑ 『多次元制御機構よだか』サポートベース及び『DIALOGUE+』プロデュースのみ例外として携わっている
- ↑ UNISON SQUARE GARDEN - TOY'S FACTORY
- ↑ “HARENOVA | SMA40th | Sony Music Artists”. HARENOVA. 2024年6月16日閲覧。
- ↑ “UNISON SQUARE GARDEN先生登場!!「UNISON SQUARE GARDENのいうとおり!」 | SCHOOL OF LOCK! | 生放送教室”. 未来の鍵を握る学校 SCHOOL OF LOCK!. 2021年11月20日閲覧。
- ↑ “UNISON SQUARE GARDEN の学生時代「危機回避の斎藤、すごい田淵、沈黙の鈴木!」”. ライブドアニュース. 2021年11月20日閲覧。
- ↑ “UNISON SQUARE GARDENの秋の全国ツアーが決定!|リスアニ!WEB”. archive.is (2013年10月25日). 2024年6月16日閲覧。
- ↑ たっちレディオ:[第181回 ユニゾン田淵が唐揚げ大好きすぎる件の回]
- ↑ “SCHOOL OF LOCK!ユニゾン LOCKS!”. www.tfm.co.jp. 2021年10月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年10月8日閲覧。
- ↑ Inc, Natasha. “田淵智也の生誕40周年記念トークイベント「人生の節目なので一度きりの大でしゃばりをします」(コメントあり)”. 音楽ナタリー. 2025年5月10日閲覧。
- ↑ “田淵智也40歳記念トークセッション「田淵智也」”. 田淵智也40歳記念トークセッション「田淵智也」. 2026年8月18日閲覧。
- 1 2 “田淵智也 - クリエイターズトーク”. 2026年9月2日閲覧。
- ↑ ONPOO.net、2007年2月
- ↑ “INTERVIEW – 田淵智也[UNISON SQUARE GARDEN] | ベース・マガジン”. 2026年8月17日閲覧。
- ↑ “the pillows×UNISONSQUAREGARDEN対バン、田淵智也のピロウズ愛が炸裂”. 音楽ナタリー. 2026年4月12日閲覧。
- ↑ “UNISON SQUARE GARDEN結成20周年記念インタビュー|日本武道館と初ベストアルバムで飾る結成20周年 観客と、リスナーと共有したい記念日の思い - 音楽ナタリー 特集・インタビュー”. 音楽ナタリー. 2026年8月28日閲覧。
- 1 2 “田淵智也ソロアルバムでピロウズ、クリープハイプ、ヒトリエ、赤い公園、DIALOGUE+、ユニゾンほか11組カバー”. 音楽ナタリー. 2025年9月20日閲覧。
- ↑ 公式サイトブログ(斎藤の2013年5月2日ブログ参照)
- ↑ UNISON SQUARE GARDEN ツタロック スペシャルライヴ “New Year’s Special Live”、2015年1月14日
- ↑ たっちレディオ 第8回より
- ↑ 梶本人による音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」の音声AIキャラクター「梵そよぎ」にも楽曲を書き下ろしている。
- ↑ CYNHNのサウンドプロデューサー(クリエイティブディレクター)を務める渡辺翔とは古くからの作家仲間であり、渡辺もまたDIALOGUE+に楽曲を提供している。
- ↑ “ポニーキャニオン2026年度新卒採用サイト”. ポニーキャニオン2026年度新卒採用サイト. 2026年8月17日閲覧。
- 1 2 株式会社ロッキング・オン. “【インタビュー】総合プロデューサー・田淵智也とメンバーが語る、DIALOGUE+誕生の物語。最強声優ユニットのリアルな幸福論-rockinon.com|https://rockinon.com/interview/detail/213009”. rockinon.com. 2026年7月21日閲覧。
- ↑ “多次元制御機構よだかインタビュー|“希望と空虚”を抱え、田淵智也サウンドプロデュースでメジャーへ発進 - 音楽ナタリー 特集・インタビュー”. 音楽ナタリー. 2026年8月19日閲覧。
- ↑ MUSIC FUN ! (2023-03-04), 【アヴちゃん(女王蜂)①】田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)との音楽対談 / 年始に〇〇パーティーをした2人 / 田淵が2022年最も聴いた曲【J-WAVE・WOW MUSIC】 2026年8月19日閲覧。
- ↑ 「或星」はソロカバーアルバム「田淵智也」にも収録されており、演奏には本家である林と鈴木が参加している。
- ↑ Inc, Natasha. “畑亜貴、田代智一、黒須克彦、USG田淵がプロデュースチームQ-MHz結成”. 音楽ナタリー. 2024年6月16日閲覧。
- ↑ Inc, Natasha. “AFOC佐々木、ユニゾン田淵、新井弘毅、鈴木浩之が新バンドTHE KEBABS結成(動画あり)”. 音楽ナタリー. 2024年6月16日閲覧。
- ↑ Inc, Natasha. “田淵智也の“企み”にTHE KEBABS、SCOOBIE DO、パスピエ参加”. 音楽ナタリー. 2024年6月16日閲覧。
- ↑ 新型コロナウイルスの感染拡大により公演中止。
- ↑ “[UNISON SQUARE GARDEN「FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2025」]”. www.sma.co.jp. 2025年10月14日閲覧。
- ↑ 当日のバンドメンバーは成田ハネダ・露崎義邦(パスピエ)、林直大(多次元制御機構よだか)、鈴木浩之(THE KEBABS)。またゲストアーティストとして尾崎世界観(クリープハイプ)、小出祐介(base ball bear、material club)、斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN、TenTwenty)、佐々木亮介(a flood of circle、THE KEBABS)が出演した
- ↑ “” TTT FRENZY! vol.1 ” 開催決定! - NEWS | VINTAGE ROCK”. vintage-rock.com. 2026年7月16日閲覧。
- ↑ O.A.で「田淵智也と新潟」として田淵本人が登場し、ヒトリエ「センスレス・ワンダー」を歌唱した。
- ↑ “T-Planning presents DIALOGUE+ A GO-GO” - NEWS | VINTAGE ROCK”. vintage-rock.com. 2026年7月16日閲覧。
- ↑ “Instagram”. www.instagram.com. 2026年7月16日閲覧。
- ↑ “UNISON SQUARE GARDEN・田淵智也、活動休止を発表 バンド活動休止にともない「一旦業界を去る気持ちです」「では、音楽をよろしく楽しみます」”. オリコンニュース(ORICON NEWS) (2026年7月16日). 2026年7月16日閲覧。
- ↑ “LiSA、2年半ぶり21枚目のシングル「Shouted Serenade」発売&収録曲「ハルシネイト」のMUSiC CLiPプレミア公開決定!”. リスアニ (2024年5月22日). 2024年5月23日閲覧。
- ↑ “DIALOGUE+『イージー?ハード?しかして進めっ!』”. skream!. 2024年1月24日閲覧。
- ↑ “DIALOGUE+、TVアニメ"いずれ最強の錬金術師?"OPテーマの12thシングル表題曲「TREASURE!」MV公開”. skream!(激ロックエンタテイメント株式会社) (2025年1月9日). 2025年1月10日閲覧。
- 1 2 “DIALOGUE+、TVアニメ"妃教育から逃げたい私"EDテーマ「アリバイなカーテシー」使用したノンクレジットED映像が公開”. skream!(激ロックエンタテイメント株式会社) (2025年1月5日). 2025年1月10日閲覧。
- ↑ “聴く人の日常に、その時々の心に寄り添う、色とりどりの小さなきらめき――岡咲美保『MY GLEAM』リリースインタビュー”. リスアニ!. 株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ (2026年3月17日). 2026年3月20日閲覧。
- ↑ syudou_admin (2025年12月28日). “『たっちレディオ 大忘年会 2025』に出演決定”. syudou official web site. 2026年1月30日閲覧。
外部リンク
[編集]- UNISON SQUARE GARDEN - official web site
- UNISON SQUARE GARDEN|TOY'S FACTORY
- 田淵智也|TOY'S FACTORY
- 田っ智(たっち)レディオ -
- たっちレディオ (@tacchiradio) - X(旧Twitter)
- たっちレディオ (@tacchiradio) - Instagram
- note
- 田淵智也 (@tomoyatabuchiBa) - X(旧Twitter)
- 田淵智也 (@tomoyatabuchi0426) - Instagram
- 田淵智也40歳記念トークセッション「田淵智也」