西川貴教

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西川貴教
T.M. Revolution at MTV VMAJ 2014.jpg
2014年度「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN」の現場にて。
基本情報
別名 ター坊
生誕 1970年9月19日(46歳)[1]
出身地 日本の旗 日本 滋賀県野洲郡野洲町(現・野洲市[2]
ジャンル J-POP
ロック
職業 ミュージシャン
歌手
作詞家
俳優
声優
担当楽器 ボーカル
ギター
活動期間 1989年 -
レーベル エピックレコードジャパン
事務所 ディーゼルコーポレーション
パーフィットプロダクション
共同作業者 T.M.Revolution
浅倉大介
abingdon boys school
Luis-Mary
公式サイト T.M.Revolution サイト

西川 貴教(にしかわ たかのり、本名同じ、1970年9月19日[1] - )は、日本ミュージシャン歌手作詞家俳優声優タレントラジオパーソナリティ実業家滋賀県彦根市生まれ、滋賀県野洲市出身[2]。単独での所属事務所はディーゼルコーポレーションで、自らが代表取締役を務める。マネージメントの業務提携はパーフィットプロダクションが行っている。血液型A型[1]。身長161cm[3]

略歴[編集]

  • 1989年:バンドLuis-Mary結成。パートはボーカルであり、「灰猫=haine」と名乗る。
  • 1991年:1月にLuis-Maryのインディーズデビュー、7月にはメジャーデビューを果たす。その後、解散までに3枚のシングルと3枚のアルバムをリリース。
  • 1993年:灰猫の脱退を期にLuis-Mary解散。以後、2年弱の間は表舞台から遠ざかる。
  • 1995年accessが活動休止し、ソロ活動をしていた浅倉大介ソロシングル「BLACK OR WHITE?」にヴォーカルとして参加。デビューに先駆けてライブ活動を行う。12月には、公式ファンクラブ「turbo」が設立される。
  • 1996年:5月にソロプロジェクトであるT.M.Revolutionとしての活動を開始。
  • 1997年:『西川貴教のオールナイトニッポン』のラジオパーソナリティを担当(1月6日 - )。以後2005年まで、8年9か月に渡って放送を続けた。12月、T.M.Revolutionとして第48回NHK紅白歌合戦に初出場(以後、1998年、2005年、2013年、2014年に出場)。
  • 1999年:3月、ラジオでT.M.Revolutionの封印を発表し、それ以後は当時のプロデューサー浅倉大介とのユニットthe end of genesis T.M.R.evolution turbo type D(T.M.R-e)として活動。4月2日パフィー吉村由美と結婚。
  • 2000年:T.M.R-eからT.M.Revolutionに再度名称を改め、活動再開。
  • 2001年:自らデザイン・企画を務めるファッションブランドDEFROCKを立ち上げる。
  • 2002年:2月、T.M.Revolutionのセルフプロデュースを開始。7月1日、吉村由美と離婚、スポーツ報知の一面が独占ニュースで掲載した。
  • 2004年:主に、DEFROCKの商品を取り扱うブランドショップ、BABEL FISHを代官山にオープンさせる。
  • 2005年ロックバンドabingdon boys schoolを結成し、本名の名義でボーカルとして参加。ネイルクィーンのメンズ部門受賞。
  • 2006年:1月2日に、1夜限りで西川貴教のオールナイトニッポンが復活。7月末に、DEFROCK・BABEL FISH事業を凍結。12月6日にはabingdon boys schoolとしてメジャーデビュー、同バンドの公式ファンクラブA.B.S.F.C.が設立される。
  • 2007年:主演を務めるミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」が、4月21日より東名阪にて公演された。同年11月に、異例の年内再演が決定した。9月には3年振りとなる、ファンクラブ会員限定恒例イベント「turbo surf'07」をハワイにて開催した。
  • 2008年:1月、滋賀プラスワン(滋賀県広報誌)1月号(vol.103)において、「滋賀に元気の風を吹かせよう」というタイトルで嘉田由紀子滋賀県知事との対談が掲載され、郷土である滋賀県について語っている[4]。5月、映画『コラソン de メロン』に出演(井上和香とのダブル初主演)。10月24日、滋賀県初となる「滋賀ふるさと観光大使」に任命された。
  • 2009年:9月19日・20日の2日間、故郷の滋賀県で県内初となる大型野外音楽フェスティバル「イナズマロックフェス 2009」(滋賀県草津市)を開催。自身も19日にはabingdon boys schoolとして、20日にはT.M.Revolutionとして出演した。
  • 2009年:11月3日よりabingdon boys schoolとしてヨーロッパツアーを開始。過酷なスケジュールの中で、ロシアフィンランドスウェーデンドイツフランスイギリスを回った。なかでもドイツ入りは、1週間のうちに4回という過密日程となった。
  • 2009年12月16日:インディーズレーベル「Defrock Records」を設立。
  • 2011年:ミュージカル「ROCK OF AGES」が10月28日より東京で、11月11日より大阪で公演される[5]。往年のスーパースターの名曲を数多く取り入れたこの作品の主演を務める。なお、同作品はトニー賞に5部門ノミネートされた、海外作品の日本公演版となる。
  • 2013年9月14日:日本初のラスベガス観光大使に就任する[6]
  • 2016年4月1日:自身のデビュー20周年記念事業として『株式會社突風』を設立。自ら代表取締役社長に就任[7]
  • 2016年7月:西川貴教総合プロデュースのアニメ『B-PROJECT〜鼓動*アンビシャス〜』が放送開始。

人物[編集]

  • プロ野球では阪神タイガースのファン[8]
  • 色白で女性のようなツルツルの肌がコンプレックスと明かしているが[9]、その特性や体型を生かし、女性ファッション誌『CanCam』で「西川貴子」として女装姿でモデルデビューしたことがある[10]。その一方で3つのトレーニングジムに通い、食事は1日1食、体脂肪も9%を保つなど15年以上トレーニングを続け、ライブのための体づくりを徹底している[11]。自身のInstagramでその鍛え上げた身体を披露したこともある[12]
  • 理想の父親像として児玉清を挙げている[13]。2002年4月9日の『西川貴教のallnightnippon SUPER!』には児玉がゲスト出演し、この日の放送は、日本民間放送連盟賞を受賞した[13]。2011年5月17日に児玉が逝去した際には、自身のツイッターで「俳優として、作家として、人として、本当に魅力のある方でした…本当に寂しいです」と追悼コメントを述べた[14]
  • 2007年9月初旬頃、家族にメスのティーカップ・プードルを迎えた。名前は「ウィさん」で、誕生日は6月29日。西川貴教 オフィシャルファンクラブ「turbo」サイトのtakanoriダイアリーでは「姫」と呼んでおり、写真付きの日記を書いたりする事がある。
  • 著書『西川貴教のとなりの芝生』で、声帯にポリープがあるが「付き合っていけば味になる」と割り切り、切除手術はしていないと発言した[15]
  • 東京都の漫画の規制を目的とした都の条例改正とそれに関する石原慎太郎東京都知事の姿勢を問題視しており、また同知事の同性愛者差別発言について「勘違いされたくないのは、今回の条例を否定だけしているのではありません。条例に関して都民に詳しく説明もせず、内容の審議もそこそこにアニメやコミックは低俗、同性愛者や性同一性障害者には時に差別発言をするような知事が性急に条例を可決させようとしていることに問題があると思っているのです」と批判した[16]
  • 2011年東日本大震災の発生直後から、被災者救済のためのチャリティライブ企画などの実現に向けていち早く動き出し、チャリティオークションなどを「STAND UP! JAPAN 2011」プロジェクトとして実現した[17]。西川本人も、コンサートで使用したギターなどの出品、ライブ会場への募金コーナー設置など、発起人として活動している。
  • 2010年5月、Twitterの公式アカウントを取得。以降、自ら積極的に活動などをツイートしており、フォロワーは2015年現在で110万人を超える。2015年6月にはLINEの公式アカウントも取得。[18]

家庭環境[編集]

妹が2人いる[19]。父は地方公務員(滋賀県職員)[4]、母は市民病院に勤め、母方の祖父は警察官という公務員家系に育つ[20]。小学校時代は剣道をしており[21]、中学時代はハンドボール部に所属[22]

家庭環境は音楽と縁遠い環境であったが、小学校高学年にラジオで初めて洋楽に触れる。中学時代の文化祭で洋楽のコピーバンドのヴォーカルとして初めてステージに立ち、その後「歌」を自分の拠りどころにし、バンドやそのライブ活動に明け暮れる。当時のバンド名は「エルフ」。バンド活動に嵌り高校時代は遅刻や早退を繰り返していたため、高校を退学。その後、大阪スクールオブミュージック専門学校高等課程に籍を置き[22]、そこで知り合ったメンバーとLuis-Maryを結成。人気を得るに従って授業に出席出来なくなり、卒業はしていない(自伝[要追加記述]では、3日間の補習で卒業できたとのことだが、それさえもしぶったとのこと)。

アーティスト・芸能人として[編集]

  • 歌唱力には定評があり[23]、2007年1月29日発売の雑誌『FOOL'S MATE[要ページ番号]にて、GACKTに「日本で数少ないピッチのいいアーティスト・2回まわしのLIVEなのに声の安定感が凄い」と評価されている。
  • 基本的には標準語だが、関西出身の友人(L'Arc〜en〜Cieltetsuyaなど)との会話、また関西の番組に出演する時はコテコテの関西弁を使用することがある[24]
  • 自身を「いちごちゃん」と表現する時がある[25]

アニメ・サブカルチャーとの関係[編集]

  • T.M.Revolutionの3rdシングル「HEART OF SWORD〜夜明け前〜」にて初めてアニメ主題歌を担当した。
  • るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の()役にて声優デビュー。
  • 機動戦士ガンダムSEED』、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』でもT.M.Revolutionとして主題歌・挿入歌を歌い、出演もしている。また、ガンダムSEEDシリーズにおいては本編のみならずドラマCDやゲームにも出演し、アニメ雑誌のインタビューにも応じている。
  • 『SEED DESTINY』で演じたハイネ・ヴェステンフルスの名前の由来は、ドイツ語で「西(=ヴェステン)、川(=フルス)」の意であり、「ハイネ」は西川がLuis-Mary時代に名乗っていた灰猫(はいね)から取られている。
  • 『機動戦士ガンダムSEED』で演じたミゲル・アイマンが『ガンダムSEED MSV』で搭乗する専用ジンもオレンジ色に塗装されており、またプラモデル「1/144 HGジン(ミゲル・アイマン専用機)」には、西川監修のファッションブランド「DEFROCK」のシールが封入されている。また、アルバム『SEVENTH HEAVEN』に収録された『Zips』がガンダムSEED MSVのテーマソングに選ばれ、ジンの格納庫で西川が歌うというコラボレーションがなされた。
  • ガンダムSEEDシリーズで西川が歌った曲を中心としたミニアルバム『X42S-REVOLUTION』の初回限定版 Type-Aには、特典として「1/144 HGハイネ専用デスティニーガンダム」のプラモデルが付属している。既に発売されたHGデスティニーガンダムのカラー変更版ではあるが、機体の公式設定が新たに書き下ろされるという徹底したコラボレーションがなされている。また、ガンプラ30周年を記念した曲『Imaginary Ark』が最終トラックに収められ、「ガンプラサポーターズ」の一人としてお祝いのコメントを寄せている。
  • Twitterにて、視聴したアニメの感想、グッズ・映像ソフトの購入報告をコメントしたり、「今から出かけますが、○○の放送時刻までに帰ってこられるだろうか」と放映時間を気にするコメントを残すこともある。
  • Animelo Summer Live 2011』にT.M.Revolutionとしてサプライズゲストとして自身初出演を果たした。
  • ガンダムSEEDシリーズ以外では『戦国BASARA』シリーズのテーマソング・挿入歌も多く手がけており、T.M.Revolution、abingdon boys school両名義でリリースされている。
  • 2012年夏頃から[要出典]Twitterで「何とかしてコミックマーケットに行き、自分が題材になっている薄い本(同人誌)を購入してみたい」という願望があることを明かしており[26]そのことについて声優の杉田智和や、ガンダムSEEDシリーズ監督の福田己津央と意見を交している[要出典]。その後2016年8月開催予定のコミックマーケット90にてサークル参加することが同年6月10日の当落発表で判明し、ファンからの質問にTwitterで本人である事を認めた上で「レコード会社にバレたので“本人監修での出店”になる」と公表したが[27]、2016年8月12日当日に自ら会場入りし、近隣に席を設けていたサークルへの挨拶回りと見本誌や団扇の配布、即席の握手会を開催するなどし、目的を達成した[28]
  • 2012年度より、漫画・アニメ・ゲームなどのサブカルチャーを取り上げるNHKの番組「MAG・ネット」のコーナー「まぐレポ」のレギュラーに就任した。なお前述の同人誌について「同番組の取材」と称して買いに行こうとしたがNHKに断られ、9月号のまぐレポにて「薄い本買いたかった」とネタにした[要出典]
  • テレビアニメ『戦国BASARA Judge End』において、テレビアニメオリジナルキャラクター酒井忠次役として出演[29]。服の色には彼の好きな色であるオレンジ色が取り込まれ、衣装の細部には『HOT LIMIT』の衣装デザインが盛り込まれている。
  • イケメンアイドルプロジェクト「B-PROJECT」の総合プロデュースを担当[30]

詐欺事件被害[編集]

2009年10月1日、西川に「借金の返済を迫られているので、金を貸してほしい」と持ち掛け、5000万円をだまし取ったとされる詐欺事件が報道された[31]2003年に起こった事件で、返済期限が同年7月だったが、西川は2004年11月まで待ったものの返済がなかったため、被害届を出した[31]詐欺を働いた相手とは西川がT.M.Revolutionとしてのデビュー以前から親交が深く、お互いを分かりあっていた仲であった。このため、金が絡んだ人間不信に陥っていた[要出典]

また、ミュージカル『ザ・ミュージックマン』で詐欺師役として出演し、製作発表の記者会見で「反対側であれば何となく気持ちは分かるんですけど」と苦笑し、「自分の役の糧になると思うので、舞台で確認していただければ」と自虐的に語った[32]

交友関係[編集]

Luis-Mary時代に所属していた事務所がBUCK-TICKの事務所であったため、BUCK-TICKメンバーとは先輩後輩の仲である。

シナリオライターで、現在は監督もつとめる北川悦吏子とは、1999年発売の西川の写真集『この声の向こうに』で対談したことをきっかけに、2000年にTBS系で放映されたドラマ『ビューティフルライフ』に出演。また、2004年にフジテレビで放送されたノンフィクション番組『T.M.Revolution 西川貴教の真実』のナレーターを北川が担当したり、デビュー10周年を記念して2006年に西川本人の編集により特別刊行された『月刊カドカワ』に登場したこともある。

後輩ミュージシャンの175RSHOGOJackson vibeグローバー義和RAG FAIR土屋礼央とは当時担当していたラジオ番組「オールナイトニッポン」でのつながりで、ユニット「しぐれに」を結成している。なお「しぐれに」では、東日本大震災の発生に伴い、2011年4月2日にニコニコ動画Gyao!にて9時間に亘って放送された「被災地にエールを送ろう!今こそ立ち上がれニッポン! STAND UP!JAPAN」で、西川をメインパーソナリティーに、他の3人がサブMCで番組を進行するという形で共演を果たしている。

2011年にL'Arc〜en〜Cieltetsuyaのソロ・アルバム『COME ON!』にゲストボーカルとして参加している。

2002年に離婚をしてからも、2013年に西川が主催するイナズマロックフェスティバルにPUFFYとして参加したり[33]、プライベートでも2人きりで食事をするなど吉村由美との交流は続いている[34]

ガールズバンドSCANDALとは、レコード会社の先輩後輩の仲。PS3用ソフト「戦国BASARA4」のオープニングを西川が、エンディングをSCANDALが演奏し、2014年2月12日にはスピリットシングル「Count ZERO/Runners high」が発売された。

AKB48高橋みなみとは『新堂本兄弟』で共演経験がある他、第6回AKB48じゃんけん大会で高橋が「HOT LIMIT」のPVの衣装をモチーフにした衣装で登場し、西川本人もゲストとして登場した[35]。その他、西川のライブに高橋がゲストとして登場したり、高橋が西川が設立した「株式會社突風」の特別顧問に就任[36]したりと親交が深い。そのため「熱愛」などと噂されることもあるが、それについては「それを通り越して家族みたい」と2016年4月9日付けの『サンケイスポーツ』に寄せた独占手記で述べている[37]

作品[編集]

各ユニットにおけるリリース作品についてはそれぞれの項を参照のこと。

シングル[編集]

  • 1995年5月25日「BLACK OR WHITE?」浅倉大介expd.西川貴教名義

アルバム[編集]

  • THE MODS TRIBUTE-SO WHAT!!-」内の「Just Say Fuck No」西川貴教名義(2001年4月11日)

DVD[編集]

  • T.M.Revolution 西川貴教・立つ!! 屋久島縄文杉(2004年4月10日)
    • T.M.R.LIVE REVOLUTION '04 SEVENTH HEAVENのツアーグッズと同時に販売。
  • T.M.Revolution 西川貴教・立つ!! ボルネオ ‐世界のヘソを目指して‐(2005年12月10日)
    • T.M.R.YEAR COUNT DOWN PARTY LIVE REVOLUTION REMIX IX のツアーグッズと同時に販売。
  • T.M.Revolution 西川貴教・立つ!! Vol.3 -激走!! 縦断Thailand-(2006年12月3日)
    • T.M.R.YEAR COUNT DOWN PARTY LIVE REVOLUTION REMIX X のツアーグッズと同時に販売。

いずれも廃盤

楽曲提供[編集]

アーティスト タイトル 備考 発売日 収録先
B-Project・キタコレ 恋セヨ乙女 作詞[30] 2015年11月25日 B-project キャラクターCD Vol.1「恋セヨ乙女」キタコレ
B-Project・THRIVE LOVE ADDICTION 作詞[30] B-project キャラクターCD Vol.2「dreaming time」THRIVE

出演[編集]

バラエティー・音楽テレビ番組[編集]

レギュラー[編集]

単発[編集]

テレビドラマ[編集]

舞台[編集]

映画[編集]

  • コラソンdeメロン(2008年) 
  • ギャラクシー街道(2015年) - ズズ 役[45]
    • 2015年10月21日発売のオリジナルサントラにはズズ(西川)が劇中で歌う「The End of the Universe / 宇宙の果てまで」も収録された[46]

テレビアニメ[編集]

劇場アニメ[編集]

ゲーム[編集]

Web放送[編集]

Webマガジン[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

  • ヤマハ発動機ヤマハ・ジョグ
  • 資生堂「ティセラ・ジャングルジャングル」
  • バンダイビジュアル「GUNDAM 30thアニバーサリーコレクション」
  • ザ・ミュージックマン(舞台宣伝)
  • 日本民間放送連盟「2011年度地球温暖化問題啓発スポット」
  • エステー消臭力
    • 『夢の共演』篇
    • 『チカラにかえてinリスボン』篇
    • 『ミゲルの丘』篇
      • ポルトガルの歌手、ミゲル・ゲレイロと共演。2012年7月、『チカラにかえてinリスボン』及び『ミゲルの丘』篇のCM出演者3名(西川、ミゲル・ゲレイロ、島谷ひとみ)によるユニットT.M.H.R.を結成。CMソング「チカラにかえて」が2012年7月17日から先行配信され、9月12日にCDが発売された[51]
    • 『T.M.R.と妖精ちゃん』篇(2013年4月 - )[52]
    • 『LaLaLa〜未来へ〜』篇(2014年7月 - )
    • 『贈る人・応援団』篇[54]
    • 機能訴求CM(第一話 – 第七話)[55]
  • 任天堂「Nintendo×JOYSOUND Wii カラオケ U」(2013年3月 - )[56]
  • ロッテ「ZEUS」(2013年7月 - 2013年10月)[57]
  • 池田模範堂「デリケアM's」(2014年5月 -2014年11月 )[58][59]
  • 小泉成器 ダブルファンドライヤー「MONSTER」(2014年10月 - )[60] ※グラフィックのみ

出版[編集]

ドラマCD[編集]

連載[編集]

  • 荒れる国家統一倶楽部《その後タイトルの頭にが付き、現在は、が取れて尾にZが付いている》(CDでーた)
  • 西川貴教のとなりの芝生 (オリコン・エンタテイメント)

書籍[編集]

  • T.M.Revolution名義の書籍
    • この声の向こうに 初めて語られる西川貴教の半生-魂の記憶 T.M.Revolution interview book,出版社名:シンコー・ミュージック,発行年月:1999年1月
    • T.M.Revolution's Travels attractive Las Vegas,エンターブレイン,2013年7月29日
  • 西川貴教名義の書籍
    • 疾走 (T.M.R.) (T.M.R‐e) T.M.Revolution〜the end of genesis,角川書店,1999年6月
    • T.M.R.evolution turbo type D ,角川書店,1999年7月
    • 西川貴教のとなりの芝生,オリコン・エンタテインメント,2004年3月
    • アンダーカバー T.M.Revolution the 10th debut anniversary book ,アスコム,2006年1月1日(T.M.Revolution名義での同タイトルのセルフカバーベストアルバムUNDER:COVERと同時発売)

イナズマロックフェス[編集]

琵琶湖に面した滋賀県草津市烏丸半島芝生広場で毎年9月に行われる野外ロック・フェスティバル。西川貴教が主催。

公式キャラクター[編集]

  • タボくん

脚注[編集]

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  1. ^ a b c T.M.Revolution|PROFILE”. T.M.Revolutionオフィシャルサイト. ソニー・ミュージックエンタテインメント. 2015年6月28日閲覧。
  2. ^ a b 滋賀ふるさと観光大使”. 滋賀県 (2014年12月17日). 2015年6月28日閲覧。
  3. ^ “西川貴教、菜々緒けんかで破局”. 日刊スポーツ. (2013年3月1日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20130301-1091550.html 2016年10月20日閲覧。 
  4. ^ a b “2008新春対談 滋賀に元気の風を吹かせよう”. 滋賀プラスワン. (2008年). オリジナル2009年4月13日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090413041708/http://www.pref.shiga.jp/koho/2008_01/interview/index.html 2014年9月18日閲覧。 
  5. ^ 西川貴教主演のミュージカル『ROCK OF AGES』が開幕”. シアターガイド. モーニングデスク (2011年10月31日). 2013年9月23日閲覧。
  6. ^ 【イベントレポート】T.M.Revolution、西川貴教が日本初のラスベガス観光大使に就任「世界の懸け橋になれば」”. BARKS (2013年9月15日). 2015年6月28日閲覧。
  7. ^ 株式會社 突風
  8. ^ 新たなファンサービス演出でファンも球場も“超変革” 著名人が次々に登場する「みんなで六甲おろし」も!! 阪神タイガース 2016年03月16日
  9. ^ TMR西川貴教、圧巻の筋肉美で醸す色気 過去の恋愛を赤裸々告白”. モデルプレス (2015年8月10日). 2015年12月16日閲覧。
  10. ^ TMR西川貴教、『CanCam』モデルデビュー! OL「西川貴子」に話題騒然”. ORICON STYLE (2013年2月25日). 2015年12月16日閲覧。
  11. ^ 西川貴教、45歳で完璧ボディを維持! 1日1食、3つのジム通いで体脂肪は9%”. クランクイン!! (2015年9月30日). 2015年12月16日閲覧。
  12. ^ 湯田史代 (2015年12月1日). “西川貴教、ムキムキの筋肉公開!「芸術品」「思わずキュン」とファン悶絶”. シネマトゥデイ. 2015年12月16日閲覧。
  13. ^ a b 日本民間放送連盟賞/2002年(平成14年)入選・事績”. 日本民間放送連盟. 2015年6月28日閲覧。
  14. ^ T.M.R.西川「児玉清さん、僕の理想の父親像でした」J-CASTテレビウォッチ2011年5月18日
  15. ^ 『西川貴教のとなりの芝生』[要ページ番号]ロングインタビューより。
  16. ^ アニソン界の帝王 T.M.R西川貴教、漫画規制都条例改正について「問題ある」とコメント 非モテタイムズ 2010年12月16日
  17. ^ 東日本大震災 チャリティープロジェクト STAND UP! JAPAN 2011 ホームページ
  18. ^ T.M.Revolution 西川貴教のLINE公式アカウントがスタート”. CDJournal (2015年6月25日). 2015年6月28日閲覧。
  19. ^ 『疾走』 p.38
  20. ^ a b 西川貴教 (2010年4月6日). 【西川貴教】いつも同じところだけ磨いていたらダメ. インタビュアー:菊地麻見. zakzak.. http://www.zakzak.co.jp/people/news/20100406/peo1004061359000-n2.htm 2015年6月28日閲覧。 
  21. ^ 『疾走』 p.120
  22. ^ a b 今日は何の日!? T.M.Revolutionの西川貴教が誕生”. CDJournal (2015年9月19日). 2015年12月16日閲覧。
  23. ^ 【エンタがビタミン♪】西川貴教、新番組『UTAGE!』での歌唱力が話題に。「歌上手すぎ!」”. Techinsight (2014年4月30日). 2014年12月7日閲覧。
  24. ^ tetsu&西川貴教がMBSラジオでコテコテ関西弁トーク”. 音楽ナタリー (2009年4月23日). 2014年12月7日閲覧。
  25. ^ 自称“いちごちゃん”T.M.Revolution西川貴教がサンリオピューロランドとコラボ!”. Walkerplus(元記事:ザテレビジョン) (2010年12月11日). 2014年12月7日閲覧。
  26. ^ “西川貴教、念願の「コミケ」初参加し現地リポートも”. nikkansports.com. (2016年8月12日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1693590.html 2016年10月20日閲覧。 
  27. ^ 西川貴教 念願だったコミケ初参戦!本人監修“オリジナル雑貨”で,スポーツニッポン,2016年6月11日
  28. ^ 【コミケ90】西川貴教、コミケに降臨 うちわ手配りにファン大興奮”. ORICON STYLE (2016年8月12日). 2016年10月20日閲覧。
  29. ^ a b “西川貴教:念願の“BASARA声優”に 家康の忠臣・酒井忠次役”. MANTANWEB. (2014年6月25日). http://mantan-web.jp/2014/06/25/20140624dog00m200074000c.html 2015年6月28日閲覧。 
  30. ^ a b c 「B-Project」雪広うたこ描き下ろしCDジャケット公開、西川貴教も作詞で参加”. コミックナタリー (2015年10月23日). 2015年10月23日閲覧。
  31. ^ a b 歌手西川貴教さんが5千万円被害 詐欺容疑で知人の男逮捕”. 47NEWS (2009年10月1日). 2014年7月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月10日閲覧。
  32. ^ a b 西川貴教が5000万円詐欺被害に初言及「被害経験が自分の糧になるように」”. ORICON STYLE (2009年12月3日). 2014年9月18日閲覧。
  33. ^ 「イナズマロック フェス」で過去最高5万人が大熱狂”. 音楽ナタリー (2013年9月24日). 2015年12月16日閲覧。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]