安田和博

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
安田やすだ 和博かずひろ
本名 安田和博
生年月日 (1967-11-17) 1967年11月17日(55歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
血液型 A型
身長 172cm
言語 日本語
コンビ名 デンジャラス
相方 ノッチ
事務所 太田プロダクション
テンプレートを表示

安田 和博(やすだ かずひろ、1967年11月17日 - )は、日本お笑い芸人、節約者。

略歴[編集]

郵便局で2年間内勤勤務した後、劇団七曜日を経て芸能界入り[1]

1988年ノッチ(佐藤望)と「デンジャラス」を結成。ノッチの方が年上のため、現在も「ノッチさん」とさん付けで呼ぶ。90年代半ばごろに「ボキャブラ天国」シリーズへの出演したことをきっかけに、出るようになる。

2000年代には、ノッチが第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマ物真似で再ブレイクすることとなる。その場合、安田はサングラスを着用したシークレットサービスコスプレをする。

2012年1月17日に結婚。mixiのコミュニティで知り合った19歳年下の一般女性と結婚した。三児の父親である[2]

2020年脳腫瘍髄膜腫)摘出の手術を受けた[3]

2021年、3ヶ月連続で有吉から「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」のアシスタントに選ばれる。おかもとまり以来のアシスタント殿堂入りを果たす[いつ?]

人物[編集]

趣味は競馬麻雀ギター喫煙者、あったが、禁煙を行った。

事務所の先輩であるダチョウ倶楽部に頼まれてネタを作ったことがある。

上島竜兵主宰の飲み会「竜兵会」の主力メンバー。上島の著書のゴーストライターや、番組「竜兵会」(GyaO)の構成を務める。また、最近は「上島のブレーン」として上島が言いたいことを本人よりも上手く伝えたり、トークですべった時に横でフォローする役目を担い、上島からは「俺の座付き作家」として呼んでおいたりしている。

放送作家として「ダチョ・リブレ」やとんねるずの番組を手がけている。

ホウレン草のゆで汁が大好物。ゾンビは怖くて苦手。2018年日本ほうれん草大使就任。サグ(ほうれん草)チキンカレーが好き。

また2010年には有吉のプロデュースの下、このキャラクターを活かして上記の縁のあるさがねと河田との3名で「元祖・じゃない方芸人」によるユニット「有吉命名☆ゴーストバスターズ」が結成され、阿佐ヶ谷ロフトAで3回に渡りトークライブを行っている[4]

主な出演番組[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

映画[編集]

OVA[編集]

放送作家としての担当番組[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]