ガラピコぷ〜

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ガラピコぷ〜』は、2016年4月4日よりNHK Eテレ幼児向け番組おかあさんといっしょ」内で放送される着ぐるみによる人形劇である[1]。第13作目に当たる。

キャッチコピーは「ワクワクキューン!」。

概要[編集]

2016年1月28日に制作発表された。メインキャラクターは実在の動物がモチーフの2名に、人形劇シリーズ初のロボットキャラクターを加えた3人構成[2]

原作者の山中隆次郎は「元気いっぱいな男の子じゃなくても、おしとやかな女の子じゃなくても、大人から見たらちょっと問題があるような子であっても、大丈夫だよ」というようなメッセージを伝えてあげられるような番組に育てていきたいと語った。

キャラクターデザインを担当したひやまたつみは、王道感を失わないままに現代性を盛り込みながら、どのようにかわいくするかというところを一生懸命考えてデザインした。そして、キャラクターそれぞれにちょっとしたアイコンをつけたり、色をすごくはっきりさせたりして、お絵かきしたときに3歳の小さい子どもたちの認知力、画力でも3キャラクターをきちんと描き分けができるように、ということをポイントにしたと語っている。

メインキャラクターの声を担当する吉田仁美冨田泰代川島得愛は共に人形劇初出演で、メインキャスト全員が初出演となるのは『ぐ〜チョコランタン』以来となる。 オープニングタイトルは久野遥子による、『モノランモノラン』以来の全編アニメーション形式。ナレーションの導入も同作以来となり、サブキャラクターが担当している。

歴代人形劇で初めて放送開始当初から字幕放送にも対応した。字幕の色は全員白。

前作まで存在した土曜日の放送枠は一旦廃止され、『ぐ〜チョコランタン』(2005年度 - 2007年度)[3]以来の平日のみの放送となっていたが、2017年度からは前作以来の土曜日の放送枠が復活した。

月曜日から木曜日(2016年4月のみ金曜日も)は新作のストーリー。2016年5月6日からは過去の放送回の再放送をスタートし、金曜日と土曜日は過去のストーリーの再放送となっている。2016年度は143話が製作された。

また、本作は歴代の作品以上にコミカルな要素が強い作品となっている。前編と後編の2話完結形式のストーリーもある[4]

イントロダクション[編集]

物語の舞台は人類が暮らす地球から遠く離れた、水と緑が豊かな小さな惑星『しずく星』。そこには少し変わった動物たちが暮らしている。星の中心には「ホシノキ」という大きな木があり、しずく星で暮らしている動物たちを温かく見守っている。ホシノキの根元にある「ムスービ村」には、チョロミーという少女が住んでいる。

ある日、しずく星に小さな光が落ちてくる。興味を持ったチョロミーは大急ぎで落ちた先に向かう。落ちた先はムスービ村の近くにある「スヤスヤ森」。そこに住む少年ムームーと共に現場に向かうとそこには宇宙船が落ちていた。よく見ると中には白いロボットが入っていた。そのロボットはガラピコというらしい。3人はすぐに仲良しになる。

このようなデコボコな3人が、ホシノキに見守られた不思議な星での暮らしの中で、お互いの心を"結んでゆく"友情の物語である。

キャラクター[編集]

メインキャラクター[編集]

チョロミー(Cholome)
声 - 吉田仁美 / 操演 - 山川優海、上岡志輔子、加門麻衣子
本作の主人公で、ムスービ村に住む活 発なハリケーンウサギの女の子。年齢は3歳(60話まで) → 4歳(61話から)。イメージカラーは赤色。身長173cm。
一人称は「あたし」[5]または「チョロミー」。口癖は「ワクワクキューン!」で、落ち込むとたまに「にゅー」と言う。基本的には「ワクワクキューン! チョロミーだ…よ〜!」と挨拶する。
ハイテンションかつ明るく奔放な性格で、好奇心旺盛。気が強く、姉御肌。競争やスリルが大好き。周りを振り回す行動も多く、ガラピコを怒らせたり、プッチマーゴに注意されることもある。
ダンスが得意で、チョロミーが踊り始めると周りにいる人はみんな盛り上がる。その才能はタッチパッチも認めるほどである。
星型のペンダントを首から下げており、好奇心を膨らませるとペンダントが光る。
「ぐるぐるダンス」は、踊ると小さな竜巻を起こす。本人は主に高いところの物を取るときに使っているが、みんなのためになる時しか踊ってはいけないとプッチマーゴに忠告されている。
「おいでおいでダンス」は、昆虫を誘うときに踊る。昆虫の動きを真似て優雅に舞い踊る。
片付けが苦手のため、部屋は常に散らかっている。たまにホシノキからお仕置きを受けている。しかしポジティブであり、前向きに考える。
『かぞえてんぐ』のコーナーではミーニャの後を継いでおり、かぞえてんぐを「おじさん」と呼んでいる。2017年3月8日放送分で初めてかぞえてんぐを「てんぐさん」と呼んだ。一方かぞえてんぐからは「チョロちゃん」と呼ばれている[6]。また、当初は彼の鼻に触ろうとしていた。
スキッパーに顔を赤くする一面も持っている。生意気なところがあるが、芯はしっかりしており友達想い。
人気ラジオ番組『タッチパッチショー』の熱狂的リスナー
2016年の夏休み中に4歳の誕生日を迎えており、ホシのキから「Hoshica」をもらう。そして初めて行った遠い星「ひびき星」で、タッチパッチと対面する。
好きな食べ物は甘いもの[7]が大の苦手。数字も苦手なようで、よく次の数字を忘れてしまう。なぞなぞも苦手でおバカな一面もある。
ムームー(Moomoo)
声 - 冨田泰代 / 操演 - 長山左斗子、木村ひとみ
スヤスヤ森に住む内気で繊細なオオカミの男の子。3歳。イメージカラーは青色。一人称は「ぼく」。感情が高ぶると「カオーン!」と発する。身長171cm。
のんびり屋で昼寝が好き。毛足が長く、ぽっちゃり体型。とても優しい。度々チョロミーとガラピコの喧嘩を仲裁している。
しずく型のペンダントを首から下げている。物事を後ろ向きに捉える。特技は瞬間記憶。
涙もろく、よく「ホロロ~ン…」と少し情けない遠吠えをする。人に気持ちを打ち明けるのが苦手で、チコタ(鍋つかみで作った人形)に話しかけて思いを打ち明けている。
絵が上手で、コンクールで金賞を取るほど。運動は苦手。地道な努力家。キラキラの鉱石を集めており、それをみんなに観てもらうため博物館を開くのが夢。
好きな食べ物はミートボール。嫌いな食べ物はピーマン。父はかちかち星に赴任している。
ガラピコ(GalaPico)
声 - 川島得愛 / 操演 - 渡辺裕美、Mizumi
おしゃべりな惑星探査用ロボット。スキッパーやキュリオから「ガラピコくん」と呼ばれているが、公式では性別不明とされている。製造番号103。年齢は不明。イメージカラーは白色。また、ムームーに助けられたことから彼を「ムームーちゃま」と呼ぶ。身長163cm。
誰に対しても敬語で話す。一人称は「わたくし」または「ガラピコ」。喋る準備が出来たら「ピッ!」と発する。よく語尾に「ぷ〜」と付ける。口癖は「はっきり言って」。衝撃を受けると「グガガッ!」と発する。
調査活動中にしずく星に不時着し、一部が故障した影響でプログラムが初期化されてしまう。そのため、収集したデータのほとんどを消失してしまった。データを記録する際は「ピコニクパー スイッチョン! ガラピコピ〜!」と発する。また、記録が完了した際は内蔵されたコンピューターが「イイネ!」と発する。現時点では「機械がいっぱいの星で、博士に造られた」という記憶のみが残っている。
当初は他人の感情がさっぱり理解できず、自分の気持ちを制御するのが苦手。ズレた発言や行動をすることがある。多弁かつ早口。ただし、後述の通りストーリーが進むにつれ、たまに他人の気持ちが理解できるようになった。
胴体に正方形のフルカラーLEDパネルが装着されており、普段は破れたハートを表示している。他人の気持ちが理解できると少しの間だけだが、元通りのきれいなハートが表示される。
がエネルギー源であり、500ml程度で5日分は動ける。なお、チョロミー、ムームーと比べると足は遅いため、走る遊びなども特殊なルールが無いと苦手だったが、横歩きを発見した事で2人よりも速く動けるようになったが、水の消費量が早くなってしまう。動けば動くほど消費するのも早くなるが「疲れる」という概念がなく残量が少なくなったときになるアラームで気づくことが多くそのときには既に手遅れでエネルギー切れをよく起こす。
水以外のものは取り込むことができない為、チョロミーやムームーが何かを食べる時は「観察しまーす」と言って、その食べ物などを観察して情報を取り込む。
また、冬の寒さによりタンクの水が凍ることもある。するとエラーを起こしフリーズしてしまう。そんな時は水の変わりにお湯をタンクにいれてあげる必要がある。
ムームーの言うことには常に従い、それをルールとして強引に押し付けているため、チョロミーとはよくケンカになる。
怒らせたり背中のタンクに水以外のものを入れたりするとヒートアップ(すなわちオーバーヒート状態)し、臭い煙を出す。チョロミーの行動で怒ることが多い。力持ち。
壊れた機械を修理することが出来る。ただ、宇宙船の修理だけはどうも上手くいかない。第51話からアルバイトとして定期的にキュリオマートの手伝いをすることになった。
モノクル型のアナライザー「ガラライザー」を装着することで、身近なものに対して会話することが出来る。顔の後ろについている赤いボタンは絶対に押してはいけないらしい。
構造上、背中や頭に何かがくっつくと自力では取れず、取るのに夢中になっているうちにエネルギー切れになることもある[8]
磁石が体にくっつくと渋い声に、顔にくっつくと甲高い声に変化する。また、磁石がくっつくとエラーが発生し、言ったことと反対のことを行ってしまう上、我に返った際もくっついている間の記憶は無くなっている。
第145話ではチョロミーに頭部をシュークリームと勘違いされ、食べられそうになっていた。
第1話・第2話は登場せず、初登場は第3話から。『おかあさんといっしょ』への出演も本作のオープニングアニメーションを除き、第3話放送日の2016年4月6日からとなった。

サブキャラクター[編集]

プッチマーゴ(PutitMargo)
声 - 佐藤仁美
ホシノキの番人であるメスのモモンガ。落ち着いた性格で、冷静な口調で喋る。ナレーションも兼任し、前回のあらすじの説明も行う。
チョロミーとは元々知り合いであり、彼女の行動を諌めるなど保護者的立場でもある。ムームー、ガラピコとは第6話で初対面し、以降はホシノキから3人を見守っている。
薬の調合もしているため、ムームー、チョロミーがけがや虫刺されをした時に調合した薬で手当てをしている。好きな食べ物はミカンクモが大の苦手[9]
その正体はホシノキの妖精であり、ホシノキが枯れてしまうと彼女も消滅してしまう。
キュリオ(Curio)
声 - 龍田直樹
キュリオマートの店主であるタコのおじさん。足は4本。一人称は「わし」で、関西弁で話す。ガラピコのことは「白いの」と呼んでいた。頭にバンダナを巻き、サングラスをかけている。
若い頃は体が弱く、「弱虫泣き虫のよわよわキュリオ」とからかわれていた。海賊キャプテン・シャーク(現在は故人)に憧れ、トレジャーハンターを目指していた。
スキッパー(Skiper)
声 - 西川貴教(T.M.Revolution)
グースー急便で働くアヒルのお兄さん。一人称は「ぼく」。さまざまな星に行ったことがある。2016年4月27日放送分より登場[10]
UFO型の搬送車に乗って配達を行うが、非常に慌てん坊であるが故によく操作ミスをしてしまう。
タッチパッチ
声 - 山崎銀之丞 / 操演:SHU110
第61話から実態として登場。ラジオ番組『タッチパッチ・ショー』のパーソナリティ。ピエロの様な容姿をしている。一人称は「僕」。語尾は「○○っチ」。ひびき星在住。
サブキャラクターとしては珍しい着ぐるみキャラクターである。チョロミーのお悩み相談役になることが多い。

その他のキャラクター[編集]

モコピット(Mocopit)
スヤスヤ森に住むイタズラ好きな森の精。体色は薄い色。
たまに枯葉を集めて、ピンクのモコピットのコンサートステージを作る。コンサートが終わるとその枯葉は食べて処分する。そして体から生まれる不思議な玉は蕾の状態の花を一瞬で咲かせることが出来る。
139話では他の種類のモコピット達と共にチョロミーがホシノキ様から助けていただいたお礼で貰った しずくハーモニーを鳴らした所、ホシノキ様の所へやって来た。
ピンクのモコピット(MocopitPinkcolorVer)
とても珍しいピンク色のモコピット。普通のモコピットより少し大きい。キレイな声で歌を歌う。
このモコピットを見た日はいいことがあるという言い伝えがあるが、捕まえようとするとモコピットが集団で襲い掛かってくる。
139話ではこのピンクのモコピットも同様に出現していた。
ワルピット
声 - 吉田仁美
本作品における敵キャラクター。いモコピット。スペシャルステージ2016に登場し、スーパードリポンの実を盗んだ。本編第77話で再登場。眩しい物が大の苦手。なぞなぞが得意だが、チョロミーのなぞなぞに対しては間違えたり騙されたりする。モコピット、ピンクのモコピットと同様に139話で再び登場していたが、珍しく悪さはしなかった。
おひげさま
声 - 龍田直樹
その名のとおりひげを生やした毛むくじゃらの老人。笛を吹きながら旅をしている 。また、人を少しからかって見たりとイタズラ好きな部分もある。一人称は「わし」。旅立った後は大量のしずくベリーを残している。
自信もしずくベリーが好物であり、チョロミーたちが貢物として置いたしずくベリーのクッキーを喜んで食べていた。
ポポヨラ
声 - 富田泰代
雪の妖精。第118話で初登場。寒い場所から寒い場所への旅暮らしを続けている。一人称は「あたし」。枯れ葉等が体にひっつくと力が出なくなってしまう。
第136話で、しずく星に春が近づいてきたため、また寒い場所へと旅立っていった。その際置手紙を残し、また次の冬に来ることを約束している。
クックマーゴ
声 - 佐藤仁美
スヤスヤ森の泉の妖精。プッチマーゴとよく似ているが、表情が違う。第138話で初登場。
ほうせきガメ
ムスービ村のとある住人にペットとして飼われているカメ。甲羅に宝石がたくさんついている。とても大人しい。好物はしずくベリー。スヤスヤ森の茂みや岩に擬態する。

設定・用語[編集]

しずく星
本作の舞台となる惑星で、ガラピコを除く本作のキャラクターはこの星の住人。自然環境は地球に似ており、住人達も地球の動物に近い容姿の者が多い。
主に「ムスービ村」「スヤスヤ森」「チョロミーの家」「キュリオマート」を中心に物語が展開されている。
ガラピコは別の惑星からしずく星に不時着してきた。
キュリオマート(CurioMart)
村はずれにある薄暗い雑貨店。お金の代わりに、しずく星にある何かと交換することによってお買い物が出来る。店主のキュリオが仕入れに出かけているときはガラピコが店を切り盛りしている。
また、ムスービ村の掲示板も張っている。また、リサイクルサービスも行っており、様々な星から壊れた機械を回収している。
グースー急便(GooSooExpress)
宇宙をネットワークしている宅配便事業を行う企業。
宇宙船墜落現場
スヤスヤ森のはずれにあるためガラピコが修理している。
タッチパッチ・ショー(TachePacheSHOW)
うちゅうラジオで放送されているラジオ番組。パーソナリティはタッチパッチ。ひびき星で収録している。
Hoshica (ホシカ)
遠い星に行くためのICカード。4歳から持つことを許されるが、子供用は行く事ができる星が1つに限られ、到着後一定時間が経つと出発した星に帰るよう促す音が鳴るようになっている。スキッパーが配達に行く際もこのカードを使っている。しずく星ではホシノキにある星形の読み取り部にHoshicaをかざす事でワープできる。
みかづきフラワー
1年に1度の秋、空に三日月が昇る前に三日月にそっくりな花を一瞬だけ咲かせてすぐ散ってしまう。
ムームーはみかづきフラワーのもとに向かう途中に転んでしまい、かばんの中身を拾ってたら間に合わなくなってしまった。
ひげまつり
毎年ムスービ村で開催される秋の祭り。子供がひげの旅人の真似をし、大人からしずくベリーをもらう。
言い伝えがあり、昔々のある春の事、ひげを生やした旅人が村へやってきて、しずくベリーの種を植えた。秋になりたくさんの実がなると、村人は喜んだが、旅人はどこかへ行ってしまった。ひげの旅人に「ありがとう」を伝えるために、子供達にひげの旅人の真似をさせることにした。
しゃっくり石
スヤスヤ森にある大きな茶色い石。トンカチで叩き割ると黄色い煙が沸で出てきて、その煙を吸うとしゃっくりが止まらなくなる。
ガラガラムーチョロの石
142話でチョロミー達がボール遊び中に見つけた鉱石の付いた綺麗な石。名前を決める際にはガラピコは「チムガムガムガラヨミーの石」、チョロミーは「ムーチョロピコ石」という名前を考えたが、最終的にはムームーが2人の案の名前を混ぜ合わせ、この名前になった。143話ではこの付近に3人の思い出の品を詰めたタイムカプセルを埋めた。
ホシノキ
しずく星の中心に位置する大きな。ムスービ村はこの樹の根元に所在。
プッチマーゴはホシノキの番人として、この樹の中に居住している。
宇宙の様々な星とリンクしており、先述のHoshicaを使う事でこの樹を通じて遠い星に行ったり、誰かが遠い星から来たりできる。
枯れてしまうこともあり、そうなった場合は金色の雨を降らせる必要がある。しずく星の源でもあるため、もし完全に枯れてしまうとしずく星は宇宙の塵になってしまう。
キャンディーてぶくろ
ドリポンの実から生まれる手袋。この手袋を付けて触るとなんでもキャンディになる。
しかし、この手袋を付けたまま誰かにハイタッチすると、その人までキャンディになってしまう。さらに、手から外すと消えてしまうため、使えるのは1回限り。
へんしんミラー
ドリポンの実から生まれた手鏡。変身したいものを鏡に映して「ピックム・ピックム・ポー」と魔法を唱えることで変身できる。戻るときは、変身者を鏡に映して誰かに「ポー・ムクッピ・ムクッピ」と唱えてもらう必要がある。使えるのは一度きり。チョロミーは誤発動により、モコピットに変身してしまった。
スーパードリポンの実
通常のドリポンの実の2倍の大きさを誇る。外観は白色に虹色の縦縞が入ったものであり、実った際に赤い光を放つ。めったに実らないものだが、スペシャルステージ2016ではワルピットに盗まれてしまう。
しずくハーモニー
ドリポンの実から誕生した魔法のベル。チョロミーがしずく星を救ったお礼にホシノキからもらった。このベルを振ったことでしずく星に春が訪れた。
「マベル・フレベル・リルラベル」と唱えることでスヤスヤ森の生き物と会話が出来る。ただし、使用できる回数は1日1回に限られ、一定時間が経つと魔法が解けて元に戻ってしまう。
2017年4月3日から使用開始された新エンディング「べるがなる」では冒頭でガラピコ、チョロミー、ムームーのいずれかがこのベルを持って「最後は、べるがなる!」と言い、エンディングが始まる。
チョロミーのラジカセ
ものしりバトル
リズムおしゃべり

音楽[編集]

主題歌「ガラピコぷ〜のテーマ」
作詞:須田和博 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー、ムームー、ガラピコ
「友情」をテーマに、王道感のあるメロディに乗せた楽曲になっている。アニメーションキャラクターデザインは実際のデザインとは異なる。
キャラクターソング
「ワクワクがとまらない」
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド
放送開始前の制作発表会でも歌われ、本作の楽曲で最初に披露された。第3・15・98・165・172話ではフルバージョンで歌った。第125・132話ではフルバージョン仕様だが、フルコーラスではない。
歌:チョロミー (第1・3・7・15・33・60・98・125・132・165話)
歌:チョロミー、タッチパッチ (第172話)
「チョロミーの歌」(第14・45・80話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー
第45話ではサビのみを歌った。
「ムームーの歌」(第6・35話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:ムームー
第35話ではイントロのみを歌った。
「ガラピコの歌」(第5・6・51・82・114話)
作詞:なかむらじゅん / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:ガラピコ
第51話ではスキッパー・キュリオが合いの手を入れていた。第114話では切なさを表現したテンポをかなり落としたアレンジとなっている。
「ともタッチの歌」
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド
歌:チョロミー (第2・118話)
歌:チョロミー、ムームー (第4・28話)
歌:チョロミー、ムームー、ガラピコ (第10・35・44・112・164話)
歌:チョロミー、ガラピコ (第70話)
第4・28・35話ではサビのみ、第44・70・112・164話では2番を歌った。
「ばいばい ばーい」(第7・45・80話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー
第45話では2回歌った。
「サッ サッ サッ おかたづけ」(第11・85・97話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー、ムームー、ガラピコ
第85話では最初の部分のみを歌った。
「ショーバイハンジョー」(第13・51話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:キュリオ
第51話ではスキッパーが合いの手を入れていた。
「グースー急便の社歌」(第18・36・51・54・89話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / ギター:菰口雄矢 / 歌:スキッパー
第54話ではサビのみが本編中に挿入された。
「ものしりバトル」
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド
歌:チョロミー、ガラピコ (第25・59話)
歌:チョロミー、ムームー (第83話)
歌:チョロミー、ガラピコ、プッチマーゴ (第130話)
この曲の場合は歌というより山手線ゲームである。第25話ではたまご、第59話ではスイカ、第83話ではくり、第130話ではミカンについての山手線ゲームとなった。
また、第83話では曲のアレンジが異なっていた。
「おしごとブルース」(第27話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー、ムームー、ガラピコ
「チョロミーのぱっちりダンス」
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド
歌:チョロミー、ムームー (第31話)
歌:チョロミー、ムームー、ガラピコ (第84話)
「どうする どうなる チョロミーちゃん?」(第34話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー
「GANBARE ゴー!」(第37・96話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:ガラピコ
「あさがきた」(第45・131話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー
「ころころ みつけたよ」(第46話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー、ムームー、ガラピコ
「シューリ!シューリ!」
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド
歌:ガラピコ (第47・113話)
歌:ガラピコ、キュリオ (第104話)
「ホシノキのテーマ」(第48話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:プッチマーゴ
「ゆけ!オオカミマン」(第49・93話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:ムームー
「歩いて行こう」(第58・74・82話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー、ムームー、ガラピコ
第74話ではAメロのみを歌った。また、2番もある。
「ビューティフル賛歌」(第58・81・143話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー、ムームー、ガラピコ
第143話ではフルバージョン仕様だが、フルコーラスではない。
「ときめきダンサー」(第62・141話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:タッチパッチ
「リズムおしゃべり」(第64・102話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド
歌:チョロミー、ムームー、ガラピコ、プッチマーゴ (第64話)
歌:チョロミー、ムームー、ガラピコ、スキッパー (第102話)
「きょうのおすすめ なんですか?」(第67話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:キュリオ、ガラピコ
「ガラピコサイズ」(第75・110話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:ガラピコ
「おひげさま」(第76・144話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー、ムームー、ガラピコ
第144話でははるまつりに沿った歌詞に変更されている。
「プレゼントのなかみは?」(第78・106話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:タッチパッチ、チョロミー
手遊び歌。第78話はりんご、第106話はぶどうをテーマにしていた。
「ひみつのことば」(第88話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー
微妙に歌詞を変えて3回歌った。
「ダンシング数え歌」(第94・117・129・141話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:タッチパッチ、チョロミー
「ふ〜わり ふうせん」(第98話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー
「たのしいリズム」(第99話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー、ムームー、ガラピコ
「ふゆのワルツ」(第125・134話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド
歌:チョロミー、ムームー、ガラピコ (第125話)
歌:チョロミー、ポポヨラ (第134話)
第134話では、「踊り」の部分を「遊び」に替えている。
「おこまりタンゴ」(第126話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー、ムームー
「ワクワク キュ〜ンゲーム」
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド
歌:チョロミー、ムームー、ガラピコ (第135話)
歌:チョロミー、タッチパッチ (第172話)
チョロミーが考案したゲーム。リズムに乗せ、チョロミーがとったポーズを瞬時にマネをするというシンプルなルール。
ポーズは「キュ〜ン」「ニュ〜ン」「シ〜ン」の3つ。ただし、「シ〜ン」のみは何も言わずにポーズのみをとる。
最後はチョロミーとガラピコがタイマン勝負を行ったが、チョロミーは4つ以上記憶出来ずに結局、負けてしまった。
「ピートルック ピクハラ」(第139話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー、ムームー、ガラピコ、プッチマーゴ
金色の雨を降らせる歌。
「ゆめのあじ」(第145話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー
「ものしりバトル ver.2」(第146話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー、ガラピコ
第146話ではどちらがより多くつるつるの物を言えるかの山手線ゲームを行った。
「じゆうロック」(第155話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:キュリオ、チョロミー
「ガラピコのえかきうた」(第161話)
作詞:ムームー / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:ムームー、チョロミー、ガラピコ
「うたおう」(第163話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:チョロミー、とり、モコピット
「1 2 3 かぞえかた」(第170話)
作詞:山中隆次郎 / 作曲・編曲:ベアグラウンド / 歌:プッチマーゴ、ガラピコ

本コーナー以外での出演[編集]

歌のコーナー
「おおきなかぶ」(2016年8月)
「おしりフリフリ」(2016年8月)
「ホ!ホ!ホ!」(2016年8月)
「おどりのすきなウンパッパ」(2016年8月)
ダンス
「パント!」(特集のみ)
チョロミーは「風船」と「傘」のパントマイム、ムームーは「タオル」と「バナナ」のパントマイム、ガラピコは「ロープ」のパントマイムをする。
曜日別のコーナー
「かぞえてんぐ」(チョロミーのみ、2016年4月6日 - 2017年3月22日)
コーナーの概要はこちらを参照。コーナー進行役のチョロミーは、前作のミーニャの役割を引き継いでいた。
「ガラピコパズル」(ガラピコのみ、2016年4月7日 - )
小林よしひさと共に進行。ガラピコが持ってきた絵がバラバラになってしまい、小林がスタジオの子供たちに尋ねながらパズルのように組み合わせ、何の絵であるかを当てさせるゲーム。2016年7月7日放送分からは、絵の土台部分の角に四色の丸(左上から時計回りに「赤」、「青」、「黄」、「緑」)が追加された。
絵を提示する際の掛け声は「スイッチョン!」。
「シルエットはかせ」(ムームーのみ、2017年4月5日 - )
花田ゆういちろうと共に進行。三つのカードに書いてあるのは何の影かを質問しながら、順にカードめくって当てていくゲーム。最終的にはどう見たらカードの様な影に見えるかを、「かげ発生機」という物に実物を入れ影を出し、解説する。
コーナー終了時の掛け声は「えっと、えっと、シルエット!」。
生活習慣コーナー
いずれも『パンツぱんくろう』のキャラクター→『パッコロリン』のリンからコーナーを引き継いだ。
本作のキャラクターはアニメーションで描かれ、公式イラストに近いデザインで登場する。
「ムームーのいただきます!」(ムームーのみ、2016年4月4日 - )
「チョロミーのいってきます!」(チョロミーのみ、2016年4月7日 - )
「ガラピコのたためるかな?」(ガラピコのみ、2016年4月8日 - )
エンディング
「あしたてんきにな〜れ!」(2016年4月4日 - 2017年3月24日)
前々作『モノランモノラン』開始時の2009年3月30日より引き続き使用されていた。
従来の人形劇は「ぐ〜チョコランタン」[11]を除いて、メインキャラクターが全員エンディングに出演するのが通例だったが、2016年4月4日から4月9日まではガラピコは登場していなかった。同年4月11日よりガラピコも登場するようになった。また、本作では役割が完全に固定されており、ガラピコは構造上トンネルを作ることができないためエンディングの始まりの掛け声を担当し、チョロミーとムームーがトンネルを作っていた。
「べるがなる」 (2017年4月3日 - )
まずは週替わりでガラピコ、チョロミー、ムームーのいずれかがしずくハーモニーを持って登場し、「最後は、べるがなる!」と言うと、しずくハーモニーを一振りして曲が始まる。
ガラピコは「あしたてんきにな〜れ!」では構造上トンネルを作った事は無かったが、このエンディングでは片手のみを出しトンネルを作るようになった。
また、花田ゆういちろうの「そろそろ、おっしまーい!」のタイミングが4月10日から変わり、エンディングの長さがこれまでより数秒程長くなった。

備考[編集]

制作発表時点でキャラクターの自己紹介と原作者のインタビューで構成された会見動画が公開された[12]他、2016年3月度の放送分の『おかあさんといっしょ』では番組終了直後に、11代目うたのおにいさん横山だいすけのナレーターによる宣伝スポットが挿入された。

本作の開始と小野あつこの加入に合わせ、『おかあさんといっしょ』のスタジオセットとオープニングが7年ぶりに刷新されたが、エンディングは上記の通り「あしたてんきにな〜れ!」と曜日別コーナーは上記の「かぞえてんぐ」を引き続き使用している。エンディングで降ってくるハート型の風船はチョロミー達3人が描かれ、右上には「ガラピコぷ〜」のロゴマークが描かれたデザインとなっている。

2016年8月20日・21日のスペシャルステージにて、前作『ポコポッテイト』のキャラクター達との共演を果たした。

共演者[編集]

小野あつこは本作放送開始と同時に番組に加入した。

スタッフ[編集]

音楽を担当するベアグラウンドは、本コーナー以外にも「おかあさんといっしょ」のオープニングテーマ・「ムームーのいただきます!」「チョロミーのいってきます!」「ガラピコのたためるかな?」「ガラピコパズル」の音楽も担当している。

  • 原作・脚本 - 山中隆次郎
  • キャラクターデザイン - ひやまたつみ
  • 音楽制作 - ポニーキャニオン
  • 音楽制作協力 - Bareground
  • オープニングアニメーション - 久野遥子
  • 人形操演 - 劇団21世紀FOX
  • 人形操作 - 佐久間おさむ、安藤ばく、依田久仁子、杉山綾
  • 人形制作 - アトリエTOM
  • 人形制作担当 - 中川真由子
  • 背景 - NHK映像デザイン部、NHKアート
  • 制作統括 - 古屋光昭
  • プロデューサー - 廣岡篤哉
  • 演出 - 大原晶子、みつばちまき、大田洋子
  • 監督 - 大原晶子
  • 制作 - NHKエデュケーショナル
  • 制作・著作 - NHK

コンサート[編集]

おかあさんといっしょ ファミリーコンサート
公演 タイトル 出演者(一部を除く)
2016年 しりとりじまでだいぼうけん 横山だいすけ小野あつこ小林よしひさ上原りさ
チョロミームームーガラピコ
三谷たくみ
みんなでおどろう♪お城のパーティー 横山だいすけ小野あつこ小林よしひさ上原りさ
チョロミームームーガラピコ
2017年 音楽博士のうららかコンサート 花田ゆういちろう小野あつこ小林よしひさ上原りさ
チョロミームームーガラピコ
横山だいすけ
おかあさんといっしょ スペシャルステージ
公演 タイトル 出演者(一部を除く)
2016年 星で会いましょう!
〜出会えばみんなおともだち〜
横山だいすけ小野あつこ小林よしひさ上原りさ
チョロミームームーガラピコ
シュッシュポッポなおちゃんせいやくん
ムテ吉ミーニャメーコブ
2017年 タイトル未定 花田ゆういちろう小野あつこ小林よしひさ上原りさ
チョロミームームーガラピコ
シュッシュポッポなおちゃん
(VTR出演)せいやくん
横山だいすけ

イベント[編集]

ガラピコぷ〜がやってきた!!
各地域で行われるイベントである。
出演者 - チョロミー、ムームー、ガラピコ、坂田おさむつのだりょうこひなたおさむはいだしょうこ速水けんたろう山下はるか西けいこいとうまゆきよこ関沢圭司
ガラピコぷ~ ファミリーステージ
出演者 - チョロミー、ムームー、ガラピコ、速水けんたろうはいだしょうこ関沢圭司きよこ
スタパDEガラピコぷ~ミニ
出演者 - チョロミー、ムームー、ガラピコ
ひなたおさむ & はいだしょうこ & ガラピコぷ~ 歌のステージ
出演者 - ひなたおさむはいだしょうこ、チョロミー、ムームー、ガラピコ
ガラピコぷ~ スペシャルステージ「みんなであそぼう ワクワクキューン!」
出演者 - チョロミー、ムームー、ガラピコ
ガラピコぷ~のワクワクステージ
開催日 - 2017年5月3日~5日
出演者 - チョロミー、ムームー、ガラピコ、山下はるか関沢圭司きよこ
ガラピコぷ~とあ・そ・ぼ!
出演者 - チョロミー、ムームー、ガラピコ、坂田めぐみ

脚注[編集]

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  1. ^ おかあさんといっしょ - キッズワールド NHK Eテレ こどもポータル - NHKオンライン
  2. ^ 『おかあさんといっしょ』新キャラお披露目 ロボットが初メイン オリコン2016年1月28日2016年4月14日閲覧
  3. ^ 姉妹番組『おかあさんといっしょ あそびだいすき!』が放送されていたため。
  4. ^ 第1話と第2話、第3話と第4話、第138話と第139話
  5. ^ 字幕では「わたし」と表記。
  6. ^ 当初は「お嬢ちゃん」と呼ばれていたが、2016年4月20日放送分から「チョロちゃん」と呼ばれるようになった。
  7. ^ ホシの実、ショートケーキシュークリームなど。
  8. ^ そのためスキッパーの荷物にあった孫の手を欲しがったこともあった。
  9. ^ クモは苦手だがクモの巣は「綺麗」と評している
  10. ^ 西川貴教さん、Eテレ「おかあさんといっしょ」にレギュラー出演決定Yahoo!ニュース2016年4月20日2016年4月23日閲覧。
  11. ^ ぐ〜チョコランタン」放送当時のエンディング「スプラッピ スプラッパ」は同作開始前の1999年度から使用されていたため、スプーのみの出演。また、その前作「ドレミファ・どーなっつ!」放送当時のエンディング「ドレミファれっしゃ」では地方収録のみ、みどとふぁどだけの出演だった。
  12. ^ チョロミーがダンス!“ワクワクキューン”!♢ガラピコぷ~【会見動画】 - NHKオンライン(2016年2月1日) 2016年4月9日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

NHK Eテレ おかあさんといっしょ人形劇
前番組 番組名 次番組
ガラピコぷ〜
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