川岡大次郎

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かわおか だいじろう
川岡 大次郎
生年月日 (1978-03-14) 1978年3月14日(39歳)
出生地 大阪府大阪市東住吉区
国籍 日本の旗 日本
血液型 O型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画舞台
活動期間 1997年 -
配偶者 あり
事務所 テロワール
公式サイト 川岡大次郎公式ウェブサイト

川岡 大次郎(かわおか だいじろう、1978年3月14日 - )は、日本俳優大阪市東住吉区出身。身長176cm、体重58kg、血液型O型。所属事務所ワン・ステップ・ミュージックテロワール

来歴[編集]

人物[編集]

  • 「大次郎」という名前の由来は吉田松陰の幼少時の名前。
  • 左利き(2006年出演の劇中で箸やペンを右で持っているシーンがあるが、過去の作品は殆どが左。また、菓子作りの様子を撮影した動画では左手を使っている)。
  • 納豆が食わず嫌いで一度も口にしていない。山芋でじんましんが出たことがある。極度のくすぐったがりで他人に身体を触られるのが苦手で、自称・大のマッサージ嫌い。
  • 好きな映画は『ニュー・シネマ・パラダイス』。尊敬する人物はオーストリアの建築家フンデルトヴァッサー、ミュージシャンの尾崎豊、漫画家の手塚治虫など。
  • 特技は英会話と菓子作り。料理研究家・大川雅子主宰の焼菓子工房「SASSER(サッセ)」HP内で「川岡大次郎実験室=ダイジロウ・ラボ」というページで菓子作りの模様を公開。『救命病棟24時』の現場には自作のケーキを持って行き「女性出演者が多かったから喜ばれた」と番組HPで語ったほか、撮影中の小栗旬の誕生日には現場にバースデーケーキを持参している。ケーキは食べるのも好きで、ケーキバイキングに朝食を抜きジョギングをして挑んだことがある。
  • 高校生の時に、東幹久に似ていると言われ、俳優を志しプロダクションに応募。ゴミ箱に捨てた書き損ねの履歴書を親が発見し、大学進学か俳優の道か、で議論。折衷案の専門学校に特待生として入学するが、プロダクションから合格の電話を受け、翌日に退学し上京。
  • ポエムをHPにて以前から書いていて独特な感性での文章を披露している。中学校の教諭から学級新聞に使いたいとメールが来たりするほど、時には深い内容を書き、時には撮影秘話や自身の恋愛観などを書いている。
  • 映画『サマータイムマシン・ブルース』の舞台挨拶の司会をやりきった後に成功の嬉しさで号泣。同映画で結成されたZ3としてロケ地となった地元・エフエム香川の番組中に「いい作品に参加できてよかった」と号泣するという場面があった。その時にZ3メンバー・与座嘉秋に「大次郎は徳さん(徳光和夫)のポジションを狙ってる」と言われた。映画のHPで連載していた「ポエム・パラドックス=ポエパラ」を自身のHPで引継ぎ、一つの英単語をテーマにポエムを書いている。

主な出演作品[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

レギュラー出演
単発ドラマ・ゲスト出演

WEB[編集]

オリジナルビデオ[編集]

  • 無認可保育園 歌舞伎町 ひよこ組!(2007年、監督:権野元) - 誠也 役
  • 緋音町怪絵巻(2009年、監督:倉田ケンジ)

舞台[編集]

  • 演劇集団スプートニク
    • 壊れたラジヲ(2007年11月、新宿シアタープラッツ) - 主演 
  • わが魂は輝く水なり(2008年5月、Bunkamuraシアターコクーン 演出:蜷川幸雄
  • 朗読劇 罠(2009年2月、シアター1010 演出:板垣恭一
  • 薄桜鬼 新選組炎舞録(2010年10月、天王洲銀河劇場) - 山南敬助
  • 方舟(2011年11月、俳優座劇場
  • Uovo Project vol.1「殻の中の晩餐会」(2012年4月、せんがわ劇場)
  • 吉本百年物語6月公演「舶来上等、どうでっか?」(2012年6月、なんばグランド花月)
  • 「ORANGE」(東京・本多劇場 2013年3月28〜4月7日 13公演 大阪・森ノ宮ピロティホール 4月13日 2公演)
  • 「ストレンジ・フルーツ」(東京・東京グローブ座 2013年5月3〜26日 31公演

大阪・シアタードラマシティ 5月28日〜6月2日 9公演)

  • Uovo Project vol.2「ツギハギの五線譜」(2013年7月、中目黒SPEAK FOR ANNEX)

プロモーションビデオ出演[編集]

広告[編集]

外部リンク[編集]