大泉洋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
おおいずみ よう
大泉 洋
本名 大泉 洋
生年月日 1973年4月3日(41歳)
出生地 日本の旗 日本北海道江別市
身長 178cm
血液型 B型
職業 俳優タレント
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 1995年 -
配偶者 中島久美子
主な作品
水曜どうでしょう
おにぎりあたためますか
1×8いこうよ
千と千尋の神隠し
東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜
ハケンの品格
暴れん坊ママ
the波乗りレストラン
赤鼻のセンセイ
黄金の豚
探偵はBARにいる』シリーズ
受賞
第44回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 新人俳優賞
第55回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 助演男優賞
日本フォーマル協会 第9回ベストフォーマリスト賞受賞
第35回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞
備考
TEAM NACSメンバー
JRA2008年度ナビゲーター(キャンペーンキャラクター)
水曜どうでしょう』レギュラー
高等学校教員免許取得(地理歴史科・公民科)

大泉 洋おおいずみ よう1973年4月3日 - )は、日本俳優タレントCREATIVE OFFICE CUE(業務提携先はアミューズ)、演劇ユニットTEAM NACS、及び劇団イナダ組所属。身長178cm。北海学園大学経済学部卒業。北海道江別市出身。

経歴[編集]

北海道江別市生まれ。父は教員で、北海道高等盲学校などの校長を歴任した。札幌市立真駒内中学校、北海道札幌藻岩高等学校を卒業後、2浪して1994年に北海学園大学経済学部経済学科に入学し、演劇研究会へ所属。森崎博之らと仲良くなり、親友同士5人でTEAM NACSを結成。演劇研究会及び森崎の薦めで入団した劇団イナダ組の舞台が評判となり、大学在学中に当時鈴井貴之が主宰する劇団の劇団員に認められ、現在の事務所に所属することになった[1]

大学在学中の1995年10月、鈴井の斡旋下で北海道テレビの深夜番組『モザイクな夜V3』に出演し、芸能活動を開始。翌1996年10月には同局の深夜番組『水曜どうでしょう』に出演開始し、北海道内でのタレント活動が活発化した。『水曜どうでしょう』は深夜枠での放送にも関わらず、最高視聴率18.6%を記録するなど北海道の枠を超えて全国的人気を得る。

2005年に『救命病棟24時』(フジテレビ)にて全国ネットの連続ドラマ初出演。以後、『小早川伸木の恋』(フジテレビ)、『ハケンの品格』(日本テレビ)など人気ドラマに多く出演。特に『ハケンの品格』では準主役ということで注目度が高まり、北海道(札幌テレビ)での視聴率が関東地区や関西地区よりも高く、平均で25%を超える高視聴率を獲得した(ちなみに関東地区での平均視聴率は20.1%であった)。

また、歌手として「本日のスープ」(全国版オリコン最高位10位)を「北海道限定版」と「全国版」で発売し、『ミュージックステーション』(2004年2月放送)や『うたばん』(2004年5月放送)に出演した。このうたばん石橋貴明と意気投合し、プライベートでも度々会うようになった。声優としても『千と千尋の神隠し』など複数のスタジオジブリ作品や高坂希太郎監督作品に参加。

北海道に愛着があり、全国的な人気を得た現在も北海道を拠点としている。大泉自身の理想としては、冬(1 - 3月期クール)だけ東京に出稼ぎに出て雪を回避し、他の季節は北海道在住を挙げている。また、2010年現在でも『水曜どうでしょう』に関しては「行けと言われたらいつでも行く覚悟はできている」と話している。

2009年5月2日、フジテレビドラマプロデューサーの中島久美子と結婚を発表した。2人は2005年のドラマがきっかけで知り合ったという(交際は2008年『ロス:タイム:ライフ』出演時の再会以降)。

2010年8月29日、挙式。参加者は親族および友人・番組関係者など(司会は札幌テレビアナウンサーの木村洋二)。

2011年5月30日、第一子となる長女が誕生。

人物・エピソード[編集]

  • 「洋(よう)」という名前については、元々母親は「りょう」という名前をつけたかったのだが、数ヶ月先に生まれたいとこにその名前をつけられてしまったため、しかたなく音の似た「よう」という名をつけ漢字は後から適当につけたと本人が「おにぎりあたためますか」で暴露。
  • 東京で仕事がない時は札幌市内にある実家住まい。東京に居る時は、一人暮らしのためのマンションに住んでいた(『大泉洋のサンサンサンデー』2006年11月26日放送分)
  • 教員免許(高校地理・歴史)所持(『水曜どうでしょう』のレギュラー放送中にも教育実習を行っていた)。
  • 趣味はゴルフと料理と食べ歩き。
  • 喫煙していたが、35歳の誕生日(2008年4月3日)より禁煙している[2]
  • 下着はブリーフビキニブリーフを愛用している(『水曜どうでしょう』でも野外でブリーフ姿になるシーンや旅館で浴衣からはみ出て見えるシーンがある)。水着もビキニ型を愛用。
  • 自分のファンのことを「子猫ちゃん」という[3]。ただし、動物全般が苦手で特に猫は大の苦手。「おにぎりあたためますか」で奈良県を訪れた際、奈良公園の鹿に1人逃げ惑っていた。だが、ゾウは例外である。
  • 自分の両親のことを「パパ・ママ」で呼んでいる[4]
  • 父親のことは「おやじ」とも呼ぶ[5]
  • 自分の出演したドラマや舞台の放送はほとんど見ない。演技をしている自分を見るのが恥ずかしいとのこと。しかし、自分の出演したバラエティ番組は録画して視聴している。
  • 出身は北海道で元々プロ野球は巨人ファンだったが、2004年に日本ハムファイターズ(現北海道日本ハム)が本拠地を東京ドームから札幌ドームに移転したことがきっかけで鞍替えをした。
  • 1×8いこうよ!』でのコメ作りなどの農業企画を通じて、国際連合が定める国際コメ年(2004年)北海道推進委員会より「国際コメ大使」に任命されている。
  • 目立って訛ったり方言を多用することはないが、「すごく・非常に」を意味するなまらは強調して多用している。
  • 全国発売の「本日のスープ」「起きないあいつ[6]では作詞を行った。また番組の企画で、奥田民生に低額で曲を作ってもらったこともある。
    • またインディーズ発売の代表曲は、作詞作曲を担当した「星空のコマンタレブー」や「君には」、「ハナ〜僕とじいちゃんと[7]」などがあり、自ら歌っている。但し、楽器はほとんど出来ないため、鼻歌などをサポート担当の作曲家が曲にしていく、という方法で作られることがほとんどである。
  • 水曜どうでしょう』を見た高坂希太郎スタジオジブリのスタッフに気に入られ、『千と千尋の神隠し』では番台蛙役に起用された。また、ゲーム「レイトン教授シリーズ」のレイトン役の起用は、日野晃博が大泉のファンだった事に由来する。
  • 同郷のタカアンドトシが2009年2月に福岡放送の『ナイトシャッフル』に出演した際、「なぜ二人は北海道でブレイクするのに時間がかかったのか?」と質問を受け「北海道には大泉洋という怪物がいて、当時はとてもかなわなかった」と語っている。
  • 自他共に認める「騙され上手」であり、『水曜どうでしょう』をはじめとしたHTB関連のローカル番組などでは、何かしらのドッキリが仕掛けられている場合が多く、ネタばらし時のリアクション、直後のボヤキトークが恒例の見せ場になっている。
  • GReeeeNのファンであり、GReeeeNの3rdアルバム『塩、コショウ』のCM出演のオファーを快諾した。
  • 幼少期はプラモデルなどは作らず、バラエティ番組ばかり見る子どもだった[8]TVゲームもほとんどせず、友人宅でのコミュニケーションツール程度の嗜みだったとのこと。
  • 度々ナインティナイン岡村隆史と食事に行っているが、その度に様々な理由で「喧嘩」している。しかし仲が悪いわけではなく、むしろ友好的な減らず口の応酬を交し合っている。
  • 2010年2月12日、『1×8いこうよ!』の企画の海外ロケで、バンクーバーオリンピックのジャンプ競技・ノーマルヒル予選の会場に訪れた。白地に「1×8」の青色のペイントを、額には赤い日の丸のペイントと「必勝」のハチマキで、現地の観客に混じって日本代表を応援していたところ、これが国際映像に映り、アメリカのYahoo!ニュースにも掲載された[9]
  • 自身の喋り方の間合いや、ルーツについては幼い頃から聞いていた落語の影響ではないかと自己分析している。好きなお笑い芸人にはとんねるずを挙げており、初めて見た時の衝撃は大きかったと話している。
  • YOSAKOIソーランのチームでは北海道札幌市に存在する「新琴似天舞龍神」を特に好んでいる。
  • 2012年2月27日放送のクイズ☆タレント名鑑内のコーナー、「禁断の芸能人ガチランキング」にて、「本当に好きな芸能人」ランキングで、第7位にランクインする。(世代別ランキングだと、10代と30代で第5位にランクインする。)
  • 札幌、東京の移動にAIRDOをよく利用する。チケットの手配もAIRDOを取るようにマネージャーに頼むほど。AIRDOに好んで乗る理由は音尾琢真が担当する機内放送を聞いて爆笑するため。

アレルギー[編集]

  • 白身魚とエビの頭にアレルギーがあり、食すると顔等がぱんぱんに腫れ上がってしまうが、本人は好物なので予防薬を服用した上で食べている(各種出演番組でも誤ってエビを食してしまうハプニングなどが起こっている)。また、ほこりにもアレルギーがあり、外出時(特に冬場)にはマスクを着用しないとくしゃみが止まらなくなる。

物まね[編集]

声帯模写を特技とする。レパートリーは身内であるOFFICE CUEのメンバー、友人、著名人などレパートリーの範囲は50人を超える。テレビ・ラジオでのトークの端々に物まねを織り交ぜる。特に『水曜どうでしょう』では数々のモノマネを乱発し、出演陣の笑いを誘っている。

物まねの代表例

全国放送出演での扱い[編集]

本職は俳優ながら、バラエティ番組ではいじられキャラになることが多い。大泉洋が東京進出しバラエティ・俳優として世に出たのは、出世作である『水曜どうでしょう』と同じ系列のテレビ朝日で放送された『パパパパパフィー』であるが、その頃から司会のPUFFYからぞんざいな扱いを受けていた。

  • パパパパパフィー
    • 水曜どうでしょうでは勝負服だったジャージ姿で登場し、「北海道、北海道、北海道はどこにある?」という摩訶不思議な歌で登場している(元ネタはゴンチチの「北海道はどこにある?ここにある!」という歌)。スペシャルでは空中ブランコに乗って登場し、また当時は道外ではほぼ無名だったため観客やゲストからはポカンとされていたが、後向きの大泉が移っているシーンは番組最高視聴率となった。そして必ずPUFFYから、「北海道でも人気が無いでしょう」と冷やかされた。よく出演していた藤井隆とは犬猿の仲で、事ある度に揉めていた。また、好きなタレント・アーティストが出ると、クイズコーナーでは明らかなひいきをする事が多く、PUFFYから恨まれていた。
    • 後に、大泉がはじめて『ミュージックステーション』に出演した際、同日にPUFFYの2人も出演しており、緊張してた大泉を茶化しに来ている。
  • うたばん
    • 大泉洋が北海道の名物である「スープカレー」を愛しすぎたために、スターダストレビューと共に「本日のスープ」という曲を発表。このプロモーションとして、ミュージックステーション等に出演したのだが、その一環として当時人気番組だった、『うたばん』に出演。ところが、水曜どうでしょうの映像を観たMCの石橋貴明中居正広からいじられる事となる。特徴的な顔や、髪の毛(ライオネル・リッチーというあだ名をつけられる)、そして突如出てきたマザコンキャラを執拗にいじられ、最終的には大泉洋の母親と生電話をし、「明日、晩御飯いるの?」という会話を発端にとことんいじられる。さすがの大泉も、後ろにいたスターダストレビューのメンバーに助けを求めた。
    • その後、石橋が松田聖子とのデュエット曲の宣伝PRのために北海道に行くという特集が放送された。その際、大泉がレギュラーのラジオ『大泉洋のサンサンサンデー』に乱入した。この時にラジオの宣伝ポスターに写っている大泉の顔に油性ペンで落書きし、ブースに入らず、大泉・オクラホマのトーク中に、何度も曲を流し放送を妨害。さらにオンエア中のブースに入り、大泉を執拗にいじった。この時、来週から新曲の宣伝をするように強要していた。
    • だが、石橋貴明は本番中は、俗にいう石橋ノリを繰り出すが、プライベートや裏ではいつもの石橋ノリは出さず優しい先輩的態度をとっていて、大泉洋自身も慕っている。
  • めちゃ×2イケてるッ!
    • 他局『ぐるナイ』のゴチになりますでゲスト出演した際にナインティナインと仲良くなったので、番宣を兼ねて「やべっち寿司」に何度か出演した。1回目は小早川伸木の恋の番宣で出演したが、大泉のことを知っているのにも拘らず「誰ですか?」といじり、この時は共演した唐沢寿明にフォローされたが、ドラマ内でストレートパーマを掛けたという話題になった途端、「確かに天パ(天然パーマ)の医者はおかしい」と岡村に指摘され、一風変わったカツラを被らされいじられる。しかも唐沢からもいじられ、「3対1か?(味方がいない)」と困っていた。2度目は井上真央と共に、映画『ゲゲゲの鬼太郎』の宣伝に来たのだが、2人で現れたのにも拘らずナイナイは井上だけに話しかけ、大泉はいなかった事として扱われた。しかも「出演する時は、そのキャラクターを演じる」という事で、ビニール袋を被せた上にビン底めがねを掛けさせて、さらにありったけの髭を着けねずみ男にして出演させた。この時も井上真央が唐沢と同様ナイナイ側に回った。3回目では映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の宣伝でAKB48前田敦子峯岸みなみ石塚英彦とともに来たが、1回目と2回目ほどではないが、いないことにされたりとナイナイからぞんざいな扱いを受けた。これに対し「(岡村の休業前後に見舞っていたにもかかわらず連絡が無かったらしく)復活したなら挨拶来いよ」「なしのつぶてか」「こっちは5ヶ月かけて作った作品(大泉が脚本演出を担当した岡村主演の舞台)を潰されてる」と反撃。さすがの岡村も「今日は真ん中座ってくれ!」と態度を軟化させた。
    • また年末恒例の「警察24時」では暴れん坊ママの撮影中に現れ、髪の毛を弄られる。ちなみに逮捕の理由は天然パーマが原因のわいせつ罪である。
    • 2013年11月9日放送分にて、番宣で登場していた回が放送中止になった事で「めちゃイケにはいやいや来ている」と発言している。
  • ナインティナインのオールナイトニッポン
    • 岡村と仲良くなり、大泉を食事に誘うなど交友を深めていたが、「食事の終盤になると突然居眠りを始め、会計を済ませようとすれば、突然トイレに行く」と暴露される。また、岡村が「奢ってあげたのだから『ありがとう』と言ってほしい」と思っていたのに一向に言わず、岡村が「ありがとうと言え!」と言うと、大泉が「死ね!」と叫ぶ事も暴露された(『あっぱれさんま大教授』でも同様に暴露され、注意を受けている)。しかし、大泉の結婚や第一子出産の際は「おめでとう」と祝福を送っている。
  • バナナマンのバナナムーン
    • 月曜JUNK2時代にバナナマン設楽が、「大泉はブサイクだ!」と喧嘩を売ったのが発端となり、どちらがかっこいいかを勝負する事になった。結果は大泉洋の負けで、帰り際に「死ね!」と暴言を吐いた。
  • わが家の歴史
    • 記者会見場で写真撮影を撮った際に、端にいた三谷幸喜から出演者なのにも拘らず、「邪魔だからどこう」と言われる。そこで「出演しているんだから、それはおかしい」と指摘すると、「じゃ、真ん中に」と意味不明な指示を受けた。これには大泉自身も困惑した。また、後日出演した『笑っていいとも!』では、三谷が出演した翌日(2010年4月6日放送)が自分(大泉)で、三谷の友達を紹介の場面でアナウンサーから電話を受け取った途端すぐに、三谷が大泉と会話をせずに、「タモリさんに代わります」と電話を代わり、大泉は猛抗議。同様にタモリも「明日来てくれるかな?」と乗ったためにもう一度抗議した。
  • ぐるぐるナインティナインゴチになります
    • 番宣等で4度ゲスト参加。岡村等のレギュラーメンバー等よりも暴走して岡村や矢部の言うべきところ(シェフによる食材紹介)を、大泉が発言する等でレギュラー陣から反感を買って江角マキコ国分太一等から「何だこのゲスト」「しゃべり過ぎるゲスト」等と言われ、更に大泉が食べていないのに「値段は」「味は」と言われる程弄られていた。更にパート12では「おみや代は誰だダーツ」でダーツマン(矢部)から「松の木君」と呼ばれる等することから、出演する度に「ゲストとして扱われない番組」と抗議していた。毎回岡村と喧嘩トークをするのが恒例になっている。
  • とんねるずのみなさんのおかげでした
    • ドラマ『ラッキーセブン』の宣伝も兼ねて松嶋菜々子と出演。松嶋の話では「(『救命病棟24時』の時同様に)大泉がスープカレーばかり差し入れるので、スタッフがスープカレーに飽き、マグロを食べたがっている」との事で、企画で築地市場でマグロなど160万円相当を強引に購入されて、コンビニATMで160万円を引き出す羽目になった。更に大泉が天然パーマの事で、石橋たちが「領収書はチリチリカンパニーでお願いします」と言って本当に領収書にチリチリカンパニーと書かれ「こんな領収書で経費で落ちるわけないだろう」と激怒していた。なお、購入したマグロなどはラッキーセブンの収録で寿司や刺身にされて番組の共演者やスタッフに振る舞われた。また、同ドラマの記者会見でネタとして話してたり、ドラマ本編でもこの出来事をネタにしていたシーンがある。
    • ここでも石橋貴明は裏と本番では逆の態度をみせている。

ホラ話[編集]

テレビ・ラジオのフリートーク等ではしばしばホラ話を多用する。自身が「著名、博識、酒豪、万能」であるという設定にした虚言ネタが多い。ホラ話の元ネタに漫画のストーリーを持ち出すことがあり、本宮ひろ志の『俺の空』から多く用いていた時期もあった。また、東京でのメディア取材において、松たか子に関するホラ話をしたところ、記者が真に受けてしまい、週刊誌において2ページの記事にされた。この件は大泉自身初のスキャンダルであった。

活動概要[編集]

  • TEAM NACSとして出演したものは、TEAM NACSを参照。

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

バラエティ番組[編集]

  • モザイクな夜V3北海道テレビ、1995年10月5日 - 1996年9月)
    北海道デビュー番組。2代目元気くん、「大泉元気」として出演。
  • 水曜どうでしょう(北海道テレビ、1996年10月 - 2011年5月18日)
    全国デビューのきっかけの一つとなった番組。DVD発売。
  • 鈴井の巣(北海道テレビ、1999年4月 - 2001年3月)
    降板救済企画においてPUFFYにインタビューしパパパパパフィー出演のきっかけとなった番組。
  • パパパパパフィー(テレビ朝日、1999年 - 2002年3月)
    初の全国、準レギュラーデビュー番組。
    • パパパパパフィー特番(テレビ朝日、2006年6月)
    準レギュラーとして特番に出演。
  • 1×8いこうよ!札幌テレビ放送、2000年1月 - 放送中)
    全国デビューのきっかけの一つとなった番組。日本各地域で放送。DVD発売。
  • いばらのもり(北海道テレビ、2000年4月 - 2002年12月)
    初となる企画・編集を手がけ、ディレクターとして、番組を制作。レギュラー出演もする。DVD発売。
    • いばらのもりリターンズ(北海道テレビ、2010年4月 - 8月23日) - リメイク版。
  • ドラバラ鈴井の巣(北海道テレビ、2002年2月 - 2004年12月)
    初となる企画・脚本を手がけ、ドラマを制作。主演出演もする。
  • ハナタレナックス(北海道テレビ、2003年1月 - 放送中)
    チームナックス初の冠テレビ番組。
  • おにぎりあたためますか(北海道テレビ、2003年3月 - 放送中)
    チームナックスのメンバー戸次重幸佐藤麻美(HTBアナウンサー)と旅するグルメ番組。2007年5月テレ朝チャンネルで放送開始。

声優[編集]

アニメーション映画[編集]

テレビドラマ[編集]

  • いぬ会社(監督・脚本:福田雄一、BSフジ、2008年3月14日 - 放送) - 鈴木(チワワ) 役

ドキュメンタリー[編集]

ナレーション

テレビアニメ[編集]

OVA[編集]

CM[編集]

全国放映[編集]

北海道ローカル[編集]

ゲーム[編集]

CD[編集]

ラジオ番組[編集]

舞台[編集]

TEAM NACS、並びに劇団イナダ組としての出演は、それぞれの項目を参照。

  • 1994年夏、北海学園大学演劇研究会の北海道公演が初舞台。
  • ベッジ・パードン bedge pardon」(2011年6月6日 - 7月31日)※初の客演
  • 「ドレッサー」(2013年7月)

雑誌・新聞[編集]

[編集]

大泉洋プロデュース製品[編集]

スープカレー

脚注[編集]

  1. ^ 2007年10月21日放送の『メントレG』より
  2. ^ 2009年1月22日ブログ『本日のナックス兄さん』より
  3. ^ 『水曜どうでしょう』でのジャングル・リベンジより
  4. ^ 2010年10月16日放送『嵐にしやがれ』より
  5. ^ 『水曜どうでしょう』でのジャングル・リベンジより
  6. ^ 作詞は佐藤重幸との合作
  7. ^ CUE DREAM JAM-BOREE 2006 「再会」
  8. ^ 水曜どうでしょう』でのオーストラリア大陸縦断の際に本人が語っている。
  9. ^ Yahoo! News Photos, AP通信社(2010年2月12日), 2010年2月13日閲覧
  10. ^ 『1×8いこうよ!』2004年10月10日放送
  11. ^ 連ドラ初主演
  12. ^ 『レイトン教授と超文明Aの遺産』キャスト発表! 謎の少女アーリア役は忽那汐里!”. ファミ通.com. 2012年9月19日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

所属事務所・劇団[編集]

音楽[編集]