レイトン教授シリーズの用語集

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レイトン教授シリーズの用語集(レイトンきょうじゅシリーズのようごしゅう)では、レベルファイブゲームおよびメディアミックス作品『レイトン教授シリーズ』に登場する登場人物、アイテム、場所および用語について説明する。

登場人物[編集]

メインキャラクター[編集]

エルシャール・レイトン(Professor Hershel Layton)
声 - 大泉洋
37歳。普段は「レイトン」「レイトン先生」、クレア等からは「エルシャール」と呼ばれている。最年少の27歳でグレッセンヘラーカレッジの教授になったが、忙しさを理由に学会への提出物を溜め込んでいる。シルクハットをずっと被っており、どんな状況でも脱ぐ事はない。「当然さ。英国紳士としてはね」が口癖。学生時代にフェンシングを始めとするスポーツをやっていたため、敵との戦闘はお手の物である。情を露にする事は無く、気に障ることを言われても動じない。チェスが強い。紅茶派。シェパードパイが大好物。
『不思議な町』では大富豪ラインフォード氏の未亡人であるサロメ夫人から遺産相続の条件となる「黄金の果実」の捜索を依頼され、「黄金の果実」を探すという大きなナゾを解くため不思議な町へ向かう。
『悪魔の箱』では恩師・シュレーダー博士からの手紙に書かれた「悪魔の箱」のナゾを解くため、モレントリー急行へと乗り込む。
『最後の時間旅行』では未来のルークからの助けを求める手紙により未来のロンドンで起こったナゾを解きに向かう。この物語で27歳のレイトンと未来のレイトンが登場。
27歳のレイトン
この頃はおなじみの黒いコートやシルクハットは愛用しておらず、変わりに赤いハンチング帽を愛用している。大学内で誰よりも早く教授に就任した。クレアの死後、死因を突き止めるべく調査をしていたが、何者かに襲撃され意識不明で一ヶ月間入院した事がある。現在のシルクハット姿は学教授就任祝いにクレアから贈られたもので「私の前以外では脱いだらダメ」というクレアとの約束のためにずっと脱がなかった事が判明する(『悪魔の箱』で一瞬だけ不可抗力で脱げる)。
未来のレイトン〔偽〕(正体アラン・ディミトリー)
未来のロンドンの支配者で英国紳士の面影をなくしてしまったレイトン。シルクハットの模様とコートの下に着ている服が白いなど、現代のレイトンとは正反対である。。
『魔神の笛』では34歳。すでに世間では有名な存在であり、旧友クラークの手紙で街を襲う魔神のナゾを解くために霧の街ミストハレリへ向かう。
『奇跡の仮面』では高校時代の学友シャロアから届いた手紙により「奇跡の紳士」と彼の被る「奇跡の仮面」のナゾを解くために砂漠の街、モンテドールへ向かう。この物語で17歳のレイトンが登場。
17歳のレイトン
セント・バーンズ高校に通う学生でフェンシングを習っている。まだ考古学に興味を持っていない。モデルは若いときの大泉洋のためか髪がモジャモジャになっている。当時は髪を伸ばしており、レイトン曰く「若毛の至り」。
『レイトン教授と超文明Aの遺産』では考古学者フォスター・サーハイマンからの手紙により「生きているミイラ」のナゾを解くため雪の町・スノーラへ向かう。この物語で幼少のレイトンが登場する。
幼少のレイトン
ある事情でローランとルシールのレイトン夫妻に引き取られる事となるがレイトン自身はこの事をずっと忘れていた。
ルーク・トライトン
声 - 堀北真希
シリーズ通してのレイトンの助手(弟子)の少年。第1シリーズでは13歳、第2シリーズ開始時点では10歳。動物と話せる能力がある。食いしん坊かつ生意気な性格でレイトンの愛車を「ボロ車」と呼ぶ。
青年ルーク(正体クラウス)
声 - 小栗旬
『最後の時間旅行』に登場。未来のロンドンにいた23歳のルーク。闇に染まったレイトンの計画を阻止するべく現代のレイトンに手紙を送る。

だが正体は、実験の爆発事故に巻き込まれて両親を亡くし、偽・未来のレイトンと結託してビル・ホーク首相や政治家、科学者に復讐しようとするクラウスと言う名の青年だった。 未来のロンドンは地下空洞に作られた巨大なセットだった。

サブキャラクター(第1シリーズ)[編集]

アロマ・ラインフォード
声 - 能登麻美子
『不思議な町』でレイトンとルークが出会った少女。出会って以降、レイトンの花嫁候補を自称し共に生活している。変装が得意らしいが周囲には完全にバレバレである。鎖骨の部分に笑った時だけリンゴの痣が浮かび上がる。レイトンの花嫁候補を自称しているが料理は下手。しかし、キュウリのサンドイッチはルークに評判である。
ドン・ポール
声 - 稲葉実
レイトン関係者に変装して捜査の邪魔をする科学者の男。甘いものが大嫌いで見ただけで吐き気がするという。ヘビースモーカー。『最後の時間旅行』で何故レイトンを憎んでいるかが判明する。
チェルミー警部
声 - 斎藤志郎
スコットランドヤードの敏腕警部。当初はレイトンが事件の捜査に関わる事を嫌っていたが、後に協力的になる。若い頃は性格が荒く、上司や同期は誰一人としていなかったが、ゴードン警部に拾われる。ある事件がキッカケでゴードン警部が負傷してしまうが、彼のように立派な警察官になる事を目指している。事件解決後には妻のアメリー夫人が作ったスイートポテトが欠かせないという愛妻家。第2シリーズ『超文明Aの遺産』で、同僚のグロスキーとは義兄弟の関係でもあった(アメリー夫人がグロスキーの妹だった)ことが発覚する。
バートン巡査
声 - 杉野博臣 
チェルミーの部下。食いしん坊で調査の途中にレストランに寄り道をするが、警察学校は良い成績で卒業したという。マイペースかつ食いしん坊な性格は父のゴードンそっくりである。「 - であります。」が口癖。

サブキャラクター(第2シリーズ)[編集]

レミ・アルタワ
声 - 相武紗季
レイトンの助手を自称するアジア系の美女。写真が好きでカメラを携帯している。叔父が武道をやっていたため格闘技が得意で調査の邪魔をする者には容赦が無い。乗り物の運転が荒く、ルークと同じく食いしん坊。
ジャン・デスコール
声 - 渡部篤郎
レイトンの宿敵である仮面の男で、自称「高き志を抱く一科学者」。サーカス団の様な派手なマントに、顔の上半分を覆う白いマスクが特徴。レイトン同様に剣を使った戦闘をこなすがその腕前はレイトンを上回る。数人の手下がいる。ブロネフとは過去に因縁がある。のちにレイトンの実の兄だという事が判明する。
グロスキー警部
声 - 大塚芳忠
チェルミーの同期の熱血警部。レイトンとも面識がある。18歳のレミがスリをやったと誤解して逮捕しようとした事がキッカケでレミの良き相談相手になり、助けてくれたレイトンの役に立ちたいと考えていたレミにグレッセンヘラーカレッジを紹介した。「警察一の力自慢」を自称するが、大柄な犯人はレミに助けてもらわないと逮捕できない。『超文明Aの遺産』でチェルミーと義理の兄弟となる(妹のアメリーがチェルミーと結婚したため)。
ブロネフ・ライネル
声 - 市村正親
謎の集団「タージェント」の首領でデスコールとは過去に何らかの因縁がある。レイトンの事も知っているようである。

ゲストキャラクター[編集]

悪魔の箱[編集]

アンドルー・シュレーダー
声 - 納谷六朗
レイトンの恩師である考古学者。悪魔の箱を手に入れて仮死状態になってしまった。変な骨董品を買っては教え子に心配をかける。
アンソニー・フェルーゼン
声 - 大沢たかお(青年時代)、山野史人(老人)
謎に包まれた青年。その正体はバンパイアだと噂されている。

最後の時間旅行[編集]

クレア・フォーリー
声 - 木村佳乃
大学時代のレイトンの恋人で、彼からもらった懐中時計を大切に持っている。教授に就任したレイトンにトレードマークとなるシルクハットを贈る。10年前に事故で亡くなった。
サリアス
声 - 木村佳乃
クレアの妹の女性。姉に瓜二つ。
アラン・ディミトリー
声 - 上川隆也
未来のロンドンの科学者。マフィアの手下が複数いる。クレアの元同僚。
ビル・ホーク
声 - 石住昭彦
イギリスの首相。

魔神の笛[編集]

クラーク・トライトン
声 - 藤井啓輔
レイトンの旧友でルークの父親。ミストハレリの町長。ルークにはやさしく、誕生日には動物のぬいぐるみを買ってあげると言う。学生時代はレイトンと徹夜して勉強するほどの努力家で、レイトンと一緒に考古学者を目指した。ルークと同じく動物の言葉が分かる。
ユラ・アランバード
声 - 南沢奈央
ミストハレリの大地主の娘だが重い病気の為、心を閉ざしていた。ルークとはパーティで知り合い仲良くなる。
トニー・アランバード
声 - 小林由美子
ユラの弟。姉思いな性格で、変装が得意。
ゴードン警部
回想で登場。バートン巡査の父親で大食いだが能力は高くチェルミーの上司。ある事件で撃たれて殉職したと思われていたが、『超文明Aの遺産』のエンディングで総監として登場したため負傷だった事が判明する。

奇跡の仮面[編集]

ランド・アスコッド
声 - 山本裕典
レイトンの高校時代の親友で遺跡マニア。レイトンと一緒にフェンシングを習っている。強引なところもあるが憎めない性格で、ステビアノの住民には人気だった。アクバーダイン遺跡の探索中に奈落の底に転落し、行方不明であったが、実は、助かっており、「奇跡の紳士」として、暗躍していた。父親はランド以外にもレイトンやシャロアにも厳しく、人気なランドとは裏腹にステビアノの住民からは嫌われている。
シャロア・レドール
声 - 吉瀬美智子
高校時代のレイトンの同級生でランドの恋人。今はかつてのアスコッド家の使用人、ヘンリーと結婚しモンテドールで暮らしている。ランドから貰ったコインをペンダントにして大切にしている。故人ではあるが考古学者の兄が存在しており、遺跡調査で命を落としている。それ以来遺跡探索に出かけるランドを気にかけていた。かなりの美人でモンテドールの市民からは人気。
ヘンリー・レドール
声 - 関智一
アスコッド家の使用人で現在はモンテドール一の大富豪。とても頭の回転が速く、イエットデストリーの古代文字を解読できる程の知能の持ち主。幼い頃からランドの家で使用人として働いているため、ランドとは親友。ランドの父親のお気に入りで、ランド以上に大切にされていたらしいがランドが失踪した後アスコッド家をクビになり、シャロアと共にモンテドールでランドの帰りを待っていた。無口であまり喋らない。ランドの帰りを待たずにロンドンに引っ越したレイトンに対して冷たい態度を取る。
ダルストン・アルフォード
声 - 高岡瓶々
レイトンやランドの同級生でホテル経営者。昔も現在も素直な性格じゃなく、「変わり者」と呼ばれる損な男。ヘンリーの所有する施設の従業員や支配人からは「気に入らない」と扱われている。奇跡の紳士事件の濡れ衣を着せられ逮捕された事がある。ランド、シャロア、ヘンリーとは幼馴染ではあるが、よくヘンリーのおもちゃを取り上げてはランドと喧嘩になっていた。学生時代は老け顔の少年だった。
コリー先生
高校時代のレイトンのクラスの担任教師。「顔は怖いが授業は面白い」と生徒からは人気である。若い頃は遺跡探検をしていたらしい。
ローラン
レイトンの父親で、白いひげが特徴の紳士。妻のルシールや息子のエルシャールとは仲が良いが出かけて帰ってくるのが遅い事があり、ルシールから心配されている。
ルシール
レイトンの母親で、心配性。よく小さな騒ぎでもエルシャールを通じて騒ぎを大きくしてしまう。エルシャールがベッドの下に隠してある考古学の本を机の上においておく事もしばしば。エルシャールの部屋を毎日丹念に掃除しているが散らかっているほうがエルシャールにとっては快適らしい。

永遠の歌姫[編集]

ジェニス・カトレーン
声 - 水樹奈々
レイトンの元教え子で、現在ロンドンで人気のオペラ歌手。永遠の歌姫で登場。親友のミリーナからもらったペンダントを身に着けている。
ミリーナ・ウィスラー
声 - 折笠富美子諸星すみれ(7歳の少女)
ジェニスの親友で、1年前に他界している。7歳の少女の姿でジェニスの前に現れた。
オズロ・ウィスラー
声 - 家弓家正
天才的ピアニスト。娘のミリーナを愛していた。

超文明Aの遺産[編集]

アーリア
声 - 忽那汐里
スノーラの洞窟で氷漬けになっているところを発見された謎の少女。記憶を無くしている。

その他のキャラクター[編集]

ナゾーバ、エリザベス
レイトンが解き損ねたナゾをいつの間にか回収している自称「美貌の占い師」のおばあさん。愛猫キートを飼っていて、自分の代わりにナゾの管理をさせている。ナゾービーはペットではないという。仮面をつけているのがエリザベスで外見はそっくりであるがナゾーバとは別人らしい。
ナゾリーヌ
声 - 小倉優子
ナゾーバの孫の可愛らしい少女だが、虫嫌いでナゾービーを潰してしまった。彼女の家にはなぜか折れたハエたたきやサンドバッグが置いてある。
ヒゲマフラー
謎の男。その名の通りヒゲとマフラーが特徴。『不思議な町』から『最後の時間旅行』まで毎回登場し、レイトンにアドバイスをしてくれている。『永遠の歌姫』ではレイトンの講義を受ける学生の中にいた。
ポーロ
東洋の島国から来た探険家で方向オンチ。そのため、毎回道に迷ってはレイトンの行く先々に現れる。『魔神の笛』では彼の友達が登場する。

登場するアイテムやメカニック・用語[編集]

シリーズ全般[編集]

ヒントメダル&ひらめきコイン
町の至る場所に隠されている不思議なメダル。コイン一枚で謎のヒントを見られる。『最後の時間旅行』から登場する「スペシャルヒント」はコインを2枚消化する。
レイトンカー
レイトンの愛車で、山高帽もすっぽり収まるほど車高が高い。ルークからは評判が悪い。『最後の時間旅行』ではドン・ポールの改造により空を飛ぶ。『魔神の笛』ではレミのスクーターを乗せて走ったので馬力はある。目立っていないがシリーズ皆勤。

1stシーズン[編集]

ドン・ポールの飛行機械
ドンポールのヘリコプターで、鉄球による破壊活動も行える。『不思議な町』でレイトンのハングライダーで破壊された後は『最後の時間旅行』でギミック・タワーにサリアスを連れて行った。

2ndシーズン[編集]

アスラント文明
遥か昔に栄えていたとても優れた知能を持った人間が造り上げた文明。どんな文明だったのかは未だに解明されていない。

不思議な町[編集]

暴走観覧車
不思議な町の公園にある大きな観覧車。ドン・ポールの改造でレイトンとルークを追い回したが水小屋を破壊して故障。
ハングライダー
不思議な町の塔から脱出する際にレイトンが造ったハングライダー。

悪魔の箱[編集]

悪魔の箱
開けると必ず死ぬという伝説の秘宝。レイトンの恩師、シュレーダー博士が入手した。
モレントリー急行
超豪華列車。運行にはある秘密が隠されている。

最後の時間旅行[編集]

大時計型タイムマシン
ミッドレント通り3番街の時計店にある大時計の形をしたタイムマシン。しかし本当は大時計がある部屋を地下のロンドンに連れて行く巨大エレベーターだった。
ギミック・タワー
青年ルークことクラウスが造った巨大移動要塞。未来のロンドンにおけるテムズ川河口部分の水中に秘匿されており、不自然な灯台はギミック・タワーの一部だった。ゲーム終盤、レイトンによって正体を暴かれたクラウスによって起動、未来のロンドンを這い上がって現代のロンドンに姿を現し、破壊の限りを尽くした。最後はレイトンの謎解きにより逆走し、未来のロンドンに落下。直後大爆発を起こし未来のロンドン諸共消滅した。
コインマシンガン
レイトンがカジノのスロットマシーンの残骸を組み合わせて作ったマシンガン。マフィア達を追い返した。
未来のロンドン
すっかり変わり果ててしまったロンドン。警察組織が廃止され、未来のレイトンに支配されており、市民はマフィアやレイトンにおびえる生活を送っている。だが実際はロンドンの地下にある地下空洞を利用して作られた偽りのロンドン。最後はギミック・タワーと共に大爆発を遂げた。

魔神の笛[編集]

ミストハレリの癒しの園
ミストハレリの貯水池の底の仕掛けを動かすと現れる太古の世界の楽園。ブロネフの言う「3つのレガシー」の一つ

永遠の歌姫[編集]

ファンカー
窮地を脱出するために物置小屋の樽やオールを組み合わせて造った。レイトンは小型ヘリコプターのつもりだったらしいが、ちゃんと空を飛ぶ事が出来ず、地面を跳ねながら飛ぶ楽しい車=ファンカーになった。
デトラガン
一人でオーケストラ級の音楽を奏でる事が出来るという楽器。本当はデスコールがアンブロシア復活の鍵となる海の歌を歌う事が出来たミリーナの記憶を若く優秀な女性に転移させるために造った記憶転移装置だった。
デトラギガント
デトラガン本来の姿である巨大ロボット。デスゴールの手により起動され復活しないアンブロシアを破壊しようとした。最後はレイトンによって破壊された。
不老不死王国アンブロシア
別名「永遠の王国」。元は普通の王国だったが、亡くなった女王が生まれ変わる時まで自分を永遠の存在にしようと王国の民が作った「永遠の命の秘薬」が眠っているとされていた。紋章に引かれた線は楽譜を意味しており、その楽譜には「星の歌」が、そして紋章を逆さにする事で「太陽の歌」が現れる。この2つの歌とミリーナの「海の歌」の3つのメロディーが重なる事で、アンブロシアは永い眠りから覚める。因みに語源のアムブロシアーは「不死」を意味する。ブロネフの言う「3つのレガシー」の一つ。

奇跡の仮面[編集]

アクバーダインの無限回廊
モンテドールがアクバーダイン遺跡の本来の姿に変貌した後に姿を表した巨大回廊。ブロネフの言う「3つのレガシー」の最後の一つで、「アスラントの力が蘇る」らしい。
奇跡の仮面
金色で笑った表情の仮面。「どんな願いでも叶える秘宝」と言い伝えている。奇跡の紳士の手に渡って悪用される。
破邪の仮面
奇跡の仮面の魔力に対抗できる仮面。しかし本当は奇跡の仮面の額の太陽の形をした仕掛けを一定の法則で回すと仕掛けが解けて奇跡の仮面が分離する。アクバーダインの遺跡を本来の姿に戻し、「無限回廊」を復活させるために用いる。
モンテドール
ヘンリーが造り上げた、元は小さな宿だったが現在はカジノストリートや巨大な美術館などが立ち並ぶ大きな町。しかし、復讐に燃えるランドにより壊滅状態になるが・・・?
アクバーダイン遺跡
レイトンとランドが最後の探検に向かった超古代遺跡。中には巨大な毒グモやミイラマシン等がある。最後の扉の中には金銀財宝が犇めき合っている。
ミイラマシン
アクバーダイン遺跡に設置してあるからくり人形。二足歩行のタイプと、タイルの導線を伝って移動するタイプがある。二足歩行のタイプは「白」「赤」「青」の3タイプがあり、赤いミイラマシンは足が速く、青いミイラマシンは動くスピードは普通だが背中にとげがある。白いミイラマシンは普通の速さで、両手に巨大フォークを持っている。もう一つのタイプは両手にサーベル剣を持っている。このタイプは遺跡の地下4階に大群で現れるが、レイトンとランドに全て返り討ちにされた。ランド曰く「だんだん愛着がわいてくる」らしい。
イエット・デストリー
ステビアノで発掘された古代文字の描かれた石壁。

レイトン教授VS逆転裁判[編集]

物語
ストーリーテラーが行進の際にラビリンスシティ市民に与える紙片。記載された内容が受け取った者に必ず起こるとされている。大部分が受け取った者に幸福をもたらす内容の物語であるため、市民からは好意的に受け入れられている。
魔法
魔女だけが使用できる超常的な力。発動には、魔法杖を手にして呪文を唱えることが必要。対象を気絶させる、体を透明にする、など効果は様々であるが、いずれの魔法も効果に強い制約が掛かっている。
魔法杖
魔法を使用する際に手にしている必要がある道具。サイズが大きく、太さは魔女が片手でやっと掴めるほど。先端に魔法石をはめることのできる窪みが2つ存在し、ここに嵌めた魔法石に対応する魔法のみを使用することができる。
魔女
魔法を使用できる者。全員が少女または若い女性である。魔女裁判で魔女が処刑された場合、それと同数の少女が新たに魔女の力を得るため、ラビリンスシティに存在する魔女の総数は常に一定である。
大魔女
魔女を生み出すとされている存在。杖や魔法石を持たずとも、全種類の魔法を任意に使用できる。
ラビリンスシティに災厄をもたらす存在であり、普段は魔女に扮してラビリンスシティ内に身を潜めていると信じられている。

超文明Aの遺産[編集]

エッグ
卵型をした、アスラントへと続く鍵になるもの。世界各地に5つ散らばっている。