市村正親
| いちむら まさちか 市村 正親 | |
|---|---|
|
第31回東京国際映画祭にて(2018年10月) | |
| 本名 | 市村 正親(いちむら まさちか) |
| 生年月日 | 1949年1月28日(69歳) |
| 出生地 |
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| 身長 | 170 cm |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 俳優・声優 |
| ジャンル | 舞台・ミュージカル・映画・テレビドラマ |
| 活動期間 | 1973年 - |
| 配偶者 |
篠原涼子(2005年12月 - ) 八重沢真美(1984年 - 2003年5月) |
| 事務所 | ホリプロ |
| 公式サイト | 市村正親公式ウェブサイト |
| 主な作品 | |
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舞台 映画 『ホテル ビーナス』 / 『十三人の刺客』 『テルマエ・ロマエ』 / 『のぼうの城』 テレビドラマ 『獅子の時代』 / 『古畑任三郎』 『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』 / 『王様の家』 『江〜姫たちの戦国〜』 / 『蛇蝎のごとく』 『伝説の監察医 オニグマの事件簿』 | |
| 受賞 | |
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1980年 第18回ゴールデン・アロー賞演劇賞 1983年 第34回芸術選奨文部大臣賞新人賞 1992年 第18回菊田一夫演劇賞大賞 1992年 第47回文化庁芸術祭賞 1998年 第19回松尾芸能賞演劇優秀賞 2002年 第10回読売演劇大賞優秀男優賞 2002年 第53回芸術選奨文部科学大臣賞 2004年 第12回読売演劇大賞優秀男優賞 2005年 第30回菊田一夫演劇賞大賞 2007年 第44回ゴールデン・アロー賞演劇賞 2007年 春の紫綬褒章 2008年 第8回朝日舞台芸術賞秋元松代賞 2008年 第16回読売演劇大賞優秀男優賞 2009年 第17回読売演劇大賞最優秀男優賞 2009年 第44回紀伊國屋演劇賞個人賞 2011年 第2回岩谷時子賞特別賞 2016年 第2回森光子の奨励賞 2017年 第25回読売演劇大賞優秀男優賞 | |
市村 正親(いちむら まさちか、1949年1月28日 - )は、日本の男性俳優、声優。埼玉県川越市出身。身長170cm、体重60kg。所属事務所はホリプロ。妻は女優の篠原涼子。
目次
人物[編集]
父親は川越のローカル月刊紙「武州新報」を立ち上げた新聞記者で、母親は飲食店を営んでいた[1][2]。子供の頃は母親にカネを貰い定食屋に行き一人で夕食を食べ、その店の向かいに有った映画館で過ごしていると父親が迎えに来て、そのまま飲み屋に連れていかれ、奥で寝ていたという。電線を拾い集めてはクズ屋に売ってこづかいを稼いでいた。川越小学校〜埼玉県川越商業高等学校卒業。舞台芸術学院卒業後、西村晃の付き人を3年間務める。
1973年、劇団四季『イエス・キリスト=スーパースター(後に『ジーザス・クライスト=スーパースター』)』の端役を狙ってオーディションを受け合格、後にヘロデ役を獲得してデビュー。翌年、正式に劇団四季へ入団。『エクウス』では、全裸での演技が話題となった。『オペラ座の怪人』では主役のオペラ座の怪人を演じるなど、1980年代の劇団四季を代表する看板俳優となるまでに至るも、1990年に同劇団を退団。
退団後はミュージカル、ストレートプレイ、テレビドラマ、ナレーション、一人芝居など様々なフィールドで活躍。名ミュージカル俳優と称されるほど演技水準は高く、『ミス・サイゴン』で演じたエンジニア役では「世界一のエンジニア」と言われるほどのエンターテーナーぶりを見せた。
パーマをかけた髪形が特徴。歌唱力については本人も認めるほどの悪声で恵まれているとは言えないものの、いざ舞台に上がればそれを補って余りある存在感と演技力を発揮する。
1984年、劇団四季の女優・八重沢真美と結婚したが、2003年5月に離婚。
1989年、『第40回NHK紅白歌合戦』に歌手として出場した。この時の曲は「オペラ座の怪人」。
2001年に彩の国シェイクスピア・シリーズの『ハムレット』でハムレット役を演じた際、共演した篠原涼子と知り合い、2005年12月に再婚。2008年5月に第一子となる長男が誕生。市村は59歳で父親となった。2012年2月に第二子となる次男が誕生。
2008年4月、TBS系の番組『THE世界遺産』のナレーターに起用される。
俳優として活動する傍ら、岩谷時子音楽文化振興財団の評議員を務めている。
2014年7月、初期の胃がんにより出演中だった『ミス・サイゴン』を降板。代役は筧利夫が務めた[3]。また主演予定だったテレビドラマ『おやじの背中』最終話も降板し、代役を小林隆が担当した[4]。
2015年9月、舞台『NINAGAWA マクベス』出演中に右ひざ半月板を損傷。降板せず、公演終了を待って10月21日に手術を実施。11月上旬にミュージカル『スクルージ〜クリスマス・キャロル〜』の稽古から仕事復帰[5]。
『古畑任三郎』(フジテレビ)にゲスト出演(犯人役)して以降、たびたび三谷幸喜作品には起用されている。
出演(舞台)[編集]
| 出演年 | 月 | 作品名 |
|---|---|---|
| 1991年 | 7月 | おちも堕ちたり |
| 10-11月 | ラヴ・レターズ | |
| 1992年 | 4-12月 | ミス・サイゴン |
| 1993年 | 1-9月 | ミス・サイゴン |
| 10-11月 | キャバレー | |
| 12-1月 | ラ・カージュ・オ・フォール | |
| 1994年 | ||
| 3月 | ラヴ | |
| 6月 | お夏狂乱 | |
| 7月 | そして誰もいなくなった | |
| 9-11月 | キャバレー | |
| 12-1月 | スクルージ | |
| 1995年 | ||
| 5-9月 | 回転木馬 | |
| 10月 | 越前竹人形 | |
| 12月 | SHE LOVES ME | |
| 1996年 | 1-3月 | ラヴ |
| 4-5月 | 回転木馬 | |
| 7-8月 | 回転木馬 | |
| 10-11月 | 蜘蛛女のキス | |
| 12月 | クリスマス・キャロル | |
| 1997年 | ||
| 3月 | SHE LOVES ME | |
| 5月 | 市村座 唄う旗揚げ公演 | |
| 8月 | SHE LOVES ME | |
| ラヴ・レターズ | ||
| 10月 | ラ・カージュ・オ・フォール | |
| 12月 | スクルージ | |
| ラヴ・レターズ | ||
| 1998年 | ||
| 2月 | ザッツ・ジャパニーズ・ミュージカル | |
| 3-5月 | ミザリー | |
| 5-8月 | 蜘蛛女のキス | |
| 9月 | モーツァルトの手紙 | |
| 10月 | 市村座 | |
| 11月 | SHE LOVES ME | |
| 12-1月 | クリスマス・キャロル | |
| 1999年 | ||
| 2-3月 | リチャード三世 | |
| 4月 | ラ・カージュ・オ・フォール | |
| 6月 | ART | |
| 8月 | ラ・カージュ・オ・フォール | |
| 8/31,9/2 | サイトウ・キネン・フェスティバル松本 | |
| 9-10月 | KUNISADA国定忠治 | |
| 10月 | ラヴ・レターズ | |
| 11月 | 唄う市村座 | |
| 12月 | スクルージ | |
| 2000年 | ||
| 2-3月 | ニジンスキー | |
| 3月 | 時は…今 | |
| 5-6月 | 市村座 | |
| 6-7月 | ザッツ・ジャパニーズ・ミュージカル | |
| 7-8月 | 星の王子さま | |
| 9-10月 | きみはいい人、チャーリー・ブラウン | |
| 11月 | 芸・話・人 | |
| 12-1月 | シラノ・ザ・ミュージカル | |
| 2001年 | ||
| 2-3月 | きみはいい人、チャーリー・ブラウン | |
| 4/14 | 老妓抄 | |
| 5月 | ART | |
| 7月 | 平成市村座 | |
| 9-11月 | ハムレット | |
| 11月 | 桜の園 | |
| 12月 | クリスマス・キャロル | |
| 2002年 | ||
| 3-4月 | You Are The Top〜今宵の君 | |
| 3/25,26 | Thank you! Broadway! | |
| 5-6月 | ストーンズ・イン・ヒズ・ポケッツ | |
| 7-9月 | 海の上のピアニスト | |
| 9/11 | Thank you! Broadway! Vol. 2 | |
| 10-12月 | モーツァルト! | |
| 2003年 | ||
| 2-5月 | ペリクリーズ | |
| 3/28-4/5 | ペリクリーズ (ロンドン公演) | |
| 6-8月 | 海の上のピアニスト | |
| 9-10月 | オモチャ箱 | |
| 12-2月 | リチャード三世 | |
| 2004年 | ||
| 4-5月 | 屋根の上のヴァイオリン弾き | |
| 6月 | 新市村座 | |
| 8-11月 | ミス・サイゴン | |
| 12月 | クリスマス・キャロル | |
| 2005年 | ||
| 2-4月 | デモクラシー | |
| 6-8月 | モーツァルト! | |
| 9月 | ペール・ギュントの旅 | |
| 10-11月 | モーツァルト! | |
| 2006年 | ||
| 1-2月 | 屋根の上のヴァイオリン弾き | |
| 3-5月 | ライフ・イン・ザ・シアター | |
| 7-8月 | ダンス・オブ・ヴァンパイア | |
| 10-11月 | ペテン師と詐欺師 | |
| 2007年 | ||
| 1-2月 | スウィーニー・トッド | |
| 6-7月 | 氷屋来たる | |
| 8-10月 | ヴェニスの商人 | |
| 11-12月 | モーツァルト! | |
| 2008年 | ||
| 1-3月 | ペテン師と詐欺師 | |
| 7-8月 | ミス・サイゴン | |
| 9-10月 | キーン | |
| 12-1月 | ラ・カージュ・オ・フォール | |
| 2009年 | ||
| 2-3月 | ミス・サイゴン | |
| 6-7月 | 炎の人 | |
| 10月 | 屋根の上のヴァイオリン弾き | |
| 12-1月 | ANJIN イングリッシュサムライ (後に「家康と按針」) | |
| 2010年 | ||
| 3月 | それぞれのコンサート | |
| 6月 | キャンディード | |
| 8-9月 | ロックンロール | |
| 11-1月 | モーツァルト! | |
| 2011年 | ||
| 5-7月 | スウィーニー・トッド | |
| 11月 | 炎の人 | |
| 2012年 | ||
| 1-2月 | ラ・カージュ・オ・フォール | |
| 4月 | エンロン | |
| 7-9月 | ミス・サイゴン | |
| 12月 | 家康と按針 | |
| 12-1月 | ミス・サイゴン | |
| 2013年 | ||
| 1月 | 家康と按針(ロンドン公演) | |
| 3-4月 | 屋根の上のヴァイオリン弾き | |
| 5-6月 | スウィーニー・トッド | |
| 9-10月 | それからのブンとフン | |
| 12月 | スクルージ | |
| 2014年 | ||
| 3-4月 | ラブ・ネバー・ダイ | |
| 7-10月 | ミス・サイゴン[3] | |
| 11-12月 | モーツァルト! | |
| 2015年 | ||
| 2-3月 | ラ・カージュ・オ・フォール | |
| 4-5月 | ART | |
| 9-10月 | NINAGAWA マクベス | |
| 10-12月 | プリンス・オブ・ブロードウェイ(声のみの出演) | |
| 12月 | スクルージ | |
| 2016年 | ||
| 4-5月 | スウィーニー・トッド | |
| 7/10 | 第54回パリ祭 シャンソンの祭典(ゲスト出演) | |
| 8-9月 | 市村座2016 | |
| 10-1月 | ミス・サイゴン | |
| 2017年 | ||
| 4-5月 | 紳士のための愛と殺人の手引き | |
| 6-8月 | NINAGAWA マクベス(6月香港) | |
| 10-11月 | NINAGAWA マクベス (10月ロンドン、プリマス / 11月シンガポール) | |
| 12-2月 | 屋根の上のヴァイオリン弾き | |
| 2018年 | ||
| 3-4月 | ラ・カージュ・オ・フォール | |
| 5月 | 市村座2018 | |
| 5-7月 | モーツァルト! | |
| 7/21-7/25 | NINAGAWA マクベス (ニューヨークDavid H. Koch Theater) | |
| 8月 | モーツァルト! | |
| 10月 | 生きる | |
| 2019年 | ||
| 1-2月 | ラブ・ネバー・ダイ(予定) | |
| 6-7月 | ドライビング・ミス・デイジー(予定) | |
| 12月 | スクルージ(予定) |
出演(俳優)[編集]
映画[編集]
- 涙になりたい(1966年、日活) - チンピラB 役
- ホテル ビーナス(2004年、松竹) - ビーナス 役
- ベロニカは死ぬことにした(2006年、角川映画) - 院長 役
- 十三人の刺客(2010年、東宝)- 鬼頭半兵衛 役
- ステキな金縛り(2011年、東宝) - 阿倍つくつく 役
- テルマエ・ロマエ(2012年、東宝) - ハドリアヌス 役
- テルマエ・ロマエ2(2014年、東宝) - ハドリアヌス 役
- 愛と誠(2012年、角川映画・東映) - 早乙女将吾 役
- のぼうの城(2012年、東宝・アスミック・エース) - 豊臣秀吉 役
- 劇場版 ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL(2013年、東宝) - 猪口誠 役
- 高台家の人々(2016年、東宝) - 高台茂正Jr.(マサオ) 役[6]
- 泥棒役者(2017年、ショウゲート) - 前園俊太郎 役[7]
テレビドラマ[編集]
- 大河ドラマ(NHK)
- 微笑天使(1981年、MBS) - 原秀夫 役
- 古畑任三郎 3rd season「絶対音感殺人事件」(1999年5月18日、フジテレビ) - 黒井川尚 役
- 真夜中のアンデルセン(2002年、NHK)
- HR 第18話(2003年2月12日、フジテレビ) - 神野正親 / チェッキー 役
- 砂の器(2004年、TBS) - 麻生譲 役
- オーダーメイド〜幸せ色の紳士服店〜 第5話(2004年12月27日、NHK) - 尾川峰山 役
- マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(2006年、日本テレビ) - 榊喜一 役
- バンビ〜ノ!(2007年、日本テレビ) - 宍戸鉄幹 役
- ハタチの恋人(2007年、TBS) - 鈴木風太 役
- 金曜プレステージ『和田アキ子物語』(2008年、フジテレビ) - 堀威夫 役
- JIN-仁- 完結編(2011年、TBS) - 佐久間象山 役
- ヤング ブラック・ジャック(2011年4月23日、日本テレビ) - 本間丈太郎 役
- 王様の家(2011年10月 - 12月、BS朝日) - 主演・平井陽介 役
- 月曜ゴールデン『伝説の監察医 オニグマの事件簿』シリーズ(TBS) - 主演・熊井吾郎 役
- 伝説の監察医 オニグマの事件簿1(2012年3月5日)
- 伝説の監察医 オニグマの事件簿2(2015年6月1日)
- 向田邦子ドラマスペシャル『蛇蝎のごとく』(2012年3月14日、テレビ東京) - 主演・古田修司 役
- ATARU(2012年4月 - 6月、TBS) - 猪口誠 役
- ATARU スペシャル〜ニューヨークからの挑戦状!!〜(2013年1月6日、TBS) - 猪口誠 役
- Oh,My Dad!! 第4話 第5話 第9話 第11話(最終話)(2013年、フジテレビ) - 福原 役
- 連続テレビ小説 べっぴんさん(2016年10月 - 2017年4月、NHK) - 麻田茂男 役
- 嘘の戦争(2017年1月 - 3月、関西テレビ) - 二科興三 役[8]
- 北風と太陽の法廷(2017年3月17日、日本テレビ) - 手塚六郎 役[9]
- ドラマ特別企画 堂場瞬一サスペンス検証捜査(2017年7月5日、テレビ東京) - 重原功 役[10]
- 平成29年度文化庁芸術祭参加スペシャルドラマ最後の同窓会(2017年11月26日、テレビ朝日) - 高槻功 役[11]
- 家康、江戸を建てる(2019年1月2日・3日、NHK) - 徳川家康 役
CM[編集]
- グリコ カフェゼリー(1982年)
- サントリー「Diet生 クリアテイスト」(2008年)
- エスエス製薬 エスカップ(2010年)
- 麒麟麦酒 キリンワインカクテル ワインスプリッツァ(2012年)
- ソフトバンクモバイル「拍手」篇、「乾杯」篇、「日本のスマホ」篇、「スマホ盛り上がり」篇、「誰だ」篇、「パーティ」篇、つなカール「わかってない」篇、「ゴルフ場」篇(2013年 - 2014年)
- エーザイ ナボリンS「眼精疲労宴」篇(2014年)
- 明治『明治プロビオヨーグルトLG21』「乳酸菌がすごい・お奨め」篇、「乳酸菌がすごい・健康管理」篇(2016年)[12]「乳酸菌ダンス・ひとりミュージカル」篇、「乳酸菌ダンス・ひとり」篇、「乳酸菌ダンス・ふたり」篇 (2017年)[13]
- バンダイナムコエンターテインメント「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」「新作舞台 オーディション」篇、「新作舞台 初日」篇(2017年)[14]
出演(声優)[編集]
テレビアニメ[編集]
- ポケットモンスター ミュウツー! 我ハココニ在リ(2000年、テレビ東京) - ミュウツー 役
OVA[編集]
- ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(2005年、スクウェア・エニックス) - レッドXIII 役 ※友情出演
劇場アニメ[編集]
- ジャックと豆の木(1974年、日本ヘラルド映画) - ジャック 役
- サンリオ映画コレクション 妖精フローレンス(1985年、サンリオ映画制作部) - マイケル 役
- 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998年、東宝) - ミュウツー 役
- くるみ割り人形(2014年) - ドロッセルマイヤー、不思議婆さん、人形遣い、時計商人 役
- ジョバンニの島(2014年、ワーナー・ブラザース映画) - 瀬能辰夫 役
- ドラえもん のび太の宇宙英雄記(2015年、東宝) - イカーロス 役
ゲーム[編集]
- 大乱闘スマッシュブラザーズDX(2001年、任天堂) - ミュウツー 役
- キングダム ハーツ(2002年、スクウェア) - ジャック・スケリントン 役
- キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ(2004年、スクウェア・エニックス) - ジャック・スケリントン 役
- キングダム ハーツII(2005年、スクウェア・エニックス) - ジャック・スケリントン 役
- レイトン教授と奇跡の仮面(2011年、レベルファイブ) - ブロネフ・ライネル 役
- レイトン教授と超文明Aの遺産(2013年、レベルファイブ) - ブロネフ・ライネル 役
- ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド(2013年、バンダイナムコゲームス) - レッド 役
- 仁王(2017年、コーエーテクモゲームス) - 徳川家康 役[15]
吹き替え[編集]
- ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年) - ジャック・スケリントン 役
- ストリングス〜愛と絆の旅路〜(2007年) - カーロ 役
- Merry Christmas! 〜ロンドンに奇跡を起こした男〜(2018年) - エベニーザ・スクルージ 役:クリストファー・プラマー[16]
人形劇[編集]
- シャーロック ホームズ(2014年、NHK) - ジョナサン・スモール 役
- みいつけた!・みいつけた!さん(2016年、NHK Eテレ) - いすのまちのコッシー / チェアース王国の王様「イスワル3世」 役[17]
ドラマCD[編集]
- くだんのはは(原作:小松左京、全文朗読作品、1987年)
- サウンドピクチャーボックス ミュウツーの誕生(1999年) - ミュウツー 役
ナレーション[編集]
- THE世界遺産(2008年 - 2010年、TBS)
その他[編集]
- 東京ディズニーランドのアトラクション「ホーンテッドマンション"ホリデーナイトメアー"」(2004年 - ) - ジャック・スケリントン 役
- サンリオピューロランドのメルヘンシアターにて上演された「ハローキティ生誕35周年作品」3Dミュージカルショー「ハローキティとオズの魔法の国」(2009年4月13日 - 2013年4月4日、協賛 : 三城) - 魔法使いオズ 役
- 特別展「古代ギリシャ -時空を超えた旅-」(2016年、東京国立博物館平成館) - 古代ギリシャの旅の案内人(音声ガイド) 役、公式サポーター[18][19]
ディスコグラフィ[編集]
シングル[編集]
- 初めての日(1982年)
- (c/w 道化師)
- ホテル・ブルー(1982年)
- (c/w ジーンズのジュリエット)
オリジナル・アルバム[編集]
- 限りなく優しく(1982年)※全作詞:なかにし礼、全作曲:筒美京平
書籍[編集]
- エッセイ
- 写真集
受賞歴[編集]
- 1980年:第18回 ゴールデン・アロー賞演劇賞(『かもめ』『エレファントマン』)
- 1983年:第34回 芸術選奨文部大臣賞新人賞(『ユリディス』『エクウス』)
- 1992年:第18回 菊田一夫演劇賞大賞(『ミス・サイゴン』)
- 1992年:第47回 文化庁芸術祭賞(『ミス・サイゴン』)
- 1998年:第19回 松尾芸能賞演劇優秀賞(『ラ・カージュ・オ・フォール』『スクルージ』)
- 2002年:第10回 読売演劇大賞優秀男優賞(『海の上のピアニスト』『モーツァルト!』)
- 2002年:第53回 芸術選奨文部科学大臣賞(『海の上のピアニスト』)
- 2004年:第12回 読売演劇大賞優秀男優賞(『ミス・サイゴン』)
- 2005年:第30回 菊田一夫演劇賞大賞(『ミス・サイゴン』)
- 2007年:第44回 ゴールデン・アロー賞演劇賞
- 2007年:春の紫綬褒章
- 2008年:第8回 朝日舞台芸術賞秋元松代賞(『キーン』『ラ・カージュ・オ・フォール』)
- 2008年:第16回 読売演劇大賞優秀男優賞(『キーン』『ラ・カージュ・オ・フォール』)
- 2009年:第17回 読売演劇大賞最優秀男優賞(『炎の人』)
- 2009年:第44回 紀伊國屋演劇賞個人賞(『炎の人』)
- 2011年:第2回 岩谷時子賞特別賞
- 2016年:第2回 森光子の奨励賞[20]
- 2017年:第25回 読売演劇大賞優秀男優賞(『紳士のための愛と殺人の手引き』『NINAGAWAマクベス』)
NHK紅白歌合戦出場歴[編集]
| 年度/放送回 | 回 | 曲目 | 出演順 | 対戦相手 |
|---|---|---|---|---|
| 1989年(平成元年)/第40回 | 初 | オペラ座の怪人 | 13/20 | 島田歌穂 |
- 出演順は「出演順/出場者数」で表す。
脚注[編集]
- ^ “【市村正親】62歳がんばるお父さん!来春、2人目の子供誕生”. 夕刊フジ (2011年10月13日). 2016年12月1日閲覧。
- ^ NHK「ファミリーヒストリー」2016年12月1日放送分
- ^ a b 市村正親さん、ミュージカル休演…胃がん治療で(読売新聞、2014年7月27日)
- ^ おやじの背中 : 最終回主演は三谷作品常連俳優 市村正親降板で大抜てき(2014年8月29日)、毎日新聞デジタル、2014年8月29日閲覧。
- ^ “市村正親、半月板損傷で手術していた”. ORICON STYLE (2015年10月23日). 2015年10月23日閲覧。
- ^ “綾瀬はるか「高台家の人々」主演で妄想女子に!恋人役は斎藤工”. 映画.com (2015年11月6日). 2015年11月6日閲覧。
- ^ “関ジャニ・丸山主演『泥棒役者』 追加キャストに市村正親、石橋杏奈ら”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年2月20日) 2017年2月20日閲覧。
- ^ “草なぎ&希子、タイで『嘘の戦争』クランクイン 最大の“敵”には市村正親を起用”. ORICON STYLE (oricon ME). (2016年11月26日) 2016年12月12日閲覧。
- ^ “金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画 北風と太陽の法廷”. 公式サイト (2017年2月4日). 2017年2月4日閲覧。
- ^ “市村正親、刑事ドラマで県警幹部役 仲村トオルと初共演”. ORICON NEWS. (2017年6月25日) 2017年6月25日閲覧。
- ^ “市村正親主演、“大人たちの青春”を描いたロードムービー 脚本は『ひよっこ』岡田惠和氏”. ORICON NEWS. (2017年10月24日) 2017年10月24日閲覧。
- ^ “明治/市村正親さん起用「プロビオヨーグルトLG21」新CM”. 流通ニュース (2016年3月17日). 2016年3月17日閲覧。
- ^ “市村正親、キレキレ“乳酸菌ダンス”!3日から明治の新CMオンエア”. - 芸能社会 - サンスポ (2017年3月1日). 2017年3月1日閲覧。
- ^ “中居正広、市村正親と“爆笑”“感動”共演”. - ディリースポーツ (2017年4月15日). 2017年4月15日閲覧。
- ^ “「仁王」に俳優の市村正親さんと武井 咲さんの起用が決定。OPムービーはシン・ゴジラで話題の樋口真嗣監督が手掛ける”. 4Gamer.net (2016年9月12日). 2016年11月5日閲覧。
- ^ “市村正親、映画吹替でもスクルージに!『Merry Christmas!』日本語版キャスト発表”. シネマトゥデイ (2018年9月6日). 2018年9月6日閲覧。
- ^ NHK『みいつけた!・みいつけた!さん』 - 公式サイト 2017年11月3日確認。
- ^ “市村正親が「古代ギリシャ」展の音声ガイドに登場、“旅の案内人”に”. ステージナタリー. (2016年6月27日) 2016年6月28日閲覧。
- ^ 特別展「古代ギリシャ -時空を超えた旅-」音声ガイド 2016年9月8日確認。
- ^ “市村正親 森光子さんからの激励に卒業撤回!?「条件付きの賞ですね」”. スポニチアネックス. (2016年11月10日) 2016年11月10日閲覧。
外部リンク[編集]
- 市村正親 official web
- 市村正親 - ホリプロ
- 市村正親 - NHK人物録
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