ホタテーズ

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ホタテーズ
Hotates 2018-10-02.jpg
左から川口英之、後藤亮介 (2018年10月)
メンバー 後藤亮介
川口英之
結成年 2010年
事務所 ホリプロコム
活動時期 2010年 -
出身 目黒笑売塾6期生
旧コンビ名 ボストンミルク
現在の活動状況 ライブ
芸種 漫才
公式サイト 公式プロフィール
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ホタテーズは、ホリプロコム所属のお笑いコンビ

メンバー[編集]

  • 後藤 亮介(ごとう りょうすけ  (1986-05-26) 1986年5月26日(33歳) - )
愛知県出身。
身長173cm、体重107kg、血液型はA型。
立ち位置は向かって右。
趣味はスポーツ観戦(野球、プロレス)。特技はDJ
高校生時代の部活は野球[1]
高校生時代、リンゴだけ朝昼晩1個ずつ丸かじりで食べ、他の食べ物は全て断つというダイエットを半年間続けて、体重を90kgから60kgに減らしたことがあった[1]。モテたい一心でダイエットをしていたという。なお、栄養が偏らないようにサプリメントを併用していた[1]。ただ、高校卒業後は反動でリバウンドし、すぐに太って元に戻ったという[2]
福祉専門学校卒業後、老人ホームに1年ほど勤務していた[3]
かつて組んでいたコンビはアビリティモンキー2009年11月解散)。
顔が高木ブーに似ている。
酒が苦手である。
カンニング竹山の土曜The NIGHTにおいて「キング・オブ・クズ芸人」に指定された[4]
  • 川口 英之(かわぐち ひでゆき  (1984-04-05) 1984年4月5日(35歳) - )
愛知県出身。
身長175cm、体重73kg。
立ち位置は向かって左。
趣味はフィギュア遊び、ゲーム、電車(鉄道)、合コン。
かつて組んでいたコンビはダルメシアン(2009年10月解散)。
先端恐怖症
指を差されると指された人物は不幸になるという呪い人形を所有しており、それにより母親が亡くなり父親も目を患ったと怪談イベントなどで話している。一度お祓いに持って行ったが直前で気が変わりそのまま持ち帰った。危険だと認識しているが、現在は実家に放置してある。[5]

略歴・芸風[編集]

二人とも目黒笑売塾6期生出身(2007年4月入学、2008年3月卒業)[6]。アビリティモンキー、ダルメシアンのそれぞれのコンビが解散した後、同郷同士の二人によって「ボストンミルク」と言うコンビ名で結成。2010年1月15日の『ホリプロお笑いライブNEO』でボストンミルクとして初出演。

2010年8月に、ボストンミルクからホタテーズにコンビ名を改名[6]。現コンビ名の名付け親は、事務所の先輩であるバナナマン設楽統である[7]。設楽には「ボストンミルクという名前が覚えにくいから、明日からホタテーズにしろ」と言われて改名した[8]。どんな調味料を使っても相性がいいし、身近ながら時に高級食材にもなり、ホタテ嫌いな奴はいないだろうという理由だった[8]。なお「ホタテーズ」という名前は、最初設楽が同じ事務所のオキシジェンに改名案として提示したものだった[9]

ネタは主に漫才で、後藤が「どうせ頑張っても売れないんだから頑張らずに売れない方がマシ」「自分より下の人間を見るのが好き」などの「クズな発言」や尊敬する先輩のクズ人間ぶりの暴露話を繰り出し、それに川口が突っ込む「クズ漫才」が主流である[1]。「おもしろ荘」出演時は「漫才史上最強のクズ!!ついに登場」というキャッチフレーズがついていた[10]。太っている後藤を川口がいじるパターンも多く[8]、ネタの中で、川口は太っている後藤のことを「お相撲さん」とよく言っている。後藤のキレ口調のツッコミも特徴。

二人は主従のような関係にあると言われ[8]、後藤は解散願望が強いが、川口は解散したくないと話しており、川口は後藤に「それなら月謝を払え」と言われて毎月5,000円を払っているという。(2018年12月時点でコンビ間での月謝制度は廃止になっている模様。)なお、その「月謝」は解散したら川口に返す「保証金」のようなものとして、後藤は使っていないとのことである[3]。後藤は自分らホタテーズのことを「解散調停コンビ」と表現している[3]

2017年7月11日に新宿バティオスにて初の単独ライブ「scallop butter」を開催[11]

2018年2月7日に新宿バティオスにて2度目の単独ライブ「canned scallops」を開催[12]

2018年4月に、後藤が月謝を25000円に増額したこと、すべてギャンブルに使っていることを告白。前述のようにキング・オブ・クズ芸人となった[4]

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

ライブ[編集]

  • ホリプロお笑いライブ(NEXT、NEO)
  • ミリタリーチャリティライブ
  • お笑いロイヤルボックス
  • 人力舎ライブ「スタートダッシュ」
  • プレスリーvol.15
  • JAMEお笑いハーベスト
  • ブレイクアウト
  • Mr.Perfomer
  • 中野風
  • ハッ!!ちゃけライブ
  • スタイル
    など

脚注[編集]

  1. ^ a b c d オモプラニュース ホタテーズ(1/2)”. オモプラッタ (2016年9月16日). 2016年11月21日閲覧。
  2. ^ オモプラニュース ホタテーズ(2/2)”. オモプラッタ (2016年9月16日). 2016年11月21日閲覧。
  3. ^ a b c 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(360)】バナナマン設楽が命名した“不仲”な漫才コンビ、ホタテーズ(2/3)”. サンケイスポーツ (2017年5月7日). 2017年5月8日閲覧。
  4. ^ a b “カンニング竹山、「爆笑オンエアバトル」出禁の理由を語る” (日本語). AbemaTIMES. https://abematimes.com/posts/4008163?categoryIds=70274 2018年4月15日閲覧。 
  5. ^ (日本語) 【ホラー】真夏の怪談SP「フィギュア」「トンネル」「ダム」, https://www.youtube.com/watch?v=fJ5GTqG_LcA 2019年9月8日閲覧。 
  6. ^ a b 芸人名鑑「ホタテーズ」
  7. ^ 『ホタテーズ後藤君のテンション任せ』2010年8月11日更新 より。
  8. ^ a b c d 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(360)】バナナマン設楽が命名した“不仲”な漫才コンビ、ホタテーズ(1/3)”. サンケイスポーツ (2017年5月7日). 2017年5月8日閲覧。
  9. ^ 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(76)】コント中に骨折したため、漫才で頂点を目指すオキシジェン(2/2)”. サンケイスポーツ (2016年7月24日). 2016年7月24日閲覧。
  10. ^ ワラッチャ!-若手芸人のネタ動画‏「ホタテーズ / 漫才史上最強のクズ!!ついに登場」
  11. ^ お笑いナタリー記事、2017年4月7日
  12. ^ お笑いナタリー記事、2017年11月10日

外部リンク[編集]