ホタテーズ

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ホタテーズ
メンバー 後藤亮介
川口英之
結成年 2010年
事務所 ホリプロコム
活動時期 2010年 -
出身 目黒笑売塾6期生
旧コンビ名 ボストンミルク
現在の活動状況 ライブ
芸種 漫才
公式サイト 公式プロフィール
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ホタテーズは、ホリプロコム所属のお笑いコンビ

メンバー[編集]

  • 後藤 亮介(ごとう りょうすけ  (1986-05-26) 1986年5月26日(31歳) - )
愛知県出身。
身長173cm、体重107kg、血液型はA型。
立ち位置は向かって右。
趣味はスポーツ観戦(野球、プロレス)。特技はDJ
高校生時代の部活は野球[1]
高校生時代、リンゴだけ朝昼晩1個ずつ丸かじりで食べ、他の食べ物は全て断つというダイエットを半年間続けて、体重を90kgから60kgに減らしたことがあった[1]。モテたい一心でダイエットをしていたという。なお、栄養が偏らないようにサプリメントを併用していた[1]。ただ、高校卒業後は反動でリバウンドし、すぐに太って元に戻ったという[2]
福祉専門学校卒業後、老人ホームに1年ほど勤務していた[3]
かつて組んでいたコンビはアビリティモンキー2009年11月解散)。
顔が高木ブーに似ている。
  • 川口 英之(かわぐち ひでゆき  (1984-04-05) 1984年4月5日(33歳) - )
愛知県出身。
身長175cm、体重73kg。
立ち位置は向かって左。
趣味はフィギュア遊び、ゲーム、電車(鉄道)。
かつて組んでいたコンビはダルメシアン(ラフ・メイカー、チャンネルチェンジ 2009年10月解散)。

略歴・芸風[編集]

二人とも目黒笑売塾6期生出身(2007年4月入学、2008年3月卒業)[4]。アビリティモンキー、ダルメシアンのそれぞれのコンビが解散した後、同郷同士の二人によって「ボストンミルク」と言うコンビ名で結成。2010年1月15日の『ホリプロお笑いライブNEO』でボストンミルクとして初出演。

2010年8月に、ボストンミルクからホタテーズにコンビ名を改名[4]。現コンビ名の名付け親は、事務所の先輩であるバナナマン設楽統である[5]。設楽には「ボストンミルクという名前が覚えにくいから、明日からホタテーズにしろ」と言われて改名した[6]。どんな調味料を使っても相性がいいし、身近ながら時に高級食材にもなり、ホタテ嫌いな奴はいないだろうという理由だった[6]。なお「ホタテーズ」という名前は、最初設楽が同じ事務所のオキシジェンに改名案として提示したものだった[7]

ネタは主に漫才で、後藤が「どうせ頑張っても売れないんだから頑張らずに売れない方がマシ」「自分より下の人間を見るのが好き」などの「クズな発言」や尊敬する先輩のクズ人間ぶりの暴露話を繰り出し、それに川口が突っ込む「クズ漫才」が主流である[1]。「おもしろ荘」出演時は「漫才史上最強のクズ!!ついに登場」というキャッチフレーズがついていた[8]。太っている後藤を川口がいじるパターンも多く[6]、ネタの中で、川口は太っている後藤のことを「お相撲さん」とよく言っている。

川口はダルちゃんと呼ばれたいらしく、後藤はブーちゃんと呼んで欲しいが、実際には全く呼ばれない。

二人は主従のような関係にあると言われ[6]、後藤は解散願望が強いが、川口は解散したくないと話しており、川口は後藤に「それなら月謝を払え」と言われて毎月5,000円を払っているという。なお、その「月謝」は解散したら川口に返す「保証金」のようなものとして、後藤は使っていないとのことである[3]。後藤は自分らホタテーズのことを「解散調停コンビ」と表現している[3]

2017年7月11日に新宿バティオスにて初の単独ライブ「scallop butter」を開催[9]

2018年2月7日に新宿バティオスにて2度目の単独ライブ「canned scallops」を開催予定[10]

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

ライブ[編集]

  • ホリプロお笑いライブ(NEXT、NEO)
  • ミリタリーチャリティライブ
  • お笑いロイヤルボックス
  • 人力舎ライブ「スタートダッシュ」
  • プレスリーvol.15
  • JAMEお笑いハーベスト
  • ブレイクアウト
  • Mr.Perfomer
  • 中野風
  • ハッ!!ちゃけライブ
  • スタイル
    など

脚注[編集]

外部リンク[編集]